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Paris  パリの公園
16区の公園
 updated on 4 May /18 Dec.2006

 
 
もくじ
Jardin Botanique de la Ville de Paris パリ市立植物園 
Jardin des Serres d'Auteuil
Bois de Boulogne  ブローニュ(ブーローニュ)の森
Jardin d'Acclimatation 
Parc de Bagatelle バガテル公園・バラ園
Jardin Botanique de la Ville de Paris
 
 
 
Jardin des Botanique de la Ville de Paris 
ジャルダン・デ・ボタニク  ドゥ・ラ・ヴィル・ドゥ・パリ
パリ市立植物園
 
Jardin des Serres d'Auteuil
http://www.paris.fr/portail/Parcs/Portal.lut?page_id=6697&document_type_id=5
&document_id=17694&portlet_id=15248
住所: 3, avenue de la Porte d'Auteuil 1, avenue Gordon Bennett 75016 PARIS
地図: 
メトロ: Porte d'Auteuil 
RER: 
バス:  PC, 32, 123, 241 バスルートはこちら
  
駐車場:  
OPEN: 冬 10〜17時、 夏〜18時  
CLOSE: 
祝日
料金: 
 
写真: 
店:   
ガイド: 
アクティビティ: 
障害者:  
   
  
現在はパリ市の所有。
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Bois de Boulogne
ブローニュ(ブーローニュ)の森
Jardin d'Acclimatation ジャルダン・ダクリマタシオン
http://www.jardindacclimatation.fr/
http://www.jardindacclimatation.fr/pages/InfosPratiques/index.html
住所:  Bois de Boulogne 75116 
地図: 
メトロ: Les Sablons
RER: 
バス: 43 73 82 PC 174 バスルートはこちら
  オンシーズンはPorte Maillotから遊園地まで、プチトランが運行。
駐車場:  
OPEN: 10〜5月 10〜18時、  6〜9月 10〜19時
CLOSE: 
祝日
料金:  
庭園入場料 
 大人と子供  2.70euro、 14枚回数券 27euro、年間パス 80euro
 シニア、ファミリーなど 1.35euro 14枚回数券 13.50euro

ポルトマイヨー〜ブローニュまでのプチトラン(ミニ列車)
 往復 大人 5.20euro  シニア、ファミリーなど 3.85ero  庭園入場料もふくむ

 
写真: 
店:   
ガイド: 
アクティビティ: 
障害者:  
   
  
動物園から噴水、乗馬までいろいろ遊べる。
バガテル庭園や、小遊園地 Jardin d'acclimatation などがある。

1日つぶせるぐらいひろいので、食料を持っていこう!

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17区のホテル泊。JTB係員にブローニュの森へは行かないでと言われた。
(satole-pi.noir 様 2004年12月)
【入場料】 = 無料。
 
【内部の雰囲気や感想】 = ものすご〜く広かった。駅・バス停とも3つ分はあります。車で来てる人・犬を連れてる人・原っぱで寝そべっている人が沢山いて、とてもマッタリしています。タンポポなど沢山咲いており、花畑状態のところもありました。中にある施設は覗いていないので分かりませんが。
 
【車椅子・高齢者対応】 = 基本的に平地です。
 
【子供向け?】 = 子供でも楽しめそう
 
【所要時間】 = 全部回ってみたいなら半日〜1日かかってしまうのでは。
 
【印象的だったもの】 = 道を挟んで、ロンシャン城とロンシャン競馬場がある。ロンシャン城の堀でつりをしている人、森から競馬場の様子を双眼鏡で見てるお年寄りがほほえましかった。
(ktsukui77様 2004年4月)

 
 
 
Parc de Bagatelle 経験談は こちら
バガテル公園
Jardin Botanique de la Ville de Paris
http://www.v1.paris.fr/en/visiting/gardens/parc_bagatelle.asp
城館 (シャトー・ドゥ・バガテル)
http://www.chateaudebagatelle.com/
住所: Route de Sevres a Neuilly Bois de Boulogne 75016 PARIS
地図: 
メトロ: Porte Maillot 
RER: 
バス:  244   43  バスルートはこちら
 
車窓 観光 移動
43番
244番
93番 - 郊外シュレーヌ・ドゥ・ゴール〜ヌィイー・バガテル〜バガテル公園〜サントノレ通り西端〜マティニョン通り〜シャンゼリゼ・ルーズベルト〜発見の殿堂〜グラン・パレ〜アレクサンドルV世橋
〜(左岸)アンヴァリッド
Place de Bagatelle
 
駐車場:  
OPEN: 
 
  
CLOSE: 
祝日
料金: 
 
写真: 撮影可、風景よし、1000種以上のバラ園が有名。ことにみごろは5月〜6月初旬。その他の季節もダリヤ、スノードロップなど花を絶やさない。
店:   
ガイド: 
アクティビティ: 
障害者:  
   
  
城館
1720年築。 17世紀末に Artois アルトワ伯爵(マリー・アントワネット義兄)によって造園。マリー・アントワネットに奉られた。

小さい城館で挙式もできる。 内装は ヴェルサイユのプチ・トリアノンに似た感じで、白とピンクを基調にした、かわいらしいもの。ここを想起してつくられた、同じ名前の香水もあるそうです(ゲラン) 

HPをみると Bed & Breakfast もあるようだ。
現在はパリ市の所有。

photo by chie@okiraku sama
バラ園。

パリ市内ブローニュの森の一画。バラ(ローズガーデン)で世界的に名高い。所蔵品種は1,800以上。毎年、バラのコンテストをおこない、優秀作を展示する。世界的に有名なバラ園で、ここのコンテストで入賞することが、バラの作り手さん、ナーセリーさんらの目標である。
 
バガテルとはフランス語で、「小さくて愛らしいもの」という意味だそうです(伝聞)。造園家フォレスティエ。印象派の絵をもとにしただけあって、麗しい。日本人にも好感。

ここの協力で、(まねて?) つくられたのが 静岡県の伊豆半島の、河津バガテル公園。ちなみに この庭園にちなんだ 名前 をもつ バラもある。

 
 
 

43番バス、北駅〜ヌイイ・バガテルまでで、ブローニュの森のバガテル庭園に利用。
途中、ジャクマール・アンドレ美術館の前も通ります。

日曜につき、サン・ラザール〜ヌイイ・バガテル間を利用。日曜は北駅〜サン・ラザールはないようです。

Haussmann-Miromesnil(オスマン・ミロメズニル)か Haussmann-Courcelles(オスマン・クールセル)が、ジャックマール・アンドレ美術館の最寄。 シャンゼリゼと平行して走っているようで、凱旋門の横が見えました。ポルトマイヨ近く Montrosier-Parmentier(モントロジエ・パルマンティエ)を過ぎると、ゾーン2なので、チケットが2枚必要。

バガテル庭園には、Place de Bagatelle(プラス・ド・バガテル)で降りるのがよいみたい。そこからそのまま進行方向に向うと、ブローニュの森になった。
(chiez@okiraku様)
 

地図から見て一番近そうなメトロ Pporte Dauphineから徒歩。

地上に出ても、どっちが森なのかさえわからず、バガテル公園までの道は大変わかりにくく、また恐ろしく遠かったので、はじめに ここのサイトを見てバス43番で行けば良かった。どのメトロでも数キロは歩く事になるので、体力に自信のない人は絶対にバスで行った方がよい。
(2006年6月下旬 湖畔のcandy様)

バガテル公園(ブローニュの、バラの公園)は、ちょっと公共交通機関では行きにくい。ポルトマイヨーから244番バス。
 
タクシーで行くならいいですが、帰りに困るかも。行きのタクシーに、何時に迎えに来て、と頼む手もありますが、 パリのタクシー料金には「お迎え料金」がない(無線タクシーを呼ぶと、連絡がついた場所から迎えの場所までの料金を請求されて、とても高くつく場合がある)ので、この点も要交渉です。
(ぼなぺてぃkei様)

43番バス、プラ・ド・バガテルで降り、ブーローニュの森に入り、すぐ塀を見つけ庭園に行くことができました。バスは日曜だったこともあり、15分くらい待ったが、比較的順調。帰りはオスマン通りで降り、ジャックマール・アンドレ美術館へ直行できた。

43番バスで、かなり近くまで行けました。43番のバスは、北駅〜プラス・ド・バガテルまで。日曜日はサン・ラザール駅からプラス・ド・バガテルになります。この経路はシャンゼリゼ通りの一本奥を行く感じ。途中、みなさんお勧めの ジャクマール・アンドレ美術館 前も通る。
(chiez@okiraku様 2002年5月)
 

43番バスの終点 Neuilly place de Bagatelle ヌイイ・プラス・ド・バガテルから歩いた。幼稚園年長連れでしたが そんなに遠くはなかった。アクリマタシオンちかくのポルト ド マイヨーからだと結構歩くと思う。

バラ園というのは Parc de Bagatelle バガテル公園の中にある。何ヶ所も入り口があるとは思えないので確かめてお出かけください。
 
休日などはパリや近郊から 家族連れやサイクリング(本格的・スパッツに流線型のヘルメット ツール ド フランスに出てくるような格好で車よりスピード出してる人もいる!)を楽しむ人で賑わっているが、ひとけのないとこは それなりの注意が必要。
 
危ない薬の取引やら、売春のお姉さんともお兄さんともつかない本職の方が日暮れと共に立つ。(場所もなわばりがあって決まってるらしい) 薄暗い 細い道には入っていかない方が 安全だ。ブローニュの森は 広大。地元住民が 憩いに集っているような場所からはあまりはずれない方がいい。
(たぬきのママ様)


 
 
 
バラを見に行ったが、ピークを過ぎていたらしく少し枯れかけていた。あと1〜2週間早く行けばもっと咲いていたと思う。それでもバラ園は大変美しく、園内も綺麗に手入れが整っていた。

芝生の上では寝転がっている人もいたし、孔雀や鴨なども放し飼いになっていた。ベンチで本を読んでいる人も少なくなかった。日本人はほとんどいなくて、客層も上品で、身なりの良さそうな感じの人が多かった
。綺麗だし、ごちゃごちゃと人で混んでもいないので、のんびりと過ごすには、3ユーロ払っても行く価値のある所だ

(車椅子・高齢者対応) = 屋外は坂もほとんどないので、特に不便だと気になる点はなかったように思える

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 花などをゆっくり見ながら散歩感覚で周ると、1時間ぐらい。ベンチに座ったり芝生に寝転がっていると当然もっと時間は経ってしまう。

(印象的だったもの) = やはり時期的にバラ園が一番印象に残った。動物が好きなので、あんなに間近で孔雀を見られたのも大興奮だった。鴨は赤ちゃんがたくさん生まれていて、とてもかわいかった。

(飲食店&ショップ情報) = 園内にカフェ・レストランがあり。トイレもここにある。もちろんトイレだけの使
用もできる。行った時は屋外の席しか使用できないようだった。客層は日本人はほとんどいず、観光客が少しと後は地元の身なりのいいハイソな感じの人達ばかりだった。そのせいか、トイレも比較的綺麗だった。トイレのチップは不要。

(その他) = 花や緑が好きな人、孔雀を間近で見たい人、都会の喧噪を忘れてのんびり過ごしたい人にはオススメ。

(2006年6月下旬 湖畔のcandy様)

バラはまだ少し早く、満開ではなかった。予想はしていたが、バスを降りてからバガテル公園まで遠く少し迷ってしまった。
(2006年5月 jujubeナツメ様)
バラ園を散策。ちょうど結婚式をしていたらしく、美しいバラときれいな花嫁、愛らしいドレスを着た
子供たちがすばらしい風景を織り成していた。
(2005年6月 ヒヤシンス通りの載っていない地図は買わないよ 様)
ブローニュの森内。入場料(3euro)を払うので、非常に整い、また人けのない場所も多いブローニュ内よりは安全で、ピクニックにも最適。園内には小宮殿がある。バラ園が有名なので、シーズン中(6〜7月)にはぜひ。
(2004年7月 bluebell様)
バラの時期だったので、何十種類ものバラが咲き乱れており、甘いバラの香りが園内に漂っていて、これが本当の秘密の花園だなぁと感心。

ジューンブライドの花嫁と花婿さんが写真撮影に来ていたのも素敵だった
(2005年6月 フットスタンド 様)

バガテル公園、ライレローズのバラ園(パリ市ではないが、ZONE3の地区)

今回はバラを見る!が旅行のテーマだった。まさにジャストな時期。友人も大満足。ライレローズはつるバラが多いので、少し終わりがけといった感じではあったが、それでも見ごたえ抜群。
(2004年6月中旬 midico@wanwan 様)

ブローニュの森の中にあるバガデル庭園オトウイユの温室庭園 おすすめ。
 
特にバガデル庭園は、散歩道のあちこちに池や城館があり、日本庭園(?)のような所もある。 特にすごいのは、何本あるのか解らないバラ園です。 夏から秋かけて、天気の良い日にここに行くと、別世界に入る事が出来ます。
(af to様)
帰国日(7/13)に、17時からのバガテル庭園のオランジュリー(音室)・ピアノコンサートに。

開演は17:00から  終演は18:30過ぎ位(アンコールも一曲含めて)
 
休憩なし、モーツアルトから始まり、ショパンがメインでグラナドス、GINASTERAのダンス・アルゼンティーナというとても乗りの良い曲まで、気軽に聞けるプログラムで、若い女性ピアニストの熱演に拍手喝采感動しました。

実は前日バガテル庭園を訪問した時に、庭内で自由にもらえるパンフレットをもらっておいたのをホテルに戻ってから夜じっくり読んでみると、ちょうど翌日もコンサートがあることに気がつき、早速、翌朝ホテルの人にFNACに問い合わせてもらいました。

電話によるとFNAC扱いは一席のみ残席で、(2席希望のため)ホテルの人の薦めで一番近いテルヌのFNACまで出向きました。窓口で相談すると “一時間前の16:00位に現地に行けば多分席が取れる”との話しだったのでその様にして、無事前の方の良い席に着けました。
 
演奏が始まるまでは、バラ園側のガラス窓が全開され、時おりバラの香りが風に乗って流れて来ました。演奏中にもピアノの響きの合間には外の小鳥のさえずりが聴こえて、夢のような時間をすごせました。

終演後は、朝、テルヌのFNACの裏手の朝市で買い込んでおいたPAULのパンや、リュベロンのメロン、さくらんぼ、ネクタリン、チーズいろいろで庭園の前向かいに広がる広場でミニピクニック、その後バス停まで戻りタクシーをつかまえ、ホテルに寄ってもらい荷物をピックアップ、そのままCDGまで行ってもらい、ゆっくりチェックイン、AF最終便で帰国。

フラツーでバガテル庭園の情報をいただけ、事前準備がたっぷり出来たお陰で、理想的な一日でした。
(ひろさわ2様 2002年7月)

バラ園も見ごろでした。人は少なくて睡蓮も咲き、手入れされた庭園。1.5ユーロで得られる静けさと
優雅さはパリとは思えないほど。
(もがちゃん〜んがちゃん様 2002年5月下旬)
Photo chiez@okiraku

 

薔薇は、たくさん種類があり、かなり咲いていたが、もう少し後だともっと満開だったかも。色合いも見たことのないオレンジと赤がマーブルになったもの、綺麗な薄紫など見ごたえありB(入園料1.5ユーロ)。

庭園に孔雀が放し飼いになっていたので、びっくり

英国風の庭園は、藤が終わりかけていたが、アーチになっていて綺麗でした。バスは日曜だったこともあり、15分くらい待ちましたが比較的順調でした。帰りはオスマン通りで降り、ジャックマール・アンドレ美術館へ直行できた。


 

薔薇の花の巻きが、多いような気がしました。色もとりどりで美しく、放し飼いの孔雀に度肝を抜かれ、もうちょっとしてからでも再訪したいなあと思いました。
(chiez@okiraku様 2002年5月)

ブローニュの森の脇にある 子供遊園地Jardin d'Acclimatation ジャルダン・ダクリマタシオンの近くにレンタル自転車がありました。

バラ園のバラはほんとに見事です。徒歩でもいけると思いますが、結構遠いので、覚悟を。森を抜けていこうとすると、迷いやすいので(それも楽しいけれど)注意です。池でボートをこぐのもオツですよ。
(にゅーねこねこ様)

マイバスエクスプレス「イル・ド・フランス周遊1泊2日」で。バラの季節も終わっていて、時間の無駄だと思った。
(パリカール様)

 
 
 
 
 
 
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