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France 治安・防犯・トラブル
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再発行編
 
            
updated on 12 Jan.2004
とられたときの準備が大事
 
相手はプロですから、どんなに防犯しても、しまった!というケースがあるでしょう。
忘れ物もあるでしょう。
 

 もしなくした時、スムーズに再発行して、旅程に支障なくするのが、大事です。

下記をわかっていますか? 親族や連れが不慣れな場合、下記を渡してチェックをしてもらいます。
 

理解度チェック

□パスポート、貴重品、こわれものは スーツケースにいれない
□パスポート、航空券、大金は 身に付けておくか、セイフティボックスなどにいれる(ただしイタリアなどで開けられたケースもあり)
□クレジットカードは2枚以上もっていく。現金も用意しておく。
□お金は分散しておく
 

準備編   下記が必要です。もちろんパスポートと別のところ に保管しておきましょう。2箇所にあるといいですね。

□パスポートコピー(写真と名前のあるページ)
□住民票、運転免許証
□写真3枚
□お金(再発行費用やタクシー代など2万円ぐらい予備。ほか3万円ぐらい)
□渡航予定地すべての 大使館電話番号・住所
□クレジットカードの番号、名前綴り、現地のカード会社連絡先
□航空券の番号・便・ルート、名前綴り、航空会社
□ツアーまたは 航空券発券代理店の 名前、担当者、連絡先
□保険会社の 名前、連絡先、契約約款、契約番号

□現地の警察の盗難・紛失届 (現地で入手する)

参考

■在パリ 日本大使館
Ambassade du Japon
7, Avenue Hoche, 75008, Paris, France
休館日あります。。。(一部祝日と年末年始など)
Tel: (33-1) 4888-6200
Fax: (33-1) 4227-5081
http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/

■マルセイユ 総領事館
Consulat General du Japon
70, Avenue de Hambourg, 13008 Marseille, France
(B. P. 199,13268 Marseille Cedex 08, France)
Tel: (33-4)91-16-81-81
Fax: (33-4)91-72-55-46
http://www.marseille.fr.emb-japan.go.jp/
 

■ストラスブール総領事館
Strasbourg
Consulat General du Japon
"Tour Europe", 20, Place des Halles, 67000 Strasbourg, France
Tel: (33-3) 88-52-85-00
Fax: (33-3) 88-22-62-39
http://www.strasbourg.fr.emb-japan.go.jp/

■リヨン 出張駐在官事務所
Bureau Consulaire du Japon
131, boulevard de Stalingrad
69100 Villeurbanne, France
Tel: (33-4)37-47-55-00
Fax: (33-4)78-93-84-41
 
 

ほか 各国に寄る場合、その土地の大使館・領事館もしらべておきましょう。
 

JAL パリ 
08-10-74-77-77(日本語対応) 09:00〜18:30  1 Rond Point des Champs-Elysees Marcel Dassault 75008 Paris

エールフランス航空  パリ
08-20-82-08-20(英・仏語のみ) 月〜金 09:00〜17:30  119 Av.Champs-Elysees 75008 Paris

全日空 パリ
08-02-80-32-12(日本語対応) 月?金 09:00?19:00/土・日 09:00〜17:30  106 Bd.Haussmann 75008 Paris
 

パリ安全対策ガイド 
パリの警察マップ、被害届依頼書などあり
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/paris_anzen/index.html

1セットをパスポートの中、  2.パスポートと別の場所(別の袋にいれて、身につけるなど)
 (洋服の腰や背中あたり)紙にして1〜2枚程度なのでかさばりません。

 クレジットカード番号、連絡先、保険会社の連絡先、証書番号、航空券番号、
 大使館・航空会社連絡先なども同じくそこにメモります。 予備現金・大枚1枚必須。裏側でOK。

 4つ折りハンカチにはさんで、安全ピンで止めると、ひも ばっかりにならず、肩が楽です。

 ホテルでも夜中の侵入にそなえ、ホテルでは、枕モトに置きます。
(枕のしたや、布団のなかでもヨイのですが、そのまま忘れてしまうかも・・)


 
貴重品は 使い古しのストッキング
 
私は使い古しのストッキングの片足に入れて腰に巻いています。
おへその下辺りに位置を落とすと、お腹が苦しくありませんし、お腹に貴重品を入れているとも見えません。
 
ストッキングですから薄くて丈夫でかさばらず、航空券も曲がりません。
(汗でよれるといけませんので、もちろん薄い紙でくるんでおきます)
 
寝るときも このまま で、火事があっても命さえあれば大丈夫のようにしています。ストッキングというのがちょっとかっこ悪いのですが、誰が見るわけでもないので、利便性をとっています。(雛子様)
重要メモは メモはコピーをして、旅行鞄、サブバッグ、洋服、と数カ所に入れておくとともに、自宅にも置いておきます。万が一手元からメモが全部なくなっても自宅に電話すればなんとかなる、というわけです。(雛子様)
パスポートは パスポートは 今までのホテルでは提示を求められたことはありません。トラベラーズチェックの使用時もパスポートはコピーで大丈夫。パスポートと航空券の必要になる空港だけは、いわゆるトラベルグッズの首掛けタイプのケースに入れ替えています。(雛子様)

 
 
なれたころに。。。落とした・忘れた  パスポート+航空券
 
 
過去旅でスリや盗難やトラブルには縁がないと思っていたが、気が緩んでいたせいかトラブルがたえない旅行に。

貴重品のうち、パスポートと航空券は巾着に入れ、たすき掛けバック(チャック3つ付き)の一番自分の体に近い側しまって保管。真ん中のチャックには財布、一番外側にはガイドブックと辞書。

12月のパリは初めてで、クリスマスのイルミネーションや雰囲気にハイテンション。パリから2.3日田舎へ電車の旅をしたり、フランスに馴染んで来た頃、友人とパリの街を散歩しまくった日がありました本当に冬のパリはきれいで楽しくて、私のテンションも最高潮でした。その日、ホテルへは夜遅く到着し、遊びつかれて、すぐベットに倒れこんでしまいました。
 

朝起きて何となく、明日バルセロナに行く、フライトの時間を確かめようと、バッグをあけてみたら、
航空券とパスポートが巾着ごと無い

前の日、途中途中でバックを確かめていたのですが、後半は遊びに夢中で確かめる事を忘れていました…

自分の荷物すべてひっくり返してみたけど、その2つは姿も形も無く…スリなんて考えても、それらしい出来事(怪しい人)など見当もつかなく、メトロには乗っていないし、人にぶつかられたり、変な人に囲まれたりなどなく、現地の知り合いと3人で行動していたので、一体何処で??と自分の行動を良く考えました。
 
 

前日の行動を振りかえってみて、1つ気なるのはカフェで休憩したとき。カバンの中の物を整理した。その時に巾着の確認をついでにしたものの、話に夢中になった。そこに、忘れたのでは??!!  しかもその日はハンカチも落としていたので、これは自分の不注意に違いないと、確信した。

 
※基本的に外で荷物整理はしないほうがいいです。悪い人もみていますし、どこにしまったかも見られています。忘れ物もあります。。。


しかし盗難か自分の不注意か、いずれにせよ、パスポートと航空券は無いことは確か。ホテルのレセプションへ相談すると、電話帳で『大使館、日本大使館…』と呟きながら、探してくれた。『これだ!!』と言って電話番号を指したので『電話かけて下さい』と頼みました。
 

※基本的に、緊急連絡先は2箇所に控えておく事


大使館との電話で日程を詳しく聞かれた後、以下の指示。

・まず、警察へ行き、盗難届、紛失届を出す。
・航空会社に電話。(エールフランスの日本語直通ダイヤルを案内された)
・警察で盗難・紛失証明書を発行してもらったら大使館へいく(パスポート用の証明写真2枚用意)
 

エールフランスとのやり取りは

・なくした旨と、名前、旅程、発券した旅行会社の名前・担当者の名前を伝える。

・明日出発でバルセロナへ旅があるが、自分の航空券は日程変更は不可の券だったので、旅行会社へ発行証明の確認が取れ、パスポートの再発券が出発に間に合ったら、航空券の再発券可能といわれた。発券代60euro。大使館へ行った後に連絡くださいといわれた。
 

警察へ

・届はすごく簡単。すぐ証明書を貰う。
 

写真

・その足でメトロのスピード写真マシーンで撮影後、大使館へ!!
 
 

大使館で

・証明書を提出、他いろんな書類を書き提出、
・運転免許証書、保険証などが必要。私は旅行には必要ないと思い不携帯でした。(本籍地を記入)

・本人確認が出来しだい、再発券可能で、再発券代、日本円で15000円分用意して、明日の午後来てください、といわれmた。
 

明日バルセロナへ行かなくてはならないので、パスポート再発券次第で航空券の再発行が可能だということ、フライト予定(ロワシーを13:00発)の変更は出来ないので、どうか明日午前にパスポートがほしい、と依頼すると。では明日朝8時45分に電話で問い合わせるよう、ただし約束は出来ませんといわれた。
 

すぐにエールフランスへTEL

・大使館でパスポート再発券の事を説明。

・回答は、パスポートを受け取った時点で、エアーの再発券をかけます。一か八かで、明日の午前にパスポートを再発券されたら、すぐに連絡するよう。その時に再発券ナンバーを伝えるので、直接ロワシーのサービスカウンターで航空券を再発券するとの指示。

大使館の人も航空会社の人もとても親切。そのやさしい言葉をかみ締みつつ、再発券の手続き作業は一段落しました。これは朝8時半〜午後14:00の間の出来事でした。
 

パスポート再発行

・翌朝、大使館へ8時45分丁度に電話。「取り合えず来て下さい。」と言われ、旅の続きの準備をして大使館に出向く。

大使館へ到着は9時半。結果は本籍地の記入が違ったものの、パスポートが出来ていた! 再発券115euro程?を払った。
 

エールフランスへTEL

・再発行番号を教えてもらった。
 

空港へ
・この様にして旅券と航空券を無くしながらも旅を日程通りに終わらせる事が出来た。お金の出費は痛かったけど、この様な稀な体験が出来て凄く勉強にもなり。気持ちも引き締まったた。

航空会社や大使館の対応は、本当に心の支えになりました。

(モコモロッコン様 2002年12月)

トラブルはないだろうと踏んでいた私たち。
保険も、カード付帯のものに入っているからいいやとはいらずにきてしまった。そうしたら、トラブルが実際あり、電話をかけるとたらい回しにされたため、電話代だけで、かなりかかってしまった。(1万円弱)

また、海外でも使える携帯にしてきたけれど、こんなに使うと思わなかった。

電話は、安く掛けられるものを申し込んでおいたので、日本にかけるのにはそんなに気にならなかったが、現地にかけるもので、公衆電話が見当たらない時は携帯電話を使用した。ツアーではなく個人で行くのであれば、万全の準備を。

(特にトラブルにあったときのことなどを想定した)緊急連絡先に一度電話して対応を確かめておくのも手だと思った。
帰ってきてトラブルに対処してくれたカードは意外にも楽天。一番対応もよく、付帯された保険にしては対応がとてもよかった。いろいろなことも調べてくれたし、こちらが安心する対応だった。
(2005年10月 白い山羊、白い鶏 様)
 

 
公衆電話からは、KDDのオペレータから各クレジット会社の緊急連絡先につないでもらったので、助かりました。

そして、すぐに、ルーヴル美術館のインフォメーションで警察の場所を教えてもらいました。インフォメーションでは、そういった人のためか?、警察までの地図をコピーしてくれます。そのコピーを見ながら警察まで。

警察では、財布をすられたことを告げると、日本語で書かれた盗難証明依頼書を記入しその記入用紙を渡すと、20分もすれば、証明書を発行。

でてきた書類に5部ずつサインを (1部につき2箇所 合計10箇所) する。1部控えとして、証明書がもらえる。
(シャトーコング 様 2003年4月)

スリ
 
駅改札口。何度もパリにいっていますが、初めてスリに遭った。中身は現金とクレジットカード2種類。

盗まれてから30分も経っていなかったと思う。一瞬、頭が真っ白になりましたが、すぐに電話ボックスに駆け込みました。手帳に、カード番号、有効期限、連絡先を控えておいたこと、さらにNTTのワールドプリペイドカードを持っていたのが、役に立ちました。

カード会社に電話し、一枚目のカードはすぐに止めてもらいました。が、通話先が日本だったので(現地連絡先のメモはホテルに置いてありました)時間切れになっては困ると思い、自宅に電話をして家人に必要な番号を告げ、他のカードの停止処理を頼みました。

その後、カルト・オランジュ(コレがあって本当に助かった!)を使ってホテルに戻った。他にしまっておいた日本円を両替し、警察にも出向き、さすがにへとへとになりました。

パスポートは無事で、さらに予備のカードもあったので、どうにかなった。現金はそれほどたくさん入っていなかったのがせめてもの救いです。カード会社に問い合わせてみたところ、不正使用もされていないようで、ひと安心。勉強になりました。
(2004年10月 nord ami様)


 

航空券の盗難と 事後手続き

 
 

パスポートの重要性はわかっている人が多いとおもいますが
けっこう航空券盗難って・・・ 厄介だったりする。

パスポートは 最悪再発行がきく。(ま、復路のエアやホテルの問題はあるが、、)
 

が、航空券は よほど上位の券を除いて、日付変更はできませんし
盗まれちゃうと、 一旦 警察と航空会社に盗難届をだし
(航空券の番号、運賃、発行日といった細かいデータが必要。)
さらに 復路は タダでもらえるわきゃぁなくって、
現地で ”正価で購入”しないと 日本にかえって来れません。

帰国後、発行航空会杜に紛失航空券の払い戻し申請 をし、
申請後4ヵ月後、不正利用がなかった場合だけ払い戻しです。
が! これも格安航空券やツアーの航空券は 勿論対象外。。。(??;)

盗難申告後、その券NOが後日”悪用”されなければやっと一部返金がありますが、、、
そんなわけで航空券をとられても けっこうすごい数十万の出費になったりします。

あ、ちなみにぴしっと折り曲げないよう ご注意ください。
 

ミラノ出張中に盗難。
かわりの航空券は やむなく、現地で23万円で購入。エアフラでした。 
格安航空券だったせいか、1年後にやっと返金されました。
 
パスポート、クレジットカード、キャッシュ、スーツケースのカギなど 大切なもの一切合財盗まれたので、それはそれはタイヘンでした。いつも、絶対にお腹に巻いているのに、魔が差して、今日はA社と展示会まわるだけだからと、おんぼろ袋につっこんでペットボトルなんぞ入れて、カモフラージュしてたつもりでしたが、展示会場のブースで商談中にやられました(奥のイスの下においていた)。
 
未だに、密室事件みたいで信じられません。
 
同行の皆さん(お金をお借りした)と通訳の方がおられなかったら、
どうなっていたことやら・・考えるとゾッとします。(YS@風まかせ様)
航空券紛失時の再発行をスムーズに行うためにコピーを持って ゆくと早く再発行が行えます。(再発行代金要)
Eチケットのレシートコピーでも問題ないはずです。
(newcent様)
スペインでつれの友人が強盗にで航空券も盗まれてしまいました。
 
航空券はKLMオランダのバルセロナからオランダ経由の日本までのチケットと、イベリア航空のスペイン国内のチケット。それぞれ対応が違った。

KLMのチケットはHISを通じて買った格安航空券。幸い、パスポートは盗まれていなかったのでパスポートで本人確認し、あらかじめ取ってあった便名を言って盗難届を見せればすぐに再発行してくれた。手数料もなし。

いっぽう、イベリア航空のほうは、JTBを通じて買った正規の値段の航空券だった。盗難届を見せてもとりあえずもう一度買い直さなければいけない。理由は、エージェント(JTB)からまだ入金確認が出来てなくて支払いが終わっていないから、というようなことを言っていた。
 
仕方が無いので、スペインでお金を払って買い直し、帰国後JTBからそのお金を返してもらうことに。すでに支払い済みになっているので、JTBはお金が浮いているはずなので、その旨JTB伝えるとすばやくお金は返却された。

と言う訳で、3年前ですが、格安航空券でも、いとも簡単にお金をかけずに再発行してもらった。航空会社や、エージェントを通じて購入した際、エージェントからお金が支払い済みかどうか、によっても対応が違うようですね。
(ボナペティkei様)

紛失
 
帰りの航空券を紛失してしまったので、90ユーロで再発行。手続きはスムーズで、電話等で出発日(または到着日)とフルネームを伝えれば、2日ほどで再発行してもらえる。チケットは、パリのJAL支店に受け取りに行った。
(オカヤス 様 2003年10月)
 

 
 
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