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パリ シャンゼリゼ劇場
Theatre des Champs-Elysees
  
            
updated on 6 Jun./29 Oct.2006経験談追加

 
 

8区 シャンゼリゼ劇場
http://www.theatrechampselysees.fr/
 

こちらは、席案内のスタッフにチップが必要。
 

室内楽 アンサンブル・ウィーン コンサート
(アクセス方法) = メトロ アルマ・マルソー駅が至近だが、フランクラン・D・ローズベルトで下車し、緑したたるモンテーニュAv.を南西へぶらぶら10分足らず。

(入場料) =  52〜5ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = くすんだ赤色基調のゴージャスな場。
ヨーロッパの、言うならば大人の社交場。よくわからないなりに、チケットを指し示して席の案内を乞う。

ボックス席を予約している。ボックスの前で待つと、係が一つ一つの小部屋を開錠して入れる仕組み。

ここは8名が1室、前4席は上のカテゴリー。我々は後ろ4席に案内されるが、前の客が来なければ
前に詰めて座って良いと、好意的に勧めてくれ、ありがたかった。(で、実際やって来ず、部屋を独占できた。)

チップを1ユーロ。

2席ずつ4列全8席の椅子の足許を見ると、1列〜4列へと、席が段々に足が長く設計されて、前席の客が邪魔にならず舞台が見えるよう工夫されている。

チケット入手は、シャンゼリゼ劇場ネットより。

下から3番目のカテゴリー(17ユーロ)ながらボックス席を取れた。ちなみにチケット手配・郵送料として1枚に付き2ユーロ。
 

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 2時間

(印象的だったもの) = モーツァルト年に因み、クァルテットやディベルティメントなど、オール・モーツァルトプロで4曲。ウィーン・アンサンブルの演奏そのものも、お国の作曲家で悪かろうはずがない。彼ら、嬉々として演奏し、まるで戯れてさえいるようだった。渋い選曲にもかかわらず、パリの観客もやんやの拍手。

(飲食店&ショップ情報) = 上階にレストランあり。メゾン・ブランシュ。チケットに同封して付近のレストランを3,4店紹介したリーフレットをくれる。(割引などは特に無し。)

(その他) = 日本だと、プログラムにいわゆる万人向けの名曲が必ず折り込まれるのだが、そう言った配慮は皆無。これは、聴衆が大人だからかどうか。少なくとも、奏者の側におかしな迎合が感ぜられず、やりたいものをやるシンプルさが快感だった。

(2006年4月 にゃん429様)
 

 フランス国立管弦楽団
 
 
(入場料) = 70euro

(内部の雰囲気や感想) = フランス国立管弦楽団・クルトマズア指揮のベートーベン・ミサソレムニスのコンサートを鑑賞。
 

(券の入手) フランス観光局のサイトでこのプログラムを知った。到着日にモンパルナス駅のキオスク・テアトルに行ったら扱っていなかった。この時点で、もう劇場の売場は閉まっている時間だったので、夜遅くまで空いているVirgine Megastoreに。このチケットは劇場でしか売っていないと言われ、その日は断念。

前日に劇場に。建物の右角にそれらしき売場がある。が、そこではなく、正面玄関を入ってすぐ左に売場がある

通りからだと何も書いていないし、内部は薄暗いが良く覗き込んでみると明かりがついているブースがあった。パソコン画面で空いている席をいくつか教えてくれるので、選ぶ。

英語は通じると思いますが、日にちとプログラムの名前を紙に書いて見せた方が手取り早い。平日は13〜19時だけ販売しているようだ。

(当日) ロビーに入っても券のチェックが無いので不思議に思いながらも客席に入場。席を探すが表示が良く分からずウロウロ。そこへ席案内の女性が慌ててとんできて、チケットをもぎ、案内してくれた。チップを要求するしぐさだったので、2euroを渡した。

結局のところ、この案内係に案内してもらうシステム。開演時間も間近になると、案内係は目の回る忙しさ。

席は、最高値の売れ残りで土間席の最後列だったが20列くらいしかないので、これでもかなりステージに近い。思ったより収容人数は少なく、大合唱団と4人のソリストが追加される曲目公演はかなり贅沢。これで70euroは安いと思った。

服装は普通。カジュアルな格好でも大丈夫だった。幕間のないプログラムのせいかも知れないが、特別ドレスアップした人は見かけなかった。Alma Marceau駅から帰ったが、ライトアップされたエッフェル塔がきれいだった。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(2006年5月 湘南浜男様)

Q シャンゼリゼ劇場のコンサートのチケット。公式ホームページから予約できそうな雰囲気があり、”予約”らしき
ところがあったのでクリックしてみました。が、画面が真っ白になり、すすめません。
1年ほど前に、予約を試みた経験があります。
やはり予約ページは真っ白になってしまったので、一つは(フランス国立響だったと思います)Fnacで取りました。

Fnacで見つけられなかった公演(ウィーンフィルだったとおもいます)についてダメ元で英語でメールを出したところ解読不能な文章と電話番号のはいった返事が返ってきました。仏語で再チャレンジしたら、「この公演は売り切れてるので画面がでません。」的な返事が返ってきました。

Fnacで見つかればそちらの方が手っ取り早いかもしれません。

(mosu_hautbois 様)
 

公式ホームページからオペラのチケットを購入。その時は特に苦労なく購入できました。

今見てみたのですがとりあえず公演を指定して、曜日を指定して枚数、カテゴリーを指定するところまで進んでみた。

開くと右側にCALENDRIER&PROGRAMMES2004-2005
とあるのでそれをクリック。

次画面で右側にオペラ、ダンス、コンサートなどジャンルがでているのでジャンルを選択します。

次画面で色々演目と日程がでてくるので御自分の観たい演目をクリック。

次画面で日程や料金表がでてきます。左下にPour reserverとあるのでそれをクリック。

次画面で右に購入可能な日程がでてきます。この時、左の英国旗マークをクリックすると右の画面が英語になります。

日にちと時間の表示されているところをクリックすると、枚数指定(4枚まで) 〜 カテゴリ選択 〜カテゴリ内での詳細な分類の選択まで進みます。次に購入予定の座席が赤色で表示されます。

ここから5分以内で最後まで進まないと時間切れになってしまうので、手許にクレジットカードを用意しておく。

座席指定はできませんが、どこの席かが表示されるので、購入の決め手になり、このシステムは気に入ってます。

(はるchien  様)


>次画面で日程や料金表がでてきます。左下にPour reserverとあるのでそれをクリック。

 ここから先ができません。pour reserver をクリックすると 真っ白な画面しか出てこないのです。パソコンの設定か何かが 関係してくるのでしょうか?
 


ブラウザの文字コードの問題ではないでしょうか。

Windows版Internet Explorerの場合
[表示]→[エンコード]で[西ヨーロッパ言語(ISO)]になってますか?
[日本語 シフトJIS]等になってませんか?

(はるchien  様)
 

プラウザの文字コードを変更したら無事チケットを入手できました。
 
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