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また弱者をいたわる精神が強いので、女性・老人・子供がのってきたら すぐ席を譲ること。
その精神が定着しているので、座っていると指摘され怒られることもある。
日本の男性なら、 基本的に すぐ譲る体勢、の心持でいたほうがいいかも。
| スリ
ルーヴル美術館から95番バスに乗って、モンパルナスのホテルまで帰ったとき、18時すぎ、結構車内が混雑していた。 車内で家族がポーチをたすき掛けにして体の前にかけてあったのに、いつの間にかファスナーが開けられていた。 幸い財布は、ポーチの中のもう一つのファスナー付きのポケットに入っていたので無事だったが、降りるときに気が付いてびっくりした。体の前におくだけでなく、常に手を置く様にしないといけない。 (2006年2月 リンガスローレル 様) |
| 友人が2度もスリにやられたそうです。聞けばやはり油断している時。
1回目は、バスで素敵な紳士に話かけられ、おしゃべりをしていたそう。その紳士が降りた後に、バックが開いているのに気がついた。
ふつうは あまり話しかけてきません。仲間がその間にシゴトをします(管理人)
(mieko様) |
| ひったくり
朝8時30分頃、友人がオペラ座のロワシーバス乗り場でひったくりにあった。バス乗り場に並んで、かばんから財布を出そうとした瞬間。 2人組の犯人はヴァンドーム広場から私たちの後をつけていたらしい。犯行後、すぐにメトロの入り口に逃げ去った。友人はカバンを手から離さなかったため引きずられて転び、足を怪我。結局カバンは持っていかれた。 雨が降っていて、とにかく早くバスに乗りたい一心だったため、注意が足りなかった。女性2人連れで重たいスーツケースを持っての移動は、やはり危険。タクシーに乗るべきだったと反省。周囲の人は誰も助けてくれない。
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| 事故
バスツアーで、フランス国内の長距離移動中、後輪でクギか何かを踏んだらしく、ものすごい音がして車内に煙とゴムの焼けるいやなにおいが、充満。一部の乗客が大騒ぎ。 運転手(フランス人)とガイド(日本人)は特に気にしていない模様。
一部のとても繊細で日本人らしい日本人な乗客の方々は、パニックに陥っていたりガイドに詰め寄っていたりと、けっこう目も当てられない動揺っぷり。 大雑把な性格の私と、フランス慣れしている連れは特に気にしていなかったが、旅行主催会社がおわびということで、昼食時(食事込みだったので)にドリンクを1人1杯ずつおごってくれた。ある意味ラッキーだったかも。 (2007年2月 緑色のカーテン様) |
| 帰りのポルトマイヨーで乗ったエールフランスバスが、発車してまもなく事故をおこした。
乗り換えなくてはならなくなった。怪我人も出ず、私たちは時間に余裕があったので、問題はなかったが、
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| 帰国日、13:15発のAFに搭乗するので、3時間前空港着をめざしていた。
エトワール広場を 9:45頃にでるエアポート・バスに乗ったが、ポルト・マイヨーのホテル・コンコルド・ラファイエットの角で、エアポート・バスとタクシーが接触事故。全員ポルト・マイヨーの停留所を50メートル先にみながら降り、徒歩で停留所へ。その後、代替のバスの手配などはなく、降ろされた全員は次のバスに乗ることになった。 すでにエトワールからかなり混み始めていて、私は、その次のバスには荷物を載せることができても座席がなかった。仕方がないので、降りて次を待つことにした、が、停留所にいる荷物係が。荷物をなかなか降ろしてくれなかった。 降ろしてくださいといっても、ノープロブレム、ノープロブレムといって降ろしてくれない。このままバスが発車したら、永遠に私の荷物はみつからない! 日本では だしたことがないような大声で、「早く、荷物を降ろしてください!」 と怒鳴った。 次のバスが来た。 (積み残した客は私だけ) 今度は普通に乗れたが、運転手にチケットをみせて説明したが、そのチケットをみて、フンといって領収書がでてくる機械の上においた。理解したのだと思って、それじゃっといったら13ユーロ払ってといわれた。なんでって?と聞いたら、これじゃ、乗れないよって言ってきた。 今度も、またキレた。 「あなたの会社のバスが、あそこの角で事故を起こして、降ろされた。次のバスは満員で乗れなかった。ふざけんな!」 とバスの中で大声で怒鳴った。運転手はあわてて、Ok,Okといった。 乗客は オオっ と納得していた。 そう、そこの角でAFバスとタクシーの運転手が話し合っているのをみているはず。
ここで教訓:
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| 暴行事件
帰国前のロワシーバスの中で、暴行事件があった。殴られたのはフランス人の中年男性。殴ったのはカナダ人の若い男性。突然殴っていたので、その前にトラブルがあったかどうかは不明。
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