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カルト・オランジュ  La Carte Orange
クーポン・エブドマデール Hebdo(1週間定期)
クーポン・マンスュエル Mensuel(1ヶ月)
 
1 Jan.2008 経験談追加
4Jul.2008 値上げ再調査、経験談追加

 
追加情報、訂正歓迎!   直行フォーマットから 件名 「訂正・追加情報」を選んで記載ください。
 
 
http://www.ratp.info/informer/tarif_abonnement_o.php
 
 
 
「2008年中」と告知されていたものの実施時期が不明だったCarte Orangeの磁気式クーポンの販売終了が、そろそろ実施が始まったようだ。

RERのある駅でも3月に販売終了を告知するポスターが張り出され、券売機の選択項目からもCarte Orangeの選択項目が無くなった。

他方でトラムの駅やバス停留所の券売機、郊外の駅の券売機では買える事もあるなど、一斉に終了と言うわけではなさそうだ。

恐らくNAVIGOの受付が可能な窓口を持つ駅から販売終了しているのではないかと推測されるが、とりあえず当面の間は買える駅と買えない駅が併存するのでは

(2008年4月 どさんこ研究員 様)

紙のCarte Orangeは、クーポン(切符)と写真が貼ってある台紙の2つに分かれています。
すでに「写真が貼ってある台紙」が置いてない駅もあったそう。

このため、紙のCarte Orangeを購入する「写真が貼ってある台紙」を持っておらず、新規購入の人は、「写真が貼ってある台紙」があるか、窓口で確認して確保してからクーポンを購入、もしくはセットで購入がベターかと。

(2008年5月/6月  どさんこ研究員 様) 

購入× すでに紙のCarte Orangeは扱っていない、と掲示されていた駅
・Champs-Elysees Clemenceau(1, 13号線)
・Europe(3号線)
・Porte de Pantin(5号線)
・Louvre-Rivol(1号線)
(2008年6月  どさんこ研究員 様)
8号線 Ecole Militaire 駅 ○

もともとカルトオランジュの台紙は持っていて クーポンのみ購入。
カルネを買った時に 翌週(6/23から)のカルトオランジュを日曜に買えるか 聞いてみたところ 大丈夫だと言われた。窓口には 両方の料金表あり。
(2008年6月 たぬきのママ 様)

CDGターミナル1 ロワシーバス乗り場の自販機 ○
Carte Orangeの クーポンを購入できた。ただし、小銭しか使えない自販機。
(2008年6月 サントノレの怪人 様)


 
 
有効: 1週間(月曜〜日曜まで有効)。
ゾーン設定あり。
 

RATPのバス、メトロ、RERに乗れる
 
 

 

販売: 月・火・水  その週の月〜日曜有効のパスを販売。
金・土・日  翌週月〜日曜有効のパスを販売。

窓口または ドゴール空港の自動券売機でも一部販売(後述)
 

1.初回に 写真(2.5x 2.8〜3.0cmぐらい)を持参し、写真いりの Carte(カルト、カード) + Coupon(1週間有効のクーポン) 、ケースをもらう。
 
 


Photo by boya
 ==== 自分でやる ====

カルト表面: 
写真添付。姓・名書く。(一番下にカード番号印刷がある)

カルト裏面: 
住所(日本のものでもOK、サイン(訂正はできないので、書き損じないよう)を記入。

1週間クーポン: 使用期限とゾーンが印刷されている。
使用前にボールペンで、カルトに印刷されている個人番号を書き写す。

2.乗車時は、このクーポンが実質の切符となるただし、写真つきのカルトも持ち歩かねばならない。検札で持参していないと 35euro罰金。) クーポンを他人が使うことはできない。

バス: 原則カルトとクーポン両方を提示。刻印は不要。
メトロ: 改札機に、クーポンのみを通す。


3.一度カルトをつくってもらったら、あとは 期限がきれたらクーポンを買い換えるだけ。

料金:
 

基本はカルト・オランジュと同じ。 (初回購入時にカード代 5euro負担)

毎年 だいたい7/1に料金改定される。 
http://www.ratp.info/informer/tarif_abonnement_o.php
 

2009/7/1〜 大人 HEBDO
(1週間用)
大人 MENSUEL
(1ヶ月用)
ゾーン1-2  17.20ユーロ 56.60
ゾーン1-3 22.70 74.40
ゾーン1-4  オルリーバス、V宮殿 27.90 91.70
ゾーン1-5  ロワシーバス、ディズニー、RER B線CDG空港いき 33.40 109.90
ゾーン1-6  フォンテーヌブロー 37.60 123.60
ゾーン1-7
ゾーン1-8 
  
子供料金はない

ほか ゾーン2-  3-  4-  5-  6- 7- の料金もあります。
 http://www.ratp.info/informer/tarif.php

4歳未満無料   子供料金はありません。

 

注意: 乗り越し清算、という概念がないので、カルト・オランジュを使って、ちょっと先まで乗り越しはできません。適切な切符をもっていないということで、検札でみつかると罰金対象になります。
 

 

コツ: ・普通にパリ中心部の観光をするなら、zone 1-2でほぼ可能。

・パリを観光して1日だけ遠出でヴェルサイユにいきたい場合、などは、他の券もうまく組み合わせよう (曜日に注意)

 
1週間定期カルト・オランジュzone 1-4  26.70euro
+入場券 またはパリ・ミュージアム・パスに一部施設追加費用
 

1週間定期カルト・オランジュzone 1-2  16.30euro  
+1日券モビリス zone 1-4 (ヴェルサイユにいくとき)  9.30euro 
+入場券 またはパリ・ミュージアム・パスに一部施設追加費用
 

1週間定期カルト・オランジュzone 1-2  16.30euro  
+フォルフェ・ヴェルサイユ zone1域内発(宮殿1日パス+往復列車) 19.20euro
+入場券 ふくむ

定期にうまく曜日があわないときは、その曜日にカルネを使ってもよい。
CARTE ORANGE HEVDO    1 
1週間定期 1枚

Zone (            )
ゾーン 
 

S.V.P.
 

Merci ! 



 
 
 
 
 
 
 

購入場所
市内で

メトロ1号線のポルトマイヨ駅では窓口の年配の女性は全く英語が通じずカルトの写真を見せたりしてもフランス語で一方的にしゃべるだけで意味がわからず売らないような口ぶり、直ちにあきらめ隣の駅Argentineへ徒歩で移動。窓口の若い男性が英語で対応、写真を出すと台紙に貼って書き方、シールの仕方までていねいに教えていただき、簡単に購入することができた。
人によって対応が全く違うので諦めずに他の駅に行けば購入できる。
(2008年2月 ジョルダン・ガーデン様)
 

Mabillon駅では、窓口では断わられ、券売機で買ってと冷たくあしらわれた
(2008年5月 Sept jours 様)
 

Odeon駅で。
窓口で Carte Orange s'il vous plait?と言い、持参した顔写真を渡すと、窓口の「何週間欲しいの?」というフランス語が何とか聞き取れ、「une semaine(一週間) 」と答えた後は、テキパキとやってくれた。もちろん、名前は自分で書いたが、写真を貼るなどやってくれた。
クレジットカードも使用OK。
(2008年5月 Sept jours 様)
 

Charles des Gaulle空港駅で。
英語OK。写真は持参、自分で貼ってね、と(窓口はいつも列が出来て混んでいるのでごもっとも)。空港の出発ロビーに戻って、カルト・オランジュに名前を書いて、写真を貼った。この作業は、5才児にはとても楽しく、しかも初めての自分の「定期券」を旅行中ずっと喜んでいた。
(2008年6月 ルドルフ PXU 様)
 

Cadet駅で
「ゾーン、1週間用のカルトオランジュ×3」とメモをした紙を見せ、履歴書に貼るサイズの写真を用意して、「ボンジュール、カルトオランジュシルブブレ」と言ったら購入できた。オレンジ色の台紙にシー
ルを添付してくれ、その上から保護用の透明のシールを貼ってくれた。写真を貼る場所は、シールになっていて、のりは必要なかった

台の少し下のところに、カードの差込口があり、そこで、暗証番号を入力。このあたりは、日本では想像できないくらい便利。
購入した後は、窓口が大行列になってしまったので、しっかり準備をしていくと、後ろに迷惑をかけなくていい。
(2007年 べるばらばら様)
 
 

オステルリッツ駅で
すんなりと買えた。事前準備と知識は必須。写真を持参。窓口でメモに(ゾーンと、1週間用と念のため日付も記載)と写真を一緒に出して伝えた。また、カルトオランジュの作成方法を解説している資料も持参した。名前と番号の記入などごく簡単だが、フランス語がわからないとやはり戸惑うと思う。これは大変役に立った。写真は窓口の人が貼ってくれるので、大きささえ整えていけば、 ハサミやノリは不要。
(2007年9月 香椎のほしのこ様)
 
 

メトロのサンジェルマン
「カルトオランジュ、エブドマデール・・・・」と一生懸命覚えたフランス語を話す途中で、「向かいの券売機で買って。」と言われた(たぶん)。それで、「いや、私は初めて作るので。」と持って行った写真を見せながら言うと(これは英語で)、台紙とケースをあっさりくれた。で、券売機でチケットを買おうとしたら、コインとクレジットカードしか使えない、手持ちのコインでは足りなかったのでカードで買うことにした。しかし、手順が悪かったのか、クレジットカードが受け付けられなかったのか、ピーピーと機械が鳴ったので、再び窓口へ。普通に売ってくれた。
(2007年?月 ななかまど様)
 

駅で。
窓口の人に写真見せたらすぐに分かってくれた。窓口の人が写真をサイズに合わせて切
って貼ってくれたと前に聞いてたので、私のもやってくれるかなーと思ったら、やってくれず。あいにく写真がちょっと貼るには大きくて、ハサミもない状況。でもすぐに使いたかったので、検札にあって写真なしだったら笑えないよなーと思い、後でハサミで整えることにして適当に余分な部分をちぎって貼った。(今思えば窓口の人に頼めばよかった。でも同僚とおしゃべりに夢中だったし・・。)
(2007年 鈍感ポチョムキン様)
 

メトロのPalais-Royal Musee du Louvre
カルネと一緒に購入。窓口で言ったらすぐ発券しそうだったので、慌てて「初めての購入だ」と言いながら日本から持参した写真を提示。するとそれを貼り付けてグレーのカードケースに入れて渡された。全く問題なし。ちなみに友人2人が、それぞれSt-LazareとPlace de Clichyの駅でも問題無く購入。二人とも今回初めての購入)、逆に「なぜそんなことを質問するの?」と聞かれ返答に困った。
(2007年4月 つばきコネクション様)
 
 

メトロ・サンラザール駅
写真、糊、カルト・オランジュのつづりとゾーンを書いたメモを用意し、の切符売り場で見せ、ドゥ(2枚)、スィル・ヴ・プレと言った。窓口の女性は写真を見るとわかったという顔をして、すんなり切符をくれた。
(2006年6月 かぶれもんてるどん  様)
 

13番線Gaite駅で
母が持参したのはスナップ写真。確かに顔の大きさは証明写真くらいだが、これでは買えないかも、買えなかったらカルネでいいや、と思って、窓口に写真を見せながら 「ドゥ、カルト・オランジュ、シルブプレ」と言ったら、証明写真もはさみでいいきさに切って貼り付けて、ケースに入れてくれた。メトロ、バスを使いまくって、しっかり元を取った。1週間券でZone1〜2、16euroだった。1日5〜6回は乗っていたのでかなりお得。
(2007年?月 敏腕個人マスター 様)
 

オペラ駅窓口にて
(2005年4月 tango19 様)
 

窓口でメモを見せ、カルトオランジュを購入。オペラ駅の窓口は混雑していて人も多く、ちょっと不安に感じたので、隣のピラミッド駅を利用。空いていて、落ち着いて買うことができた。カルト・オランジュは住所や名前を書いたり、チケットに番号を書きいれたりするので、空いている窓口は助かります。
(2004年12月 Martin BK 様)
 
 

セーヴル・バビロン駅で
カルト・オランジュを買いに行ったら、(フランス語で)「写真がなければセキュリティの問題があるので売れない。写真がなくても済むからパリビジット買わないか?」と、言われた。窓口の人に英語が通じず困っていたら、通りかかった女の人が英語で通訳してくれ、助かった。翌日、写真(30×24mm)を持参したら、無事に買えた。切っていない写真は、切り離して貼ってくれた。
(2005年8月 羊のどんざえもん様)
 
 

 
メトロ・パレロワイヤル・ルーヴル駅で
初めてだったので、写真を渡したところ、写真を貼ってくれ、定期券(オレンジのもの)とクーポンを渡された。 名前などの記入は後で、自分で。次回からはクーポンのみの購入なので、自販機でやろうと思います。 クーポンは、ロワシーバスの自販機でも購入可能。
(2005年 さとあこ様)
 


土曜に 次週の券を買いたいというと、窓口の係員いわく、今日は売れない、売るのは日曜だけだよ。と。繰り返し確認してもダメ。この男性が面倒だったのか、ルールを間違えていたのか、ルールがそうなっているのが確認はしませんでしたが、買えなかった。
(タヌ-ウサ-ババ 様 2004年)
 

メトロの窓口に。窓口の男性は「水曜から買うのは無駄だ」と言う。でもそれでもいいから、とお願いして日本で撮った写真を出すと「初めてなのか?」と尋ねられ 「そうだ」と答えると 専用ケースも合わせて出してくれた。写真は自分で貼り付け サインもする。支払いはカードでOKだった。

一週間で14.50 euro なので15回以上乗らないと、カルネに比べて割安にはならない。が、たとえ一駅でもバスに乗るつもりだったし 結果的には私たちにはお得な計算になった。 (人それぞれですので ご注意ください)
(たぬきのまま様 2004年3月)
 
 
 
 

日曜に買いに行きました。窓口で「月曜日からしか使えないよ」と言われ、それでいいと答えると、問題なくすぐに買えた。購入後に写真を貼り名前や番号を記入して使用した。購入したのが日曜、月曜日からの使用。
(みみchan 様)
 

水曜日ということで 窓口の男性は、日曜日までしか使えないし無駄じゃあないの・・。と売る気全然なし という態度でしたが「それでもいいからほしい」と日本で撮った写真も見せると「あぁ〜初めて買うんだね。」と クーポン、カルト、両方をいれるケースを合わせて出してくれた。

前日にもフランス人の友人に カルト・オランジュを買うつもり。というと日曜までしか使えないから 無駄じゃないの?カルネにしたら?割高になるよ と言われていた。
 
写真を貼ったり 氏名の記入・キップへのカード番号の記入は自分で。 
写真の大きさは30x24を使いました。
 
私の場合は 期限内に16,17回バスやメトロに乗りましたので結果的には割安に。バスではいちいち刻印しなくて済むので、運転手に挨拶する時に見せるだけ。楽に乗れた。

写真を貼ったりするのは 自分でする作業なので売り場で見せる必要はなく、またキップ部分のみを買い換えにくる人もいるので いちいち写真の有無を確認する事はないと思われます。 

また週の初めまでに買うのが一般的なのか 私のようにぎりぎりに買いにくる者には ひとこと何か言われるかもしれません。
(たぬきのママ 様 2004年3月)
 
 
 
 

日曜、チュイルリー駅で初めて買おうとしたら、これは住んでいる人用で旅行者はパリビジットだ、と言われ買えませんでした。心の中で「そんなはずは、、、違う駅で買おうっと」と思い、今度はアレジア駅へ。何も言われずすんなり買えた。

「写真は?」「はい、これです」
「ここに名前を書いてね」「はい」
「15.40ユーロです。(と標示された金額を指差され)」「はい」

写真も貼ってくれて、ケースに入れて「使えるのは明日からね」と言われて、この間約3分程度。
あっさり買えた。

チュイルリーで言われたことが本当なのか、ただ面倒くさくてそう言われたのか未だに分かりません。
(菜の花マージュ様 2004年10月)


ドゴール空港 ターミナル1で
ロワシーバス切符売場にカルト・オランジュの自販機が2台。
(2007年11月 ロビーのしっぽ 様)

現在(工事中のため)ドゴール空港ターミナル1付近ではカルト・オランジュ等の切符が購入できない
(2007年9月 shizucom_paris 様)
 
 


ドゴール空港 ターミナル2で

CDG空港駅で。早朝着便で行ったので、イル・ド・フランスの窓口が開いてすぐに割とスムーズに買えた。

どのゾーンか?と聞かれたので、パリ市内だけなので1ゾーンでいい、と言ったら、空港往復のRERは必要ないのか?と言われたので、パリまではバスで行くからいいと答えた。 

写真は係員に貼ってもらうのだろうと思い、日本から持って行った写真を出そうとすると、「それは、自分で貼ればいいよ」みたいに言われた。同行者は写真をなくしてしまったが、日本のスピード写真のようなマシンが空港駅にあったので便利。写真を貼る欄はシールのようになっていて、そのまま写真を貼れる。

時間に余裕があれば、空港で買ってしまってからパリに向かうのも手だと思います。
(2006/12 早起きコアラ 様)
 

CDG空港2Fに到着、荷物受領後、出てすぐ左手のインフォメーションでカルト・オランジュの購入場所を確認した際、これはパリ在住者対象で、観光客にはパリヴィジットがあるのでRER駅の切符売り場に行きなさい、と英語で説明された。そこから右へ5分程歩き、エスカレーターを降りた1階に透明ガラスで囲われ、行列ができている場所があったので、とりあえず並ぶ。

準備しておいた写真や1週間用(1-5ゾーン)のメモを見せ、31.50ユーロで購入。カードリーダーの不調で現金払いになってしまったが、空港からロワシーバスで市内へ向かうことができて、満足。

現在ロワシーバスには使えなくなっているようです。
カルトオランジュを旅行者が購入できるかどうかは、購入場所、窓口、応対者によって異なるようなので、一度断られてもあきらめず別を当たってみると良い
(2007年?月 Celtic spirits様)
小さい切符の方(改札機に入れる方 SEMAINE DU 15 OCTとかの)を買うだけなら、CDG2の自動販売機で買える。コインかクレジットカード。パリ市内だけのも買える。
Zones 1 A 2 (A は 英語の to =まで) で87FF.

パリ市内のメトロ駅にある自動販売機と同じ。ターミナルからターミナルへの通路の真ん中に置いてある。でも初めて購入するら、写真を貼る Carte Orange(大きいカード)の方もいる。これは窓口でないと買えないのではないだろうか。

CDG1に着いて、23時頃走ってバスにのり、CDG-RER駅に駆け込み、切符売り場に行くと、中国人が二人、ひとつしか開いていない窓口の駅員とえんえん話をしながら何か買っていた。覗くと Carte Orangeのようでした。おかげで私はRERを一本はずし、30分も待って最終電車でやっとパリへいった。
(うーとー様)
 
 

ターミナル2C  
飲食店等は他のゲートへ移動する通路沿いにいくつかあり その通路沿いにエスカレーターがあり、そこを降りるとレンタカーカウンターがあり そこにはカルトオランジュを作る際に必要になる証明写真マシーンがあった
(2006年4月 aile99 様)
 

朝4:25(日本時間12:25)ドゴール空港着陸。朝早いのでまだ真っ暗。ドゴール空港 ターミナル2Fの入国審査もガラガラ。時間が早いからでしょうか。荷物が出てきたのは、ターミナル到着から25分後くらい。思ったより早い。スーツケース等荷物をカートに乗せ、税関では申告するものが無いので、すぐ出口へ。

カルトオランジュを買いに、カートを押してRER駅へ向かう。パリ滞在は、半日+1日+半日なのでカルトオランジュだと割高だと思うが、区間内なら乗降り自由だし、切符を買ったり、刻印機を通す手間を考えると煩わしくなくて好きだ。

RERは既に動いているが、切符売場は6時から(イル・ド・フランス)、TGV売場は6:10からの表示がある。実際に開いたのは6:10を過ぎてから(TGVはまだ閉まったまま。)。日本人ほど時間に厳格でないのは知っているが、10分程度であれば、許せる範囲か?カルトオランジュを買う。
(CALYASU様 2005年2月)
 
 

空港駅で、TGV、カルトオランジュ(1週間)とも簡単に買えた。
(2005年5月 ms_aco 様)


 
 
 
基本的なしくみ
1週間券Hebdo エブド・・・は月曜→日曜券。月曜がくると。この小さい方の切符(coupon)だけ買い替えます。RATPサイトへ行ってみると、写真が出ています。

オレンジ色のが窓口でないと買えない方の Carte。一番初めに買う時は、写真を持っていって窓口でこのcarteに貼り、名前を書いてプラスチックシールにくるんでもらいます。大きさはクレジットカードと同じ。

改札機に入れるのは、その上に緑色の写真で出ている一回券と同じ大きさの券(coupon)で、日本の電車切符と同じくらいの大きさです。初めに買ったcouponの期限が切れた後は、自動販売機でも買えるのです。

オレンジ色のcarteに小さく番号が書いてあって、それを改札機に入れるcouponに自分で書き写す必要があります。

使用開始前にボールペンで、抹消や上書きなしに転記すること。検札の時、不正使用とみなされると失効・没収・訴追があり得るとか、細かくcarteの裏に書いてあります。

というわけで,一番初めだけは、写真を持って窓口へ行く必要があるわけです。写真は日本と同じような身分証明書用写真ボックスがCDG空港2にもあります。Fの1階とか。小さすぎるか大きすぎるかの写真ですが。

私は2年くらい前にこのcarteを作り,それ以後は毎回、couponを自動販売機で買うだけですませています。いつまでこれが続けられるか,実は知りません。
(うーとー様)
 
 
 

写真を貼るクレジットカード大のカルトと、改札機に入れるクーポン(カルネと同じ大きさのキップ)およびその2枚がしまえるビニールケースをくれました。

支払いはクレジットカードOK。カルトに氏名を記入し、接着ビニールで写真をはります。したがってのりはいりません。写真票の番号を切符にボールペンで記入すれば準備完了。以上の手続きは切符
等をうけとってからひとり1分もあればできますので、落ち着いて行いましょう。

メトロも便利ですが、とくにバスを利用する際は、ドライバーに見せればよいだけなので実に簡単で便利。
(タヌ-ウサ-ババ 様 2004年)
 
 

写真を入れるケースは、購入のときに頼まないともらえないことがあります。一度ケースをもらって写真を貼れば、次回以降はそのケースを使いまわしできます。
(今日帰国したサッカー小僧 様)


 
 
便利グッズ
便利だったのは小さな首から提げるパスケース。
パリ・ミュージアム・パスとカルト・オランジュの出し入れに重宝した。
(2007年4月 ki 花子ちゃん 様)
 

チェーン付きの両面定期入れに パリ・ミュージアム・パスとカルト・オランジュ
バス乗るときに取り出せばいいだけなのでとっても便利でした。
( pekoc1225 様)


 
 
 
裏面の記載
裏面の記載内容(翻訳)
Cette Carte Orange vous est rigoureusement personelle.
このカルトオランジュは厳格に個人使用とする。

Elle n'est valable que revetue de vos nom,signature et phote collee,et accompagnee du coupon mensuel ou hebdomadaire en cours de validite sur lequel vous devez reporter,au stylo a bille,le numero de cette carte avant toute utilisation.

氏名、サインの記入・写真の添付と、有効期間中の一ヶ月あるいは一週間クーポン(キップ)に使用前にボールペンでカルトオランジュ下部にある個人番号を書き写し、それを携帯する場合にのみ有効とする。

Ce numero doit figurer sans rature,ni surcharge.

この番号は 抹消線により訂正したり 書き加えたりせずに記載しなければならない。

Lors d'un controle,une justification d'identite peut etre exigee.

検札においては、身分証明書を求められる事もあります。

Toute utilisation irregurliere entraine la resiliation de l'abonnement,le retrait immediat de la carte et du coupon et eventuellement des poursuites judiciaires.

全ての不正規な使用は 契約の解除、カードおよびクーポン(切符)の取り上げをもたらし、場合によっては法的処分(起訴)におよびます。

(たぬきのママ様 2004年)

 
カルト裏面に記載する「住所」とは自国の住所でよいか?
自宅で構わないと思います。そのまんまで渡仏の度に流用していますが何もおとがめありません。
何度か駅構内での抜き打ちチェックがありましたが、その時も何もなく。
(2007年 piacerepace 様)

 
 
 
証明写真
台紙は のりつき紙なので、のりは不要。

カルトオランジュの大きさが、縦5.4cm 横8.5cmくらい。写真の大きさとしては、縦3cm 横2.7cmぐらいがバランスがいい。
(ひつじのモコモコ 様)
 

証明写真は4枚6ユーロだったので、日本で準備したほうが安いし簡単。
(2007年?月 Celtic spirits様)
 

写真を切り取って行かなかったので、窓口の人が親切にも切り取って貼り付け、即座に使える状態にしてくれた。私たちは大変助かったが、1つしかない窓口は長蛇の列になり、気まずい思いをした。
(2007年6月 ハマとコユキ 様)
 
 

駅にあった自動写真撮影機で撮影。機械の作り自体は日本のものと酷似しているので、簡単。

撮影後、機械の外に出てくるはずの写真が出てこない。写真は1シート4euroでかなり高価なため、出口の部分を叩いたりしていたらとおりがかった若い男性が、出口のかなり奥に手を差し入れて引っ張り出してくれた。機械の内部に、写真がひっかかりやすいらしい。当日、雨で湿気があったせいもあると思われる。
( 2006年12月/2007年1月 めめたんもにゅもにゅ 様)
 
 
 

ドゴール空港ターミナル2C  飲食店等は他のゲートへ移動する通路沿いにいくつかあり その通路沿いにエスカレーターがあり、そこを降りるとレンタカーカウンター。そこにはカルトオランジュを作る際に必要になる証明写真マシーンがあった
(2006年4月 aile99 様)
 

できれば日本から用意していった方がよい。
駅構内にスピード写真を撮れるボックスがあるが、フランス語の分からない私達は、操作で苦労した(勘の良い方はいいですが..)。

勘で操作を行ったところ、妹は撮りたくもないプリクラを 私は撮りたくなかった L版の自分のドアップ写真を撮った。(今となってはいいお土産..?) 思いがけないところで挫折しそうに。

よく説明を見てみると、これらの写真は2ユーロ、四つ切の写真(証明写真にはちょっと大きかったが、
切りとって顔部分だけ貼ればいいのでは)は4ユーロ。
(2003/2004年末年始 踊るラパン 様)
 
 

カラー、白黒、(大きさもまちまち) 日本の写真屋でとったもの、日本のスピード写真でとったもの、パソコンから印刷したもの、と雑多な3枚をだしたところ、何も言わず、親切にはさみで大きさをそろえて切って返してくれました。2×2.7くらいで、顔がはっきりわかるものであれば、問題ないようです。
(タヌ-ウサ-ババ 様 2004年)
 

写真がない場合には駅で10Frも出せば、とれます。プリンターで出力したものでもOK。
(MORIKUMA様 2001年1月)
 

一般的な証明写真でOK。本人とわかればよいので、手持ち写真の顔部分を切り取っても問題なかった。
(とりcacao 様)


 
 
磁気アウト
けっこうあるそうです。交換してもらえます。 また現在 NAVIGOという非接触型ICカードに移行しており、RATPではそちらを推奨しています。
パリのリヨン駅から北駅へ行く際、PERの改札でチケットが通らなかったが、インフォメーションで聞いたら「行ける筈だからチケットの窓口で確認して」と言われた。早速窓口に問い合わせたら、係員は何やら機械にチケットをかざし、すぐに納得した顔で再発行してくれ問題なく乗車。

チケットはいつもカートケースに入れたままで丁寧に扱っていたのだが、係員の様子から察するに、よくあることらしく、翌日Bastilleでまた通らなかった。で、「また通らなくなっちゃった」と言うと、同様にすぐ再発行してくれた。
(2007年4月 つばきコネクション様)
 

チケットがほとんど毎回通れずバーが開かなかった。メトロに乗るのが憂鬱になるほど。そんな人を結構見た。※
(2006年12月 テリーとミィ 様)
 

管理人補記
※磁気がバカになっているためかとおもわれます。こういうときは 交換してもらえるそうです。 
 

使っているうちに、磁気がダメになったのか(購入後4日目くらいで)、改札を通してもエラーが出て使えなくなった。最初、使えなくなった時は、改札の近くの窓口に磁気を調整してもらって(?)なんとか使えたが、深夜のメトロで使えなくなった時は、窓口に誰もいなくてどうしようもなく、同行の日本人に、改札の下をくぐっちゃえばいいよと言われ、そうした。が、翌日、Saint-Lavare駅の窓口で、「サ・パス・パ」と言って、キップを渡したら、有効期限などを確認後、結局、新しいキップを作ってくれた。
(2008年5月 Sept jours 様)
切符を通しても赤ランプがついてバーが回らない! 3度目にしてなんとか通れたのに、あらま、後に続くはずの夫のも、通らない! 
 
英語も仏語もできない彼を、改札の外においてきぼりにしてしまったぁ! 出口はぐるっと回ってこなくちゃいけないしー。ふと横をみると壁にすきまが。
そこから私の切符を渡して、無事、再会。

彼の切符は降りた駅で再発行してもらい、それからはスムーズに使えるようになりました。(パリの人も、定期券が通らないとこのワザを使ってた。くれぐれもズルはしないように)
(ブルブルビウ様 2003年3月)


 
 
 
地下鉄の検札
カルト・オランジュは、自動券売機でも買える。ただ自動券売機で買うとID部分がない。窓口で英語で二度ほどそれぞれ別の人に「ID部分を下さい」と尋ねても「必要ない」と言われた。そのままにしていたら検札にあって「カルトナンバーの記載がないから罰金30ユーロ」と言われた。

抗議していると「警察がきたら罰金が2倍になる。今ならこの金額。クレジットカードでも払える」と。よく見るとその金額が25ユーロになっていた。さっきまで見せていた罰金の金額が書かれていたボードを裏返していた。警察がきたら倍になるからと思い、支払った。

ホテルでことの顛末を話すと「警察へ行け」と言われ、でかけた。

警察官の判断は「カルトナンバーの記載は必要ない。だから罰金を払う必要もない」

最寄の駅でことの顛末をすべて話すと、謝罪した上でID部分をくれた。ただ支払った罰金はここでは返せないからここへ電話して、と電話番号を書いてくれた。電話したかったが、都合があり、断念。

ただすごく気になったことがある。私が購入直後に尋ねた二人は白人。検札の人も白人。が、謝罪してくれた人は黒人系で、私の話を聞いてまたかーっていう顔をした。すごく気になった。私の英語が拙かったかも。

警察がきたら罰金が倍になるという説明も冷静に考えれば”場合によってはなりうる”程度であるし、
なぜに最初の罰金をディスカウントするのか、何で罰金がカード払いできるのか考えれば、理解が十分にはできない。
(M様)

市内の駅(忘れた)の出口付近で、検札に。作った時窓口で何も言われなかったので、カルト本体をホテルに置いてきていた。

おまけに2枚目のクーポンだったせいでカルトのナンバーの記載もしていなかった。
(1枚目は写真の貼付け共、窓口でしてくれた:サンラザール駅)

結果は、ひとり35ユーロの罰金。

ナンバーを記載していたら免れたかどうかは不明だが、カルトは常に持ち歩くよう。痛かった。
(2006年7月 F様)


 
子供の切符をどうするか
4歳以上10歳未満の子供料金が設けられているのは、カルネの場合(半額=5.5ユーロ)だけで、
1枚買いに割引はない。
(2007年 こいけ@ビエーヴル 様)
小4、小2を連れた。カルト・オランジュを購入。

バスは見せるだけだし、短い距離でも気安く乗れるので便利。写真付きの切符、子どもはうれしそうに持っていた。
(2007年7月 カスタード シフォン 様)

カルト・オランジュには子供料金がないので、子供の分はカルネにしようかどうしようか迷ったが結局カルト・オランジュを購入。正解だった。やはり乗り放題というのは気が楽で、万が一間違って乗って
しまってもやきもきしなくて済む。それに2人とも同じものを持っていたほうが、なにかとわずらわしくない。

子供は日本だとまだ切符のいらない年齢なので、このような定期券のようなものを持てて、嬉しそうだった。値段も高くないし、十分もとが取れた。

(2007年9月) 香椎のほしのこ様)


 
使ってみました
カルト・オランジュと、パリ・ミュージアム・パスは本当に便利。自分のペースで動けて、財布を出す煩わしさも無い。バスで気に入った風景の場所で思いつきで降り、カフェでコーヒーなんて技も可能
(2007年5月 さくらdelsol 様)
 

コンコルドの窓口では断られたけれど、シャトレの窓口であっさり購入OK。ヴェルサイユやディズニーランドパリへも電車で移動、市内観光の際も時間短縮のためメトロ、RERも乗りまくることができて
本当に便利だった。
(2007年9月 とろろ1980 様)
 
 

1日10回は乗り降りした。トラムのアート巡りなどは (カルトt+では同一路線の乗り降り不可なので)
カルト・オランジュさまさま。他人の利用も多く目にした。
(2007年9月 Scenic てつ 様)
 

カルト・オランジュ1-2区間を購入。バス・地下鉄に乗り放題で歩ける距離でもバスを利用。
毎日、観光と買い物で一日中歩き回ってるのでほんの少しだけでもバスで座れると疲労度が違った。
長期滞在にはとっても便利。
(2007年7月 cheese on toast 様)
 

今まではメトロ派で、バスの利用はほとんどなかったが、メトロの階段、乗り換えなどに足が悲鳴を上げたので、バス利用に変えた。すると、ホテル近くにバス停が沢山あり、行きたい所のほとんどにバス1本で行けた。
月曜日に到着し、購入したカルト・オランジュのクーポン・エブドマデールを、火曜日から日曜日までで33回使用した。
(2007年6月下旬から7月上旬 ANEGO@YOKOHAMA 様)
 

カルト・オランジュを活用、移動が非常に楽だった。地図 LE BUSを入手し、何度乗ったか数え切れない。
パリ内部であればZone1-2で十分。
(2007年4月 つばきコネクション 様)
 

大変便利だった。一週間に満たない滞在でもパリ市内をウロウロするなら、絶対おすすめ。ゾーン1-5までのカルト・オランジュで、たいていの観光名所は行ける。
切符売り場の女性次第では買えない場合があるが、チャレンジする価値は充分にある。
(2007年1月 山の田舎のしんしん 様)
 
 

カルト・オランジュは本当に便利。バスの乗り継ぎがたくさんできた。
(2006年8月/9月 デルフィーヌおばさん 様)
 

バスの予習をしていった(主要路線の路線図・ホテル付近等のバス乗り場の地図も持参)ので、
カルト・オランジュを購入し、徒歩以外の移動をほとんどバスのみで移動。念願だった秋冬のパリの景色を、車窓から満喫した。歩き疲れた時はちょっとした距離でも乗り降り自由だし、バスの運転手や
地元の人との挨拶も楽しかった。
(2006年11月  はむすたバス 様)
 
 

パリでカルト・オランジュを駆使してバスであちこち行った。地下鉄ももちろん使ったが、バスから街を眺め、面白そうなところ(マルシェが賑やかとか、ステキな公園があるとか)で気ままに乗り降りするのは楽しかった。
(2005年5月/6月 大阪ままん 様)
 

金曜到着、次週の日曜帰国だったので、カルト・オランジュを100%活用できた。バスをメインにパリを楽しもうという計画だったので、これは大変に便利だった。初めのうちはバス停を見つけるのにとまどったこともあった。売店で Guide des Autobus 13.5ユーロを購入したこともあり、すぐに慣れた。曜日によっては運休する路線もあることもバス停の情報を読んで知ったり、有意義だった。

バスを待っている時に、現地の人が「どれくらい待ってるの?」と気軽に声をかけてきたり、デモの影響による交通規制で「バスは来ないわよ」と教えてもらったり、色々面白かった。本当によく乗った。
( 2006年3月 ami & fuusen 様)
 

バス。メトロよりも楽だった。カルト・オランジュとバスマップをお勧め。
(2006年3月 kamyuri 様)
 

3日だったが、カルトオランジュを使いバス・地下鉄を乗りこなしたので、損はしなかったし、乗る度カルネを出すこともなく、面倒がなくて良かった。
(2005年11月 HIROのまんどりん 様)
 
 

はじめてカルト・オランジュ(一週間用)を購入し、パリの路線バスを利用。バス移動のあまりの便利さに、結局一度もメトロを利用しなかった。ちょっとした移動にもバスを使った。

帰国してからフランス人に話したら、「路線バスを乗りこなせたの?」と驚かれた。路線バスは車窓を眺めてパリの方向感覚も養われるし、路線毎や、同じ路線でも地域毎に利用者層が異なるので、今自分がいる地域がどのような層の人々が生活する地域なのかが肌で感じられて、大変面白かった。

夜の外出はなるべく控えていたが、これはかなり安全だと感じられた95番、39番のオペラ・ルーヴルからサンジェルマン・デ・プレに戻る路線だけは夜20時台でも利用した。
( 2005年8月/9月 ショコラ運び人 様)
 

4人だったのでカルネを買ったり、使用前使用後を分けたりしなくていいので楽でした。日曜にパリに到着して、月曜から金曜までしっかり使ったのでほぼ元は取れました。
モンマルトルのケーブルカーも惜しげもなく乗れます。往復乗ってしまいました。
ただ元はとれなくても、手元に残るのでいい記念になる。
ふらつーにも書いてありますが、カルト・オランジュはバスの検札機を通さなくてよかったです。
(2005年 羊のどんざえもん様)
 
 

ちょっとした移動にもバスを使って、ラクだった。バスの車窓から町並みや人々を眺めるのも楽しい。メトロでは味わえない楽しみ。
(2005年7月 135こあら様)
 

現地で購入。お得だし、短距離移動にも躊躇無く交通機関が使えるため、助かりました。パリ(6泊)
(2004年12月 Martin BK 様)
 

本当に役に立ちました。地下鉄、バス、モンマルトルビュス、フニクラーレ等、全部カルトオランジュで乗れました。バトビュスも安くなりました。切符をいちいち買わなくて良いのが、気に入りました。
(2004年9月 はつかといつか 様)
 

駆使してバスであちこち行った。地下鉄ももちろん使ったが、バスから街を眺め、面白そうなところ(マルシェが賑やかとか、ステキな公園があるとか)で気ままに乗り降りするのは楽しかった。
(2005年5月/6月 大阪ままん 様)
 

街並みを堪能したくて、カルトオランジュ1週間、モビリス1日券、カルネを購入。どこにいくにもバスを利用しました。(メトロを利用したのは連れがいたときのみ。)現地で手に入れた地図が役に立ちました。
(2004年7月 さぼてんの華 様)
 
 

バスは、観光しながら目的地に行ける。移動はほとんどバスを使った。
20回くらい乗ったので、カルトオランジュの元はとれたと思う。
( 2005年2月/3月 サクサクブレッド 様)
 

予想以上に大活躍した。1週間用1-5ゾーンを購入、これでロワシーバスにも乗れるし、ラヴァレ・アウトレット、ヴェルサイユもいけた。市内でもバスやメトロに乗りまくれる。これで30ユーロちょいは絶対に安い。絶対元は取れている。 7泊
( 2004年8月 阿波のたぬき 様)
 
 
 

しっかりもとが取れたし便利だったし、これはおススメ。 ちなみに、水曜から日曜の5日間、わたしは1日に平均4回ほどメトロ、またはバスを利用した。
 
バスではパスを見せるだけでいいので、乗りやすくて良かった。残りの2日間はカルネを購入して利用。またパリに来る事ができたら、必ず購入して利用したい。
(はなはな様)


 
 
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