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ヴェルサイユ宮殿 Versailles
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ヒント
  
updated on 23 Sep.2007 /23 Feb.2008経験談追加

 
 
photo by etsu et nino

 
 
 
■予習は必須!

個人でいく場合、オーディオガイドなどを借りるか、あるいは 事前に本やガイドで館内の知識をえておいたほうがよいでしょう。でないと、ひとつひとつのいわれや価値、歴史がわからず、ふーん・・・となります。ご注意ください。
 
 

あまりにも広くて大きくて、きれいに整備してあるので、テーマパークのような印象を受けた。前もって歴史等の多少の知識がないとせっかく来たのにもったいないと思う。(かなり反省)
( 2006年6月 緒箱8604 様)
宮殿だけでもあまりにも広い為、ガイドなしの個人見学の場合は予習必須。知識がなければ、楽しくないと思う。オーディオガイドも日本語音声で聞ける為、借りてじっくり聞きながら見学すると良い。

かなり広いので歩きやすい靴で行く方が良い。

(2007年6月 愛する君のために様)

修復工事中のため、見学順路が分かりにくかった。
一つの入り口からすべての見学場所を回れるのではなく、いったん出て、また別の入り口から入る、という具合になっていた。

王や王妃の寝室、鏡の回廊を見るための入り口が分からず、かなり探した。やっと見つけた入り口は、すごい人込みで入り口が見えなくて通り過ぎてしまっていた場所だった。人込みには何かあると思わなければいけないと反省。
(2007年12月 はちみつ好きのくま 様)

次の場所に行きたいのに、出口や行き方が分からず、数回同じところを歩き回った。
地図は先にもらっておきましょう。

(2007年12月初旬 2007年12月初旬)

豪華絢爛の一言。ある程度の歴史背景・宗教背景を知らないと、ただの豪華なテーマパークになっ
てしまう。個々の説明があるのでオーディオ・ガイドは必須かと。
(2006年9月 dog paddle様)
ガイドを借りずに見学してみようと試みたが、無理。予習していないとただ呆然とするだけ
(2006年7月 beqoo クド様)
歴史的背景を知らないと「へぇ」で終わってしまうので、ぜひ事前に勉強してから行ってじっくり見て欲しい。
(2006年7月 みーしゃ@お留守番様)
2回目、今回は事前に「ベルサイユのばら」(マンガとDVD)を見ていったため「おおっ!」と大興奮。やはり事前学習は大切だと実感。印象がぜんぜん違う。
(2006年4月 よいとこらせ@ヌフ 様)
宮殿内は、イヤホンガイドかもしくは売店にある見学ガイド本を買わないと、ただ見て終わってしまうので何かしら説明を聴く、読む手段があったほうがいい。
(2006年11月 ayu-TKH様)
 
宮殿で撮影された映画
 「Le Roi Danse〜 王は踊る」
フランス国王ルイ14世と、王を生涯愛する音楽家リュリの絢爛豪華なお話。ヴェルサイユ宮殿で 撮影!

当時のフランス宮廷では バロック・ダンスが隆盛を極めており、ルイ14世自身も すばらしい踊り手で ダンスを通して人々の崇拝を獲得していた。イタリアのオペラは歌(歌詞)が付いてる事でバロック・ダンスより一段下に見られていたらしいです。(映画によると・・)

ルイ14世がまだ沼地だったヴェルサイユに行き「ここに宮殿を建てる。」と宣言するけど その沼地に落ちて生きるか死ぬかの大病を患うなど、へぇ〜そうやったん!なんていう 歴史的背景もわかる。
 
王や貴族、教会などの権力階級と対立して失墜していく劇作家のモリエールなど、歴史的人物も盛りだくさんに出てきます。
(たぬきのママ様)

  
宮殿で撮影された映画
 「マリー・アントワネットの首飾り」
  
■ツアーにしろ 個人にしろ、必ず入館の切符は入手してから いってください!
 (並ぶと貴重な旅行の時間が無駄です)
 

■離宮庭園が大変好評なので、できればそちらもまわってください!
秋冬と春夏では、美しさが大変違います。シーズンのデメリットも よく考えて。再訪の可能性があるならできればよい春夏シーズンに。 
 

庭園の噴水ショー チェックしておきましょう。
2006年4月1日〜10月1日までの 土・日曜、臨時で 5月25日、7月14日、8月15日 火

■RERはとまることがあるので、個人でいく人は複数の往復経路をチェックしておいてください。

 


■ほか ゴージャス系
 
フォンテーヌブロー城 おすすめします。ゆったりできるところで、ヴェルサイユよりも好きという人が けっこう多いです。ヴォー・ル・ヴィコント城、シャンティイ城も ヴェルサイユのモデルとなっています。上記3つはパリから日帰りできます。

 
スリに注意!
宮殿内にスリいます。年末と夏はとくに多いです。

スリに注意 というアナウンスが2回あった。
警戒はしていました。ヴェルサイユでは、スペイン系の子達がやっていたみたいです。スリは目線が違うから 気を付けよう!
(2002年12月 juncocin719様)
 

宮殿の豪華に圧倒されてしまい、上ばかりみて歩いていたら、うっかりスリにバッグのサイドチャックを開けられていた。幸いスーツケースの鍵しかいれておらず、同行者がすぐに気がついたが、無用心だった。それからはかならずバッグに手をおくようにした。
(2005年10月 fun1194 様)

 

 

 

番外・おみやげ編
Photo by mahariku
宮殿出口付近に店あり。また館内のあちこちにワゴンが出ており、アントワネットグッズなどが帰る。かなり可愛いが値段もそれなり。
(2007年6月愛する君のために様)

マリー・アントワネットグッズは扇子、傘、ポーチ、絵葉書、スケジュール帳、どれをとっても可愛い。
(2007年7月 WoyukiChimakiNL様)
 

アントワネット特集のようで、そのグッズが売られていた。扇子約12ユーロ、スカーフ約30ユーロ。
(2006年9月 鈍感ポチョムキン様)

カップを買ったが、空港のほうが1euro安かった。
(2007年10月 myumyu01様)
庭園で獲れたりんごを使ったキャンディを売店で買った。(2007年12月 はちみつ好きのくま 様)
出口付近の店で、DVD・書籍・マリーアントワネットのシルバー製イニシャルブローチを購入。このブローチは本当にすてきで、帰国後、周囲からも大好評。自分のイニシャルもMなので、とても気に入っている。金もあり。マグカップを買ってくるべきだった。すてきだった。
(2005年12月 see-snow様)
出口付近。宮殿やアントワネットの肖像画のトランプ、しおり、絵葉書、冊子(厚さ3cmくらい日本語)、ハンカチ、キーホルダー。他に、ハンカチ、ライター、ポプリ、何でもそろっている
(2004年10月 水蓮 mik様)
正面入口から見て左側にある本屋は、関連の歴史書等充実
(2005年7月 unagi355 様)
ブックショップで日本語版「ヴェルサイユのすべて」15euro。写真満載でファンにはたまらないかも
(ごっほ@麦畑様  2004年9月)
マリー・アントワネットのドレス人形。首から上がない、豪華な衣装とすばらしいプロポーションの人形。ヴェルサイユ宮殿で購入。陶器製?
(2004年5月 r_riu 様)
ヴェルサイユ宮殿で勇ましいアラミス(三銃士のひとり)と馬の人形を買いました(各6ユーロ)。小さなおみやげですが、けっこう気に入っています。
(2003年8月 mrs_snape 様)
  
 
 

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