いつも海外では紛失すると嫌なので、ブレスレット以外の本物ジュエリーは持っていかない、身に付けないで、カジュアルな紐タイプのネックレスや、イミテーションのパールを付けてます。
が、今回は手持ちのネックレスに合うペンダントトップを探していたので、太めゴールドのネックレスをポーチに入れて「持参」しました。
サンジェルマン・デ・プレのボナパルト通り近辺のジュエリーショップのいくつかで、
ペンダントトップをあれこれ試した帰りのこと。ホテル近くのサンジェルマン教会前、
バス停あたりの広場で、「目付きの鋭い人」の視線がまさに「光った!」
。
その鋭い視線で、ハッと気が付きましたが、ゴールドのネックレス、付けっ放しで歩いてました。
自分でも忘れてたのに、「ワルイひと」は、本当に良く見てるものだ。
サンジェルマン教会前の広場は人通りも多いし、夕方でまあまあ明るかったし、
決して治安の悪い場所でもないし、「アナタの視線には気が付いてるよ」という
視線を送り返し、ま、襲われも後を付けられもしないで、ホテルに戻りましたが、ちょっと反省。
通りを歩いてるときは全く平気でしたが、ちょっとした雑踏に入っただけで、色んな人に
遭遇する確率が上がります。人混みにはやはり注意!ですね。リピーターも油断は禁物。
(Champagne99_epicurious 様 2002年3月)
1月は日本人を数人しか見なかったのに、3月は、かなり見ました。特に大学生が多かった。私もそのうちの一人ですが。
日本人の若い女の子は、ブランドバックにヒールにスカート・・私がスリだったら絶対に目をつけるなぁ、という格好で、見ているこっちがハラハラしました。
ホテルで出会った大学生(男性)に、昼間に道路で日本人の女の子2人組みのうち、一人の鞄が引ったくりにあって、抵抗したらひきずられて顔を足で蹴られたとのこと。怖くて鞄、は手放したそうです・・。お金とデジカメを取られたらしい。
見かける日本人はヴィトンやシャネルを持ち歩いていました。
( 2004年3月 さおにゃん21 様)