トップ > 準備 > 海外旅行傷害保険 > Q18

海外旅行傷害保険
Q18
7 Sep.2013


 

Q18  ファミリー割引、 カップル割引、 リピーター割引   どれが本当にオトクか考える
ファミリー割引

各社、家族の範囲規定があるので、まずしっかり確認しましょう(別頁)

とくに注意すべきは下記です。各社対応が分かれます。

・籍をいれていない状態の夫婦、婚約者同士
・結婚式はしたり同棲はしているが入籍がまだのカップル(帰国後 入籍予定)
・生計を共にしていない、別居の未婚の子 (実家を出て一人暮らしで、 仕事についている、等)
・苗字(姓)がややこしいとき


安くなっている部分をチェック。
個別に計算して、理由(安くしてある項目)を追求しておきましょう。 わかっているケースでは 携行品損害が本来一人10万円のところ 家族で10万円だ とか、  あるいは 世帯主が死亡3000万で 配偶者1000万など、理由があります。 それでいいわ、という人は そのままで 構わないでしょうが、 「はしょられているところに納得いくか」考えておいてください。


逆に、プラン規定値より細かく調整したい場合があります。(例  夫は生命保険や法人カード付帯保険、色々手厚い補償があるから死亡や疾病1000万でいいけど、 妻の死亡・疾病は3000万欲しい) こういった場 合、ファミリープラン・カップルプランに固執せず、 個別契約で、好きに調整し、必要な補償額を申し込んだほうがよいでしょう。


なお、旅行間際まで 旅行にいけるかいけないか判らん人、 あとで精算が面倒・・という場合、 最初から割り切って個別契約がいいでしょう。一般に海外旅行保険は旅行前ならキャンセルや再度やりなおしで新規申込みできますが。



受取人注意。
家族プランで申し込んだ場合、死亡保険金の受取人 (もらう人・・)には ちょっと注意を払ったほうがいいでしょう。自動的に法定相続人に限定されている商品が多いですが、中には 法定相続人以外に”指定”できる商品もありま す。何か事情・こだわりがある場合は、個別契約で細やかに指定したほうがいいでしょう。(ただし保険金自体 法律を使って”本気”になれば遺言等々で受取 人変更できるそうですが、ここではそこまでの力技には触れないことにします)

また、新婚の場合、「片方が生き残る」ケース、このときの死亡保険金がもめるタネになります (別頁)

死亡保険金の 相続税・贈与税等
http://soudanguide.sonpo.or.jp/basic/6_1.html



リピーター割引

失礼ながら、割引といってもあまり大した金額じゃないことがあります。 惑わされずに いつもどおり各社さらっと3社ぐらいは比較検討しましょう。また、各社とも 商品がどんどん改訂されています。その時どきで、最新情報を調べなおすほうがよいです。

なお、リピーターといっても、遡れる期限が決まっていることが多いです・・・
 



 

 


 
トップ > 準備 > 海外旅行傷害保険 > Q18