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Paris    空港から市内へのアクセス
ドアツードアの 送迎バン
16 Feb.2014 経験談追加
10 Aug.2014 / 20 Jun.2015 経験談追加

8 Oct.2016 経験談追加

 
送迎バンは ホテル〜空港間などを定額で載れる混乗バンです。
車種は、だいたいはボックスカーというのでしょうか、そういうのが多いです。

代理店に送迎を手配した場合も、だいたいこれになります。

メリットも、デメリットもありますので、よく知った上で、決定してください。


帰国後報告・追加情報は ツアーアンケート フォーマットから。(管理人判断で、掲載処理されない場合があります)


 
送迎バンに向いている人
催行各社 詳細と経験談 [20 Jul.2015]

知っとけ☆必須英単語 〜出題率高し〜

メリット、利点 | デメリット、不利な点 
手配方法 | 予約時の注意 | 当日の注意
送迎失敗の場合のリカバリ | Q&Aから

 
  
 
 

送迎バンに向いている人
 

■  日本語送迎バン、専用バンもある。


□  対人スキルが高い人。

運転手が、たとえ ダスティ・ホフマンみたいな 渋いぶっきらぼうな おっさんであっても、
微笑みかけることができ、簡単な英語でとりあえず意思疎通ができる人。
 

□ 物言いができる人。

運転が荒かったら、「ゆっくり行って」とか 「道こっちちゃうの」 とか言えるぐらい「物言い根性」がある人。
 

□  気持ちがゆるい人。

脳内妄想スケジュールどおりに いかなくても へこまない人。切り抜けたとき、達成感を覚える。
だめだったら、 あぁこういうケースも経験ね、と流せる人。


□  時間的制約がゆるい人。

混載の場合、かなり待つことがある。時間どおり30分や90分ぐらい来なくても、前向きに楽しめる人。
これで経験談で報告できる・・などナナメ前向きだと、なおよし。

 

□ 同行者に面倒なメンバーが居ない人。

待ち時間によって困ったり、不安がったり、色々言ってくるような、思わず 「空港に捨ててきてイイデスカ」と
思ってしまう 面倒な同行者をつれていない人。
 

□  定額万歳主義の人。

タクシーのメーターでハラハラするよりは、とりあえず 最終的に定額で行けたらいいやん、と割り切っている人。
 

□  前向きな人。

混載の場合、よそのホテルも2、3軒まわって、時間がかかる。それでも、無料で観光だ、と楽しめる人。
よその人の泊まるホテルを見て、次回の参考にしよう、など前向きな人。
→ (そうでなければ すこし金額をたして専用車にするとよい)
 

□ 3人以上である。

3、4人連れである。老体・がきんちょ、疲れやすい人がいる。寝込む輩がいる。
 

□ 英語かフランス語ができる人。

電話ができるとなおよし。まくしたてられても、なんか言い返せる人。 
「もうどうでもエエから、はよ 来てやー! ドコドコで待ってるでぇ〜」 みたいなことを言う必要があるので。
   
 

催行各社 詳細と経験談
 
下記は、皆様からいただいた当時の情報です。最新情報は各社に問い合わせてください。

それぞれ別頁にとびます。

Airport Connection
Airconnection
Airport Nice Shuttle
ASK Shuttle [1 Feb.2015]
ATP Shuttle
Bee Shuttle
Cityrama社  Air City Service [26 Jan.2013] 大手
Dachobin   [1 Feb.2015]  個人
Emi Travel   [1 Feb.2015]
Ensemble Japan
France Tourisme  [23 Jun.2013] ※本HPとは無関係 たまたま類似名
Gallia Sejours
GTA (ガリバーズ) [26 Jan.2013] 大手 日本語 
 いろいろな代理店からの手配がここに行きつくことが多い。
GTA Octopustravel経由  大手 日本語  [8 Jul.2012]
HIS 経由 Cityrama Air City Service
JHC とらパス 大手    [17 Jul.2013]
JK Travel Paris   [20 Jul.2015] 
ミキツーリスト みゅう 経由 [26 Jan.2013] 大手 
Odyssee Transfer [1 Feb.2015]
ParisVision 大手 
Paris Airport Shuttle   [21 Aug.2012]
Parisshuttle [26 Jan.2013] 
パリ観光経由
空の旅  
ST World経由 
   ツアー > STワールド 参照  [23 Jun.2013]
Veltra (Alan1.net経由) [20 Jul.2015]
Voyages a la carte  [10 Aug.2014]
Yellow Van Shuttle [26 Jan.2013]
Alan1.net
数社の商品を扱う。

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知っとけ英単語

 
shared  混乗。

destination  目的地(この場合、空港、ホテルなど)

Orly オルリー、  Roissy ロワシー(ド・ゴール空港のこと。大阪空港のことを ”伊丹”と呼ぶような現地通称、現地の人にはこっちが通用しやすい。発音しやすい) 、 Beauvais ボーヴェ 


car hire  ハイヤー、チャーター 専用車

transportation 移動、交通

group  団体(会社によって適用人数が異なる)
 
 
 

 
メリット、利点
 
タクシーより安い 料金が確定しているのでメーター気にしなくて良い

空港バスより 安い。(原則は)ホテルからほとんど荷物を動かさなくて良い。ホテルの前に停まれない場合もあるが。

長時間のフライト後に、バス停を探したり切符を買ったりするのは肉体的精神的に負担となる場合がある。タクシーだと、渋滞にはまると料金が気になってしょうがないので送迎バンを頼むのが一番良いのではないかと思った。
(2014年?月 おちゃみかんめろん 様)
タクシーよ り安く、公共交通機関より便利。大きな荷物を持っていて、かつタクシーの密室空間に耐えられない方には特におススメ。

ちなみにドライバーは、おおむね普通に親切で、不愉快な目にあうこともありません。
(ADDねこ様)

ド・ゴール空港とホテルの往復送迎バスを日本の旅行代理店で頼んだ。手数料など上乗せ、現地の空港送迎バスなどよりも高い金額だったが、気分的に楽だった。

初パリでフリープランだったため、唯一、気を抜くことができる移動時間だった。帰りは、スーツケースが20キロ2個だったので非常に楽だった。
(2010年6月 ルッツ masa 様)
 

ホテル→空港で利用。ホテルで頼むと呼んでくれるみたい。泊まったのは小さなプチホテルです。私は偶然同じ日に帰るスペイン人夫婦が呼んでいたのに、一緒に乗せてもらいました。

空港まで150F、タクシーよりは安く、バスよりは高い。でもドア・トゥー・ドアでホテルから空港まで行ってくれるので、楽。
(selaste様 2000年春)

空港送迎を事前に日本から予約、楽。帰りも同じ会社に依頼し、こちらも大助かりでした。

 しかも、行きに空港で、友人が荷物を間違われて持っていかれてしまった。時間に待ち合わせ場所に行けないことを送迎会社へ連絡したところ、大丈夫になったら連絡してくれと言われた。手続き後に連絡して迎えに来てもらった。親切で感謝した。

(とめボナペティ様  2002年9月)

ロワシーバス乗り場から徒歩圏内のホテルだったが、到着が夜で天気も心配だったので、空港からの送迎バンの手配が可能か問い合わせた。 「バスを降りて3分だから、ロワシーバスを利用して。」と返事が来た。

結局ロワシーバスを利用し、スーツケースを持ってホテルまで移動したが、道路の段差や石畳に苦戦し、横断歩道を何度も渡らなければならなかった。5回は渡った。到着までに10分はかかった。
(2009年9月 こぐま生大福 様)
 

到着日にホテルまで地下鉄等で来るのは大変。ロワシーバスの到着場所からの手段が、徒歩か地下鉄になると、気力と体力と注意力が必要。タクシーは近距離のため、断られる可能性あり。タクシー或いはホテルまで送迎してくれる空港混載バンを利用した方が良い。
(2009年7月 さぼねしあん 様)

 
デメリット、不利な点
 
うまくいかないケースも かなりの確率でありうる。すぐ凹む人には向かない

対処法を知っていて、のりきれる人には、向いている。
 
 

・相乗りの場合があります。相乗りになると、ホテルを2、3軒まわったり、空港で次の便でくる乗客を1時間以上待つこともあります。
最後に乗ると、よくない席だったり二人離れたりしますが、これは調整できない範疇なのであきらめましょう。
 

→対策: 
専用車を手配できる会社もある。
または時間に余裕をもって予約する。
ぐるぐる周っても ついでに観光、えへへ、と思えばいい。(楽しむ)
 
ストがあり、大渋滞で空港からパリ市内まで1時間半、その後複数のホテルを回り、約40分後に自分のホテルに到着。しんどかった。
(2010年10月中旬 maatigger 様)
待ち時間のうちに送迎人数が急遽増えたりする。結構、アバウト。大寒波でエアが乱れていたので仕方が無いのか。

何だかんだと言って、全員揃うのに時間がかかった。人数が揃うまで、1時間半は見ておかないと。全体として、空港〜パリ市内ホテルに辿り着く迄、3時間くらいはかかりそう。

(2010年12月下旬 お金の見張り番 様)

 
 
 
 
 
最低限、英語で交渉や確認ができること、電話をかけられること、が要件。
もし、代理店経由で依頼したとしても、現地でドライバーや事務所と連絡をとらねばならないのは、自分自身です。(日本時間では営業していないことが多いのであてにならない)

代理店やツアーのオプションだから、と安心しないよう。予約だけしてもらう、ぐらいに思っておきましょう。
予約、現地での電話など、ある程度 英語が必要。(日本語OKの会社もある)

場所、時間のヒアリングと、要求、確認のスピーキングが必要。
 
 

 
・ほかの手段も調べておくこと、お金は余分にもっておくこと、は当然です。
 

・手配方法にもよりますが、トラブルで乗れなくなるケースも想定できるので、可能ならできるだけ(前払いではなく)
当日払いを薦めます。

・荷物が多い場合は、必ず伝える必要があります。 2 big suitcases  等でいいでしょう。

・子供は膝に乗せられないことがあるので(法令とか国によってあると思います。詳細知らん。) 
予約時に年齢を伝えます。

・名門ホテルの場合、もっと 豪華なリムジン をチャーターできることもあります。

・交通事情の加減で、ホテルの近くでおろされて、歩くこともあります。

・大型バスと違い、予約や当日トラブルがあったとき、自分で対応しなければならない
→現地ホテル経由にしておくと、やってもらえる?

・最近は、USドル払いのほうが安くつく場合も!

・夜間、早朝など追加料金がかかる。

・おかしいと思った場合(15分程度)、すぐに事務所に連絡をとる。

・飛行機が遅延した場合のキャンセル約款に注意。会社によっては全額流れる場合もある。

 
ド・ゴール空港からホテルの移動に、送迎シャトルを予約しようとしたところ、
「18:20到着便だとピックアップは19:00。19:00から夜間料金が適用されるので、片道59ユーロになる。」

とメールが来た。片道59ユーロは高すぎるので、結局ロワシーバスで移動した。
(2009年9月 こぐま生大福 様)

ドライバーがすぐ来るかどうかは運次第だ。荷物が多くパリ市街の移動が面倒、かつ時間もかけたくないのであれば、迷わずタクシーにすべき。
(2009年7月 vtec_akky 様)
混乗送迎ではなく、専用送迎してもらいたい。※
ストがあり、大渋滞で空港からパリ市内まで1時間半、その後複数のホテルを回り、約40分後に自分のホテルに到着。
しんどかった。
 
 
 
 
来なかった
 
 

送迎を頼んだが、来なかった。朝4時半着の便で、入国審査に時間がかかり、ロビーに出たのが5時すぎ。
そこから方々探して6時近くまで粘ったが、運転手は誰も現れなかった。

結局、タクシー二台で街に出た。見積もりは95ユーロ、タクシーは一台60ユーロ+@なので、予算的には変わらなかった。変わらないけどなんだかなあ・・・・結局音信不通のまま。連絡を取られても今更困るから、いいけど。
( 2010年10月 ほりろん21 様)
 
 
 

事前に予約しておいた送迎が来なかった。

偶然に居合わせた現地旅行代理店の日本人が、親切にも送迎会社に電話してくれ、その会社の電話番号が変わっていて、しかもWebサイトに不具合があって予約完了・支払い完了にもかかわらず、予約が会社に通じていなかったことが判明。後日キャンセル依頼すれば返金手続きしてくれることになった。

このやりとりをその見知らぬ旅行代理店の人がしてくれた。仏語でこんなやりとりは自分では不可能なので本当に助かった。
(2009年9月 corazon latino 様)

ホテルから予約していた乗り合いバンが来ず、ホテルの男性に控えを見せたら、すぐに電話で確認をしてくれた。

結果、どうも事故かなにか問題があって、来ないんだよ…本当にごめんなさい。こんなことが起こっては
いけないことなんだけど…、と丁寧に謝ってくれた。

その後、タクシーをすぐに手配するか、ロワシーバスで帰るか、場所わかるか?とすぐに対応してくれたので問題はなかった。が、前金が帰ってこなかったことにあとで気づいた。もちろんホテルの責任ではないが。

ホテルの人はとにかく丁寧で、色々と手助けをしてくれたので、それなら最初からロワシーバスで帰ればよかったな、と後悔した。

( 2008年3月 ぴぐりん 様) 


代理店の不手際

日本の代理店を通して、早朝着後の送迎バンを予約。代理店の不手際でエライ目に遭う。

代理店からは、早朝着なのでデスクは閉まっているが、デスクの上に予約者宛にメモがあるので、それに従うように言われていた。しかし当日、デスクに行ってもそんなもの存在しない。運転手も居ない。

仕方なく送迎バンの会社に電話してみるものの、早朝過ぎて、会社が営業しているワケもない。

タクシーかバスで行ってしまおうかとも思ったが、代金は払ってあるし、別に急ぐ用事も無いので、待つことにした。待って、待って、待ち続けた結果、最終的には「意地」で、デスクにヒトが来るまで待った…。

デスクに事情を話すと、予約を調べてくれた。この時にはうすうす感じてはいたが、やはり予約が入っていなかった。じゃあ、送られてきたバウチャー(日本の代理店の発行したモノ)は何だったんだ…。

結局、バウチャーを見て納得してくれたデスクの女性が、次のバスに乗せてくれた。薄暗く、寒い、早朝の空港で、3時間以上も1人さみしい思いをした。

最近は、ホテルの予約の際に、送迎サービスをしているかどうか尋ねることにしている。たいてい、そのホテルが使っている送迎バンの会社に予約代行してくれる。料金は個人で予約するのと同じくらい。

そういえば早朝の空港で送迎バンの運転手らしき人が、名前の書いたプレートを手に、会えない予約者を探してウロウロしているのを見かけた。彼らも大変なんだね・・・

トラブルのその後。今月の明細に、復路分だけ、返金あり。しかし、何の謝罪もないことについては、納得できない気持ちが残る。
(pignon baoo 様)

代理店の不手際

(旅の手配で困ったことは?) = 帰国時のホテル-空港間の送迎手配。車種に手違いがあった。
送迎自体には問題がなかったため、とくに大きな問題にはならなかった。
(2010年10月 チームうりゅう 様)
 
 

 
・現地で連絡のつく先、時間帯など要チェック。携帯電話あるいは電話のかけ方を調べておくこと。
 
 
混載で後回しになり、17時には空港で荷物もピックアップしていたのにホテルに到着したら、20時過ぎだった。 (2009年9月 ラ・セーヌの干し芋 様)
ターミナル2Gで私たちを拾った後、ターミナル1で別の2組を乗せた。
その中の日本人は、16時半到着のANA便で来たのに迎えがこんな時間(19時近く)だったとのこと。自分たちは運が良かったのだ、と実感。(2009年7月 vtec_akky 様)
予約しておいた、専用シャトルに電話し、ピックアップしてもらう。 
車はボロめだけど、タクシーより安いし、電車のわずらわしさがなく、事前にカード決済できる点もなかなかよい。でも電話(コインは必要ない)しなくちゃいけないのがイヤだ、、、、という人にはむかない。 相乗りだっため、ヨソのおばさんちに行くのに苦戦。ホテル着は結局7時すぎに。
(うー様 2001年5月)
事前に予約しているときに限って、飛行機の遅延とか荷物が出てこないとかで、空港の係と交渉しなくちゃいけなくなった。 最近は荷物の多い時はもっぱらタクシー。 
(hifk様) 
 
手配方法
「万一バンと出会えないときに、どこに連絡すれば解決するか」
「どの程度まで自分が交渉に加わるか」 で判断すべし。
 
・日本の代理店から   
 
欠点は高いこと。また現地でトラブルのとき、極東や営業時間のあるパリ事務所の人には
たいがい助けてもらえない・・・・
おすすめ度◆   語学力 最初◆→現地◆◆◆(現地では、どっちみち必要) 
HISのパリの空港‐ホテルの送迎は、オプションでつけると一人片道7,000円。足元を見た商売だなと思いつつも、往復申し込んだ。そのあとHISパリ支店のサイトを見たら、往復送迎を22ユーロで取り扱いしていた。とてもショックだった。

往復送迎は「日本語ができない現地人」となっていたが、帰国時迎えにきてくれたフランス人が日本語を話せた。堪能というわけではなかったので、必死で聞き取るのに、母と私は疲れ果てた。

最初は「日本語ができない現地人」はどうかと思っていたが、こんなに疲れるのなら日本語ができない人でもよかった。

しかも、迎えのときに日本語できる人だったら、いろいろオススメスポットなど聞けるがもう帰るだけだ。

(2010年6月上旬 今日あしたも晴れ 様 )

 
 

 

・現地の会社に直接  
 
英語かフランス語要。フォーマットから簡単に申し込めるものが増えているが、
約款や詳細は英文Eメールで細かくかいたものがきたりするので、ある程度英語読解力は必要。 
トラブルのときは すぐに結果や要請がだせるので、てっとりばやいことはたしか。
おすすめ度◆◆◆ 語学力◆◆◆
・現地のホテルに  ☆おすすめ☆
 
ホテルが提携している会社などに連絡してくれる。往復ともこないときはホテルにして「こないんだけど どうしよ〜」と連絡すればいい。
トラブルのときは 返事まちや 僕らはどうにもできない、とサジを投げられることもあるが、少なくとも
そのころ寝ている日本の代理店よりはマシ。
おすすめ度◆◆◆ 語学力◆◆

ホテル予約時に、
 

Please (kindly) inform us whether you can offer any transfer to Roissy Airport.
 (どうか) ロワシー空港(ド・ゴール)までなにかトランスファーを提供しているか、教えてください。

などの表現で、聞いてみましょう。

 
予約時の注意
 
 
 フライト遅延の場合、何分までまってくれるか
キャンセル料金、前払いか現地払いか。カード払いか、現金か、事務所は何時から何時まであいているか、
どういうふうに連絡をするのか、時間外はどうしたらよいのか、など。
 
 

早朝パリ着便の場合は、送迎がくるまでかなり待つことになる。タクシーでいったほうが早いし疲れない。(ホテルが24時間レセプションかどうか確認しておくこと。ホテルに朝到着するから荷物だけ預かってもらえるか、確認しておくこと。)

 送迎がくるまでの約2時間、ターミナル2Eで待った。到着した旅客出口からすぐのところにあるカフェは、おそらく5時頃には開いた。Wi-Fiが1時間4.5ユーロだったので、ネットとカフェをしながら時間をつぶした。
(2010年5月中旬 ころころ餃子 様)
 

大きな荷物の個数も伝える。

運転は荒いことが多いので、酔いやすい人は注意。

ホテルに連絡してくることが非常に多いので、ホテル予約した名前と、一緒のほうがいい。

 
送迎予約者(主)と ホテルの予約者(主)の名前は一致していた方がいい。
私たちは名前が違っていたので、ホテル側がHISにそんな人はいないと連絡して、
HISから携帯に連絡があった。
(2009年 robson_nap_can 様)
ド・ゴール空港からホテルの移動に、送迎バンを予約しようとしたところ、 「18:20到着便だとピックアップは19:00。19:00から夜間料金が適用されるので、片道59ユーロになる。」 とメールが来た。

片道59ユーロは高すぎるので、結局ロワシーバスで移動した。

(2009年9月 こぐま生大福 様)

本誌を読んで色々なトラブルの事例を事前に知って、日本にいるときよりも少し慎重に確認しておくのがよいと思う。今回は結果的には予約にも問題はなかったが、「予約ができていません」と言われた時を想定して電話をできたので気分的にも違った。

電話は英語で問題ないが、自分の名前の綴りやホテルの部屋番号はフランス語読みで言えるとさらによい。(2009年12月下旬 ひとたばのラディッシュ 様)


 

時刻の表現(中学のおさらい) 

英語といっても、英国式の人、米国式、シンガポール式、など色々なので、どの表現もわかるように。

フランスでは、 Hをつかって、8時を 8h00 と記す。8:00とは書かないので、
メールや手書きメモでは現地ふうに合わせよう。
 

13H00 = 13:00のこと。 13時間ではない。

quarter 15分 (It's  quarter to 6.  6時15分前 = 5:45)

half 30分  (half before 1.   1時 30分前 = 12:30)
 

past 〜過ぎ  (Its' twenty past 6.   6:20)

after 〜過ぎ  (It's 20 after 6.  6:20)
 

to 〜前  (It's twenty to 6.   6時20分前= 5:40)

before 〜前 (It's twenty before 6.   6時20分前= 5:40)
 

sharp ちょうどに (at 6 o'clock sharp = 6:00)
 

to 15  11時15分前という 英国ふうの言い方をされることもあるので、注意(中学で習ったやつですね)
10:45 テン・フォーティーファイブ? と確認するとよい。

by までに  

in  〜経過後  (in 1 hour =あと1時間したら、1時間後に。 1:00ではない)


 
 
当日の注意
 
・巡回状況により、定刻より早めにくることもある。ピックアップのときは早めに行動。
時刻より早くても、「遅すぎるよりいいや♪」、と思うこと。平和平和。順調このうえないのだ。

・運転手にはまず フランス語で挨拶「ぼんじゅー(夜ならぼんそわー) むっすぃゆー!」 といって にかっ!!と笑おう。

・運転手は、英語ができる人は 多くはない。

・伝えることは、

空港名(オルリーorロワシー)
フライトの便名(JL○○○、AF○○○など)、
離陸時刻(午後1:30なら  13h30 と書く) 
おろして欲しいターミナル(2Fならドゥー・エフ、  )  (航空会社のHPで出発直前に確認しておく。代理店のは信用しないこと)

ただし共同運航便の場合、使用機体の会社のターミナルから出るので、注意。不安な人はメモにしておこう! 言い放つのではなく、マナーとして、シル・ブ・プレ(お願いします、please)をつけること。
 

・フライトの急な変更などに対応できるよう、航空会社のパリ事務所、ドゴール空港での電話連絡先など 控えておくと
いざというとき助かる。
 
 

トラブルにそなえ、ほかの空港往復手段もしらべておく(タクシー、エアポートバスなど)
だめならコレ、と予備案を考え、頭の中でシミュレーションしておくと安心。
 
 

・道路事情でホテル前につけられない場合がある。近くでおろされることも。詳細な地図は持参すること。

RATPのHPの地図だと、番地も記載されているので、長い通りでも困りにくい
http://www.ratp.info/Proxi/proxi.php

ホテル到着…と言いたいところだが、路地の入り口で降ろされ、しかもドライバーは他の客を待たせているため 「ここを行けばいいから」みたいなことを言って、去っていってしまった。

母はすごくうろたえたが、私はその辺にあった横文字がホテルの住所と一致していたため、焦らず。

しかし citeとあったが、単なる袋小路ではなく、L字型に通り抜けできる道だったので、余計わかりにくかった。地図をにらんでいると、現地のフランス人女性が声をかけてくれた。優しい! すぐにホテルを発見できた。無事到着。
(2006年6月 miffy\patty 様)

帰国日、ホテル推薦の空港まで1人18ユーロの送迎車を利用したら、当日、中国の旧正月を祝うパレードでホテル前が通行止めになった。

ホテルからその知らせをしてもらえず、タクシーがホテル前まで入ってこられなかった。ホテルには、通行止めになる情報等教えてもらいたかった。
(2010年2月 あきあき22 様)
 


 
 
・10〜20分程度、早くくることもある。 少なくともピックアップの45分前には戻っておくこと。

朝から外出していると、送迎時刻変更の連絡がホテルにきていたりする。心配なら、自分で前日か当日朝に確認し
またホテルに携帯電話番号を伝えて、メッセージを伝えてもらうよう、するとよい。

少なくとも、荷造りはすませておくこと。時間の面で慌てる羽目になるのは、旅行でつらいことの一つ。
 
 

(困ったこと) = 最終日16時にピックアップしてもらうことになっていたので、少し余裕をもってホテルに戻って身支度整えようと15時に戻った。が、ホテルの入り口がロックされていて開かない。
インターホンを何度押しても反応なし。レセプションに人の気配なし。

携帯持ってないし、公衆電話の場所も知らないし、もしこのまま16時までに開かなかったらどうしようっとかなり焦った。が、15分後ビジネスマン風の客が来て開いてないの?仕方ないな?みたいな感じで携帯でホテルに電話してくれた。

その後レセプショニストが慌てて階段を駆け下りてきた。最後はゆったりした気分でパリを後にしようと思ってたのに結局慌てる羽目に。

(2008年5月 豆だいふくNUT 様)

フランス語を話す他の客は、乗り込むとき、あるいは後から乗り込んでくる人がある時、”Bonjour”、自分が降りるとき、他の客に“Au revoir”ときっちり挨拶していた。自分の荷物やら手続きやらに気を取られてうっかりしがちだが、最後まで気を抜かずに頑張ろう。

(2009年10月 spring@海外はいつもヒツジ 様)


 
・偽モノもいる。
ホテルから空港までは送迎バンを利用。

ホテルのロビーで待っていると、人を探しているらしい運転手らしき人が入ってきた。

予約した送迎バンの会社名を問うと、ウィと言う。ついて行くと、停まっていたのは、普通のタクシー。
「シャトルバンはいくらで空港まで行くんだ?」と聞かれたが、事前に料金を支払い済みだったし、もちろん断った。

あとで来た、頼んだシャトルバンの運転手は、会社名の入った黒のポロシャツを着ていた。そのタクシーの運転手も黒のポロシャツを着ていたのでそうかと思ってしまった。

(2010年7月 さぼてんの華 様)
 

 
支払いの注意
・カード可と説明があっても、その分の現金は絶対に用意しておくこと(機械の調子がわるかったりする)
おつりがないこともあるので、きっちり用意すべし。旅程最初のうちに封筒にいれておくとよい。(私はファスナーつきの小さいビニルにいれている)

・予約内容のEメール類、連絡先は 印刷して、手元にもっておく(スーツケースの中にある、、は 意味がない) 

・ドライバーともめたり サービスを受けられなかったら、基本的に払わない。予約してある事務所の担当者を通してくれ、という。

・基本的には バスツアーでも ガイドツアーでも 送迎でも、料金とチップは別途
予約時には言われなかった!などは いいわけにならない。
 

HPでも、予約確認のメールでも2人で34ユーロとなっていたのに、ドライバーは36ユーロだと言う。

私が何度1人17ユーロで、2人で34ユーロだと言っても、ドライバーは料金一覧表みたいなの?(そこには1人18ユーロ)を見せて、2人で36ユーロだと譲らない。予約確認のメールをプリントしていなかったので、こっちは証明するものがなく、諦めて36ユーロ支払った。

教訓:予約確認のメールは必ずプリントして、持って行こう!と誓った。

(2005年12月中旬 ピンクの子ブタ様)


 
 
送迎失敗の場合のリカバリ
 
 
・まず、トラブルにそなえ、ほかの空港往復手段もしらべておき、だめならコレ、と予備案を考え、頭の中でシミュレーションしておく。

・こないなら 会社に何度か電話する、電話担当者の名前は絶対にきいておく、こないからサービスを放棄すること、
キャンセル料や返金について、を確認しておくこと。

・予約〜現地での記録はすべて残しておく。

・帰国後 同社に 予約内容を添付した上で、当日のクレームとサービスを(そちらの責任事由で)受け損ねたので、支払いはしない、自分は案内されたどおりに行動をして責務をはたした、キャンセル料支払い(あるいは返金なし)は認めない、という一筆を送っておく。

・クレジットカードの場合は、請求がきていないか、カード会社からの通知に注意。もしきたら、引き落とし”前”までにカード会社に通知し、
引き落としを拒否すること。その場合、上記の経緯の記録を提出する。

 
 
最終日、チェックアウトのときに予約していた乗り合いバンがこず、ホテルの男性に控えを見せたら、すぐに電話で確認をしてくれた。結果、どうも事故かなにか問題があって、来ないんだよ…本当にごめんなさい。こんなことが起こっては
いけないことなんだけど…、と丁寧に謝ってくれた。

その後、タクシーをすぐに手配するか、ロワシーバスで帰るか、場所わかるか?とすぐに対応してくれたので問題はなかった。が、前金が帰ってこなかったことにあとで気づいた。もちろんホテルの責任ではないが。
ホテルの人はとにかく丁寧で、色々と手助けをしてくれたので、それなら最初からロワシーバスで帰ればよかったな、と後悔した。

(2008年3月  ぴぐりん 様)
 


 
 
 
Q&Aから
 
 
Q パリ19:40発のANAの予定。

バンを予約し、迎えの時間が16:30との連絡があった。「ドゴール空港から出発する」では3時間前には空港に。と書いてあり、不安になってきた。他の空港なら2時間前に到着するなら大丈夫、と思うところだが、ド・ゴール空港なのでとても心配。

免税手続きの予定はないが、やはり市内を4時間前に出発すべく、迎えの時刻の変更をお願いしたほうがいいか。
 

→ 結論  余裕がないのは怖いので、送迎会社にメールして、迎えを早めてもらうことにした。

同社は、パリ市内(1〜9区+12区)からだと空港までは75分と設定しているようだ。なので、16時半出発だとぎりぎり2時間前に到着できるかどうか、といったところか。また、2、3ホテルを回るとあったので、迎えの時間を早めてもらうよう連絡した。
 

 

A 

全日空利用の場合、手順は、チェックイン(荷物預け)、出国、それから免税店コーナーで買い物、その先の待合室手前でセキュリティチェックです。

このため、待合室には30分前程度までに行ったほうが空いている。

バンが、他のホテルを回って空港に行くのであれば、16:30ピックアップでは、余裕がない気がする。

直行で行くのであれば、平日の木曜だし、免税手続きも無いとのことなので2時間前には付けるかもしれない。

私は、だいたい2時間半前に空港着をめどに、パリ市内を離れている。いつもロワシーバス利用なので、30分程度は道路混雑で遅れたりすることもあるため。
(2009年 Rei_ripple 様)
 
 

免税手続きがないのであれば、私ならばその時間でよしとする。全日空の発着するターミナル1は巨大というほどのものではないし、免税店も暇つぶしにもならないくらい大したことない。

気になるのは、送迎会社側は何時に空港到着するつもりでその時間を指定してきたのか、チェックインの行列がどれくらい長いか。 先方が「2時間前に到着できる!」と断言するなら、それはプロの意見を尊重してもいい。

私も、エコノミークラスでチェックインの行列が長く、2時間前に並び始めたにも関わらず、チェックインできたのは締め切り10分前だったということがある。

とはいえ、ピックアップの時間を変えてもらえるのであれば、自分が一番安心できる時間にしてもらうのがいい。
(2009年 azumi@az  様)
 
 
 

同じく帰国便の出発3時間前にホテルでピックアップ予定。振り返ると、もっと早く出た方が安心。

迎えのバンが私たちのホテルに着いたのは、10分ほど過ぎていたし、その後1時間たってもバンは市内の各ホテルを廻っていた。合計4ホテルでピックアップ。私はかなりはらはらした。

CDGのエリアに入っても、渋滞でなかなか車が進まない状態の場所も。降車が後の順番になったら、もっと焦ったと思う。

また、ターミナルに到着した時点で、カウンターエリアが不審物のため立入禁止となっていた。臨時のカウンターに誘導されたり、また戻された りもした。チェックイン中止の状況で、チェックイン締め切りなどはしないと思うが、何かがあると必然的にその後にある出国、手荷物検査などは混雑する。

何となく、不審物でエリアが「KEEP OUT」の報告が最近多く見かける。

私たちは優先レーンを使うことができたので時間があったが、もっと早く出た方が安心で、免税店巡りができるなぁと思った。
(2009年10月 spring@海外はいつもヒツジ 様)
 
 

ターミナル2はバスで移動するほど巨大だが、ANAのターミナル1はこじんまりしている。1周10分も掛からないか。例えば、タクシー降り てカウンターまで数分。チェックインが完了したら、搭乗口まで30分も掛からないような気がするが、時間を気にしたことないので、いい加減な数字。

ただし、エコノミーのカウンターは3時間前でも大勢の人が行列していて、それなりに時間が掛かりそう。

私の場合はパリのホテルからタクシーだが、家族が心配症なので相当早めに、4時間前頃にパリを出発するつもり。つまり、3時間以上前に、空港到着。でも過去、ANAカウンターは既にオープンしていた。

(飛行機の予約クラスによっては)ラウンジに入れるのでそこで飲んだり、ネット接続して時間を潰しているが、2時間以上は余裕がある。でも、ターミナル1は店は多くないので、普通は相当時間を持て余すだろう。

実際、現地では、ANAカウンターには定刻の3時間半前くらいに着、到着後10分程度、つまり3時間以上前にチェックインが開始されていた。
(2009年12月 がるぅ@横浜  様)
 
 

数年にかけて、降るように数多くのご報告をいただいている者としてある種の「傾向」というのを肌で感じる位置におります。(本誌や掲示板に載らないものでも、そういった経験談がちょっとどこかに書かれてあったりするので)

そういうなかで、この1,2年、とくに「色々な意味で時間がかかった」という経験談が「目に見えて」激増してきまして、「およ」と思った次 第です。それも、パリ・リピートの方々からですので、「以前よりは時間がかかるようになった」という意味にとらえておりますが、これは大きな取り違えでは ないと思っております。

よって、以前は2時間前としていましたが、3時間前と記載をわざわざ変えた次第です。
 

漠然と不安な場合は、下記のようにして、不安→検討にかえてみてはいかがでしょうか。

不安=正体がわからない、から不安なのです。正体がわかって、自分でコレならこうする、アーならこうする、と決めれば腹が据わります。

1.オジャマ要因を考える、現状を知る。
2.対策を考える、
3.困ること・避けたいことを考える

今回だと要因はたくさんあります。
 
 

・バンが時間どおりにくるか 

 
→こないケースがある。万が一のときに呼びなおしたりタクシーを呼ぶことになる。
だいたい 予定の10分前〜30分後ぐらいの触れ幅がある。

→これは前の客や 他の客の数にもよるし、「対策のたてようがない」部類とみなす。(ほっとく)


 

・バンが予定時間で空港につくか 

 
→つかないことがある。パリ市内?空港は、曜日や時間帯によって
最速20分(日曜朝など)から2時間まで色々。

→これも自分の移動時間帯を考えるぐらいはできるが、
事故があったりしたらどうしようもない(日本の空港移動と同じ)。
余裕をみておけば、ハラハラしなくてすむ。
わたしは行ったことない場所への所要時間は、「思っているよりプラス40分」しておきます。(これは個人の経験による数値です)

・空港での手続きに時間がかかる
 
→ 現在カウンターで時間がかかったり、(ストライキ、爆発物、その他)
オーバーブッキングのとき、遅くいくと対応が遅れる。

→対策として 40分余裕があれば、まぁその要因のうち6割ぐらいは吸収できるんでは、と(自分なりに)考えています。

また、団体ツアーがくるのが2時間?1時間半前なので、それまでにいっておけば
混雑回避の先手をうてます。これは路線や時期・日時によりますが。

また中国のツアーが激増しており、一番妥当な時間帯にいくと、免税手続きで時間を食う傾向があります。

テロ警戒でセキュリティチェックが厳しくなっており、相当並ぶことがあります。

同じ時間帯に出る便を調べたり、予約状況をみて、混雑を想定することも幾分はできますが
その他要因もからみますし、これほどする必要はないと思います。

なお、空港内手続きに手間取って「乗り遅れる」ケースはありえますし、
時間になって「カウンターで無情に締め切られるケース」もありえます。
カウンターはいわれるまでに作業をしているだけなので、
「早く来なかったほうが悪いじゃない、私は悪くない」ということになります。
 


・心理的な面

 
遅れてハラハラしてもいいか
(そうなっても別にかまわないし、底まで心配しない、という豪胆な気質か)

繊細で心配で、同行者とトラブルになるのも困るし
早くて時間があまってもいいから、早くいって、余計な心配を減らそう、という気質か。

避けたいことはなにか、が大事です。同行者が居る場合、その人との揉め事も起こりますから、そこも考慮なさってください。

・どうでもいいから、ギリギリまで寝ていたい、パリにいたい

・早くいって過ごす時間は耐えられない。時間つぶしがヘタ。

・けっこう小心でずっと気になるからその重しをのけておきたい。

・いざとなってモメたりあせらない、なんとかなるし、ならなかったらそれでいいや、と豪胆

・すむーずにいって早すぎたとしても、それを大変ありがたいことだと
感謝する気持ちをもつほうか、
なにこれ!早すぎた!とソンしたふうに思ってしまうか。

などから自分にあうやり方に調整されたら、とおもいます。


人の(ガイド本、クチコミネット情報含む)を鵜呑みというかアテにして検討もせずに、というのはけっこうキケンです。結果論で人のせいにしてしまいがちです。自分で長所短所を考えたうえで腹を括ったら、現場では、なにがどう転んでも腹たたず、落ち着いて処理できますよ。
 

自分なら、時間に余裕がある=黄金の価値とおもっているので、オジャマ要因を1時間あれば吸収できるから、早くいきます。でも1時間は早いかな、と思ったら40分、でしょうか。帰国の飛行機に乗れないケースは回避したいので。

自分のなかで これで さらに乗り遅れたらそのときはしゃーない、と腹括れるラインを見つけてみてください。
(Chun3)

 

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