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France 治安・防犯・トラブル
基本編にもどる
他都市、田舎も 犯罪は多い!
 
             
 9 Sep./ 16 Sep.2013 / 11 Apr.2015 / 3 Jun.2015  経験談追加
 
他都市も注意!







リヨン
不審者。
パリ・リヨン駅で、連れがサンドイッチを買おうしている間、私が二人分のスーツケースを見張っていた。若者3人組が異様に近くに寄ってきて、我々のスーツケースに手を伸ばそうとした。慌てて、二つのスーツケースを抱え込んだ。
(2013年8月 ちゅぴこ2 様)


リヨンで4泊した間、2度もお金をくれ、と言われた。
車が故障して家に電話したいのに小銭がなくて申し訳ないが、と中年男性。もう1度は駅で若い男性。またいわゆる物乞いの人もちらほら見かけました。単に 困っている人が多いということなのかどうか全く分からず、面食らいました。

一度は、スリかと思われる男性に、後をつけられた。途中で振り返ると目をそらす感じですが、しばらくするとまた後ろにいたので、人通りの多い 広場に出て、今度はこちらからじっと見て、男性を先にいかせてからホテルに帰った。

まだ夕方前の明るい時間帯だったので、恐くはなかったが、パリよりは幾分のんびりしたところでも気をつけないといけない、と思いました。
(2004年9月 anemone pink様)
 
 
 
 

ホテルが、リヨン・ぺラーシュ駅のすぐ側で移動はラクチンだった。
トラムに乗ろうと思って標識通りに進んでいくと、駅正面から入ると、2階(たぶん)から入って結局また0階に降りなければいけない。下に行くのに、なんとなくエレベーターを使ってしまったのが間違い

何階まで降りればいいんだ??とエレベーター横の案内を見ていると、男性が近付いてきた。

「どこにいきたいの?」

なんかヤな感じかもーと思いつつ、「トラムに乗るから下に行く。」というと、
「あー、じゃあこれだよ! ほら、ちょうど来た!乗ろう乗ろう!」

怪しい・・・でも他にも身なりの良さそうな人も乗ってるし、いいかーと乗る。

しかーし、なんとその身なりの良さそうな人は、次の階で降りてしまった。やばい。とりあえず次で降りると、その男性も降りた。この階段を降りると、トラム乗り場だと言う。

いきなり、どっかでお茶でも飲もうと言い出す。断ると、なんで??と今度はやや怒り気味で、 腕(かばんを持ってる方)を引っぱりだした。周りは人けもなく、「やばい、これはかばん盗られる」と思い、おもいっきり振り払うと、諦めて去っていった。うかつだった。
(2004年4月〜6月 wons io 様)








 マントン

詐欺。マントンで、小銭を用意して下を向いていると、当初の値段から変えられていた。
(2014年9月 udondasi 様)
モン・サン・ミッシェル

 本誌を参考に、スリ対策を考えた。モン・サン・ミッシェルで知らないうちにスリにかばんを開けられたが、(経験談をもとに)財布をチェーンでくくり、内ポケットへ入れていたため、盗まれずにすんだ。(2011年9月中旬  れい nori 様)

モンプリエ

ファーブル美術館前の公園で。署名スリ。

17時頃、公園のベンチに座ってiPhoneを弄っていたら、急に目の前にバインダーを差し出された。20代前半、黒髪ショートカット、浅黒い肌のサング ラスをかけた女が、ペンを出しながらフランス語で何か言って来た。態度がどう見ても緊張して張りつめていたので、警戒して後ろを確認すると、仲間らしき白 人の若い男が私のすぐ後ろに座ろうとしていた。

署名スリの事例は知らなかったが、危険を感じたのですぐに立ち上がり、早足でその場を離れた。

まだ明るく、そこはのどかな雰囲気の公園の遊歩道。離れているが周りに結構人もいたのでまさかとは思ったが、帰国して 本誌で 署名スリの経験談を見て納得した。この二人、その数時間前にもその辺りで見かけたので、ずっと獲物を狙っていたのかもしれない。地方都市とはいえ 油断出来ない。

(2013年8月 sweet woolf  様)
アヌシー

駅前で、何かバインダーをもって署名を頼んでくる20〜30代女性のグループ。
署名なのか何かの詐欺(スリ)なのかは不明。

アヌシーの人通りの多い運河沿いで、紙ヒコーキのような折り紙を観光客に持たせようとする若い男性が、バラバラに2、3人立っていた。

アヌシーは基本的にはのんびりした観光地で特に怖い感じの所ではない。
(2012年6月  ささかまぼっこぼこ 様)
シャモニ

沢山の観光客でにぎわっており、平和そうな雰囲気の街だが、確実にスリ・物盗りの類の怪しい人物はいた。
気になったのが、街中心にある郵便局である。ここの入り口や入り口附近には、何をするわけでもなく人を眺めている観光客でも従業員でもなさそうな人たちが、居た。

2日連続で郵便局に行った。1日目は切手を買いに、2日目はコリッシモの箱を買いにである。その二日とも、同じ人物を郵便局入り口で、見た。

2日目、コリッシモの箱を郵便局から出ようとしたときに、入り口附近にいた男の一人が急に動き出した。私に続いて、郵便局を出てきた。なんとなく嫌だなと思い、郵便局の外でコリッシモの箱を持ち直すフリをして、その男を先に行かせようとした。

もし彼が私と無関係に郵便局を出た人ならば、歩調を変えずに通り過ぎるであろうところ、その男もちょっとモタモタしながら、こちらを気にしながら、ゆっくりと先を歩いていった。

その男はあまりにもゆっくと歩いていて、なかなか私との距離が離れない。私はさらに郵便局隣の靴屋の前で、靴を見るフリをして時間稼ぎをした。が、それでもこちらを見ながらその男は少し離れた所にいた。

そして、こちらが視界に入るところで、土産物屋の店先にある葉書を見るフリをしながら、向うも私が近づくのを待っていそうな感じに見えた。

私は、通りの真ん中で足を止め、そいつが動くのをじっと見ていた。こんなことをしている私も、端から見ていたらかなり怪しかったに違いない。しばらく「オマエ、あたしのこと狙っているんじゃないよ。早くどっか行け」と見続けていたら、土産物屋の中に入っていった。

その後、よく周囲を確認しながらホテルまで帰ったが、付いてきている様子はなかった。

郵便局では、ほとんどの人々が金を出し入れするので、金の在りか(仕舞い場所)を探るのには格好の場所である。盗る立場の人たちは、ここで狙いをつけて、金を盗るチャンスをうかがっているのかもしれない。

(2012年?月 おいら悪い妖怪じゃないよ 様)

アヴィニョン

円形競技場の入口近く。スペイン風の風貌(ロマ?)の、小太りな若い女性2人組から話しかけられた。
英語もフランス語も話せないと、スペイン語風の言葉で話しかけられ、地図を広げて道を尋ねられた。

私ともう一人が地図を見ていると、離れたところにいた別の連れが、大きな声であーーーっ!と叫びながら近づいて来た。その女性2人は慌てて去っていった。

地図の下で、連れのウエストポーチのファスナーを開けていた

幸い、私はカバンにずっと手をかけており、連れも、一番手前にはメガネを入れていて、貴重品に影響はなかった。が、親切心を逆手にとった相手の行動も、言葉が多少わかるからという自分の油断も、気分が悪かった。


※管理人補記
典型的な 「道を聞いて地図の下で」 パターン。
対応するには、一人のときは、対応しない。二人のときは、同行者が離れて様子を見る。
やや無理矢理な迫り方をされたときは、相当疑って、店などで聞くよう、つきはなす。



(2011年2月 ワイン猫 様)

 
ニース

 ニースの日曜夕方・夜の大通りや旧市街は、犯罪が発生しそうな、危うい雰囲気。
21時頃トラムウェイに乗ったら、女のスリに遭った。睨みつけたらどこかに消えたが。
自分のような男性でも危険を感じるので、女性の旅行者はかなり用心した方がよい。
(2012年8月ツァラ野郎 様)




カーニヴァルの期間中、パレードの行われない日に海岸沿いを下見がてら同行者と二人で散歩していた。気配を感じて振り返ると、若い男の2人づれが、手にコーラの缶を持って、振り上げているところを発見。

人気のまばらな広い海岸沿い、ピッタリと真後ろを付いて来ているのも怪しいが、そのコーラ、どうするのかと、立ち止まってじーっと凝視したところ、じわじわと離れていった。

何事も無くてホッとした。地理がわからないからと、地図を手に、プラプラ歩いていたことを反省した。


※管理人補記
おそらく  古典的ケチャップ型(服を汚して、それに慌てている間に手荷物をもっていく)かな、と思います。


(2011年2月 ワイン猫 様)




ニースの大通りを歩いていて、スリに遭った。デパートからホテルへ15分ほど歩き、ホテルへ戻ったら、財布とサングラスが無くなっていた。警察署に行き、盗難届けを出した。
(2011年6月  acj77fu 様)


空港バスの中で、母がスリに遭った。
幸い、メガネと65ユーロくらいの被害だったのでまだよかったが。5年前に行ったときに比べて、すごく家のない路上で生活している人が増えていた。特にニースは。
(2005年1月 マロベルちゃん 様)
 
エクサン・プロヴァンス
連れが でスリに遭った。でも、とッ捕まえて財布を取り返した!!がんばった!
学生の町と油断をしていた。人通りが少ない道だったが、周りの人を巻き込み、怒鳴りちらした。どんなトコでも要注意。 
(だしのモト様 2002年8月)

 

アルル

人通りの無い道を歩いていたら、後ろからバックを引っ張られそうになった、
 がっちりつかんでいたから無事だったが、人けの無い道やバイクの2人乗りには注意。必ずバッグは車道の反対に持つべきだと実感しました。
(cacou mizkyon様 2002年6月)




 
 

ストラスブール

店にいたら丁度泥棒が入ってきた。
店員が奥の事務所で首を絞められ、財布を盗まれようとした。が、他の店員ともみあいになり、結局は逃げられたが、見てるしか出来なかったのが怖かったし、申し訳なかった。
(2004年1月 cacoumizkyon 様)
 
ス トラスブールのクレベール広場の端で、「CARE」と書いたTシャツを着た、20代後半の男女。手にバインダーを持ってアンケート調査をしていた。女性が 近づいてきたので、署名詐欺(スリ)かと思い、「ノン」と言ってその場を離れた。ただ、これには答えている人がいたので、詐欺ではなかったのかもしれない が。
(2012年6月 瀬戸内のカワハギ 様)


ストラスブールの観光地から少し離れた道で、アル中っぽい男の人に腕をつかまれ、びっくりした。幸い、相手の力が弱かったので、振り払って逃げた。
(2005年4月/5月 イリオモテ山猫PARTII 様)
 


マルセイユ
 
マルセイユのヴェロドロームスタジアム前で、写真を撮って金を要求する人に遭った。観光地ではよくいるが、スタジアムの前にいると思わなかったのでびっくりした。とっさにスペイン語で「ポルケ?(なんで?)」と言ったらそのまま相手は引き下がった。
(2010年11月 るちーたあるびせれすて 様)


マルセイユの地下鉄で、痴漢に遭った。
日曜朝9時前。乗客は少なかった。4人掛け向かい合わせの席。
座っていて、なにか太ももに物が・・と思ったが、隣の寝入っている若い男のかばんか、コートの襟だと思っていた。しばらくして、そっとのけようと見てみたら、手だった。すぐ手をのけて、席を移動した。

移動後、貴重品を確かめたが大丈夫だった。スリには注意していたが痴漢は予想外だったのでかなり情けなかった。
(2011年12月 るちーたあるびせれすて 様)


盗難。同行者が、現金とカメラと航空券とパスポートを失った。カードがすべて無事だったのが不幸中の幸い。治安の悪いところも含めて、海外旅行の経験がなまじあったのが「油断」になっていたのかもしれない。
考えていた以上にスリやひったくりを「なりわい」としている人が多いのだな
、と反省。マルセイユは特に怖かった。
(2004年9月 vivi2ニャン 様)
ナンシー
  ナンシーのレストランで夕食を食べたあと、ホテルまで徒歩3分だったので歩いていたら酔っ払いに絡まれた。無視して歩いていたら、ゴミ箱を蹴ってわめきだした。走って逃げたら追いかけてきた。

推測だが、有名レストランから出るところを見られていたので、お金を持っていると思われたのかもしれない。ナンシーの田舎町で、ホテルまで3分の距離とはいえ、23時過ぎの夜道は危険すぎた。

以降、夜道は歩かないようにした。本当に怖かった。
(2009年4月 シャーロットヨーク 様)


サン・ドニ
サンドニ聖堂に行く途中、フラツーにも書かれていた通り、地下鉄内の不穏な雰囲気に緊張。やっと着いて、駅から聖堂前の広場に出て、デジカメを構えた。聖堂の外観写真を撮ったところで、デジカメをひったくられた。

犯人は10代のフランス語を話す、白人の男の子。貴重品は事なきを得たが、興味の対象はデジカメだったらしい。取られたのはソニーの手のひらサイ ズ。後日カルフールの看板に、よく似た形の新型の宣伝が。でも私のは古い形で手ブレしやすいのに何で? せっかく取ったデータ返せ!!

日本だったら、即刻使い捨てカメラを調達するところなのだが、売っているところを
探す気力もなく、写真がないのはとっても残念。もう一度行く口実ができたのだけれど。
(2005年3月 Rod・ロッド 様)
 
 

これほどに?!
 
ストラスブールでコンドーム(多分)を手にした男の子(イタリア系の眉の濃い感じの)に
「ふぇーるせくすぃ」と 言われました。

ユースにお昼ごろつき、16時ころ市内をぐるっと回ろうかとユースをでたら、門の前に高校生くらいの男の子がいました。ぼんじゅーといわれたので、一応ぼんじゅーと
返した。
胡散臭そうだったので早足で歩いていたら、ついてきて、声をかけられました。手にガムみたいなものを持っていてそれを見せられ、最初はガムでも売りたいのか、と思った。何言ってるかわからず、一方的に「ノン!」といってすたすた歩いていたら、あきらめずに声をかけてきた。

年齢や名前や、どっから来たのか聞かれました。何言ってるかわかんないけど、なんとなく危険を感じ、そのうち手に持っているものが何か、ピンと来てしまった私は「homme」という単語が聞き取れたので、「日本にフィアンセいるの」と フランス語でいいました。

でもさらになんか言ってきた。「わからん」って何度もいったら、「ふぇーるせくすぃ」言われました。フランス語でなんといって断ればいいかわからず (「あれて」 しか覚えてなかった・・・)、「のん」を連発。

英語でひたすら断りつづけ、でもわかってもらえず、結局会話集の『トラブルに巻き込まれたら、しつこく誘われたら』 というページを見せたら やっとわかってくれたようで、あきらめて離れてくれました。

歩き出して、またふと後ろを振り返ったら、なんと50m後ろを歩いてる!!「えーっ!!!」と思ったその瞬間、フランスへきて、初めて犬の”糞”を踏みました。

泣きっ面に蜂です。幸運にも前方にユースで会った日本人がいたので、事情を説明して話をしていたら、いつのまにか彼はいなくなっていました。

車どおりの多い大きな通り沿いで、車はいるけど歩いている人がいない、という状況。とても怖かったです。彼の身長が私と同じ(154)程度か少し高いくらいだったのでそれほど圧迫感がなかったのも、何よりでした。きっとやつは頭がおかしいんで しょう。

同じ日、地図を見ながら歩いてたら、3人連れの子供に「わっ」と脅かされ、そこでまた私が驚いちゃったもんだから、喜んで馬鹿にしていきました。これまたショックでした。
 
 

翌日、中学生くらいの二人連れの女の子にフランス語で道を尋ねたら発音が悪いらしく全く通じず。「あんたのフランス語わかんなーい。」てな感じのことを言われ、「シノワかしら、きゃははっ」と笑いながら、去って行かれました。ここまでくるとフランス語恐怖症に陥ります。

さらに翌日コルマールを歩いていたら、まだ午前中で人も少ないとき、後ろからイラン系の顔の人に奇声を発せられ冷やかされました。ああ、こ わい!!フランスの女のこ恐怖症、フランス語恐怖症、イタリア系&イラン系恐怖症、人のいない静かな所恐怖症、などになりました。おかげで? パリなら北 駅付近も昼間なら平気でした。
 
ルーヴル美術館の中でも話し掛けられ、最後にビールを誘われたり、道で目が合って話し掛けてくるのは不思議とみな、イタリア系の彫りの深い濃い顔 のにーさんたちばかりなきがします。私の顔は童顔で、とても20歳には見えないあたりも、ポイントかも!?ストラスブールの一件でのせいで、悪気がなく目 が合ってにこっとしてくれた黒人のおじさん、他のにいさんたちにも恐怖心を抱くようになってしまったのが、とても残念です。

スリには、かばんを3回あけられました。1回目はルーヴルのメトロの駅。後ろを白人の少年がとおった瞬間、”後ろにやっていた斜めがけのかばん” のチャックを開けられた。

2回目はこれまたルーヴルで、地下鉄のただ乗りをしようと後ろからくっついてきた女の子に「ついで」って感じでチャックを全開にされ、(しかも さんきゅ〜って言われた。)

3回目は蚤の市で。後ろから押されたと思ったら、開けられました。盗られて困るものはしっかり身につけ、どうやっても盗れないように入れてあった。かばんの中には折りたたみ傘やガイドブック程度しか入れていなかったので、何も盗られませんでした。

かばんを後ろにやっている私が悪いんですが、そんなに隙があるのか、とちょっとショックでした。でも、盗られて困るもんを入れていなかった私の勝ちです(笑)。

チュイルリー公園からルーヴルに行く時、黒人がたくさんいた。何か言ってくるのがとても怖く、避けようと思って違う方向に向かったら、追いかけてこられて、怖かった。その時は美術館の職員っぽいおじさんが「大丈夫だから通りな」みたいなことを言ってくれて、通してくれた。

(hippopotamas57様  2002年2月下旬〜3月上旬)


 
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