トップ > イル・ド・フランス地方 > ヴェルサイユ宮殿 基本ナビ > 館内 見学ルート編 > (3)

ヴェルサイユ宮殿 Versailles
基本ナビに戻る
館内 見学ルート 編  (3)
 updated on

 
 

C→トリアノン、庭→B2
 
 

C→(プチトラン)→プチトリアノン→(徒歩)→グラントリアノン→(プチトラン)→庭(ランチ)→(プチトラン)→B2
 

Cコース オーディオをしっかり聞いて1時間半。
Bコース さっくり見て1時間。
プチトリアノン さっくり見て30分弱。
グラントリアノン さっくり見て30分強。
 
 

10時ごろついたときは、B,Cともにほとんど並んでいませんでした。Cは待ち時間なしで入れましたが、11時半過ぎにでてきたときには、Cの入り口に7、80人ちかく。

12時ごろ両トリアノンに、人はまばら。

14時ごろ、カルトミュゼ所持者用のB2から入りましたが、こちらも待ち時間はありませんでした。Bコースの方が、見学の人が多かった。Bの入り口をちらっと見た感じでは、10人ぐらいしか並んでいませんでした。

8月しかも祝日なのでものすごい混雑するかな、と覚悟していた割には少なかった。

Cコースは王の居室や寝室(プライベートエリア)がメインだったので、シャンデリアや調度品はもちろんすごかったですが、こじんまりした印象。また、鏡の間に途中から入って途中から出てしまうので、少ししか見られず感動がいまいち。鏡の間の全景が見られない上、ほとんど工事中の場所という状況でした。

Bコースは礼拝堂や謁見の間(パブリックエリア)がメインだったので、想像していた豪華ヴェルサイユのイメージにぴったりでした。鏡の間は端から端までしっかり見られたが、まだ半分改装中で感動が半減。でも鏡の間は、Cより断然よかった。

CとBは鏡の回廊以外は、見る部屋がまったく違ったように思います。
 

鏡の間に思い入れのある方は、Bを回るのをおすすめします。BコースとCコースは、趣がかなり違っていて、好みが分かれます。つれは、入り口の礼拝堂にかなり「やられて」ましたので、Bコースがお気に入りのようです。
 
 

Cコースを出たところから庭に入るのに6ユーロ入場料が必要。後で思ったのですが、「プチトラン(5.5ユーロ)に乗りたいから、乗り場に行きたいだけで庭はみない」といえば、払わずに済んだかもしれません。
※そのとおりです。管理人乗り物編
 
 

トリアノンは、宮殿に比べて人も少ないし、こじんまりしていて落ち着いて見られた。でもカルトミュゼを持ってなかったら、わざわざ行ってまで入らなかったかもしれません。

プチトランで移動(満員)。10分か15分ぐらいの間隔で走っていたので、あんまり待つ事はありませんでした。

宮殿からプチトランで移動する間に王妃の村里がちらっと見えたのと疲れのため、行くのはやめました。羊や馬も見えてなんだか和みました。

ヴェルサイユにあまり思い入れがない人や時間がない人はBコースだけでもいいかもしれません。
 
 
 

(車椅子・高齢者対応) = 建物の入り口(宮殿のC、B2、プチ・グラントリアノン)でバギーを預けるように言われた。
出た後に、入り口に戻って受け取った。

宮殿に入るまでの石畳がかなりがたがたで、乗っている子供が揺れてかわいそうだったので、抱っこして運んだ。が、乗せて運んでいる人が多かった。庭は、砂が玉砂利みたいになっていてバギーを動かしにくかった。

(羊のどんざえもん様 2005年8月)

出遅れで11時頃に宮殿到着。Aは行列ができていた。
 

ふらつーおススメのCに迷わず並ぶ。列はそう長くなかったけど、結局40分ほど待った。中も大混雑かと思いきや、けっこうすいていて、音声解説をききながらゆっくり見学できた
 

1時間ほどかけて見学したあと、トラム(5.5ユーロ)に乗ってプチトリアノンへ。見学前に、木陰でパンとオレンジを食べる。風がとても気持ちよい。

(庭園指定場所以外での飲食は禁止です。管理人注)
日本語の解説書に従い見学。愛の神殿は工事中なのか重機がおいてあったし、とにかく暑かったので割愛。
 

体力温存のためトラムに乗ってグラントリアノンへ。2003年の猛暑で枯れたマリーアントワネットの木があって、見入る。やはり日本語の解説書に従い見学。このあたりになると、豪華絢爛さにやや食傷気味。

ト>ラム乗り場は日なたでしんどかったので、近くの木陰で様子を見つつ、列が長くなって来てから並んだ。宮殿まで戻る途中、グランカナルにかなり長く停車。
 
 

宮殿到着後、総まとめとしてBコースへ。まったく並ばず入場。解説がないと見所も分からず。途中遭遇した日本人ツアーのガイドに耳を傾けたりしてしまった。3時50分 その後、ヴェルサイユシャンティエ駅まで歩き(手持ちの地図外だったので、途中人にきいた)、4時20分ごろの国鉄に乗りシャルトルへ。
(2005年7月 うめ小路様)


 
 
  トップ > イル・ド・フランス地方 > ヴェルサイユ宮殿 基本ナビ > 館内 見学ルート編 > (3)