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France 治安・防犯・トラブル
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国鉄 列車車内編 
 
15  Mar.2008 経験談追加

 

いずれも、フランス、スイス、イタリア、ドイツなどで 普通にある事例なので、○○国は安全!とか 勝手にきめつけないほうがいいでしょう。
国際列車はつながってますからねぇ・・
 

基本的に列車では寝ない。1人は必ず起きていること。

かばんは通路側におかない。うでから離さない。貴重品は身につける。 

・複数人数なら貴重品担当を決めておく。

・一人旅なら、これだけは絶対守る、という荷物をきめて、うまくカバーする。

・貴重品は肌身につけておく。かばんには入れない。どんなことがあっても、かばんには貴重品はいれない。これは鉄則。  (とられる可能性がある所に貴重品をいれたほうが悪い


 
 
 
 
車内 押し売り、物乞い
治安が悪いというレベルでなくて、ふつう欧州の 列車には、もの売りや スリの少年団、ジプシーもいて、「稼いで」いたりする。日本とは違うのだと、注意してください。

・モノをおしつけてきたり、紙を渡そうとしたりしたら、NON!といって 強く首をふる、手を払う、などすること。 なんとなく はぁ? とか思って 話をきこうとかしてはいけない。

・なにか訴えをかいた紙や小物をおいていって、あとで回収にくる子がいる。触らず無視。


  
 
 
置き引き ケース 「注意ソラシ/ソレ型」
フランスでも、多発しています。 
 
・スーツケースを動かすヤツが見えて、あ!と思って みにいったら、座席の手荷物がなくなっていた(もちろんスーツケースはおとり。あまりスーツケースもって逃げる盗る人いませんでしょう)
 

・網棚にのせるのを手伝ってくれるフリをして、座席をみたら、手荷物がなくなっている(最近この報告がちらほら増え始めた)

・女性(仲間)をコンパートメントにすわらせ 大きな荷物を日本人男性がかわりに上にあげてあげたりしたスキに 仲間が、日本人男性の手荷物をぱっと持っていく手口。
 
 
 


 
 
高齢者が多いツアーだったせいか狙われやすかったよう。
 

パリ・リヨン駅。ツアー客の大量のスーツケースを運ぶ人(ポーター)を手配できなかったため、自分たちで列車に積み込むことに。場所も車両にある荷物置き場に詰め込まなければならないため、ツアー客の男手を活用。

すると、どさくさに紛れてフランス人が無理やり手伝いに。

添乗員が怪しんで断るが、そのフランス人はウエストポーチをしていた高齢男性に、「バッグを持ってやる」と近づいたのだそう。委細はよく分からないが、結局バッグを盗られ、クレジットカードだけ抜き取ってバッグが捨てられていたとのこと。

(2007年6月/7月 北のまめたろう 様)
 

TGV パリからアヴィニョンまで2等。

1回しか乗ってないのでその時の雰囲気しか分かりませんが、恐い感じはなかった。 満席で「人がギッシリ」って感じ。 1等だったら、もっとゆったりしていたのか。
 
車内で私と友達がスーツケースの移動をさせようとした時、もちろん手荷物はもっていたが、お菓子の入った紙袋だけは座席においておいた。

そしたら、周りの乗客が私たちが降りると勘違いして、「おーい 忘れてるぞー」と、一生懸命身振り手振り声をかけてくれました。
 
これなら荷物とられたりしないかなと思ったりしたが、やっぱり貴重品は絶対肌身離さず、うたた寝する時もカバンはしっかり離さないこと。

スーツケースも気になるなら、ワイヤーロックでつないでおけば安心か?  油断は大敵ですが、注意事項を頭にいれておけばとっても素敵な所だと思う

(raki88様)

スイスの列車内 (ローザンヌ→ブリーク方面へ)で 網棚に置いた鞄を盗られた。

30分間の出来事。パリからスイスについて、「スイスは安全だ」と思って油断した瞬間をやられた。反省。

今思えば前に座っていた夫婦がグルだったのかも(推定)中身は着替えや土産だけで貴重品は入ってなかったので、大事には至らなかったが。

(2007年8月 おこんじょ・こっこっこ 様)

ドイツ ハンブルグから電車に乗った時、かなり空席があったにも拘らず、女性(中国語を話していた)が横に座ってきた。ちょっとびっくりした。

男女5,6人のグループで乗り込んできたのにバラバラに座っていて、なぜかが分からないので不安に思い、次の駅で下車するふりをして座席をかえた。

(2005年10月 イレーヌpop 様)

 
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