| Q ゾーンとは? |
A 地下鉄やRER(郊外線)の料金区間です。パリを中心に同心円状に地域が決まっています。 |
| Q ゾーンを調べるには? | ||
| RATP HPの活用 <新>参照 | ||
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Q キップ類は、語学ができなくても買えますか? 英語のできない係員が大半。英語が通じる!とは思い込まないように。
紙と鉛筆で かいてわたすのが 一番ベストです。1.にっこり笑顔
2.大きな声で あいさつ
男性相手には、 ぼんじゅー(夜ぼんそわー) むっすぃゆー! (むっしゅー というと「ハエ」になるので注意)
女性相手には、 ぼんじゅー(夜ぼんそわー) まだーん!3.不慣れな人は、紙にかくといいでしょう
4.お釣りはその場で どかずに確認すること(たまにごまかす人がいる。イタリアなどに比べれば少ないが)
お金、財布はその場ですぐなおす。5.「めるすぃ・おぼわー」といって 立ち去る。
語学が出来ない自分が悪いのですが、駅の窓口でカルトオランジェを購入するとき、苦労しました。 ガイドブックを見せて、指差しで購入し様としましたが、慌ててしまい、金額をフランス語で上手く言えずに伝わらなくて困りました。今から思うと、紙に書いて渡せば良かった。
(2003/2004年末年始 踊るラパン 様)
Q バスでは、刻印も提示もしない、無賃?で乗っているような現地の人を大勢みかけます。
わたしたちもできるのでは?刻印や提示をしない=持っていない と考えるのは早計です。 たいていの住民・通勤者は、カルト・オランジュなど 刻印不要の ”定期”をもっている人が多いです。タダノリの人もいないことはないですが、数度検札にあった際、車内で わっと大勢の人が (当然のように)定期をとりだしました。
現地は 独立心の高い、個人を尊重した、契約社会です。
日本のように 見てない・ばれてないから 無賃乗車をやる → やる人がいるから きっちりと改札機をつくらねば、という悲しい考え方ではありません。人間、有償サービスをうける(=乗車する)からには 見ようが見まいが、正規のお金をはらうというのが規律であり、信用でもあるとおもいます。
ただ やはりタダのりの人がたまに居ますので、ぬきうち検札をします。罰金は高いものですし、はずかしいことです。
現実としては バスなどは 運転手は検札・改札は業務範疇ではないので、見せる必要はありません。
・普段 検札がなくても、ちゃんと持っておくこと
・検札係員がきたら見せること、
それが 乗客の義務です。
よって タダノリは不可能ではないにしても、推奨は絶対にいたしません。
ややオーバーですが、大勢の日本人がズルをすると、日本人への信用もおち、一部のツアーホテルのように
ビュッフェ朝食でみはりをたてる(持ち帰る日本人が多いから)とか備品もちかえらないでくださいと 日本語で表記をする、などはずかしい事態もおこっています。ひとりひとりが マナーをまもり、人がみていなくても、はずかしくない行動をとりましょう!
また 海外旅行にいける すくなくとも十数万円のお金がある人、ブランドものを買ったり、レイルパスで周遊したり、おいしいものを食べたり ”物見遊山” する ”観光客”が、数百円〜千円程度でケチるのも なんだかなぁ。。。。
Q ベビーカーでバス移動はできるか? メトロは大変そうだが、バスはどうか? バスの扉はベビーカーが通れる幅か?
メトロ:
これは改札を通過したり、階段を上り降りするのがたいへん。バス:
真ん中あたりにベビーカーを置けるスペースがある。 子供のいる友人に聞いたところ、一応の暗黙のルールとして、1台のバスにベビーカー1つか2つ。先客がいたら見送る。バスの通路をベビーカーは通れるが、真ん中の乗車口から乗っても大丈夫、その方が楽。滞在期間にもよるが、一週間のカルト・オランジュ(定期)を購入して、乗り降りするのがお勧め。
(2007年 Rei_ripple 様)
バス:
車両の種類にもよる。大型の寝るタイプのベビーカーでも載せているのをみた。座るタイプのベビーカーなら なおさら心配ない。乗降口の幅や 乗っている人の多さにによって、畳むか、そのまま乗り込むのかは臨機応変に対応しては。手伝ってくれる人や 席をゆずってくれる人も多い。
階段しかほぼないメトロよりは バスをおすすめ。
(2007年 たぬきのママ 様)
パリの路線バスの車中でベビーカーを押している親をときどき見かけた。たしかに真ん中の降車口から乗り込んでくる人も多かったように思う。 バスの窓ガラスには、ベビーカーの場所を示す「ICI、PLACE AUX POUSSETTES」というベビーカーのイラスト入りの大きなシールも貼ってあった。
見ていて感じたのは、パリの親の、普通に周りの人に助けを求める積極的な姿、そしてただ手を貸してくださいの言葉に、すぐ反応する周囲の人々。私も素直に手伝わなきゃーという気持ちに。
(ユンヌフルートガナ 様)回りにいると、ある意味、強制的に手伝わされる。実際、階段を登る時、ちょうど横にいたら「Allez !」って感じで手伝わされた。おかげで、それ以来、条件反射するように、 実際、フランス在住の友達の旦那(フランス人)も、ベビーカー移動時は、なんのためらいも無く、横にいる私に手伝わせた。きっと、当たり前、なのでしょうね。
(Rei_ripple 様)