トップ > 交通 >  パリのメトロ、RERの駅 > 左岸 Invalides 
    21 Sep.2011 / 27 Jan.2013 経験談追加

  
 
RER RER-C  Invalides駅 アンヴァリッド駅(アンバリッド)
metro 138   Invalides駅 アンヴァリッド駅(アンバリッド)
アンヴァリッド付近 RATPの地図 (交通機関乗り場いり)*
付近の様子 > パリ 7区 > 傾向と対策




 
RER-C線 
毎年夏の工事閉鎖に注意


エールフランスバスから RER、メトロへの乗換


エールフランスバス ライン1(モンパルナス駅、アンヴァリッド前経由、凱旋門行き)に乗って、パリ市内へ。

アンヴァリッドで下車。エールフランス社ビル前が降車バス停。アンヴァリッドあたりはだだっぴろいので、メトロ・RERのアンヴァリッド駅入り口を見つけるのに苦労する。前もって地図等で確認しておくとよい。

地下に下りるスロープやエスカレーターが部分的にはあった。スーツケースを持つ身には少しは助かった。
(2010年9月下旬 パッションマンゴー 様)





メトロのアンヴァリッド→RER への乗り換え
 
メ案内表示が分かりやすく迷わない。アンヴァリッド駅構内では、 「ヴェルサイユへはVEROまたはVICKの電車に乗車してください」といった英語などのほかに日本語でもアナウンスが流れていた。 


アンヴァリッドへ。RERへの乗換、降りたホーム頭上の表示に沿って移動。動く歩道も、なるほどこれかあと思いつつ、ずんずん進む。 RERのアンヴァリッド駅に到着。切符は自動販売機で、行き先にヴェルサイユ・リブゴーシュがあり、 金額も調べたとおり (当時)2.95ユーロ。問題なし。改札を通る。


問題はこの後だった。まずはホームを間違えた。行き先にヴェルサイユが無い。暫く固まるが、横を見ると別のホームがあった。階段を降り、隣のホームへ。こちらが正解、少し安心。

次に頭上にある発車時間が表示されているモニター(ブラウン管)を 見てみると、調べてあった電車の時間が無い。またもや固まり悩む。このときVEROまたはVICKの電車に乗ればいいと思い出した。駅構内でもその内容をアナウンスあり。

モニターには時刻の他に、アルファベット4文字の表示もされていたので確認し、乗るべき電車が判明。一安心。落ち着いてから改めてモニターを見てみる。

時刻表では 7:56発の電車が、遅れていて8:00と表示されていた。これが最初の混乱の元。しかし何分後かに再度見てみると、多少遅れを取り戻したのか、7:59に変わっていた。表示時刻は 時刻表の時間を示すのではなく、ホームに電車が入って来る時間を表示しているのでは・・・と推測。朝の通勤時間帯のため、多少遅れたりなどして時間が変わったりするのだろう。そういうことか!と納得。

日本のように、時刻表どおりの表示かと思っていたので、気付くまでどういうことなのかさっぱり分からなかった。結局、当初乗る予定の電車に乗れたと思う。

時間の謎が解けたあとは、モニターは自分にとっては見やすかった。

電車がホームに入る時間の表示はまあ便利なのかと思えたし、日本のように  「電車が参りまーす」というアナウンスはないものの、このモニターに電車が今来るよ、 ホームにいるのはこの電車だよ、とフランス語で表示され(ていたのだと思う)、 その文字が点滅するのですぐ分かるようになっている。

あとは、一つの画面に6本先まで表示される(一番上にこれから来る・今来ている電車。下に行くにしたがってあとから来る電車)、自分が乗る電車が来るまで あとどのくらいか目安がつきやすい。

今回、乗り継ぎや電車の時間などを調べたうえで、時間にかなりの余裕をもって ホテルを出発した。結局そのことが、ホームを間違っても時間が違っても、落ち着いて考える余裕につながった。ぎりぎりは心臓に悪いと思った。
(2009年11月上旬 エルフ大盛 様)
 

長い「動く歩道」を歩くが、乗換えがわかりやすい。人も多い。

(2006年12月 シリル0727様)

構内をかなり歩く、薄暗いのでちょっと怖い。
(2008年11月 えみちょりーな 様)

えらい遠い。乗り換えるのに、けっこう歩いた。
(CALYASU様 2004年2月)(2006年2月 我らがモノプリ様)




 仮おき
 
アンヴァリッド駅の乗り換えは、方向案内に沿って歩いていけば、難しくないと思った。治安もそれほど悪いとは感じなかった。
(2010年3月 miwako-arpa 様)
 

12月の朝7:30頃に右岸ホテルを出発し、歩いてミュゼ・ドルセー駅へ。外は真っ暗で、コンコルド広場には人が誰もおらず、セーヌ川沿いを歩いて 行くのは非常に怖かった。ミュゼ・ドルセー駅に着いても窓口が開いておらず、自動販売機(英語表示あり)で切符を購入(クレジットカードか小銭のみだっ た)。 

ホームも無人で薄暗く本当に怖かったが特に何も起こらなかったので無事に電車に乗れた。車両はボロくて汚いが、車内雰囲気は思ったより悪 くなく、フランス人の女性5・6名(後ほどベルサイユ宮殿のチケット売り場の窓口で遭遇、ヴェルサイユで働いている人たちだった)、外国人観光客数名。
(2007年12月下旬 ドゥブリオッシュ 様)
 
 
 

朝7時半ころ、Musee d'Orsay駅窓口はまだ開いていなかった。券売機も硬貨のみ。クレジットカードで購入。
(2007年12月下旬 みんみん村長者 様)




 
トップ > 交通 > パリのメトロ、RERの駅 > 左岸 Invalides