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| 概要 | |||
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所要最低1時間。庭園もみるなら3時間 宮殿 Chateau から徒歩20分〜30分(遠いです) プチトランで10分。個人見学。 春夏は庭園6euroかかるが、トリアノンにいくプチトランにのるだけで、庭園をみないなら、 庭園料金は不要。→要った事例もあり
建物はグラン・ドリアノン、 プチ・トリアノン に別れています。ほかアモー(農村)など。 プチ・トリアノンは2007年に工事が終了、Domaine de
Marie-Antoinette ドメーヌ・ドゥ・マリー・アントワネットという名前にかわっています。
トイレは、プチトリアノンとグラントリアノンの間。12時からしか開かないことを忘れずに!
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| グラン・トリアノン Grand Trianon |
| 所要1時間〜1時間半。 |
| 公式HP 日本語解説
http://www.chateauversailles.fr/jp/121_Le_Grand_Trianon.php |
| ミュゼ・ド・フランスの関連 日本語記事
http://www.museesdefrance.org/museum/special/inter-back/0603/interview.html |
| Chateau グラン・トリアノンの城館 |
Photo by machicchi
薔薇色の大理石をつかった優美な館。磁器張り、大理石、などの歴史的変遷をたどった。ルイ15世が気に入っていたそうだ。
現在は、政府による公式レセプションも開かれる(そのときは見学できない)。 どこぞの富豪が借り切って結婚式やパーティーをすることもある。 |
| ネプチューンとアンフィトリテの噴水 |
| マンサール作。ネプチューン(海の神)と 妻 アンフィトリテ。
京大図書館 資料図
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| ドメーヌ・ドゥ・マリー・アントワネット Domaine
de Marie-Antoinette
(プチ・トリアノン Petit Trianon) |
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| 所要1時間 | ||
| 公式HP 日本語解説
http://www.chateauversailles.fr/jp/122_Le_Petit_Trianon.php |
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| ルイ15世の命で実験農場として建設。のちにルイ16世からアントワネット妃に贈られた。
アモー(農村)もこの敷地内一角にあたる。 |
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| Chateau プチ・トリアノンの城館 |
Photo by etsu et nino
ルイ16世様式といわれる。グリーンガイドによると、優美な階段の鋳物手すりにアントワネットの暗号文字が刻まれているという。
内部の色あわせや家具も特筆すべきもので、詳しくは宮殿の解説を熟読してくべき。 ポンパドゥール夫人、マリー・アントワネット妃、マリー・ルイーズ后、ユージェニー后などが関わった。 |
Photo by akimoto min
王妃の劇場 外観は普通の白っぽい建物で、劇場という感じはない。が、内部はオペラ座に匹敵するかのような豪華さ。宮殿の方は、豪華でも当たり前かなという気がするが、このような趣味用の建物がこれほど豪華絢爛だと、その度を過ぎた贅沢さが実感できる。 広さはそれほどなく、観客席も数十人程度分しかない。しかし、当時マリー・アントワネットからここに招待された人は、「自分は選ばれた人」を実感できたことだろうと思う。内部は入口から見るだけで、実際に観客席に座ったりはできないが、プチトリアノンに来たらぜひ。 (車椅子・高齢者対応) = 入口に階段 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = さっと見て5分(あきもとミン様)
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| ル・アモー 小集落 Le Hameau (農村) |
| プチ・トリアノン(現 マリー・アントワネットの離宮) 敷地内に位置する。
宮殿公式HPの日本語解説
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Photo by etsu et nino 王妃の命でたてられた農村を模した建物。多くはアントワネットも農夫のふりをして遊んだと本などに描かれているが、典礼からみて出来たはずがなく、歴史的史実の裏付けがなく、後世の脚色といわれる。彼女が好んで散策をした程度とみられている。
大池 Grand Lacの周囲に12の小屋がたつ。シャンティイ城の集落をモデルにしたもの。 王妃がつかったのは瓦屋根の小屋だそう(宮殿公式HPによる)
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| その他の写真 ふらつー写真館 > ヴェルサイユ > 庭園編 |
| ベルヴェデール亭 Belvedere 音楽堂 Salon de Musique |
Photo by etsu et nino
池の汀にたつ、ミック設計。優美な小館。 |
| 愛の殿堂 Temple de l'Amour |
Photo by kotuma nankin
ミック設計。愛の神クピド(キューピッド)像は プーシャルドン作。こちらは複製で、オリジナルは ルーヴル美術館にあるそうだ。 |
行ってきました!
| 庭園を散歩して、そのまま離宮に歩いて行った。寒い日だったが、緑の木々がとてもきれいで気持ちよかった。
離宮の手前にある案内看板に、Grand Trianonの文字はあるが、Petit Trianonの文字がない。プチトリアノンと思われる方向を見ると「Domaine de Marie-Antoinette」という看板が。行ってみると、以来たことがあるプチトリアノンだった。名前が変わったらしい。 入り口も新しく作られていて、案内看板はすべて、優しいパステルグリーンにピンクの文字。 以前来たのは冬ばかりで、庭まで見ていなかったが、今回は「愛の神殿」や「見晴らし亭」も行った。
そのあとグラン・トリアノンへ。ピンクの大理石の柱と、白黒の市松模様の床の柱廊がとてもステキ。室内も紫のソファやピンクの椅子などがすごくおしゃれだった。 帰りはさすがに疲れたので、グラン・トリアノン前からプチトランに乗った。遅いし、揺れるが、便利。 (2007年6月下旬 マハリクまはーる 様)
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| 愛の神殿は、以前は柵越しに遠くからしか見えなかったので、嬉しかった。
(2006年9月 un-beau-reve様) |
| オフシーズンだったため観光客も少なく、ゆっくり1日かけて見学できた。
(2006年1月 musashihana 様) |
| プチ・トリアノン。田舎風の素朴な感じが、宮殿の華やかさとは違ってとても落ち着けた。牛や山羊もいて、ここがヴェルサイユと思うほどのほのぼのとしたところ。
( 2005年7月 アイスリバー6925 様) |
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グラン・トリアノンのピンクの大理石がかわいらしくて、気に入った。アモーも友達と二人ともかなり気に入り、宮殿のきらびやかさよりこっちのが全然いいね!と満足。 (あるまーにゅダイバー様 2005年3月) |
| プチトリアノンの敷地内にある、ベル・ヴェデール(見晴らし亭)の裏。私の行った時、ちょうどお昼時だったせいもあるが、鳥のさえずりだけが聞こえる日陰で、ゆっくり休めた。
ただこの建物自体の外観は、落書きだらけで見るに堪えないた。一面に彫られたあの文字がなければ、どんなに綺麗だったかと思うと残念。 (K家の嫁P子 様 2003年7月) |
| 午前中に宮殿見学後、マルシェに行って、13:30頃、宮殿に再び戻ってくる。噴水ショーがある日なので、中庭でチケットを買う。
ちょっと混んでて、切符買うのに5分くらいかかる。
噴水がどこであがるかという時間と地図は、 お庭に入ってから、設置してある本棚みたいなとこにある。
(チケット売り場ではもらえない)
※ ヴェルサイユ資料編 参照 よみこんであります(管理人)
プチトリアノンとグラントリアノン見学をすることにする。 まずは、パチパチと、キレイな庭の写真を撮りながら 運河まで歩く。 ・・・・あっち見て、こっち見てとフラフラ歩くので、結構な距離がある。 (直線距離にしても結構あるけど・・・) 運河についてから、まずはプチトリアノンを目指す。 ガイドブックの地図によると1kmくらい。 歩いて20分かぁと思うが、なんとなく不安にかられて チャリンコレンタルをする。 ここでもデポジットがあり、パスポート、クレジットカード、700FFの現金のいづれかとなる。 ここでも現金にする。 カギなしのマウンテンバイクを貸出されるが、 「無くさないように注意」とかって注意の看板があるので カギを借りる(無料) 1分でも遅れた人からは容赦なく追加料金をとっていたので ちゃんと帰ってこなくてはと思う。 ・・・いざ、チャリンコスタート!! おばかな私はいきなり石畳の道路で走り始めたので コケそうになる。 あわてて、両サイドにある、砂道で走る。 (みなさんちゃんと砂道を走りましょう) 一気に人が少なくなり、地図では簡単そうだったが 早速道に迷う。 宮殿内をまわっている、プチトランやら馬車がきた道を 行ってみたりする(^^ゞ でも分からない(^^ゞ 迷いに迷って、出店のおにいちゃんがいるとこまで走って プチトリアノンまでの道を教えてもらう。 その道をしばらく進んだところに また出店のおにいちゃんがいるので聞いてみる。
「ここだよ」と言われる。 うーーん・・・意外とちいちゃい。 (さすがプチトリアノンだけある)
田舎家のほうは、まるでそこだけ本当に英国の田舎のよう。
これが同じ宮殿内のものかと思う。 あの宮殿内の生活から、癒されるためにここまできていた
マリーアントワネットの気持ちを察してみる。
チャリンコの返却時間も考慮して、ほどよい時間で退き返すことにする。 ガツガツ歩いてとても暑いので、 帰り道も教えてもらって、5分くらい前にチャリンコを返す。 噴水ショーのことを考えなければグラントリアノンにも行ったのだが ちょっと厳しかったので、泣く泣く諦めてしまった。 ちなみにチャリンコレンタル料は 80Fr強。 デポジットで預けたお金から差し引いてもらった。 運河周辺では、みんなひなたぼっこ&お昼寝をしていて
とても気持ち良さそう。 ここらでまたレストランで一息いれようかと思いつつも
運河沿いのはみんな混んでいたので諦める。 アポロンの噴水から宮殿のほうへ戻りながら噴水ショーを見ようと思っていたので
(アポロンのが1番奥にあるため) アポロンの噴水の近くのベンチで噴水ショーが始まるのを待つ。
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| プチトリアノンは、ゴテゴテと宮殿のように飾り立てられてることもなく、気持ちよく過ごせるよう趣味をつくした貴族の館というかんじ。入っていくと、薔薇をもつマリー・アントワネット妃の肖像画が出迎えてくれる。
宮殿の方は、いくら寝室などがあっても、実際の「生活」を思わせる感じは全くないが、こちらは本当に彼らがここで談笑したり、食事をとったりしてたんだろうなと思わせる。邸内を見回れば、同じ豪華さでも、権力を見せつける宮殿に対し、ここが快適に過ごすためのところであったというのがわかる。 グラントリアノンも、庭や回廊などが美しく、開放感もあって、やはり宮殿とは違った雰囲気。よっぽど時間がない方は仕方ないが、トリアノンを見ておいた方が、ヴェルサイユがグッと印象深くなると思う。宮殿だけを見るのは、物事の表だけを見るようなものでは。 村里の方は、ウサギやロバなど動物がたくさんいて、近隣?のフランス人の小さな子供連れ家族がたくさんいた。どちらかといえば、村里の観光客というより、そちらの方が多かった。この村里周辺やボート乗り場あたりは、フランス人家族の日帰り遊びスポットとなっているようだ。 農家群は、期待していたほどではなかった。なんとなく、ディズニーランドなどにある、ワザと作った年代物風建物っぽく思えた。まあ時間と興味がある方は、行ってみても。
【子供向け?】 = 子供でも楽しめそう
【所要時間】 = さっと見て、グラントリアノンは30分。プチトリアノンは30〜40分ほど。 【その他】 = トリアノンへ行く方は、プチトランに乗ることを強くすすめる(村里へ行きたい人は絶対)。ケチ心で乗らないと、後でつらい思いをする。 村里は、思ったよりプチトリアノンから離れている。直線距離で結べば大したことないのだろうが、間に樹木などがある為、これらをよけて大回りして歩いて行くようになっている。道は舗装されておらず、思ったよりうねうねしているし、部分的に多少傾斜もある。 王妃の農家まで7〜8分はかかったと思うし、往復なので、歩き疲れた足にはだるかった。 (あきもとミン様 2003年11月)
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プチトリアノンの奥まで足を伸ばして、是非立ち寄ってください。犬やロバなどもいて、パンクズなどをあげると寄ってきますのでお子様にも良いかも。 田舎家にオレンジジュース生しぼりのスタンドあり。ちゃんと氷を入れてくれました
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| 噴水ショーは、たしか噴水があがっているときにだけ
入場料のスタンドが開いています。
私は昼に宮殿を見学して そのまま庭に入り、(噴水の券売り場は閉まっていたので素通り)
田舎家のほうまでゆっくり散歩しました。
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| 日曜日。噴水のショーがある日、ショーを見ずに、プチトリアノンのほうへ向かいたかったのですが、たとえ、噴水の前を
通らなくっても、宮殿から奥のほうへ庭園を歩くには、噴水観賞用の特別券が必要でした。
結局、宮殿横から、ミニトレイン(宮殿内乗り物編
参照)に乗って向かいました。 ちなみにこれに乗ると、庭園の噴水用有料券は必要ありません。
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| プチトランでプチトリアノンへ。しかし、時間がはやすぎ、気付けば12:00のオープン前。降ろされたみんなで、途方にくれました。
仕方ないので、愛の神殿とか裏を見る。でもいい景色がいっぱいあって、かえって楽しめました。王妃の館なんでしょうか?あの辺は古いかわいい建物で、写真にはとってもいいところでした。
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| プチ・トリアノンは、『ベルばら』を読んだことのある人なら、すっかりおなじみ。マリー・アントワネットがとても好きだったところで、ここの改築のために相当な浪費をしたんですね。
プチ・トリアノン自体はとてもかわいい建物。確かにあんなにゴテゴテした宮殿から逃げ出したくなる気持ちもわかるなあ。だからって能天気に愛の神殿やら、わらぶき屋根の農家なんか作っていたらそりゃ、革命も起こっても仕方がない気がする。 それで庭園を歩くうちにいつの間にか、グラン・トリアノンに出てしまった。ここもきれいな建物で美しい。プチ・トランがやってきた。大運河、アポロンの泉を経由して宮殿に戻り、下車。少し庭園を見ることになる。 (Yan tian様 1998年12月) |
| プチ・トリアノン。とてもかわいい内装で、長崎とか函館にあるような洋館の雰囲気。
(かおちび様 2001年6月) |