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海外旅行傷害保険
Q06
20 Feb.2006 / 9 Jun.2007
8 Oct.2011 / 7 Sep.2013
 

Q6 出発当日ではなく、事前に入ることを推奨します。
任意加入をきめたら、クレジットカード払いで、 かつ 旅行3か月〜旅行2か月前入ってすぐぐらいがお薦めです。


海外旅行傷害保険は たしかに一部、空港で加入できます。が、基本的にはおすすめできません。 
(なお 当日の場合、印鑑は要りません。旅行に持っていかないように)



当日加入のデメリットは、思いつく限りでもたくさんあります。
1) 空港で現金払いすると、 当日 持参している「貴重な現金」が目減りします。
2) 空港等でクレジットカード払いした場合、旅行中のカード使用限度額を食われます。できるだけ、旅行前に支払・引き落としが済むとよいです。
3) 検討できずに高い商品に入る可能性が高い(つまり損する) 。安い商品、自分に適した商品や項目を きちんと調べて検討できない。パッケージ商品のみで、バラ掛けは言わないと商品を教えてくれなかったり、 自動機械では扱っていなかったりします。
4) 時間がない。セキュリティチェックやチェックインの時間、免税店を見る時間などが喰われる。時間がかかる場合や、空港についた時点で時間がないこともある。
5) 日本自宅〜空港までの道中の保険がカバーされない。

また、事前の旅行キャンセル特約などがつけられない・効果がない。
6) 留守番家族に 契約について伝えられません。番号や契約会社、緊急連絡先などの控えを渡しておくことが重要です。
7) 詳しい契約書・約款が日本の留守宅に送られ、手にいれられないことがある。(例外もあり)
あるいは 逆に、さほど必要でない色々なしおり・書類を渡され、機内持ち込み手荷物で持っていくはめになる。
盆時期、空港の保険の申し込みカウンターは混んでいた。
(2006年8月中旬 カプ弾きバサー 様)
成田の海外傷害保険の窓口が混雑していた。
(2007年5月 おおつきブルゴーニュ 様)
夜便。23:00ごろ発。旅行保険ATMはすべて停止。
(2007年6月上旬 lisa may24 様)
 面倒だったのは東京海上日動の海外旅行保険。申し込み自体はネットで簡単にできたのだけれど、送られてきた冊子がわかりづらかった。

結局、旅行中に必要な部分は数ページだけなので切り取って持って行った。現地でのサポート利用もちょっと不便そうだった。他の保険会社もこんなものなのか? 次はもっといろいろ調べてから決めようと思う。

(2006年10月/11月 柚子あさぎ 様)



 
 
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