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NAVIGO |
→ その後、旅行者でも買いやすい形式 NAVIGO Decouverte が登場!
詳細
http://www.ratp.info/informer/tarif_abonnements_i.php
| Le Passe NAVIGO パス・ナヴィゴ |
| イル・ド・フランス地域在住在勤者 向け。 Web上から、または書類郵送による申し込み。約4〜6週間で、郵送されてくる。紛失時や盗難時に、8euroで再発行可。
(チャージ式のイコカというよりは ポストペイのPiTaPaみたいなもんか?) |
| Le Passe NAVIGO Decouverte パス・ナヴィゴ・デクーヴェルト |
| 誰でも利用可能。
RATPなどの窓口で即時購入可。乗車料金と別に、カード代を5euro負担。
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| Imagine R(学割)、Abonnement Integraleなど |
| 基本的には在住者向け。割愛。 |
Passe NAVIGO Decouverte について (解説 どさんこ研究員様)
| 仕組: | 次の2種類のカードのペアで使う。
Passe NAVIGO
Catre nominative
さらにこの二枚のカードを重ねて入れる透明ケースをもらえます。
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| 使用時: | Passe NAVIGO と Carte nominative には同じシリアル番号が印刷されている。
Carte nominativeには覗き窓あり、Passe NAVIGOの裏面と重ねて透明ケースに入れると二枚のカードのシリアル番号が並んで読めるようにデザインされている。
二枚のカードをケースに入れたままの状態で使用可能。
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| Carte Orange
カルト・オランジュとの比較: |
似ている点:
Carte Orangeは身分証明書としてのCarte + 磁気式チケットのCouponのセットで使う仕組みでしたが、NAVIGO
Decouverteでは上記の磁気式チケットがICカードに置き換わっただけ、と考えて良い。 初回は窓口でカードを入手するのも、同じ。
異なる点:
現在チャージが可能な乗車券は、ゾーン別の一週間券もしくは一ヶ月券。料金体系や値段はCarte
Orangeと全く同じ。
初回使用時のみ、カルト・オランジュと比べてPasse代5euroだけ割高になる。しかし磁気式の改札機は壊れていることも多いので、NAVIGOの快適さは 5Euro余分に払う価値があると思う。(どさんこ研究員 様)
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| 購入: | 写真用。
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| 専用改札機: | Navigoの読み取りセンサーは、紫色に同心円模様のマークが目印。
メトロ・パリ市内のRER / 郊外のRER駅 / トラムやバス車内
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| 使用: |
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| 料金: |
基本はカルト・オランジュと同じ。 (初回購入時にカード代 5euro負担)
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| Q ゾーンを調べるには? | ||
| RATP HPの活用 <新>参照 | ||
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| よく見ると、見慣れた自動改札機のほかに、切符の投入口のない自動改札機が……。
その自動改札機には渦巻き模様が付いていて、そこにバッグなどをかざして次々と通過していた。まるでJRのスイカのような感じ。 バスにも切符の刻印機のほかに、手すりに渦巻き様のなぞの物体がつけられているのを見かけたのですが、きっとアレもメトロの改札機と同じような使い方をするのでしょうね。 その後、切符の自動販売機の横にも渦巻き模様の描かれたなぞの機械を見かけましたが、それはきっとスイカのようなもののチャージをするための専用機ではないかと思います。 (2006年7月 あぐー豚様) |
| Navigo Decouverte
George V駅の窓口では扱ってないと断られた。Champs Elysees Clemenceau駅で買えた。 5ユーロと 写真1枚が必要。一緒にチャージもしてくれた。 買ったのは日曜、使用できるのは翌月曜日から次の日曜日までとのこと。購入日の制限、料金共にカルト・オランジュと同じようだ。 手数料がかかり、日本のSuicaと違って分厚いし(ICカード+写真付きカード+透明プラスチックホルダー)、どことなくちいさいが、かざすだけという手軽さ。 次回からは機械で簡単にチャージできる。 (2007年10月 サントビュットのねーじゅ 様)
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