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ヴェルサイユ宮殿 Versailles
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館内 入り口と 見学ルート 編 
 updated on 10 Dec.2007 /23-24 Feb.2008 経験談追加

 
時間帯と混雑
Photo by muru
朝イチ(GW、7月、8月、年末年始、日曜、祝日は絶対 9時着をおすすめ!)

9:30〜13:00ぐらいが一番混む。
 

宮殿工事により、従来のA,B,Cなどの見学コースが一部かわっております。
2006年以前の古い経験談とは かわっていますので、ご注意ください。

(工事後の計画がわからないため、念のため 古いデータも残しております。)
 
 

入り口図
http://www.chateauversailles.fr/jp/planning-your-visit/0123-map-of-the-estate.html

 2008年2月現在
左 C: ミュージアム・パス所持者
右 A: (なんらかの)切符所持者
ほか: 切符売り場 (ここで長蛇)


 
 
 
C入り口(宮殿図には無し)
 
 

係員が列を回ってチケット確認していて、パスを見せたら「あんたはC入り口だよ」と教えてくれた。そういえば、入場口は変更になることがあるので確認するように、と書いてあったことを思い出し、C入り口に行った。Cはかなりすいていて、すんなり入れた。B入り口はフォルフェ券の人たちの列だったようだ。
 

入場後、オーディオガイドを借りたが、入場後すぐの所にある貸し出し口は、すでに貸し出しチケットを持っている人のための窓口で、パスで入場した私はそれより少し奥にある案内所横で借りるように言われた。私のように奥で借りている人は少数派だった。奥の窓口はかなりすいていて、ならばずにすんだ。

パスで入場したひとで、ガイドを借りたい人は少し奥の案内所のあたりまで行くといい。オーディオガイドの絵が窓口に描いてあるので分かりやすかった。そのすぐ横の案内所では日本語のパンフレットをもらえた。窓口の女性は日本語が話せて、パンフレットと一緒に簡単な説明までしてくれた。
(2008年3月 東北のナインチェ様)
 
 

ミュージアムパス用の入り口になっていて、すぐに入れた。午前中の切符売り場はそれなりに混んでいて、昼過ぎごろには長蛇の列となっていた。
しかしC入り口は空いていた。
 (2008年2月 空色tea 様)
 

左サイドの入口Cに小さくミュージアム・パス利用者の表示。右サイドの入口Aにチケット持っている人(WITH TICKET)の表示があったので、そちらからだと思って入ったが、庭園から出てくるときに入口Cを見つけた。まったく人が並んでいなかったので再度恐る恐る入ってみスが、大丈夫。荷物の預けも無料かつ早いので、A側の混雑がうそのよう。そのまま中庭を横切ってA入口から通常の見学ルートに合流することができる。A入口は 50mくらい並んでいた。チケット売り場は200mくらいの列だった。12時半頃。
(2008年2月中旬 たけひろ40 様)
 

工事中で入り口はよく変更されると読んでいたし、どこに並ぶべきか分からない。建物に向かって左側はチケットを買う人の列に見えたので、右の列に並ぶが、さっぱり進まない。しばらくすると、列に並んでいた家族がミュージアム・パスを係員に見せてどこか別の方に歩いていくのが見えた。もしかしてと思い、同じようにパスを見せると、仏語で「あっちへ行け」みたいに指さされたので、さっきの家族を追って行ってみると、パス保持者用の入り口がひっそりとあり、5分ぐらいで中に入れた。あのまま列に並び続けたら、閉館時間までに入れなかったかもしれないぐらい並んでいた。もっと早くパスを見せて聞くべきだった。

(2007年12月 はちみつ好きのくま 様)


(現地にいってよかったことは?) = 開門と同時に、ダッシュでヴェルサイユ宮殿内に突入。
たいていの人はオーディオガイドを借りようと入り口付近でウロウロしているが、
とにかく「鏡の間」を独占したかったので、わき目を振らずに突き進んだ。10分位の間、鏡の間を独占。「人が写っていない鏡の間」の写真を撮ることができた。

人が集まり始めたら、急いで王のアパルトマン(ベッドがある部屋)へ移動。
ここでも独占。

十分堪能した後に、オーディオガイドを借りて、再度入場。その時には人で溢れ、人を見に行ったのか、宮殿を見に行ったのか分からない状態だった。

最初の入場から再入場まで、約30分の差。

宮殿内は本当に混雑しているので、各部屋への一番乗りを目指して移動をお勧め。

(2008年1月 hyron naga 様)
 

まず向かって左手の案内所で日本語の地図をもらった。案内所の女性に言われたとおり、Aの入り口から入った。入ってすぐ、オーディオガイドを借りる。オペラ劇場は閉鎖。

王室礼拝堂、王の正殿、鏡の間、王の居殿、王妃の居殿と回った。王の寝室あたりが一番混み合っていたが、団体が通り過ぎるのを待てば、ゆっくりと見ることができた。ヴェロネーゼの絵画や、ベルニーニの彫刻があり、ローマやヴェネチアで見たものと同じ頃のものかと感慨深かった。

小トリアノンへの移動は、プチトランを利用。天気が良い日だったが、直射日光があたる席では、熱中症になりそうだった。小トリアノンは、そんなに人も多くなく、いろいろな種類の動物がいて、のんびりした雰囲気だった。

(2007年9月 いかgoro様)

修復工事中のため、見学順路が分かりにくかった。
一つの入り口からすべての見学場所を回れるのではなく、いったん出て、また別の入り口から入る、という具合になっていた。

王や王妃の寝室、鏡の回廊を見るための入り口が分からず、かなり探した。やっと見つけた入り口は、すごい人込みで入り口が見えなくて通り過ぎてしまっていた場所だった。人込みには何かあると思わなければいけないと反省。
(2007年12月 はちみつ好きのくま 様)


15時にホテル着。チェックイン予定時間のはずだったが、部屋の準備ができていないとのことで、レセプションに荷物を預けてそのまま宮殿へ出発。ホテルを出てすぐの所に庭園への近道の門があったのだが、初めての訪問だったので、最初は正面から入場しようと、ちょっと遠回りして正門に回ってみた。

金色の正門をくぐり、宮殿の広い前庭へ。補修工事が続いているためか、宮殿の建物のあちこちに工事用の足場がかけられ、ルイ14世騎馬像もすっぽりとカバーに覆われていた。左手のインフォメーション(チケット売り場)には200メートルくらいの列。

我々はミュージアム・パスを持っていたので、専用入り口を探した。並んでいる方に歩いていくと、個人入場者用入り口のすぐ右側に「B2」と書かれた入り口を発見。個人入場者入り口の方には50メートルくらいの列ができているのに、一人も並んでいない。本当にここでいいのか?と心配になったが、パスを見せるとすんなり通してくれた。待ち時間ゼロ。

これは何だか不思議な感じだった。

チケットを持たずに来た観光客は、チケット売り場で並び、さらに入り口でも並ぶ。ツアー団体用の入り口はそのB2入り口のある翼と礼拝堂の建物の間にある、奥まったスペースにあった。入場者数を調整するためか、ツアーでも少し待つだった。

夫婦+中高生の4人家族だが、子供は手ぶらで問題なく通過。
 
 
 
 

礼拝堂。次に、北翼の1階部分を端まで進む。この1階部分には王家の人たちの絵画が各部屋に飾ってあった。

オペラ劇場は工事で閉鎖中のため、その手前の階段で2階に上り、彫刻の並ぶ回廊を通り抜けて礼拝堂2階へ。

さらに、ヘラクレスの間、豊穣の間…と続くグランタパルトマンに進む。鏡の間は修
復工事を終えて、見事に全通していた。一番最後の一角だけ、補修工事に関するパネル展示のようなものがあって、そこだけ、鏡の壁のようなもので仕切られていた。

鏡の間を終わり付近まで進むと、鏡の壁面の裏側に進む入り口があり、王の寝室などを見学して、再びぐるりと鏡の間の入り口まで戻るようになっていた。なので、コース通りに進むと、鏡の間を2回通ることになる。

次に、王妃の寝室から円柱の間までのアパルトマン南部分を歩く。円柱の間をすぎると
階段があって1階に降りて出口へ。というようなコース取りでした。

パンフレットなどによると、最後にフランス戦史の回廊が続くはずなのだが、回廊には進めなかった。「クローズ」と書かれた案内板も見あたらなかったので、別の入り口があるのかも、と思い、いったん外に出てから探したが、それらしいものは見つけられなかった。

宮殿内はかなり混雑していたが、団体客さえやり過ごしていまえば写真撮影にも
困るほど、というほどではなかった。
 
 
 

宮殿を出ると16時半。トリアノンの閉館時間が迫っている。庭園に入らなくてもプチトランに乗ることは可能とあったのだが、プチトラン乗り場は噴水ショーの区域内にあり、手前に柵があって行けなかった。門番に、「トリアノンに行くためにプチトランに乗りたいだけなのだが、切符売り場に入れてくれないか」とお願いしたが、「ノン」の一点張り。仕方なく、トリアノンまで歩くことに。遠かった。

トリアノンまでくると、人もまばら。近くの売店でジュースを飲み、元気を回復。大トリアノン、小トリアノン、王妃の村里と巡った。いずれもミュージアム・パスですいすい入場。が、歩き疲れてヘロヘロで、岩山など、はしょった見所も。ただ、宮殿からトリアノンまでの道中は、牧場があって馬や羊の群れを眺めながら、なかなかいい雰囲気。

トリアノン・パレスの横の門まで帰ってくると、そこには貸し自転車屋があった。これを最初に見つけていれば、と一気に力が抜けた。ネプチューンの泉からすぐの場所なので、大運河の貸し自転車屋まで行くよりも近いかも。

帰国後にパンフレットをよくよく見ると、この門は「Grille de la Reine」というところらしい。しっかり自転車マークも記されていた。事前チェックが甘かった。
 

翌日は早朝の散歩が予想外に充実したため、いったんホテルに帰ってから出直し、宮殿前に着いたのは朝9時10分くらい。チケット売り場には、すでに長蛇の列が。b2入り口は誰も並んでなく、すんなり入場。館内はすでにそれなりに混んでいて、10分間の出遅れを悔やむ。団体を追い越していくにつれ、人はまばらになり、鏡の間では、まあ前日に比べれば全然少ないと言える程度だったので良かった。

この日もフランス戦史の回廊は見られず。このあと、「Dauphan’s Apartments」「Mesdames’ Apartments」(いずれも待ち行列はなし。ミュージアム・パス可)をめぐり、11時からの昼の噴水も入園して眺め。

(2007年8月 べるサイユの花火大会 様)

朝9時に到着、入場後鏡の間へ。ほぼ無人状態でここと王妃の間など写真を撮ったのはいいが、一度最後まで行って戻ろうとしても人が多すぎて戻れない!それでもなんとか二階から一階への階段まで戻ると、今度は係員に止められ断念。

見逃した一階部分をどうしようかと思い悩んだ挙句、二階の礼拝堂を望むテラス左にある小さな階段から入り口に戻り、「見逃したところがある」と再び最初から見せてもらえた。

本当はこの階段、急ぎのツアー団体用の近道だったみたい。急いでると一階は良いんでしょうねえ。実際私も礼拝堂以外あまり印象に残っていなかったり。オペラ座も工事で閉まっていた。

皇太子・皇太子妃の居住区までは、一度出て再びC入り口から入るためか、そんなに混んでいない。ちなみにオーディオ・ガイドを使っている人は一度出る時に返し、再び皇太子居住区の入り口でオーディオガイドを借りる時の券を見せて貸してもらう。

私はここのクロークで荷物も預けてそのまま18時の閉館まで庭園で過ごした。

(所要時間) = 宮殿で3時間、庭とプチトリアノンで6時間、計9時間いて満足した

(2007年7月 WoyukiChimakiNL様)

混雑覚悟で鏡の間が公開開始日に行った。

昼過ぎに着いてみたら、門を入って右側の「チケットあり」の方向に大行列。左側の「チケットなし」は列が見えない。ミュージアム・パスを持っていれば、すぐに入れると思ったのに、
そうはいかなかった。
結局入るまでに40〜50分かかった。ヴェルサイユでこんなに並んだのは初めて。
(2007年6月下旬 マハリクまはーる 様)
 


工事が続いていた 「鏡の間」 は 2007/6/27から 修復後の一般公開が始まりました。

正面入り口の騎馬は撤去中であった。

一般自由見学のA入り口と団体用のみしか入り口はなく、フォルフェやミュージアム/
パスを持っていても、一般入り口に並んだ。係員にパスを見せたが優先入場は行っていなかった。

但し当日チケット売り場であるインフォメーションは大混雑であるため、チケットを事前入手していれば総体的には待ち時間が少ない。

セキュリティーチェックが厳しく、デジカメはバッグの中より手に持つように言われた。

(2007年6月 愛する君のために様)
 

B,C閉鎖中  A、Fのみ
入り口がAのみ。多少並びましたが混雑はしていません。

ツアーガイド付き団体がF入り口。(個人は入れませんでした)
正面の騎馬像も撤去中。

(2007年6月上旬 lisa may 24様)

 
A入り口に並び、前にいってパスを見せると先に入れるケースがあります。
朝9時前には着いたのですが、既に入り口はすごい人。

ミュージアムパスを持っていたが、B2が何処だか分らず(団体客の人込みに埋もれていた)、正面から右側の棟にAと書かれた場所から入り、先へ進むとB2入り口があり。
オーディオガイドはその入り口の前でチケットを買い、入ってから交換。

無駄に待ってしまったせいもあり、中には結構人がいた。それでも団体の足並みは早いので、のんびり歩いていればさほど気になるほどでもない。

(2007年6月上旬 臆病者のナマケモノ様)

正面ゲートから入り、左手にチケット売り場とインフォメーションがあり。

次にゲートAから入り、礼拝堂・オペラ劇場を見学、王と王妃の大居室(鏡の回廊)。

 ※鏡の回廊の一部とルイ15世の王女、奥方の居室は改修中。
その後、皇太子の居室。
(2007年5月 さんみみ&やぎお様)

 

下調べをして見学に臨んだ。開館前から大勢の観光客を予想していたので10分前には到着するようにした。でも到着すると殆ど人はおらず、C入り口からの見学を考えていたので入り口で探したがB2入り口しかわらなかった。

C入り口周辺は工事をしていた。(後でフォルフェ券購入時にもらった券を入れるプラスチックのケースにフォフェ購入者はB2入り口からと書いてあった)

誰も並んでいなかったので心配になりB2入り口にいた係員に券を見せて確認するとここで待つようにと言われた。結局、開館時間が来るまで私たちだけだった。

中に入るともちろん観光客は誰もおらず、まず最初にイヤホンガイドを借りに行ってフォルフェ券を見せるとパスポートなども預けることも追加料金も払うこともなく利用できた。

鏡の間は半分修復中で見学できる部分でも金を貼り付ける?修復作業が行われていた。各部屋に椅子があったので座りながら見学ができあまり疲れなかった。

宮殿は2時間かけて見学。その後、プチトランを利用しプチトリアノンなどの見学に行った。その日はかなりの強風で本来なら夕方まで開館しているのだが見学の最中に係員から強風のため、庭の見学は1時半までになると案内を受けた。

グラン・トリアノンでプチトランを待っていたら、停留所の看板やつい立などをすべて直し始めた。プチトランも強風の影響で最終運転のようだった。朝一番で見学をして本当に良かった。スムーズに見学ができた。
(2007年1月中旬 ペルちゃんキュー様)

 

前庭が掘り返されていて、ルイ14世騎馬像は無し。

鏡の間は、半分くらいが工事中。修復の境に鏡を貼って、実像、鏡像でもとの
長さ。雰囲気が分かるようにしてある。
 
各入り口と見学コースが変わっているようだ。
 
9時過ぎに門に到着。大型バスが2,3台留まっていた。チケット売り場は、20人
くらい。右手の入り口(B)に30人くらい。
 
”攻略法C→B”とアルファベットだけ記憶していた私は、ハハの「みんな、右に行ってるよ」を無視して、Cへ突進。意気揚々と1番乗りで、入場。私たちの他は、2,3家族くらい。椅子のある部屋は座って、オーディオガイドを聞きながら優雅に見学。王太子、王女のアパルトマンだった。(この時点でも気づかず)次のBへ。立ち話をしていた職員らしき人に尋ねると、「ぐるっと前庭を周回せよ」とのこと。(大邸宅はタイヘンだ、、、)
 
Bには10人くらいいたが、すんなり進む。が、どこもセキュリティーチェックが面倒。
(この時期、コート、マフラー、厚着の上、カメラなどの着脱に一汗かく)

中は、各国の団体、個人で、かなりの人数が入場していたようだが、広い宮殿ゆえ、『この部屋混雑しているな』でも、しだいに間引かれる。礼拝堂、オペラ座、2階の各部屋、鏡の間など、オーディオガイドの言うまま回って、どの部屋が閉鎖になっていたのか、さっぱり分からないというより、隙あらば、椅子に座ったが、知らないうちにかなり歩いているので、疲れて、これで十分。
 
帰ってきてから、Cとは王の寝室、鏡の間を含むコースと気づいた。ま、王太子のアパルトマンは、狭いし、後回しにしたら入場待ちになったかも。が、皆が皆、見学するとは限らない。(やっぱりと得意げに見た列は、トイレ待ちだった)

(所要時間) = B,C(オーディオガイドに沿って見学)、プチトランで、プチトリアノン(農村も)、再びプチトランに乗って、グラントリアノンと運河を回って(車窓見学)約4時間

(印象的だったもの) =  古代ローマ好きの私は、スキピオアフリカヌスの像が拝めて得した気分。

(2007年1月 ヤマイモQP様)

新しく見学可能になった場所を中心に。

因みにワンデイパス利用で。
 

一般見学コース:  王の寝室、王室礼拝堂の1階部分、オペラ座が入場可能になっていた。全部オーディオ・ガイド対応。
 

トリアノン:  修復工事完了の宣伝効果で、プチ・トリアノンのチケット売場は行列。(フォルフェを持っててよかった!)。プチ・トリアノン裏手のパレ・フランス、王妃の劇場、洞窟、東屋、オランジュリーなどが公開されていた。また愛の神殿からアモーへ続く道も復活していて、歩く距離が大分短縮された。

(2006年9月 maubertmutualite2  様)

C閉鎖中で、Dauphin(王太子のアパルトマン)がそれにあたる、とのこと。とりあえずBに行くことにし、パスを見せると、すぐ横の誰も並んでいない入り口から入れてくれた。

中に入るとクローク、地図をくれるカウンターがあり、オーディオガイドを借りたいと言うと、目の前のブースを示された。10人くらいの列に並び、日本語のガイドを頼むと、フォルフェと書かれた6euroのチケットとガイドを渡してくれた。

鏡の間が修復中の間は、CとBが混ざって1コースになっているというか、オーディオガイドも表示があるところの分はこの1台で聞けた。

終了後、王太子のアパルトマンコースと、王女のコース(Mesdame's)にも行きました。それぞれ別のオーディオガイドがあるが、先のフォルフェを見せると貸してくれた。

(2006年10月 マーニャはうたう様) 

朝8時前に着き、まず庭園に。観光客は他におらず、広大な庭を独占状態。

その後、まずC入口から「王の寝室」へ。これまた、人はまばら。

そしてB2入口へ。とたんに人が増えた。A入口は長蛇の列でしたが、B2はスムーズ。
でも中は大変な混雑で、団体客も多く、人ごみを掻き分け進む。

オーディオガイドはC入口で6ユーロ払い、借りた。「王の寝室」の出口で回収され、「これだけで6ユーロは高い!」と思っていたらCでもらった半券にもうひとつ切り取り線があり、正殿のほうでも使えるようになっていた。

外に出てみれば庭は凄い人!先に行って正解でした。
(まみども
様)

王の寝室
 
 

ミュージアムパスで。鏡の間の工事中の壁(左側)に穴があいていて、左に進めと表示があって、左に進むとたしかに寝室が。ここが普段は別料金だとは最後までわからないまま楽しんできた(笑)。寝室を見終えると、鏡の間(工事していない部分)に戻るような順路。
(2006年8月 無臭けんたろう  様)
 

鏡の間の改装中の黒いベニア板付近に行くと矢印があり、順路に従って歩いていくと、
円窓の間、王の寝室、大執務室をみてまた鏡の間に戻るという順路になっていました。
オーディオガイドもきちんと?ありました。
(2006年7月 ぱんだぷりん 様)
 

C入口が閉鎖してるのでミュージアムパスを持っているなら、B2の団体入り口に行くように言われた。見逃すところでしたが別料金不要で見られるのか、と見学して初めてわかった。
(2006年7月 beqoo クド  様)
 

 一般コース(ミュージアムパス使用)に入っていた。知らずに行ったので、ちょっとビックリ、ラッキーでした。
(2006年7月 hinalひなりよ 様)
 

 

ミュージアムパスを持っていれはB2の入場口からすぐにはいれた。パスなしだと並びます。B2からはいると、まず、王室礼拝堂の一階部分を一回り。そのあと、王室オペラ座の中の見学をしてから、一般の見学コース(王室礼拝堂を2階からちらっとみるだけ)に合流。オペラ座すばらしかったです。(全部木製)

鏡の間は3/2修復中です。途中に王の寝室に行くドア。
(2006年7月 アクバルサミーヤ様)
 


 
 
 
 

 

B,C閉鎖中  A、Fのみ
入り口がAのみ。多少並びましたが混雑はしていません。

ツアーガイド付き団体がF入り口。(個人は入れませんでした)
正面の騎馬像も撤去中。

(2007年6月上旬 lisa may 24様)

 
A入り口に並び、前にいってパスを見せると先に入れるケースがあります。
 初めての方へ:
 
並び時間すくない おすすめコースは C→Bです。 B→CはあとでCが混みます。ただしタイミングによっては必ずしもそうでないことも もちろんあります。
 

下記の(1)などの番号は このサイトでつけた仮番号です。
宮殿では使われていません

1日で、宮殿、トリアノン、庭 をしっかり見たい人   (おすすめ券 forfait券)
(0) C→B→M→専属ガイドD(F)→トリアノン・庭  8時間
または  D予約→C→B→トリアノン→庭C→
(1) C→B→トリアノン・庭 4〜6時間
工事中暫定コース B+C合同コース → 庭→トリアノン も掲載
(2) B→C→専属ガイドD→庭, Cが混みやすいので、できれば C→Bをすすめる。
(6) B→C→庭
(3) C→庭、トリアノン→B 4、5時間
(4) A→C→専属ガイドD
 
旧情報 半日で宮殿だけ見たい人
(5) B→C Cが混みやすいので、できれば C→Bをすすめる。
(6) C→B
(7) Bのみ 2時間 ,  B+トリアノン
(8) Cのみ 1〜2時間
 

 

Aコース見学には、日本人の団体が多かった。私は何度も来てよく知っているし、イヤホンガイドを借りなかったら、ある部屋でいきなり、「(ツアーでない人は)ガイドの説明を聞かないで下さい」と注意された。「皆さん、ガイド料を払って参加しているのですから」

私は全然そんな意識がなかったので、びっくりした。「(そちらの説明は)聞いていませんが」と答えた。それから友人が私に話しかけてきたら、添乗員は「勘違いしてすみませんでした」と謝ったが、
かなり気分が悪かった。その後も話を聞かれていると思われたら嫌なので、同じ部屋にいないようにしよう、とその団体が気になって、見学に集中できなかった。そのツアーとは、帰りの空港でも会って、飛行機も一緒だった。
(2006年1月 プチバトー好きの母 様)
 
 
 
 

ガイドを借りずに見学してみようと試みたが、無理。内容を予習していないとただ呆然とするだけだと思う。
(2006年7月 beqoo クド様)


 
 
 
photo by sakura namiki

 

 
 
 
 

    

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