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クレジットカードの不正利用
 
             
 29 Jul.2007  / 26 Oct.2008 経験談追加

 
 
不正使用
 

旅行中にVISAカードがどうしても使えなかった。(理由不明)、他のカードで決済。

帰国後問い合わせをしようと思っているうちに、カード会社から電話。私のカードが9月下旬より不正使用されているらしいとのことで事実確認。

状況は、
・ネット会社への支払いが1ドル。
・翌日も1ドル、そして3万円くらいの引き落とし依頼。
・4日後ぐらいに3ドル
・1週間後ぐらいに、9万円相当

全く実に覚えがないと回答。何か考えられることをきかれた。

9月上旬にホテル予約時、予約フォームを入力していて途中時間をおいてしまった後(5分ほど)、クレジットカード裏のセキュリティコードケタの数字を入力して送信したところエラーになった。戻りをおしたら、変なホテルの予約サイトがでてきた。

ホテルに確認したが、予約が入っていないとのこと。翌々日にそのホテルのHPから予約し、確認番号を取得。
念のため確認のメールをいれたら 予約が通ったといわれた。

私としては、二重予約のほうが心配だったが、カード番号が流れたのはこのときではないかと推測。
予約サイトで入力しているときは、ササッと入力、完了をお勧めする。

カード会社いわく、番号を入手したら、間を少しおいて、1ドルの支払いを何回か行い、その番号が「有効である」とわかったら、文字化けした店に高額支払いをさせる手口。

今回そのパターンであったので、クレジットカード会社のセキュリティが自動的に動き、海外での支払いが一切できなくなったようだ。

1枚のカードではなく、2枚のカードをもっての渡航をおすすめ。また、web上の支払い用カードと、買い物用のカードとの区別もおすすめ。
(2007年9月 Z様)
 

 

※管理人補記

安いといっても、あまりあやしい代理サイトやサイトからは申し込まないこと。セキュリティのかかったサイトのみ入力するなど すこしでも自衛すること。

カードの暗証番号は当然こまめにかえること。海外旅行用でつかったら、とくに必ずすぐに変更を。

使用状況は、こまめにカード会社のWEB請求・使用状況画面でみておくこと。

自パソコンに、(ネットをみているだけで)スパイウェアというのがもぐりこんでくるので定期的にスパイウェアがないかチェック。(わたしもよく潜りこまれてます)
 
 


JAL/DCカードが不正使用されているのがわかり、電話でDCカードに通知。

今月7日にエクサンプロヴァンスのレストランでカードを使用したとき、番号、その他の情報を盗まれたよう。カード会社の話では、偽造カードで使用されていた(エクスでこのカードを使ったのは、このレストランだけ。)

DCカードから7月使用分の金額のお知らせのEメールが送られて来て、合計金額が50万円近くになっていた。そんなに使った記憶がないのでDCカードのホームページで詳細をチェックしたら、7件合計40万円余りの不正使用された利用内容がリストされていた。
 
6件がエクス、1件がマルセイユで使用されていた。カード会社の記録では国際電話でも数件使用されていた。

結構早く気づいて良かったですが、皆さんも気をつけて。カードの使用レシートは必ず保存し、使用詳細も必ずチェックした方がいい。
(Buster様 2002年)

カード吸い込み

ATMでクレジットカードが吸い込まれたまま出てこなくなった。すぐにクレジットカードを停止してもらい、カードを2枚以上持っていたので旅は無事に続けられたが、心臓がばくばくした。
(2007年7月 初夏のアイロン 様)

盗難

ホテルまで徒歩5分くらいだったので、およそ30分以内にはカードの失効手続きは完了していたと思われる。 

が、帰国すると、当日の夕方に6万、19万計25万もの不正使用    (どちらもマスターカード)が発覚。 
盗まれた父の財布の中には、VISAカードと、マスターカード付きのデパートのカードが入っていました。それぞれデスクに連絡したのですが、なぜかM越マスターカードのほうが止まっていなくて使用されていました。
 
このカードには不正使用時の損害をカバーしてくれる保険が付いているので実害は無いが、 提携カードは結構こういう時に見落としてしまいがちなので怖いなあと思いました。本来ならば、M越からマスターカード社に連絡が行くはずなので、自動的に止まるそうですが、 「タイムラグがあったんでしょう」ということで処理されたみたいです。 

  (自分たちの掛けていた)旅行保険にはカードの不正使用に対する補償は無く、やはり海外に持って行くカードには、必ずカード会社の保険の有無を確認しておくべき。
 
(家族会員等には一部保険のついていないものもあるそうだ。) 

あと向こうの店員さんはカードを使用するとき、あまり見てないのかなあとも思いました。 財布を盗んだのは南仏あるいはモロッコ(アルジェリア?)系の男たちだったので、どう考えても日本語のM越カードなんて、持っているはずがないと思うのですが。それともチャイニーズの手先(日本人になりすました)でも居るのでしょうか。
 
不正使用で買った品物は、家庭用衣料とのこと。(25万も!)組織的、あるいは家族ぐるみの犯行かもしれない…そんなんで生きている人もいるんですね、海外には。しかしこれから行かれる方もカードの管理には十分注意してください。
 
カード番号と連絡先(前もって調べておく)は必ず控えて(3部くらいは)分散して持っておきましょう。日本語の名前でも簡単に不正使用される。

(sami様 2001年5月)

ATMで盗まれた
 

20日間1人旅、ワールドキャッシュ カード(シティバンク)が盗まれた。 

場所・・南仏アヴィニョンの観光局の2軒先、BMP銀行の中、ATMコーナー 

金額・・20万円 
 

状況・・いつもは、外のコーナーで現金引出しをしていたが、ちょうど都合がよかったので、入った。 カードを機械に入れ、言葉を選ぶところから、急にスペイン系の男が横から来て、フランス語のボタンを 押して邪魔をしてきたので、「何をやるの。邪魔しないで」  と英語で言った。
 

これがスデに犯罪の手口です。こういうときはすぐ逃げること! (管理人)


操作をするごとに邪魔をするので、肘鉄をしたりしたが、気づかぬうちにカードを機械から 取り出されたうえ、暗証番号を見ていたらしく、読み取られ 20万円の被害。

考えてみると、現地の言葉で、「暗証番号を押せ」とか 言っていたのですが、無視して自分で操作をしていた時に多分わからないように早くやっていたのですが、 ばれてしまったようです。  

日本に電話をかけ停止した時にはすでに遅かった。 

クレジットカードから 暗証番号を使って引き出されたお金は補償されません!
 

このあと、現地の警察へ行って、2時間事情聴取を受けたが、 英語があまり通じず大変苦労した。 
 (まか様 2001年8月)
 
 
 

ATMが中でも外でも狙っている人がいます。周囲には厳重にメをくばってください。
銀行キャッシュカードを盗られそうになった。

配偶者が、サン・ルイ島のベルティヨン向かいのATMでお金をおろして道を渡った後、次に使用した若い男に声を掛けられた。

彼は  「この機械は壊れている・自分がカードを使用する前に60ユーロ出てきた。
これはあなたのお金だ。自分のカードを使おうとしても機械が受け付けない。再度あなたのカードを入れて確認しないといけない。」

といった内容をまくし立て続けた。

なおもこちらが納得しない様子でいると、実際に自分のカードをいれ、暗証番号(なぜか6桁ぐらい押していた)を押しても反応しないことを示して見せた。

あまりにしつこく言うので、連れが自分のカードを入れて確認してみた。暗証番号は見えないように隠して押したが、押し終わった後、いきなりその男が私を押しのけ横から画面操作に加わってきた。

20ユーロ試しにおろしてみろと言う、

そのときの画面は通常に表示され、何の問題もなかった。

試しにボタンを押すと何の問題もなくお金が出てきたが。カードが機械から出てきた瞬間、その男が盗ろうとした。
すぐに連れが反応して取り返したので事なきを得たが、もう少し手際の良い泥棒だったら盗られていたかもしれない。

この男に連れが呼び戻されたとき,私は気がつかずに道の反対側でアイスクリームを眺めていたのだが、別の男が私に話しかけてきた。とりあえず無視して連れのそばに行ったが、もしかすると2人組の詐欺師かも。

ちなみに、泥棒はカードを盗ろうとした際、見せ金の50ユーロ札を落としていた。思わず拾って返してあげた。

(2005年11月 goldcrystals 様)
 

カード詐欺の手口(ギリシャ、一人旅、観光・20代後半・男性) 
 
とある観光地で、親しげに話しかけてきたギリシャ人男性がいた。なんとなく盛り上がり、オススメのレストランがあるとのことで一緒に食事を取りに行くことに。費用はお互いに自分の分は自分で払うと合意の上だったそうです。 
 
食事は楽しく進み、問題の会計。 支払いはクレジットカードにしたが、なぜか店員からカードの暗証番号を聞かれたので、 他の店ではそんな必要なかったのにおかしいなと思いつつも、相手のギリシャ人男性が番号を答えたので、 あまり深く疑わずにその彼も暗証番号を喋ってしまったのだそうです。  
※暗証番号をきかれることは絶対にありません(管理人)
  

店員はカードを持って奥に消え、しばらくして伝票を持って戻ってきた。 そして、伝票にサインをして会計は終わりです。 出て、ギリシャ人男性とは気持ち良く別れた。 しかし、ホテルに戻ってからもレストランでの会計の一件がどうしても気になったので、彼はもう一度先ほどのレストランに戻り、 現金で支払うからカードの伝票は返してくれ、とお願いした。 
 
レストラン側は快く応じてくれたので、とりあえず、ホッとしてその日はホテルに戻ったそうです。 
 

次の日、別の観光地で、彼はまた昨日とは別のギリシャ人に声をかけられ、同じように食事に行かないかと誘われた。 ここでようやくピンと来た彼は、やっぱり、昨日のは詐欺の一種だということに気がつき、慌ててカードの使用停止の手続きを。 しかし、すでに手遅れ。 

カード会社が調べたところ、身に覚えのない数十万円の現金が引き落とされている。会計時に店員がカードを持って店の外に走り、近くのATMで引き落としたと思われるそうです。 一緒に食事をしたギリシャ人とレストランの店員がグルだったとしか考えられません。 話しを聞いていると、思わず馬鹿じゃないの?と言いたくなるような手口なのですが、 本人は慣れない海外での一人旅、使い慣れないクレジットカードということで、冷静な判断が下せなくなっていたようです。 
 

※暗証番号をつかった不正使用は補償されません。
 
最近は、よくスキミングなどが問題になっていますが、こういう原始的な手口もあるんだなぁと思った。
 
今年の1月に私がパリに行ったときは、カフェやレストランなどは精算時には店員が携帯端末を持ってきて、 それでクレジット決済できるようになっていたので、技術が進歩してるんだなぁと感心しました。 
 
やっぱり、カードを奥のキャッシャーに持っていかれずに済むというのは安心ですよね。 しかも、1台の端末でクレジットカードもデビットカード(海外でもこう言うのかな?)も扱えるみたいだし。 とにかく、いつどこでどんな詐欺の手口が編み出されるかわからないので、皆さん、お互いに気をつけましょう! 
(az様)
 
 
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