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France 治安・防犯・トラブル 
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ホテル編
 
             
updated on 15 Jan.2006 /9 Jun.2007追記
ホテルの治安を過信しない
 
 ホテルでのトラブルは判断が難しいと思います。一流ホテルでも悪いことを
 するスタッフが居たりしますし。

 預かるといっても、中小ホテルだとフロント後部壁のメールボックスに入れてるだけ ^^;
 の事もありますしね。

 運次第でしょうが、ようは、自分の価値観と判断、経験から納得いくかたちでされたら
 良いと思います。私自身は、いろんな形で起こりうるキケン
 (ホテルでのトラブルや、町中でのアクシデント)
 のうち、どれを最低限さけたいか? と自分に問うて決めています。

 また何もトラブルがないほうが確率的にマレである、と覚悟しています。
 
 
 

基本条件1 

日本もですが、原則として、館内・室内でのトラブル・盗難は、ホテルがわに明らかな過失がないかぎり、
補償や謝罪の義務はないと考えてください。
 
 
 
 

基本条件2 

ホテル従業員を模した 悪い人、さらに 従業員やその知人で悪さを働く人、がたまにいます。
ホテル従業員=正義 と思い込まないこと。
 
 
 

スーツケースの盗難にあった。チェックアウト後
ロビーのクローゼットに荷物を入れておいたが、戻ってきたら無かった。
ロビーは誰でも入れるし、レセプションの対応も悪い。マネージャーに電話してたが、マネージャーもホテルには戻ってこなかった。自分が英語が話せたのが良かった。結局賠償金払ってもらえたが。
 

ホテルはHotel Best Western France Europe
駅から徒歩1分という立地で選んだ。最終日にチェックアウトを済ませ、ホテルに荷物を預けた。3星クラスだったので引き換えのチケット等も無く、ロビーにあるクローゼットのようなものにしまっておくように言われた。
これが毎回無くなっていたら・・と不安になるが、「私に限って」という思い込みと、他に手段が無い事で、その日もそのまま預けて市内に出た。

帰ってきたらスーツケースが無くなっていた。

ホテルは入って正面にレセプションがあるものの、誰でも入り込める雰囲気。

ホテルの対応は最悪。その日はそのままロンドンに発つ予定だったので、ホテルで処理するからとにかくロンドンに行け、の一点張り。18時くらいだったが、警察に行くからもう1泊する、その部屋を準備しと言っても
満室で部屋は無い、警察もどうせ相手にされないから、と止められる始末。

結局自分のことで手一杯だったとはいえ、同行の友人の旅行を中止にすることもできず、警察に行かずロンドンに出発した。

その時は本当にパニックになっていて、何で警察に行かなかったのか・・

翌日、ロンドンで被害届けを出した。それでも何とか、新たに買ったユーロスターの料金は支払う
(その時既に予定してた列車は出発してたので)という証明書を書かせ、何かわかり次第連絡するという約束で、ロンドンに行った。

その後ホテルからの連絡は無く、こちらから何度も連絡したが、今度はホテルに責任は無いからどうしようもないと言われた。(これは本誌にもかかれているが)

結局弁護士を立てて法的に訴える、と言ったら「いくら欲しいんだ」と言われ、試しに2000ユーロ(被害額はそれ以上)と言ったら、見舞金として払ってくれた。

ホテルに責任が無いのは当たり前のようなので、単に運が良かっただけかもしれないが、とにかく無駄と思っても抗議しつづける事が重要かも。

荷物の預り証も無いので、ホテルに預けるしかない時はどうすれば盗難を防げるのか、いい案があれば教えていただきたい。

(2004年12月 そらorange 様)
 

ホテルで荷物を預けたら、鍵のかかる倉庫のような部屋に保管してくれたが、荷物を受け取るとトランクのファスナーが少し開いていた。貴重品は入れていなかったし、特に盗られた物もなかったが、気味悪かった。

(2007年7月 モノプリネクタリン 様)

ホテルの地上階にあるカフェで、
 

朝食をとっているとき、同じツアーだった女性2人組が、席にバッグを置いていたところ盗られて騒いでいた。財布もパスポートも入っていたらしい。
(2007年2月 アムステルダム傘 様)
 
 

管理人補記

 
※ホテルでは、パブリックスペースおよび室内でも盗難・事故については ホテルはよほどの過失がある場合をのぞいて 責任をとってもらえませんので、注意してください。

また、海外旅行保険の「盗難」補償については、免責もあり(カバーされない)条項をよく読んでおきましょう。

基本的に身から離していた本人の過失といえます。

周辺は怪しい人もいなくて良かったが、ホテルQueen Mary内のレストランで盗難事件があった。

同じホテルに泊まっていた人が、朝食中にテーブルに置いていた財布を盗まれた。犯人は白人の紳士風だったと聞いて驚いた。日本人ばかりのプチホテルだったので油断していたが、その日からは食事中も気を付けた。
( 2006年12月 白い山の黒猫様)

 

ホテル行くと、部屋の準備まだよと言われ、ロビー待機。日本人お金持ちツアー団体に添乗中の現地コーディネイターさん、自分もヒマだからとコーヒー持ってきてくれ、フランス語教えて貰う。 
  
そのうち日本人添乗員もやってきた。 

「ここホテルだからいいけどさー、知らない人に奢って貰っちゃダメじゃない。睡眠薬入ってるよ」  とお説教される。は、はいその通りです。 

(コンビアン華子様  2002年10月中旬) 

ホテルの部屋といっても安心はできない。

ツアーでパリに行ったある新婚カップルが、ヴィトンなどの高級バックを買ってブティックの袋のまま部屋において、観光のため部屋を空けた際に盗まれた。ブランドはスーツケースに入れる方がいい

(MORIKUMA様)

 ストラスブールの2ツ星ホテル(代理店指定)にて、部屋に置いてあったスーツケースの鍵が開けられていた。

夕方部屋に戻ってきたら、チャックは閉まっていたのに、鍵(ナンバーロック式)だけがポロっとスーツケースの横に転がっており、確か朝閉めて出たハズなのに、と青くなって中身を確認したところ、何もとられていなかった。

ちなみに、ホテルは受付から横のカフェ(夜はバー)がつながっており、受付の女性が横のカフェの給仕もしていたため、受付に人がいないことが多かった。誰かが勝手に入ってきても分からない感じだった。

かつ、横のカフェの席からホテル側が丸見えだったので、とても不用心に思い、貴重品はすべて持って外に出ていた。

当然、部屋にもセイフティボックスは無し。スーツケースの中身を荒らされた様子も無かったため、もしかして自分の勘違いで、鍵を掛けたつもりで掛けていなかったのか? とも思ったけれど、いずれにしても信用できないホテルにもう一泊することは危険と判断した。

JTBパリデスクに急遽ホテル予約を依頼。翌日は別のホテルに宿泊した。

ただ、街中のホテルがほぼ満室で、空いていたのが希望額を大きくうわまわるジュニアスイートと、別ホテルのデラックスだけだった。

予算的にも予想外の出費で痛かった。安心と安全はお金ではかえられない。

家具や調度品がアンティークで統一されており、窓もオールステンドグラスで、近代的なテレビが違和感を感じるぐらいの風情のある室内は、最高でした。豪華な部屋でリッチな気分で一日を過ごせたので、楽しめた。

またホテルのセキュリティーについてもよい勉強になり、結果的には良かった。
(2005年2月/3月 フットスタンド 様)
 

ランスのホテルで、チェックインの際、後ろに並んでいる別の客に、カードの番号を盗み見されたような気がした。その人は何だかニヤニヤして、怪しい感じがした。

ホテルに荷物を預け町の観光をしていても、いろんなことを想像し、落ち着かない気分だった。
あの時即座に現金払いにしたほうが良かった、と後悔した。

結局、日本に帰ってから調べてもらったら特に被害はないとのことだったが、
念のためにカードを使えないようにして別のに作り直した。

(2004年2月 robinposy 様)
 

YHで同室になった英国人の女性が持ち物を紛失し、「同室の誰かに盗まれた」と騒ぎだして不快だった。
(2006年8月 ポギー1000 様)
 
 

友人がJTBを通じて手配してもらったコンコルド・ラファイエット(ポルトマイヨー)に宿泊したところ、外出中何者かが侵入し、スーツケースの鍵を壊された。
 
なおスーツケースの中には貴重品や高額商品を入れていなかったので、とくに盗まれたものはないそう。
 
それでこの件をJTBに報告したところ「何も盗まれていないので、警察に被害届けを出してもムダであろう」旨を言われ、帰国の際スーツケースをどのようにプロテクトしたらよいかのアドバイスがあったそうだ。
 
その後ホテル側にこの話が伝えられ、マネジャーがやってきて、いろいろ質問されたりしたが、友人はフランス語をほとんど理解しないので、それ以上進展しなかったもよう。
 
しかし携行品保証の保険もあることだし、JTBの担当者もそちら方面での保証人になるとかアドバイスが欲しいところ。結局友人はクレジット会社のカード・デスクに電話して保険の問題は帰国してから手続きということになった。
 
そのトラブルの後、今度は鍵(カードキー)が開かなくなったとかで、結局部屋を換えることになった。すっかり時間を取られた友人のもとにはフルーツが届けられたが。
 
高級でも大型ホテルではこんなこともある。
 
そこで問題は、スーツケースの鍵は一般的にかけて外出する、というのが常識のようですが、とくに盗まれて困るような高級品がない場合は、むしろ鍵をあけておいたほうがよい
 
(ADDねこ様 2002年)
帰国してから気づいたが、手荷物のひとつ(機内持ち込み用の大きめのバッグ)の中に無造作に入れておいたエトロのパース(ふつうはパスポートなどを入れるのでしょうが、航空券が入らない大きさで、劇場や映画館の使用済みチケットやレシート等を保存していた)が無くなっていて、ショック。

今考えると、きちんと施錠しておくべきでした。

去年は別のホテルで同じようにロビーに置いておかれて、何ともなかったのを幸いに、今回も「僕が見ているから」というレセプションの男の子の発言を信じていたのですが・・・。小さいホテルは荷物室がないから不安といえば不安ですね。いくら「見ている」とはいえ、昼休みで交代したり目を離すこともあるでしょうに。

いつもスーツケースごとなくなっていたらどうしよう、と不安を感じながら預けてくるのですが。

今回は予約していたCDG(ドゴール空港)までのシャトルバスが、時間より早めに来たため、ホテルに戻ったとき、ほとんど確認する間もなく、あわてて車に乗り込んだ、というのが不運だったとも言えます。
実際にどの時点で無くなったのかは特定できないのです。
(ADDねこ様 2001年12月)

ローマのことですが、安ホテルに泊まって部屋のセイフティボックスを使用した際、現金$600を盗まれてしまいました。

ボックスは4ケタの暗証番号でロック、部屋はカギをかけて外出したのに。。後から友達から
鼻の脂戦法 がヨーロッパで頻発していることを聞きました(テレビでも特集してたそう)。その戦法とは

 
1)客がチェックインする前にセイフティボックスの番号キーの上にうすーく鼻
の脂をぬっておく(ていうか、要は脂なら鼻のでもなんでもいいのだろうが)

2)客が暗証番号を入力するのにそのキーにさわると、うっすら指紋の跡が残る

3)あとは客が外出している隙に、指紋のついた4つのキー(たいてい暗証番号
は4ケタ)を組み合わせてボックスのドアがあくまであれこれ試す

4)ドアがあいたら現金をいただいてトンずらする。


というものだそうです。

安ホテルでのSafetyBox使用はくれぐれもご注意を、またこういうホテルの夜の従業員は正社員でない場合が多く、そいつらの中にはいとも簡単に客のものを盗む輩も多いそうです。

(なにせ、彼らは一応従業員なので客室に合鍵で堂々と入れるところも困ったものでアル) 

抗議してみましたが、夜間のマネージャーは「俺は正社員じゃないのでわかんない、明日の朝マネージャーに聞いてよ」で、翌朝別のマネージャーに抗議したら 「ボクは昨日の夜の担当
じゃなかったからわかんない、警察にレポートしたら」 

まったくらちがあかなかった。節約して安ホテルに泊まったつもりが、とんだ出費になってしまいました。ぐすん。

(べに様 2003年)

パックのホテルで 治安が・・・

初めての海外旅行で、H交通社長崎支店主催「それぞれのフランス紀行、8日間 Bコース:美しきフランス世界遺産周遊とノスタルジック上海」という長ったらしい名 
前の格安パックツアーに参加いたしました。
(中華東方航空利用で、上海で乗り換え、というレアなパック。この航空会社、なかなか面白かった)
 

きつかったけれど、MSMやロアールのお城めぐり、ヴェルサイユ、シャルトルの 
大聖堂まで観光できて御得な旅行ではありました。
 
しかし、最後の夜のパリのホテルここが危なかった!リヨン駅のすぐ側の便利なホテル、といえばすぐおわかりだと思います。

まず、外出する予定だったので、セーフテイーボックスの鍵を、1万円の保証金で借りました。しかし、レセプションの中年男のミスで(まごまごとしておりました)、違う部屋の金庫の鍵を渡されました。その鍵は、奇妙なことに、私の金庫の鍵穴にも ぴったり と入り、くるりと回転しましたので、私はすっかり安心してしまいました。これで ばっちりだと、思ってしまった。

さらに、 部屋のカード式のオートロックが壊れていることに気付かなかった。つまりドア、金庫、共に開けっ放しで、1時間以上外出してしまいました。セーフテイーボックスの中には、有り金、パスポート、全部はいっておりました。

 外出から帰ってきて、そのことに気付き、真っ青になりましたが、運良く盗難の被害は免れました。

 
レセプションに、鍵を交換させ、抗議しましたが、夜勤の交代した若いレセプシ ョニストは、涼しい顔で、無言でした。

H交通社の女性の添乗員にも申し出ました。部屋のオートロックは、彼女が何度か開け閉めしているうちに、稼働した。「フランスではよくあるのよね」といわれて、妙に納得した私は、夕食のために2回目の外出をしました。

夜23時頃、外出から帰ると、今度はカードを入れてもドアはびくとも動きません。怒った私は、レセプションに抗議して、1時間がかりでやっと開けさせました。やっとあいたドアーは壊れて、今度は閉まらなくなりました。

部屋をかえてもらいましたが、「どうしてドアの壊れた部屋に客を泊めるのよ、無責任でしょ!あやまんなさいよ!」と知っているフランス語のありったけで抗議しましたが, Je ne sais pas. の一言でした。

ますます怒った私は、「明日、警察署に行くからね!」と、たんかを切りますと(行くわけはないのですけれど)、急に、へらへらと馬鹿にしたような態度から、一気に顔がこわばりました。夜勤のDirectionの処に行きこそこそと相談し、お詫びの下手くそなvery soryという英語の手紙と、赤ワインを持ってきました。ワインは突き返しました。
 
翌日になって、やっと、ことの真相がわかってきました。

隣の部屋の御年配の女性が話しかけてきて、「昨夜は、とてもおそろしゅうございました。部屋の鍵は閉まらないし、部屋のドアのすぐ足下にドライバーのような工具が落ちていたんですよ」
 
どうも、泥棒が仕事をした後に、私達はチェックインしたようです。あのドアの鍵を壊す連中なら、あのちゃちなセーフテイーボックスなど、簡単にあけるでしょうから、無意味です。 あのホテルは300近い部屋があるようですが、従業員の数が極端に少なく、 泥棒にとっては格好のかもでしょう。

あそこには絶対にとまりません。H交通社の 「被害がなかったらいいじゃん」 という無責任な態度にもはらがたちました。 
 
つくづく、レセプショニストの態度からは、フランス人は日本人をなめとるな、と実感いたしました。全てのフランス人が、そうであるとは、到底言えませんけれど。 
(御水乃 未知様 2000年夏)


 

保険の免責範囲と、ホテルの免責範囲

 
 * ホテルル室内でおきた盗難などでも、ホテルには責任はありません。
  知っておいてください。

 * 金庫においたまま帰らないよーに! 
 * 連泊や外出の時、できるだけ荷物をまとめておく。やはり盗難も有ります。

クリーニングスタッフでなくても、クリーニング中開け放しているので
 その際もぐりこむケースも有ります。

 ところによってはスーツケースにJAPANとかいた名札はつけていると
 狙われやすいと言います。

 私は滞在ホテルと氏名の名札を次々と上に載せていきます。
 (ドイツの人に教えてもらった方法です)

 海外旅行保険の約款をよく熟読すると
 航空券・パスポート・現金などの置き忘れ・盗難は免責(=補償がない)のことが多いので
 注意してください。(なぜかコンタクトレンズも免責なの)

 また盗難の際は、警察の書面がないと、後日保険がおりない
ことがあり、注意です。
 

 

地域による注意

バンリューと呼ばれる地区(特に18,19,20区の周辺の地区)のホテルは使わないほうがいいと思います。 
※よくBクラスホテルで使います。ノボテル・バニョレなど (管理人)
そのうち大きな被害が出かねません。(殺傷とか) 私の泊まったホテル周辺でも日本人嫌いの不良達がうようよいました。 私たちも(両親と3人)ホテル近くの地下鉄のホームで強盗に近い窃盗団(3人)にやられました。また、ツアーバスがガキによってペンキで汚されていました。(幸い私たちのではなかったが。)
 
ホテルから駅やお店に行くときに、裏道は絶対通るなと言われました。 

ホテル内にも日本語で、「この道は襲われやすいルート」と、張り紙が。。。 数日前にもこの道に停めてあったツアーバスを見に行ったガイド&添乗員がおそわれてバッグをひったくられたそう。タクシーで通ったのですが、確かに不良がたまってそうな場所もあり(落書きだらけの) 不気味な通りでした。

バニョレの警察署も、2重の防弾ガラスの入り口で、ここの治安の悪さを彷彿とさせていました。もし運悪くこのホテルにあたった方は、なるべくタクシーやバス(ルーブルまで乗り換え無しで行ける)をおすすめします。

ツアーのほかの方は、盗難こそなかったものの、メトロの中で、ピエロのお面を被った男が目の前で歌いだしたり、駅近くのキップ売り場でお釣りを100Fもごまかされたりと、あまりよい感じではなかったそうです。(sami様)

 
 
 
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