トップ > 交通 > 各種切符の比較と詳細 > NAVIGO > 種類
  

Parisの交通  切符 詳細
切符比較編
にもどる
NAVIGO
ナヴィゴ 種類  
 

 25 Sep. 2010 / 1 May 2011 / 18 Jun.2012経験談追加
21 Aug.2012 経験談追加、分岐

22 Sep.2015 再調査
Special thanks to Dosanko kenkyu-in sama!


(勿論 そのまま同じではないけれど) 概念としては
passeのほうは 居住者用。語学研修で中長期滞在の人も買う方法がある。
decourverte は 非居住者で、券売機や定期券売所ですぐ買える。


 
Le Passe NAVIGO  パス・ナヴィゴ
どっちかというと イル・ド・フランス地域在住在勤者 向け。 語学研修とか長期滞在の人には関係する。

Web上から、または書類郵送による申し込み。約4〜6週間で、郵送されてくる。紛失時や盗難時に、8ユーロで再発行可。

短期旅行者にはハードルが高いので、あまりここまで調べて気にしなくて良いと思う。
2015/9/1分から、ゾーン制廃止
Passe Navigo のゾーン別料金が廃止されるようです。
(従来のZones1〜2の料金で、全ゾーンに乗車可能)

http://www.ratp.fr/fr/ratp/c_21137/forfaits-navigo-mois-et-semaine/
上記の「+Tarifs applicables au 1er septembre 2015」の
+をクリックすると詳細が出ます。

1週間用:21.25ユーロ
1ヵ月用:70.00ユーロ

(2015年8月 momo1802 様)


ゾーン制が変更になったのは、今のところやはりPasse Navigoだけみたいです。
ちなみに、navigo.frサイト(STIFのナヴィーゴ専用サイト)には 
1ヵ月用の70.00ユーロ均一料金のパスの方は8/20から販売開始、
1週間用の21.25ユーロ均一料金の方は9/4から販売開始(利用開始は9/7から)
とのスケジュールの記載がされていました。
(ユンヌフルートガナ 様) 

  
 
 
 
Le Passe NAVIGO Decouverte パス・ナヴィゴ・デクーヴェルト
デクーヴェルトのほうは、写真があればすぐ購入できるので、旅行者でも利用がしやすい。

RATPなどの窓口で、即時購入可。乗車料金と別に、カード代を5ユーロを負担する。(日本のICカードと似ている)

紛失時の再発行はない。プリペイド・チャージ式(関西のイコカのようなもん)。
買える曜日が決まっている。

月・火・水  その週の月〜日曜有効のパスを販売。
金・土・日  翌週月〜日曜有効のパスを販売。

NAVIGOサンプル  
旧デザイン 

2014のデザイン Photo by pikamam
Pass NAVIGOだけではなく、DECOUVERTEと付け加えることが重要。チャージは購入時、窓口でやってくれた。また、すでに多くの駅に、リチャージの機械が設置されていた。
(2007年12月 Rei_ripple 様)
乗継ぎの土曜に空港で NAVIGOにチャージし、火曜に、空港からパリへすぐ使えた。
(2013年11月 SETAGAYAMATO 様)
水曜夜21時頃ホテル着だった。駄目もとで最寄のメトロ窓口でpasse NAVIGO 買いたい旨、メモを片手に頑張ったが、駄目だった。残念。結局カルネ購入。

行動は木〜翌月曜の実質5日間だったのでカルネを何度か購入。結果、合計で、NAVIGO(日曜まで利用した場合)+月曜カルネのくみあわせとそんなに変わらなかったから良しとした。   
(2009年9月 ほっこり-D80 様)


 


Imagine R(学割)、Abonnement Integraleなど
基本的には在住者、留学・語学研修中の人向けなので、ここでは割愛。

 
 
 
  
 
 
 
トップ > 交通 > 各種切符の比較と詳細 > NAVIGO > 種類