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海外旅行傷害保険
Q21
21 Sep.2013


 

Q21 航空機遅延補償  
航空会社が責任をとってフォローしてくれるケースもあるが、 天候その他の場合、航空会社は何もフォローしない。
どこまでを負担してくれるのか よく確認しておくとよい。

最近は、手続が複雑になってきたのを察してか、 とりあえず的に 「見舞金現金一律○万円 だすから それで何とかして」 のような商品もでてきた。

旅行者としては、面倒がないと思うが、大きな国内移動旅費がかかる人はこれではまかなえない場合がある。

 
エールフランスの帰国便がパイロットのストライキで欠航
損保ジャパン off!  航空機遅延補償の請求手続きをした。
http://www.sjnk.co.jp/kinsurance/leisure/off/sche/delay/


パリ発関西便の予定が、パリ-羽田便に変更になった。羽田-関空までの国内線のみ自己負担。

保険請求書、領収書、航空券コピーはすぐに用意できたが、欠航証明書原本はエールフランスに発行請求が必要だった。

エールフランスによると、webから請求用紙を印刷しfaxで依頼すると、4週間から8週間で届くとの事。遅い!と思いつつ8週間待っても届かない。

もしやfaxの送信ミスしたかなと思ったが送信レポートを見る限り問題無い。再度faxした上で電話すると「貴女のfaxは届いてない。」と悲しい返事。

しかしすぐに郵送されて無事に請求手続き完了した。待っているだけでは手に入らないのかも。もっと早く連絡すればよかった。

当初は航空券費用のみ請求していたが、保険会社より食事代、宿泊費用なども該当するので今一度確認をと教えられた。

おかげで、シャルル・ド・ゴール空港での朝食代も支払われた。一件落着後にエールフランスから新たに欠航証明書が届いた。何故か欠航理由が 今度は「管制 塔のストライキ」に変わっていた。あの日はエールフランス以外の飛行機は定刻に飛んでたよー!  呆れつつもおもしろいので旅のアルバムに貼った。

(2014年 明石海苔スカヤ 様)


 

 


 
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