ナイトショーは完全に日が暮れてから始まるため 
21:30過ぎから23:15までとなります。で、ヴェルサイユリブゴーシュからのパリ行き最終列車は当時23:45、もうひとつ近くの駅(こちらの方が会場に近い)は12:10です。但し、パリのメトロは1:00過ぎには止まってしまうので、RERの駅から急がなければなりません。 

私は、最後の10分を入り口近くで見て終わったとたんにリブゴーシュまでダッシュしました。おかげで10分くらいで着きました。 

アンバリッド駅(から先は当時工事中かなにかでいけなかったため) からも宿泊先のクリュニーラソルボンヌまで二つ乗り継ぎだったので、 こちらもダッシュ、1:30くらいには無事ホテルに着くことができました。 

時間がないのでかなり緊張しますが、ナイトショーは見る価値があると 思います。花火と噴水(ネプチューンの噴水)を使ったショーで、ヴェルサイユならではって感じです。他ではこんなの見られません。 

ただ、最終列車にダッシュして息を切らしていたのは、私達とアメリカ人のおばちゃんだけで、その他大勢のフランス人は余裕をかましていたようだったので、一体彼らはどうやって帰ったのかなぞです。みながみな車できた様子はなかったし・・・。
(vaion2000様 2001年9月)