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France 治安・防犯・トラブル
治安・防犯・トラブル
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ルーヴル
 
             13 May 2006 / 27 Apr.2008 経験談追加
 
 
 
 
名所のちかくは、どこでも、ぼーっとして写真をとっている観光客めあてに
すりやサギが居ます。ツアー客でも、ツアーの説明をきいている時、乗り降りや
荷物をおろしたりしている時に狙われるので、ぼーっとしないように。
 
 

ユニセフとうたったニセチャリティもあります。

ものの押し売り(取り囲まれるので、とにかく初期に逃げること!)
 


 
 
 
スリ、たまにお釣りごまかし(店員)、など。最近は、中高年の被害が多い。
モナリザ前は ワースト3
 
 
 
高齢者とくにスリ!
 
父70歳(単独行動時) パリ オルセー&ルーヴルを回っている時に、3回スリにあった。
ズボンの後ろポケットに手を入れられたらしい。
 
さらにルーヴルの前では、15歳くらいの男の子のグループにからかわれて、そのうちの一人に後ろから ”はがいじめ” にされるなど、怖い思いをしたらしい。
(匿名)
 
 

同行者がスリにあって ルールの案内所に届けを出し、そのまま警察にも被害届けを出すように言われ(英語)、警察の場所なども作成されていた。

すぐに警察に行き、届けを出し(英語もOK)被害届けは各国の言葉の用紙があるようで私が日本語で同行者に話かけたので、日本語を出してくれた。その後調書を作成するのに部屋に通されて、届けに記入したことをフランス語で細かく作成するために質問された(英語)。その後ルールにもどり案内所でマネージャを呼んでもらった

なんと!財布が発見されて手元に戻ってきた!!スリは財布の中身を物色したらエレベーターなどに投げ入れるそうで掃除の人が見つけてくれた。その間2時間半ほどでした。スキマにたたんで入れていた80ユーロやカード類(クレジットJード翌ヘもともと入れてなかった)は戻ってきた。 

警察でも自分たちが今日の初めてではないと言われた。パスポートが取られなかっただけでもよかったねといわれた。
(2008年3月 ベルギーコロ 様)

  
女性は、ナンパ、痴漢&スリに注意
 
 

日本人女性は、比較的だまされやすく、声をかけると、勘違いして、ひっかけやすい、抵抗しないという通説がいきわたっています。

航空会社や役所、ホテルやレストランのスタッフでも、公園に座っているおじぃちゃんでも、たまにあることなので、向こうから積極的に話し掛けてくる人にはまず半分以上疑ってかかってちょうどです。

 
 

ルーヴルで、年配の男性に付け回された。随分たってから声をかけられ、ナンパ目的とわかったが、
スリに狙われてるのかと思って緊張し、ゆっくり鑑賞する気分でなくなってしまった。
(2004年12月 かんざしskeet 様)
 

第一日曜、ルーヴル美術館に。
初めての一人旅だったこともあり緊張と不安で一杯だった私に、時間を聞いてき
たフランス人男性。「日本人か?」とか英語と少しの日本語で話しかけられて、受け答えしていたら、「詳しいから案内するよ」と言われ、今思えば馬鹿だったなぁと思うがキスされそうになったりお尻をさわってきた。

まずいと思い、逃げようとすると、腕をつかまれて放してもらえず、逃げようとしても逃げられずに「僕は君のボーイフレンドだからe-mailと住所を教えて!手紙を書くよ!」としつこく言われ、振り切ろうとしてもすごい力だったので振り切れず、嘘のメルアドと住
所を書いて逃げてきました。旅行前にふらつーを読んでいればあんな嫌な思いすることなかったのにと、自分の馬鹿さ加減と小心者ぶりに嫌気がさしています。
(2005年12月 小心ものもの様)
 
 

15時過ぎに行ったら、結構空いていた。館内に日本人を引っ掛けようとしているオヤジがいる。しつこい。親切だが、セクハラ気味。同じツアーの人は、混んでる時間帯に行ったため、スリの被害にあった。

親切心で案内してくれるのはありがたいのだが、一度断りそこねると、相手のペースにはまる。友人はビスの後、キスまでされて半泣きだった。
(みなと様 2004年11月)
 
 

エジプト展示で立っていた中東系な顔立ちのネームプレートを付けている監視員。
一人で鑑賞していたところに、英語で話しかけてきた。 ひとりか?ルーヴルはどうか?日本人か?から始まって、どこから来た?名前は?自分の名前は、と続き、社交辞令かと答えていると調子に乗って 

自分は2時に昼休み、6時に上がりだからそのあと暇か?暇か?としつこく聞かれ
日本語で「カワイイ」を連発、おかしいと思って別れようとするとエレベーターに誘導されてしまい キス&ハグされそうになったので「non!!non!!」と言って出てきた。

フランスでは監視員と言っても油断してはいけないんですね‥‥もっとネームプレート見て確認して後でカウンターで苦情を言おうかと思いましたが、必死と恐怖でそれどころではなかった。

自分の軽率な対応で、日本人女性全体をなめられてしまった。あやしいと思ったら、監視員でも気を付けて下さい。日本とは違いますよ。

(かたこっとん様 2005年9月)
 
 
 
 

ルーヴルを出て、コンコルド広場へ向かう途中(怪しい人たちがたくさんいる所。)でカタコトの日本語で「日本人ですか?」と聞かれ、「私は、日本の大阪に住んでいました。大阪知ってる?」 と言われた。

英語で「僕はアーティストだから、絵のモデルになって。」としつこく言われた。断って、行こうとしたら手をひっぱられ、逃げるのに大変でした。
(2004年6月 アリエルりんご 様)
 
 
 
 

ルーヴルのピラミッドの下で、突然年配の男性に声を掛けられて、ハグ&頬にキスされた。

ふらつーでこういう手口のスリがいると知っていたので、挨拶を返しつつ、手はさりげなく(?)カバンのファスナーをガード。結局、フランス語を少し教わってから別れた。荷物はもちろん無事。
(2003年9月 タモツ13 様)
 

美術館の外で休んでいた時、怪しげな男性に話し掛けられた。面倒なので、すぐに席を立った。追って来たりはしなかった。
(2003年9月 pokorin903 様)

スリ多し!
 
妹の友達が,ルーブル 美術館のモナリザの前で、すりに会った。

それもモナリザと 一緒に写真を撮ってもらっている最中で、帰国後写真をプリント したら犯行の現場が写っていたそう。なんと奴は布で顔を隠していた。常連なのかも 私が行ったときもかなり人だかりになっていた。
(ゆき様  2001年2月中旬)
 

地下絵葉書ショップにて。夢中になって選んでいたら、腕にコートをかけて、その下から私の斜めにかけていたポシェットを狙っていた中年男のスリがいた。ポシェットを裏表反対にしていたので、ファスナーの位置がわからなかったのでしょう。ひっぱられて気がつきました。安心できません。
(YUYU様)
 

ルーヴル地下の、画材や手芸用品などを売る雑貨店にて。ゴム印(ノエル用やアルファベットなどのスタンプ)が好きで熱心に見ていたら、急にショルダーバッグが重くなった。あれと見ると、ファスナーが半分開けられていた。隣に居たのは 若い女性二人連れ。

バッグの中を確認しているうちに、すっと居なくなった。もちろん、ショルダーバッグの
中には、地図や傘しかいれてなかったので、焦ることもなかったが、やっぱりびっくりした。
(2006年10月 spring@海外はいつもヒツジ 様)
 
 

自分の予防管理が怠っていたのはしょうがないのですが。場所は、モナリザ前。昼ごろに美術館に行った。モナリザの絵画前は3、40人ぐらいの人が鑑賞したり、写真を撮ったりと人垣が3重、4重にできていた。

私は、ショルダーを肩からかけて、人垣の中で写真をとり、その人垣から、出てくるときになにか、バッグが引っ張られてる気がしたので、慌ててバッグを見たところ、ファスナーが10センチほど開いていた。やられたと思い、すぐに確認したところ、その日の両替した200ユーロとクレジットカードをすられた。

すぐに美術館の公衆電話から、カード会社に連絡。パスポートや大きなお金は身につけていたので、被害はお金だけで済んだが、今まで、こういった事故には、気をつけていただけに一瞬のスキをつかれた。

公衆電話からは、KDDのオペレータから各クレジット会社の緊急連絡先につないでもらったので、助かりました。

そして、すぐに、美術館のインフォメーションで警察の場所を教えてもらいました。インフォメーションでは、そういった人のためか?、警察までの地図をコピーしてくれます。
そのコピーを見ながら警察まで。

警察では、財布をすられたことを告げると、日本語で書かれた盗難証明依頼書を記入しその記入用紙を渡すと、20分もすれば、証明書を発行してくれます。

でてきた書類に5部ずつサインを (1部につき2箇所 合計10箇所) する。1部控えとして、証明書がもらえるようになってます。
(シャトーコング 様 2003年4月)


 

前庭には、強引なニセ署名グループがいるようです。寄付とかいってもウソですので、注意!!! 

 
ユニセフは街頭募金や寄付などは、一切行ってない
 

1) とにかく彼らにつかまらないことが一番大事です。

取り囲まれ、交渉されはじめたら、叫ぶ、助けを求める、など。彼らにつかまった場合、平和な日本人が、無傷?!で 釈放されることはなかなか難しい。”最初の段階”で、すぐ叫ぶと効果的。
 

2)絶対に欧米でも日本でも、安易に、押印やサインはしてはいけません。名前をかくだけ、という日本の駅前署名のような概念は捨ててください。

署名は  イコール承認 イコール 支払い承諾、イコール意義申し立てを しません、という 日本人の感覚でいいますと実印のような、まさに強烈な意味をもっています。

言葉で困ろうがなにしようが、支払わず(署名せず) I can't understand だのジュ・ヌ・コンプラン・パ だの 理解できない 署名できない と拒否します。なんとなく日本人はモメたり複雑だったり、要求が通らなさそうなときすぐ矛をおさめがちですが、これはよくない性質です。おもいっきり ぎゃーぎゃー主張してください。


 
何度もパリには行っているのに、ルーヴルの前で黒人に「ユニセフユニセフ!」と言われ、募金なのかと思ったら、住所、名前、F200と書かされて、気付いた時は、たかりだった。でも、日本語のできるフランス人が助けてくれたので、非常に助かった。そのフランス人は歳も若く、しかも日本語は関西弁だった。
(lovelove様)
 
 

ミサンガ売りがルールにいた。カルーゼル凱旋門の外あたりでいっぱいタムロしてますので怖いと思われる方は凱旋門からルールへ入るのは避けたほうがいいかも。「ハンサムボーイ」とか「Can I speak English?」とかいって積極的に話しかけてきます。無視してれば大丈夫といえば大丈夫。感覚的には被災者募金をねだってくる怪しい人を無視するような感じでしょうか。
(2006年8月 愛のブタ 様)
 
 

チュイルリー公園からルーヴルに向かう途中で、10人くらいの黒人の集団に、署名をねだられた。支援活動の為の署名のような雰囲気もありましたが、断ったけど、結構しつこく追いかけられてちょっと怖かった。

「ユニセフ」を名乗っていました。でも、「クリスマスカード、ユニセフの買ってるもんね〜」と思いながら、「No,No,No」と言い続けて小走りで集団の中を抜けました。

結構沢山いたので、ぐるっと囲まれたら危なかったかも。場所はチュイルリー公園からルーブルに向かってアーチ(?)を抜けた先の短い階段を登った辺りでした。
(Piroling様)

 

チュイルリー公園からルーヴルに行く時、黒人がたくさんいた。何か言ってくるのがとても怖く、避けようと思って違う方向に向かったら、追いかけてこられて、怖かった。

その時は美術館の職員っぽいおじさんが「大丈夫だから通りな」 みたいなことを言ってくれて、通してくれた。
(hippopotamas57様  2002年2月下旬〜3月上旬)


それらしき集団に遭遇。
 
黄色い紙を持った黒人3人組で「ユニセフ!キフ!キフ!」と叫びながら私に迫り、強引にペンを持たされた。金は無い!といって拒んでも解放してもらえず「オンリーサイン!」しかも「ニホンゴデ!」といってたので仕方なくサインしてしまった。
よく見るとその黄色い紙には明らかに筆跡を変えて書いたと思われる名前と、サイン、そして100FF,200FF,500FFという金額・・・。

書いてしまった自分が悪いと思うのですが、その後もずーっと恐喝のよううな状況で お金を迫られ、しょうがなくポケットの10FFを渡した。

あげくにはコートのポケットから携帯電話をスラれました。(それは取られたのがわかったので強引に取り返しましたが。)
 
その後通りかかった人がやつらに何かを言ったらしく、私は開放された。

同じようなことを聞いたことがある、という話を何回か聞きました。日本人ねらいのようです。私の場合殴られる、などといったことはありませんでしたが、暴力を受けることもあるらしい
(はっちーFF様)
 

サインは欧米ではたいへんな効力を発します! 
絶対に うかつなサインはだめ!とにかく捕まる前に逃げて!

ニセ警官
 
自由行動の日、ルーブル近くで兄が  「麻薬取締官だ荷物を見せろ」と二人組にいわれて、リュックを取り上げられそうになる。 たまたま、同じツアーにいたおじ様二人組が、なんと、警察官僚で「そんな捜査はない!」と助けてくれた。
(ぽち様)
爆発物さわぎ
 
館内係員が、皆さん親切で、助かりました。
鑑賞中、館内広間で不審物が発見され、爆発物の疑いがあるとのことで、一時広間が閉鎖されました。
 
ちょうど小生がトイレに行っている間の出来事で、家族と広間の前後で離ればなれになってしまいました。いくら警備員(全員私服でした)に事情を説明し、向こうに行かせてくれるようお願いしても、「安全上だめです}といわれ、困ってしまいました。

そのうちに、避難するよう促されましたが、広間の向こうを見ると小生の家族の周りの人たちが、ベビーカーを持ってくれたり、手伝ってくれている様子が見えました。ここでも親切がありがたく感じました。
 
結局爆発物ではなく、約1時間後、無事解除となりました。
(Taschenatlas様 2002年10月下旬)


 
チュイルリー公園
三脚で写真を撮っていたら、脇で絵を売っている人が猛スピードでカメラ目がけて走ってきたので、写真そっちのけで猛ダッシュしました。タッチの差で私の方が早かったのですが、「冗談だよ〜」 みたいに大笑いしていましたが、あの顔はマジでした! 
(ノンノン様)
 
 
 
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