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切符を自動券売機で買おうとすると、言う前から 割り込んできたり、
かわりにかってあげよう、という人がいますが
ことわって、すぐはなれてください。
今までにわかっている限りでは、
カルネで 子供用の半額券をかって、現金は大人分もらうという手口です。
もちろん子供用で乗っていると、検札で罰金をとられます。
もちろん困ったときに助けてくれる人もいますが、そういうときは 自分から
先に外出しそうなマダムなどに声をかけるほうがいいでしょう。
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メトロにて、友人がカルネを買おうとしたら、窓口そばに立っていた男の人が 自分から買うように言ってきたらしい。(そばにいなかったので伝聞) 10.5ユーロで、ちゃんと10枚あったけど、彼のメリットは何だろうねと言って戻ってきた。 帰国してからフランス人の友人にその話をしたら、ふらつーでも紹介されている 特殊な理由のある人向けの半額チケットを売りつけたのだろうとのこと。 検札にあっていたら、適用外としてとがめられたはず、と言われた。 (2005年6月 みるくのぽんぽん 様) |
| カルネを買おうとして、メトロの売り場に行った時のこと。
「アン カルネ スィル・ヴ・プレ」と言うと、最初は10.90ユーロと表示したのに 代金を渡したとたん27.xxユーロに表示を変えられた。 私が えっ?という顔をしていると、英語で「値上がりした」「どこの売り場でも(値段は)同じ」という答え。 どう考えても3倍近く値上がりすることは考えられないことや、チケット1枚1.4ユーロだったことを考えると、やはり納得が行かなかったため 「いらない。お金を返して下さい」と2回程言うと、しぶしぶといった風情で10.90ユーロに表示を戻した。 おつりとチケット10枚を貰い、実質的な被害はなかったものの、(日本で言うと)正規の係員に騙されそうになったことに、かなり腹が立った。 代金を払う前に大体の値段は知っておいた方が賢明。その後の旅行では気を引き締めた。
※管理人補記
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カルト・オランジュを手に入れて快適なパリ観光。 市内の駅(忘れた)の出口付近で、検札に遭遇。 作った時窓口で何も言われなかったので、カルト本体をホテルに置いてきていた。 おまけに2枚目のクーポンだったせいでカルトのナンバーの記載もしていなかった。
結果は、ひとり35ユーロの罰金。ナンバーを記載していたら免れたかどうかは不明だが、カルトは常に持ち歩くよう。痛かった。
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カルト・オランジュは、自動券売機でも買える。ただ自動券売機で買うとID部分がない。窓口で英語で二度ほどそれぞれ別の人に「ID部分を下さい」と尋ねても「必要ない」と言われたのでそのままにしていた。そしたら検札にあって「カルトナンバーの記載がないから罰金30ユーロ払え」と言われた。 抗議していると「警察がきたら罰金が2倍になる。今ならこの金額。カードでも払える」と。よく見るとその金額が25ユーロになっていた。さっきまで見せていた罰金の金額が書かれていたボードを裏返していた。
ホテルでことの顛末を話すと「警察へ行け」と言われ、でかけた。 警察官の判断は「カルトナンバーの記載は必要ない。だから罰金を払う必要もない」。 最寄の駅でことの顛末をすべて話すと、謝罪した上でID部分をくれた。ただ支払った罰金はここでは返せないからここへ電話してと電話番号を書いてくれた。 電話したかったが、都合があり、断念。 ただすごく気になったことがある。私が購入直後に尋ねた二人は白人。検札の人も白人。が、謝罪してくれた人は黒人系で、私の話を聞いてまたかーっていう顔をした。またかーっていう表情がすごく気になった。 つまりは地下鉄の白人職員によって騙された。こういうケースは表に出ないだけでよくあるのではと。すごく人種差別的なものも感じた。
確かに私の英語が拙かったかも。 警察がきたら罰金が倍になるという説明も冷静に考えれば”場合によってはなりうる”程度であるし、
他の人が同じ釈然としない気分を味あわないように投稿します。 (M様) |
| 地下鉄からRERに乗り換える途中、パリ・リヨン駅で。
地下の通路でアコーディオンを弾いている年配の男性を発見し、思わずデジカメのシャッターを押してしまいました。そしたら、その男性が突然怒りだした。 ふらつーで、地下で写真を撮ったら男の人に囲まれてカメラを取り上げられそうになった、という話をすぐに思い出した。 フランス語で何を言ってるか分からなかったので、とりあえず目を合わさずに早足で立ち去り、追いかけられることもなく問題なかったが、怖かった。写真を撮る際は十分に気をつけなくてはいけません。※ (2005年9月/10月 koki_mam_445 様)
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| サン・ミッシェル-ノートルダム駅で
黒人3人組の女の子から多分フランス語で 携帯電話を貸してくれと言われた。最初何を言われているかわからない振りをしていたら、一度立ち去ったがまたやってきて、「テレフォン」と携帯電話の手まねをしたので、英語で「ごめんもっていないのよ」と言ったら諦めた。 本当に貸して欲しいだけだったかもしれないが、貸していたらとられていたかも?と思う。
それ以降 携帯電話を、人前では使わないようにした。
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| Franklin D.Roosvelt駅
1号線から9号線へ乗り換えるとき、連れの襟首に、火の点いたタバコを入れられそうになった。 異常を感じてすぐに払い落とせたので、火傷などはなかった。 その時点ではよくわからなかったが、後で考えると、たぶんスリで、こちらが混乱しているうちに荷物を持っていく手口かなと思い至り、ぞっとした。ホームへ下りる階段での出来事で、ちょうどホームに電車が入ってきたところだったので、乗客の乗り降りに乗じて容易に逃亡できる状況でもあった。
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