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Paris の 交通 乗り物詳細
Metro メトロ
13 May 2006 / 24 Jun.2007 経験談追加、整理
26 Dec.2009 
15 Sep.2013 経験談追加
あんまり改訂してないです。すみません。

 


 

お気づきの点、どんどん お知らせ下さい。

直行メールフォーマットからどうぞ!

件名に パリの交通 とでも入れておいてください。自動振り分け処理で助かります。

2013年6月、○○駅、など 年月・場所明記。

フランス語活字は文字化けするので使わないでください。


 

Photo by CALYASU 14号線
 
 

■新型券売機、投入中。札が使えるものなど。

■公団でのクレジットカードの利用は 5ユーロ以上に制限された。 (サラダエクスプレス様 2003年8月)
 

■RATPの駅改修プログラムの一環で、工事が続いています。駅閉鎖、駅をとばす、など多いので、ご注意ください。RATPのHPに工事情報がでます。
 

■大きな荷物をもって乗らない。タクシーやバン、エアポートバスを使いましょう。スリに狙われやすい。階段が多いので、手伝ってもらえるが人の手をかりることになる。
 




 
メトロのトラブル、検札等は
→ トラブル・治安参照。

看板、サインは、基本的に ほとんどフランス語
メトロの基本
切符の購入
イベント時は 無料開放も
早朝の切符の購入
過度ないい格好で乗らない
夜のメトロの様子
日曜のメトロの様子
早朝のメトロの様子
エレベーター
車内アナウンスもない、駅看板に 前後駅の表示はない
ドアの開閉は ボタンで
たまに駅が閉鎖される
構内演奏は 審査に合格した人がやっている
乗り換えが大変な駅もある。
駅詳細 → パリのその他の駅(メトロ、RER)
検札
メトロの6号線乗車、地上を走る時に車窓から見た エッフェル塔。19時で特別なイルミネーションを数分間やってる時に当たり、とても良かった。(2009年11月 クロワッサン&カンパーニュ 様)

 


 
 
 
 
 
看板、サインは、基本的に ほとんどフランス語
英語表記は(一部を除き)基本的にないか、少ない。


Photo by toricacao

Sortie ソルティ = 英語のExit
美術館でも駅でもどこでも出てくるので 覚えよう。
 


Photo by toricacao
駅名表示と出口、乗り継ぎ表示。

 


 
 
 
 
 
メトロの基本
photo by hituji no mokomoko コンコルド駅
のどから息をだして、めとほー と発音すると通じやすい。

運営は パリ市交通公団(RATP)。 バスその他も運営しているところ、大阪市交通局に似ている。同じ経営なので、回数券や定期も共通で乗り降りできる。パリ市内を網の目のように走る。本数もかなり多い。駅は300以上だとか。芸術的な駅もある。
 

たまにストをやるし、時期的に 工事その他で閉まる駅もある。治安は凶悪に悪いわけではないが、平和ぼけした日本人の感覚とはやっぱりちょっと違う。ありうる犯罪としては、スリが王道。

日祝は ぐっと本数が減る路線もある。時刻表サイトで調べられる。
 

乗るときは、行先の終点名(往復とも)を覚えておかないとわからない。日本と同じ。
乗り換えのややこしい駅では、地上を歩いたほうがはやかったりする・・・・のは、東京・大阪と同じ。
中心部はかなり駅間隔がちかいので、歩いたほうが速い場合もある。
 
 

メトロでいちいち終点を調べるのは面倒。でも、メモにその日の交通手段を書いて行けば大丈夫。
(2005年9月 ou kumatanbo 様)
朝、メトロに乗った。このHPで情報を仕入れていったおかげで、スムーズにのることができた。

入り口ではさすがに足がとまったが、フランスの人が通るのをまず見て、「ああなるほど、ああやって行くのね」と確認してから通った。

次に、電車に乗るときは地元の人の後に続き、開け閉めの仕方を「凝視」してから、自分たちが降りるときには人に頼ることなくスムーズに降りれらた。2度目以降は、乗り降りともにスムーズ。
(2004年10月 夏子ete 様)
 

メトロの駅と駅の間が近いことにびっくり。500m感覚で隣駅という感じ。最初、知らずに歩ける距離もメトロを使った。
(2004年11月 evianボタン様)
1号線のみ、停車駅のアナウンスあり。数回乗って、その度に聞いたので、日常的に行われていると思う。他の路線では聞かず。
(2006年 プチバトー好きの母 様)
予想外は、メトロ。行くまですごく不安だったが、東京の地下鉄に乗りなれているせいか、乗り換えもスムーズ。迷う事もなく危険な目にもあわなかった。うれしい予想外だった。

(2005年9月 のんのぼん 様)

 
 

ほかの欧州主要都市に比べれば、きわめて普通の乗物(いてもスリぐらい)

 
パリ初体験で、家族と二人どう過ごすのかとても悩んだ。特にスリや置き引きが横行してると聞くし、メトロは怖いし、タクシーもボラれるんじゃ…?と心配心配!
 
ところがどっこい!行ってみたら動ける動ける!少し歩くとメトロ、またメトロ。電車賃安いし混んでないしお得!!自分が行きたい観光地の最寄駅がわかっていれば、とてもお安く行けるのではないでしょうか。
 
メトロは夜遅くを避けたので何も被害なし。現地在住の女性も一人で大勢乗っていた。
 
自分が降りたい駅さえわかっていれば、ホームへ向かう構内の看板で乗り場を確かめることができ、とりたてて人に聞くということはしなかった。
(まよ様 2000年12月)
メトロは危険!と認識していたが、最低限自己管理をしていれば(チャックの付いたかばんを使う・ボーっとしない)全く問題無し。
(2004年11月 evianボタン様)
 

 
 
 
切符の購入
料金は 全線均一。→  各種切符の比較

・小銭を用意しておくこと

・札が使える新型券売機も登場。 


・フランス語のみの駅窓係員も多いので、予習しておくか、メモを用意。

・自動券売機で、クレジットカードがハネられるケースもある。現金はもっておくこと


Photo by kokuto

右側の札を入れられる機械はすべてに付いてるわけではない。むしろめずらしいのかも。

Photo by kokuto 

緑と赤のボタンの間にある樽状のローラーを回して、
切符を買うかNavigoにrechargerするか選ぶ。緑のボタンを押すと画面が変わって、切符かカルネか子供用カルネ?(10歳以下と書いてあったような…)などを選ぶ。

ここで仏語が全くわからないと焦る。最後にお金を入れて(札と硬貨の両方OKだった)しばらくすると、切符が10枚出てきて、領収書も出てきた。お釣りもばっちり!良かった良かった。

 

Photo by toricacao  新しいもの(モビリスも買える)

 

左・古い機械 

Photo by toricacao

 


Sevre-Babylone駅。

自動券売機は2台あり、1台は長蛇の列。もう一台のほうに並びカルネを購入を試みたが、札が使えない機械で、ダメ元で日本のクレジットカードもはねられる。有人窓口で「カルネください」というと「券売機で買って」と言われる。「お札が使えない」と言うと「もう一台の方は使えるからそっちで買って」という。だから一台の券売機に集中的にに並んでいたのか・・・。

ちなみにフランス人と思しき方々も窓口で買おうとして断られていた。基本的にカルネ等の窓口販売はしなくなったのだろうか? もしかしたらこの駅だけかもしれないが。

ともかくカードが使えない場合にそなえ、最初メトロに乗るときは大量の小銭の用意か券売機に並ぶ前提でいた方がよい。
(2007年5月 mosu_hautbois様)

7号線のCensierDaubenton駅。

券売機で切符を買っている人が多かった。使い方がわからず、人が買うのを見学。機械手前の樽状のバーを回して「券購入」を選び、緑のボタンを押すと、後はなんとかわかった。でも仏語がわからないと苦しいかも。

機械に札を通す別機械が併設されているものと、されていないものがあり、併設されていないものが多いような気がした。硬貨かカードで購入できるが、私たちは札を使える機械で購入。

(2007年6月 黒糖リュパン様)
 

Argentine駅でカルネを買おうとした時。当初、紙幣が使えない自動券売機しか見つけられず、案内所窓口でに尋ねたら、紙幣を受け付ける券売機が隣にちゃんとあることを教えてくれた。窓口でも案内所だからなのか、とても親切に券売機の操作まで教えてくれた。
(2007年6月 ilpirata様)
メトロ窓口の女性は、英語を解さない人もいた。自動販売機は(そのときあった機械は)硬貨しかうけつけず、クレジットカードの使い方が、いまひとつ不明だった。
 
また、ヴェルサイユからの帰り道、硬貨をたくさん入れると、選択肢が2つ。1つをおすと、じゃら銭がすべてかえってきた。もう1つをおすと、切符はでてくるが、釣りがなく、キャンセルとかかれた切符が余分に出てきた。 釣り銭がないってことか??
(2003年7月 E.鶴.様)
パリ北駅で。ディジョンへの移動だったので、タクシーでリヨン駅に移動しようと思った。しかしタクシー乗り場にはすごい列。30分以上かかりそうな雰囲気だったのでメトロで移動することにした。

しかし、メトロの窓口にはこれまた長い列。自動販売機では私のクレジットカードでは受け付けてくれないので駅の売店でチョコを買って小銭を作り、1回分の切符を買ってリヨン駅へ移動した。
(2005年7月 midico@wanwan様)
 

メトロに乗るときは小銭を用意しておかないと大変でした。
(2005年9月 HAL@media 様)
窓口でカルネを買おうとしたら(多分)釣り銭がでない、という貼紙を見せられて、焦った。では自動販売機でと思ったら、これも札が使えない機械だった。

初メトロで、しかも夜なのでますます焦り、カードを使うということを思いつけず。
(2005年12月 11月のリス 様)
RERではなく、SNCF と パリのメトロの自動発券機、結果はいずれも自分の持っているクレジットカードは受け付けられなかった。

フランス国内のTGVを、自動発券機で買おうとして、便、値段と完全に表示され、後は支払いのためにカードを自動発券機に入れる段階まで進んで、(もちろん日本製の)ICチップつきのVISAカードを入れましたが、受け付けてくれませんでした。

この自動発券機にはVISAなどの主要なクレジットカードのステッカーを貼ってあって、VISAを受け付けてくれるはずでしたが、駄目で、なぜかアメリカンエキスプレスかダイナース、もしくは Euro cardを入れるように表示されました。

次に別のICチップなしのVISAカード(NICOS VISA)を入れましたが、さきほどのとまったく同じ表示でして、受け付けてくれませんでした。

メトロの自動発券機(もちろんクレジットカード決済対応器)でも、カルネをクレジッドカード(ICチップつきのUC VISAカード)で買おうとしましたが、(表示を忘れましたが)駄目でした。カードを他に2枚くらい(ICチップなしのVISAカード)試しましたが駄目でした。

2001年4月は、メトロの自動発券機に関してはクレジットカードを使えた(ICチップなしのNICOS VISAカード)のですが、最近何か変わったのでしょうか?

VISAでもeuro card もしくはフランス(or ヨーロッパ)発行でないとダメなのでしょうか?
もしくはカードの磁力が弱かったのでしょうか? (原因は結局分からず、窓口の人から買いました)
(mya-kamechan 様)
 

窓口でカルネ(回数券)を1つ買う(58F)。パリのメトロは、入場時自動改札にチケットを挿入するけれど、出る時は不要(これが何となくシックリ来なくて、毎回「あれ?改札は??」と思った…)。 ホームに降りる前に主な行き先の看板があるので、これを見ればホームを間違えることはなく、思ったよりわかりやすい。日本で言うならば「上り・東京・品川・横浜方面」みたいなもん??
(まよ様 2000年12月)






 
 
 
イベント時は 無料開放も
大晦日、音楽の日などで無料になるケースがある。 → 祝日 を参照

 
 
 
 
早朝の切符の購入
切符は 早朝や日祝だと 窓口があいておらず、小銭の自動券売機だけだったりする。

・小銭は用意。 新しい機械は導入されはじめているが、念のため、現金(小銭)を用意しておくこと。

・窓口は閉まっていることが多い。また、小銭ないといやな顔をする係員もいる。

・自動券売機で、クレジットカードがハネられるケースもある。現金はもっておくこと。
 


 
 
 
 
 
 
過度ないい格好で乗らない
ブランドものの紙袋やよい服装で乗らない(そういう人は本来 車を使う身分のはず)

スリに狙ってください、といっているようなものだ。

乗り換えの通路はくらかったりする。ちょっと女性はこわいのは 日本と同じ。
日本の電車とおなじで、路線により、利用客層や雰囲気は異なる。


Photo by Ceyron Tea 
サン・シュルピス駅

パリ・リヨン駅からメトロ14号線に。夕方だったが雰囲気が悪くて、恐かった。
それ以外では恐い思いはしなかった。乗る線によって、雰囲気が違った。
(2009年10月 りんごにんじゃ 様)
 

 
 
 
夜のメトロの様子
夜のレストラン・観劇の帰りは、大丈夫な人も多いが、びびりながら 町歩きやメトロを使うぐらいなら、タクシーを使ったほうが 安全がお金でかえます。

路線、地域によっては、ちょっと雰囲気ちゃいますな、ということもある。

一般的な 人の多い路線で、複数人数であるなら大丈夫。

 
21時。まだ駅構内の人出も多く安全だったが、いろいろな民族で、ちょっとドキドキでした。
(tujik@鎌倉電気魚 様 2003年3月中旬)
夜のエッフェル塔からの帰り道。帰りはRERとメトロを乗り継いでみた。
でも夜のRERは、駅にも人けがないし、電車もガラガラで、なんとなく雰囲気は良くなかった。来るときに利用したメトロ6号線も似たような。いつでも注意は必要ね、と再認識。
(はなはな様) 
21時くらい。明るかった。出かけた人が帰る時間なのか、1号線はかなり混雑していた。4号線はかなり雰囲気が悪くなっていた。
(ぽち様 2001年4月)

Photo by Ceyron Tea  サン・シュルピス駅

 

 

日曜のメトロの様子
日本もだが、通勤路線などは、日曜は格段に人が減る。
特に平日と変わりはなかった気がする。ただ、曜日よりも号線によって雰囲気が違う。

よくいわれてる1号線(シャルルドゴールエトワールからシャトレによく乗った)より、4号線(シャトレからノール駅に数回乗った)の方が車内に落書きもあるし、ちょっと緊張した。でも危険な目にはあっていない。
(ビアンカ75020 様 2003年10月)

サン・シュルピス駅から東駅まで。

日曜の早朝のメトロは、はっきり言って雰囲気が悪かった。夜通し遊んでいる若者が奇声を上げたり、暴れたりしている・・・。車内ではなるべく静かそうな人の傍に座り、目的駅までじっと座る。
(2006年3月 湘南プン子 様)

 

 

早朝のメトロの様子
日本の 朝なら大丈夫、とは少し異なる。
昨今は、基本的に気をつける必要がある。普段着で貴重品を身につけていたら大丈夫。

最近早朝の日本人を狙った犯罪もある。抵抗や注意ができない同行者を連れて行くときは、ケチらず、専用車ツアーや送迎を頼んだり、タクシーで集合場所に行くことを勧める。



 
早朝のメトロで、走りながら自分のバッグを見てくる人がいた。ひったくられないか怖かった。(2010年4月 ジーナもどき 様)
トゥール行きのTGVが早朝7時前の便だったので、モンパルナス駅での徒歩の時間を考えて6時過ぎにホテルを出発した。

サンジェルマン・デ・プレの駅からメトロに乗ったが、一人だったのと早朝だったのもあるが、朝帰りとみられる人たちがたくさん乗っていた。なんとなく酒の臭いが漂った車内を、怖く感じた。
(2010年1月 甘口ルー子 様)
ツアーが7時集合だったため、土曜の早朝メトロに乗っていたら、朝帰り風の若い男に声をかけられた。無視したが、降りた駅でその男も降りて、別の日本人女性二人に声をかけていたようだ。相手にされないと大きな声を出していたので、ちょっと怖かった。

夜だけでなく、早朝のメトロも注意が必要。
(2009年9月上旬 book-pen 様)
斜め掛けバッグを手で押さえるなど十分注意していたこともあるが、スリに遭うこともなかった。車内は落書きが多く、早朝や深夜はちょっと怖いかも。
(2012年8月 KM横浜 様)
モンマルトルに行く時、メトロ2号線の、独特の雰囲気。旦那と一緒だったのでまだ安心だったが、ちょっと怖いものがあった。
(2003年2月 ブルブルビウ様)
朝7時のTGVだったので、朝早くモンパルナス駅へ行く手段に悩んだ。

バスがいいけれど始発では間に合わず、メトロは怖い(ホームまでの通路&人けのないホームが)、 タクシーもぼったくられたら・・・と。

ホテル出たときは安全性からタクシーにしようと思ったが、メトロの入り口で身なりの良い会社員風の男性が入っていくのを発見! その人にくっついていく事にした。

ホームまで行くと、人がたくさんいて、来た電車もたくさん人が乗っていたのでほっと一安心。
(2004年2月 このわたでビンゴ 様)

同行者が早朝出発のオプショナルツアーに参加するため、朝7時頃でかけた。が、9月でもパリの朝は真っ暗で、メトロの駅まで行く途中に怪しそうな人がたまってたりして、ちょっと恐かったそうだ。

メトロは私の経験では、メトロの車両は行き来ができないので、乗る時になるべく人がいるような車両を選んで乗るとか、昼間よりちょっと気をつければ大丈夫
  
シャトレ・レアールの乗り換えは、通路が長い場合が多いので、なるべく避ける。
(きんくま金太郎様 2002年9月)

6時過ぎのメトロ。

早朝のため、人がほとんどいなくて、寂しい感じはしたが、恐いとは感じず。ただ、どの区間を利用するかにもよるが。私の宿泊していたホテルは官庁街で、警備がいたのでかなり安全だった。

(mizuの一人旅様 2002年7月)
10月は、朝9時ごろまでは暗く、7時では、まだ外は真っ暗だ。

ノミの市自体もあまり早いと店も そんなに開いていない。サンジェルマンからヴァンヴまでメトロで行ったが、それほど不安は感じず。しかし、女性の一人旅ならば、乗る地域 や路線にもよるが、バスの方が より安全だと思う。

(こげら様 2002年10月)
サン・ジェルマン・デ・プレ 6:50頃のメトロに1人で乗った。
 
昔、フランス人(トゥールーズの人)に「パリのメトロは怖い。白昼衆人環視の中で女の子がレイプされたりする」と聞かされていたのでかなり怯えつつ乗車した。事前にホテルのスタッフに聞いたところ、「そりゃ昼間よりは気をつけた方がいいけど、夜よりはずっと安全。通勤客も乗ってるし」とのことだった。

実際車内・駅構内とも人は少ないので、「何かあっても助けてくれるかどうか?」という不安感はあったが、特に問題はなかった。


2002年9月 Sophie-Candel様)
12月は、朝もパリは8時くらいでも暗い。

駅などで一部、雰囲気が怖かった。でも、ガイドブックなどにいろいろRERは危ないとかメトロも危ないと書かれているけれど、そんなに危ないと感じたことは一度もなかった。

雰囲気が暗いのが怖く感じるかもしれないが、夜でも普通に私は利用していた。
(2003年12月 keiko-gaelle 様)
2回ほど、6時過ぎのメトロに。
早朝のため、人がほとんどいなくて、寂しい感じはしたが、恐いとは感じず。
ただ、どの区間を利用するかにもよるが。私の宿泊していたホテルは官庁街で警備がいたのでかなり安全だった。
(mizuの一人旅様)

 

 


 
 

 

エレベーター
車椅子などのバリアフリー対応については、RATP公団のHPに、資料があります。
メトロでのベビーカーでの移動が大変。出入り口も狭くて通れず。途中からバスによく乗った。
(2004年11月 mapouponne 様)
メトロシテ島の駅で、エレベーターをはじめて使った。乗ったら1分ほど経ってドアが閉まった。開閉ボタンはなし。 上についたら勝手に開いた。合理的なのか・・・うむむ。
(ぽち様 2001年4月)
 
男性ばかりと一緒にのって、囲まれ、カツアゲされたトラブル例があります。日本でもそうですが、女性は同乗するメンバーをよく見極めてください。かばんは前にしてぎゅっと押さえておくこと:管理人

 

 

車内アナウンスもない、駅看板に 前後駅の表示はない
(一部路線をのぞき)車内アナウンスもないので、降りる駅は数えたり、外を覗き込んでチェックしないと、乗り過ごします。

駅名のところにも、前後の駅名は記載されていない。なので、地図やホームに下りる前に書いてある表示で、目的地までの駅数をチェックして乗りました。
(きき&らら&はるる様 2004年)
 

※工事で駅をとばすことがあるので、注意してください。管理人
初日、メトロで思いっきり反対方向へ行ってしまった。(気をつけていたつもりだったのに…)

ホームの駅名表示がシンプル(日本みたいに隣の駅や次の駅名の表示がない)、車内の路線図が必ずしも進行方向と合ってない、基本的にアナウンスがないetc.日本のメトロとの違いがすごく印象に残りました(苦笑)

降りるはずの駅が閉鎖(工事中)されていることに、乗ってから気がついて焦った。(結局次の駅で降りて歩いて戻りました)

(2003年9月 タモツ13 様)
 

 

検札がくる
抜き打ちで、駅構内や車内で検札があります。有効な切符をもっていないと、しこたま罰金をとられます。

逆行や不用意な動きをしないこと(疑われる)

切符、パスは正しく扱うこと。あまり古いものを持たないこと。今回の切符は正しく所持すること。

刻印の際は、薄いと罰金と判断されることもあるので、明確に刻印できているか確認すること。



詳しい 罰金事例については  
    治安・防犯・トラブル  > メトロの検札 参照

 
月曜、パリのメトロで一斉検札あり。私はNAVIGO所持。機械にかけられた。
(2013年 momo1802 様)
バスやメトロが大晦日の17時から元旦の正午まで無料だったが、元旦の14時頃、RATPの職員数人が検札でバスに乗り込んできた。

無料が「元旦の正午まで」ということを知っていたのか知らなかったのか、無賃乗車の乗客が何人か違反切符を切られていた。
(2009年12月/2010年1月 こぐま生大福 様)
メトロで検札にあった。メトロ1号線から12号線に 乗り継ぐ通路の途中に、男女各1人の係が通路をふさぎ、通る人たちの切符を 確認していた。

カルネを買って、三人分の使用済み切符をあまり気にせず持っていたため、本当にこれが今回のチケットかどうか不安を感じつつ、提示した。 にっこり、「セ ボン」と言って返してくれた。
(2006年8月 ファンふうファン 様)  

金曜夜、メトロの通路でRATP職員による検札があり、はじめ、事情が飲めこめなかった。
(2005年11月 深秋二人 様)
 

 
 
ドアの開閉は ボタンで
 
電車は、中は狭く、半自動ドア。降りる時や乗る時は自分で開ける。閉まるのは自動す。線によって、ボタンであけるものと、ドアノブみたいなものと、自動のものがある。
 
(きき&らら&はるる様 2004年)
手動で開けるあのドア、フランス人ってせっかちなのか、列車が完全停止する前に開けている。じゃあもしかしたら走行中もドアって開くんじゃないか、と疑問に思った私。

気になったのでこっそり試してみたら。……ちゃんと走行中はドアが開かないようになってました。(当たり前?) どうやら列車がホームに入って、一定の速度以下になっているとロックが解除される仕組みになってる様子。
(緑色のカーテン様)

 

 
 
 
たまに駅が閉鎖される
けっこうあります。また工事をよくやります。休み期間中  3、7〜8月はことに多いです。
とばす駅、降りられない駅などあります。

RATPのHPにおける、情報のみかたhttp://www.ratp.fr/

> 左はしの infotrafic をクリック
臨時のストップがあれば ここに情報がでます。

>さらに 枠のスグ上の 黄色のタブをクリックすると
工事 Travaux 、スト、デモ manifestations などの状況がでます。
 

ouvert=open  fermee=close
 
 

初めてメトロを利用。13号線のliege駅へ。
ガイドなんかに書いてあったように、乗換駅まで何駅、とちゃんと数えて乗り込みました。

けれど車内で、メトロの停車駅案内(というのか、その路線だけの駅が書いてあるもの)
をみていると、駅名の横に何やら書き込みが…

よーくみると、フランス語で、開くのは8h30-17h00まで。日曜祝日は閉めてます。
てなことが書かれていました。

うろ覚えで(ouvert 8h30-17h00/fermee a dimanche et fete)てな感じかな。
その日は日曜で、やっぱり一駅飛ばしました
 

この駅は、路線図には何もシルシはありませんでした。
(spring@海外はいつも羊 様 2003年)

 

メトロは工事中のため降りられない駅が多かった。観光には影響ないと思う。電車昇降口上の駅名表示板に“いつからいつまで工事中”の表示がある。
(黒糖リュパン様 2004年6月)
メトロの路線図などをみると、駅名の横にシルシがついてますね。日祝は駅ごと閉鎖、電車は通過します。最近人気らしい、日曜朝の BIO市に行かれる方は、最寄り駅のひとつですので、ご注意を。

他、メトロに乗ると、路線図に、「閉鎖○月×日まで」など、いろいろ貼ってあるのを見かけます。
あちこちの駅で工事をしているようですね。
(とりcacao 様)
 

事後談。メトロのレンヌ駅、日曜開いていた。車内、ドアの上にある路線図、Rennesのよこにシールはってある、何かの文言を隠している
日曜も開くようになったので、シールはおそらく、日曜閉鎖のシルシを隠したのだとおもわれます。
(2007年 とりcacao 様)
 

13号線varenne(ロダン美術館至近駅)と 10号線Cardinal Lemoine(パンテオン近く)も閉鎖してて、「隣駅まで歩いてください」って張り紙してありました。
今、工事多いんですかね。

(ビアンカ75020 様 2003年10月)
 

結構工事中の駅があり停車しない。オルセーからアンバリッドで乗り換えロダン美術館近くのVrenneで降りる予定が(歩いて行こうとも考えたのですが)13号線に乗り路線図を見たところ×マーク(工事中)でした。

あわてず騒がず次のSt. Francoisで下車。地図で見るとそう遠くはなく、わかりやすいところだったのでOKだったのですが、パリのメトロでは駅の工事をしている場合、停車しないようです。

情報の入手は難しいので、路線図を十分確認し×の場合はあわてず手前か次かで降りましょう。
(matt 様 2003年)

 

 
 

 

構内演奏は 審査に合格した人がやっている

写真を勝手にとらないこと。
 

車内で勝手に演奏して、お金をせびってくる人はいます(たいがいこちらは無許可)。相手にしないこと。

イヤだったのは、パリのメトロです。あんなに雰囲気が悪いとは・・・。メトロでの移動が憂鬱で歩きまくっていました。それじゃなくても暗い雰囲気なのに、連絡通路で暗い曲を演奏してる人なんかがいると、余計につらくなります。
(構内での演奏は、RAPT社のオーディションに合格した
ミュージシャンが演奏している:管理人注)
 
でも、車内でサンタの格好をした人が数人でクリスマスソングを演奏しているのに
遭遇した時は楽しかったです。
(マドモアゼルK様)
メトロで急に演奏し出す人。クラリネット、バイオリン、トランペット、などなど。
トランペット奏者は非常に陽気で、写真撮ってもイイ?って聞いたらすんなりOKをくれた。
(2005年5月 けんずいしiMoco 様)
メトロでギター弾きやアコーディオン弾きに遭遇すると、すごく嬉しい。
こういう「生活の中に芸術が」みたいな環境が大好き。
(2003年9月 与作とバナナ 様)
メトロの中の辻音楽師。アコーディオン弾きながら歌っていた。それで生計を立てているようで、
現地人は冷たい目線を送っていたが観光客は大喜び。
(2004年9月 LAMF kai 様)
メトロからRERに乗り換える途中、パリ・リヨン駅で。地下の通路でアコーディオンを弾いている年配の男性を発見し、思わずデジカメのシャッターを押した。そしたら、その男性が突然怒りだした。

ふらつーで、地下で写真を撮ったら男の人に囲まれてカメラを取り上げられそうになった、という話をすぐに思い出した。フランス語で何を言ってるか分からなかったので、とりあえず目を合わさずに
早足で立ち去り、追いかけられることもなく問題なかったが、怖かった。写真を撮る際は十分に気をつけなくてはいけません。
(2005年9月/10月 koki_mam_445 様)
 

 

 


幸い一度もスリに遭わず、徒歩とメトロで移動した。が、一度シャトレ駅を利用したときは、さんざん歩き、
動く歩道にも2回も遭遇。迷路のようだった。
(不慣れな場合)乗り入れ線が多い駅は避けるべし、と本誌にも注意されていたが
暗くなってきて早く帰りたい、と駅に入ってしまった。
歩いた方がよっぽど早かった。
 
 

 
 
乗り換えが大変な駅もある。
日本のメトロもそうだが、たくさん接続していたり、離れていると、乗り換えが大変なこともある。通路でうろうろしなくてよいよう、どこ行き方面に乗るか、など よく覚えて(メモをして)行くとよい。

シャトレ駅はとくに大きくて乗り換えや 近くのホテルにいくのも出口が多くて迷ったりするので、短期間で言葉もわからない・・という旅行者なら避けたほうがいい。

(ただし、そういうのを楽しめる若者だったら、かまわないと思うが、母連れなどにはすすめない)
 

→ パリのその他の駅(メトロ、RER)

 
シャトレ駅
 

利用したときは、さんざん歩き、動く歩道にも2回も遭遇。迷路のようだった。(不慣れな場合)乗り入れ線が多い駅は避けるべし、と本誌にも注意されていたが暗くなってきて早く帰りたい、と駅に入ってしまった。歩いた方がよっぽど早かった。

(2009年10月 まる@ぼーる 様)
 


 
 
 
 
 
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