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Paris  パリの公園
 updated on 8 Dec.2007経験談追加

 

パリ市データベース
http://www.paris.fr/portail/Parcs/Portal.lut?page_id=104
 
 
 

 もくじ
1区 チュイルリー・カルーセル庭園
観光客むけ ルーヴル隣
1区 パレ・ロワイヤル  1区の美術館参照
4区 ヴォージュ広場
観光客むけ
8区 シャンゼリゼ庭園
観光客むけ
8区 モンソー公園
 
シテ島 Vert-Galant ヴェール・ギャラン小公園
 
左岸6区 リュクサンブール公園
サンジェルマンでのショッピングやお菓子購入のあとにいきやすい!観光客○ 子連れ○
左岸5区 植物園
左岸5区 リュテス
7区 シャン・ド・マルス公園
観光客むけ エッフェル塔お膝元
11区 ベルヴィル公園
12区の公園
 
Parc de Bercy ベルシー公園
Parc Floral de Paris パルク・フローラル 
Jardin Botanique de la Ville de Paris
Promenade Plantee プロムナード・プランテ
(ヴィアデュック高架の上)
 
16区の公園
 
ブローニュ(ブーローニュ)の森
バガテル公園・バラ園
Jardin Botanique de la Ville de Paris
Jardin des Serres d'Auteuil
パリ市立植物園 
 
左岸14区の公園
 
Parc Montsouris
パルク・モンスリー(モンスーリ)
 
15区 ジョルジュ・ブラッサンス公園
15区 Parc Andre Citroen アンドレ・シトロエン公園
19区 ラ・ヴィレット
19区 ビュット・ショーモン公園
番外
 
地下鉄レ・アール駅近くの、サントゥスタッシュ教会横にある公園。LEcoute(聞く)という題の巨大頭のオブジェがある。(むかしCMにも登場)

ハイシーズンでなかったせいか、日本人は私たちだけで、地元の人たちの憩いの場になっており、とても良かった。マフラーを鼻と口の間に敷いて、「ひげ。」、鼻の穴にグーをつっこんだり、
自分の頭をオブジェの向こうに隠して、体だけ見えるように立ち、「頭でかっっ!」とツッコんだり。。。

帰国後、写真を現像してみたら、どこの名所よりもここでの写真が多かったことに気づきました。。。パリジャン達にも受けていて、関西人心が満たされました!
(サクサクブレッド 様 2004年1月)

公園が(有名なとこだけでなく、小さなとこも)とても綺麗で、一休みにも最適でした
(2003年7月 ハッピー黒猫セナ 様)
ライレローズのバラ園(パリ市ではないですが、ZONE3の地区)

今回はバラを見る!が旅行のテーマだった。まさにジャストな時期。大満足。ライレローズはつるバラが多いので、少し終わりがけといった感じではあったが、それでも見ごたえ抜群。
(2004年6月 midico@wanwan 様)
 

マレ北部にあるタンブル公園や、ピカソ美術館の横にある普通の公園。歩きつかれた時、子供たちが遊んでいる様子を見たり日光浴をしたり、まったりとすごした。
(2005年4月/5月 ももいろ真珠 様)
公園の多さ。どの公園も素敵でみんなそれぞれくつろいでいるのが、いい感じ。
(2005年9月 rindo21 様)

 
 
 
 
郊外 ソー Seaux

ソー公園

 
パリから30分ほどで、
おおおおおお というほど雄大な眺めを借景にした眺望が楽しめます。
ここはパリのお花見(桜)スポットでもあります。

ヴェルサイユ宮殿と同じ庭師(ルノートル)が作った庭。高級住宅地なので、まちの雰囲気もいい。
(labandite 様 2002年GW)
 

公園巡り。パリの公園は美しい。一日中公園で本を読みふけって犬と戯れるのが夢。
(BALKO刑事 様)
 
 


 
 
 
1区 チュイルリー・カルーセル庭園 Jardins des Tuileries et du Carrousel
Place de la Concorde 75001

メトロ: Concorde
バス: 21  24  27  42  68  72  73  81  84  94  95
 

左岸・右岸はバスも多いので ルート参考に。→ パリのバス
OPEN: 毎日 無休 

カルーセルガーデン は 24hOPEN

チュイルリーは 4月〜9月: 7:30〜9:00  7月〜8月: 7:30〜23:45、 土日は 〜24:45
10月〜3月は 7:30〜19:30
 

コンコルド側にスロープあり
Photo by furafura tomorin

 
コンコルド広場よりの売店のサンドイッチなら、ツナをすすめる。ルーヴルとコンコルド広場のあいだなので、移動と休憩をかねて、立ち寄りやすい。
(Chun3 2004年6月)
 

チュイルリー公園は座った途端に、数人からナンパ氏の声がかかる。
(麗しの京女様 2002年5月)

4月の上旬の4日間くらい、リヴォリ通り沿いで、アンティークフェアを毎年開催らしい。公園にはテントが数多く張られ、入り口で入場料を払う必要があるようだが、周り中に垂れ幕が飾ってある。プロの買い付け用のフェアなのか、アマチュアがは入れるのかも不明だが、4月初旬にパリにいるのは3回目だが、いつも開催にぶつかる。

フェアで使うのは公園の一部なので、他の部分はいつもと変わらぬ風景。

(車椅子・高齢者対応) = リヴォリ通り沿いは一部数段の階段あり。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(Rod・ロッド 様 2005年4月)
 

※この催しについては、パリ観光局HPなどで検索可です。

 
 
数年ぶりに訪れて、こんなに素敵なところだったか、と改めて思った。
初夏も美しかったが、晩秋の公園もよりいっそう雰囲気があって良かった。
(2005年9月/10月/11月 etsu et nino 様)

チュイルリー公園前のホテルだったので、夜はライトアップされたエッフェル塔やオルセー美術館等が見られて、うっとり。場所も便利で、いろいろな所を歩いて回りました。
(2005年1月 あちゃ&まちゃ 様)
Photo by kokuto lupin
コンコルド広場に立って、シャンゼリゼから凱旋門、新凱旋門までを一直線上に見渡すことができる。写真を撮ると、新凱旋門はかなり小さくなるが。広場にはみやげ物の屋台も出ている。

スリや変な押し売りみたいなのもウロウロしているようなので注意が必要。公園には入場料なんてないので(日本と違って)気が向いたらフラフラ散歩すると良い。木蔭とベンチ(椅子)も無料だが早い者勝ちで、快適そうな場所
ほど先客がいる。椅子を自分の好みの木蔭に移動させて、本を読むもよし、おしゃべりするもよし、もちろんただ座っているだけもよい。

噴水の水が上がっていて近くを通ると、時々風のいたずらで水がかかるが、気温が高いのでそれも気持ちがいい。

途中ベンチで休憩。このままいつまでも座っていたいくらい気持ちがいい。明日も会社の帰りにここで休憩して・・・とそんなことはできないのだが、そんな夢想をしてしまう。

(車椅子・高齢者対応) =砂地が多い。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(2005年6月 黒糖リュパン様)

チュイルリー駅から公園に入っていって歩いていくと真ん中に噴水。左にはルーヴル美術館、目の前にはオルセー美術館、右にはコンコルド広場と抜群のロケーション。

公園の中にはいたるところにオブジェもあり、散歩するのにこんなに贅沢なところはナイ!!
いつもいるのか分かりませんが、馬に乗っている制服を着たフランス人も2人いました。

日曜日だったか、マラソンをしている地元の人も結構いましたよ。旅行に行って息抜きしたいなら、チュイルリー公園をオススメします。

(車椅子・高齢者対応) = 公園に入る前に数段階段。オルセー美術館側から公園に入るには、かなりの階段があったので、車椅子の方は無理かと思います。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = ゆっくり歩いたら1時間弱くらいでしょうか??

(印象的だったもの) = 抜群のロケーションと並木道。

(飲食店&ショップ情報) = カフェがあったと思います。
(すぬうっど様 2004年11月)

通り雨が上がり雲の切れ間から白い太陽が顔を出す瞬間をルーヴル美術館の窓から見ることができた。その後チュイルリー公園で雨粒がついた木々の中を、ゆっくり散歩したことは、とても素敵でした。
(2004年9月 ロメールの秋 様)
チュイルリー公園。開放的で非常に雰囲気の良い公園。「ラトリエ・ルノー」というカフェ。店員の態度がとても自然で親切。思わず長居をしてしまいました。
(2004年9月 karin_wood 様)
チュイルリー公園でのんびり。噴水の周りのイスや公園のベンチに座って眺めてると観光客から地元の人まで
色々な人を観察できておもしろい。ゆったりした気分になるのがよい
(2003年8月 オヴェリテ太郎 様)
 
 
 

最終日は、のんびりとチュイルリー公園で。公園内の大きな丸い池に、おもちゃの船を貸してくれるおじさんが店を出していて、のんびりといい感じ。おもちゃの船と言っても、木を削り、船底に鉄の錘をつけた、立派な帆掛け舟。帆が、フランスらしいおしゃれなパッチワークでかわいかった。

棒を手に持って舵を取りながら、風任せで遊ぶのですが、日本にはない風景で、子どもは夢中になり、大人にもとても良い思い出となりました。

かなり沢山の外国の親子連れが楽しんでいましたが、日本人は我々だけ。どの方角にも歴史ある建物が目に入るので、家族でスケッチもしました。

脇には遊園地があって、日本では見られないほど素朴で簡単な感じの観覧車が。何周もするのですが結構スリリングで大人も楽しかった。
(2004年8月 マカロン・イノ 様)

カルガモの親子が池で泳いでおり、子ガモがあんなにかわいいとは思わなかった。
(いぬワン 様 2003年7月)
 
 

チュイルリー公園の遊園地で、4歳の娘が乗りたいというので、ウォーターコースター?(スプラッシュマウンテンのミニ版)に2人で乗ったところ、ベルトも何もなく、座席も凹凸がなく、下る所ではすべって乗り物の前方に激突しかねない。子供を抱えて最後の下りは、本気で恐怖を感じました。

一応、乗り物の前方にはクッションのようなものはついていましたが、あれは危険で。びしょびしょに濡れましたが、無事乗り終えて 「本当に良かった」と感じました。フランスの遊園地には危険がいっぱいです。
(2004年7月/8月 ムラング抹茶 様)
 

チュイルリーの移動遊園地の観覧車も良い眺めで、ここにくる家族連れも多く、子供にはなじみやすい場所。
(nailoblige 様 2004年7月/8月)
 

水が3euroぐらいした
(Captain Char 様 2003年10月)

(内部の雰囲気や感想) = オプションのツアー会社・パリヴィジョンに行くために数回通過。夜間は柵が閉まっている。対岸のオルセー美術館が非常に美しく見え、時間帯や角度を変えて何度も撮影した。柵が空いている時間帯だとルーヴルを真っ正面から撮影することができる。モンブランで有名なアンジェリーナも近く、ぜひ、中に入って散策することオススメ。
 

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて30分

(印象的だったもの) = ルーヴルとオルセーを一度に観ることができる。
雪が降っていてすごく素敵だった。
 

(2005年12月下旬 see-snow様)

ルーヴル美術館の隣、道路を渡ってすぐ。

冬なので殺風景だったが、その分人が少なく、じっくり歩けた。砂利道の両端には、ルーヴル美術館の隣だからか、絵を売る人達がちらほらといました。
 
砂利道の両端は芝生になっており、人は入れないようになっていた。少し歩くと噴水があり、そこの周りには緑のベンチが置かれていて、暖かくなると人が沢山集まるんだろうなと思いました。噴水に浮かべるヨットを売っている人もいました。
 
中にはカフェもあって、軽食をとれる。あと、公園の入り口には門があったので、時間になったら閉まるのかもしれません。

公園は犬は禁止のマークがついていたように、思います。入り口付近にお手洗いのマークがありましたが、入ってないので様子はわかりません。

【子供向け?】 = 子供でも楽しめそう
 
【所要時間】 = ゆっくり歩いて30分
 
【印象的だったもの】 = 噴水
 
【飲食店&ショップ情報】 = 中にカフェが点々とあった。エヴィアンとサンドイッチを食べて、10ユーロぐらい。カフェはテラス席のみで、冬なのでパラソルの天井に暖房がついていた。

(きき&らら&はるる 様 2004年2月)  

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8区 シャンゼリゼ庭園 Jardins des Champs-Elysees
Av.des Champs-Elysees 75008
Av. Matignon and Gabriel の角

メトロ: Champs Elysees Clemenceau


バス:  ルート詳細は パリのバスルート
車窓 観光 移動
28番 サン・ラザール駅〜ロン・ポワン〜アンヴァリッド〜モンパルナス駅〜アレジア通り〜ポルト・ドルレアン
32番 パッシー〜トロカデロ〜サン・ラザール〜北駅〜パラディ通り〜東駅
42番 ★★★ ★★★ ★★★ (左岸)ポンピドゥー病院〜バラール〜シャン・ド・マルス〜エッフェル塔 〜アルマ橋〜 モンテーニュ通り〜シャンゼリゼ通り〜コンコルド広場〜マドレーヌ〜オペラ〜北駅

おすすめ観光路線(シャン・ド・マルス〜オペラ) ★★★
オペラから名所をみながら、エッフェル塔にいけて、バトームーシュものれて、ショッピングもできる、ななめ移動。

49番
73番 ★★★ ★★ ★★★ ラ・デファンス〜ポント・ドゥ・ヌィイ〜ドゴール大通り〜パレ・デ・コングレ〜ポルト・マイヨー〜エトワール広場・凱旋門〜シャンゼリゼ通り〜ジョルジュ・サンク〜ロン・ポワン〜コンコルド広場〜(左岸)オルセー
イルミネーション★★★
80番
83番
93番
OPEN: 無休 24h

撮影OK、ペット可

日暮れ以降は、観光客や小人数の女性はいかないほうがいい。もとは名園家 ル・ノートル作の庭園。プティ・パレ、グラン・パレ(博物館や美術館)ができた。
 

◆シャンゼリゼ庭園のマリオネット
水、土、日、休校期間中は毎日  15時、16時、17時

 

   
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8区 モンソー公園 Parc Monceau パルク・モンソー

boulevard de Courcelles 75008

メトロ: Monceau

バス:  ルート詳細は パリのバスルート
 

30番バス
Monceau 下車
トロカデロ〜ドゴール広場〜モンソー公園〜クリシー広場〜ピガール〜モンマルトル〜北駅〜東駅
84
ポルト・ドゥ・シャンペレ〜クールセル(モンソー公園)〜マドレーヌ寺院〜コンコルド〜 (コンコルド橋)
〜(左岸) オルセー〜ソルフェリーノ〜セーヴル・バビロン〜サン・シュルピス〜リュクサンブール公園北 セナ〜 リュクサンブール 〜パンテオン

左岸派にとっては、左岸東西を 無駄なくつなぐ、黄金路線★
マドレーヌ〜左岸への重要路線。無駄な距離なく要所つなぐ。左岸派はお世話になるだろう。
夜× 日祝×

94番

Malecherbes下車
モンパルナス駅〜シェルシェ・ミディ通り〜セーヴル・バビロン〜コンコルド〜マドレーヌ〜サン・ラザール駅

ジミだが、7区や6区西はしから行動する人には基幹路線! 一部 日祝運休区間に注意。サンジェルマンからすこしそれる。
日祝一部中央部分×

 
OPEN: 毎日 無休 夏 7:00〜22:00  冬 〜20:00

障害者むけ対応済、撮影可
 

Photo by etsu et nino

 

地下鉄2号線に乗って。ここは、ある雑誌に載っており、とても行ってみたい場所でした。が、地下鉄からでたら、ちっちゃい蚤の市に出くわし、ラッキーでした。また、雨も止み、二重にラッキーでした。
  
クリニャンクールほど大きくなく、地下鉄のモンソー駅を中心に公園一直線だけの小さなものでしたがとても値ごろの物が多く、また、かわいい小物がありました。女性向けの蚤の市だと思います。 
 
絵本と、店の人が言うには1920年代のリモージュ(現代のリモージュとは趣が違いますが、底にはしっかりリモージュと読めました)を購入しました。ここで、ちょうど昼頃になったので、持参したランチでお昼にしました。(shino様 2001年5月)
 
  
 
 
 
 
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19区 ビュット・ショーモン公園 Parc des Buttes-Chaumont
http://www.paris.fr/fr/environnement/jardins/
liste_jardins/parc_buttes_chaumont/default.ASP 
rue Manin 75019

メトロ: Buttes-Chaumont ビュット・ショーモン
RER: 
 
 

 
バス:  ルート詳細は パリのバスルート
車窓 観光 移動
26番 - - サン・ラザール駅〜北駅〜公園前〜ペール・ラ・シェーズ墓地〜

Botrzaris - Buttes Chaumont 停下車

60番
- - - ポルト・ドゥ・モンマルトル〜サンマルタン運河〜ビュット・ショーモン公園〜ガンベッタ
75番

★★ ポン・ヌフ〜市庁舎〜 マレ地区(Archives北進、Beaubourg通り南進)〜3区〜レピュブリク広場〜ポルト・ドゥ・ラ・ヴィレット
サンマルタン運河も通る、リピーターむけのおもしろいルート。
夜× 日祝×
 
OPEN: 年中 無休  夏 7:30〜23:00  冬 7:30〜21:00  

撮影可 ペット可、レストランあり、無料  (ボートでいく中の島は有料)

パリの東部にある公園。石切り場だったところを、ナポレオン3世の命で作られた。なかなか趣向を凝らした公園で、つり橋や鍾乳洞などもある。

 

Photo by nyanchi

新郎新婦の背後の建物は19区区役所で (左)にあたる。

 
 
ビュット・ショーモン公園に残る、旧環状鉄道の廃線トンネルを森の中から見下ろして。
これこそが近未来の侘寂、パリのメランコリー。

(2006年12月/2007年1月 めめたんもにゅもにゅ 様)

(アクセス方法) = メトロMenilmontant付近のレストランで食事した後、ブラブラ散歩しながら徒歩で。帰りは公園を出てすぐのBotzarisからメトロに乗った。

(入場料) = 無料

(内部の雰囲気や感想) = 曇り空の中緑濃い公園の中に入ると、空模様のせいか一層薄暗く感じ、少々寂しい気分におそわれる。しかしベビーカーを押した赤ちゃん連れの母親が1人、後ろから私達を追い越して行ったので少し安心する。

中のほうへ進むと、平日の昼間の割にはまあまあ人もいて、寂しい感じはなくなった。遊具で子供を遊ばせる人、ジョギングする人、緑の斜面に寝転んで語らったり読書したりする人、みんな思いおもいの過ごし方をしている。

公園全体に起伏が多く、冬に雪が積もったらスキーでもできそうな斜面がいっぱいある。歩いているうちに激しい水音が聞こえて来たので行ってみると、鍾乳洞のような所のてっぺんから滝が流れ落ちている。暗くてひとけがなく、少しこわい雰囲気だったが、中で1人滝の音を聞きながらヨガをしている女性がいた。

更に行くと、池の中の山のてっぺんに 東屋があるのが見えたので行ってみる。ローマ郊外ティボリのヴィラ・グレゴリアーナ庭園にあるシビル寺院の真似だそう。東屋からはサクレ・クール寺院とその後ろに広がるサン・ドニの街が見渡せる。変わった位置からの眺望を体験出来たが、東屋の諭★文字化け
 

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて1時間、ゆっくり過ごそうと思えばいくらでも。

(飲食店&ショップ情報) = レストランはあったようだが平日で人も少なかったので営業していたのかどうか不明。

(その他) = ビュット・ショーモン公園には、メトロMenilmontant付近のレストランで食事した後ブラブラ散歩しながら徒歩で訪れたのだがその途中、ベルヴィル公園という公園に寄った。頂上から一望できるパリの眺めがとてもよかった。

公園の半分ほどが工事中だったせいもあり数えるほどしか人がいなくて、せっかくの眺めを楽しむ人も少なく、勿体無いような気がした。大きな土管の滑り台があるとのことだったので、工事中でなければもっと子供連れなどで賑わっているのだろうか。

今回のパリ訪問中はここのような中心部からやや外れた所を訪れることも多かったのだが、観光地でなく、こういったふつうの暮らしが息づいているような場所を歩くと、花の都パリと言ってもその名を呼び表している場所はごく一部なのだな、ということをしみじみと感じた。

(2007年9月 香椎のほしのこ 様)
 

フランス好きの知人の勧めた。メトロに乗って。特に何があるというわけではないけど、池と切り立った岩山と吊り橋のある公園で、のんびりした気分になれた。岩山の上の展望台(?)からは、遠くにサクレクール寺院が見えた。

パリの街中に鍾乳洞があったのには、ちょっぴり驚き。(人工なのかな? )
(az様 2001年1月)

サン・マルタン運河下りでバスティーユからラ・ヴィレットまで行き、帰りを75番バスでリヴォリ通りまで戻ってきました。遠いから今回は行けないけど、いつかは行ってみたいと思っていたピクチャレスクなビュット・ショーモン公園をバスの窓から見られたのは、とても嬉しかった。

船が通るのは観光地の日常の風景なのだろうに、自転車に乗ったり、スケボーを抱えた地元の人たちが船を眺めているのが、なんとなくいい風景。子どもが川岸のフェンスに張りついて船を見たり、手を振ったりしているのが、愛らしくて仕方がなかった。
(2003年9月 雛子@荒涼園 様) 

 待ち合わせのため、メトロ5番線ローミエール駅(Laumiere)から徒歩で。
駅からまっすぐの道で徒歩5分強。最寄り駅は7b線のビュット・ショーモン(Buttes-Chaumont)駅のようです。

北駅や東駅の先まで行ったり、乗り慣れない5番線に乗るというのがちょっと心細かったのですが、乗ってみると特に物騒ということはなく、普通の警戒心を持っていれば大丈夫でした。

【price】 無料

【kansou】 行ったのが天気の良い日曜の午後だったので、パリの人たちが公園で過ごす日常を見られた。家族連れあり、友達同士でディスカッションする姿、恋人が語らっている様子など、人間ウォッチングが楽しめました。

園内には池、つり橋があり、自然に触れられる公園。中でも鍾乳洞の丘のぼりは、童心にかえって探検するようなワクワク感あり。付近では一番高い丘だ、という鍾乳洞の丘の上からはパリの街が一望できます。こういう角度から見るパリの街もなかなか面白く新鮮で、サクレ・クール寺院の眺めが素敵でした!
 
【disabled】 道幅は十分ありますが、丘になっている地形なので、園内の道は全体に緩やかな勾配がついてるようでした。つり橋や鍾乳洞探検をしなくても楽しめると思いますので、ご安心ください。
 
【child】 子供でも楽しめそう
 
【hours】 楽しみ方により好きなだけ
 
【works】 つり橋、鍾乳洞、芝生に集うパリ市民の姿。
 
【shop】 園内に売店があったかどうかわかりませんでしたが、公園付近にはピッツェリア、インド料理店、カフェなどあります。ミネラル・ウォーター類は持参したほうがいいかも。
 
【others】 少し中心部から外れるので、日本人観光客には会いませんでした。でもアクセスはメトロに乗るだけと簡単ですし、素敵なところなので、お天気の良い日に都会の喧騒を忘れてくつろぐのにはオススメです。ラ・ヴィレットも徒歩圏内。

(るる太様 2003年9月)
 

 
 
 
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シテ島 Square de Vert-Galant ヴェール・ギャラン小公園
シテ島の 西端。 

Photo by maison violette ポン・デ・ザール 芸術橋をのぞむ
  
 
 
 
左岸6区 リュクサンブール公園  Jardin du Luxembourg
rue de Medicis,   rue de  Vaugirard 75006
メトロ: Odeon, Vavin,  Notre-Dame-des-Champs
RER: B- Luxembourg 
バス:  ルート詳細は パリのバスルート
 
車窓 観光 移動
21 ★★ ★★ サン・ラザール駅〜オペラ〜パレ・ロワイヤル〜ルーヴル・リヴォリ〜シャテレ〜シテ島〜サン・ミッシェル〜リュクサンブール〜
おすすめ縦断路線 ★★
27 - - ★★ サン・ラザール駅〜オペラ〜往路のみルーヴル・シテ〜サン・ミッシェル〜イタリー広場〜
便利路線 ★★ 夜20:30以降も運行
38 ★★ ★★ 左岸)ポルト・ドルレアン〜アレジア〜ダンフェール・ロシュロー〜サン・ミッシェル大通〜サン・ミッシェル/サンジェルマン交差点〜 シテ島 〜 シャトレ〜市庁舎〜東駅〜北駅
便利な縦断路線 ★★
58 - - - ヴァンヴー〜モンパルナス駅〜リュクサンブール公園〜シテ島〜シャテレ〜市庁舎
夜× 日祝○
82 - - - ヌィイー〜パレ・デ・コングレ〜フォッシュ〜ポルト・マイヨー〜シャイヨー宮〜イエナ橋〜エッフェル塔〜シャン・ド・マルス〜エコール・ミリテール〜ヴォーバン・アンヴァリッド〜モンパルナス大通〜6月18日広場〜モンパルナス駅〜アサス通り〜リュクサンブール 
83 - - -
84 - - -
85 クリニャンクール〜モンマルトル〜ルーヴル〜シテ島〜サン・ミッシェル〜リュクサンブール
89 市民むけローカル道。左岸 ヴォージラールを通る東西うらみち。

〜ヴォージラール通り〜モンパルナス通り〜レンヌ〜リュクサンブール公園〜植物園〜オーステルリッツ駅〜

 

サンジェルマンのすぐ南のリュクサンブール公園。バラは少ないけど広々した美しい公園。

料金: 無料 

OPEN: 毎日 無休  7:15-8:15ごろにOPEN   21:30ごろCLOSE、季節や日没による

施設: 乗馬クラブ、テニスコート、メリーゴーラウンド、子供むけ人形劇場もあり。彫像がならび、庭園、花壇、芝生が美しい。

雰囲気: 他の公園にくらべると(例:チュイルリーとか) 物売り、うろついている人なども少なめで、ソルボンヌの大学生や、会社員らしき男女が 昼をたべたり、本を読んだりしています。椅子がとにかく沢山あって ずりずりと引きずって来れます。簡単な売店スタンドもあり。芝生や花も美しい。日中しかいったことは有りませんが、雰囲気は悪くはありません。ひなたぼっこに いいかもしれません。

イタリア・メディチ家からフランスにきた嫁さんが イタリア風にたてたリュクサンブール宮殿(現在は Senat 上院議場として利用。内部見学は予約や特定展覧会のとき) が 華麗に建っています。こんな公園ほしい。

6区のカフェやケーキ屋、テイクアウトをチェックしておいて、公園に持ち込んでもよい。ただしブランド品を購入したあと、そんな紙袋をもってうろうろうするのは おすすめできない。
 
 
 

◆トイレ

あずまや風のカフェに隣接。トイレスタッフがいて、使用にはチップが必要です。(皿に小銭を乗せるクラシ
ックな方式。でもがっちり取る模様。入る前に皿を示すので、払おうとしたら「後でいい」と。つまり先に「ここは有料?だ」ということを示したかった模様。
ちなみにカフェを訪れてもトイレはここになるので、チップ要です。
 
よく清掃されていて、清潔で使いやすいトイレが、地下なので、残念ながら車椅子や足が不自由な人には使用困難。(はづきあづき様)
 

人形劇場、遊戯エリア、メリーゴーランドがまとまってある場所のあたりにあったトイレは階段で地下に降りていく。
(2007年9月 香椎のほしのこ様)


◆マリオネット
毎週 水、土、日  14時から
学校休校期間は 毎日 16時から

 6歳の娘のために、まずは11時からの人形劇を見に人形劇専門の劇場へ。日曜だが客席は1/3くらいしか埋まっておらず余裕あり。前から4列目までは子供専用席で殆どの子は親と離れて座り、夢中で人形に声援を送ったりしている様子がほほえましかった。小さな子が多く、娘は最年長くらいに見えた。言葉がわからなくてもそれなりに楽しんだ様子。人形劇は20分か30分くらい。
(2007年9月 香椎のほしのこ様)
 

(入場料) = 大人も子供も4.2euro(そりゃあびっくり、なんと1歳の子供からもとる) 毎日1回15時45分から(しかし、人がいっぱいになるまでなかなかはじまらない。)
週4回は1つの演目 水曜日だけ違う演目 私のときはほとんどが「3びきの子豚」で、水曜日だけが「長靴をはいた猫」。インフォメーション電話があるにはあるがフランス語だしよく内容が変わるそうだ。

(内部の雰囲気や感想) = 紙芝居を室内でやるかんじ。前4列が子供専用席、うしろは大人も子供も座っていた。。にも席がありおそらく、子供専用席に座っている保護者席といった感じ。こじんまりしているが、100人ぐらいは入りそう。

接客、呼び込み、チケット売りは全て年配の女性一人で行っている。(たまに休憩時間にお菓子まで売るそうだ。)帰りの出口では風船を売っていた。かなり商魂たくましいのか、客がいっぱいになるまではじめない。しかもスローペース。でも女性が呼び込みをする時のベルはまた聞きたい。子供の時なら走って行っている。

(車椅子・高齢者対応) = 平屋。入り口もスロープになっていたと思う。室内は椅子が配置されているので結構狭い。一度ベンチについてもらって、外に車いすを置くことになるかも。ベビーカーはそうしていた。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = おそらく劇自体は休憩が途中ではいって、1時間とちょっと。くどいようですが、女性の仕事を入れるともっとかかってしまう。子供の集中力は切れがち。

(印象的だったもの) = ギニョール人形がフランスらしくてすごくかわいい。いろいろな人形を使い回すのでちょっと変なストーリーになる。
劇には一つ約束事がある。それは人形が手を横に振ったら子供たちが「ウィ」か「ノン」を言う。めちゃくちゃかわいい、劇場内に一体感がうまれる。

(飲食店&ショップ情報) = 館内には椅子だけ。しかし出口で風船を売ったり、紙芝居屋みたいに駄菓子を売っていることがあるようだ。
(2006年4月 眠い月様)
 
 


◆おはなし会 
5月〜9月中旬 18ヶ月〜6歳対象
 

◆レクリエーション・パーク
7歳〜12歳対象 10時から

マリオネット隣の有料の遊戯道具の あるエリアへ。ここは小さな子から大きな子まで大勢が我を忘れて楽しんでいる 。遊戯道具もとてもたくさんの種類があり、広い。けれどもちゃんと囲いがある ので目を離していても大丈夫。私はエリア内にあるベンチで子供の様子を眺めたり、次の予定をチェックしたりして過ごした。
(2007年9月 香椎のほしのこ様)
◆ポニー、テニス、模型ヨット貸しだし
 
娘(7歳)が、おもちゃのヨットを借りて、池に浮かばせて遊んだ。保育園児らしきお散歩軍団に囲まれ、あたふたしたのが楽しかった。30分2ユーロ、1時間3ユーロぐらい。借りる時に、ギャランティーの身分証明書要(パスポートを渡した)。
(2006年10月 猿猪卯 様)
◆メリーゴーランド
パリにはいたる所にメリーゴーランドがある。ここのは特に楽しくて、子供が棒を持って馬に乗り、係のおじさんが持っているわっかをすれ違いざまに取っていく、というゲーム仕立てになっている。何個取れた!と嬉しそうに何度も挑戦していた。メリーゴーランドにはほかの場所でも数え切れないほどに乗ったが、やはりここのは特に思い出に残った様子。
(2007年9月 香椎のほしのこ様)


撮影可、ペットOK(犬がいます)、子供むけに推奨(パリ観光局)


 
 
リュクサンブール公園も大好き。朝食にジェラール・ミュロでパンと惣菜を買って、公園で、朝からピクニック。

椅子に腰掛けてゆっくりと、公園を眺めたり、人を観察したり…少し買い物に疲れ気味だったせいか、なんだか動きたくなくなって、長いこと朝の日光浴をして気分をリフレッシュ。日差しがきつく暑くなってくると、新緑のマロニエの木陰の中を散歩して、公園内のカフェでカフェオーレを飲みました。

それから昼まで、ダロワイヨでチョコとケーキを買ったり本屋を覗いたり…しながら、ふらふらとst-sulpice(6区)のホテルに戻りました。
(ふ・Ra・らの休日様)
 

近くのミュロ」でパンやお惣菜を買って公園内で朝食をとった日もある。少々寒く感じるほど澄んできりりとした空気の中、美しい公園での朝食はなかなかだった。昼のピクニックもきっと良いと思う。過ごし方によって丸1日でも思いおもいの楽しみ方が出来るのがリュクサンブール公園の良い所
(2007年9月 香椎のほしのこ様)
 

花と緑に囲まれてベンチに腰掛けて。何時間でも過ごせそう。小さな売店からコーヒーを持って歩いている人を見かけたので、注文してみる。かわいい年配の女性が、言葉はわからないが、 インスタントだけどいい?みたいにやさしく聞いてくれた。
鍋にお湯をわかし、コーヒーをいれてくれた。

お湯が沸くまでの間、売店に商売繁盛の招き猫の人形が置いててあったので、英語で招き猫の意味を説明しようと試みるが、英語がまったくわからない様子。お互い笑顔で、身振り手振りも加えコミュニケーションをとれた。忘れられないひと時。
(2007年9月 豆だいふくNUT 様)
 
 
 

広々した空間がまず素晴らしかった。中央の池で、ヨットを操る子どもたちの真剣な表情がかわいらしくて心に残った。
(2005年7月/8月 ゆずぱせり 様)
 
 

昼頃に行くと本当にいろんな人がいる。昼のピクニックをしている親子のグループ、ずっと本を読んでいる人、ずっと居眠りしている人、大学の教授みたいな人、Gパン姿の学生らしき青年、片足を噴水の縁に乗せて携帯電話で
話し込んでいるサングラスのビジネスマン、そのビジネスマンを待ってぼおっと座っている男性、ただ通り過ぎていくだけの人・・・等々。

曇り空だけど色とりどりの花がきれい。メディシスの泉のいい感じ。 きちんと整備された芝生は立入禁止で、芝生のまわりにはひくい柵がある。 柵の上に足を乗っけるのはOKみたい。

サンジェルマンデプレからはちょっと遠いし、この辺りに泊まっているのでな ければちょっと寄り道する感じではないけれど、その分観光客は少ないかも。

 (車椅子・高齢者対応) = 階段が結構ある。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

 (印象的だったもの) = 人々。パリの人はこうやってここで憩うのか・・・と。自分もパリに住んでるような気分。

 (その他) = 天気がよければ是非ここでお昼にしたい。サンドイッチと惣菜でも調達して、ピクニックしたらよさそう。
( 2005年6月 黒糖リュパン様)
 
 

サンジェルマンデプレを散策しつつ、サンシュルピス教会から徒歩で。子連れでのんびり歩いて15分くらい。

(入場料) = 無料。滑り台や砂場など、大型遊具のあるスペースは別途有料。必ず保護者1人が同伴とのことで、母子で3〜4ユーロぐらい。

(内部の雰囲気や感想) = 広々として、本当に美しい庭園。テニスコートでは小学校の体育の授業らしきものが行われていて、観光客の他、散策する人、ジョギングする人、手紙を書く人、カップルなど人がたくさんいた。怪しい物売りの人等は見かけませんでした。パリの人は公園が本当に好きだなあと感心するほど、沢山の椅子は全部埋まっていました。皆、何をするでもなく、くつろいでいました。

有料の遊具コーナーは200坪くらいはあって、地面は全てクッションフロア。連日私の買物に連れまわして、息子がかわいそうだったので、約2時間半、心行くまで遊ばせました。エッフェル塔の形に張られたロープを上ったり、砂場の滑車でフランスの子供たちと砂を運んで遊んだり、と、息子はバリバリの日本語で会話していました(笑)
なぜだか子供同士では通じるようです。見ていて面白いものでした。このスペース内のトイレは無料

ポニーを眺めて、池の貸ヨットを借りて、きれいな葉っぱを沢山ひろって、息子はすっかり満足した様子でした。

カフェ側の地下有料(40サンチーム)トイレは、抵抗無く使える程度に清潔でした。
 
 

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 見るだけなら1時間。子連れで遊ぶなら3時間以上はつぶせます。

(印象的だったもの) = ちょうどマティスの展示会(有料)をしていました。

(まゆまゆ探検隊様  2005年4月上旬)
 
 
 

警備の人が多いので、比較的安心してすごせる。とてもきれいだった。朝の散歩も満喫できた。
( 2004年5月 青色うさぎ 様)
 

早朝ブラブラ散歩にいった。入口を入ると、一生懸命マラソンをしている人がいて微笑ましかった。噴水の周りの、椅子が沢山あるところは人もまだまばら。その中でボーっと座っていると、いいところだと実感。
(2004年5月 あぶらやエリー様)
 

リュクサンブール公園を散歩。雨が降り出して濡れてしまったのさえも、楽しかった。
(2004年4月 けるかんおじゃぽん 様)

広くてちょうど花も咲き、新緑も鮮やかだった。ベンチがたくさんある、のんびりランチや昼寝をするには最高。
(2004年4月 ぱんぱんだ様)

リュクサンブール公園でランチしたんですが ちょうどいい気温で、花も色とりどり咲き乱れてて とってもシアワセを満喫できました。これもおすすめですね。(coselia様 2000年9月)

リュクサンブール公園が近くにあり、散歩ができて、気分転換によかった。また、ポニーがいてはじめてで驚きました。
(2004年6月 mipoh ah 様)

花が咲き乱れていて気持ちがよかった。
(2004年6月 ハナクロにゃんち 様)

広いし、イスやベンチも沢山あるし、緑と花と彫刻に囲まれて優雅に過ごせた。
(2003年8月 シアトライト73 様)
 

リュクサンブール公園のカフェで一人のんびりしていた時が、パリにいるって感じでした。
(2003年9月 富蔵8823 様)
 

寒すぎて長居できなかった。
( 2004年12月 さぼてんの華 様)
 

比較的暖かい日だったので、のんびり散歩し、日向ぼっこが楽しめた。6区を中心に、毎日徒歩で散策。地図はもっていたが適当に歩いていたので、具体的な場所がわからない所が多いが、全的に漂う空気感や、適度にある公園にやすらいだ。
(2004年12月 かんざしskeet 様)
 
 

朝のリュクサンブール公園が良かった。
(2003年12月 とりどしhenmania 様)
 

晩秋のパリは、まだ紅葉が残り、とても雰囲気が良かった。ジュラール・ミュロで買って、リュクサンブール公園でランチを楽しんだ。
( 2004年11月 miyomiyo.08様)
 
 
 

11月下旬のパリは、一面落ち葉のじゅうたんで、フランスパンを小脇に抱えて歩くフランス人も多く、まさに絵に書いたような「パリ」でした。
( 2004年11月 チョチョリーナ 様)
 

リュクサンブール公園は、紅葉で美しかった。
(2003年11月 悩むあっこっこ 様)
 

落ち葉降り敷くリュクサンブール公園のカフェで、ヴァン・ショー(温めたワイン)で温まったのは、
いい思い出になった。
(2003年10月 はづきあづき 様)

【access】 サンジェルマン・デ・プレのバス停から歩いて。

【price】 無料 ただし夜間は閉鎖
10月下旬は色づいた木々と落ち葉が非常に美しかった。ほかの季節にも行ったことがありますが、今回が一番きれいだと思いました。

【disabled】 入り口は段差があるところも。
中は車椅子でもokだが、柔らかい土の場所もあるので、場所によっては自走は
つらいかもしれない。

【child】 子供でも楽しめそう
 
【hours】 10分で通り抜けるも、1日居るも人それぞれ
 
【works】 時々野外オブジェの展覧をしている
 
【shop】 タイの住居?のような外観のカフェがある。朝は空いていていい感じ。
昼間はテラスもでる。メニューは街のカフェと同様。飲み物は少し高め。

(はづきあづき様 2003年10月)

日曜には リュクサンブール公園でぼーっとしてサンシュルピス教会で 
疲れたので座ってるうち、ずずしくミサに参加てしまいました。 
 
パイプオルガンを聞いてるうちミサが始まってしまった。途中で、前後左右の人同士がいきなり握手し出したのはなにか儀式だったのでしょうか。突然隣の素敵な 男性に手を差し出されてびっくりしたのでした。 
 
リュクサンブール公園では、あまりに多くの人が走っているのに驚きました。フランス人も走るのすきなのね、と勝手に解釈して、 驚いてました。テニスコートでは半袖でテニスしてる家族や、カップル友人同士のグループありで、絵になっていました。

そのあとスーパー、マルシェ方面に行ったら、列に人がいっぱい。 スーパーでのフランス人は忍耐強いですねー。一つのレジに8人位は 並んでいたような気がするけど、そんなに並ぶスーパーなんて 最近みないですよね、日本では。

と、日曜日なんの目的もなく サンシュルピスエリアをふらふらするのも楽しかったです。
(ベル*2様)

途中、クリスチャン・コンスタンでブラウニーを買い、日本まで持ち帰りました。ブラウニーはチョコがずっしりと入って重い感じで、とてもおいしかったです。横にお茶出来るところもありました。 
    
日曜のリュクサンブール公園は人であふれていました。天気が良いこともあって、それぞれ好きな場所にいすを置いて、本を読んだり、思い思いに楽しんでいます。 
  
そこから足を伸ばしてノートルダムの見えるセーヌの橋まで散歩。最後の日にずいぶんとくつろいだ気持ちになりました。
(ぼなぺてぃkei様)
夕暮れ時。5月下旬は20時半を過ぎても、まだまだ明るくて部屋に居てるのが勿体無い時間帯。ベンチに座って、翌日の計画を練っていました。

チュイルリー公園は座った途端に、数人からナンパ氏の声がかかるので、苦手ですが、その点、この公園では、帰宅途中のサラリーマン風な人、恋人達、学生、マラソンの人・・・と様々な人が居ながらも静かで、心安らぐ場所でした。◎

(麗しの京女様 2002年5月)

 
 
 
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左岸5区 植物園 Jardin des Plantes
入り口は、place Valhubert 75005

メトロ: Gared'Austerlitz
RER: C- Gare d'Austeritz
バス: 24  57  61  63  65  89  91
駐車場: Aisterlitz駅周辺

左岸・右岸はバスも多いので ルート参考に。→ パリのバス
OPEN: 毎日 無休
 

サンジェルマンの隣、カルチェラタン地区にある植物園、その敷地内にある自然史博物館、動物園、も子供にも大人気です。大きな剥製や模型がいっぱいあります。公園内も、花壇のなかに、恐竜の模型がでーんと居座っていたりします。6歳未満無料。ゲーム、遊具があるようです。
 
 

植物園及び動物園は、結構雑誌にも取り上げられていて、日本人観光客にも、かなりメジャーになってきていると思いますが、やはりおすすめの場所です。(個人的には、パリに行ったら必ず一度は行く場所です。)
  (ぼなぺてぃkei様)
予想以上に良い所だった。広くて美しく、子供が喜びそうに、よく作られたドラゴンやマンモスの置物、楽しく遊べる小さな公園、動物園、親子で楽しめる剥製の自然史博物館、高台にある、秘密めいた小さなあずまやなど、興味深い所がたくさんあった。
滞在中何度も行った。

( 2007年9月 香椎のほしのこ 様)
 

快晴の素晴らしい天気の下、いろとりどりの花やハーブが咲き誇る気持ちのいい眺め。

「ボンジュール」と男の子に声を掛けられ、周囲を良く見渡すと、地元の高校生達がレポートを書きながら、花を眺めている。その外周を別の高校生達が体育の授業でランニング。

見たことも無い形の木々や草花に驚きながら、時に笑い転げながらのんびり散歩。どの花も発色が鮮やかで青空によく映える。

ゆっくり時間をかけて植物園を抜けて、国立自然史博物館  進化大陳列館へ。ここは広い敷地内にいくつかの博物館と植物園があって、上野公園みたい。

(2006年9月 シャッポシノワ 様)

(アクセス方法) =  国立自然史博物館、の進化大陳列館を見学した帰りに寄った。帰りはメトロ10号線ジュシュー(Jussieu)駅を利用。

進化大陳列館に行く時はパンテオンからムフタール通りをひやかしながら歩いて行った。帰りは地図を頼りに駅に向かった。植物園の敷地を出ると何か新しめの大きい建物があって、何だろう?と思って地図を見るとパリ第6第7大学だった。学生らしき人が多く、駅がどこかちょっと戸惑ったが、メトロの看板はすぐにみつかった。

(入場料) = 無料

(内部の雰囲気や感想) = 植物園南側の道はずっと遠くまでまっすぐ続いている。この道を行く人はお
そらくオーステルリッツ駅をめざしているのだろう。 雨上がりの植物園には人はほとんどいなくて、地面は湿っていて歩きにくい。でも雨に濡れたバラはとても美しく、何枚も写真を撮った。花がいっぱい、緑がいっぱい、おまけに雨上がりでマイナスイオンもいっぱい(のはず) 。

植物園はただ花が咲いているだけともいえる。園というより遊歩道的かも。花には札がかかっているが、読めなかった・・・専門用語だったからなのか、知らない仏語だったのか、不明。

同じ敷地内には進化大陳列館、鉱物陳列館がある。鉱物陳列館から古生物学館のあたりの建物は古いようで、昔の大学みたいな研究室みたいな感じがした。動物園もあるようだ。

(車椅子・高齢者対応) = 植物園の中央はずっと平ら。温室方面へ向かうところでは階段や坂道あり。

 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう

 (印象的だったもの) = とにかくバラ。とてもキレイだった。赤、濃いピンク、薄いピンク、白っぽいの、種類も色々あるみたい。連れはバラのドアップを携帯のカメラで撮って、待ち受けにした。

 (飲食店&ショップ情報) = 植物園には飲食店やショップはみかけなかった。

(2005年6月 黒糖リュパン様)

 
 
 

Photo by mahariku maharu  3月上旬

Photo by pignon baoo 2005年5月

Photo by pignon baoo 2005年5月
左下は温室。
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左岸5区 Lutece リュテスのアレーネ 円形闘技場あと


Photo by mahariku maharu

古くは闘技場、今やペタンクなど市民の憩いの場。遺跡然と囲い込まないパリの太っ腹を感じる。好きになった場所の一つ。

今しもおじさん達のペタンクが白熱、なぜか女性の姿は見掛けない。でもギャラリーは女性歓迎らしく、「お嬢さんたち、見て行ってよ。」と。気の好いおじさんたちが、我らおばさんをマドモアゼルと呼んでくれた。
(2005年8月 にゃん429 様)

  
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7区 シャン・ド・マルス公園  Parc du Champ-de-Mars
Quai Branly Avenue de la Motte Picquet 75007 

メトロ  Ecole Militaire
RER  Champ-de-Mars

 

バス:  ルート詳細は パリのバスルート
車窓 観光 移動
42番 ★★★ ★★★ ★★★ (左岸)ポンピドゥー病院〜バラール〜シャン・ド・マルス〜エッフェル塔 〜アルマ橋〜 モンテーニュ通り〜シャンゼリゼ通り〜コンコルド広場〜マドレーヌ〜オペラ〜北駅

おすすめ観光路線(シャン・ド・マルス〜オペラ) ★★★
オペラから名所をみながら、エッフェル塔にいけて、バトームーシュものれて、ショッピングもできる、ななめ移動。

Champs de Mars - Suffren停 絵葉書ショットがとれる

69番 ★★ ★★★ ★★★ シャン・ド・マルス〜アンヴァリッド〜オルセー〜ルーヴル〜リヴォリ通り/ルーヴル河岸〜シャトレ〜市庁舎〜サン・ポール〜バスティーユ〜ガンベッタ  
移動に便利★
夜× 日祝×
82番 ヌィイー〜パレ・デ・コングレ〜フォッシュ〜ポルト・マイヨー〜シャイヨー宮〜イエナ橋〜エッフェル塔〜シャン・ド・マルス〜エコール・ミリテール〜ヴォーバン・アンヴァリッド〜モンパルナス大通〜6月18日広場〜モンパルナス駅〜アサス通り〜リュクサンブール 
87番 ★★ ★★ シャン・ド・マルス〜エコール・ミリテール〜アンヴァリッド〜セーヴル・バビロン〜サン・ジェルマン教会〜サン・シュルピス教会〜ビュシ〜オデオン〜クリュニー・サン・ミッシェル〜アラブ研究所
〜サン・ルイ島〜バスティーユ〜リヨン駅〜ポルト・ド・ルュイ  

ななめ移動に便利★ マレ、バスティーユ、アンヴァリッド方面〜サンジェルマン近辺のホテルの人のお役だち路線  移動にも、観光・散策がてらにも。
夜× 日祝×

 
OPEN:  年がら年じゅう 24時間
ご存知エッフェル塔のお膝元!
   
 
夜のライトアップ点滅にうっとりして シャン・ド・マルス公園でずーっと見ました。夕食のあと、ほろ酔いで歩いていて ライトアップしたエッフェル塔が見えだしたころ、点滅が始まり、一気にテンションがあがりました。

すぐ目の前という、こんな近くで見るのは初めてでしたが、ちかちか、というより キラキラキラ、と速い点滅なので、ほんとにダイヤモンドみたいに綺麗です。

その後、塔に登って夜景を見たあと、もう一度点滅がみたくて、30分ほど芝生に座って次の点滅を待ちました。その間、夫は膝枕で寝てしまい、私はずっとエッフェル塔のライトアップを見ていましたが、その時間が妙に幸せな気分で、あぁパリにいるのだな..と実感。旅行の最終日だったからかもしれません。

(2004年7月 ミッフィーうさこちゃん 様)


 
 
11区 ベルヴィル公園  Parc de Belleville
http://www.paris.fr/fr/environnement/jardins/liste_jardins/parc_belleville/default.ASP
Rue des Couronnes 75011   

メトロ: Couronnes
 

バス:  ルート詳細は パリのバスルート
車窓 観光 移動
26番 - - サン・ラザール駅〜北駅〜公園前〜ペール・ラ・シェーズ墓地〜
96番 ★★★ ★★★ ★★ モンパルナス〜サンジェルマン〜シテ島〜市庁舎〜マレ・ヴォージュ広場〜オベルカンフ〜ポルト・ドゥ・リラ
おすすめ 観光 縦断路線 ★★ 
夜○ ポルト・ドゥ・リラ〜市庁舎のみ(左岸いかない) 日祝○
 
OPEN: 毎日。 Maison de l'Air は 10〜3月の火〜日 13:30〜15:00、  4〜9月は平日13:30〜17:30週末18:30まで
料金: 公園は無料。 Maison de L'Air
http://www.paris.fr/fr/environnement/jardins/animations_jardins/maison_air/default.ASP
は有料。高台で眺めがよい。
   
 
 
 
 
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15区 ジョルジュ・ブラッサンス公園 Parc Georges Brassens
Rues des Morillons 75015 

メトロ: Convention
バス: 89  48  95
 

OPEN: 毎日

 
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15区 Parc Andre Citroen アンドレ・シトロエン公園
住所:  Quai Andre Citroen 75015 PARIS
地図: RATP メトロ・バス入り 地上付近図 Balard付近
http://www.ratp.info/orienter/f_plan.php?fm=pdf&nompdf=balard&loc=quartiers
メトロ:  Javel-Andre Citoren,  Balard 
バス:  42,  88
OPEN: 
工場あとに作られた公園。気球にのれる!
(訪問場所) = アンドレシトロエン公園と気球

(アクセス方法) = メトロ10番線 Javel-Andre Citorenから徒歩

(入場料) = 公園自体は無料

気球は、
大人 12 ユーロ  平日10ユーロ
子供(12〜17歳) 10ユーロ  平日9ユーロ
子供(3〜11歳)  6ユーロ  平日5ユーロ
子供(3歳未満、パリ市在住12歳未満) 無料

(内部の雰囲気や感想) = 気球の運行時間は、朝9時から公園閉園の30分前まで、とチケット売り場に表示さ
れていましたが、パリスコープでは9時半からと表記。
訪れた日(平日)は9時40分にチケット販売開始、搭乗は9時50分くらい。この辺りは混み具合によるかもしれません。

飛行時間は約10分。高度は150mと、エッフェル塔の2階(最上階の下の展望台のあるところ)より30m高いとのこと。

グルネル橋たもとの自由の女神像が小さく見えるほか、エッフェル塔やサクレクールなどが望めます。

公園自体は、自動車メーカーの創業者名?が冠されていることからも分かるように、リュクサンブールやチュイルリーに比べると設計は近代的です。草木が植わっている辺りには寝そべることもできる椅子?のようなものが設置してあり、のんびりしたければできそう。

トイレは無料。朝一だったからか、まだそんなには古くないからか、公園のトイレにしては清潔な方。

(車椅子・高齢者対応) = 公園内は階段が少ない。  
 
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう
 
(所要時間) = 気球を目的にいしていたので、滞在時間は一時間弱。
 
(印象的だったもの) = 気球から見下ろしたらよく分かりますが、温室のようなものが並んでいました。
 

(その他) = 気球は期待していたので、飛行時間が思ったより短く、少しがっかり。景色も、サクレクールのテラス、エッフェル塔の2階展望台、オルセーのテラス、凱旋門のテラスから見た方が、パリ俯瞰図としては適当。

(トベロラカシ様 2005年8月)
 

エッフェル塔からさらに西にセーヌ川沿いを歩いていったところ。すごくきれいな芝生の、大きな公園。

3人の有名建築家のコラボレーションによって作られた。芝生の周りには温室が立ち並び、その中では木が元気に育っています。

観光客はおらず、パリジャンが太陽を浴びて思い思いのことをしています。なんとなく自分もパリジャンの一員に気分になったような錯覚さえ起こさせます。

パリの中で1.2を争う、時間がのんびりした場所。観光名所を回るのも確かに楽しいですが、それに疲れたらこんな大きな公園で休憩するのはいかがでしょうか?

週末に行くと、移動遊園地が来ていました。その横のセーヌ川ではボートレース。
本物の警察官が話しかけてきたので、日本から来たといったら、「お約束」の空手のまねをしていた・・・。

(アンドレ氏と6円オカキ 様 2002年4月)
 


 
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19区 ラ・ヴィレット公園  Parc de la Villette
 http://www.villette.com/
Parc de la Villette 211, avenue Jean Jaurs 75019 

メトロ: Porte de Pantin

バス: 75  151  PC2   PC3
公園 4〜9月 水、土日 14〜18:00   無料
   
 
 
La Villette  ラ・ヴィレットへ行ってきた。(2001年6月)

地下鉄7号線PORTE DE LA VILLETEから出てくると、
どどーんと目の前に科学産業シティ館がそびえています。
 
科学産業シティ館を通り抜けるときれいな芝が広がる公園があり、
現代的な建物群とあいまって不思議な空間を作り出しています。
銀色に輝く球形映画館のジェオードもとっても印象的。
 

<科学産業シティ館>
 
共通券92F。
 
本館内には天文、化学、医療、物理、機械産業など等の多くの展示があり、体験コーナーなんかもあります。が 言葉の分からない者にとっては、はー、そーですかーで正直すぐあきちゃう。
展示品も今ひとつ。フランス人の子供づれや、学校見学でくるのが正しいあり方なのでしょう。時間の関係で、プラネタリウムが見られなかったのが残念。
 
本館を出たところにある、潜水艦アルゴノートは楽しかった。内部見学はもちろん、出たところに潜水艦のシュミレーションがあるのだけれど、これが難しい。何隻沈没させたことか(笑)。潜望鏡もあって、公園の様子がのぞけます。
 
一番の訪問目的だったジェオード。球形映画館。外見は銀色ぺかぺかで異様。私の行った時は、エスキモーとイルカの映像で、私はイルカの方を見た。大きなスクリーンで大迫力。自分も水の中に居るような気分になれ、とても良かった。
 

<公園>
芝の広場あり、運河あり、変な建物ありで、この公園にいるだけでもいい。ところどころ赤い建物があって、トイレだったり、展望台だったりして楽しい。シティ館の中にはあまり人がいなかったけれど、公園には多くの人がいてくつろいでいました。
 
多目的ホールのグランダルがどーんと建っている。もと食肉市場だったらしいが、その鉄筋の建物が、趣があってなかなか気に入った。ここであるイベントに来てみたい。
 
 

<音楽シティ館>

40F。ここは予想以上によかった。イヤホンをつけて展示されている様々な楽器を見学するのですが、
楽器の前に来るとその楽器の曲が聞こえてくるようになっています。

音楽好きにはすごく楽しめます。展示も年代順になっていて、コンサート形式の移り変わりや楽器の変遷など、言葉がわからなくてもわかりやすくなっています。また、ミニコンサートもやっている。私が行ったときには、いままで見たこともないリュートのような楽器の演奏で、ちょっと得した気分。

音楽シティ館を出ると、5号線の駅があって、なかなかうまい構造をしてるななんて感心した。ラ・ヴィレットだけで、半日は十分つぶれる。ちょっと変わった公園でのんびりしたいとき、ちょっと足を伸ばすのもいいかも。

(ねこねこ様 2001年6月)


科学博物館や公園、コンセルヴァトワールや楽器博物館などが、広大な敷地に立地している。好奇心いっぱいの子供たちに出会える。観光客の多い中心街にはうんざりしている人にお薦め。

( 2004年7月/8月 Etienne et Pomme様)

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