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Paris バス
 30番 Ligne 30


ルートは変更もありえますので、よくサイトで確認してください。

また、イベントや祝日などで、臨時変更もあります。
 
 
 

大解剖★ 30番バス 
トロカデロ〜凱旋門〜モンソー公園〜モンマルトル〜北駅〜東駅
凱旋門から 上のほうにあがっていっちゃう路線。モンソー公園などにいきたい人には便利。トロカデロ〜モンソーあたりはまだ品がよいが、そこから先が雰囲気がかわってくるので、注意。

バス停の場所、放射状の凱旋門のあるエトワール広場からみつけにくい。

 
路線図  
http://www.ratp.fr/informer/pdf/plans-bus/plans_bus.php
にルート番号をいれる。

PDFファイルの URLは 
http://www.ratp.fr/informer/pdf/orienter/f_plan.php?loc=bus_paris&nompdf=30&fm=gif
停留所はたくさんあります。たいていは、広場の名前、通りと通りの交差点名です。
 
バス停  みどころ
Trocadelo トロカデロ トロカデロ、メトロ、シャイヨー宮
Klever - Boissiere クレベール・ボワシエール ギメ美術館、バカラ美術館
〜Charles de Gaulle - Etoile - Kleber
シャルル・ド・ゴール エトワール クレベール
凱旋門 Kleber通りに止まる。
(凱旋門への地下入り口は シャンゼリゼ通り)
〜中略
〜Monceau モンソー
モンソー公園、ニッシム・ド・カモント美術館、チェルヌスキ美術館、メトロ
〜中略
〜Place de Clichy プラス・ドゥ・クリシー

〜中略
〜Pigalle
ピガール、メトロ
〜Anvers - Sacre Cour モンマルトル・サクレクール寺院、メトロ
〜中略
〜Magenta - Maubeuge (Gare du Nord)
北駅、メトロ、RER
〜中略
〜Gare de l'Est
東駅、メトロ、RER
 

 







メトロ、トロカデロ駅付近のホテルから パリ北駅には、30番バスで約20分。途中アベスにもよるし、凱旋門の向う側の商店街にも停まった。この路線はなかなか良かった。(2014年12月  れいちぇる女王 様)
トロカデロ〜凱旋門で利用

トロカデロでエッフェル塔鑑賞の後、30番バスで凱旋門へ。

21時半ごろに最寄りバス停へ到着。凱旋門最寄りのバス停はシャンゼリゼのキラキラしたところから少し外れた人けの無い暗い通りにあった。

取 り敢えず凱旋門の方へ移動し、人の流れに付いて行く。すぐに地下通路の出入り口を発見。行列はなく、上へ登る狭い階段も自分のペースでボチボチと進めた。 上の売店は閉まっており、飲み物を持ってこなかった事を後悔。上で眺めるエッフェル塔は素晴らしかった。ちなみに、凱旋門のたもとでもきれいに見えた。

(2012年8月下旬
31番と38番のバスで 北駅を出て戻った。

メトロは切符が通りにくかったりしたので、バス中心の移動にしてよかった。

建物や乗客、特に車窓から眺める北駅周辺の 東京のアメ横のような店のたたずまいなど、印象深かった。
(2009年12月下旬 とくすけ日帰り 様)
パリ東駅〜凱旋門 で利用

パリ東駅の前のホテル泊。駅前に30番のバスが頻繁に停まっていた。そのバスがモンマルトルを通り、凱旋門の方まで行く。

よって、空港へ行く際、凱旋門のエールフランス・バス乗り場まで30番のバス1本で行けてラッキーだった。

メトロで行こうかと思っていたのが、バスだと重い荷物を持って上がったり降りたりしなくて済んだ。所要約30分でパリ東駅から凱旋門まで行けた。
凱旋門で降りたら一旦地下に下りて、エールフランスバスの停留所近くまで地下通路を歩き、また地上に出るとすぐ。非常に楽だった。
(2009年11月 クロワッサン&カンパーニュ 様)
18区のホテル泊。ド・ゴール空港へは、ピガールから30番(54番も可)のバスでMagenta- Maubeuge-Gare du Nordまで行き、パリ北駅 Gare du NordからRERを利用した。
(2010年1月中旬  バンコクぴなふぉあ 様)
パリ北駅近くから、30番バスに乗った。雑多な地域や歓楽街を次々通ると知ってはいたが、、、昼間とはいえ、かなり心臓に悪い時間だった。

ただ、治安の良くない界隈であることを念頭に置き、心の準備をして臨む ”社会見学”としては有益だった。少なくとも、この界隈周辺やメトロの通路をふらふら歩いたり、するよりは。

最近、ネットや雑誌などで、「パリでバスに乗ろう」的なコラムが増えたような気がするが、 バスなら安全とは言い切れない、と改めて肝に命じることができたのも、収穫だった。

災難は、忘れた頃にやってくる。通常なら、私もこのルートは取らなかったと思う。お目当ての場所へ、乗り換えなしで行ける唯一の方法で、他 ルートはどれも大回りになってしまうこと、同行の友人が、特にアジア圏の雑多さに慣れた、かなり肝のすわった人だったことで、話し合いの上、決行した。

が、普通の若いお嬢さんには、絶対にお薦めできない。

もし今後、同じことをしたい方がいたら、 

・かならずドライバーの視界内に座ること、
・カバンを抱える手に力を込めること、
・女一人で行かないこと、
・ブランド品や金目のものを絶対見せないこと、
・サングラスでガンを飛ばす(?)

など、総じてスキをつくらないこと、は最低条件と思って。ただし まねをした上で なにかあっても誰も責任は取ってくれない。

(とりcacao様 2003年6月)


 
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