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海外旅行傷害保険
Q17
7 Sep.2013


 

Q17 任意で加入する場合、 家族のための項目を考える 
自分が死んだあとの経済的補償 → 「傷害死亡補償」 「疾病死亡補償」
自分に 怪我で後遺障害が残ったあとの、人生について → 「傷害後遺障害」
 (病気のとは違う)
自分を助けにきてもらうための経済的補償・フォローサービス →  「救援者費用」
 
 「傷害による死亡」 (ケガ・事故)と  「疾病死亡」 (病気) とは切り分けて加入するので、
混乱しないように冷静にケースを思い浮かべて考える。



 

 


・怪我や入院の際、親に海外に助けに来てもらうのは 語学も資金も大変だなぁ・・・ 
→ 救援者費用 手厚く


・配偶者、子あり。俺が死んだら困る、ちょっと危ないところにいく
 
→ 死んだら困ります。。。死亡もしっかり。



・余命がアブナい、いってしまわれそうなご老体が日本にいる 

→ 近親者死亡・入院の際の キャンセル特約をつける

・いつも日本から乗り継ぎ、台風シーズンなどの旅行   
 
→ 航空機遅延特約をつける

ごくごく簡単な説明(完全に正確というわけではない)

傷害死亡
(ケガで死んじまった)

後遺障害
(ケガで後遺症がのこった) 


3000万円 
所帯もちや 自分が家計を担っている場合は 足りないかも・・・。シングルで実家ぐらしなら十分でしょう

戦乱などは免責が多い(一部 先のイラク戦争のときに カバーする会社もあった)

死亡・後遺障害の保険金額は他の保険と合算されず、最も高い金額のものとなります。

受け渡す相手等、もめることがあります。相続税等も関係(別項目参照)

救援者費用
(捜索される、家族が日本から駆けつける)

100万円
病気で入院などすると、だれか来てもらうことになります。・・・  

年配の人、高齢者は、誰かにフランスにきてもらうことになるので、とくに手厚く。



 
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