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海外旅行傷害保険
Q09
20 Feb.2006 / 9 Jun.2007
8 Oct.2011
 



 

Q10 保険会社の選び方、保険商品、保険金額の選び方.
まず、会社のWebを見て、自分にとって、わかりやすいかどうか。




どんな補償があると、自分にとってより嬉しいか、によるでしょうね。

カードに保険がついているなら、それを補う意味で、バラ掛けでじゅうぶんではないかと。

適当に代理店などでパンフをもらってきて、よく検討して。必ずかけなくてはいけない内容、最低金額、など細かく記されている。
(とりcacao 様)
 

面倒だったのは東京海上日動の海外旅行保険。申し込み自体はネットで簡単に
できたのだけれど、送られてきた冊子がわかりづらかった。

結局、旅行中に必要な部分は数ページだけなので切り取って持って行った。
現地でのサポート利用もちょっと不便そうだった。

他の保険会社もこんなものなのか? 次はもっといろいろ調べてから決めようと思う。
( 2006年10月/11月 柚子あさぎ 様)
 
私の場合は、死亡保障等はあまり重視していないこともあり、欧州にひとりで行く時には大抵カード付帯のものだけで、ほかに保険はかけていません。

ただ、カード付帯の保険もカードの種類によっていろいろですのでよく調べた方がいいと思います。例えば、旅行代金を当該カードで支払わないと有効にならないものもありますので注意が必要です。

また、仕事や家庭の都合で、旅行を短縮して帰らないといけない可能性がある時は、それに関するのをバラかけしたり、あと旅行先によっては救援者費用ってのをかけたりしてました。

※仕事の都合では 特約が有効にならないことが多いです。緊急帰国特約については 適用事例をよく読んで契約してください。(管理人補記)
セットよりは、自分のニーズにあったバラがけの方が安く済むし、もしもの時もいいかもなのですが、旅行会社の担当者によってはセットを強くすすめることもあるみたいなので。そのへんはかけひきかもしれませんね。
( はづきあづき 様)
私はカード付帯の保険で足りないものをバラ掛けしますが、保険料で高いのは治療費用と携行品です。

治療費用は治療が必要になった時の様々の費用が入るのでしっかり掛けますが、携行品は私のカード付帯のが50万円で、私には十分なのでかけません。

また賠償責任は保険料自体はとても安く、確か3千万も一億もほとんど差がありません。

検討すればずいぶん安くできると思います。
( さくらさけ  様)
 

バラがけの保険は、普通の旅行代理店では扱っているかどうかわかりません。

販売者に保険に関する知識が必要と思うので、 旅行代理店では(無難におさまりそうな)セットになったものを勧めるような気がしますが。どうでしょうか? 
以前、直接保険会社にいっても、まずセット売りを勧めてきた気がします。(もちろんばら売りがいいと言えば、カタログを出してくれましたが)

バラがけの場合、治療費で保険料が大きく変わってきます。重視したい項目を考えましょう。
(mya-kamechan  様)
 

旅行代理店では、バラガケは扱っていません、というところもありました。
(Chun3)

ネットで加入できるところもありますが、バラがけに対応しているかどうかはわかりません。

また、最近登場した、治療費や救援者費用の給付に上限がないタイプも、ネット加入はできないそうです (2003年12月現在、ジェイアイ保険)。
 

昨今の世界情勢の影響か、特約の内容がいろいろ変化しています。そのあたり相談しながら決められるので、個人的にはカウンターに出向くほうが好きです。

今年、家族全員で出かけた時は、カードの保険以外に全員バラがけしていきました。きょうだいには自分で掛けてもらうとして、両親のぶんを自分で申し込もうとしたら、同居の家族以外はダメなんだそうですね。初めて知りました。

結局、「どの項目にいくら分掛けるか」という表を親にメールで送り、それをプリントアウトして適当な旅行代理店に出向いてもらいました。田舎なので、確かに珍しがられたそうですが、問題なく書類をつくってくれたようです。
(とりcacao様)
 


代理店手数料は各保険会社ごとに代理店の持っている資格によって「保険料の何パーセント」というふうに決められているものです。同じ保険会社の同 じ保険金額の商品(=保険)であれば、直接保険会社に出向いて契約しても、一般の保険代理店で契約しても、旅行会社(が保険代理店を兼ねている)で契約し ても保険料は同じです。

同じ内容の保険なのに旅行会社だけが高い手数料をもらっているわけではなく、旅行会社独自の手数料を保険料に上乗せしているわけでもありません。

旅行会社で入ると高いというのは、保険金額が比較的高く(最悪の事態に最高の備えで、場合によっては必要以上に)設定されている=保障内容の高い、セット商品を扱っているからですね。前の投稿にもありましたが、バラ掛けで保険金額をセットよりも安く(自分に必要な分だけに)すれば、保険料もかなり安くなります。

旅行会社がセットをお勧めするのは、もちろん手数料が高いこともあるでしょうが、数多い海外旅行保険契約の手間を省くためもあると思いま す。セットなら1つ丸をつけるだけですが、バラ掛けは各項目ごとに、保険金額と、保険期間による保険料を全て調べて記入しなくてはなりませんから、それを チェックする旅行会社にしてみれば、面倒な上に少ない手数料しか入らないわけです。

それから、お客様が旅行中にもしもの事故にあわれた場合、少ない保険金額しか支払われなかった、損害が保障されなかった場合に、「旅行会 社がもっと万全な保険を勧めてくれていればよかたのに」と言われない為に大きな保障のものを勧めているということもあると思います。旅行の契約書の「保険 に加入しません」という項目にサインをするようになっているのもそういうことです。

ちなみに、バラ掛けの保険料表がのっているパンフレットは、損害保険会社や損害保険代理店のホームページや電話で申し込めば郵送してくれます。もちろん、最寄の窓口まで出向けばその場でもらえます。

旅行会社にはセット用しかおいていないかもしれませんが、お願いすれば取り寄せてくれると思いますので、それを参考にご自分で検討して加入したいと申し出れば、旅行会社にとっては実入りの少ないバラ掛けでもちゃんと引き受けてもらえるハズです。

(135こあら 様)


何かあって保険金もらうときのことを考えると、「なじみの保険屋さん」がいらっしゃる方は、その「なじみの保険屋さん」にお願いするのがよいかもしれません。(もちろん、お付き合いのある保険屋さんが損保(海外旅行保険)扱っていないと
お話になりません。)

私は一昨年、イタリアで眼鏡(のレンズ)をわり、デジカメを石の床に落下させて故障。保険を使って直しましたが、手続き大変でした。(利用したのは、クレジットカード付帯保険。)

最終的にお金がおりたんだったらそれでいいじゃーん、という説もあり、まあそれもそうだと思うのですが(第一、日本国内でふつうに生活しているときに眼鏡のレンズをわり、デジカメ壊してても保険はきかないですよね)、保険金もらうのってこんなに大変なんかいっっと、何度かくじけそうになりました

いろんな不幸というか、不運というかが重なったせいでもあります。

例えば、領収書の宛名を間違われて再発行してもらうとか、 「必要書類」として必要なものを保険屋さんのオペレータに正しく教えてもらえなかったりとか。

そういう苦労をなじみの保険屋さんに愚痴ったところ「うちでかけてくれれば.。」といわれ「うん、そーだなあ。」と。

保険というものの性質もあり、費用対効果を考えるとこの先もクレジットカード付帯の保険を使いつづけるような気がしますが、お金を払ってわざわざ海外旅行保険はいるんなら、もらうときのことも考えようと思ってます。
(かなぞう。様)

 


保険料で一番高いのは治療費だと思います。

私の場合、死んでお金をもらってもしょうがないと思うので、死亡保険は一番少なくしていました。でも、怪我や病気をした場合は大変な治療費がかかると家族に迷惑がかかると思い、治療費だけは1000万円ぐらい入っていました。

しかし海外の治療費の一部は健康保険でまかなう事が出来るそうです。また、保険の支払いもそれを除いた分が支払われるそうです。(たしか保険のパンフレットに書いてありました)だから1000万円の保険が必要なときと言うのは、約3000万円の治療費がかかった場合なんですね。

なので、私の場合、治療費の保険はクレジット会社の付帯保険で十分だと思ってます。
(クリヨンのクロワッサン 様)
 


保険は、入り易さと同時に、保険金の受け取り易さも考慮が必要です。

病気、けがで入院・通院の場合、現地で立て替え帰国後請求なのか、指定病院であれば自己負担なく直接保険会社から支払われるのか、をチェックされた方がよいです。日本の保険会社は、立て替え払いが多かったと思います。

(アパッチ4 様)
 

独仏に行ったとき、ニュルンベルクの4台の公衆電話からドイツの損保会社に電話してもつながりませんでした。もう1個のコレクトコール番号も駄 目。数日後、アシャフェンブルクの公衆電話から再度電話しても駄目。ホテルのフロントが普段使用している電話を借りましたが、それも駄目。パリの会社にか けたらやっと通じましたが、「今の時間の担当はシドニーです」と言われました。

別々の場所で、公衆電話と普通の電話で複数回電話しても通じないなんて!? 
(大山んばちゃ豆 様)
 




 


 
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