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France 治安・防犯・トラブル
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街路で
 
             
15  Mar.2008
 
場所によっても犯罪タイプは異なるが
・通りすがりの ひったくり
・つっこみ・タックル型
・後ろからのひったくり
など まぁこういうのは日本と同じ。
あと
・時間をきいてきたり、物を落として気をそらせて、仲間がやる。
・名所前で 名所見物や写真撮影におルスになっていると、後ろから。
・信号まちのとき
など。
パリのイエナ橋付近を歩いていたら、突然正面から男性が走ってぶつかってきた。

咄嗟に危ないと思って持っていたショルダーバッグをしっかりと両手で掴み、よろけたものの倒れずに体制を立て直した。ぶつかった男性は謝っていたが、横で見ていた友人曰く、立ち止まっていたのに突然走り出したらしい。

その後ろには、連れらしき男性がもう1人いた。ぶつかられた拍子に倒れるか、又はバッグから手が離れていたら、おそらくひったくられていたと思う。

(2005年9月/10月/11月 etsu et nino 様)

紙などをみせて 金品をせびる (うそも多いので、相手にしないほうがいい)
 
 

怖かったことは、12歳くらいの少女に「Can you speak English?」と聞かれて、少し、と答えるとカードを渡された。それを読むと「わたしはボスニアから来た。お父さんが死んだ。生活が苦しい」というようなことが書いてあった。少女は食べ物を買いたい、と言って、手を出して動かなかった。

仕方なく1ユーロ渡すとさらに粘られた。小銭入れに残っていた60サンチームを全部渡した。

その翌日には別の場所で同じ手口の少女に出会い、1ユーロ渡した。走って逃げればよかったのかもしれないが、二人目の少女は、なんだか雰囲気が怖かった。

最初の少女に会った後は予備の財布を持っていたので、それに小銭を少しだけ入れていた。二人目の時には1ユーロしか持っていない、と言って話が終わった。子どもだから断れば断れなくもないかもしれないが、何が起こるかわからないのでお金を渡した。少しでも少女たちの生活に役立っているといいが、と思った。※

(2007年11月 イエローみよごん 様)
 
 

 
管理人補記
※苦境をかいた紙をわたして、お金をせびる手法は、カフェ、ブランド店の前、列車内、などでもよくあります。現地の人からは渡すな、といわれましたが、施しという概念ととるか、各自判断ください。現地の人には、「だいたいは紙に書いてあることはウソが多い」といわれました。

ただ財布のありかを見て、あとで仲間がスリを働くケースもあります。十分ご注意ください。
ちなみに、1ユーロというのはれっきとしたホテルの荷物1個あたりのチップにあたりますので
施しにしては多すぎると思ってください。

また
施しという行為については、労働による自立を邪魔しているという反対意見もあります。

物乞いをする人
 

ずいぶんと増えたと思う。不景気なんだと感じた。路上生活者も結構いたし、さすがにダンボールの家は無かったようだ。有名観光地でみる日本語で話しかけてくる黒人の物売りもやたらと多く感じた。

(2007年11月 ジュンコロVita3 様)


 
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