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オルセー美術館  Musee d'Orsay
オルセー基本編
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行ってきました! 経験談
updated on   4 Feb. / 25 Oct.2007 経験談追加

 
 
 

Photo by chun3

印象派の絵画は人々の生活を描いているものが多く、当時の人々の生活を想像しながら見られて楽しかった。
(2007年5月 食いしん坊のpeko 様)
 
 

金曜午後にオルセーにいったら、小学生がたくさん来ていた。名画を前に、学芸員の説明を受けていたが、こんなに小さな頃から、本物に触れられてうらやましい限り。
(2007年5月/6月 US和服ウォーカー 様)
 

 インターネットで、この日の12時30分くらいからコンサートがあることを知り、もし聞ければと思い行ってみました。冬のせいか、セキュリティーチェックでは数分程度待った。

入館料を払って、日本語パンフレットをゲット。パンフレットにあるコンサートホール(下の階)へ向かうと、そこでコンサートのチケットを売っていた。この日は、ハープ・フルート・バイオリンやビオラ、チェロなどの小編成のコンサートで、全4曲、11ユーロ。

オルセーの絵のような前衛的な作品ばかりで、私は武満徹以外は知りませんでした。演奏はなかなか迫力があって良かった。その後に絵を見て回りましたが、かなり巨大なので自分の見たい作品を絞らないで漫然と回っているととても疲れる。カフェなどはとても混んでいた。

(印象的だったもの) = コンサートはとてもよかったす。

モネやシスレーが好きですが、作品が多すぎてあまり印象には残っていません。案内パンフレットにクリムトがあると書いてあったが、このときは1点しか見つけられず、しかもゴールドが使われていない絵。
 

(2007年1月 Pebble_Chie様)
 


アールヌーボーの展示室のステンドグラス、エミール・ガレのガラス工芸品などを自然光の中で見られて、うっとり。
(2006年9月 ceylon tea 様)
 
 
 

予想外だったのは、行列がなかったこと。10月から11月上旬は、ファッション・ウィークや各種展示会等あるが、11月中旬は、クリスマスより前でちょうど何もない時期で空いてたのかも。

13時30頃。ミュージアム・パスで並ばず入場。昼間だったので、団体客が外にはけっこういた。

館内は特に混雑もしておらず、自分のペースで見てまわれた。ルーブルよりもオルセーの方が見やすくて親しみやすい印象。作品はどれも素晴しくとても感動した。

明るい館内で、壁が花の彫刻になっていて、それだけでも美しかった。繋がってはいるものの、一部屋ずつまわるようなかんじ。ルーヴルのような広大さや豪勢な感じはないけれど、美術館全体が親しみやすい雰囲気で、作品も見たことあるものが数多くあり、それもまた親しみやすい。

本やガイドを借りずに、じっくりじっくり見た。近寄ってみると、筆遣いが見られて興味深い。知っている作品も多いから、見ているだけで楽しい。大変素晴しかった。
(2006年11月 ayu-TKH 様)
 
 
 

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう
(所要時間) = だいたい2時間程度
(印象的だったもの) = ドガの踊り子、ゴッホの数々(特に自画像)、一番下の階にあるミレー数点、どれも教科書に載っているような名画が至近距離で鑑賞できる。

(2006年10月 寿司かっしー様)
 
 

教科書で見たことあるような絵画や彫刻などがごろごろしていることに感激した。一部屋の中に、ある作品に感動して振り返れば、また偉大な作品に出会う。この環境はあまりに贅沢だ。

明るい雰囲気の作品は自然光のもと明るい雰囲気に展示されており、暗い雰囲気や裏の意図を感じる絵は、暗い部屋に飾られているのが印象的だった。
(2006年9月 ながともEASD 様)
 

アールヌーボーの展示室のステンドグラス、エミール・ガレのガラス工芸品などを、自然光の中で見られてうっとり。
(2006年9月 ceylon tea 様)
 

とても広い吹き抜けに彫刻が展示され、それを上の階から見ることもできる。視点を変えて見るのもおもしろい。薄暗いブースと明るいブースがあった。作品のテーマに合わせているのか、それとも光に当てら
れないものなのだろうか。同じ作者でも違う所に展示されているものもある。

(車椅子・高齢者対応) = エレベーターがあった。エスカレーターは2階から付いていた。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 急いで回っても1時間以上はかかると思う。

(印象的だったもの) = ドガのバレリーナの絵(いろいろあるうち有名なやつの1つ)と作者はわからないが、夜の森を描いた絵が印象的だった。

(飲食店&ショップ情報) = ショップの1階は本しか扱っていない。グッズはその2階にある。カフェは館内にいくつかある。

(その他) = 屋上からの眺めもよかった。遠くにサクレクールが見えた。

(2006年9月 鈍感ポチョムキン様)
 
 

オルセーは、明るい雰囲気の作品は自然光のもと明るい雰囲気に展示されており、暗い雰囲気や裏の意図を感じる絵は、暗い部屋に飾られているのが印象的だった。
(2006年9月 ながともEASD 様)
 

日本語の館内案内図をもらったが、わかりにくかった。結局案内図は参考程度で、足で探した。ルーヴル美術館と比べれば狭いが、とても良い作品が多数あるのでそれなりの時間は必要。
印象派の作品が上階にありますが、上階は17時頃に閉まってしまう。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 時間がなかったので3時間。でも、じっくり見たい作品ばかりなので、最低でも半日は欲しかった。

(印象的だったもの) = ルーヴルは作品数が多すぎて知らない作品も多数あったが、オルセーは有名な作品が凝縮されている。どれも印象的だった。(だから時間が足りなかった・・・)

(飲食店&ショップ情報) = セーヌ川沿いのテラスに出る為にカフェ横を通過したが、15時くらいだというのに多かった。

(その他) = とにかく館内がわかりにくかった。行き止まりと思いきや、その奥に部屋があったり・・・。
午後から、カルトミュゼは購入せずに(というか、売店になかったので)行ったら長蛇の列。数時間待ち覚悟で並んだが、係員が効率よく左右の入り口に振り分けてくれたおかげで30分も待たずに入れた。

(2006月9月中旬 okisakihy 様)
 

「晩鐘」の前からしばらく離れられなかった。
(2006年7月 yoshi307 様)
 
 
 
 

開館45分前にはすでに50、60人ほどの列。連れに並んでもらっている間、朝もやにかすむセーヌ川をスケッチ。待っている間寒いのでマフラーなどあると有効。吹き抜け天井を見上げて骨組みの美しさに感動。さすが鉄の文化の国。日本語の館内ガイドにより、見たい作家が集中している5層目からじっくり見て、気に入った絵の前で記念写真。

同じ階のカフェで一休み。11時台なのですいていた。それから下の階へ。とにかく無料ということで気持ちに余裕があったせいか、楽しく充実した時間を過ごせた。

(車椅子・高齢者対応) = トイレは入り口近くがすいている。入館直後と帰り際に使用すると良い。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = じっくり見て3時間

(印象的だったもの) = ミレーの日本で見たことない作品、農夫に向けられた暖かい眼差し。ドガのパステル画を間近に見られたこと。好きな絵を人の頭越しでなく好きなだけ見られた。

(飲食店&ショップ情報) = 11時台だと比較的空いている。並ばなくても座れた。

(その他) = 下の階から順にみていくと、最後の印象派にたどりつくまでに疲れ果てる。

(2006年6月 k.k.kyo 様)


ヨーロッパの休暇時期にあたった。そのため、パリが人であふれていた。オルセーなどは列が長く気が重かった。その日は猛暑で1時間半の長丁場、
日陰も無いコンクリートの上で立ち尽くし、空腹であって水分も手元にない※、体に相当な無理をした。

中へ入って広い広い館内を、ぼやぼやした頭と棒になった足で歩き、マネとミレーに集中力を注ぎこんだら、もう疲れてしまって、倒れこむように外へ出た。
(2006年4月/5月 月は東に日は西に 様)

 

管理人補記
※混んでいるシーズンには、やはり人気の観光地は朝一にいくなどスケジューリングしてみてください。また基本的に 水とクッキーなどの軽食(傷みにくいもの)は ホテルでも街中でも 必ず常備・携帯するようおすすめします。


彫刻、絵画などそこそこ興味がある人は楽しめる。あらかじめガイド本やHPで有名作品をチェックして、美術館の日本語ガイドを見ながら。大人の雰囲気。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = ランチタイムを入れても3時間。

(印象的だったもの) = モネ。 ああいう風に描くのかと感心した。

(その他) = トイレは清潔。
( 2006年4月中旬 プリンスドゴール 様)
 
 
 

滞在中3回通った。ルーブルやロダン、ピカソ等に比較して、行儀の悪い学生の団体(課外学習で無
理やり連れてこられたっぽい)が多かったのは何故でしょう。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 下見に2時間。じっくりと4時間。

(印象的だったもの) = ダンス
カミーユ・クローデルの塑像

(飲食店&ショップ情報) = レストランでランチ。雰囲気も抜群にいいし、一人でも気兼ねなく過ごせるのがなにより。実際一人のマダムも多かった。

( 2006年4月 李白deござる様)
 
 
 
 

前日にヴェルサイユ宮殿に行ってきたので、疲れた足にはちょうどいい大きさ。朝9時15分前に並んだので、入場時間にはすぐ入れた。早く行って大好きなルノワール、モネなどをゆっくり眺められて良かった。
絵画はガラスが入っていない至近距離で見られるので、絵の筆使いを目の当たりに観られて興奮した。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = じっくり見て3時間弱

(印象的だったもの) = ルノワールのブランコに乗っている絵画
晴れていたので、最上階の窓から見るパリの風景も、モンマルトルの丘もきれいだった。
(2006年4月 さんちゅ様)
 
 
 

とてもよかった。教科書に出てきて、よく見知っている絵がたくさんあった。他の絵も大好きなものが多くとてもいい時間がゆっくりと過ごせた。
(2006年4月 スコッツ ミシャ 様)
 

やっぱり一番楽しかったのは美術館。オルセーとマルモッタンしか行かなかったけれど、大好きな絵をずっと見つめたり、本当に良かった。しあわせだった。
(2006年4月 ゆらゆら@桜 様)

 

うっとりしたこと
オルセー美術館のミレー、ルノワール、ドガ、モネ。「ルーアンの大聖堂」が4作並んで掛かっていた。
印象派の絵は、実際に目にすると光にあふれている。至福の時間だった。
(2006年3月 ハイネマンのトリュフ 様)
 
 

学校の授業で訪れている子供も多かったが、フランスらしくてよかった。しかし、日本人の中学生ぐらいの団体(スポーツチームかな?)が、館内で走り回り私にぶつかりました。興味がなかったのかもしれませんが、美術館で走り回るなどもってのほか。それ以外は、みな静かに絵画を鑑賞しとてもよい雰囲気だっ
た。

(車椅子・高齢者対応) = エレベーター、スロープあり。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = おおまかにみて2時間。

(印象的だったもの) = オペラガルニエの模型のある所の床がガラス張りになっていて、その下にパリ市
内の模型があった。パリ市内を真上から見ることはあまりないのでおもしろかった。
(2006年2月 sherlock-irene様)

Pto by chun3

ルーヴルほどだだっ広くなく、半日程度でまわれる大きさ。疲れている足に優しかった。また、日本人に馴染みのある名作が多く、初心者にも楽しんで観賞できた。
(2005年12月/2006年1月 出不精北陸人 様)
 
 

カルトミュゼ利用
平日の14時30分頃、並ばずにすんなり入れた。

ゴッホの自画像が地上階の奥の特別展示室に展示されてあり、あやうく見逃す ところだった。
館内の広さは、初めて来た私たちには丁度いい。今回は時間がなくてざっと見たが、次回は一日かけてゆっくり見たい。トイレは無料。私たちが行った日には、館内に日本人の美術関連の学生?(髪型や服装がと
ても個性的なため) らしき団体が多く、一瞬ここは日本かと錯覚した。

 (車椅子・高齢者対応) = 階段があるので、車椅子の方には不便かも

 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう

 (所要時間) = 館内のレストランで食事もして、合計3時間
( 2005年12月中旬 ピンクの子ブタ様)
 
 

オルセーで、名画をあれだけ近くで見れる(ペイントの塗り具合まで)のは感激であった。そういう意味ではガラス張りで遠くから見るモナリザが今一の印象。
(2005年11月 深秋二人 様)
 
 
 

ミレーの原画の美しさ・暖かさ。複製画ではもっと暗い絵だと思っていたのですが、微妙な色使いで、惚れなおした。
(2005年9月 緑のベレー帽 様)
 

元が駅舎だったとは思えない、建物自体が美術作品のようなところでした。建物の大時計がとても印象的でした。「落穂拾い」を見ることができて、とても嬉しかった。ルノワールやマネ、モネの絵画に興味がある方は、行く価値有り。テラスから見るパリの街並みも素敵でした。晴れた日には得した気分になれる。

美術館前の広場の動物の銅像?もリアルで、子どもが喜びそう。
(2005年9月 HAL@media 様)
 

印象派が好きなので、モネやルノワール、シスレー、ピサロなどの絵に囲まれ、至福の時間が過ごせた。
(2005年9月 赤青みどこ 様)
 
 

オルセーのほうが有名な絵が多いので日本人むきときいていたが、オルセーはひたすら絵が壁にはりつけてあるのをみる、という感じ。人も多かったので、雰囲気重視でいうと、好みではありませんでした。現地在住の友人いわく、美術館は夜のほうがおすすめだそうです。すいているので。そのとおりだと思いました。 
(2005年7月 lynxcat 様)
 
 

クールベの過激な絵(?)があって、「フランスに来たんだ」と実感。
(2005年4月 ジャックとサリー 様)
 

コンサートはよかった。
(2005年4月 たれぱんだ 様)
 

規模も丁度よく、好きな画家の絵も多く、至福の時。木曜の夜にかけて。カフェもすいていて、ゆっくりできました。
(2005年2月 あき てくてく様)
 
 

内装がとても素敵だけど豪華すぎず、オフシーズンということもあってか、とても静か。適度に広くて落ち着いた。
(2005年1月/2月 senbei cmy様)
 
 

有名にも有名すぎる絵がここまで揃ってていいんだろうかと思う程、次から次と見たことのある絵とご対面。半日かけて見て回りましたが、時間が足りない。

金曜午後に行ったときにはそんなに混雑してるとは思わず。土曜午後に行ったときには入場時にカルトミュゼを持ってて良かったと思える人入り。

絵画などは本当に素晴らしいのに、私としては建物に少し不満。慣れないせいもあってか、なんだかわかりづらい感じ。天井からぶら下がっているトイレやエレベーターの表示看板なんかも矢印が指している方向が微妙で、すぐにどこに何があるかわからず、ちょっとイライラ。

(車椅子・高齢者対応) = 乳母車+少なくとも普通の大人5人が乗れる大きさのエレベーターが所々にありました。エレベーターはなんとなく職員用っぽくって、始めは使うのに躊躇。美術館地下のトイレにおむつ交換台があって助かりました。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = じっくり見たら数日かけても全然足りなさそう

(印象的だったもの) = ミレーの作品。ルノワールの描いた人々の明るい表情と輝く肌。

(リサちゃんとテンちゃん様 2005年1月)
 
 
 

オルセーのゴッホとロートレック。引き寄せられるように辿り着いた。木曜の夜で、団体がいなくてゆっくりできた。
( 2005年1月 たけ@まころん様)

 

photo by chun3
子連れだったのでかなり不安はありましたが、子供は私以上に真剣に見入っていました
(2004年12月/2005年1月 ブルーてんとう虫 様)
 

少し並びましたが、中はゆったり、自分のペースで鑑賞できた。小学生が先生に連れられて写生に来ていたり、小さいころから名画かこんなに身近にあるなんてうらやましい。
(2004年12月 MIYA1114 様)
 

予想よりも広く、時間が足りなくて駆け足になってしまいました。
次は1日ずつかけてゆっくりと鑑賞したい。
(2004年10月 らくだ目くろべえ 様)
 
 

好きな絵がたくさんあった。ルーヴルもよかったけど、好みはモネとかゴッホだった。ゆっくり絵画を見ることができた。近くまで寄って絵の隅々まで見られたのが、最高でした。カルトミュゼで朝イチで行くと、印象派のある3階を独り占めで見ることができた。3回くらい行った。
(2004年10月 エトワール・サザン 様)
 
 
 

開放的な雰囲気が気に入りました。「落穂拾い」を見たときは涙が出そうになった。
(2004年9月 やっちにゃんこ先生様)
 

ミレーやゴッホ、ルノワールやモネの名作が多くの作品に混ざってさり気無く展示されているのを、
驚きと共にそれぞれの前で立ち尽くしてしまいました。
(2004年9月 ほかほかメロンパン 様)
 

オルセー。印象派〜近代まで、まとまりがあってよかった。モネ、セザンヌ、ゴッホ、シスレーなど、有名な作品を間近で観られて感動した。
( 2004年8月/9月 エトランジェリーフィッシュ様)
 

上階のカフェで、長々と過ごした。ルーヴルよりもこじんまりとしていて、大好きな印象派の絵もたくさん見ることができ、大満足。
( 2004年8月 たんたん5147様)
 
 

ナポレンがロシア遠征から敗北して撤退する情景を描いた、メソニエの絵を見る。小さなキャンバスに、疲れきった騎馬上の将軍たちを引き連れたナポレオンのきりっとした表情が、印象深く描かれている。
 

美術館の内部は複雑だが、5層構造になっており、ブースのそれぞれは小さな部屋だが、珠玉のような名品が展示されている。

ゴッホ、ゴーギャン、ルノワール、マネ、モネなどの作品もあり感動。日本語の解説を聴きながら、近づいたり離れたりして、絵を楽しむ。

実物は想像していたよりも大きかったり、小さかったり、明るかったり暗かったり、自分のなかのイメージとの違いが面白い。
 

近くで見ると細かな筆使いが良く分かり、ちょっとした赤の点が、遠くから見るとスカーフでその人物のアクセントになっていたりするところもよく分かる。近くで見ると点や線の集合のようでも、離れると人物や風景が浮かび上がってくるのも面白い。
(ボンジュール河内 様 2004年7月/8月)
 
 

日本ならそれ一点だけで特別展をできるような超一級作品が、ずらり。ルーヴルより時代の新しい作品なので、親しみやすく、飽きません。ルーヴルに比べ、広すぎないので、落ち着いて見学できた。館内レストランは宮殿のように美しいのに、値段は手ごろ。
(2004年7月 しゃむひさこ 様)
 
 
 

(アクセス方法) = 地下鉄1番線最寄駅から徒歩。テュイルリー公園を抜けてオベリスクを間近に見て、セーヌ川を向こう岸へ渡って到着。建物が大きいから「もうすぐ」と思って歩いても、なかなか着かない。
  
(内部の雰囲気や感想) =   教科書や美術書で見た名作がこれでもか!というほどあるのに正直感動。しかも殆どがガラスケースなどに入っておらず。フラッシュさえ焚かなければ写真撮影も可。さすが芸術の都、懐が大きいな〜と思った。

とにかく人が多くて疲れる。日本人の団体さんには必ずといっていいほど日本人ガイドが絵の説明をしている。最初は近くにいると説明が聞こえるのでラッキーと思い、一緒に聞いていたけど説明内容に結構間違いが多いので笑ってしまった。あまり信用しないほうがいいみたい。間違った説明を聞かされるよりは受付の
音声ガイドをレンタルする方がいいのでは?
 
(車椅子・高齢者対応) = 回廊形式でリフトは少ないと思う。あるにはあった。
 
(子供向け?) = わからない
 
(所要時間) = さっとみても1時間半はかかると思う。
 
(印象的だったもの) = バレエ好きなのでドガの絵の多さ。
 
(飲食店&ショップ情報) = あったけどオーダーストップで入れなかった。
(アニック・グタール様 2004年4月)
 
 
 

ルーヴルの後に入ったので、正直しょぼい、と思った工事をしている所が多くて、実際に見られたのは5階と3階と1階だけ。それぞれのフロアもこじんまりしていて、見やすい。ルーヴルほどの規模ではないので、先にオルセーに行った方がいいかも

展示品は近世のヨーロッパの画家の作品がほとんど。ルーヴルは何でもあり、みたいな所があったが、オルセーは洗練されているという方が当てはまるかもしれない。

ルノワールやモネ、マネ、ゴッホなど近世の画家の作品が沢山ありました。フロアの真ん中にある、大きな時計が印象的でした。 

不便だったのは、パンフレットに電話のマークがあるのに電話がなかったこと、手洗いが少ない。各フロアに2ヶ所くらい、中の個室も2つしかなかった。どのフロアもお手洗いは行列でした。

【車椅子・高齢者対応】 = 大きなエレベーターがあるにはある。中には手洗いに行くには階段を上らないといけない所もあった。車椅子は大変じゃないかと思う。

【子供向け?】 = 子供でも楽しめそう
 
【所要時間】 = 収蔵品が少ないので、じっくり見て半日。
 
【印象的だったもの】 = ゴッホ全般、モネ、ルノワール

(きき&らら&はるる様 2004年2月)
 

 
※いちおう、国の計画で、基本的には 年代ごとに美術品収蔵先がわかれています。オルセーは主に19世紀後半から20世紀初頭の美術作品を うつしてOPENしました。(管理人補記)
 

解説本を片手に、イヤホンガイドを聞きながらじっくり観ていたら、あっという間に時間が過ぎてしまった。

10時ごろ行き、昼食を食べるのも忘れて、気付いたら閉館時間になっていた。

あの広々とした空間は、まさに「憩いの場」。コレクションには、「フランスに来た」ことを実感させられ、
わくわくしながら観た。日本でのオルセー展で観た時と、また違った感動だった。(建物の違いによる影響でしょうか?)

多すぎず少なすぎずの展示数も、自分にはちょうどよかった(が、最後は駆け足で、全てを観つくすことはできなかったけれど)。同時代の別の画家の絵を比較するような展示の仕方をしているところも、興味深く観ることができた。

平日(金曜)だったからか、館内は思ったより混んでおらず、入場する時も、全然待たなかった。(当時)工事中で館外がぐるりと高い衝立で覆われていて(修復中ですか?)、外観が見られなかったのが、少し残念。フルミエの象さんが塀の外にポツネンと居て、何だか寂しげだった。
(2003年9月 ダッタン人dance 様)
 
 
 
 
 
 

【内部の雰囲気や感想】 =  印象派の好きな人にはたまらないと思う。中央通路のドームがなんともいえない趣がある。すごく混んでいたが、中は広いのでゆっくり見られた。ルーヴルよりも絵画の比率が多く、落ち着いた感じ。

【子供向け?】 = 子供にはむかないかも
 
【所要時間】 = サッと見たけど3時間

【印象的だったもの】 = ドガの踊り子

(ぷてぃまろん様 2003年12月年末)

 


Photo by chun3
内部には とても麗しい宮殿のような部屋もある。

昔の駅を改造しただけあって、天井がまあるく、時計がすごく綺麗で趣があって、個人的にはパリで一番好きな美術館です。

すっごくすっごく人が多くて、びっくりしましたが、さっそくルノワールの部屋でまたまたお気に入りの絵を見てにんまり。やっぱり人が多い時は、見たいものから見てから、サーと全体をみるのが
後悔しないのでいいですね。
(pwofin様 2000年9月)


入口を入ってすぐ、館内の案内図を取って、早速見学開始。オルセー内部は天井が高くて明るく、開放的な感じ。
 
展示物はどれも本当に素晴らしく、特に、やはりというか、なんというか、ルノワールの作品は本当に素敵だった。ミレーやコローの絵もとっても良くて、一通り見終わった後、もう一度見に戻った。帰りかけては「やっぱりもう一回」と、怪し気に行ったり来りをしばらく繰り返す。オルセーの満足度→はなまる。
(はなはな様)

    

 
 

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