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Paris 交通
タクシー Taxi

 
23 Jun.2007 経験談追加、再調査、整理
24 Jul.2009  / 15 May / 23 Jun. 2010 / 30 Aug.2011  経験談追加

12 Aug.2016 経験談追加
8 Oct.2016 経験談追加


 

帰国された方、追加情報・訂正、がんがん お願いします。  直行フォーマットから
件名に パリの交通 とでも入れておいてください。




 
 
 

 ちょっと整理開始 

 

◆タクシーに関する治安・トラブルは
 → 治安・トラブル>タクシー 
もくじ
空港からパリ市内へのタクシー[8 Oct.2016] 統一料金導入
 
タクシーの基本〜準備するもの
タクシーを呼んでもらう表現
タクシーの基本〜のりかた

市内から空港へのタクシー
 
タクシーでの市内観光
田舎・地方でのタクシー
超かんたん 最低限フランス語と態度 タクシー編
乗車拒否 | 料金制度 | チップ | 
報告 エリアと料金 実例 (別頁)[7 Dec.2014]


Q3 ボラれるってほんと?
Q4  4人のれますか?
Q5 道でひろえますか? すぐ来ますか? 深夜はひろえますか?
Q6 スーツケースが沢山のとき、タクシーに乗せられますか?
ドゴールへ行くタクシーの運転手はサービスが素晴らしかった。有名なレストランの住所もわからない、移民のドライバーが多いパリのタクシーですが、この運転手は素晴らしかった。

こちらが少し暑いと思い上着のボタンを外せばエアコンをつけ、騒がしい音楽が鳴るとすぐにラジオ局を変えてくれる。

彼のおかげで、AORがパリの夕焼けにも意外と合うこと、ポリスの歌を口ずさみながら突然の夕立を楽しむことができました。

最後に、多めのチップと共に、素敵な音楽をありがとうといったら、照れて喜んでいました。   
(2004年9月 ロメールの秋 様)   
   

到着翌日がパリマラソンで、午前中はバス・タクシーの大半が運休だった。下調べ不足だった。
(2011年4月上旬 あやソフィア 様)



 

 
 
 
タクシーの基本〜準備するもの
◆ホテル(あるいは行き先)の住所番地 (完全なもの) 大きい字で。
 
デパートの前からタクシーに乗った。手書きの地図と住所を見せて、そっとアンチョコの単語カードを見て 「ア・セッタドレス、シルブプレ!」(この住所番地へ お願いします)

大体の地図は頭に入れていたので予想通りの道。目的地に横付けにして
「ほら、ここだろ!」と笑顔で言った運転手。ボンジュール以外初めてのフランス語が通じてうれしかった。
(2006年11月 あいまいモコ 様)

「歩き方」の住所を見せると『字が小さくて分からん!! 』とみんな口をそろえて怒っていた。(奥沢病院看護師様)

 
 

◆ホテル(あるいは行き先)の正式名称(長いもの)

チェーン展開している場合、とくに注意。またホテルは地名や名所の名前をつけているので、類似名が非常に多い。
 
 
 
◆ホテルの地図(詳しいもの) 
google か パリ観光局 のがおすすめ。後者は一方通行の矢印もでている。
 
広域図と拡大図があるとよい。 当然フランス語で記載されているもの。 

日本の有名ガイド本の地図はけっこうホテルの場所が正確でないので、頼らないこと。

2つ以上のサイトで印刷しておこう。

列車、あるいは飛行機内部に、手荷物にして、持ち込んでおくこと(スーツケースをあけるヒマはないし、荷物がロスとすることもある)

2枚あるといい。運転手に預けたりするので。

大きく印刷。


 
ちょっとだけ困った。運転手はみないい人だがあまり道を知らない。結構有名な観光地でも知らない事もあったので、地図や口頭で説明が必要。
私が半年前にパリに来たばかりで地理が頭に残っていたことと、地図をよく読んでおいたので特に問題がなかったが。

友人の地図は日本語だったので、「ノン」と突っ返されていた。地図はフランス語と日本語両方載っているのを持参したほうがいい。
(2005年7月 武蔵momo 様)

 空港からホテルに向かう際、タクシーの運転手にホテルの名前と住所を書いた紙を渡したがそれだけでは場所が分からないらしく、ドライバーが出してきた地図で場所を示して場所を確認。
( 2005年6月 ましゅ@野原 様)

◆現金  

カードは使えない場合もある。

大きすぎる札はださない。札なら20euro以下。20は5千円や1万円札みたいなものなので、お釣りがないと拒否されることもある。できるだけ10や5euroもまぜて両替しておくこと。

余分にもっておくこと。

一人で パリ市内サンジェルマン→空港へ。

残りの所持金は350FF(フランスフラン・当時)程でしたが、サンジェルマン・デ・プレから空港までのタクシー代は たいてい250〜280FFだったので、 「ぎりぎり大丈夫」と思い、両替せずにそのままタクシーに乗ってしまった。

これが大きな間違いで、環状線に乗るなり大渋滞!  超ノロノロ運転、なのに非情にもメーターはどんどん上がっていき、250FFを超えてもまだ空港まではかなりの距離!「やっぱり両替しておけばよかった〜」と 冷や汗じっとりかきながら後悔の連続、、、。

時間も1時間半以上かかった。結局340FFちょっとで到着したものの、チップが足りない。小銭も全部かき集めて「ごめんなさい、現金これしかないんです!」と アジア系ドライバーにあり金全部渡すと、最初は怪訝な顔をしたものの、「オーケイ」と苦笑しながら、ちゃんとキャスターにトランクを載せてくれた。

それ以来、空港までのタクシー代は余分に考えることにしています。
(Colette様)
 


余ったユーロ現金を使い切ろうと、楽してホテルからドゴール空港までタクシーを利用・ (ホテルで呼んでもらった)。ホテルは9区のle peletier駅の近くだったのに、ノール駅方向ではなく、ルーヴル宮殿の中を通って行くルートだった。 最初は不審に思ったが、一方通行や混み具合の関係かもしれないと思い、セーヌやシテ島を望むルートをそれなりに楽しんだ。

しかし、ドゴール空港に近づくにつれ、料金が気になってきた。手持ちは58ユーロしかない。チップが足りない。それどころか、運賃も足りないかも。 結局、56ユーロ以上になった。以前利用したときは、同じようなエリアで約40ユーロだったので、これは痛恨のミス。

迎車賃が入っていたのか、ルートが遠回りだったのか。運転手は気さくで、少しの英語を使ってコミュニケーションを図り、一見いい人に見えた が。結局、55ユーロすべてを渡し、荷物代とチップに1,000円札を出した。155円/Euroだったので、両替手数料を入れたら5Euro程度なの で、これでいいかと思い渡した。
( 2007年1月/2月  朝のフルーツこれ一杯 様)

 


◇トイレはすませておく
ドゴール空港からパリ市内は、すいている日曜朝などは30分、夕方のラッシュ時などは90分〜2時間。金曜夜などは2時間かかった例もめずらしくない。

ドゴール空港の場合、まだスーツケースをうけとるターンテーブル付近にトイレがある。

金曜夕方到着
空港から市内へ向かう道路は、ものすごく混雑。今回はタクシーで移動したが失敗。車も運転も良くなかったので酔った。金曜夕方到着の方は、電車かバスでの移動をオススメ。※
(ショコラよしえ様 2003年5月下旬)

管理人補記 または 料金固定の送迎バンなど。荷物が多い・大きい、夜などはなれない人は、電車はすすめません。

  
 
 
タクシーを呼んでもらう表現

基本として、ちょっとすみませんが、と人に呼びかける。欧米では(日本でもだが)人の割りこみは、もっとも
しつけの悪いこととして考えられている。(子供がやるとひどくしかられる)

何か用事をしていたり、別の人と対応中であったり、電話中であれば、合図をして じっと待つ。

仏: ぼんじゅー・むっすぃゆー、 エクスキューゼ・モワ  などと呼びかけをいれる

 

英: Could you please call a taxi for me(us) ?  Will you call a taxi?
仏: 丁寧な順に

   Vous pouvez m'appeler un taxi?  ヴ・ プヴェ  マプレ アン・タクスィ?  
   Appelez-moi un taxi, アプレ・モア アン・タクスィ?
   Appelez un taxi,   s’il vous plait. アプレ・アン・タクスィ、スィル・ヴ・プレ 

  最後は、呼んでや、というのになってくるので、ちゃんと please の意味の スィル・ヴ・プレをつけること)


行き先、日時もいう。(フランス語なら準備が必要)  気の利いたレセプションなら、フライトは何時か、と聞かれる。
 

  ロワシー空港までのタクシー 
  un taxi pour l'aeroport Roissy  アン・タクスィ プル・ラエロポール・ロワシー

  ※ロワシー=ドゴール空港の現地通称 (大阪国際空港→伊丹、みたいなもん)


ありがとう、なども 添えること。

 
 
 
 
タクシーの基本〜のりかた
◇正規の乗り場に並ぶ。子連れ・老人・妊婦は先に優先される。立場は 男性<女性なので、女性に譲ることもある。

パリにかぎらず主な大都市の空港には、白タクがいるので注意。タクシー乗り場のすぐ近くにいて、誰かが誘ってきても、のらないように。きちんと列に並んで、正規の乗り場から乗車のこと。
 
 



◇あいさつ。 昼「ぼんじゅー・むっすぃゆー(男性)orまだーん(女性)」 夜「ぼんそわー・・・」

空港やホテルでは 運転手が降りてきて、大きい荷物をスーツケースにいれてくれたりする。ただし調子にのって色々いれると、1個あたり別料金(メーターに含まれない)が加算されるので、注意。

人数や荷物の量、方面によっては、後ろのドライバーと交渉して、そっちにいけ、といわれることもある。
 
 



◇行き先をいう(1) 「あ(迄) 〜、 すぃる・ヴ・ぷれ」 〜までお願いします。
 

ドアは自分で開けて乗る。助手席に座らせるかはドライバーが判断することが多い。(私物をいっぱい置いている人もいる:若い男性など)
 



運転手がのりこんでくる。
 

◇行き先をいう(2) 「あ(迄) 〜、 すぃる・ヴ・ぷれ」 〜までお願いします。
言いながら紙を渡すとよい。渡すときは「ヴぉわら〜 (ハイコレ。ハイヨ)」 
 

見慣れない地図の場合、相手も一瞬とまどうので、「いすぃ(ここ) ABC〜」 のように、名所(教会とか広場)を指差すと あぁ!と通じやすい。紙を返してくれる運転手と しばらく持ったまま走る人がいる。預けると、たいがい最後は返してくれる。
 

フランス語はなせるの?と きかれたら、早口で「アン・プティプティプ!」 (=めちゃめちゃ ちょびっと)  というと言い。

ごくたまにだが、高速道路で扉をあけてバッグを奪う若者などが発生したので、いちおうバッグは手の届きにくいところに置く。
 

もっとフランス語を覚えていきたい。今回、タクシーの運転手など、いろいろ雑談をしてくれているのに言葉が分からなくて申し訳なかった。
(2007年2月/3月 おやすみかん 様)

空港からのタクシーで、覚えたてのフランス語の単語(ぼんじゅー、おーぼわ程度)を 3人で思いつくまま言っていると、運転手が「とれびやーん」
(2005年8月 初上陸は3泊5日 様)



◇通りにはいると、番地で探していくので、一緒に数えるとよい(笑)。 行き過ぎたら、「ら!ら!ら!」 そこ・そこ・そこです! という。 あ、らら〜、と覚えてもいい。


◇タクシーの窓にはってあるシールの番号は、苦情や忘れもののときに役立つ。




◇話しかけられてわからなかったら、英語でもいいので、わかりません、ということ。自分たちだけでひそひそごそごそ話し合った結果、何もいわないのは気ぃわるい。






◇日本のタクシーのように お客様は神様、ではないことを 肝に命じておく。私用電話は普通なので、別に態度わるいものではない。運転は荒い(でも早い)
 

運転手が、片手に携帯を持って話しながら、もう片方の手は離し・・つまり両手離しで
高速を走っていたのは怖かった。後ろでびくびくしていた。
(2006年9月 モンブランツリー 様)



◇渋滞や一方通行などの加減で、途中でおろされることも、たまにある。(このずっと先だから、など)。 地図はもっておくこと。
 

運転手は英語がわからなかった。しかし街が大渋滞で家の近くで「ここから歩いた方がいい」と
言われて降ろされたのはちょっと困惑した。
(2005年6月 れいしう 様)
 

◇日本でもありとあらゆる職業でそうだけど、感じのよくない人もいる。そのときは、そうでない人に感謝したり、自分も仕事上・対人上、気を付けよう、とか 何から不快感を感じるのかな、と分析して楽しんでみると言い。
 

ド・ゴール空港からのタクシー運転手。とても横柄だった。荷物を降ろしてもくれなかった。腹立たしかった。
(2011年8月 blanche_bi_au 様)
 
 

 
◇事情で迂回することもある。
 
どうもノロノロ運転だし、遠回りもしているのでゼスチャーで抗議。
が、翌日ホテルの人が「今日も昨日みたいに道が大渋滞するから、気をつけた方が良いわよ、
ほら、今フェアの期間中だから」と。
「あのぉ・・私・・昨日、タクシーの運転手さんに、遠回りするな、サッサと走れ、と
怒ったんですけど、もしかして混んでる道を迂回してくれたんでしょうか」と言ったら
「確かにわざと遠回りする人もいるけど、昨日は違うわね」とのこと。
ごめんなさい、あの時のタクシーの運転手さん。

思えばスーツケース分の荷物料金も踏み倒してしまった。
(多分私がものすごく憤慨していたので、そのことを私に伝えるのがためらわれたのだと思う)

ポルトガルのタクシーで軽くボラれたので、その警戒心もあって疑ってかかってしまった。
(2006年10月 おーともよ家持よ 様)

 
 

◇着いたら、荷物をおろしてもらう。女性には、けっこうもってくれる。
 

◇お金を払う。大きすぎるのは×。いまは1euroの価値がフランのときより高いので、チップは多すぎなくてよい。1euro程度で十分。

預けた荷物は加算料金があるので、ぼられたのではない。理解しておくこと。

車内で払う人も、外で払う人もいる。もめて困りそうなときは、降車して、ホテルの前で払うことにしている。
 
 

一部のタクシーの運転手にチップが足りないと言われたことが嫌だった。フランス人の友人曰く、「タクシーにチップはいりません」とのこと。
(2005年11月 ミッキイとファンタ 様)
タクシーを利用した際、運転手が道に迷っていた。確かにホテル近辺は一方通行など複雑な地域だったが。これまで、たまたまなのか、道がわからないと言う運転手にあたったことがなかったので、ちょっと不信感。

お金を口に出して数えながら渡しているのに、「足りない」と言う運転手もいた。「ちゃんと渡した」と言うと「あー、ごめんね、あなたの言うとおりだったよ、数え間違えちゃって」とか言っていた。悪気があったとは思いたくないけど実際はどうだったんだろう。
( 2005年6月 三色わんこ 様)

◇めるすぃー・おーぼわ!(ありがと、またね!) と別れる。荷物からは目をはなさないこと。
 

 
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空港からパリ市内へのタクシー

Photo by chun3 ドゴール空港からパリ市内へ 途中の郊外風景。

統一料金制度が始まりました。

白タク、乗車中の外部からの強盗などに注意してください。治安ページ参照。

 
 
 
定額制の様子

往路 夕方 シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2D →  パリ右岸 8区のホテル

空港では、乗り場係員のいる正規乗り場から乗った。メーター付きの一般的なタクシーだった。
最初から料金メーターは「47.5ユーロ」で、大人二人とスーツケース(大)×2その他手荷物、チップを含め50ユーロ。
ちょうどユーロカップのスペイン×イタリア戦がサン・ドニ・スタジアムで開催される直前のタイミングで、高速は大渋滞中。市内はそんなに混んでいなかった。

(2016年6月  Rod ・ロッド 様)


6/30 夕方 ホテルからCDGへはホテルにピックアップに来て貰った料金(迎車)、スーツ
ケース、チップを含めて、57ユーロでした。

ド・ゴール空港→ホテル
 



荷物を持って出ると タクシー乗り場まで、に「タクシー?」と言いながら、寄ってくる客引きの男がいた。何度も声をかけられたが、無視した。
(2011年4月中旬 たぬきのママ 様)


運転手に 住所を書いた紙を見せたが、地番を間違えられた。  「214」を「274」と読まれたようだった。 「1」と「7」の書き方には気をつけたつもりだったのだが。
( 2011年4月中旬 トールグレィボーイ 様)

 ※管理人補記 欧米では、 ひっかけを付けるのが 1、 二つ折りで横棒をいれるのが 7 です。





宿の住所を提示。仏語の近隣地図を拡大したものも渡そうとしたが「いらないよ。」との返事。ナビに入力して、「ここだね?」と確認してきた。すっかり安心 していたが、途中でナビの調子が悪くなった。運転手は何度もナビを操作していた。だんだん不安に・・・なんか道が違う気がした。

市内に入り、見覚えのあるオペラ近辺にを通った。そのままセーヌを渡り、住所方面に向かった。ナビは作動していなかったがまあ大丈夫だろうと思った。物件 近くの広場まで来た。 「そこで降ろして。」と伝えたが、伝わらなかったのか、停められなかったのか、物件前まで行こうとしてくれたのか、そのまま走っ た。

しかし通りが分からず、結局、メトロ一駅分、ぐるっと周った。さっきの広場に再び来たときに「ここで降ります」と伝え、降りた。約69ユーロ。余分に走っ たからチップは不要かと勝手に思い、70ユーロ渡したら、「ん?」という感じ。 2ユーロ硬貨を追加で渡したらにっこり笑って「メルシー」と。悪い人では なかったが、ちゃっかりしていた。特に道路が混んでいたわけではなかった。
(2011年1月 ムーミン&ノンノン 様)


空港から 6区のホテルへは、タクシー。夜間料金で70ユーロ。
(2011年3月下旬  ももいろ真珠 様)






19時台 空港発、 ラファイエット近くのエリオス・オペラホテルまで大渋滞で、到着したら21時過ぎ。67ユーロで、70ユーロ渡して釣りはいいと言っ たら、何度も礼を言われた。迂回しても渋滞は続き、後ろで私たちが地図を見ているのをチラリと見ていたので、文句言われると思われたのかな? 料金は高め だったけど疲れていたのでよかった。

荷物もあるし飛行機内が長いので、早朝や暗く なってからはタクシーがお勧め。ホテルの住所は書いて行こう。そしてあらかじめだいたいの道順確認をしておく、乗ってからは地図を広げるなどす るといい。
(2010年9月 rere sato 様)

空港までのタクシーは女性ドライバーだった。携帯で話しながら、猛スピードでタクシーを飛ばし、 隙があれば追い越しをかけるというすごい運転で、心臓に悪い時間を過ごした。

市内から空港までのルートは、ラ・デファンスまで進み、そこからおおまわりをして空港へ向かう。
軽く55〜60ユーロはかかった。散々走って、サン・ドニのサッカー場?というように、ホテルの場所によってはあまりリーズナブルではないよう。
(2009年9月 造船なでしこ 様)
 
 
 

入国審査を終えて、18:30。 ターミナル2のTAXIの表示に従って行った。何人か並んでいたが混雑はしていなかった。ホテルの住所と地図を拡大コピーしたものを、運転手にみせてシルブプレとお願いした。にっこりと笑ってくれた。

運転手はカーナビに住所を入力し、出発。モンパルナス周辺のホテルまで50分。市内はとても混雑していた。45ユーロ。私たちが中国人だと思ったらしく、fmの中国語チャンネル?を到着まで流してくれていた。
(2009ネン 絶品けんけらす 様)
 
 
 

空港21時着。50ユーロくらいと予測していたが、途中で渋滞(片側斜線が工事)で、みるみるうちにメーターが上がっていった。ドライバー は困った風に見えて実は嬉しそうに、フランス語と英語を織り交ぜてしゃべってきた。結局ホテルに着いたのは22時過ぎ。67.5ユーロ。70ユーロ請求。

夜間 B料金だったので、普通より少し高いくらいのレートなのだろう。次回はパリにもっと早く着く便に乗って、ロワシーバスを試したい。
(2009年3月 パディントンの親分 様)
 


 
 
 
 
市内から空港へのタクシー
◇タクシーは前夜までにホテルのレセプションお願いしておく。できるだけ、レセプショニストは18時ぐらいまでの昼番に頼むほうがいい。朝もおかしいと思ったら、すぐ確認をするとよい。
 

◇現金を意しておく。日本とほぼ同じで、迎車料金ですでにメーターが回り、多少上乗せになることが多い。
また混雑度によっては、1.3倍ぐらい必要なこともある。

タクシーは余裕を持って予約しておくことをお薦めする。ホテル前からは、意外と拾えない時がある。(2007年5月 gigicocco 様)


◇パリのタクシーは利用者が多いため、こないときはこない。30分以上待つこともある。



◇町なかから乗るときは、タクシー乗り場を把握しておく。 バス停背面にも地図があり、タクシー乗り場がしめされている。ただし待っていてもほとんどこない時間帯もある。



◇どちらの空港か ロワシー? オルリー?ときかれる。離発着ターミナルもフランス語でいえるようにしておく。日本人とみると AF・JL日本便のでるターミナル2F/2E につれていく人もいるので、違う人は注意して主張すること。
 

タクシーを2Aで降りてしまったため、無料の空港シャトルバスで移動。歩 いていこうかと思ったが、通りかかった空港スタッフに聞いたら徒歩15分くらいだが構内バスを薦められ、バスに乗った。スーツケースもあったのでバスで正 解。バスは、あと何分でくるかバス停に表示がある。

タクシーの運転手にしっかりターミナル2Eまで、といったのだが、ターミナル1か2は気にするが、乗り場までは気にしてくれないようだった。
(2011年6月上旬  たろしゃんのベビーチーズ 様)


8区のホテルから ターミナル2Eまで、土曜夕方、45分、チップ込み65ユーロ。
(2011年5月上旬 tarte aux fruits de saison 様)






◇余裕を持って
 

ホテルで前日にタクシーを頼むと(朝7時前)ワーゲンのバンでスーツの運転手が待っていた。姿が見えるとホテル内まで迎えに来て 荷物も運んでくれた。
メーターが無くてちょっとドキドキしたが、オペラから40分ほどでド・ゴール空港着。55ユーロ。
(2010年9月 rere sato 様)
ホテルから空港までは、ホテルでは約30ユーロだと聞いていたのに、運転手が途中で道を間違えたせいで、50ユーロかかり、時間もかかった。一応時間に余裕をもって出発していたものの、チェックインにかなりギリギリの時刻となり、ハラハラした。
(2007年3月 ピコピコくろいつ 様)
帰国日の昼、出発時間の確認のためANAに電話したら、 飛行機の出発時間は予定どおり夜8時だが、空港までの道が、途中で 開催されているエアーショーのため非常に混んでいる
昨日はパリ市内から空港まで車で3時間以上かかって乗り遅れた人もいた、できたら電車がいい、という話だった。

もともと友人からパリは何かあるとすっごく渋滞するから、早めに出た方がいいとは聞いており、予めチェックアウトも4時半にお願いしていたのだが、3時間以上には絶句。で、コンシェルジュにタクシーの予約時間を早めてもらおうと相談したら、「今日は大丈夫だよ」と。う〜ん。。悩みました。
 
でも旅行では、安全第一主義なので、2時半にホテル出発。結果は、3時5分にはドゴール空港に着いた。ま、ドキドキしながら、市内にいても心臓に悪かったと思うので、後悔はしていませんが。

また途中の高速上で、戦闘機のアクロバット飛行が見られた。(その付近は見物渋滞がありました。)
(nami様 2001年6月)

パリからユーロスターでロンドンへ向かう当日、ホテルでタクシーを呼んでもらったが なかなか捕まらなかった。「あと7〜8分で来るから」と言われたが、結局1時間近く待った。その上、道路は大渋滞。

結局、搭乗時刻に間に合わず、変更不可チケットだったので、次のチケットを買うつもりだったが、なぜか次のに振り替えてもらえた。
(2006年6月 ラパンに乗ってる ciel 様)
 

 

◇空港までのタクシーは呼んでもらえるが、バス停までのタクシーは呼んでもらえないことが 往々にしてある。近距離すぎて非常識ということになる。
 
マントンで。レセプションにタクシーを呼んでくれるようと言ったら、
乗る予定の距離が近かったせいだと思うが、歩いて市庁舎の前でタクシーに乗るよう言われた。夏の暑い時期で、荷物もあったので、ちょっと残念だった。
(2006年6月末 ももりん 様)
ホテルから、タクシーを呼んでもらってモンパルナスからエールフランスで空港へ行こうと考えていたら空港までのタクシーじゃないと手配できないと言われた。

モンパルナスに行きたかったら、自分で呼ばなければならないとのことだったので断念して、空港までタクシーで。思ったより出費が増えた。
(2006年11月 マロン・シャンティー 様)

 

◇祝日
 
1/1 タクシーの確保ができるか心配だし、他の方法も考えたが、結局タクシーに。
 
アパルトマンに泊まったのでレセプションでタクシーを呼んでもらうことはできないが、徒歩2分のところにタクシー乗り場があった。1月1日でも ちゃんと数台停まっていた。空港へ、とお願いすると、どこのターミナルか聞いてくれた。2Eと伝えると、指で「2E」となぞり、「ここでいいね?」と確認 してくれた。安全運転だった。

道路が空いていたこともあり、とても快適だった。行きは70ユーロだったが帰りは46ユーロ。50ユーロ払ったらきっちり4ユーロ返してくれた。
(2010年? ガツイムーミン&ノンノン 様)

 
 
 
 
 
タクシーでの市内観光
南仏や地方に比べると、比較的良心的な値段が多い。一人 per person あたりか1台か、をよく確認。観光バスなどの料金を調べておき、それより安くて いい運転手にあたればラッキー。
路線バスでイルミネーション・ツアーをするつもりが、1月1日(祝日)で運休だったためタクシーでオペラマドレーヌコンコルド広場シャンゼリゼエッフェル塔などを周ってもらった。

英語の上手な、いい運転手さんに当ったので、いろいろ案内してもらい、楽しめた。シャンゼリゼ通りを通った時には想像以上の美しさに感激。歩いて通るのとはまた景色が違って見える。
(2004年12月/2005年1月 etsu et nino 様)
 

 
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タクシーの乗車拒否
日本でもそうだが、近すぎるとき、また一方通行や道路の流れにより、拒否されることもある。

空港からどこかまでエアポート・バスで出て、そこから中途半端にホテルまでタクシーに乗ろう、という人は要注意。

ツアーがパレ・ロワイヤル付近で解散だったので、そこからタクシーに乗場に行き、リシュリュー・ドゥルオー駅まで、と言うと、近くだよと断られた。

大きなスーツケースを持って歩いていった。結構な距離だった。大きな荷物だからと言って粘るか、他のタクシーに交渉すべきだった。
(2011年6月 かばこふgena 様)


ギャラリーラファイエットの前のタクシー乗り場から、パリの南側RER B線 GENTILLY駅近くのャzテル迄。行き先を告げたら、2台続けて断られた

一旦タクシー拾うのを諦め、バスか地下鉄で帰ろうかと思い、オペラの辺りを歩いていたら、たまたま、客を降ろしたばかりのタクシーがいた。運転手が愛想よく客を降ろしているのを見て、窓からアドレスを言って確認したところ、快くOKしてくれた。

あらかじめ聞いていた運賃で、ホテルまで無事帰ることが出来ました。どういうわけで、2台拒否されたのかわからないが、暗くなっていたので地下鉄を使うことや駅から歩く事を考えると少し不安になりました。

もしかしたら、ギャラリーラファイエットの前の道路だとホテルの方向と違うので断られたのかも。
(2004年10月 だいくんママ 様)


オペラから地下鉄で3駅先のホテルを 予約、空港〜オペラはロワシーバスを利用。
 
そこからタクシーに乗ったが、あまりにも短い距離だったからか タクシーの運転手に怒られた。 
 
空港から市内へ入るのにバスの方が気楽だと思うので、そんなこともあって 最近はエールフランスのリムジンバスを利用しています。 凱旋門方面とモンパルナス方面の2つの路線があり、ロワシーバスよりはちょっと高いですが 往復だと割引もあるし、バス停では係員さんが荷物をトランクから出し入れしてくれたりで けっこう気に入っています。 (凱旋門方面は12分おきに走っています) そしてそこからタクシーに乗ると、イヤな顔されずに走ってもらえる。 (vague様)
 
 
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田舎・地方でのタクシー
◇よほどの観光名所でも、本当にタクシーはほとんどいないか、呼ばないとこない。

◇各市町村の観光局サイトに、だいたいタクシー会社の電話番号が載っているので、2つ3つメモしておくこと。
往路に使った運転手にまっていてもらうか、復路をお願いする手もある。
 

◇旧市街を保全している町では、車乗り入れを禁止していることが多いが、ホテル宿泊客は免除されることもある。迷って困ったら運転手にホテルの電話番号をわたして電話してもらうとよい。

◇平日の12〜14時は昼休みで、ほとんど車はない。
 

◇日・祝日は、ほとんどの運転手が休むため、よほど押さえておかないと、壊滅に近い。タクシーでないと動けないようなところは避けたほうがよい。

駅前のホテル・レストランでタクシーを呼んでもらおうとしたが、施錠されていた。まだ開店前でだれもいない。

住宅が密集しているほうでカフェを探すが、最初に目に入ったのがビリヤードやゲーム機などが設置された店。いつもはこういうカフェは尻込みをするの だが、しかし背に腹はかえられず。どきどきしながらポパイのような腕に刺青のある店主にコーヒーを頼んで、ついでにタクシーをお願いした。

幸い、どきどきはどきどきだけでおわり、強面の店主はとても親切で、5分くらいでタクシーが来た。
(2006年5月 ハナクロにゃんち 様)

外で軽く食事をすませようと駅前に出かけたが小さなカフェしかない。トゥールの旧市街までいけばよかったかも。夜は駅からのタクシーがいなくなってしまい、駅前のホテルで呼んでもらった。夜間料金で高くついた。
(2006年6月 たぬきのお宿 様)
サント・クロワ・アン・ジャレはアクセスが悪い。行けたら行って、ダメなら諦めよう、くらいの
覚悟で行ったが、案の定駅前にタクシー乗り場がない。飛び込んだブラッスリーで尋ねたら、電話で呼んでもらうつもりが思いがけず、地元の男性が好意でタクシーに乗れるところまで車で連れて行ってくれた(数百メートルの距離ですが説明しにくい場所だったので)。

しかも、友達のタクシー運転手を紹介してくれて、無事辿り着くことができた。

帰りも、カードを買ったお土産屋のマダムにタクシーを呼んでもらおうとしたら、たまたま町まで出かけるところだったらしく、車で町まで一緒に載せてくれた。
 

アンボネ村のレコルタン・マニュピュラン宅から帰るときも、タクシーを呼んでくれないかと頼んだところ、そこへたまたま帰ってきた彼女のお 父さんがエネルネまで送ってくれると言う。こんな風にお世話になってばかりでいいものか、と思いつつも、甘えてしまった。車中、ランスに滞在してると言う と、ランスまで行こうかと言ってくれた。さすがにそれは断った。

駅の駐車場にわざわざ車を駐めてホームの入り口まで見送ってくれた。

(2004年10月 etsu et nino様)

管理人補記
※日本・海外に限らず、他人の車にのせてもらうときは、自分の判断と責任で。この方法を推奨するわけではありません。何かあっても責任は自分です。
急に思い立ってシャルトルに行ってみたが、下調べ不足で、満足に観光できなかった。ピカシェットの家に行ってみたかったのだが、時間不足。タクシーを利用しようとしても街中にタクシーがいない
(2005年8月/9月 moo-brown 様)

カルカッソンヌ駅到着時、駅前にタクシー乗り場がなかったので、ホテルに電話して呼んでくれるよう依頼した。が、しばらく待っても来ないので、再 度電話をして依頼。既に電話はしてくれていた様子。それからしばらくしてやっと来たが、ホテルから呼ばれたタクシーではないようだった。

この日は小雨が降ってかなり寒かったので、長時間待つのはつらかった。
(2005年10月 etsu et nino 様)

カルカッソンヌでタクシーはシテ内には入ってくれず、城門前で下ろされた。スーツケースはなく
荷物は大きくなかったものの、小雨の中シテの歩きにくい道を歩くのはちょっと大変だった。

ここで電話をすれば迎えに来てくれたかもしれないが、雨の中待ちたくなかったので、
ホテルまで5分ほど歩いた。

帰りもホテルでタクシーを呼んでもらったが、レセプション前までくるよう頼んでくれ、
ちゃんとホテル前まで来てくれた。
(2005年10月 etsu et nino 様)


月曜日。オーセールから10数キロ離れたサン・ブリ・ル・ヴィヌーへ
タクシーで出かけたら、目当ての教会は閉まっていた。
 

帰りのタクシーを頼んでおくのを忘れていた。

ワイン村なので、そのへんに散見するドメーヌで試飲がてらワインを買い、ついでに呼んでもらうという案も浮かんだが、現金の持ち合わせが心もとなく。

さすがにドメーヌで開口一番「カード使えますか」と聞く勇気はない。銀行はあるはずだが、ATMともなぜか見つからず(郵便局は開いていたのでそこならよかったのかも)。

結局恥を忍んで、唯一開いていた薬局に飛びこみ、タクシーを呼んでもらった。タクシーが来るまで、あれほど長い20分間といったらなかった。
(2005年6月 とりcacao 様)
 

 
 
 
 
 
料金制度
日本のようにまず時間帯で  a、b、c料金(aが一番安い)に 別れる。

パリのタクシーはメーター制なので、他国にくらべ大変安心で、初心者むけ。

荷物をいれるといくら/個、助手席に1人座るといくら、駅ターミナル地下の専用乗り場、空港への乗り入れはいくら、と加算オプションがあるので、知っておくこと。

パリ外周の 環状道路を超えると料金体系がすこし違うので、離れた郊外ホテルの人は注意。
 
 
 

パリのタクシーの料金体系   2007年4月以降の料金 パリ観光局による。
 

最低料金  5.70euro
料金体系
A料金 Tariff A 昼間 B料金 Tariff B 夜間 C料金 Tariff C 深夜
パリ市内(環状道路まで)
平日 10〜17:00
パリ市内 
平日 17〜22:00
日・祭日 7〜24:00
パリ市内 
日・祭日 24〜7:00
  パリ郊外 空港など
平日 7〜19:00
パリ郊外 空港など
平日 19〜7:00
日・祭日 一日中
走行料金
1km=0.82euro
走行料金
1km=1.10euro
走行料金
1km=1.33euro
待ち時間・渋滞時 
26.28euro/時間
待ち時間・渋滞時 
29.90euro/時間
待ち時間・渋滞時 
27.80euro/時間
迎車 よぶと、 最低2.10euro。 上限 5.60euro
4人目 2.70euro      ただしドライバーが承諾したときのみ。
荷物 0.9 euro?/個  5kg以上で、後部トランクにいれた荷物。
車椅子、ベビーカー、スキー板などはのぞく
ペット 0.6 euro 廃止(2005年4月から)
特定エリア 空港、駅、アンヴァリッド、凱旋門ちかくのリムジンヨコなど 0.7 euro

駅からの追加料金は 廃止(2005年4月から)


 
 
 
 
タクシーでのチップ
チップは少し端数を 1euro程度 (現地感覚で100円相当) まるめるぐらいでいいようだ。
ちなみに、日本人はチップをあげすぎの傾向がある。たとえば5000円の支払いに、500円とは とんでもない率である。

基本は、料金をはらう→お釣りをもらう→端数(失礼でない程度の1euro玉など)

応用は、まるめて料金をはらう(例 19euro→20euro)。お釣りをことわる

たまに 面倒がりな若い運転手などは、最初からお釣りをくれないことがある。困ったら、手のひらを上にむけて、じっと待っているとよい ^^;
 

大きなお札しかないと、ドライバーが困るので、小さい お札で。大金は見せないように。

ちなみにお金は外で払う人も多いが、中で払う人もいる。料金に不満があって、もめよう、と思うときは、外で払うようにしている。

 
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Q3 ボラれるってほんと?
何十回ものっていますが、ボラれたことはありません。が、やはり観光客の集まる町ですからなかには、悪質なドライバーもいるよう です。窓の横のシールにNOがあるので、控えておきましょう。困ったら到着したホテルの人を呼ぶ、大声(日本語でもOK)で 反論するのも手です。
(ただし降りてから)

ただし、近年ボラれたという報告が ちらほら増えています・・・・

乗り場から乗りましたが、はっきりいって、ドライバーの質は玉石混交です。
 
運転手は道を知らず、ホテル名をつげてもさっぱり、途中、事故渋滞でとまっているときにパリ地図を ひろげていました。Hotelの場所はどの辺なのかは頭にいれておいたほうがいいと思います。住所を渡していたのですがわからなかったみたいで、エディ アールのそばで降ろしてもらい、そこから徒歩でチェック・インしました。
 
未熟な運転手にたっぷりとフランをはずむ必要もないので、そこは適当に割りきりました。道だってちょっと遠回りしていたのでねぎってしまい、一方的にメルシ!といって降りてしまいました。
(造船なでしこ様 2001年1月) 
予想外だったのが、帰国日にパリコレと当たってしまった。昼に町歩きをしていて、やたらと警察官が多いなぁ、何かあったかなぁとは思ったが。むしろテロを警戒するような何かがあったのかと思ったくらい。

ホテルに帰ってタクシーを依頼したに初めて聞いた。おかげで前日にタクシーの手配依頼をしたにもかかわらずタクシーはまったく捕まらず、帰りは電車かと覚悟したところ漸く一台捕まえてもらった。

無理やり捕まえてもらったためか、どうやら白タクだったようで。ホテルに来てもらった時点で12.20ユーロが加算され※3、オルセー付近のホテルから空港まで57.60ユーロかかった。挙句の果てに60ユーロ渡したらそのままハイさよなら。お釣はもらえなかった。

ちなみに空港からホテルへ向かった初日のタクシー代は45ユーロ。領収書も切ってくれた。あきらかにぼったくり。とりあえず、日本語で抗議したが車のナンバーくらいは控えておくんだったと反省。

最終日で体力も限界だった為か、とりあえずタクシーで寝ないことだけを頑張っていたので(なんとなく乗る前から不信だったから)、倍額取られなかっただけでもマシと思うことに。

( 2005年9月下旬 とまと・すとらっぷ 様)

タクシーでぼられそうになった。一方通行でもないのにホテルとは違う方向に、そしてカーナビに似た別の住所を登録!していた。すぐに気がついたので「違うだろうーが。ホテルはこっちだ」と抗議。「すまん、間違った。こっちね…だこー、だこー」

初めてだと難しいかもしれませんが、目的地までのルートを把握しておいた方がも
しものためによいかと思います。
(2004年9月 あまなつぶんたん 様)
 

ドゴール空港からホテルまでタクシーで行ったところ、道がわからないふりをされ(多分?)
英語もわからないらしく、パリ中心部をぐるぐる回られている様子だった。初めてのパリだったので、何もいえず悔しかった。メータは59euro。帰りのホテル〜空港は、41euroだったので、やっぱり回り道されていたのでしょう。。。
( 2004年1月 acha323 様)
パリの中心からホテルまでFF70で行けるとこを、(あとから解ったんですが)FF204もとられました。そーです、ぼられたんです。正確に言うとFF254。まず乗ってすぐメーターを確認しようとしたら見えないように仕切りがあった。
  
地図を見ながら、あまり詳しくない振りをして遠回りされた。フランス語がしゃべれる、もしくは理解出来るのか聞いてきた。
 
目的地に着いてお金を出すとき、最初は明かりを点けず、受け取ったら明かりを点けて、 ”これはFF50だよ”と もうFF50要求してきた。ここがミソで、暗かったんではっきりとしたことがわからなくて、強く言えなかったんですよね。
 
で、結局友達が”じゃーFF200出すからFF100頂戴”と、ほとんど英語で言うと、運転手は英語が解らない、もしくは聞こえない振りして FF50くれた。
 
”NO!!”って怒ったら、”あ、ごめん、ごめん間違った”というようなことをいってFF100返してくれた。フランス語がしゃべれるならまだしも、そーじゃない人は、乗り込む前に、メーターが確認できるように仕切りなどしてないか確認してから乗ったほうが無難です。
 
噂では聞いてたけど、まさか自分が遭遇するとは思ってなかったんで油断してました。
(Chie様 2000年12月)
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Q4  4人のれますか?
基本は3名乗車。4人乗せるかどうかは 運転手が判断する。とくに助手席に私物を沢山置いている人などは、断ってくる。(気持ちはわかる・・・)

その場合、2台 分乗になる。

4人目は加算料金が発生する。

ちなみに、ド・ゴール空港からパリ市内は平均60分、混むと120分かかるので、あまりきつきつな状態はすすめない。

また車種はみな持ち込みの車なので、乗り心地がよい車種にあたればよいが、窮屈なこともある。

ただ空港では運転手に何人だーと指し示すと、次の運転手と話をして、おまえはあっちに乗れ、と 言ってくる。あまり心配しなくていい。


定員は、基本的には後部座席に3人。助手席の4人目については、運転手の判断にゆだねられていて、拒否する権利もあります。
 
ということで、空港はタクシーはどんどん来ますので、乗せてくれる車にあたるまで待つことになりま す、、、上にも書きましたとおり、運転手には引き受ける義務がないので、ノンと言われたら交渉の余地はないと思ってください。断られたらどんどん次の車に あたってみた方が速いと思います。
 
もし、引き受けてくれた場合は4人目の乗客手数料として加算されます。
 (Quezac様)
タクシーでパリ市内まで移動。大人4人、スーツケース4つで、1台に乗せてくれるか不安だったが、問題なし。普通のセダンタイプのタクシーだったが、後部トランクが広く、余裕で4つのスーツケースが入った。
(2011年8月中旬  ソノタロウ g7 様)

バンタイプの大きな車が増えていて、何台か待てば家族5人とスーツケースが余裕で乗れる車が拾えた。空港のタクシー乗り場の男性が教えてくれた。
(2008年 福岡ミエティ 様)

16時半頃ドゴール空港に着く。タクシーに4人乗せてもらえるかどうかが心配だったけれど、乗り場で整理していた男性に頼むと、最初の小さめの車には次の客を当て、2台目のワゴン車に我々を乗せてくれた。

ちなみにフランスでは10回タクシーに乗ったが、4人目を断られたことはなかった。
(考えるヒト様 2004年8月)

ポルトガルでの経験なのですが、人間じゃなくて、スーツケースが入らなくて大変な目にあいました。 後ろのトランクにスーツケースが1つしか入らず、一つは助手席、もう一つは私たち3人が乗る後部座席にいれられてしまいました... 
 
人間3人でぴったりぐらいだったので、すごい狭かったです。 私たちは、特大のハードケース3つだったんですけど。 普通は、トランクに2つ、助手席に1つという感じでしたので、やっぱり運転手さんの入れ方だったのかもしれません。 
 
ちなみに、「この車は小さいから次のに乗ってね」と言われることもあったので、あるのかどうか分からないのですが、あれば大き目の車を選んだ方がいいかもしれないですね。 
 (raki88様)
フランスのタクシーは、基本的に助手席にお客さんを乗せないことが多いそうです。 
(防犯の為、等の理由で) 
ですので、普通の車ですと後ろに3人が一般的です。 
もちろん「基本的に」なので、交渉次第で4人乗せてくれる運転手さんもけっこういますが 
スーツケース等の大きめ荷物がある時には、2台に分乗するのも手だと思いますよー。 

余談ですが、パリの運転手さんはちょっと怖くて私は苦手です・・・。 
(過去に「距離が近い!」と、怒られた経験アリ) 

(vague様)

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Q5 道でひろえますか?
流しのタクシーは基本的には拾えません。街角の TAXIと看板のある乗り場か、ホテルやカフェで呼んでもらいます。大型ホテルの前にとまっているなら乗れます。
 
ただし大型の一流ホテルの場合、玄関前のベルボーイがいるようなら、チップを渡して呼んでもらいます。これは彼らの仕事なので自分で勝手にのりこまないこと。
 
ただし最近は、観光客が多いので、街角のスタンドではなかなかつかまりません。ホテルで呼んでもらったほうが早い場合もあります。
 
夜でかけて帰る場合はとくにつかまえるのが困難です。
 
空港や駅など時間がきまっているときは、ホテルで前日に頼んでおきましょう。当日ではなかなかつかまらないことがあります。
 
 

簡易でよければ RATPの地上付近図からもタクシーマークがでます
http://france-tourisme.net/p-autobus-map.htm
の D-1 です。
 

1年ぶりのパリでしたが、まータクシーつかまえるのが結構 (観光シーズンだけあって)今までより苦労でした。   基本的注意は 
 
*街角のタクシー乗り場からのる(待ってない事もある)
 
*ホテルやレストラン、カフェで呼んで貰う。5Fr/台ぐらい 
 
*名門ホテルでベルボーイやドアマンが居る場合は、5Frぐらい 握らせて、回して貰ってドアもあけてもらう。 勝手にのっては良くないようです(彼らの仕事)  
 
とくに午前と夕方は、あれだけあるパリのタクシーでも 呼び出しが多くて、街角で捕まえる・客待ちタクシーは なかなか居ませんでした。   近い場所だとやはり嫌な顔をされたり、NONと言われる場合も ありました。(我々はホテルがサンジェルマンだったので 徒歩で荷物を置きに帰れましたが)    呼んで貰っても数分まち、なのでホテルチェックアウトの時も 前日から頼んでおいたほうがベターです。   
 
もちろん、その場で呼んで貰ってもいいですが5分まちや 夕立の時などは、15分ぐらいまちました(ホテルに来たときで 30Fr〜45Frぐらいになっていました)   
 
夜のオペラ座、エッフェル塔から帰るとき、などは 全然つかまらず争奪戦!  行き先を聞いて拒否する車や 列がぐちゃぐちゃになって客同士で言い合ったり、先に のった人をひきずりおろしたり、、、といった一幕もあり かよわい日本人がえげついことやると、恐ろしい 騒動になるかも、、、とちょっとおそろしく思いました。  全然つかまらず、ホテルまで戻って 呼んで貰った事もありました。結果的にこれは正解でした。  
 
近くの(宿泊していない)ホテル前でのる・呼ぶ、という手も あるのですが、今回は部屋番号を聞かれることが多かったです ^^; (Chun_Chun_Chun)
パリが、ちょうどファッションショーや展示会のシーズンにあたっていたため、
ホテルでタクシー手配を頼んでも、来なかった。
( 2004年9月 切手と手紙 様)
パリではタクシー運がどうもよくない。今回はモンパルナス駅からタクシーを利用しようとしたら、列車からの客で既に長蛇の列になっていた。じっくりと30分ぐらい待った。

アメリカからの女性と「なかなか来ないわね」と語り合いながら待ちました。
(2004年8月 ちゃちゃちゃの茶 様)
 

シティラマ帰着後はタクシーかバスを利用しようと考えていたのですが、結局、歩いて帰りました。宿泊先は6区・サンジェルマン界隈で、途中でビールやジュース、スナック菓子等を買い、ホテルまでゆっくり歩いて徒歩15分ほどでした。

パリは初めてではなく、ある程度慣れていることもあり、怖いことはありませんでした。
しかし、女性一人でその時間に歩くのはお勧めできません。タクシーのご利用をお勧めします。

シティラマ隣接のホテルに駆け込むもよし、シティラマの担当者などに聞いてみるもよしではないでしょうか。いずれの場合も、事前にタクシー乗り場・バス乗り場を調べて、自分でいかようにも対応できるように準備していくべきでしょう。何が起きてもそれなら安心ですから。
( fox@vox 様)
 

心配していたシティラマ社からの帰り方ですが、最終バスの時間に間に合ったためバスで帰りました。タクシー乗り場も見てみましたが、混み合うという感じではありませんでした。
日が暮れるのが遅く、滞在中は22時でやっと暗くなるという感じでしたので、「暗い道で怖い」という思いもしませんでした。

ただ、人通りは少なかったです。また、シティラマのガイドの方がバスの中で全員に向けて
「この辺は安全ですのでメトロで帰っても大丈夫です」と言っていました。一人でしたのでそれを実行する気にはなれませんでしたが。
(2005年6月 もっち・さんせんち様) 
 

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Q6 スーツケースが沢山のとき、タクシーに乗せられますか?
ホテルなどで呼んで貰うときは、荷物が多いことを伝えてください。
 

ホテルでタクシーを呼んで貰うときに スーツケースが何個ある、といっておくか、 もしくは
指し示すほうがいいです。小さいのがくると 乗らないよぉ〜みたいな 肩すくめ をやられます。
ことづけておくと、大きい車をよんでくれます。

さらに5kg以上の重めの荷物は メーター料金に加算されますので しっておいてください。(ぼられたんじゃありませんよ)
 

ワゴンのタクシーにすればトランク3つ可能と思います。別に予約しなくても待っていれば来ると思います
(仮の名前様)

3人旅を何度か経験しましたが、2週間程度用のトランク3個は、ほとんど問題なく載せてもらえました。トランクに2個、助手席に1個の時もありました。パリはタクシーの大小も揃っていますので、荷物の量を見てワゴンタイプを呼んでくれますし、心配いらないと思います。
(YUYU様)

ブリュッセルで、ホテルから空港までタクシーに3人乗りました。

スーツケースはトランクの中に重ねてはみ出したために、つっかい棒のようなもので半開きにして走っちゃいましたね。びっくりしましたけれど、乗せようという気持ちがあれば、相手が何とかしてくれるってことをそこで学びました。
 
結局どう乗せるかは車の持ち主である運転手の判断なので、タクシー乗り場で「OK」出してくれる運転手を待っていたらよいのではないでしょうか。
(ADDねこ様)

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以下整理中素材
 
私が空港からの移動にタクシーをお勧めする理由のひとつは、パリの街が大きな荷物の移動には適していないことです。 

段差が多く、石畳もあれば犬の忘れものも多い。横断歩道は渡りにくいですしね。車は運転がシビアで危険。メトロの駅も大荷物の移動に対する配慮はいまみっつ。大きい駅での乗り換えは、もう勘弁してという感じになります。
 
空港までの公的交通手段が距離のわりには割高なのも一つの理由。CDGだと一つ手前の駅までは20フランですが空港まで行くと49Fr。

タクシーも空港に入ると割り増しになるが、二人以上ならひとり2000円もかかりませんからね。 (hifk様)

帰り、ドゴールへ行くタクシーの運転手はサービスが素晴らしかった。有名なレストランの住所もわからない、移民のドライバーが多いパリのタクシーですが、この運転手は素晴らしかった。

こちらが少し暑いと思い上着のボタンを外せばエアコンをつけ、騒がしい音楽が鳴るとすぐにラジオ局を変えてくれる。彼のおかげで、AORがパリの夕焼けにも意外と合うこと、ポリスの歌を口ずさみながら突然の夕立を楽しむことができた。

最後に、多めのチップと共に、素敵な音楽をありがとうといったら、照れて喜んでいた。
(2004年9月 ロメールの秋 様)
 

空港からホテルまでの移動手段をあれこれ考えた。

乗り継ぎをして疲れていて一刻も早くホテルに着きたかったし、元旦だったから1年の景気づけと張り切ってタクシーに乗った。空港を出るとかなりの大 雨だったので、オペラ座から徒歩なんてしなくてよかった・・・とつくづく思った。ボラれることを心配したが、正規の乗り場から乗れば、係員が運転手のライ センスを確認しているし、次々来るタクシーに客を振り分けてくれるので、心配は無用だった。

ただ、タクシーに乗るために、現金は多めに持っていたが、それでも、どんどん
上がっていくメーターを見るのは心臓に悪かった。

(2007年1月 黒糖まんじゅうは静岡産 様)
 

よくロワシーバスを使いました。 ホテルまで、5分以上歩くなら、道が凸凹なので、トランクを引いてはなかなか歩きにくいです。 私はオペラバス停からホテルまで歩いていて、トランクを壊しました。 また、タクシーの方が楽です。 私もタクシーは抵抗があったのですが、chun様を含め、皆様がタクシーを薦めたので、利用したら、楽ちん楽ちん。
(hasky様)
初めてのパリだったけど、本当に hifkさんと 同じように思う。歩きにくかった。 当初は私も絶対タクシーを使うつもりだったから、 二人以上いるなら、タクシーがいいと思いますよ。 これから行かれる方は。
 
 ただ、ホテルからバス停までタクシーで着けてもらって、 っていうやり方は、なんの問題もなかったです。 私のように、一人の方のご参考になれば。 
(miki002100様)
 
言葉や荷物を持っての移動の不安もあり、空港〜ホテルの往復ともタクシーを利用しました。

確かに高いけど、安心や気楽さを買いたいタイプなので。一人なら空港とホテル間の移動は、海外に行った時はまずタクシーを利用しますね。

あまり地理にも他の交通手段にも詳しくないので、あまり参考にはならないと思いますが、私の体験談まで。
(どどんがばちょ様)

 
超かんたん なめられないための フラ語と態度 タクシー編

まず ちょっとでも 「わたしフラ語わかんない日本人だなんてなめたあかんで パリの地理とかわかってんねんで おぅ!」 モードをだしてみてはいかがでしょう。

下記は わたしのテキトーなやり方ですが、、案外 はじめての知人とかでも 演じてできたとか いってますので
恥ずかしいと思わない人は やってみてください。(#関西人は 成功率が高いようです。。。)
 
 

1.
(にかっとしながら)  「ぼんじゅー(夜ならぼんそわー) むっすぃゆー」
  ※ここで むっしゅー(ハエ)なんて言ってはいけない、、、

日本人は顔が のっぺりしてますから できれば ふりつけで パワーアップさせます。

手とか肩のあたりで ぱー にする感じで やほー と。(手は振らなくていい)
むかし中学英語教科書でよくあった、ハイ、ジョン!みたいな感じでしょうか。。。
 
 

2.
荷物があるな、と見ますと、運転手が 勝手におりてきます。

運転手が自分にむかってくるなら、スーツケースなどがあるなら、
”慣れてますチック”に、荷物は 路上に ”置いたまま”  後部ドアあけて がしがし乗り込みます。

このとき あ、、に、荷物、、あ、、、ありがとう、、ヘコへコ^^; みたいに なってはいけません路面まで おろす必要もあまりありません。全部やってくれます。このときの心境は 
 

オトコはシモベよっ (by友人A)
荷物よろしくっ ってー感じでしょうか。。。 p^^q

 # このとき あまり働かへん、のへーっとして
 怠惰ちっくなワカイ男性ドライバーとかだと、ちょっと注意です。
 関西のコやくざ的に 「おらぁ! うごかんかい!」と
 マユを片方あげて 肩をどっちか あげ気味にしておきましょう。
 

もちろん 調子にのって トランク部にいれてもらうと、1個につき追加料金ありますから
なんでも 全部後部にいれてもらうのは ソンです。貴重品、こわれものも ちゃんと後部座席に。
 
 

3. 
なれた運転手は この 荷物をみた瞬間、「オテル?」 (ホテルいくのか?)  とか どなってきます。
(外がやかましいから)      ※注 フランス語は 語頭のHはよまない。

ここで、まけじと

「ア  オテル・ドゥ・◎▲(なんとかかんとか)、スィル・ヴ・プレ!」 とか どなりかえします。

運転手の語調にあわせるのがコツ。おだかやな紳士的なおじさまにあたったら、おだやかに。むくつけき 赤ら顔の、陽気な おっちゃんのときは、それにあわせてください。ホテル名だけでなく ア〜 (TO〜) をいうこと、 スィル・ヴ・プレ (PLEASE)  とかつけられたら 松竹梅の竹クラスです。
 

運転手が場所をしらないことを想定し、このとき ホテルのWEBや マップWEBから印刷した、ホテル近辺の
図、ホテルの正式名称と通り・番地 を見せます。

「ヴォワラー (Here it is!) 」 はいこれ 
と かっこよく やってみましょう。 (ヴォワラーは キャッシャーとか ホテルのレセプションとか、入国審査とかでもつかえます)
 

そのまま この紙をかしてくれという運転手もいますが最後は返してくれるので、安心しましょう。こころよく貸してあげます。

地図をみても ??? とわからなそうなときは、近くの目印をゆびさして、
「オペラ?」 これ、オペラ座ね   「ラ・トゥール・エッフェル?」

で、ホテルをさして 「イスィ(here)、オテル◎▲」 ここです などといいます。スポット名称は現地語表現がベターです。口にだして言えるように しておきましょう。

ラとかルとか 冠詞ごと覚えたら 松竹梅の松クラスです。
 

さらに、ホテル周辺の オペラ通り、サンジェルマン通り、レンヌ通り、など 大きなストリートを覚えておきます。
そこも言うといいでしょう。

これは、”わたし、通りのこと わかってんでぇ=道はだいたい知ってんねんから まわりみちしたら バレるでぇ 
あほなこと 考えなや〜”  という 無言のアピールになります。 (この方法は パリのホテルの人や タクシーの人に教えてもらったんで^^;)  運転手が 「ダコー」 りょうかーい! といえば 出発です。
 

3’
または 悠然と後部座席でまっていると、運転手が乗り込んできてから、行先をきく場合もあります。
こちらはまっとうな会話はできませんから(きっぱり) 先手必勝です。
聞かれる前に 言って ひっこむ。 内容は 3の通りです。
 


あとで たまに 話し掛けられることがありますが
なんとかしてください(無責任ナ^^;)

あまり にこにこしたり わからないのに うぃ とか のんとかいうのは
キケンです。
 
 


目的の通りにはいると、運転手が 番地をみながら
該当ホテル番地まで のたのたと すすんでいきます。
自分も探して、みつけたら
「ラ!ラ!」 そこそこ!
「イスィ!」 ここここ!
「オー!ララ!」 行き過ぎたとき うわっち みたいな
で フラ語ちっくに 染まっていきましょう。

”山本リンダみたい”にのりのりにすると 通じやすいです(by友人B)
 
 
 


到着したら ついたよーん という感じで 運転手がこっちをむきます。めるすぃ! といって すぐドアをあけ、降り立ちます。運転手も後部トランクから荷物をおろしてくれますからそれをまって、札など(さりげなく)出して、払います。

このとき 初心者はどうしても 握り締めてて コインが じっとりしてしまうのですが(笑)
慣れてきたら 俳優よろしくさっと出すようなフリをしましょう。
ちょっとした札などは、ぽっけにいれるとか。(とられて困らない程度の額)
 

 


パリ・リヨン駅に日中に到着、タクシー乗り場は長蛇の列で、タクシーも大量に次から次へとやってきた。

乗り場では、客を順番にタクシーに振り分けている配車係もいた。タクシーが無くて困るということはない状況だった。

列にいる間に、車外に出て他の運転手と話をしていた客待ちの運転手で、悪そうな顔をした運転手と目が合った。「この運転手のタクシーに乗ったら、ぼられたりしそうだな〜。あの運転手だけにはあたりたくないねぇ〜」と思っていた。

いざ、自分の番になると、配車係に何やら言うタクシー運転手がいると思ったら、さっきの悪そうな顔の運転手では!

以下、運転手と配車係りのフランス語やり取りの勝手な推測。
 
  運転手 (おい、その客、俺にまわせ!)
 
  配車係 (おぅし、わかった。お前が持ってけ!)

・・てな感じで、私の荷物はさっさと悪顔の運転手が運んで行った。その時、他の客が、車を間違ったのか、悪顔の運転手のトランクに荷物を入れようとしていた。

「これはラッキー。このお客に、このまま車を譲れば、この運転手の魔の手から逃れられる」と思い、どうぞどうぞと車を譲ろうとしたら、悪顔の運転手が

私に向かって 「いいんだ、あんたは俺の車だ。」

他のお客に向かって 「あんたらは、向うの車に行きな。さ、乗った乗った。」と あっさり却下されてしまい、私は車に乗らざるをえなくなった。

このときの私の頭の中は、自分がどのように料理されるのかを待つだけ、出来るとすれば被害を少なく押さえることだ、ということでいっぱい。
 

車中では、だんまりは雰囲気が悪いので、「おいら悪い妖怪じゃないよ。いじめないでおくれよぉ」と妖怪人間ベムのようにアピールするため、色々と話しかけることにした。

「ム、ム、ムシューは、え、え、え、英語話せるのかな? (ビクビク)」に始まり、運転手の出身地を聞き、「いい所らしいねぇ〜」などとヨイショ。

そのうち、運転手の方から、道すがら「あれがレピュブリク広場だ。あっちに行ったら、北駅。あっちはルーヴル。あそこに見えるのがオペラ座だ」 などと、観光及び地理案内をしてくれるようになった。これが後に迷子になった際に、役に立った。

途中、通行止めに出くわし、少々遠回りをするものの、必要な遠回りであり、運転手はほぼカーナビの指示通りに運転し、目的のホテルに到着。

自分の予想していた金額と大して差が無い金額で済んだ。

ただし、最後の最後で、つり銭を1ユーロ少なくよこした。はじめから、1ユーロ前後はチップとしてつり銭であげようと思っていたので、特に何も言わなかった。

それよりも、去り際が妙にそそくさとしていたので、「悪っそうな顔してるわりに、やることセコイなー」とおかしくさえあった。

しかし、今後日本人は簡単につり銭をごまかせると思われないために、軽く「1ユーロはチップだよ。とっておきな」と言い、「つり銭ごまかしたのは、わかっているんだぜ」と釘をさしておくべきだった。

結果として、被害にあったというほどのことは無いが、女の一人旅でビクビクしていた自分のバカらしさと、悪い奴じゃないけど、タクシー運転手がつり銭1ユーロごまかすことはあるみたい、ということの報告。

(2008年12月 おいら悪い妖怪じゃないよ 様)
 

ここ最近、パリのタクシー運転手の大半はアフリカ系、ベトナム&アジア系、東欧系などです。我々日本人の目には、一見フランス人に思える外見でも、北アフリカ系の「マグレブ」だったりします。そういう意味で、パリの現状というものをよく反映している、といえます。

彼らは大変現実的なので、よくも悪くもアイソはありません。日本のようにサービス業と 考えてなくて、「運転して送り届けてお金もらう」仕事ときっぱり考えているようです。なので、「なんか怖そう。この人信用しちゃって、ほんとにいいのかし ら。。」という不安を抱きつつ、けっこう緊張しながらタクシーに乗っています。でも、いまのところタクシーで怖い目にあったり、ぼったくられたりした経験 はありません。

ただ、彼らとの会話は非常に困難なことが多いです。
というか、超ド級のアクセントで話されるので、フランス語よちよち歩きの当方には「&%$#&?????」状態です。「ここ最近、パリのお天気はどうなんですかあ?」みたいな会話で車内の雰囲気を和らげようと試みるも、返答が「&%$#>+¥!」としか聞こえず撃沈。自分のフラ語力に対する自信が、音を立てて崩れて行きます。
 

要は、もしもあなたがフラ語を話せなくても、大半の運転手さんとは「どっこいどっこい」って感じだったりします。
英語も通じないことが多いです。
 
なので、大事なのは行き先に関する具体的な情報を用意すること。
フラ語が話せない&発音を知らない人が、カタカナ読みで「リュ・ド・レンヌ」と言っても通じる確率は低いです。
ホテルの所在地を書いたものを見せる。地図を見せるなど、準備をしておくことが大事です。

そして、「ぼんじゅー」「しるぶぷれー」「めるしー」の3語は惜しみなく!  あいさつのできない人は、タクシーだけでなく、カフェ、レストラン、ブティックでもどこでも、マトモな客として扱ってもらえません。

なお、スーツケースのような大きな荷物には1個につきいくらとメーター料金と別にチャージがかかりますし、ホテルの玄関からタクシーまで運 んでもらったりしたら、当然、チップを渡します。 また、夜間料金はけっこう高く、同じルートを走っても昼間よりうんと高い、ということもけっこうありま す。しかし、これらは、ぼったくりとは違います。
(labandite様)

パリで、英語を話す4人連れ(カップル2組)の1人が、先に3人が乗りこんだタクシーに置いていかれるのを
目撃しました。運転手さんはフランス語で「助手席には(ぼくは)乗せられない」と説明したようですが、言葉が通じてなかったらしく、助手席に手を掛けたところ、タクシーは走り去りました・・。

車内に「禁止」ステッカーがバシバシ貼ってあるタクシーに乗ったことがあります。     「禁煙」とかありきたりなものから、「アイス禁止」「ジュース禁止」 「騒音禁止」ナドナドたくさん。  「汚したら怒られそー」って緊張しました。
    
地方の「森の中?」という感じの駅で、公衆電話からタクシーを呼び、乗ろうとしたところ、 「どーやってタクシー呼んだの?」っておば様に声を掛 けられ、運転手さんの取り計らいで、相乗りしたことがあります。私たちの方が先に降りたのですが、そこまでの料金を運転手さんが、割り勘してくれました。
(三色わんこ様)
 

数年前のパリでの出来事。
 
運転手さんが「フランス語はできるの?」の質問に「少しだけできるよ」と答えたら、数字が言えるかと聞かれ、アン・ドゥ・トロワと言い始めたら、アン・ドゥはいいけど、トロワのRの発音が良くないと・・・ それからず〜っとRのレッスンが続き  
 
 私 エェ〜ル
 運転手さん NON!R(見本のエェ〜ルの発音)
 私 少し溜息まじりに エェ〜ルと真似て言ってみる
 
信号で止まろうが走っていようが、延々オペラ座からバスチーユ広場付近までRのレッスンを受けて ホテルの前で「Rに聞こえるようになった」と満足そうな微笑を残して彼は去っていきましたこれもお客さんへのサービスだったのかな?? 
(ちゃちゃちゃの茶様)
私も、タクシーの中でひたすらフランソワ1世通りの発音をなおされました。1世(プルミエール)の発音が悪かったらしく、「それじゃ赤ちゃんの発音だ」と・・・・ フランス語を発音するならしっかり発音してね、といわんばかりでした。
(造船なでしこ様)
英語の出来る運転手だったので、親切にいろいろと教えてくれました。行き先は、ホテルの住所を書いた紙を見せて行ってもらいました。とても親切な人で、いろいろと滞在中の心得を教えてもらいました。

「タクシーに乗る時は、こうやって書いたものを見せるんだよ。」とか「最寄のメトロの駅は、こことここだよ。」などなど。
(どどんがばちょ様)

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