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対策
 
             
updated on 18 Feb.2007 経験談追加
で、どう気をつけたらいいんでしょう?
 
 
 
 
Q スリがあぶない! 気をつけなければというのはよっくわかりましたが、 田舎モンなので、はたして どう気をつけたらいいいのか ちょっとわかりません ^^     
 
A まず前例をよんで、場所やパターンがわかります (トラブル、外務省のページなど参照)   で、あぁこういう事してると取られるんだな、とか こういう よってき方は犯罪の前兆なんだな、とか 駅は気をつけねばとか わかってくると思います。  

こわいこわいと思いこまずに、テキはどうやって収入を得ているのか?! と思って研究してください。 分析してみると、ざっと3パターンあるようです。  
 

 
A)かばん本体ごと ぱちっていく(置き引き)  

B)かばんそのままで、中に手をいれたり、ナイフで切ったりして (これはけっこう少ない)モノだけとっていく (スリ)  

C)身につけたもの(外側のポケットなど)をあさってとっていく (スリ)  

駅・空港ではA)が多い。手荷物はとくに絶対手をとおしておくこと、 街路では、小脇にかかえるか、前腹?のほうにかばんをもってくること、  

乗り物では、B)C)が多いでしょうか。よってかばんを前にもってくる、貴重品は肌身につける。かばんの中のものはすぐに到達できないようにする。    
 
 
 

いずれも100%ではありませんが、なんとなく、で分類してみました。
 

基本的方針として  

 
◆周りをみておく 同行者がいるなら、防犯担当と分担しておく
 
◆自分は金持ちこぎれい日本人の代表であって、現地の  そういうのを生業(なりわい)にされている方からしたら  すっごい獲物、今日の収穫♪ (カモ)ってことを  あたまの  どっかにいれておく  (=自分にかぎってと思わない。リピーターでも)

◆疑うのはいやだけど、こっちからアクセスしていないのにやたら寄ってくる人は  だいたい95%はナニか狙いがある。 


で、逆転の発想で

 
◆とられていいもん、どうにかなるモンだけをいれる(=とられたら困るものは身につける)  

自分が泥棒さんの気分になってみる。とりにくいようにする。  

◆とられたとき最低限のリカバリ(復活)ができるようにしておく (大事な番号のメモや、1万円ぐらい身につけておく)

これが出来ていれば大丈夫です。 殺されることは少ないので、あまりびくびくする必要はないと思います。  

・・・といいたいところですが、やはり彼らは毎日確実に数人をゲットして 生計をたてているので、 食っていく収入がある=誰かがやられているということですねー ^^;    日本でも最近ぶっそうなので、同様に気をつけてください。

TPOで 服装・もちものを換える
いつも海外では紛失すると嫌なので、ブレスレット以外の本物ジュエリーは持っていかない、身に付けないで、カジュアルな紐タイプのネックレスや、イミテーションのパールを付けてます。

が、今回は手持ちのネックレスに合うペンダントトップを探していたので、太めゴールドのネックレスをポーチに入れて「持参」しました。

サンジェルマン・デ・プレのボナパルト通り近辺のジュエリーショップのいくつかで、
ペンダントトップをあれこれ試した帰りのこと。ホテル近くのサンジェルマン教会前、
バス停あたりの広場で、「目付きの鋭い人」の視線がまさに「光った!」 。

その鋭い視線で、ハッと気が付きましたが、ゴールドのネックレス、付けっ放しで歩いてました。

自分でも忘れてたのに、「ワルイひと」は、本当に良く見てるものだ。
 
サンジェルマン教会前の広場は人通りも多いし、夕方でまあまあ明るかったし、 決して治安の悪い場所でもないし、「アナタの視線には気が付いてるよ」という 視線を送り返し、ま、襲われも後を付けられもしないで、ホテルに戻りましたが、ちょっと反省。

通りを歩いてるときは全く平気でしたが、ちょっとした雑踏に入っただけで、色んな人に
遭遇する確率が上がります。人混みにはやはり注意!ですね。リピーターも油断は禁物。
(Champagne99_epicurious 様   2002年3月)
 
 
 
 

1月は日本人を数人しか見なかったのに、3月は、かなり見ました。特に大学生が多かった。私もそのうちの一人ですが。

日本人の若い女の子は、ブランドバックにヒールにスカート・・私がスリだったら絶対に目をつけるなぁ、という格好で、見ているこっちがハラハラしました。

ホテルで出会った大学生(男性)に、昼間に道路で日本人の女の子2人組みのうち、一人の鞄が引ったくりにあって、抵抗したらひきずられて顔を足で蹴られたとのこと。怖くて鞄、は手放したそうです・・。お金とデジカメを取られたらしい。

見かける日本人はヴィトンやシャネルを持ち歩いていました。
( 2004年3月 さおにゃん21 様)
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

●フランス2のニュースを見ておく
一人旅に限らず、個人旅行をするときは、衛星放送のニュースはできるだけ見るように心掛けています。日本でなら、ちゃんと日本語で理解できますし。交通スト、テロ、治安に関する情報は、特にチェックしておきます。テロが起これば、駅の荷物預かりが封鎖されることも多いので要注意です。
 
●ホテルは場所を選ぶ
サンジェルマン界隈は比較的安心なので、初めて一人でパリを旅したときは、迷いなくここでホテルを探しました。安いエリアはいろいろあるでしょうが、リスクを負ってまで「安い」にこだわるのは、どうかなと思います。また、ひとりで安ホテルの湿ったベッドに眠るというのも、寂しい。安全と快適のために、少しは投資するようにしています。
 
●ホテルの部屋を確認する
部屋に入ったらまず、カギがきちんとかかるか、窓から侵入される心配はないか、電気はつくか、お湯はでるか、、、、などについてチェックします(これは、一人旅でなくても。以前、北駅の近くのホテルで、カギがかからない部屋に通された経験があります)。不都合があったら、即刻、レセプションに申し出ます。時間が経ってからだと「あなたが壊した」と言われかねませんので。
 
●お昼にちょっと贅沢
一人旅のときは日没後は外をうろつかないと決めているので、夜はたいていデリのテイクアウトか、ホテルのお隣ぐらいのカフェで簡単に済ませています。でも、それだけでは寂しいので、お昼にちょっといいビストロなどで食事を楽しみます。フランスだと、「昼間っからワイン」も全然ふつうですから。ただし、お昼とはいえ酔うほど飲むのは危険きわまりない、と思いますが。
 
●最悪の事態に備える
貴重品をセーフティーボックスに預けるのはもちろん、街を歩くときは全額お金を携帯しない。万一、バックをすられたときでもホテルまで帰れる程度の現金を身につけておきます。また、パスポートと航空券は必ずコピーをとり、スーツケースなどに入れておきます。併せて、手帳には大使館、領事館、カード会社の緊急連絡先、エアラインの現地デスクなどの電話番号をメモして持っていきます。
 
●夜のお仕事
日没後は外をうろつかないので、当然、ホテルで過ごす夜の時間が長くなります。そこで、こんなものを準備しています。
 
◎パック/日本に比べて湿度が低いのでお肌が乾燥しがち。美容液たっぷりのマスクタイプの「ぷるぷる」系パックは、気持ち良くてリラックスにもいいです。男性の方も、「ひとり」ならぜひ、お試しを! ほかにも、マニキュア、爪のお手入れ、マッサージなども。。
 
◎絵葉書/友だちや家族に、旅のお便りを。友人の子どもにあてて送ったときは、大層、喜ばれました。外国からの絵葉書、というのは、やはり子どもさんにはインパクトあるみたいです。
 
◎ガイドブック・地図/街中でガイドブックを広げて行き先を確認している旅行者を見かけますが、やはり、防犯上避けたい行動です。ホテルで前夜のうちにルートを確認し、必要な情報はメモをとってポケットに入れておきます。
 
◎小さい辞書/最低限必要なことは、フランス語で言えるように。フラ語に接するチャンスが多いときなので、辞書をこまめにひいて確認するようにしています。
 
◎その他/なるべく早く寝る! 体力回復という意味もありますが、ちょい早起
きして近くの公園を散歩してカフェで朝ご飯、というのも良いですよ。

( labandite様 )
 
 
 

スーパーの買い物袋、半透明でなく、中が見えないくらい濃い色のもの。スーパーで、袋を買う必要がない。しかも、私はブランド物を買っても大きくないものは、この袋に入れ、ぶらぶら下げて歩いている。ビニール袋だと高価なものが入っていると思われず、すりに狙われにくい。

腹巻。パスポートを隠す。パリでは、免税書類を作るとき、コピーではだめという
店が増えてきたため、持ち歩かなくてはいけない。
(おのぼりふじさん 様)
 
 

添乗員や旅行経験者に「地下鉄はスリが多いから気をつけるように」と耳がタコになるほど聞いて「日本人は心配性だなぁ」と思っていたら、パリのタクシー運転手、店員にも「かばんは後ろに回さない、かかえて乗るように」と念をおして注意された。現地の人が言うのだから間違いない、なんて怖い町だと改めて感じた
(2005年5月 ユン・アスカ 様)
 
 
 

治安も、思っていた以上に良かった。22時以降はメトロ乗車を控えたり、かばんの口を押さえる癖がついたせいか、スリに遭いそうなこともなかった。
(2004年12月 ナツさん黒さん 様)
 


 
場所、一人歩き、時間帯、服装には気をつける。
 
ホテルの最寄地下鉄駅が工事。21時半以降は、電車が止まらず次の駅で降りたが、
道がよくわからず女二人であまり治安のよくないところを歩いた。
車から「ニーハオ」と声をかけられたりして怖かった。
(2005年3月 なっちとしぇる様)
 
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