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ヴェルサイユ宮殿 Versailles
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館内 見学ルート 編  (1)
 updated on  1 Oct.2005 経験談追加
20 Nov.2006 経験談追加
2006年以降の 工事中暫定コース(B+C合同コース、庭、トリアノン )の経験談追加
 
 
 
宮殿左側の案内所で見取り図をもらい、パリ・ミュージアム・パスでBから入場。

王室礼拝室からまわる。上に上がり少し歩くと売店があり、そこでヴェルサイユの見学ガイド書8.5ユーロを購入して、見ながらまわりった。鏡の回廊はまだ修復が続いていたけれど、王の寝室も見られた。

色々と順々に周り、庭園へ。

プチトランに乗り、小トリアノンへ。
マリーアントワネットの有名な絵を見てさっとまわり、天気がよかったので王妃の村里まで歩きながら散歩。
秋を感じる木々の葉っぱも黄金色でとても美しかった

再び小トリアノンに戻り、プチトランが来るのを待つ。乗車時、最初に支払った時のレシートを必ず見せる。
どこかのアジア人がレシートを紛失したようで、何度も運転手にそれを訴えているようだったが聞き入れてもらえず彼女達は乗せてもらえなかった。また料金を払えば乗せてもらえるだろうが彼女達はそれを拒否したようだ。

宮殿に戻って14時過ぎ。

すごく広くてすごく疲れた。そしてかなり時間がかかる。ただ、時間を費やしてでも見る価値がある。私は宮殿よりも庭の美しさに感動した。

(2006年11月 ayu-TKH様)

ゆっくり時間をかけて、ということであれば勿論1日がかりだが、プチトランなどを使って効率よく見れば、4時間くらいあれば何とか大丈夫かと。あまり一度に沢山見ても記憶に残らなかったりするので、こういう広
い所では、ある程度目的を絞ったほうがいいかも。
(2006年9月 un-beau-reve様)
宮殿、庭園、ランチ、プチトリアノン、グラントリアノンで 9時に入場し、帰りのRER 16:40頃発でした
(2006年7月 ぱんだぷりん様)

 
 

以前の B、C別途コースのときの経験談
 

C+B+ トリアノン・庭 ※あとから混むので、先にCにいったほうがいい。 

モビリス1-4ゾーンは前日にメトロvavinの駅で購入。
7時50分にホテル(vavin)を出発して、8:19サン・ミッシェル発のRER。8時55分着。

(入場料) = カルトミュゼで入った、音声ガイド(入り口C、B2)はそれぞれ4.5ユーロ。プチトランは5.5ユーロ
 

前日のイベントのテントなどが残っている。町も駅もゴミだらけ。
9時少し過ぎだが、駐車場はバスで一杯。入り口A,B.B2全て行列ができていたので、Cを音声ガイドを借りて先に見学。9:10〜10:00 。ミニャールのギリシャ神話風のルイ14世の家族の絵があった。
2階の大理石の中庭を囲む右側部分は入れなかった。鏡の間に出て(仕切られています)1階部分を見学。

B,B2の行列は解消されたがAはますます長くなっている。B2より入り、音声ガイドを借りて見学。内部はツアーその他で大混雑。母とはぐれてしまったが、とても捜せません。出口は1つなので、とりあえず1人で見学続行。部屋によっては日よけがありとても暗い。鏡の間は戦争の間に近い約半分が修理中だった。出口で母と合流。

11:20に見学を終え、カフェで休んで、トリアノンへ向かう計画だが、カフェもトイレも大混雑。どちらも差し迫っていないので、先にトリアノンへ向かう。しかし、プチトランが混雑して乗るまでに炎天下で20分も待つ。

小トリアノン前でジュースを買って、持参のデニッシュとお菓子を食べる。ここは人が少なくてほっとする。

(庭園指定場所以外での飲食は禁止です。管理人注)
トリアノンの村里はけっこう遠い。愛の殿堂の周囲は工事中でムードなし。池には白鳥の夫婦と3羽の雛がいた。6月10日生まれだそうです。はるばるプチトランと徒歩で来た甲斐あり。ピクニックしている人がいたり長閑で楽しかった。]

大トリアノンは疲れたので、ざっと見てプチトランで宮殿へ戻る。噴水もパス。庭園は木陰がないので、思ったより疲れた。

駅までの道は清掃している最中だが、まだ汚い。15:50の電車は観光客で混み合って暑くて(冷房なし)母はグロッキー。17:00にはホテルへ戻る。
(ベアトリックスピーター様 2005年7月)

教わった通り、前日にカルトミュゼを購入し、9時オープンと共に最初はCコースでオーディオガイドを借りてまわりました。

次にB2からオーディオガイドなしで。さすがにツアー客でいっぱい。所々にいる日本語ガイドの説明を聞きつつ、まわりました。

その後、庭やトリアノンをまわるプチトランに乗り、ちょっとしたアトラクション気分。レストランでランチするため1度だけ途中下車しましたが、ぐるっと1周するだけでも楽しめると思います。

(2005年5月 DtoNARI 様)


カルトミュゼを持っているので後で行列の無いB入口から入れるので、まずは王の寝室が見られるC入口へ。ここはチケットを持っていても平等に並ばなくてはいけないので、朝一で並びました。9時オープンの所、9:20頃並ぶ。20人くらいの行列。カルトミュゼを持っていても追加かかります。

各国のイヤホンが用意してあり、日本語を借りました。テープ内容は王の一日のスケジュールを紹介するなど、興味深い内容もあるが、装飾や絵の紹介も多いので、少し退屈で長い。途中鏡の間を通ります。
 

その後団体入口のBへ。5人程ですぐ入れました。入場後日本語テープを借りるために行列10分程。テープ内容は一つ一つがとても長く、宮殿内はとても混んでいたので、全部聞いていたら団体に押し流されてしまう感じで全然聞けませんでした。交互に聞こうと思って二人で一台しか借りなかったのですが、あまりの人ごみで交代で聞く余裕ありませんでした。持っている本人も途中で放棄。

王妃の間などは通路も部屋も大混雑。ツアー客が団体で足を止めて説明に入ってしまうので、個人客も動けず、ストレスが溜まりました。主観ですが、ベルばらに興味があったり、フランスの歴史好きの方以外は一周だけでよいかも(私はC+B入口から入って城を2周してしまったので)。
 

その後庭園に出て、プチトランで庭を一周。

プチトリアノンで降りて王妃の食器などを見ようと思うと、12時からオープンで閉まっている。先に王妃の村里を見に。プチトリアノン降り場から徒歩15分。でも降りたなら行ってみるべき!そしてランチ(持参)をここで取るとよいかもしれません。のんびりした雰囲気で、農家風の家もかわいい。

プチトリアノンに戻り王妃の食器等を見ました。(カルトミュゼ使用可)。昔のご夫人のトイレもあり、ちょっと面白い。。入口で荷物のチェックあり。目立たないですが、プチトリアノンの横にトイレありそうでした。

見終わるとプチトランがすぐ来ました。馬車も走っていました。庭園は市民の憩いの場所になっているようで、ローラーブレードや自転車で移動している人も多数いました。

いずれにしても夏は混んでいるので、フラツーでも勧めているように、朝一で行きましょう。昼頃城前に戻るとC入口は00人位並んでいました。チケットを買う列も2〜300人いたようです。カルトミュゼ入り口は10人位。
(オレンジのジュレ様 2004年8月)

宮殿内はさっくり見て2時間。(B&C)
庭園はのんびり過ごしたようでも3時間。
 

ベルばらを見て育った世代には憧れの場所。ただちょっと修復しすぎで、どれも綺麗すぎて偽物っぽい感じがした。観光客が多すぎるというのもあるかもしれない。今までに訪れた、ナポリやカセルタの王宮の方が雰囲気はあるかも。しつこいようですがベルばら世代なので、階段にあるシャンデリアを見ると「もしや、これがオスカルの頭上に落ちてきたのか!?」とか、マリー・アントワネットが民衆に向かってお辞儀したバルコニーとかばかり
が記憶に残っています。
 

まずCから一番乗り。オーディオガイドを聞いていると同じくオーディオガイドを聞いている外国人に次々と抜かされていく。日本語バージョンは長めなのか? 途中日本人老夫婦にも抜かされてしまったが、彼らはオーディオガイドを借りていなかった。
 
Cから見る鏡の間は人がまばらで、修復中とはいえ良い写真が撮れた。
 
 

一通り見学してからB2の入り口へ。中に入ってビックリ。すごい人!人!人! ただ人の流れに沿って進む、という感じで趣きがない。再度訪れた鏡の間はとても写真を撮れる状況じゃなかった。

宮殿に比べて庭園の方は、天気のおかげもあってとても気に入った。土曜日だったので地元の人たちがジョギングしていたりしてそれまで街中や美術館であくせくと観光していたので、久しぶりにのんびりできた。
 
宮殿の右脇からプチ・トランで庭園へ。ここで歩いていたらきっとアモーまで散策できなかったと思う。
トリアノンのオープンまで時間があったので、ジェラール・ミュロで買ってきた惣菜でランチ。ベンチに座って青い空を見ながらのピクニックは最高だった。

その後、プチトリアノン、アモー、トリアノンと見学してからトイレへ。またプチトランに乗り、宮殿まで戻ってくる。
さらに人は増えていたので、とっととパリへ戻ってしまった。パリ着、3時くらい。
 

(ごっほ@麦畑様 2004年9月)


Cから入場、カルトミュゼをみせ 追加料金を4.5ユーロ(一人)はらって入りました。ここでカルトミュゼを見せると、(最初)使えないからB2入口にいくようにいわれましたが、追加料金を払えば入れるはずだといったら入れました。受付窓口の人によるかも知れませんが気をつけて下さい。

Cは入場者も少なく、ゆっくりと見られた。無料のオーディオガイドもアイポッド(マッキントッシュの!)で最新で良かった(無料) 

また、Cは部屋の表示(部屋番号)もキチンとふってあって、大変良かった。王の寝室や、自由見学Bでは見られない豪華な部屋があるので、ぜひ多少追加料金を払ってもみることをおすすめします。
 
 

B2から入るいわゆる自由見学コースは、オーディオガイドは有料、しかも部屋番号がわかるところに表示がなく(たしかところどころにはあった)、時々わからなくなって係員に聞いた。また英語の表示がない。

私のときは、B2から見学後、Cのほうが良い気がしました。B2はやはり多くの観光客で混むので、さっさとみて、Cの方は人があまりいないので(注:あとから混みます。管理人)後からでもゆっくり見られる気がしました

最後にDも見ようかと思いましたが一部Cと同じところを見るということでやめました
(注:Dは テーマによるうえ、Dでしか見られないスペシャルスポットがあるので、興味ある方は是非 管理人)
(おひるねねこ様 2004年8月)

B自由見学(カルト・ミュゼ、日本語オーディオーガイド利用) → C解説つき見学(一時間半コース) →  庭園(当日は噴水ショーがあり 入場料が必要だった → 大トリアノン、小トリアノン → アモー
  
C 「国王の寝室 解説付き見学」は、長い待ち行列だったので断念。この見学を一番目にするべきだったと思う。コース選択の順番を間違えたような気がする。ヴェルサイユは見所が多く、じっくり見学するのには、1日では無理と感じた。
(FLAT mb様 2002年8月)

C 王の間オーディオガイドコース + B一般見学コース +プチトランで庭園回遊+宮殿内カフェでティータイム=約3.5時間滞在。
(treizeblack様 2004年11月)
 

C入口のオーディオガイドコースは、人も少なくゆっくり見ることができました。そのコースで鏡の間に出たとき、初めて窓の向うに広がった庭園を見て感動しました。その後行った一般コースBは世界中の団体さんで、もみくちゃになりました。 
(nami様 2001年6月)
 
 
 

テープ解説で宮殿をまわるCコースを選択。カルトミュゼが使え、差額分を払って、中に入る。テープを聴きながら1時間ほどかけて王の寝室、王妃の居室など、プライベートスペースと鏡の間を回る。

続いて公式なスペースを中心にした一般見学コースBを見る。 カルトミュゼ所持者は 長蛇の列(A)を横目に B2入口から入る。寒い日だけによけいありがたい。
(iwata様 1998年12月)


 

朝イチで。カルトミュゼを持っているので、後で行列の無いB入口から入れるので、まずは王の寝室C入口へ。ここはチケットを持っていても平等に並ばなくてはいけないので、朝一で並びました。

9時オープンの所、9:20頃並ぶ。20人くらいの行列。カルトミュゼを持っていても一人別途4euro。各国のイヤホンが用意してあり、日本語を借りました。途中 鏡の間を通ります。

その後 B入口へ。5人程で、mすぐ入れました。入場後日本語テープを借りるために行列10分程。主観ですが、ベルばらに興味があったり、フランスの歴史好きの方以外は一周だけでよいかも(私はCとBから入って城を2周してしまったので)。

その後庭園に出て、プチトランで庭を一周。

プチトリアノンで降りて王妃の食器などを見ようと思うと、閉まっている。王妃の庭は空いているのに。よく見ると12時からオープンでした。よって先に王妃の村里を見に行きました。プチトリアノン降り場から徒歩15分位歩きます。でも降りたなら行ってみるべき!そしてランチ(持参)をここで取るとよいかもしれません。のんびりした雰囲気で、農家風の家もかわいいです。

その後プチトリアノンに戻り、王妃の食器等を見ました。(カルトミュゼ使用可)。昔のご夫人のトイレもあり、ちょっと面白い。。入口で荷物のチェックあり。目立たないですが、プチトリアノンの横にトイレありそうでした。

見終わるとプチトランがすぐ来ました。15分おきのよう。馬車も走っていました。庭園は市民の憩いの場所になっているようで、ローラーブレードや自転車で移動している人も多数いました。プチトリアノン入口にオレンジジュースを絞って売る露店あり。高そう。周りに売店は無いので、飲み物持参で行きましょ
う。

いずれにしても夏は混んでいるので、フラツーでも勧めているように、朝一で行きましょう。昼頃城前に戻ると、C入口は200人位並んでいました。ケットを買う列も2〜300人いたようです。カルトミュゼ入り口は10人位。
(オレンジのジュレ様 2004年8月)
 

自由見学コースBから入場、それほど並ばなかったが、中は凄い人! 各国の団体でもみくちゃ。

4、50人  Cコースに並んでいたが、結構早く中に入れた。追加料金を払って入場。日本語オーディオの解説は丁寧で、1つ1つじっくり見ると、中々面白い。各部屋に入ってテープを聞くタイミングがみんな同じなのか、オーディオ片手に、一斉に振り返って展示を見る。なんだか可笑しくて笑ってしまった。
解説を聞きながらの方が、時代背景がわかってとても良かった。
北の国からルールル・ルルル様 2004年10月)


 
 
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