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France 治安・防犯・トラブル

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RER  押し売り、物乞い
 8 Dec.2012 経験談追加
9 Aug.2014 経験談追加

 

 
 
治安が悪いというレベルでなくて、ふつう欧州の 列車には、もの売りや スリの少年団、ロマもいて、「稼いで」いたりする。日本とは違うのだと、注意してください。

・モノをおしつけてきたり、紙を渡そうとしたりしたら、NON!といって 強く首をふる、手を払う、などすること。 なんとなく はぁ? とか思って 話をきこうとかしてはいけない。

・なにか訴えをかいた紙や小物をおいていって、あとで回収にくる子がいる。触らず無視。


 
パリ市内〜シャルル・ド・ゴール空港

RERの金品を請求する人がいた。メモを勝手に置いてあとで回収しにくる。
メモは "Hello. I am homeless. 私は家がありません" で始まっていて、1ユーロか2ユーロ、または余ったカルネをくださいと書かれていた。なるほど、カルネがあればまた乗り込んでこれる。
(2014年5月 ピンクのスポンジのmiffy 様)
パリ市内〜 RER A線でサン・ジェルマン・アン・レーへ

列車が地下から地上に出たあたりで、母と男の子の親子ペアが空席に黄色い小さな紙を置いていった。 見ると、「私は移民で、家もなく、今日食べるものもありません…(中略)…私たちにささやかなお恵みをくださる方々に神のご加護を」と書かれている。

4〜5分するとまた回収しに来る。

復路のパリに向かう列車の中でも同じ親子のペアが同様に紙を置いていく。

2年前、同じRER A線でパリ南東部(シャンピニ)に行った時にもまったく同様の光景を見た・常習手口なのかも。

まったく見ないで(見て見ぬふりをして?)、メモにも触れないようにした。

(?年?月 Bera@サンジャン 様)
北駅 〜 シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2駅  急行。

RERは乗り越し精算ができないと聞いていたので、メトロの改札を一旦出て、RERの切符を買い直した。荷物が多いとちょっと面倒。

約15分おきに発車している急行を利用し、北駅から空港1、2までノンストップで、昼12時頃だったため、特に危険な感じはしなかった。他にも旅行者はたくさんいた。

検札がいなくなった後、旅行者の席を回ってきた押し売りがした。

無言で、売り物のキーホルダー2種(エッフェル塔と何か)と、3ユー ロ?とか金額とメッセージを書いた紙を、空いた席に置いて行く無視していたら、また無言で回収していった。今回、急行だったからよかったかも。

各駅停車は時間 的にも、安全度からも勧めない。
(2009年9月 ルンルンsazaeさん 様)
 

RERで、席をまわってお金を無心にくる人たちに慣れるまで、居心地が悪い気がした。
(2005年12月/2006年1月 at cocoa 様  
RER シャルル・ド・ゴール空港駅を手ぶらでうろうろし、空港駅からパリに行くRERに乗ろうとしている目つきの悪い現地の若者が何人もいた。

顔見知りも多いようで、集団の可能性も高い。

空港からの移動は面倒でもバスを使おうと思った。

(?年?月 早起きコアラ 様)

パリ市内〜ディズニーランド


日曜。黄色い紙を持った人が乗ってきて、皆に配り始めた。

皆 無視して受け取らず、私の隣の席が開いていたのでその人は開いている席に置いていった。こういうことが本誌に載っていたので無視した。後でその紙を回収する人がきて、その紙を持って行った。

やはり事前の情報を読んでおかないといけない。
(2009年3月 Kaori kaeko 様)
 
 
 
 
 

RERのC線。ヴェルサイユ・シャンティエ→オルセー。

ひとりで座っていると、怪しげな男性が「ボンジュール」と言い、目の前の空席に紙切れをおいていった。何が書いてあるか気になったが、フランス語はどうせ読めないし、すぐ後ろに座っているフランス人らしき男性も
手を触れていないので、そのままにして無視していた。

数分後に同じ男性がまた通りかかり、さっき置いた紙切れを回収して行った。

さらに、その男性は紙切れを回収すると、通路をはさんで私の横の座席に座ってしまった。(自分は男性だが)時々こっちを見ているような気がして怖かった(被害妄想かもしれないが)。
結局その後は何も起きなかったが、一番怖い思い出。※

(2007年9月 てつ@dash400 様)

管理人補記

※たまに、車内やカフェなどでこのように施しを募る旨の紙をくばりあとでとりにくる人がいます。とにかく現地の人は放置・無視しているようなので見習いましょう。

また、この旅行者は男性でしたが、女性客あるいは抵抗できない状況を避けたい人なら、安心できない人 が近くにきたら、すぐに席をかわるようおすすめします。(日本でもですけどね) RERでも ふらつー読者からナイフをあてられて巻き上げられた強盗報告 をもらっていますし、可能性はゼロとは誰もいえないでしょう。

パリ北駅〜シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2
 

約15分おきに発車している急行を利用、北駅から空港1、2までノンストップ。昼12:00頃だったため、特に危険な感じはしなかった。他にも旅行者はたくさんいた。

検札が5人くらいのグループで回ってきたが、切符を見せて、何も問題なし。ただ検札がいなくなった後、旅行者の席を回ってきた押し売りがいた。

無言で、売り物のキーホルダー2種(エッフェル塔と何か)と、3ユーロ?とか金額とメッセージを書いた紙を、空いた席に置いて行き、無視していたら、また無言で回収していった。

今回、急行だったからよかったかも。各駅は時間的にも、安全度からもお勧めしない。
(2009年 ルンルンsazaeさん 様)

シャルル・ド・ゴール空港〜パリ市内

急行であったが、いきなり子連れの男性がバイオリン(そんなにうまくない)を弾き出し、子供に銭を回収させていた。子供は8歳くらいだと思ったがすでに熟練していて、目で訴えられ思わずお金を渡しそうになった。木曜の昼前。
(2008年8月 シャトレ伊丹 様)
シャルル・ド・ゴール・エトワール駅〜 A5線終点Poissyまで往復。

乗車券はいずれも窓口で購入。終点まで約30分ほど。

行きの線では、物乞いの若い女性が乗車してきた。自分の境遇を書いたカードを乗客の前に置いてゆき、あとでお金を集めにくるパターン。

(2007年6月 ilpirata様)

パリ市内〜ヴェルサイユ

突然アラブ系らしき顔立ちの女性が、床に倒れた。ふらつーで注意されていたような覚えがあったのとたまたま乗り合わせていた日本人女性が「わざとこういうことをするから、相手にしないで」と教えてくれ、何事もなく済んだ。

(2007年12月 ガルニエのふくちゃん 様)


 
 
 
 

 

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