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France 治安・防犯・トラブル
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メトロ編 
30 Jun.2007 / 15 Mar.2008経験談追加
 

手口は単純なので、知っていたら 十分防犯できます。

ビビるほどではなく、ふ・・・見切ったぜ と 思いつつ、乗るといいでしょう。
 

スーツケースをもっての乗車は もたついて 狙われるケースが相次いでいるため、おすすめしません!!!

ブランドの紙袋をもって乗らないこと。(ブランドを買える富裕な身分であれば、タクシーに乗ること)



 
 
 
 
 
 
 

もくじ
ケース1 子供集団型
ケース2 いきなり わけわからん型
ケース3 改札密着型。 いらちに見えて、実は せこいスリ。
ケース4 大荷物狙い型
 
こんなふうに気をつけました
路線別経験談
ちゃいました・・・談

 
 
 
 
ケース1 子供集団型

乗ったときに いきなり自分の周りを取り囲む、あるいは駆け込み乗車して、自分を押し、同じ車両や戸口にわいわいとのりこんでくる。フランスでは子供だけで メトロなどに乗ることは あまりありえないため、ほぼ 100%スリと決めても失礼でない。

囲んで、数人で複数方向から さっと早業で。ファスナーぐらいお茶の子。

話しかけてくるケース、あっちこっちから引っ張ってくるケース、また時計をさして時間を教えてくれ、といって そのすきに他方向からとる。など。

身なりがよいものも多い。とにかく子供がいたら、注意。子供や若い女の子の集団に多い。(法令で罰則がゆるいところをツイている)


→ 対策
 
乗る前、ホームにいるときから勝負は始まっている。とりあえず相手は生計をかせぐプロだ・・・・年中やっているのだから、うまい。手をだされてからでは遅いのだ。

まず、乗車前に見つけること、近寄ってくるまでが勝負だ。

普通の家族連れなどのそばにいく。乗るときに十分まわりを注意し、ガンをつける。

とにかく 「すぐ避けろ、逃げろ」。荷物をかかえて、頭上にふりあげ、振り回してもいい。

囲まれたら、日本語でいいので、怒鳴る、けとばす。ピックポケット! など叫べ!

勝手に身体にふれる= たいへん無礼なことであり、危害を加えられる予兆だ。よって、遠慮なく、蹴飛ばしたり抵抗してよい。

日本語でわめくのもいい。

かばんや財布のはいっているものを、ぎゅっと体の前にもつのは当然。
また一発でとれないようにする分散するのも当たり前だ。

エレガントすぎる格好や、高価なショップのバッグや紙袋をもって乗らない。そういうやつは タクシーに乗れ!

力がない場合、相手の手をぐぃとひっぱれば前に倒れる。振り払うのは難しい非力な人にはこのほうがいいそうだ(おまわりさんが言っていた。保証はできないが・・・)

BSのフランス2のニュースで子供のスリについて出ていた。

フランスでは13才以下の子どもの犯罪を取り締まる法律がないので メトロで起こる子どものスリにたいして、有効な取締り手段がないそうです。たいていは親や親分が 一日あたりの稼ぎを決めているので、それに達するまでスリをはたらいているそうです。

親や親分は 子どもなら罰せられないのを承知の上で、彼らにスリをさせています。取り締まる方も 見つけたらメトロの構内から追い出すのが精一杯で、いたちごっこ状態だそうです。

顔にはモザイクがかけられていたが、服装はごくふつうで みるからに・・という格好ではありませんでした。

子どもといえど 相手はプロです。自分の立場(刑罰がない)を利用しています。必要以上に体を寄せてきたら スリに要注意。
(たぬきのママ様)
 


スリに遭った。気をつけていたのにやさしいフランス人ばかりで油断してしまい、メトロで子供の集団に囲まれた。駅から乗った瞬間に子供たちに囲まれ(その時には何が起こっているか分からず、ただ動揺した)
押さえつけられて一歩も前に進めなかった。

母がいたのではぐれるわけにもいかないと歩こうとするが、やっぱり進めない。パニックになっている私に、一人「what time?」と聞き、(後から思えばバカだった)教えようとした。そうこうしていると電車の発車の合図で、子供達は一斉にホームに戻った。

電車が発車したあと、周りの人からスリだときかされた。慌ててバッグを確認、スリ対策で安全ピンでファスナーを固定しており、開け方が分からなかったみたいで、何も被害なし。

(2007年12月 みどりとパンク 様)

シャトレからメトロ1号線でルーヴルに行く途中、連れが子供のスリに会った。

グループで囲まれて、時計を見せてと腕をつかまれ、驚いているうちに別の子が鞄に手をいれるという、まさに王道をいくスリ。貴重品は持っていなかったので、実害はなかったが、やはりへこんだ。

ものすごく普通で、中学生くらいの白人のきれいな子達の集団。お約束のように、次の駅で降りて行った。本当にふつうに見える子にも注意するべき。「子供が乗るくらいだから安全なのかしら」は大間違い。その子達がスリ。もうびっくり。
 

本誌の情報にもあるように、普通の身奇麗な、白人の中学生くらいの女の子の集団。

びっくりしてとっさに手をつかんだが悪びれる様子もなかた。おかげでバスの乗り方を習得したが、将来あんなんでいいのだろうか。
(2007年4月 ki花子ちゃん 様)

ふらつーでも勉強していたし、友達からもスリは気をつけろと言われていた。

到着してまだ明るかったのでうれしさのあまり地下鉄で出かけたら、革バッグを持っていたところ
黒人の少年たちに完全にカモとしてロックオンされた。

スキあらば奪おうという空気が漂っていて、かばんを前に持って、警戒心を表した。男性の連れがいたので事なきを得たが、とても怖い思いをした。

地下鉄に乗ったのは21時を過ぎていた。やっぱり夜の地下鉄は怖かった。

それ以降、21時を過ぎたときはタクシーを使うようにした。タクシーは比較的安心。いつも最短ルートを通ってくれた。
(2007年8月 ケロ代 様)
 

蚤の市に行くのに早起きして地下鉄の駅で乗り換えマップを見ていたら、黒人の10歳くらいの男の子2人にぴたりと後ろに張り付かれた。

少し前にすれ違ったばかりで、その時からもう目線が違った。ちろっ、ちろっ、と周囲にすばやく走らせているその目線が、他人のバッグや腰元あたりに向いている様子。

一見して「あ、スリか、かっぱらいだな」とわかったので、だん!と一回足を踏み鳴らしてからくるりと振り向き、ぎっ!と睨んだら、にゃっとしてすぐ去った。

( 2005年4月/5月 つつきと一緒  様)

中、高校生くらいの男の子二人のスリを見た。

ホームで待っているときから怪しいなと思って見ていたら、地元の男性のおしりポケットに入っている財布を狙っていた。乗る直前に後ろから近づいて一人が取ろうとしていたが、私が「スリだ」と言ったのを知ってか知らずか、やめて、同じ電車に乗っていた。

次の駅で降りていったが、少し怖かった。
(2004年10月 さとあこ 様)
 

 
ケース2 いきなり わけわからん型

いきなり男性や若者などが 人の体にタックル、あるいは探ってくるタイプ。洗練されていない。度肝をぬかれる。

あるいは集団で囲まれることもある。

ものを落として気をひくこともある

すぐとられそうなところに大事なもんをいれるな! あと、囲まれないよう、人と一緒に歩くなど、注意だ。 

不用意に人から離れるな。ただし、「身の危険」をかんじたら、荷物は手放すんだぞ。 最後は体が資本だ。(←命では?)
 

突然両足をつかまれ、身動きができなかった。被害はなかったが、スリだったらしい。
(2005年7月 横浜のアジル 様)
パリを後にする日、スリ強盗に(未遂)。ほんとにびっくりするやらこわいやら。

日曜 10時頃、サン・ラザール駅メトロ3号線ホームから電車に乗り込む。ホテルからスーツケースを持ち、ロワシーバスの乗り場があるオペラ駅まで、地下鉄で1駅だけ使う予定。

入口から長い地下道を歩いてやっとホームに着き、配偶者(男性)が 私の後に電車に乗込もうとした瞬間、3人のフランス人男に囲まれた。

一人は、連れの足元に自分のジャケットを落とし、拾う振りをして、足の動きを止めさせ、気をそちらに向かせている間に、残り二人が一眼レフデジカメをつかみ、かばんを開けて貴重品を探る

幸い、連れはすぐにおかしいと気づき大声で威嚇し、かばんに伸びていた手を振り払った。私も、連れの足をブロックしていた男を車外につきとばした。

幸い、ドア付近に座っていた地元の人が通報するような言葉を発したためか、男たちは電車から降り冗談だよっみたいな素振りをして去って行った。

とっさのこととはいえ自身が体験してみると、足はガクガクして、ほんとに怖かったが、男たちがあのまま去っていってくれて本当に良かった。電車にでも乗ってこられていたらどうなっていたかと思うと、恐ろしい限り。

ただ、そのときの連れの格好が、今考えるといけなかった。スーツケースをひっぱり、紙袋をもち、ショルダーとデジカメを交差に肩から下げた姿は、明らかに 「初心者旅行者」。私もそのことはホテルをでるときから言ってたが、スーツケースはいっぱいでこれが楽なんだ、といわれるとどうしようもなく・・。

ロワシーバスに集まるフランス人を見ると皆、スールケースに手持ちかばん一つ。シンプルな感じで、貴重品は身につけていそう。

これからは荷物が多くなった時は迷わずタクシーにするべきだと痛感した。

(P様)
 

ケース3 改札密着型。 いらちに見えて、実は せこいスリ。

改札で、せかすようにして、密着して押してくる。瞬間的はやわざなので、
気づいたときには 終わっていることが多い。ほぼ防止できない。

→ 対策

普段から寄ってくるやつがいないか、周囲をよくみること。にらむ。予防ビームを出す!  基本は かばんやリュックの持ち方! 前にまわして 手で押さえろ。
 
弱い仲間を先に通し、強いやつがあとから進め。

またメトロ乗るのに、ファスナーあけたぐらいで一発でとられるところに財布をいれるんじゃねー! 
日本でもやられるぞ。

スリにあった。被害はなかったけど やはり不愉快だった。

バスティーユの地下鉄に乗ろうとして改札にカルネのチケットを入れた。(いつもは使わないバーをカッコンと廻すタイプ。となりの扉タイプがベビーカー連れのの家族がトラブって塞がっていたため)
 

この前に、ウエストポーチからカルネを出していた所で たぶん目を付けられていたと思う。

チケットは出ているのにバーが回転しない。あれ?と思う隙もなく、後ろから英語で「プッシュ、プッシュ」と言いながら押して来た、白人中年男性がいた。

さんざんスリの手口を読んでいたので すぐにおかしいと気づき、ウエストポーチを見ると、案の定、男性の手がポーチの蓋の下に(その下のジッパーをリングで固定していたので被害は無かった。このセキュリティもここで教えてもらったもの。感謝)。 

手で払いのけるも まだくっついてくる。肘鉄を一発入れた。相手が下がると、バーは簡単に廻った。どうやら彼がバーを押さえていたようである。振り返ると、いい場所にヒットしたらしく、うずくまっていた。

仲間が居たりすると大変なので さっさとホーム方向へ去った。その後はどうなったやら 分からない。

ちなみにフランスで何処ら辺までが正当防衛になるんだろう?もし、スリの肋骨とか折れていたら過剰防衛なのかしら?

帰国後 近所のフランス人に聞いてみたが「分からないけど、フランスの警察は外国人に厳しいから、くれぐれも捕まらない様に」と笑われた。

(B様)

ケース4 大荷物狙い型
スーツケースなどをもって もたもたしている日本人などを狙う。とくに複数人の旅行で、一瞬同行者と離れた瞬間などを狙う。
パリを後にする日、スリ強盗に(未遂)。ほんとにびっくりするやらこわいやら。

日曜 10時頃、サン・ラザール駅メトロ3号線ホームから電車に乗り込む。

最終日ホテルからスーツケースを持ち、ロワシーバスの乗り場があるオペラ駅まで地下鉄で1駅だけ使う予定でした。

入口から長い地下道を歩いてやっとホームに着き、配偶者(男性)が私の後に電車に乗込もうとした瞬間、3人のフランス人男に囲まれた。

一人は連れの足元に自分のジャケットを落とし拾う振りをして、足の動きを止めさせ、気をそちらに向かせている間に残り二人が一眼レフデジカメをつかみ、かばんを開けて貴重品を探るというタイプ。

幸い連れはすぐにおかしいと気づき大声で威嚇し、かばんに伸びていた手を振り払い、私も 連れの足をブロックしていた男を車外につきとばした。

幸い、ドア付近に座っていた地元の方が通報するような言葉を発したためか、男たちは電車から降り冗談だよっみたいな素振りをして、去って行きました。

とっさのこととはいえ自身が体験してみると足はガクガクして、ほんとに怖かったが、男たちがあのまま去っていってくれて本当に良かった。電車にでも乗ってこられていたらどうなっていたかと思うと、恐ろしい限り。

ただ、そのときの連れの格好が、今考えるといけなかった気もします。スーツケースをひっぱり、紙袋をもち、ショルダーとデジカメを交差に肩から下げた姿は、明らかに 「初心者旅行者」。

私もそのことはホテルをでるときから言ってたのですが、スーツケースはいっぱいでこれが楽なんだ、といわれるとどうしようもなく・・。

ロワシーバスに集まるフランス人を見ると、皆、スールケースに手持ちかばん一つ。シンプルな感じで、貴重品は身につけていそうでした。これからは日本以外で荷物が多くなった時は迷わずタクシーにするべきだと痛感

(P様)
 

Special thanks to N2 sama
 
 

 
こんなふうに気をつけました
 
 
 
 
1子供の集団にはとにかく注意
2車両を意味も無く変えてくる人に注意
3手に上着などかけている人に注意
4なるべく席に座る
5立つ時は車内の方をむいて(窓じゃなく)
6かばんをしっかり持つ
7乗り降りの際は怪しい人がいないか周りをチェック

すごく基本的なことばかりですけど、これで防げることも多いと思います。
地下鉄だけでなく、街中にも出没しますので、注意が肝心です。
(にゅーねこねこ様)
 

現地で特に怖い思いはしなかった。スリにも遭わず。
ずっとバッグに手を掛けて、こまめに周りを見ていたからか。
( 2007年2月 あめりんりんご 様)
 
 

メトロ。地上は明るい色の服を着た人も多いのに、地下ではほとんど暗い色の服の人しかいない。
また現地のフランス人さえ、カバンのファスナーを手で抑えてスリを警戒していた。
(2004年4月 tanieruhirotan 様)
 
 

スリも、気をつけていれば全然だいじょうぶ。たとえ狙われそうになっても、気付いてることを態度に出せば、向こうもすぐにあきらめた。
(2005年11月 雨原 つくよ 様)
 

スリの話はフラツーで予習していたが、身構えていた以上にそんな場面はあわなかった。特にメトロ乗車時は常に壁を背にして 「ゴルゴ13状態」で立っていたおかげか?(※ゴルゴ・サーティーン状態=いわゆる”俺の背後に立つな”状態)
( 2005年10月 シン-y様 )
 
 

前年メトロでスリに遭ったことが、自分で考えていた以上に大きなダメージとなっていたらしく、お金やクレジットカードやパスポートを持ち歩くことに関してとても神経質になってしまった。(でも、そのおかげで今回は無事だったのかもしれない。)
(2005年9月 nord ami 様)

 

 
 

路線別経験談
 

 
メトロによって、結構雰囲気に違いがあったのが意外だった。
ホテルの最寄の6号線は観光客も多く、あまり変な感じはしなかった。観光客が多い線はかえってスリにも狙いが
絞りづらいかな、とも思ったり。ただ、パリ東部を経由してホテルに帰る際に乗った7号線や1号線はそれほど雰囲気がよくなかった。
( 2005年5月 セーヌ川のかも 様)

 
 
 
1号線
 
マドレーヌのメトロの出口のエスカレーターで配偶者(男性)が3人のスリに囲まれた。  

16時頃。ジーパンをはいた、ラフな服装の20代位。
ハンチング風の帽子をかぶっている人もいたように思う。

連れは首にストラップを掛けて上着の胸のポケットにカメラを入れ、手には軽いレジ袋を持っていた。
かばんなどは持っていない。ポケットには財布等は入れていなかった。

連れの2段下くらいに私が立っていたが、その間に割り込むように一人の男が入り込み、さらに前と横に2人が。

横の男が私に何か話しかけてきたが、あやしいと思い、連れの名前を呼んだ。(あまり大きな声は出せなかったので、気づかなかった)

連れは、おしりのポケットを私が触っているかと思い、見ると、男と目があったらしい。
後ろの男は何も入ってないとわかるとさっと離れて行った。私に話しかけていた男は、手を振ってにこにこと去っていった。
被害はなかったが、こわかった。

ただ、危害を加えてくるような雰囲気はなくて、ないならいいか、みたいな気楽(?)な感じだったので救われた。

ちょうどそのときのエスカレーターはすいていたのと、2人がぼんやりと少し離れて立っていたのが悪かったのだと思う。
(2007年5月 はーちゃんパララン様)
 
 

シャトレからメトロ1号線でルーヴルに行く途中、連れが子供のスリに会った。

グループで囲まれて、時計を見せてと腕をつかまれ、驚いているうちに別の子が鞄に手をいれるという、まさに王道をいくスリ。貴重品は持っていなかったので、実害はなかったが、やはりへこんだ。

ものすごく普通で、中学生くらいの白人のきれいな子達の集団。お約束のように、次の駅で降りて行った。本当にふつうに見える子にも注意するべき。「子供が乗るくらいだから安全なのかしら」は大間違い。その子達がスリ。もうびっくり。
(2007年4月 ki花子ちゃん 様)
 
 

土曜の夕方ラファイエット(グルメ)の帰りでスーパーの袋だけ持っていた。地下鉄通路で大きな男性3人に通せんぼされて災害子どもへの寄付金?を要求された。英語で話していたようです。仏語で結構です、お金を持っていないといったが、一向に通してくれず、札とは分けて持っていた小銭を出したら、寄付の記名を要求され、ズボンの脚の横についていた蓋つきポケットを触られたような気がしました。幸いそこにはポケットティッシュしか入っていませんでした。なくなっていました。

5ユーロ出したが、一人だったので、それで済んでよし。一人だった他の国の人も通せんぼされていた。遅くまで開いていた木曜日には何もなかったが、やはり週末だったからでしょうか。皆さんもお気をつけ下さい。
(2006年 216の左様)
 
 
 

気にしすぎかもしれないが、前年より治安が悪くなったような気がする。メトロ、オペラ地区も夜はやや怖く感じられた。
(2006年1月 non@michelle 様)
 

シャトレ駅。1号線から7号線に乗り換えようと階段を降りていたとき。
メトロの階段で、子供のスリに会った。かばんのチャックは手元にくるようにしていたので、無事だったが、細い階段でほかに人もおらずびっくりした。11時半頃。子供(男の子)は一人で、地図を目隠しにしてかばんに手をのばしていた。気づいたので振り返ると、「地図を見てます風」に知らんぷりしていた。
(2005年10月 そらとくも 様)
 

チュイルリー駅で
母と電車に乗ろうとしたら、女の子が5人くらい一緒に乗り込んできた。彼女らは母を取り囲んで何かを言い、私には時間を聞ぃそぶりを見せる。気を引いてその隙にかばんを開けてお金を取るスリ集団だ?とすぐに気づき、「ダメだよ、あっちに行きなさい」(日本語)シッシッと追い払った。彼女らは発車前にさっさと降りていった。噂には聞いていたが、初めての体験だった。

周りの乗客も呆気にとられて見ており、電車が出ると「大丈夫?」と言ってくれた。すぐに気がついてよかったが、後から怒りと恐怖感がこみあげてきた。
( 2005年4月 ニコせ・じょり 様)
 
 

マドレーヌ駅からメトロに乗ろうとした時、「スリにお気をつけ下さい」の構内のアナウンスが、フランス語、英語に続き、日本語でも流れたのには驚きました。それほど日本人の被害者が多いのでしょうか。
( 2004年9月 オペラ座の外人 様)
 
 
 

いやいや、ジプ○ーの子供達、増えていますね。1号線がメインですね。数日前ジョルジュ・サンク駅に7、8人の集団がいました。改札をとおる段階で、見えたので、彼等からなるべく離れたところで電車を待つことにしました。
 
予想通り、電車が入ってきた途端活動開始。折角離れたのに、こっち方面に来たと思ったら、通り過ぎて別の車両に、、、

また、一号線は新車両を使っていて、車両間の通り抜けができるんですが、この間は遠くから騒がしい子供が3人(小学生の年齢)、「どいた、どいたー」といって、みんなを邪魔しまくって通り過ぎていました。若いフランス人の男性が「静かにしろ!」とたしなめていましたが、「べー!」とかいいながら通り過ぎていきました。態度悪すぎ。
  
みなさん、
パリでは小学生くらいの子供だけで地下鉄に乗っていることは非常にまれです。特に大人が同伴していないグループはまずいない、と思って下さい。最近の物取り集団の子供達は、一昔前と違って服装も注意しないとわからなかったりするので、みなさん気を付けて下さいね。
 (Quezac様 2001年1月)
 
 

気をつけていたつもりだが、メトロ1号線でスリに合いそうになった。が、現地の人が助けてくれた。バッグには貴重品は入っていなかったが、怖かった。基本的にスリに囲まれても、現地の人が助けてくれることは少ないらしい。
(2005年10月 sigure0714 様)
 
 
 

スリの危険がありそうな場所は以下の様に思います。 
メトロ1号線: 凱旋門からパリ市役所の周辺 (観光客が多いですから)リヨン駅など大きな駅の周辺
 
また地下鉄内部で 『何か人が多いし、周りの人間が物騒な感じだな?』 と思ったら 次の駅で車両を替えるのも自己防衛かも。(MORIKUMA様 2001年1月)
 
 

1号線メトロで、小学生くらいの女の子のスリ集団に囲まれた。幸い、一緒にいた現地の友達が助け出してくれましたが、あとから恐怖感 が襲ってきた(相手は子供なのに;)
(オデコに若葉マークのねねゆ 様  2002年5月中旬)
 
 

オペラ:
ブランドの紙袋を抱えてメトロに乗ったら、スリに会った。運良く未遂でおわったが、他人の買い物だったので、なんとなく寂しくなった。
今考えれば狙われて当然だと思う。やっぱり大きなブランド袋を持って歩くときはタクシーにしたほうが無難だと思う。
(2002年4月 アンドレ氏と6円オカキ 様)
 
 

オペラ:
ロワシーバスで来て、メトロのオペラ駅から乗ろうとした女性2人は、5〜6人に駅構内で取り囲まれて、頭をたたいたり、服を引っ張ったりして、ハンドバッグを開けて財布をもっていかれたそうです。

多額の現金とキャッシュカード。恐怖で抵抗できなかったそう。ガイドブックに現金とキャッシュカードは別に、とかいてあるのに残念なことだ。
(ぶくぶく様 2003年)
 
 

オペラ:
スリにあいそうになった。乗車後に若い女の子4、5人が割り込んで乗ってきたので、「非常識なやつらやなあ」と思っていたら、発車直前に閉まりかけのドアをこじ開けて降車していった。その不自然な行動ではじめて彼女たちがスリだと悟る。貴重品対策は万全だったので運良く、何もスられていなかったが、しばらく愕然として、じわじわ怖さがこみあげてきた。
( 2004年10月/11月 インディアナジョーンズ2回連続トライ 様
 
 
 

シャンゼリゼ〜コンコルド〜チュイルリーを結ぶ 地下鉄1号線 は常に観光客で込んでいるので、スリが一番多い線とは言われている。が、夜乗っても 基本的には大丈夫です (というか、スリ以外の被害の話をあまり聞いたことがない)。(Quezac様)
 
 

スリに遭うところでした。乗り込もうとしたところ、子供(今思うとジプシー)に時間を聞かれ、たまたま、聞かれたワタシではなく、一緒にいた妹が時計を見せたら難を逃れた。

わたしが見せていたら、リュックだったのですが、腕を伸ばしたとたん、スルっと持って行かれていたことでしょう。パスポートが入っていたので、危ないトコでした。ホント。 (air様)

 
※いかになれようが、絶対貴重品・パスポートはかばんには入れないでください! 
絶対に身につけてください。鉄則です。(管理人)
 
 1号線のスリの子供に狙われました。
カバンをかけていた私と妹ではなく、何も持たせていなかった母のポケットに手を入れました。
”動きが遅い獲物” を狙う、ということでしょうか。

幸い被害はありませんでしたが、母に気を取られている間に私たちがやられていたかも、と
思うと、気は抜けないと、つくづく思いました。※
( ヒューケラ103様  2003年4月中旬)
 

 
管理人補記
※どうも 典型的に 日本人のおじさん・おばさんは 狙われやすいですね。
ご注意ください。
メトロの1番線は人が多いのに比例して、スリもちらほら見かけた。
実際に被害には遭わなかったが、帰りに疲れ果ててぼーっと電車を待っていると、姉の背後にスリがぴったりくっついて離れなかった。兄がずっと睨みをきかせていたが、向こうも10秒くらい目を合わせて離さなかったらしい。
(くみっこ様 2001年2月中旬)
 
メトロ1号線で、やはりスリに遭いました。小学生高学年くらいの白人の少年少女、4〜5人。
メトロに乗りこむ際、私と夫の前に割り混むように乗った割には、入口付近で止まるので、ジャマやなあと思いました。

が、私の方には寄ってこなかったので何とも思わず、空いてる席があるよーと 夫の方をふと見ると、彼は子供達に囲まれて腕時計を見ていました。

突然”スリの話”を思いだし、夫のさげていたショルダーバッグをぐいっと引っ張って夫ごとこちらに引き寄せた。フランス語?(わからないが)でナンジャカンジャ言いながら、すぐに車両を移動して行ってしまいました。

「何してたの?」と聞くと、「いや、時計見せてと言われたのでこうやって見せたら、グッとその腕をつかまれて・・・」と夫。 バッグはファスナーで開け閉めして、その上からフタをかぶせてカチッと留め金 をするタイプだったのですが、そのフタのほうの留め金は開いていました。
子供達は別段小汚い格好してたワケでもない、一見ごく普通のグループに見えました。
(フッシーズ・ヘイヘイ様 2002年GW)
 
 
 

夕方の1号線
18時ごろくらい? 出かけた人が帰る時間なのでしょうか、かなり混雑しています。
(ぽち様 2001年4月)
 
 

かばんを3回あけられた。1回目はルーヴルのメトロの駅。後ろを白人の少年がとおった瞬間、”後ろにやっていた斜めがけのかばん” のチャックを開けられた。

2回目はこれまたルーヴルで、地下鉄のただ乗りをしようと後ろからくっついてきた女の子に「ついで」って感じでチャックを全開にされ、(しかも さんきゅ〜って言われた。)
(hippopotamas57様  2002年2月下旬〜3月上旬)

 

 
1号線 ルーブル〜リヨン駅方面
明るいうちなら地下鉄も安全と聞いていたが車内・車外の落書き多く、乗客の雰囲気もガラリと変わり、ちょっと怪しい。リヨン駅では、出口を探してウロウロしていたら黒人二人に回りをグルグル回られ、危険を感じた。人のいる方に逃げたけど。

8号線、14号線にはあまり嫌な雰囲気を感じなかった。
 
パリ市内・ホテルニッコーに宿泊したが、最近はホテル周辺で日本人を狙ったスリ、引ったくりが増えているとのこと(ホテルに張り紙がありました)。 
 
とにかく地下鉄は想像していたよりも日本人が少ないし、ホーム、車内とも照明は暗いし、ホームに駅員もいないので、油断は禁物です。地下鉄郊外線も車内の広さに対して乗客が少ないので、安全そうな人の傍にくっついているのが正解だと思う。 
(ちゃらさ様)
 
 

コンコルド〜チュイルリー間
12〜14歳の ちょっとスペイン系少女(白人)のスリが居ます。常習のようです。スられた所 を捕まえましたが(財布にストラップをつけていた)
逃げられたのでまたやって いるでしょう。(この2日前にも黒人男性に発見されていた)お気をお付けください。(WWWA様)
地下鉄Franklin D.Roosvelt駅  1号線から9号線へ乗り換えるとき、
 
 
連れの襟首に、火の点いたタバコを入れられそうになった。異常を感じてすぐに払い落とせたので、火傷などはなかった。その時点ではよくわからなかったが、後で考えると、たぶんスリで、こちらが混乱しているうちに荷物を持っていく手口かなと思い至り、ぞっとした。ホームへ下りる階段での出来事で、ちょうどホームに電車が入ってきたところだったので、乗客の乗り降りに乗じて容易に逃亡できる状況でもあった。
(2005年4月/5月 奈良のきぬざぶ 様)
 

メトロ9号線のアルマ・マルソーからF・Dルーズベルトへ移動した時、降車して歩いていると、外国人がスリにあったらしく、犯人グループらしい人達と騒いでいた。スリグループ?が10代半ばの女の子達だったのに驚いた。
(2005年8月 ペタペタペンギンと子ペンギンズ 様)
 

1号線 ジョルジュ・サンク駅
 
あたりで、メトロに乗っていたときのこと。その時はすごい歩き疲れて、注意力が落ちていました。
 
すると、持っていたバッグのファスナーがあく感じがしたんですが、頭がボーッとしていて、すぐには気づきませんでした。後で、何分後かに、乗り換える時、バッグを見るとファスナーがあいていて 、「あっ、あの時のことかー」 と、やっと分かりました。
  
すられてもいいように、かばんの中にはガイドブックしか入れてなくて、貴重品はぜんぜん入れてませんでした。あらかじめ準備をしておいて、被害がなくてよかった。

取るんだったら勝手に取ってくれ、っていう感じでした。
かばんも、ユニクロの1900円ので、ファスナーの上の覆いは何もなくて、使い勝手をよくしたためか、全くの他人(!)からも使い勝手がいい、簡単に開けられてしまう、というわけなんです。ファスナーは10cmくらい開けられてました。
 
取られて致命的なものを入れない、貴重品は襲われない限りは、簡単に取られないところ(服の下とか)に、ちゃんと身につけておく、のが1番だと思ってます。
 
その後からは、フラツーのレストランでの言葉を印刷した紙 で、ガイドブック を はさむようにして入れていました。(kamechan様 2001年4月)

1号線 シャトレ駅
シャトレ駅。1号線から7号線に乗り換えようと階段を降りていたとき。子供のスリに会った。かばんのチャックは手元にくるようにしていたので、無事だったが、細い階段でほかに人もおらずびっくりした。

11時半頃。子供(男の子)は一人で、地図を目隠しにしてかばんに手をのばしていた。気づいたので振り返ると、「地図を見てます風」に知らんぷりしていた。
( 2005年10月 そらとくも 様)
 
 
 

1号線デビューしたのですが、きれいだし、安全デ、どこ行くにも便利ー!!とすっかり調子に乗っていて、クリニャンンクールの蚤の市へいこう!と  いうことになりシャトレで乗り換えたとたん空気が違う。
 
勝手に、人のかばん触ってくるし、こ・こわい…。早く逃げたい。帰りは絶対バスで帰る!!!と、思いながら、やっと駅についたら、すんごい人人人。
(shironoshippo様)
 

 
朝8時ごろだとまだそんなにいないのですが、昼頃になるとほどこしを待つ人が、たくさん”出勤”してきてます。地下道なのでちょっと怖いです。  (ぽち様 2001年4月)
 
ホテルへはタクシーで行く予定だったのですが、ドゴール空港で、隣にいたツアー客が添乗員さんから
「今日からバカンスが始まってパリ市内が大渋滞している。バスで2時間以上かか るので、トイレは今のうちに!」と言われているのを聞き、急遽RERに変更。レ・アールまで行き、そこからメトロのシャトレ駅で乗り換え、というルートにしました。

かなり遠回りしたものの、シャトレ駅に辿りつき、友人がスーツケースを押しながら改札に進んだ瞬間、それまで周りにほとんど人がいなかったのに、いきなり小学生くらいの女の子達が、友人を取り囲みました。

あっけに取られている私の横も、何人かが走り抜けて行きました。私は胸を触られた気がして、振り向いたのですが、女の子たちがバッグのファスナーを開けようとしていたところでした!

慌ててバッグを引き寄せ、友人に声をかけようとしたところ、既に女の子達は改札の中へ。メトロは危険そうだからタクシーにしようと友人と話していたら、女の子がやってきて、友人に何かを渡してすぐに走り去って行きました。
 
それはなんとパスポートが入った友人の貴重品入れ。現金が入っていなかったので返してくれたようです。おかげで?何の被害も無かったのですが、現地について、いきなりそういう目に遭ったのはかなりショック でした。

ちなみにその日はタクシーが全くつかまらず。仕方なくホテルまで、スーツケースを15分ほど引いて歩きました。次回はたとえ2時間かかってもタクシーにしようと思いました。
(a_leaf_18様 2002年2月)
 
 

夜のRERシャトレ駅。恐ろしいなんてものではありません。ふと気付くと、見渡す限りの中で「私の肌がいちばん白かった!」。人種差別をするわけではないのですが、白人はそこに近寄らないということ。怖くて怖くて、頭痛がしました。
(labandite 様 2002年GW)

1号線 コンコルド駅
 
新しいホテルへ移動するため、夫はリュックと特大スーツケース、 妻はリュックと特大ボストンバックを持っていました。 その大きくて重いボストンバックにすっかり気をとられて 背中のリュックまで気が回りませんでした。失敗・・・。

でも被害はなし。

プラダのリュックのフタは開けられていましたが その中の口紐をかた結びにしていたので開けられなくて 諦めたようです。 貴重品は紐付きポーチに分けて入れてリュックの紐グルングルンに 巻きつけて入れてました。
 

※切られることもある、バッグごと奪われることもあるので、まねしないでください。とくにパスポート、絶対とられて困るものは身につけてください。管理人


スリはヨーロッパ系移民(白人)ぽい。12,3歳位の男女が入り口を 阻み(荷物に気をとられ、ガキ早く乗れよー!くらいに思ってました) その隙に背後ににいるオッチャンが盗む、というオーソドックスなものです。

リュックの紐がほどけなくてムカついたのか、フタを勢いよく パチンと閉める音に「はぁぁっっ!!もしかしてスリ??」と 思ってリュックを確認すると、すでにフタは開いていました。 

次の日、コンコルド駅を通過したのでホームをチェックすると まだいましたよー、反対側(ヴァンセンヌ方面)のホームに。 ベンチに座って、獲物を物色中でした。 女の子のほうと目があったので睨み付けると顔を手で覆って うつむいておりました。

リュックを持っていくことに出発前から不安があったんですけどね。 背中にあると見えないし、以前友達がリヴォリ通りでジプシーに 後からリュック開けられたと話していたので。 気にしてしょっちゅう確認していたのですが 重い荷物に気をとられているスキをつかれました。 

さすが生活かかっているだけあって、彼らもそういう人を うまく探しますよね。 早速その日のうちに、肩に掛けて脇に挟むタイプのバックを買いました。 これもひったくられたらおしまいですが、見える分だけ安心でした。  
(でんこ様 2001年7月)
 

 

確かコンコルド広場あたり、子供のスリを見かけた。同じ車両で日本の方の「スリですよ〜」という声で隣の出口を見ると、子供たち(小学生中学年くらい)3〜4人が、電車の発車寸前で飛び出していくところでした。

以前ローマで遭遇し、でも未遂に終わってほっとしたことがありますが、乗るとき、前に立ちはだかって行き手をふさぎ、仕事をしたら発車寸前に走って逃げる手口 と思います。  
(Keiko様 2000年11月)


 
 
 
 
 
 
 
9号線 IENA
 

子供たちに取り巻かれた。にやにやしながら近寄ってくるので「あっち行きなさい!」と日本語で怒鳴りながら
手で追い払った。

実害は無し、その後は緊張して行動したため、特に危ない目にはあわずにすんだ。身なりの良い子供たちだったけれど...。
(martin BK様 2002年12月)
 
 
 

9号線 トロカデロからサン・フィリップ・デュ・ルールの間
 
スリに遭ってしまった。(遭った方がほとんどみなさんそうであるように)自分は気をつけているから大丈夫と思っている。が、考えられないくらい「ちょっとしたスキ」に被害に遭う。

私自身、慣れているし油断しないから、自分は大丈夫だと信じていた。

現地の警察は、全く役には立たない。
 

たぶん、多少込み合った車両の中だと思う。ファスナーで開け閉めするタスキがけのバッグの中にあった、布の入れ物ごと(衣類の下にタスキ掛けにつけておく、市販の貴重品いれ)やられた。Tシャツの下に入れると見えてしまうと思い、このときだけこんな状態だった。

自分にとっては、「そのときだけ」だったが、プロはいいチャンスは逃さないものだ。

バッグの中に貴重品(クレジットカード3枚、インターナショナルキャッシュカード1枚、日本円5万くらい)など入れたことは一度もなかったのに、(いつもおなかに巻いていた) なぜか、そのときだけはバッグに入れていた。

しかも、ファスナーには鍵をつけていたが、そのときは、その前にバッグの中の何かを出すことがあって、再び鍵をかけ忘れたのだと思う。

行き先を地図で確認しておかなければ、と思ったのと、子どもが、トイレにいきたいと
騒ぎ出したのとで、注意が散漫になっていた。皆さん、少しのスキもないようお気をつけください。

クレジットカードはいずれも不正使用はされなかった。

自分で各所電話しまくった。アメックス、セゾンゴールドVISAの対応は素早くてよかった。
特に、セゾンゴールドVISAは国際携帯に料金がかかることを気遣ってくれ、先方から何度もフォローの連絡をくれた。

アメックス(翌朝オペラのアメックスカウンターにて緊急カード発行)、
セゾンゴールドVISA(翌日コルマールのホテルに即配便で緊急カードを届けてくれた、これは一番助かった)、
みずほUCマスター(日本に帰ってから再発行の手続き、よってこのカードは死にました)、
みずほインターナショナルキャッシュカード(日本に電話してカード使えないようにしただけで、帰国後再発行の手続き、このカードも死にました)

(2006年7月/8月 さんじゃっく茶太郎 様)
 
 

5、7号 北駅
 
パリの北駅で、スリの少女集団に会った。地下鉄に乗り込む時に、わたしの母の荷物を狙って、少女がするすると手を伸ばしてきた。

母親が大声で叫んで電車から降りました。何がなんだかわからず私も一緒に降りたところ、その少女の一人が、私のスネを蹴り飛ばしてきました。電車が走り去る際、彼女達は中指を立てながらニヤニヤ笑っていたのが、今でも思い出すたびムカ ムカします。

金目のものがまったく入っていない紙袋の方が狙われたので、まだ良かったのですが、
やはり荷物は分散させない方が良いでしょうね。
(erikawa7様 2002年7月上旬)
 

12号線
母とサクレクール寺院に行こうとメトロに乗った時、何回も訪れているためかすっかり油断していたのでしょう、モンマルトルの最寄の駅につき、地下鉄から降りようとしたとき、降りるわたしたちより乗ってくる子供軍団がわーっと押し寄せてきました。
 
「もぅ〜」と思いながら降りようとしたその瞬間、「??」なんだかふと頭をよぎるものがあり、とっさにバックの中を確認したら、やっぱり財布がありません。

降りるのをやめ、入り口付近で子供軍団5人くらいに「財布を返せ!」(日本語)と、手を差し出しました。わたしのだけでなく母のお金も預ってたので、わたしも絶対譲れません。
 
とにかく日本語でまくし立て、近くの男性にも応援を頼みました。そしたら年長格の2人組男女(とはいえ、12歳くらい?)のうちの女の子が、なんと上に着ているシャツを脱いで上半身裸になるではありませんか!けれどそれでひるむことなく、頑として返せコールを続けました。地下鉄も何故か発車せず、止まったままでした。

そうしているうちに、一番年下のような気弱な女の子がおずおずと、財布を差し出しました。パッと受取ると、最後に博多弁(博多っ子なもので・・)「日本人やけんて、ふざけんしゃんなよー!!」(訳:日本人だからといって、ふざけないでよー!!)と叫んで降りました。

怖かったです・・それ以来モンマルトルには近寄りたくなくなりました。
(ちぇりーちぇりー様)
 
 
 

モンマルトル方面に行った際のメトロ。友人は客層が悪いといって、やや怖がっていた。確かに、ホームで怪しい黒人もいました!うろうろして、人のカバンにばかりに目線がいっている模様(電車待ちの間、その怪しい人をベンチからチェックしました) それ以来、友人がメトロには乗りたくないと言っていたので、メトロ少々、バスやタクシー、徒歩メインにした。
(2003年9月 macky777様)
 
 
 
 
 

モンマルトルからマドレーヌ駅までの地下鉄12号線で、5人くらいの女児のスリ集団がいた。私達が車内に入った途端、駆け込んできたので、ピンときました。空気でわかった。混んでいたためドア付近に立っていた連れの鞄に、すぐに手をかけてきた。振り払ったら諦めて、ドアが閉まる寸前、その集団は下車。ホッ・・・被害も無し。

車内に居たフランス人のオジサン2人が「あれは、スリやったよ!!」って、身振り手振りで、教えてくれた。焦った・・・

その後、10代後半の黒人男性4人くらいが、こちらを見て騒ぎ、なんか言っていた。日本もそうだけど、若い子は抱えてるものがないから、恐ろしい。

4号線も、客層があまり良いとは感じなかった。
(2004年4月 わらびもちさっしー様)
 
 
 

13号線
痴漢に遭いました。正直それだけがいやな思い出。メトロが非常に汚かった。
聞いてはいたけどがっかりでした。
(2005年3月 ホルトン0520様)
 

13号線でサン・ドニに行ったが、結構混雑していて、乗客はアフリカ系の人がかなりを占めていた。雰囲気に慣れていないせいか少し怖かった。しかし、結局何も起こらず、こちらの先入観で勝手に怖がっていただけである。
(2005年3月 あんずダンス 様)

 
2号線、4号線北
一般的には、4号線の北部と2号線などが、あまり雰囲気が良くないと言われています。
(Quezac様)
 
 

恐いもの好きなら乗ってみる価値はあります。物乞いの人の集団が車内で募金活動に励んでいたり、両線接続のバルベス・ロシュシュアール駅では、アル中らしき人が絶叫していたり、昼間だったけど、恐かったよー!! 
(自由と博愛様)
 
 

4号線
 
サン・ミッシェル駅からホテルへと戻る時、あやうくスリにあいそうに。

待っていた電車のドア付近が混雑していたので隣のドアに移ったとき、さあっと子供たちが3,4人、夫と私の間に割り込んで来ました。彼らもすいてる方に移動してきたのだろうと気にも止めないでいたら、私の手首をつかんで腕時計を見せろとか何とか云ってくるのです。てっきり時間を知りたいのかと思い、見せてあげてもなお、つかんでくる。子供たちも取り囲んで来る。
 
ここで、「スリだ!」と気づくべきだったのですが、一日歩き回って疲れてもいて、頭が回転しませんでした。幸い、夫が「何してる!」と子供の手をつかんで引き離し、盗人軍団はあわててまだ開いていたドアから逃げ出そうとしました。が、ちょうど ドアが閉まり一人がドアに挟まれ身動きできず。するとホーム側から男性がさっと来て、ドアを開け、一緒に逃げていきました。多分、指示をする大人もグループにいるんだと思います。斜めがけにしていたバッグはマグネットが強力だったので、それを開けるのに手間取り、中身は無事でほっとしました。
 
いきなり他人の手首をつかんで時計を見ようとするような無礼なこと、普通の人は絶対しないものです。何人かの方も同じ体験を書かれていますが、メトロで腕をつかまれたりしたら、すぐ「スリだ!」と思うようにしましょう。
 
それと乗るときは、周囲をよくよく確認してくださいね。 
(tomyuki様)
 

夕方の4号線
 
かなり雰囲気が悪くなっていました。
(ぽち様 2001年4月)
 
 
 

ヴェルサイユからの戻り、SNCFモンパルナス駅から地下鉄4号線に乗換える途中、黒人の男性3人ぐらいに声を掛けられ、囲まれた。

地下鉄4番線が思ったより遠く、合っているか不安でガイドブックを友達と見ながら歩いたから、もしかしたら親切で声を掛けてくれたかも知れないけど、さすがに怖かったので、断ってさっさと歩いていたら、後ろから大声で呼ばれて、友達とちょうど来た地下鉄に駆け込みました。

パリについて2日目だったので、その後は地下鉄に乗るときは、わき目もふらずさっさと歩くことにしました。
(ザワ@鎌倉 様 2003年6月)
 
 

モンパルナス駅
日帰りでロワールの古城巡りをしてパリに戻ってきた夜。モンパルナス駅の長いメトロの乗り換え通路を歩き、階段を下りたらホーム、という場所で、ふと横の夫をみると、黒人の子どもが夫のリュックを 「開けて」いました。

「ちょっと待てー、ゴルァ」と日本語で怒鳴りとっつかまえてギュウギュウ締め上げました。暴力は振るってません。警察呼ぶぞ!!と携帯電話振りかざして、ポケットの中身を全部調べたくらい。

もちろん、そんなところに貴重品を入れるわけもないので、最初からなにも取られていないことはわかっていたが、「こんなこどもに狙われるスキを作ってしまった自分達」にちょっと嫌気がさしました。疲れて帰ったあとのターミナル駅は用心しなければ、と改めて痛感。
(2004年4月/5月 mosu_hautbois様)
 
 

最終日、初めてスリを目撃した。場所はメトロのモンパルナス駅。エッフェル塔に行くため
乗り換えをしようとホームに向かっていたとき。

何やら女性の叫び声(怒鳴り声)がして、何だ?と思ってたら、角から白人の15〜16歳くらいの少年が前から後ろを気にしつつ、ダッシュで走り抜けて行った。片手には財布らしきものを持っていた。その後ろからは女性と男性がこれまたダッシュで少年を追いかけて行った。本当にあっという間の出来事で、少年の足を引っ掛けて捕まえるとか思いつきもしなかった。とっさに端によけてしまった。

旅行中、こういう場面に遭遇しなかったから本当にびっくりした。改めて気をつけなければ、と
気を引き締めた。その後、少年を追いかけて行った女性たちは戻ってきて、被害にあわれたらしい女性達と笑顔で握手を交し合っていた。捕まえることに成功したのか、それとも健闘をたたえあっていたのだろうか。
(2006年7月 スピカ 37 様)
 

 
7号線
 
生スリ目撃! 

メトロ7号線でのことです。14時、ホテルに空港へ向かうバス のピックアップがくるので急いで戻るところでした。(ホテルはAVA御用達のForest Hill La Vitette)

あと2,3駅というところで居眠りしているオッサンの横に、片手を不自然にもう一方の腕に隠して座る
黒人男性が・・。(席はドア横の補助席)

そしてすぐにオッサンのコートのポッケに隠していた手が伸びていました。気づいたオッサンは
すぐに立ちあがり、未遂でしたが、そのニーチャン、次の駅でいったん降りたかと思うと、私の座っている方のドア横補助席(横は空いていました) に座ろうとしたんです。

とっさに私は立ち、4人席に移りました。

その次の駅で ニーチャンは降りて行きました。新聞やコートで犯行の手を隠す手はこちらで読んでいたので知っていたのですが、自分のダラリと下げた片腕で隠すというワザもあることを、身をもって知った次第です。ちょっと衝撃でした。
 (yotty tea様)
 

スリには遭いませんでしたが、両替所の出口のとこに怪しい男二人組がいて、ちょっと狙われてる…?と思うことはありました。
(まよ様 2000年12月) 
シテ駅
ジプシーらしい怪しいおばさん。

浅黒い顔で紙袋みたいな荷物を持って頭にスカーフかなんかかぶっている人で、ホームの路線図をずーっと私たちがホームに下りる前から見ていたのですが、私達は彼女を通りすぎ少し行ったとこで電車を待っていました。

そしたら彼女がゆっくり歩いてきて、わざわざ私達の真中を割るように すごく不自然に私達に近づいてきたんです。 

ちょうどすぐ後ろに路線図があったのでこれを見たいのかと思い 横によけたのですが、じーっつと私を見てるのです。 あからさまにじーーーーーと! えっ何?と思って私も彼女を見て視線をはずすかと思ったらしばらく にらみ合い、私の方が負けてしまいました。 

※そのあいだに仲間がポケットをさぐったりします。
同行者に言い、もう一度彼女の方を見ると、まだ続けて まばたきもせず私のことをじーーーーーーーっと見てるのです。また 負けました。 れで怪しい人だと思い場所を移動しました。 
安心できそうな在住者と思われるグループの近くに移動しました。 

他にもたくさん人はいたけど怖かったです。
 
また彼女は近づこうとしていて、でも間もなく電車が来て彼女は乗らなかったのでほっとしました。でも乗った電車はぎゅうぎゅうづめで、げっスリに会うかもってまた新たな心配が出来ましたが・・・ 彼女は一体何だったのでしょうか? 
 (MA様 2000年12月)

 
サンジェルマン・デ・プレ駅
 
改札口。何度もパリにいっていますが、初めてスリに遭った。

カルト・オランジュを入れたのに扉が開けられず、「おかしいな」と思っていたら、後ろから男の人が不自然に身を寄せてきた。典型的。そこで気付けば良かった。その時は知人と一緒にいた(おまけにとても急いでいた)ので、気が緩んでいた。

気が付いた場所は、メトロを乗り継いで辿り着いたサン・ルイ島。友人とと別れ、何気なしにバッグに触ってみたら、ファスナーが開いていた。慌てて手を突っ込んだら、見事に財布だけが無くなっていた。中身は現金とクレジットカード2種類。※

盗まれてから30分も経っていなかったと思う。一瞬、頭が真っ白になりましたが、すぐに電話ボックスに駆け込みました。手帳に、カード番号、有効期限、連絡先を控えておいたこと、さらにNTTのワールドプリペイドカードを持っていたのが、役に立ちました。

カード会社に電話し、一枚目のカードはすぐに止めてもらいました。が、通話先が日本だったので(現地連絡先のメモはホテルに置いてありました)時間切れになっては困ると思い、自宅に電話をして家人に必要な番号を告げ、他のカードの停止処理を頼みました。

その後、カルト・オランジュ(コレがあって本当に助かった!)を使ってホテルに戻った。他にしまっておいた日本円を両替し、警察にも出向き、さすがにへとへとになりました。

パスポートは無事で、さらに予備のカードもあったので、どうにかなりました。現金はそれほどたくさん入っていなかったのがせめてもの救い。カード会社に問い合わせてみたところ、不正使用もされていないようで、ひと安心す。勉強になりました。
(2004年10月 nord ami様)
 
 

管理人補記

※基本的な防犯として
クレジットカードは複数もっていくのはいいんですが、一箇所にいれないようおすすめします。
分散させる、は基本ですね。
La Motte-Piquet-Grenelle 
 
治安は悪くないが、地下鉄駅構内で観光客目当ての子供スリグループが出没することあり。
( 2007年2月 Bee2180 様)

 
 
場所不明
 同行者がスリにあった。後からじわじわと怖くなった。メトロで3人組の男性が扉の閉まる直前に急に降りたので、変だとは思ったが、どうもその3人組が盗ったみたい。その時その人はカバンのファスナーを開けていたそうで、明らかに狙われたんだと思う。
(2006年2月 ざっきー625 様)
 
 

同じツアー参加者がメトロでスリにあった。免税手続きのためいつもパスポートは金庫に入れずバッグに入れて持ち歩くが、今回は慌ててミニポーチに紐を付け、コート内に斜めがけにしてパスパートを入れた。が、ポーチごと落としていないか、たびたび確認し、精神的に非常に疲れた。

ブランド店でパスポートを提示する際、取り出すのがやや恥ずかしいが、次回からはパスパート専用のミニポーチバックを必ず持参しようと決心。(腹巻はやはり無理)
(2006年1月 non@michelle 様)
 
 

メトロで中年男性にじろじろ見られた。(最初気付いたのは同行者)
すぐに席を変えた。今となっては日本人だから見られただけか、スリの 鴨にしようと思っていたのかわかりませんが、ちょっと怖かった。その男性も同じ駅で降りたので、走ってホテルへ帰った。
(2005年9月 HAL@media 様)
 

駅不明ですが、蚤の市に行くのに早起きして地下鉄の駅で乗り換えマップを見ていたら、黒人の10歳くらいの男の子2人にぴたりと後ろに張り付かれた。少し前にすれ違ったばかりで、その時からもう絶対に目線が違った。

ちろっ、ちろっ、と周囲にすばやく走らせているその目線が、他人のバッグや腰元あたりに向いている様子。一見して「あ、スリか、かっぱらいだな」とわかったので、だん!と一回足を踏み鳴らしてから、くるりと振り向き、ぎっ!と睨んだら、にゃっとしてすぐ去っていきました。

ちなみに、ズボンのポケットに鎖でつないだ財布、たすき掛けにした手のひらサイズのポシェットにカルネを入れ、その上からすっぽり長いスプリングコートを着て前は完全に閉め、傘とか地図だけ小さなリュックに入れて背負っていました。
( 2005年4月/5月 つつきと一緒 様)
 

添乗員や旅行経験者に「地下鉄はスリが多いから気をつけるように」と耳がタコになるほど聞いて「日本人は心配性だなぁ」と思っていたら、パリのタクシー運転手、店員にも「かばんは後ろに回さない、かかえて乗るように」と念をおして注意された。現地の人が言うのだから間違いない。
(2005年5月 ユン・アスカ 様)
 

スリにあって、財布をすられた。財布を分散、幸い現金は少なく、カードも複数枚持っていたため、予定どおり旅行を続けられたが、気がかりだった。
(2005年3月 ブルーブルーG05 様)
 

スリに遭遇。小さい駅の改札口は、3つの鉄棒が回るしくみ。改札に入ったところ、後ろから来た男の人が慌てるフリをして押してきた。かと思えば改札を通ってこない。その時、カバンを開けられ財布を盗られた。すぐに気付いて追いかけ、財布は無事に戻った。改札を通り抜けてしまった時には、すぐ横に非常用の扉があるので、それで脱出。
(2005年3月 EUのWATITI 様)
 

地下鉄で友人がスリに遭いました。
未遂に終わったのが不幸中の幸いです。
(2005年3月 ジジわんこ 様)
 
 

メトロでスリに遭遇。小さい駅の改札口は、3つの鉄棒が回るしくみ。改札に入ったところ、後ろから来た男の人が慌てるフリをして押してきた。かと思えば改札を通ってこない。その時、カバンを開けられ財布を盗られた。
すぐに気付いて追いかけ、財布は無事に戻った。改札を通り抜けてしまった時には、すぐ横に非常用の扉があるので、それで脱出。
(2005年3月 EUのWATITI 様)
 
 
 

不覚にもスリに遭ってしまいました。目当ての観光をすべて終了して気が緩んでしまったのか、最後の最後に地下鉄で財布を盗られてしまった。

現地係員のアドバイスで、帰国前に空港の警察署に被害届を出しましたが、空港で通訳のできる人を世話してくれて、大変助かりました。
パリは、添乗員付のツアーでなくても十分旅行できますが、ツアー会社、保険会社、カード会社のデスクなど、いざという時にサポートしてくれるところを備えていくべき。
(2005年1月 スイート10ハネムーン 様)
 
 
 

すりには遭遇しなかったが、地下鉄内で友人は子どもにかばんをあけられた。
( 2004年12月 ペペブー 様)
 

友人がパリのメトロでスラれそうになった(時間をきく手口)構内での「スリに注意アナウンス」は無くなっていたが相変わらずのようです。
(2004年11月 ミックマック55 様)
 
 
 
 

自由行動を終え、ホテルに帰る地下鉄の中。
数人の男性がご夫婦の前にカード(クレジットカードのような物?)をばらまき、「落ちましたよ」といって足下へ注意を引きつました。そして拾って渡すような素振りを見せたそうです。

でもその夫婦はそんなカードは持っていないし、おかしいと思い「NO」といって離れようとしました。が、すでに周りを囲まれて、カバンを引っ張られたり、ポケットに手を入れられたそうです。幸い被害はありませんでしたが、夫婦はブランドの袋などを持っていたことが目を付けられた原因かもしれません。
(ユミ様)
 

母が、地下鉄の改札を通る時、怪しい人が体を寄せてきた時は、嫌な気分になった。私が日本語で文句を言って撃退した。(以前パリでの地下鉄の改札口で、アメリカ人がすられたのを目の前で見たので、改札を通る時は、周りに変な人がいないか、確認していたが、隠れていたようだ。)
( 2004年6月 いくっち桃りん 様)
 
 
 
 

スリ現場を目撃。少年達が数人で白人の男性を取り囲んでいた。もしやと思っている間に、少年達が1駅先で降りた後、男性のリュックのジッパーが開いていた。
(2003/2004年末年始 EXITChamps-Elysees様)
 

気配を察してバッグを引いて、なんとか無事でしたが、ファスナーが半分開いていました。14,5才の普通の格好した女の子達。なんだか嫌な気分でした。
(ボクサー犬もも 様 2003年7月)
 
 
 
 
 

メトロでスリに遭いました。

正確にはカバンのチャックを開けられかけたのですが。私達は女性3人連れで、1人はエルベシャプリエのトート(手で持つタイプではなく肩からかけられるようなの)を、私と妹は無印良品のポシェットのようなのを右肩から斜め掛けしてたのですが、子供がなんかくっついてくるなぁと思って何気なく下を見たら、外側のチャックが開いていくではありませんか。
 
びっくりして「No!」と言ったら、何事もなかったかのように離れていきました。
 
向こうも子供が3,4人のグループで、そのまま次の駅で降りて、別の韓国系のグループの後をつけていきました。パスポートなどは内ポケット(チャック付き)に入れていたし、外側のポケットにはティッシュくらいしか入っていなかったのでホッとしましたが、怒った後「ナイフとかを持っていたらどうしよう」とヒヤリとした記憶があります。
 
その旅行では、マルセイユでやはり女の子のグループに囲まれそうになり、彼女達が新聞などを持っていたので「ヤバイ」と思って、大声を出しながら走って逃げました。

ヨーロッパには10回ほど行っていますが、その時以外でそういう目に遭ったことはありません。
(Piroling様)
 

メトロの乗り換え通路で、スリにリュックを開けられそうになった。財布等の入ったバッグは斜め掛けにして、上からコートを着ていたので、リュックにはカサやガイドブックしか入っていなかったが、びっくりした。翌日からは斜め掛けバッグのみにした。リュックに気を遣うのが嫌だっので。
(2004年11月 とりこ3 様)
 
 
 

昼食のcidreでいい気分になり、metroの一番後ろに乗ったら いきなり私の足許に男がしゃがみこみ、膝から下を叩いたりして探 りました。あっと思ってNon!と叫んだらすぐ飛び降りて行きましたが、なんと後ろにも一人いてズボンのポケットを探ってました。
 
被害は何もありませんが、この頃 足にお金を隠すのを,すりも知っているのでしょうか。因みに私は下着の下に首から下げる袋と、 胴巻きと、ベルトに着けるドイツ製の皮財布を付けてました
(okaharuki様)
 
 

ディズニーランドにも行ったが、人が少なく、閑散としていた。暗くなったら終了というアトラクションがあったり、店も売店形式のは閉まっていった。帰りの電車でガラの悪そうな人達がすぐ隣の席に。私達二人を見ながら「ジャポネーゼ」「パスポー」とか会話するのが聞こえてきた時は、かなりヒヤヒヤしました。
(2003年11月 moonstar-rabbit 様)
 
 
 
 
 

パリの地下鉄で、十代の男の子2人にからまれた。被害はありませんでしたが、スーツケースを持っていたときだったので、身動きが取れず、ちょっと怖かった。他の場面では、全くこういったことは無かったので、スーツケースを持っているときには、用心しましょう。狙われやすいのかもしれません。

また、地下鉄ではとにかく人の波に乗って動き、自分たちだけになるのは避けるべし。
(2003年9月 esmeralda yy様)
 
 
 
 

超満員のメトロに乗っていたら、前にいた現地のご婦人がバッグに手を入れられた、と大声でわめきだした。そして発車間際に降りた子供の手をわしづかみにして、 すごい剣幕でまくしたてていた。ここに書いてある事が現実におこり、ビックリ・・・。
(あるせーぬ・ぴよ 様 2003年5月)
 
 
 

15歳くらいのかわいい女の子と、母親らしき2人組。母親(らしき人)がスーツケースを持つ手伝いをしてくれたのが、その間に女の子が自分のコートで目隠しをしつつ、わたしが提げていたミニバッグに手をのばしてきた。

気づいて、すぐ女の子の手をパシッとたたいたら、閉まりかけのメトロの扉から逃げていった。ふたりとも褐色系の肌の色でした。
(スノウ・ルゥ様  2003年4月)
 
 

メトロですられそうになった。メトロは改札機があまり性能が良いわけではなく、たまに前の人に続いて連続して通ろうとすると、誤作動を起こし、バーが開かないことがある。

これに混乱していたら、うしろからおっさんがバーを押したり、あーだーこーだ言ってきた。”妙に体が密着していた”ので、はっ とバッグを見たら、チャック全開、ポーチがにょきっと露出していた。恐らく、ポーチが手触り的に財布に似ていて、引っ張ったんだと思う。

財布はバッグの、さらにチャックつきの内ポケットにいれていたので無事。さらに、バッグにもごちゃごちゃ本とかいろいろいれていた。パッと スれなかったんだと思う。バッグを後ろがけするのは超危険(わかってはいたんですが、歩き辛いので、無意識に後ろに回していた)。
(Porry Hatter様 2003年2月)
 
 
 

レストランへ行き、少しフォーマル目の服装でメトロを利用。すると、車両内にパンティーもろ出しの若い娘が。一目で尋常でないようすが。

どうやら「タバコをくれ」とフランス語で私達に話しかけていたらしいが、フランス語はわからないし、とにかく異様な様子だったので、あえて無視(どうやら「タバコをくれ」という内容のことを言っていたらしいことを、向かいに座っているアメリカ人旅行客が「NO SMOKING」と懸命に断っていたことから後から推定)。

同じ車両内に乗り合わせた現地の人たちも、彼女を完全に無視していました。目を合わせる者は一人もいません。

そうすると、怒りの矛先は私達に。セミフォーマルな服装がいけなかったのかも知れません。
 
私達にフランス語が通じないことを理解した彼女は、「マイ ネーム イズ ○×△!!」と叫びだす始末。盛んに乗車口に向かって唾を吐いています。私達に向かって唾を飛ばしてくるのではないか、とヒヤヒヤしました。※

結局、無事に降車しましたが目的駅に着くまで本当にヒヤヒヤした。ということで、メトロに乗る際は、あえてカジュアルダウンすることをお勧めします
(sushiazarashi様 2003年)

 
最低限の防犯として、こういう格好で絶対にメトロに乗らないで下さい
あと困ったヒトに近づかれたり、周囲の異変があったときは 即座に 降りてドアを換える(場所もみたほうがいいけど、、)席をたつ など 逃げるということが 一番の防犯策です。
(管理人)


友人からの報告で、パリ地下鉄駅構内で窃盗ぐるーぷ(3人)に囲まれ、バッグをひったくられそうになったそうです。彼女はスリの件で相当頭に来てたので、大声出しながらバッグを取り返したらしいです。窃盗グループは彼女のケンマクに圧倒され、「わかったからもう いけよ!」と言い放ったらしい。
 
この言葉にも彼女は激怒してたけど、でも 怪我がなくてホントよかったです。こわいこわい。なんか最近は凶悪化してるみたいです。
(Bois006 2003年1月)
 
 

地下鉄にスリが多かった。地下鉄の乗客の人がフランス語で注意してくれたら、降りていった。2日間同じスリにあったりして、合計3回遭遇けれど、被害は無かった。
(ms0422yas様 2002年12月)
 
 

外国旅行には旅なれて自信があった私が、恥ずかしながら、地下鉄でスリにあいました。
日本出発前に十分気を付けて、身の回り品は総てブランド品を避け、好きな愛用ビデオカメラも家に置いて出発、人ごみの所では 尻のポケットには貴重品を入れない徹底ぶりでしたが、見事にスラれました。

数人が共謀して一人が注意を惹きつけ、仲間がスる。スられた時の感覚はありませんでした。
(気まぐれ旅好きロバ様  2002年9月)
 
 

のりまくったのですが、スリが多かった。母がスリに遭いかけた。ちなみに斜めがけにしていたので、被害はナシ。よかった。実際、被害にあっている韓国かどこかの方も見かけた。そのひとは、ブランドバッグを3つぐらいさげて、地下鉄に乗っていた。 絶対ブランドの紙袋を下げて、地下鉄に乗るのはやめよう。本当気をつけたほうがいい。
(きょんきょん2様  2002年1月末)
 

メトロの中でも酔っぱらいに絡まれそうになった。特に遅い時間でもなく、周りにたくさん人がいる場所だったので特に警戒もしていなかった。で、突然のことに驚いた。
( 2006年2月 じゃがいもたけのこ 様)
 
 
 
 

ほんと、恥じをさらすようですが、いやな思いをする人が一人でも少なくなるように。。。一駅しか乗ってないときに、地下鉄ですられた。 すごーく疲れていた時だったのですが(今でも悔やまれる)、
この私がっ!?っていう感じです。  
 
子どもを抱いた若い母親だったんじゃないか。(子どもに注意が行ってしまってたかも)

JCBは使える所は少ないけど、対応が早かったっ。にじゅうまる。すぐ再発行してくれました。VISAは・・・・・
だから、帰りは少しでも安くと思って、バスにしました。気をつけてくださいねっ。 
(miki002100様 2000年7月)
 

 ツアーのフリーの時間を添乗員を含め、5人で行動。そのうちの2人が地下鉄でスリにあってしまい(被害はなかったが)、 びっくりしてしまった。
(akira-ll-4様  2002年3月下旬〜4月初旬)
 

メトロの機械式改札を利用したスリ。街角に娼婦が立ち、ジプシーの子供が店の足元で小銭を探し、物乞いがたくさんいた。街が汚すぎる。10年ぶりのパリだったが、以前とだいぶ変わった感じがした。
( oui!papa non!papa様  2002年3月下旬)
 

到着するやいなや、”スリが多発しているから気をつけろ”と、現地の方に言われまくった。
帰りの飛行機で隣に座った女の子が、夜ほろ酔いでメトロにのっていたら、3人組の中学生くらいの子に羽交い締めにされてバッグをとられたらしい。ひとりは、おもちゃを持っていて、ここを押せってくり返し言ってきて、別の人は、今何時だってくりかえし言ってきたらしい。バッグは、乗客のひとが取り返してくれたそうです。ただ、バッグはぼろぼろで使えなくなったそうです。油断禁物ですね。どこでも。
 
あとは、メトロでくっついて改札を入ろうとする人がいて、鞄のチャックをあけるってのは実際にやられた人はいた。
(juncocin719様 2002年)
 
 

メトロで2回、スリにあいそうに。

1回目はわりときちんとした 服装 の20代の男性二人組。手口はターゲットの女性を二人で囲んで死角を作 り、 スルというもの、二人の目が明らかに回りの人のカバンを物色しているので、 すぐにバレてしまい、皆に避けられて次の駅で降りていった。

2回目はジプシーの子供達。周りの人が「ピックポケット!ピックポケット!」と言っている ので ふと周りを見ると目をギラギラさせた子供達がいました。たまたま駅に停車中だ った ので、さっと降りて別の車両に乗り換えました。
 (忘れな草様 2001年7月)
 
 

ドアが閉まる直前に 乗ったら、僕のあとに、3人の子供(男の子2人、女の子1人) が急いで乗ってきました。車内は大変混雑していました。 僕は左手を財布の入っているズボンの左前ポケットの上に あてていたら、男の子が僕の左手の時計を触り、今何時かと 聞くしぐさをしてきました。初めは無視していましたが あまりにもしつこく時計に触るのでうでをのばして時計を 見せて上げました。この時はすりとは思わずしつこい子供 だなと感じていました。

一緒に乗っていた僕の友人は変に 思い、僕の真横に来てくれ、他の子供をしっかり見ていたの で何もありませんでした。

電車が次の駅に着くなり子供 たちは降り走っていきました。 この時、時間を聞く振りをして、すりを働くグループの事を 思い出し、被害が無くて良かったと思いました。一見して 外国人とわかる人に時間を聞くのもおかしいですね。 皆さんもくれぐれも気をつけて下さい。 
(Buster様 2001年7月)
 

初のメトロ体験だったが、これが夜だったら恐いだろうな、という印象を持った。
(くまさん 2000年4月)  


オペラ座の近くで買い物をした。ブランドの紙袋を抱えてメトロに乗ったら、スリに会った。

運良く未遂でおわったが、他人の買い物だったので、なんとなく寂しくなった。今考えれば狙われて当然だと思う。やっぱり大きなブランド袋を持って歩くときはタクシーにしたほうが無難。
(アンドレ氏と6円オカキ 様2002年4月)
 
 

シャルトルに行く途中で、すれちがった電車の中の少年に中指を立てられた。メトロの駅で「ニーハオ」と言われ、無視したら、じっと見られてついてこられた。
(2003年12月 どどんがばちょ様)
 
 

メトロに乗っていた浮浪者
パリの気温は0度近くてとても寒いのに、裸足で酒瓶を抱えてメトロに乗り込んできたおじさん。
(2003/2004年末年始 マリー・ふらんそわーず 様)
 
 

ガイドブックでは、RERも、電車に夜乗ることも危険、と書いてありますが、そんなにさしせまって危険だとは思いませんでした。この日も21時半ごろにパリからRERで帰りました。ガイドブックでこういうのを読みすぎて怖かったんですが、実際、大丈夫でした。
(amitie-kei502様 2003/2004年末年始)
 
 

ツアーのホテルが19区のラ・ヴィレット地区でした。初心者には、地下鉄7号線は怖いかも、、、あまり乗らない線だったので、東駅を過ぎるころからはビビッてました。

安いツアーなのでしょうがないけれど。とられていいものを手持ちにして、後は本当に腹巻にするのがいい。ひったくりに遭ったら、抵抗せず、渡しましょ!! パリは6回目で、慣れていたような気分になっていた自分に反省です。予想外だし、”自分は大丈夫”と思うべからず。
(2003年7月初旬 naorintama 様)
 
 
 
 
 
 

メトロのトロカデロ駅で4,5人の女の子(小学校高学年ぐらい)に囲まれた。

家族に続いて最後に私が電車に乗り込もうとしたら、一人が私の前に割り込んできて、
腕で通せんぼして乗せないようにした。残りの子達が私のバッグを開けた。連れが、通せんぼしていた女の子をどけてくれたので、電車に乗ることができた。特に被害はなかったが、ひどく驚いたのと、とっさに対処できなったのが情けなかった。その後もメトロを利用したが、特に嫌なことはなかった。
( 2005年8月 羊のどんざえもん様)
 


 
 
 
 
 
暴力

怖かった:パリのメトロでは時々車内でも芸人がパフォーマンスをしているが、私が居合わせた時、誰も小銭をあげなかったので、八つ当たりかエルボードロップされた。とても痛かった。びっくりした。
(2006年3月 レ・サブ論 様)

 

 

ちゃいました・・・談
 
 

地下鉄で、5ヶ国語くらいをちょろちょろしゃべれる、ウィッキーさんと同じ国の人(どこでしたっけ)に乗換駅までずーーーっと話をされた。乗り換え後もついてこられるのでは?とか、この人としゃべっている間にスリが?・・・とか、ちょっと怖かったが結局は何でもなかった。すごいおしゃべりな人だったようだ。
(2006年1月 kyoko_an 様)
※フランスの老人で、日本人女性とみるとチョッカイを出してきたり(礼儀らしい・・・)、はては ハグしたりキスしたり 手をなでる人もいるので、気はぬかないでください。
コドモのスリには遭遇しなかったのですが、旅行中、地下鉄でちょっとスペイン系の顔立ちの若い女性が 腕を指さして、時間をきいてきたのですっ!!

すわっ!これは、  フラツーに載っていた、スリの手口の王道だっ!!!と。
ノー!とかいって逃げようとする私!

すると、相手の女性 「どうして、あなた、時計もっているじゃない!!!」(英語で)
と、めちゃめちゃ困惑(半分怒り)の表情。。

彼女は、マジで、時間を聞いてきてただけだったようで。(とっさに周囲をみると、他には年輩の女性が一人しかいなかった。。)。でも、鞄をおさえつつ(笑) 笑顔で、おもちゃのような時計を見せてあげました。

何事もありませんでしたが。やっぱり、一瞬ドキドキしました。
(2g@tsujimocch様)

路線番号と終着駅はわかっていたが、メトロ駅構内で迷った。手すりにつかまりやっと階段を昇ってきたおばあちゃんマダムにホームの位置を訊くと、ご自分のメトロ路線図を取り出し、思案顔。そうこうしているうちに、人が集まってきました。 

こっちの方法で行ったほうが早い、いやあっちのほうが判りやすい、など話しているようです。失礼ながら「この中に有名なスリがいたら困るなあ」と思いつつ、すっかり蚊帳の外。

10分後、私の乗るべきルートが決まったようで、1人がホームまで付いてきてくれることに。めいめいにお礼を言いながら、こんなに世話を焼いてもらってよいのだろうか、と照れくさい嬉しさでした。
(2005年1月 林のぱにょ 様)

デニムのロングスカート(ピンクハウスの物で、すそに細かいフリル、刺繍有り)このスカートをはいてバスを待っていたら、小学校低学年ぐらいの女の子達が寄ってきて、なにかフランス語で言ってきた。??まさか、スリ??と一応、警戒したが、どうやら違う様子。

値段や、どこで買ったのかを聞きたかったみたいだが、私はさっぱりフランス語ができなかったので、意思の疎通がうまくいかなかった。結局バスがきた時点で、わかれた。)

(2004年12月 風邪ひき花や 様)

連れが捻挫をした。英語の通じない薬局で、身振り手振りと電子辞書を駆使して、塗り薬と固定用のテープを購入。

公園のベンチで処置。はさみがなくてテープが切れないで困っていると浮浪者?よっぱらい?が寄ってきて仏語でからんできた。スリなのかも・・・とお互い目で合図。

その人が自分のリュックから刃渡り20cmほどのナイフを取り出したときは、ぎょっとした。連れは走れないし、どうしよ〜〜と大声を上げる準備をしたが、
 

その人は、切れないで困っていたテープを切ってくれただけであった。


チップが欲しそうなそぶりであったが、どういった人かわからないし、お礼を言って、そそくさと立ち去った。昼間だったのでちょっと油断していた。薬局で場所を借りればよかったと反省。
(2004年12月 さぼてんの華 様)

地下鉄(特に一号線)はあまり乗らないようにしていましたが、地下鉄から地上に出る階段のところで時間を聞かれました。

無視しようとしたらもう一度聞かれ、ちらりと見るとスーツ姿の20代半ばくらいの女性。

この人、本当に時間を聞いているのかな?と半信半疑で時計を見せると(私はカバンをしっかり押さえたまま)
Merici!と言って足早に立ち去って言ったので、きっと本当に時間を聞きたかったのだろうな、と申し訳なかった。
それくらいは用心してもいいかな、と。

貴重品は身につけ、地下鉄では気を張って、怪しい人から離れているだけで結構違うと思います。
(ボナペティkei様)

 
 
 
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