トップ > 準備 > 海外旅行傷害保険 > Q08

海外旅行傷害保険
Q08
20 Feb.2006 / 9 Jun.2007
8 Oct.2011
 

Q8 免責に注意。
免責(めんせき)は、つまり これについては知ったコッチャないよ、保険おりないよ、 というものです。しっかり理解してから入りましょう。


 


飛行機の
シートポケットに、眼鏡と眼鏡ケースを忘れた。

翌日、パリに着いてから気が付き、電話をしたが、成田〜シンガポール、シンガポール〜成田便のどちらの便でも該当の忘れ物の届出はないと言われた。帰国 後、再度問い合わせたが、出てこない。

日頃はコンタクト使用であり、大した支障はないが、紛失(置き忘れ含 む)は海外旅行保険の適用対象外。再度のメガネ購入費は、出費となった。

( 2010年9月中旬 愛する君のために 様)
カンヌで。体中に、原因不明の湿疹が出てしまいました。食べ物に中ったのかどうかもはっきりわからず、不安だったので、診察を受けようと思い、加入していた保険会社の日本語デスクに相談した。

その際 、「日本でも発疹は、いままで出たことありますか?」 と聞かれ、外的刺激でかぶれたり、刺激物を食べてぶつぶつが出たことも、ごくごくたまにあったので、
「はい」と素直に答えたら、「日本で以前、症状が出たもの(既往症)に関しては保険はおりません」と言われた。

結局、自腹で診察を受けることになるので、病院に行くのはやめた。

幸い、発疹は二日ほどで消えたが、「持病」的な症状には保険は下りないこともある、
ということを学んだ。
加入の際は、そのへんもしっかり確認することが大切だ。

(まるのうちTKO 様)
 航空会社側の免責も、保険のほうでカバーできた事例

エールフランス利用。帰国後、スーツケースの破損発見。受け取り後すぐに気づかず、外に出てから気づいた。

到着ターミナル内の案内所で言うと係員を呼んでくれた。
係員が来るのに15分から20分くらいかかると言われたが実際5分くらいで着た。

破損箇所が車輪でない台座部分で、この部分は航空会社では免責になるらしく、
修理も補償もできないとのこと。

海外旅行保険に請求する書類を作成してもらった。帰宅後、保険会社に連絡すると
提携の修理屋に送って見てもらえるとのことで、手配を依頼。

書類が届くのに1週間、修理に約1ヶ月くらいかかるとのこと。

航空会社の輸送で、スーツケース破損に免責があるなんて思ってなかった。保険に入っていてよかった。

( 2010年2月上旬 カイザリンの枝豆 様)







 


ニースのホテルのレセプショニストに電話で聞いてもらったが「ない」との返事。自分のミスだからしょうがない。高額な物ではないが気に入っていたので、だ めもとで保険会社のデスクに相談。とても親切な対応。感激した。

結果、エクスのホテルのレセプショニストと電話で連絡を取ってくれ、実は忘れ物があったこと、送料クレジットカード払いで日本に送ってくれるよう、手配し てくれた。あったのに、なぜ無い、と言ったのか、疑問もわいたが、もともと、自分の失敗だ。

帰国した3日後、保険会社のパリデスクから「エクスのホテルから連絡があり、クレジットカード決済もできたので日本に忘れ物を送った、という連絡がありま した。」とのこと。

国際郵便は震災後届かない場合も多い、とその担当にも言われていたが、1週間後、無事届いた。

保険外の事象にも関わらず、とても親切な心 のこもった対応で感心した。あらためて日本人の仕事のレベルの高さを実感した。

ホテルにはメールで礼を、保険会社の東京デスクにも礼の電話をした。

この保険会社は、前年、友人がパリで歯痛に悩まされた際、すばやく親切な対応を取ってくれたと聞いた会社。当方は年配もつれていることだからと少々値が張 るが、申し込んでおいた。本当に良かった。

(2011年8月 kayorin.yuppie 様)
足止め同行者は保険が効かない

ツアー参加。

同室の女性1名が嘔吐、下痢、39度近い発熱。完全に動けない状態

医師の判断では「明日の帰国は無理」「あと2日は静養すること」(ツアーは翌朝7時にホテル出発予定)、「もし自己判断で帰りの飛行機に乗って何か合併症が出たら(その可能性は低いけれど、といわれたが)合併症については保険の対象外になる」と教えられた。

各自保険に入っていたものの、患者本人以外は保険がおりない。滞在日数を延ばすこともできないが、一応フライトキャンセルと新しく予約する場合の金額や手続きを聞く。 (2009年2月 北からきたよ 様)




 
トップ > 準備 > 海外旅行傷害保険 > Q08