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France 治安・防犯・トラブル
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オルセー
 
             updated on 1 Oct.2005 / 30 Apr.2006 経験談追加
 
 
 


名所のちかく は稼ぎ場所

 
名所のちかくは、どこでも、ぼーっとして写真をとっている観光客めあてに
すりやサギが居ます。ツアー客でも、ツアーの説明をきいている時、乗り降りや
荷物をおろしたりしている時に狙われるので、ぼーっとしないように。

 
 
 
 
スリがいます。
 
 
同行者の一人がオルセーの売店でかばんのファスナーを開けられたようだ。
 (2006年9月 てんてこまいこ 様)
オルセー美術館の階段でスリ(未遂)にあった。背中に何かが当たる気配がしたので、袈裟懸けにしたかばんを手で押さえて後ろを振り向くと、10〜20代の白人女性2人組があわてた様子で「トイレはどこ?」と英語で聞いてきた。

「知らない」と答えると、「トイレよ?知らないの?英語しゃべれる?」としつこく聞く。壁のトイレマークを指して「たぶんあちらでしょ」と言うと、走って行った。

閉めたはずのかばんのファスナーが、3分の1ほどあいていた。幸い、被害はなし。

(2006年3月 ハイネマンのトリュフ 様)

友人がスリにあった。オルセー美術館で財布を抜かれた。

財布の中には、パスポート、現金、クレジットカード。絵に夢中になり、気がついたらバッグのチャックが開いていた。

すぐに、館内の電話でクレジットカードを止めた。日本大使館にパスポート再発行の日数、必要なものを問い合わせ、オルセーのスタッフにもスリがいることを伝え、美術館専用の書類を作成。

近所の警察の場所を聞き、盗難届けを作成。

パスポートは、翌日に再発行申請し、次の日にはできた。旅の2日目でやられたのこともあり、すぐに気持ちを切り替えて、残りの日々を楽しむことができたのが、不幸中の幸い。これが、帰国前日に起こっていたら。考えるだけで恐ろしい。

( 2005年6月 まるのうちTKO 様)

オルセー美術館に1日いたが、午後3時過ぎ、日本語で「スリが館内におります!」の紹介アナウンスには驚き
(shi-toh様 2001年12月)
オルセ―の出入口で、焼き栗売りの男性に腕をつかまれ、「焼き栗買って〜」と言われたときは嫌だった。なかなか手を離してくれなかった。
(のく nao 様  2002年12月)
トラブルとまではいかなかったのですが、オルセーで少し気持ち悪い思いを。

入場待ちの行列で、後ろの男性が、妙にすぐ後ろに立つのです。

真冬ですから、全員オーバーやダウンを着ていますが、明らかに少し私に触れるくらいに立っているのです。時々位置をずらしても、いつのまにか寄り添うようになっています。オジさん一人に対して、こちらは母と私の2人だったのですが、気味が悪くなったので列を離れました。

幸い、入り口で入場制限をしていた係員に、持っていたカルト・ミュゼを見せたところ、すぐに入れてくれたので良かったのですが、今でも痴漢かスリだったのではないかと思います。

みなさんも美術館の入場待ち行列には気をつけてください。
(aikyo.V様)

 
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