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パリの交通 乗りこなしの工夫・準備
            updated on 22 Jun.2007


スムーズに乗りこなしたいときの鉄則

 
◇行きたいところまでのルートを調べておく。

◇曜日、時間によって バスも運休になるので、注意。

◇時期によっては、駅やバス停が閉鎖になるので、直前にRATPのページなどで 工事情報を確認。

◇現地でも、駅にむかうための移動などは、前日までに確認しておくと安心だろう。
 

◇名所、ホテル近くの 駅・バス停一覧図を WEBから印刷しておくと便利。 →RATP HPの活用 <新>

◇言葉が不安な人は メモをつくっておいたり、ホテルのスタッフにヘルプしてもらうのも手ですね。

◇別ルートは必ず考えておくこと

◇現金をもっておくこと。とくに切符類は札・カード使えないことがあるので、小銭準備。

◇分からないときはすぐに人に聞く。間違ったことをいわれることもあるので、2名以上に聞くとよい。^^;

◇失敗してもへこまない。間違った乗物にのっても体験できた、など前向きに考える。
「3回までは失敗しても可!」 などとすると よい。

◇ただし、とりかえせない失敗はしないようにする。(乗物に乗り遅れるなど)


 
 

案内所の活用
 
 

RATPの(パリ市交通公団)案内所

パリのメトロ、RER、バス、トラムなどを運営している公団の案内所。シャーベットみたいな薄緑が目印。いわゆる観光案内所 i とは違うので、注意。

バスのわかりやすいルート図などももらえる(シーズン中など在庫がないこともある)

主要駅のターミナル周辺にある。
 

 
以前 RATPの案内所で市バスやメトロのルート地図をもらえたが、再訪したら、現在はそれらは置いていないと言われました。(一時的なことかどうかは聞き損ねた)

RATP主催ツアー、L'Open Tour(←こちらはルート地図あり)の申し込み、
パリヴィジットの販売などは扱っていた。
(2006年5月 とりcacao 様)
 

地下鉄のチケット売り場で

携帯用の小さな地図をもらえた。片面には地下鉄の地図があり、もう片面にはバスとRERの地図。ジーンズのポケットに入れられるくらいのサイズで、とっても便利。街歩き
は身軽が一番。チケット売り場で、Petit Plan(プチ・プラン)、あるいはPetite Carte
(プチ・カルテ)と言うと、もらえる。

(2005年 田舎好き様)
 


 
 
 

こんなこと 気をつけました
 

準備してよかったこと

旅行スケジュール帳を作り、パリに関しては、訪問場所ごとに、乗る予定のメトロとバスの路線番号、下車駅名(+終点名)・停留所 名をまとめておいた。

必要に応じてメトロでもバスでも行けるようにしておいた。
 

バスは、必要な路線のルートと下車予定の停留所の位置をガイドブックの拡大地図に書き写し、
その地図を見れば、どの通りを何番のバスが通るかわかるようにしておいた。

これらの事前作業により、地図上の土地勘が付き、よく使う路線はいつのまにかルートを覚えてしまった。そのおかげで、現地で予定通りにスケジュールが進まなかったときも、臨機応変にバスやメトロを利用することが出来た。

実際、三次元の世界に入ると、想像していたのと違って、驚くこともあり(それもまた新鮮)、ごくたまにバス停を探しまわることもあった。が、ほとんどが初めて行く場所だったにもかかわらず、
なんとか勘で動くことができ、あまり迷わず目的地にたどりつけた。

もともとバス好きということもあり、結局、移動の8割はバスを使った。歩きながら見る景色とはまた違う「車窓の旅」を楽しんだ。

スケジュール帳には必要最低限のフランス語もまとめ、通じない場合は見せられるようにしておいた(緊急・移動に関する言葉は、相手が年配者の場合も想定して、大き目の字で)。が、できるだけ覚えていくようにした。

(2003年9月 ダッタン人dance 様) 

ホテル近くのバス停を3箇所くらい調べておき、どこの号線なのか覚えておくと、帰るときに便利だ。ただし、目的地まで乗換えが多い場合は、当然地下鉄が得だし、便利。

(2005年4月/5月 イリオモテ山猫PARTII 様)

付箋が便利。

一人旅なので、かなり安全対策を考えた。狙われやすい旅行者である事がわかるような行動はなるべくしないよう気をつけた。

ガイドブックを見ないですむように、地下鉄に乗る前に、行きたい方面の終着駅をメモしてカルネに貼っておき、確認したら丸めてポケットにポイっ。

街の中でたまたま見つけた素敵な店がしまってたら、そこのオープン時間とか
メモしてガイドブックに貼っておいたり・・・。意外に便利。
( 2004年4月 タルトット マロン 様)

シャトレ駅で切符類を購入。

窓口にモビリス、カルトオランジュ、カルトミュゼなどの案内シールが貼ってあった。窓口のマダムはすごく親切で、ボンジューの挨拶とともに

「1-2Zone CarteOrange×2、1-4Zone Mobilis×2、3day CarteMusee×2、S.V.P.」と 書いたメモ紙を差し出すと汚い字を一生懸命読んでくれ、対応してくれた。

(S.V.P.のところでニッコリしてくれたのでそれが良かったのか?)

クレジットカード払いもOKだった。でも「VISAか?」と聞かれた。

(2005年3月 あるまーにゅダイバー 様 )

困ったときは ホテルのレセプションを通訳がわりに!
 

メトロの窓口で、仏語で書いたメモを渡したのにモビリスが買えず、困って一度ホテルに戻り、スタッフに拙い英語で状況を話したら、メモを書き直してくれた。

( 2006年7月 MIAOUみい 様)

首から下げるパスケース(ミュージアム・パスとカルト・オランジュが出しやすかった)

(2006年7月 そら耳ポンジュース 様)

カルト・オランジュを利用した。目的や行く場所が決まっていれば、しっかり元は取れる。身軽に動けて楽だった。
(2006年8月 ちゃおモカ 様)

 
 
 
 
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