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France 治安・防犯・トラブル
基本編にもどる
RER 
 
2 Jan./ 15 Mar.2008 経験談追加

 

とくに空港からのB線は、日本人ねらいの スリが多発しており、外務省からも注意がでています。
スーツケースをもって不用意にのったりしないよう(スーツケースのある人は、エアポートバスやタクシー、送迎バンにしましょう)
 
 

こわいなら乗らないこと
基本的注意を守ること(貴重品のもちかた、大きな荷物をもって乗らない)
万が一の対策をとること
空港からは急行にのること
基本的には 少人数や女性では乗らない(タクシーやバスも使おう!)
ふつうっぽい客の多いところに乗る


外務省
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/pamph/paris/guide.html#s4
 
 

車内 押し売り、物乞い | 強盗 | スリ | 雰囲気
外務省からのRERの注意情報
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2003C006&ST=M

 
車内 押し売り、物乞い
治安が悪いというレベルでなくて、ふつう欧州の 列車には、もの売りや スリの少年団、ジプシーもいて、「稼いで」いたりする。日本とは違うのだと、注意してください。

・モノをおしつけてきたり、紙を渡そうとしたりしたら、NON!といって 強く首をふる、手を払う、などすること。 なんとなく はぁ? とか思って 話をきこうとかしてはいけない。

・なにか訴えをかいた紙や小物をおいていって、あとで回収にくる子がいる。触らず無視。


 
RERのC線。ヴェルサイユ・シャンティエからオルセーまで乗ったとき。

ひとりで座っていると、怪しげな男性が「ボンジュール」と言い、目の前の空席に紙切れをおいていった。何が書いてあるか気になったが、フランス語はどうせ読めないし、すぐ後ろに座っているフランス人らしき男性も
手を触れていないので、そのままにして無視していた。

数分後に同じ男性がまた通りかかり、さっき置いた紙切れを回収して行った。

さらに、その男性は紙切れを回収すると、通路をはさんで私の横の座席に座ってしまった。(自分は男性だが)時々こっちを見ているような気がして怖かった(被害妄想かもしれないが)。
結局その後は何も起きなかったが、一番怖い思い出。※
 
 

管理人補記

※たまに、車内やカフェなどでこのように施しを募る旨の紙をくばりあとでとりにくる人がいます。とにかく現地の人は放置・無視しているようなので見習いましょう。

また、この旅行者は男性でしたが、女性客あるいは抵抗できない状況を避けたい人なら、安心できない人が近くにきたら、すぐに席をかわるようおすすめします。(日本でもですけどね) RERでも ふらつー読者からナイフをあてられて巻き上げられた強盗報告をもらっていますし、可能性はゼロとは誰もいえないでしょう。


(2007年9月 てつ@dash400 様)
 


シャルル・ド・ゴール・エトワール駅からA5線終点(Poissy)まで往復した。乗車券はいずれも窓口で購入。終点まで約30分ほど。行きの線では、物乞いの若い女性が乗車してきた(自分の境遇を書いたカードを乗客の前に置いてゆき、あとでお金を集めにくるパターン)。

(2007年6月 ilpirata様)

ヴェルサイユに向かうRERの中で、突然アラブ系らしき顔立ちの女性が、床に倒れた。

ふらつーで注意されていたような覚えがあったのとたまたま乗り合わせていた日本人女性が、「わざとこういうことをするから、相手にしないで」と教えてくれ、何事もなく済んだ。

(2007年12月 ガルニエのふくちゃん 様)

強盗

 
ヴェルサイユの開館時間に間に合わせるつもりで移動していたので、たぶん8時半くらいだったと思うが、RERの中でたまたまその車両には私達2人だけになった。

そこへ黒人男性がやってきて突然隣に座り、「金をよこせ。今ここには俺達3人しかいないよ」
みたいなことをごちゃごちゃと英語で言ってきた。 

すごくびっくりしたが、「あなたが何を言ってるのか分からない。お金もないし」と言い返したら、ちょっとの間、「金出しなよ」「イヤ、無いから」と、押し問答みたいになった。

そしたら「もういい」みたいな感じで出て行ってしまい、そのままRERを降りて行ったようだ。

すごんで脅すという雰囲気ではなく、非常にソフトなカツアゲ。その後はすぐに車両を移った。突然隣に座られたので、とにかくビックリしたが、何もなくて良かった。しかし、友人はこれが相当恐かったらしくトラウマになってしまった。
それ以来、似た雰囲気の人が歩いてくると、軽く弧を描くように迂回して歩くようになった。

帰りのRER(昼頃)には、感じの悪い人は乗っておらず、ラブラブカップルが何組もいたりして全然雰囲気が違った。
( 2005年11月 BK*さよ 様)


ヴェルサイユ行きRER

白昼、2人組の強盗に金銭とサングラスを盗られた。

2階車両内に隣り合わせに若いカップルと、我々との2組のみ。同行の友人曰く「あっちへ行ったと思ったら又戻って来たり、変だと思った。その時に動いていれば。

おもちゃのようなピストルを彼女の足に、私のカバンにはカッターナイフを突きつけ「金を。」と言う

動かない私達をよそに、自分達でカバンを探り、双方の財布から1700ユーロほどを盗って行った。隙をみて逃げた若いカップルの通報で、次の駅に電車ごと留め置かれ、現地警察での口頭での事情聴取を受けた。

この日はパスポートを持たず、IDにと、フランスの銀行カード1枚持参、幸い、2つに分け持ったこのカードの入った財布には気が付かず、手を付けられずに済んだ。現地知人に「その金額で済めば幸い、怪我をしたり、パスポートをやられたら厄介だった。」と言われた。
(2005年8月 にゃん429 様)

 

パリから空港までRERに乗った。みるみる人が少なくなっていき、とうとう車両に私ともう一人しかいなくなった。その男性が窓を開けてタバコを吸いだしたり、周りの席の新聞をあさりだしたので車両を変えた。ちょっとこわかった。
(2004年9月/10月 与作とバナナ 様)

ヴェルサイユに行く途中、オーステルリッツからRERに乗ってすぐ、通路挟んだとなりに二人の男性が座ってきて、何か言っている。おそらくフランス語だったと思うが、挨拶程度しか分からないため、何を言っているのか理解できませんでした。

いきなり、私の隣に一人の男性が座ってきて、話しかけられた。彼はほんの少し英語が分かるみたいでしたが、会話をできるほどではなかった。エジプトとか言っていた。いきなり手を握ってきて、肩に手をまわされ、足を触ってきたので、すぐに他の場所に移動したが、怖かった。
(2004年6月 アリエルりんご 様)
 

日本人女性は軽い、とみられているそうで、すぐに逃げてください。出会いは大事なことですが、基本的に 話しかけてくる異性には 半分以上注意の気持ちをもってください。
(管理人)

 
 
 
スリ
基本パターンを勉強しておこう。
 
 
・きれいな女性、身なりのいい犯人もいる。子供だけの集団は(ふつうフランスでは子供だけで列車にのることはないそうだ) ほぼ常連。コートを腕にかけたサラリーマンふうの人もいる。

・改札でぴったり後ろにくる人は、相当の高い確率で、スリ。バーを押さえて回転をとめ、出られなくてオタオタしている間に手荷物などからスル。ウェストポーチは日本人の貴重品のいい目印なので、年配旅行者はとくに注意。

・時計をみせて、と腕をさわってくる。

・RER-Bなら パリ〜空港の各駅停車には乗らない。急行に乗る。

準備しておこう
 
・貴重品の分散や、直し方には注意。鞄のすぐとれるようなところには入れないこと。

・基本的に一発でとれないようにする。なお、ファスナーぐらいは気づかないうちに開けている。

・一人旅などで注意を払いきれない場合は、ファスナーに安全ピンやリング、おもちゃの南京錠をつけたりして、すぐとれないようにしてもいい。アピールにもよい。

・親や不慣れな友人には 「貴重品を持たさない」のも、手である。

・鞄を探られたとき、とられて困るものは、ひもつきの入れ物で 鞄本体にくくりつけておくとよい。

居るな、と思ったら
 
・目をしっかりあわせ、わかってるでモード を出す (攻撃波は出さないでいい・・)

・すぐ場所をかえる。逃げる。ほかの乗客が居るところを探す。

・荷物は しっかりと 前に「抱える」
 
 
 

囲まれたり、へんに触れてこられたら
・日本語でいいので、「やめろや!」 とか 荒い声をだす。

・鞄を振り回すのも手がはずれるので、よい。誰もが痛い「むこうずね」を蹴るのも効果的。

・ちょっと おかしい、と思ったら (違ってもいいから) スリかも!と思って行動するよう、意識する。

・女性旅行者なら、「なにかあったとき抵抗できないような男性集団」などが乗ってきたら すぐ次の駅で降りて場所をかえるなどする。


 
 
 
RERで友人がスリにあい、5万円の被害。

RER シャトレ・レ・アールから一駅の間。

ずっと気が付かず、ヴェルサイユを見学中、手洗いに行くのにお金が必要になり、その時気付きました。思い返せば、乗換えの直前、バッグがあいていたそうだ。単純に自分の閉め忘れだと思ったそう。5万円のみで不幸中の幸いと思えばよいか? 教訓=大金を持ち歩かない・ガッブは体の前に。何度も言われていること。
(2005年5月 ms_aco 様)

パリのRERの駅で電車を待っている時、何やら携帯電話で話しながら、こちらをじっと見る怪しげな男が私達の後ろに回り込んできた。

スリかもと思い、鞄に気をつけつつ、男の動きに注目した。こちらからの視線に気づいて、男は離れていった。

が、電車がきても乗るわけでもなく、混んでいる乗車口の周りをウロウロしていて、かなり怪しかった。
駅では油断は禁物、と気を引き締めた。
(2007年8月/9月 いかgoro 様)

ヴェルサイユに向かうRERの中で、突然アラブ系らしき顔立ちの女性が、床に倒れた。

ふらつーで注意されていたような覚えがあったのとたまたま乗り合わせていた日本人女性が、「わざとこういうことをするから、相手にしないで」と教えてくれ、何事もなく済んだ。

(2007年12月 ガルニエのふくちゃん 様)

スリに遇った。

私が悪いが、ヴェルサイユに行こうとアンヴァリッドの駅で改札を通ろうとしたとき、改札のクルクルが廻らなかった。後ろから来たすりが長い足でクルクルを止めていた。私は「出られない」と日本語でわめいて、先に行った旦那が気づいて、無理やりにクルクルを通り抜けた。

列車に乗ってから、財布の無くなっているのに気づき、あわてて降りた。警察に調書を書いてもらうのに半日以上を費やした。朝一番にヴェルサイユに行きたかったのに、全く予定が狂った。やっとおまわりさんに会えたら涙が出てきた。財布、お金、レシートが被害に。
(2005年7月 erihati 様)

メトロのアンヴァリッドからヴェルサイユへ向かうRERに乗り換えるとき。RER側のホームで自販機で飲み物を買っていたら、後ろからあやしい男性の鋭い視線。思い切り睨んだがなかなか退散しないので、退散するまで睨んだ。自販機の調子がおかしく、そちらに気を取られていたので、スキを狙われていたかと。
(2005年 愛知のまーたん様)
RER-B線 落し物作戦で夫のリュックを盗られた。

しかし夫はダッシュして取り返し、二人組のうちの一人に、「一発」お見舞いしたらしい。私は二人分の荷物を抱えて動けなかったので現場は見ていませんが。

帰りは、たまたま北駅から空港までノンストップの電車に乗れたが、これから行かれる方は、ぜひ行きはこの快速に乗るべき。本当に気をつけて下さい。

帰りの車窓を見て気がついたが、B線の沿線はいわゆる貧困層というのか?捨てられたと思われるキャンピングカーや掘っ立て小屋のような住まいが固まっているところをいくつか見ました。これじゃあそういう犯罪は多いのだなと妙に納得。
(2004年12月 エセ鉄子 様)

空港からのRERで、同じ車内の日本人がスリにあっていた。RERの車内および駅は薄暗くて、嫌な雰囲気が漂っている。
(2004年1月 toc blanc 様)
RERの乗客が恐ろしく少ないので、少し不安になるも、サン・ミッシェル駅にはたくさんの人が。ここの駅構内で、(スリに)かばんを少し開けられていた(でもかばんにはいつもガイドブックとか、盗られてもいいようなものしか入れていない。しかも開けられたところは二重チャックのところで、実質被害はゼロ。

やっぱりどうやっても旅行客は地元の人間から見れば(特にその筋系の人には)わかるもの。僕も韓国に住んでいて、日本人観光客は見た瞬間わかるから(話しているのを聞かなくてもわかる)。だから地元の人間に化けようとするより、旅行者に見られるのは致し方ないとして、それでも被害を最小限に食い止められるような方法を考えるほうが、現実的なような気がする。
(Tnoel様 2002年1月)

北駅でRERでCDG空港に行くときに友人がスリに。

カートと ポシェットを肩から斜めがけにしていたらしいが、掏られた(とおぼしき)時に、自分の内側にあったポシェットが後ろ向き(お尻側)にきていたそうです。

友人はフランスにかつて2年程いたこともあり、全くの初パリというわけではありませんでした。結構注意深くしていたようですが、友人曰く 「多分、最初から目をつけられていたんだと思う」私もそれは「あり」だと思います。

モンパルナス駅でも、何もせずに携帯電話だけ持ってウロウロしている男性を見たことがありますが、列車の方を見ているわけでもなし、時刻表も見ていない、ただ構内でうろうろしている。私はそのとき構内のパン屋さんの前のベンチでパンを食べていたのですが、何度もその男性と目があいました。アジア人として目をつけられているかも、と感じさせる何かがありました。
(ハナクロにゃんち 様)


 
雰囲気
日本での慣れ(こわい地域ありますねー)や 欧米の慣れ度あい、普段からの出入り度、年齢・性別にもよりますが、
不慣れな日本人旅行者なら、こわいと思うかもしれません。
いっぽうで、怖くない、と思う人もいます。必要以上に怖がらせるつもりはありませんが、犯罪のケースなどは頭にいれておくと、対応しやすいと思います。

 

 
 

早朝のRER B線に乗ってみたが全く怖くなかった。
ただ、夜にサクレクール寺院周辺に行った時は、駅も工事中にそのままほったらかしたかのような駅で雰囲気は悪かった。地元の友人によると、サクレクールより上の方には行かない方がいいらしい。
( 2005年2月/3月 シャルルドゥアルディ 様)
 

幸いにも少しも危険な感じがせず、メトロ、RERも怖さは全然感じなかった。
(2007年11月 吾亦紅 様)
 

ヴェルサイユに行くときのRERはかなり緊張した。が、思ったよりも危険な感じはしなかった。少し駅の雰囲気が薄暗いが、早朝・深夜を避け、カバンをしっかり持ってちゃんと目を開けていれば大丈夫だと思った。メトロも(乗った号線は危険な感じはせず、通勤電車のよう。
(2007年8月 緑の三津 様)

 


怖かった:RER。とってもアンダーグラウンドで危険な感じだった。
(2004年4月 tanieruhirotan 様)
 

RERは雰囲気が悪い。個人的には女性が一人で乗ることはお勧めできない。
(2007年8月 mitsu_7716 様)
 
 
 

RERでヴェルサイユからの帰り、座席で爆睡している日本人観光客(女性)2人を見かけた。パリだけでなく、海外の電車や地下鉄で居眠りをするのは危険です。眠くても起きていましょう。
(matt様 2003年)


CDG空港からパリ市内
 

往復とも、RER-B線。 往路は、居合わせた現地の日本女性に一緒にいてもらった。
復路は、一人。無事だったが、どきどきしながら乗って、心臓に悪かった。今度は、バスでパリ市内に入ろうかと思う。
(2006年9月 ステンドグラスエル 様)
 

土曜の17時半頃、空港に行くために北駅からRER線に乗った。が、ホームも電車もとても混んでいた。
途中からとても空いたが。ハイになっているカップルが一組だけいた。
(2005年1月 かいと冬 様)
 
 

土地に慣れているかどうか、性別、人数、利用時間帯などによっても、ずいぶん印象は違ってくるが、
私は、ほぼ同時期に、メンバーと時間帯を違えて、2回利用した。

結論としては、北駅〜CDG駅の間に限っていえば、・慣れない人や親連れ・日本人女性複数 ・ひとり のいずれかなら、もう利用しない
 
実害はなかったが、快速の30分間、目つきや身なりのよくない人たちにずっと近くに座られ、彼らに向かって「寄るなオーラ」を出し続けるのは疲労困憊。正直、ほんと怖かった。交通費をケチったことを、あれほど後悔したことはない。
(とりcacao 様)

イベント目的でサン・ドニ(スタッド・フランス)に。帰り(19時半頃)B線の駅前で刃を出したカッターナイフのを持った少年と、その仲間らしき子たちがうろうろしていた。改札も開けっ放しで誰でも駅に入れる状態だったので、ちょっと怖かった。

たぶん他の観客と一緒に会場を出ていないで一人で歩いていたら、危なかったと思う。特に日が暮れていたら絶対に行きたくない所。

RER-B線は、ちょうどバカンスに出かける人たちで混んでいたので、怖い目にはあわなかった。人が多い分はスリだけを気をつければ痛い目には遭うことはないと思った。

革命祭の時だったのでパリ市内は警察官がいたるところにいて、普段よりも安全だったと思う。

あらかじめ現地スタッフから 「駅にはタクシーがいる。イベントの時は特に何台か客待ちしている」と聞いていたが、地図とかどう見てもタクシー乗り場らしきものはないのでおかしいと思ったら、案の定一台もいなかった。やっぱり自分でよく調べていかなくてはいけない、と実感。行く前にGoogleの衛星写真を覗いてみたが、自分が行くところがどういう雰囲気のところかがわかって面白かった。サン・ドニは雰囲気が悪い。
(2007年7月 夏の椋鳥 様)

ひったくり、スリ等常に警戒している必要があるので、疲れた。特にヴェサイユに行くRERに平日朝の8時ごろポン・ド・ラルマ駅から乗ったが、ホームにほとんど人がいないので、怖かった。

たまたまスーツ姿の男性がいて、親切にしてくれたので、何とか方向も間違わずに乗れたが、RER は終着駅の名前とC-5線と番号まであらかじめ確認してからホーム行くべき。

車内では、ビジネスマンらしき人の多い車両で、時々変な人が近くに移動してきていないか、振り返りながら乗っているのが良いようだ。
(2007年7月 bifdデイジー 様)
 


RERの駅で電車を待っている時、何やら携帯電話で話しながら、こちらをじっと見る怪しげな男が私達の後ろに回り込んできた。

スリかもと思い、鞄に気をつけつつ、男の動きに注目した。こちらからの視線に気づいて、男は離れていった。が、電車がきても乗るわけでもなく、混んでいる乗車口の周りをウロウロしていて、かなり怪しかった。
駅では油断は禁物、と気を引き締めた。
(2007年8月/9月 いかgoro 様)
 

RER C5 エッフェル塔→ヴェルサイユ
酔っ払いに話しかけられて少し怖かった。日本から来たといったら握手を求められた。その後は、地元の青年がしょうがないなという感じで酔っ払いの話し相手になっていた。
(2006年6月 緒箱8604様)
 

シャルル・ド・ゴール・エトワール駅からA5線終点(Poissy)まで往復した。乗車券はいずれも窓口で購入。終点まで約30分ほど。行きの線では、物乞いの若い女性が乗車してきた(自分の境遇を書いたカードを乗客の前に置いてゆき、あとでお金を集めにくるパターン)。

郊外の駅付近は人通りが少ない時はなんとなくアヤしい人がいて、あまりいい雰囲気ではなかった。パリの中心部とは違う意味で、ピンポイントでトラブルにあう可能性もあるかも。
(2007年6月 ilpirata様)
 

オルセーからエッフェル塔までのRERは、昼間でも人が少なく、怖かった。
(2006年2月 ざっきー625 様)
 

RERで、席をまわってお金を無心にくる人たちに慣れるまで、居心地が悪い気がした。
(2005年12月/2006年1月 at cocoa 様
 
 

エッフェル塔行きはRERでとガイドブックにあったので、RERで行こうとしたら、駅(ポルト・マイヨー)、RERの電車も汚かった。元旦早朝という事もあり、本数が少なく、少し変な雰囲気。地下鉄を利用したほうが良いと思い、結局RERはやめて地下鉄6号線で行った。
(2005年12月/2006年1月 とし07ひろ03 様)
 

RER(郊外)線は、怖かった。時に人の少ない区間は危険。
パリ郊外(ポントワーズ)も怖かったし、サヴォワ邸のあるポワシーも変な雰囲気だった。
(2005年10月 アレジアしとろん 様)
 

RERに乗ったら、ちょっと治安が悪そうで怖かった。2区間だけ乗ったが、着くまでビクビクしていた。1人だった。
(2005年9月 brighty3 様)
 

空港から北駅へのRERは場所が看板もなく結構歩いた。各駅はガラの悪そうな客がいて物騒な感じだったが、急行は案外平和なムードだった。
(2005年9月 ou kumatanbo 様)
 

RERに乗って、ディズニーランドに行ったが、RERは本当に地元の人ばかりで、観光客のアジア人は皆無。つれと二人でちょっと怖いねっていいながら、寝ないように乗った。
(2005年7月 モツカレー・オツカレー 様)
 
 

郊外のアパルトマンを借りていたので、パリを行き来するのにRERを使ったが、電車内の治安は悪いし(夜)、電車は来なかったり。
(2005年3月 ヒヨコとニワトリ 様)

 
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