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France 治安・防犯・トラブル

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RER スリ編
 Dec.2012 / 12 Jan. / 21 Jul.2013 経験談追加

 
 以前から、パリのなかでは治安がよくない(スリ等が多い)とされていた。

今は パリ全域で 街路・建物内のスリが横行しはじめたので、今更とも感じるが、基本的に
ここを活動エリアにしているグループが常時いるので、注意。
 
 
 
 RER アルマ

入口で10代半ば位の女性2人組がこっちをずっと見ているので変だな、とは思っていた。
地下に降りて行く階段の途中で振り返ると、いつの間にか犯人が真後ろにいて、バッグのチャックに手を伸ばしていた。
(2013年6月 うるとらボンビー 様)
 RER シャルル・ド・ゴール空港  駅 


早朝5時台だったため、駅の売店などはまだ閉まっていた。切符自販機のある場所は明るいが、利用客はほとんどいない。ホームに降りるのはエスカレーターかエレベーター。ホームは照明は最低限でほとんど真っ暗。

早朝のRERが危ないとはこういうことか、と、身をもって少し感じた。とにかく人がいない。まわりに助けを呼ぼうとも誰もいない危険性がある。幸運なことに旅行者らしきカップルが同じ列車に乗っていたので、多少なりとも心強かった。

次回も シャルル・ド・ゴール空港から同時刻のRERに 1人で または女性だけで乗るかはわからないが、少なくとも他人には勧められない。勧めて、責任が取れない。

早朝、シャルル・ド・ゴール空港の RER駅の券売機のところ。若い白人女性に署名のようなものを差し出された。例の偽署名のスリを疑い、「ノン」と言ったら引き下がった。

その後、RERに乗ろうとしたら、その女性もRERに乗りこもうとしてきた。よって、自分は乗り込まず、ホームの自販機を眺めるふりをしながら様子を窺った。その女性はガラ空きのRER車内にもかかわらず、座らずにドア付近に立ち、怪しかった。

丁度、欧米人の男性旅行客がその女性が立っているドアから入ろうとしてその女性に話しかけられていた。自分は、そのすきに別のドアから乗り込んだ。列車が出発するときには、その女性は車内から姿を消していたように思う。とくに被害はなし。

(2012年11月  アヒルどこかで 様)
RER シャルル・ド・ゴール空港で  券売機付近 署名詐欺(スリ)

早朝、シャルル・ド・ゴール空港の RER駅の券売機のところ。若い白人女性に署名のようなものを差し出された。例の偽署名のスリを疑い、「ノン」と言ったら引き下がった。

その後、RERに乗ろうとしたら、その女性もRERに乗りこもうとしてきた。よって、自分は乗り込まず、ホームの自販機を眺めるふりをしながら、様子を窺った。その女性はガラ空きのRER車内にもかかわらず、座らずにドア付近に立ち、怪しかった。

丁度、欧米人の男性旅行客がその女性が立っているドアから入ろうとして、その女性に話しかけられていた。自分は、そのすきに別のドアから乗り込んだ。列車が出発するときには、その女性は車内から姿を消していたように思う。とくに被害はなし。

ただ、途中の停車駅で乗りこんでくるRERの利用客自体は通勤・通学のごく普通の郊外に住んでいる人たちで、危ない雰囲気を漂わせている人はいなかった。
(2012年11月 アヒルどこかで 様)





パリ北駅
同行者が、RERでスリに遭った。

パリ北駅でRERに乗り込んだ時に、前を塞がれ、後ろから強く押された。ようやく車両奥にたどり着いたが、バッグのファスナーが半分開いていた。幸い財布は無事だったが、相次ぐ被害に、二人で怖くなった。

今まで何度も旅行し、今回はバッグも斜めがけでないタイプを持ち、油断していた。やはり忠告はしっかり守るべきだった。また色々と勉強になった。
(2012年9月  プチバトー好きの母 様)




RER-B線 パリ北駅  (改札接触型)

月曜 14時半頃、改札口にてスリ被害に遭った。

私が駅の自動改札に切符を入れた瞬間、男性が後から私のカバンをあさり、財布を抜き取った。私は改札を通った瞬間にスリだと気がついた。が、自動改札ドアは閉まり、犯人は改札の外側。一瞬のうちにやられた。

パリ市内には不審者がとても多かったため、いつもきょろきょろしながら歩いていたが、改札口で切符を入れる時には後を振り返る余裕が無く、正面を向いたことが犯人に対してスキを与えたようだ。

バッグはトートタイプで、チャックの無いものだった※。バッグは必ずチャックがあるものがよかった。革などの厚手ならカッターで切られにくいかもしれない。
 
被害は、日本円と、クレジットカード3枚。
ユーロ用財布とクレジットカード用財布を別々にしていて、クレジットカード用財布を盗まれた。パリの券売機は切符をク レジットカードにて購入する必要があったため、カードにて購入した。その後、カード用財布をバッグに入れた。それを犯人は見ていた可能性がある。財布は3 つ、4つと数多くに分けると、被害を小さくできる。
 
事後処理として、クレジットカード会社へ電話して、カードを停止した。その後、パリ警察に行って被害届を提出し受理された。クレジットカード会社の電話番号を携帯電話に登録しておくとよい。私はメモを持ち歩いていたため、すぐに電話できた。

(2012年7月 シアトル・ミッキー 様) 

※管理人補記 トートバッグは、自分がスリのキモチになってみると、一番スリやすいものですので、自衛を。




RER  St Michel Notre Dame駅 のエスカレーターで

ミュゼ・ドルセー駅から ド・ゴール空港へ向かう途中、RERのC線からB線へ乗り換えのため、St Michel Notre Dame駅でエスカレーターに乗ったところ、降りはじめてすぐ、急ににエスカレーターが停止。

我々(大人2名、子供2名)の後方に、女性が二人エスカレーターに乗ってきたが、エスカレーターが止まったことに驚く様子もなく、一人は靴の裏を見るような仕草をして、前方を見ようとしない。そして荷物も持っていないのに、歩いて降りる様子がない。

エスカレーターには我々とその女二人のみ。

その様子に怪しさを感じ、後方に注意を払いながら降りた。また二人がついて降りてくる気配を感じたため、休むふりをして立ち止まった。女一人を先に行かせたが、もう一人はまた靴の裏を見るふりをして立ち止まり、先に行こうとしない。

ますます怪しさを感じ、荷物を強奪されることを恐れ、肩に手提げバッグをかけ、同じ側の手でスーツケースをしっかり握り、脇をしっかり閉めて、下まで駆け下りた。

私が下まで降りると、先に降りた一人がこちらを見上げながら、今降りた 昇りエスカレーターに乗るところ。そして後方にいた女がエスカレーターを降りた直後に、エスカレーターが動き始め、その女もまた昇りエスカレーターで上がって行った。

途中で、バッグの紐を引っ張られている感触があった。降りてすぐに確認したところ、結んであった紐が解かれていた。バッグの口は紐で縛るタイプで、簡単には開かないようにしてあったため、中身は触られることなく無事だった。

同行者は、私より前方にいた。エスカレーターが止まったことに疑問も感じず、止まってすぐにのろのろと降り始めたため、私とは距離が開いたが、結果二人組 と接触することもなく無事だった。同行者は私が伝えるまで二人が意図的にエスカレーターを止めたとは気付かなかったようだ。

子供がいたが、緊急停止で怪我をすることが無く幸いだった。

ド・ゴール行きのホームに向かうエスカレーターで、スーツケースを持った旅行者を狙って同じようなことを繰り返し行っていると思われる。

(2012年4月 おドイツ pokopokeo 様)


※管理人補記
古典的なエスカレーター型です。パリでもいくつか報告がコンスタントにくるので、注意。基本的に大きな荷物を持っている日本人観光客はかなりのカモなので、不慣れな人、防御ができない人は、RERでの空港往復は控えましょう。

RER シャトレ・レ・アールから一駅の間。

友人がスリにあい、5万円の被害。

ずっと気が付かず、ヴェルサイユを見学中、トイレに行くのにお金が必要になり、その時気付いた。思い返せば、乗換えの直前、バッグがあいていたそうだ。単純に自分の閉め忘れだと思ったそう。5万円のみで不幸中の幸いと思えばよいか? 

教訓 大金を持ち歩かない バッグは体の前に。何度も言われていること。
(2005年5月 ms_aco 様)

朝8時すぎ  パリ北駅→ シャルル・ド・ゴール空港 駅行き

旅行者や一般客でほぼ満員。ドア付近に立っていた。スーツケースも多く、途中の駅では奥から降りる乗客のために、一緒にドアから社外へ押し出されるような状況だった。

気付くと、ズボンのポケットに入れていたコンパクトデジカメがない。ショルダーバッグに入れたかもしれないと、手でジッパー付きのポケットを探したところ、今度は何と財布もなくなっていた。

ド・ゴール空港に着いたため、バッグの奥に入れていた携帯電話と緊急連絡先メモを頼りに、クレジットカードを止めた。パスポートと現金は別だったので、助かった。

パリ北駅で、メトロからRERへの乗り換え時、とまどっていた私たちに声をかけ、切符の買い方まで教えてくれた人を疑いたくはない。しかし、もしグループがいて、財布の場所などを先にチェック、混雑の中、複数で狙われたら防ぎようはない、と思った。

(2010年7月 河内のおじさん 様)

友人が、財布をすられた。

外見はロマでもなく、普通の女の子だった。乗車するときに我々の前に横入りし、配偶者に自分のカバンを押しつけながら、ジャケットの内ポケットを探っていた。すぐに気がついて手をつかんだら、振り切って急いで降りていった。

今までスリにあったことはなかったが、ジャケットなんか着こんでいたためかもしれない。油断大敵。

(2009年8月 Rocky 2002 様)

RERの駅で

ホームで電車を待っている時、何やら携帯電話で話しながら、こちらをじっと見る怪しげな男が私達の後ろに回り込んできた。

スリかもと思い、鞄に気をつけつつ、男の動きに注目した。こちらからの視線に気づいて、男は離れていった。

が、電車がきても乗るわけでもなく、混んでいる乗車口の周りをウロウロしていて、かなり怪しかった。
駅では油断は禁物、と気を引き締めた。
(2007年8月/9月 いかgoro 様)

ヴェルサイユに向かうRERの中

突然アラブ系らしき顔立ちの女性が、床に倒れた。

ふらつーで注意されていたような覚えがあったのと、たまたま乗り合わせていた日本人女性が、「わざとこういうことをするから、相手にしないで」と教えてくれ、何事もなく済んだ。

(2007年12月 ガルニエのふくちゃん 様)

アンヴァリッド駅

スリに遇った。

私が悪いが、ヴェルサイユに行こうとアンヴァリッドの駅で改札を通ろうとしたとき、改札のクルクルが廻らなかった。後ろから来たすりが長い足でクルクルを止めていた。私は「出られない」と日本語でわめいて、先に行った旦那が気づいて、無理やりにクルクルを通り抜けた。

列車に乗ってから、財布の無くなっているのに気づき、あわてて降りた。警察に調書を書いてもらうのに半日以上を費やした。朝一番にヴェルサイユに行きたかったのに、全く予定が狂った。やっと警官に会えたら涙が出てきた。財布、お金、レシートが被害に。
(2005年7月 erihati 様)

アンヴァリッド

メトロのアンヴァリッドからヴェルサイユへ向かうRERに乗り換えるとき。

RER側のホームで自販機で飲み物を買っていたら、後ろからあやしい男性の鋭い視線。思い切り睨んだがなかなか退散しないので、退散するまで睨んだ。自販機の調子がおかしく、そちらに気を取られていたので、スキを狙われていたかと。
(2005年 愛知のまーたん様)
RER-B線 落し物作戦で夫のリュックを盗られた。

しかし夫はダッシュして取り返し、二人組のうちの一人に、「一発」お見舞いしたらしい。私は二人分の荷物を抱えて動けなかったので現場は見ていませんが。

帰りは、たまたま北駅から空港までノンストップの電車に乗れたが、これから行かれる方は、ぜひ行きはこの快速に乗るべき。本当に気をつけて下さい。

帰りの車窓を見て気がついたが、B線の沿線はいわゆる貧困層というのか?捨てられたと思われるキャンピングカーや掘っ立て小屋のような住まいが固まっているところをいくつか見ました。これじゃあそういう犯罪は多いのだなと妙に納得。
(2004年12月 エセ鉄子 様)

空港からのRER

同じ車内の日本人がスリにあっていた。RERの車内および駅は薄暗くて、嫌な雰囲気が漂っている。
(2004年1月 toc blanc 様)
RERの乗客が恐ろしく少ないので、少し不安になるも、サン・ミッシェル駅にはたくさんの人が。ここの駅構内で、(スリに)かばんを少し開けられていた(でもかばんにはいつもガイドブックとか、盗られてもいいようなものしか入れていない。しかも開けられたところは二重チャックのところで、実質被害はゼロ。

やっぱりどうやっても旅行客は地元の人間から見れば(特にその筋系の人には)わかるもの。僕も韓国に 住んでいて、日本人観光客は見た瞬間わかるから(話しているのを聞かなくてもわかる)。だから地元の人間に化けようとするより、旅行者に見られるのは致し 方ないとして、それでも被害を最小限に食い止められるような方法を考えるほうが、現実的なような気がする。
(Tnoel様 2002年1月)

北駅でRERでCDG空港に行くときに友人がスリに。

カートと ポシェットを肩から斜めがけにしていたらしいが、掏られた(とおぼしき)時に、自分の内側にあったポシェットが後ろ向き(お尻側)にきていたそうです。

友人はフランスにかつて2年程いたこともあり、全くの初パリというわけではありませんでした。結構注意深くしていたようですが、友人曰く 「多分、最初から目をつけられていたんだと思う」私もそれは「あり」だと思います。

モンパルナス駅でも、何もせずに携帯電話だけ持ってウロウロしている男性を見たことがありますが、列車の方を見ているわけでもなし、時刻表も見ていない、ただ構内でうろうろしている。私はそのとき構内のパン屋さんの前のベンチでパンを食べていたのですが、何度もその男性と目があいました。アジア人として目をつけられているかも、と感じさせる何かがありました。
(ハナクロにゃんち 様)


 
 


 
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