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France 治安・防犯・トラブル
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ノートルダム寺院
 
             
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名所のちかく は稼ぎ場所

 
名所のちかくは、どこでも、ぼーっとして写真をとっている観光客めあてに
すりやサギが居ます。ツアー客でも、ツアーの説明をきいている時、乗り降りや
荷物をおろしたりしている時に狙われるので、ぼーっとしないように。

 
 
 
ノートルダム寺院
 
「私妊娠してるの。この子と私のためにお金をくれない?」と、どう見ても十代だろうって女の子が、で言って来ました。やはりいろいろいるのですね、大都会パリには…。無事で良かった♪ 
(まよ様 2000年12月)
 
 

ノートルダム寺院近くの土産屋でスリに合った。(被害なし)

こちらのサイトでスリが多いから気を付けるようにと読んでいたので、肩からかけていたポシェットも前に回していた。混み合っていた店舗内で、土産を手にとって見ていたときに横から手袋を履いた女性の手が、私のポシェットのファスナーに伸びてくるのが視界にちらっと入ってきて
びっくりした。

が、冷静に土産を置き、ファスナーに手をかけてガードしたところ、すっと手が引いていくのが見えた。

はっきりとは見ていないが、綺麗な身なりをした普通の女性。でも、今考えて見ると、明らかに観光客しか入らないような店に、1人だけ現地人っぽい人だったので、おかしい。

財布やパスポート、クレジットカードなど大切なものは服の下のパスケースに入れていたので、もしポシェットを開けられたとしても被害はなかったが、後から考えるとぞっとする。

( 2006年3月 愛しのチョコモナカジャンボ 様)

 
 
 
 

 
シャイヨ宮

エッフェル塔にみほれて、写真撮影にこころがむいているため、スリが多い。

 
エッフェル塔がきれいに見えるため、ツアー客が撮影にたくさん訪れるようです。それを見越したすりもいます。かく言う僕がすられそうになりました。
 
いつの間にか一人の男が僕の横にきて、かばんチャックを10cm程度開けてました。二重チャックだったことと、かばんに大したモノは何も入れていなかったので実害はありませんでした。
(noel様 2001年1月)
サン・マルタン
 
サンマルタン、モンマルトル、バスティーユが怖かった。ふらつーを見て予想はしていましたが、昼間でもかなり ”緊張感”を感じるところでした。その方面に行くメトロの利用者は、それまで私が利用していた「ホテル〜セーヌ川周辺の観光スポット」のメトロの利用者とは異なり、駅周辺や街なかもいつ犯罪に巻き込まれてもおかしくないような雰囲気を醸し出していました。(注:私は人一倍怖がりです) 
 

サンマルタン運河沿いを 歩いていた時、景色が良かったのでベンチに座っているおじいさんに写真を撮ってもらおうとしたところ、手をきつく握られ&フラ語で一気に捲し立てられ、横に座れと泣きながら激しくジャスチャーしてきました。すごく怖かったので払いのけ、走って逃げましたが、(追いかけられていたのか)その後も駅に向かっている途中で出くわしました。
 
その時は、現地の青年に道を教えてもらっていたところだったので、その青年がフランス語で対応して
追っ払ってくれました。未だ訳が分からずに怖かったです。
(2003年11月 くさいくま 様)


 
朝4:30にパリ空港に着き、現地日本人ガイドと現地人の ドライバーと参加者女性8名で送迎車に乗りました。

が、 最初のホテルで日本人ガイドと女性4名が降りてしまった後、 酔っ払いっぽい4人が乗った車が、常に横を走っていた。 信号で止まった時に、1人が降りてきて、スーツケースを置いてあった後ろのドアを突然開けたので、襲われるかと思いました。 結局、現地人のドライバーにフランス語で何か怒鳴ったあと 去って行きました。  

(ノンノン様)

 
道端で
 
カメラを撮影していたところ、バイクの二人乗りが来て 盗っていこうとした。
 幸い、弾みで地面に落ち壊れただけですんだが、かなりシブトく
目をつけて、ついてくるのがわかった。

同行者が、数人、土日にかけて スリの被害に遭っていた。
一人は地下鉄で(やはり5,6人のグループ)、
同行者の前を歩いていた外国人の一人がサングラスを落とす。
拾おうとした瞬間に、同僚の足を鷲掴みにし、コケそうになった同行者が、
ポケットから手を出した途端、別の外国人がカバンを盗って取って去っていった。

 もう一人は、セーヌ川のあたりを2人で散歩していたら、外国人が突然 中田が
どうの、サッカーがどうの、柔道がどうの、と言いながら、馴れ馴れしく 近づいてきた。

柔道の組み手を組んできたりして、一度離れていった。 が、もう一度もどってきて
また組まれた時にスラれたらしい。  とにかく危なかった。
(tamahata様  2001年秋)

サンジェルマン
ふらつーで予習をかなりさせてもらったので スリにはかなり気をつけたが、サンジェルマン通りの信号待ちで、歩き始めにななめがけのバッグのファスナーをあけられた。

後ろの女性が声をかけてくれて、気が付きました。コートの中の小さいななめがけに貴重品は入れていたので被害はなかった。が、あまりの凄腕にびっくりしました。夏は防護が大変ですね。
(2005年2月 あき てくてく様)
 
 

サンジェルマンデプレからボンマルシェに向かって歩いている時、長身の黒人が後をつけて来るのに息子が気づいた。

公園で休んだり、方向を変えたり、最後はこっちも気が付いているんだぞとにらみ返したりしたのですが、一定の間隔以上つめるでも離れるでもなくで、不気味。ボンマルシェに入ったら、結局あきらめたのか、いなくなっていました。友人もこんなことは初めてだったようですが、男はいったい何をしたかったのでしょう?
(2004年9月 オペラ座の外人 様)


 

マレ
 
怖くはなかったが、マレを歩いている時、怪しい男が後ろからつけてきた。気配で気づき、にらむとすぐに去っていった。
が、今度は後ろを歩いていた妻のすぐ後ろに行った。再度にらむと、どこかへ行ってしまった。たぶんスリかな? 目つきが悪い男だった。
(2005年1月 夕暮れの鐘 様)
 

母がマレの靴屋でスリにあった。被害は少なかったが、あとの予定がめちゃくちゃに。
(2004年9月 jupiter on the beach様)

これほどに?!
 
ストラスブールでコンドーム(多分)を手にした男の子(イタリア系の眉の濃い感じの)に
「ふぇーるせくすぃ」と言われました。

ユースにお昼ごろつき、16時ころ市内をぐるっと回ろうかとユースをでたら、門の前に高校生くらいの男の子がいました。ぼんじゅーといわれたので、一応ぼんじゅーと
返した。
胡散臭そうだったので早足で歩いていたら、ついてきて、声をかけられました。手にガムみたいなものを持っていてそれを見せられ、最初はガムでも売りたいのか、と思った。何言ってるかわからず、一方的に「ノン!」といってすたすた歩いていたら、あきらめずに声をかけてきた。

年齢や名前や、どっから来たのか聞かれました。何言ってるかわかんないけど、なんとなく危険を感じ、そのうち手に持っているものが何か、ピンと来てしまった私は「homme」という単語が聞き取れたので、「日本にフィアンセいるの」と フランス語でいいました。

でもさらになんか言ってきた。「わからん」って何度もいったら、「ふぇーるせくすぃ」言われました。フランス語でなんといって断ればいいかわからず (「あれて」 しか覚えてなかった・・・)、「のん」を連発。

英語でひたすら断りつづけ、でもわかってもらえず、結局会話集の『トラブルに巻き込まれたら、しつこく誘われたら』 というページを見せたら やっとわかってくれたようで、あきらめて離れてくれました。

歩き出して、またふと後ろを振り返ったら、なんと50m後ろを歩いてる!!「えーっ!!!」と思ったその瞬間、フランスへきて、初めて犬の”糞”を踏みました。

泣きっ面に蜂です。幸運にも前方にユースで会った日本人がいたので、事情を説明して話をしていたら、いつのまにか彼はいなくなっていました。

車どおりの多い大きな通り沿いで、車はいるけど歩いている人がいない、という状況。とても怖かったです。彼の身長が私と同じ(154)程度か少し高いくらいだったのでそれほど圧迫感がなかったのも、何よりでした。きっとやつは頭がおかしいんで しょう。

同じ日、地図を見ながら歩いてたら、3人連れの子供に「わっ」と脅かされ、そこでまた私が驚いちゃったもんだから、喜んで馬鹿にしていきました。これまたショックでした。
 
 

翌日、中学生くらいの二人連れの女の子にフランス語で道を尋ねたら発音が悪いらしく全く通じず。「あんたのフランス語わかんなーい。」てな感じのことを言われ、「シノワかしら、きゃははっ」と笑いながら、去って行かれました。ここまでくるとフランス語恐怖症に陥ります。

さらに翌日コルマールを歩いていたら、まだ午前中で人も少ないとき、後ろからイラン系の顔の人に奇声を発せられ冷やかされました。ああ、こわい!!フランスの女のこ恐怖症、フランス語恐怖症、イタリア系&イラン系恐怖症、人のいない静かな所恐怖症、などになりました。おかげで? パリなら北駅付近も昼間なら平気でした。
 
ルーヴル美術館の中でも話し掛けられ、最後にビールを誘われたり、道で目が合って話し掛けてくるのは不思議とみな、イタリア系の彫りの深い濃い顔のにーさんたちばかりなきがします。私の顔は童顔で、とても20歳には見えないあたりも、ポイントかも!?ストラスブールの一件でのせいで、悪気がなく目が合ってにこっとしてくれた黒人のおじさん、他のにいさんたちにも恐怖心を抱くようになってしまったのが、とても残念です。

スリには、かばんを3回あけられました。1回目はルーヴルのメトロの駅。後ろを白人の少年がとおった瞬間、”後ろにやっていた斜めがけのかばん” のチャックを開けられた。

2回目はこれまたルーヴルで、地下鉄のただ乗りをしようと後ろからくっついてきた女の子に「ついで」って感じでチャックを全開にされ、(しかも さんきゅ〜って言われた。)

3回目は蚤の市で。後ろから押されたと思ったら、開けられました。盗られて困るものはしっかり身につけ、どうやっても盗れないように入れてあった。かばんの中には折りたたみ傘やガイドブック程度しか入れていなかったので、何も盗られませんでした。

かばんを後ろにやっている私が悪いんですが、そんなに隙があるのか、とちょっとショックでした。でも、盗られて困るもんを入れていなかった私の勝ちです(笑)。

チュイルリー公園からルーヴルに行く時、黒人がたくさんいた。何か言ってくるのがとても怖く、避けようと思って違う方向に向かったら、追いかけてこられて、怖かった。その時は美術館の職員っぽいおじさんが「大丈夫だから通りな」みたいなことを言ってくれて、通してくれた。

(hippopotamas57様  2002年2月下旬〜3月上旬)

 
 
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