アールヌーボーの展示室のステンドグラス、エミール・ガレのガラス工芸品などを自然光の中で見られて、うっとり。
(2006年9月 ceylon tea 様)
予想外だったのは、行列がなかったこと。10月から11月上旬は、ファッション・ウィークや各種展示会等あるが、11月中旬は、クリスマスより前でちょうど何もない時期で空いてたのかも。
13時30頃。ミュージアム・パスで並ばず入場。昼間だったので、団体客が外にはけっこういた。
館内は特に混雑もしておらず、自分のペースで見てまわれた。ルーブルよりもオルセーの方が見やすくて親しみやすい印象。作品はどれも素晴しくとても感動した。
明るい館内で、壁が花の彫刻になっていて、それだけでも美しかった。繋がってはいるものの、一部屋ずつまわるようなかんじ。ルーヴルのような広大さや豪勢な感じはないけれど、美術館全体が親しみやすい雰囲気で、作品も見たことあるものが数多くあり、それもまた親しみやすい。
本やガイドを借りずに、じっくりじっくり見た。近寄ってみると、筆遣いが見られて興味深い。知っている作品も多いから、見ているだけで楽しい。大変素晴しかった。
(2006年11月 ayu-TKH 様)
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう
(所要時間) = だいたい2時間程度
(印象的だったもの) = ドガの踊り子、ゴッホの数々(特に自画像)、一番下の階にあるミレー数点、どれも教科書に載っているような名画が至近距離で鑑賞できる。
(2006年10月 寿司かっしー様)
教科書で見たことあるような絵画や彫刻などがごろごろしていることに感激した。一部屋の中に、ある作品に感動して振り返れば、また偉大な作品に出会う。この環境はあまりに贅沢だ。
明るい雰囲気の作品は自然光のもと明るい雰囲気に展示されており、暗い雰囲気や裏の意図を感じる絵は、暗い部屋に飾られているのが印象的だった。
(2006年9月 ながともEASD 様)
アールヌーボーの展示室のステンドグラス、エミール・ガレのガラス工芸品などを、自然光の中で見られてうっとり。
(2006年9月 ceylon tea 様)
とても広い吹き抜けに彫刻が展示され、それを上の階から見ることもできる。視点を変えて見るのもおもしろい。薄暗いブースと明るいブースがあった。作品のテーマに合わせているのか、それとも光に当てら
れないものなのだろうか。同じ作者でも違う所に展示されているものもある。
(車椅子・高齢者対応) = エレベーターがあった。エスカレーターは2階から付いていた。
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう
(所要時間) = 急いで回っても1時間以上はかかると思う。
(印象的だったもの) = ドガのバレリーナの絵(いろいろあるうち有名なやつの1つ)と作者はわからないが、夜の森を描いた絵が印象的だった。
(飲食店&ショップ情報) = ショップの1階は本しか扱っていない。グッズはその2階にある。カフェは館内にいくつかある。
(その他) = 屋上からの眺めもよかった。遠くにサクレクールが見えた。
(2006年9月 鈍感ポチョムキン様)
オルセーは、明るい雰囲気の作品は自然光のもと明るい雰囲気に展示されており、暗い雰囲気や裏の意図を感じる絵は、暗い部屋に飾られているのが印象的だった。
(2006年9月 ながともEASD 様)
日本語の館内案内図をもらったが、わかりにくかった。結局案内図は参考程度で、足で探した。ルーヴル美術館と比べれば狭いが、とても良い作品が多数あるのでそれなりの時間は必要。
印象派の作品が上階にありますが、上階は17時頃に閉まってしまう。
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう
(所要時間) = 時間がなかったので3時間。でも、じっくり見たい作品ばかりなので、最低でも半日は欲しかった。
(印象的だったもの) = ルーヴルは作品数が多すぎて知らない作品も多数あったが、オルセーは有名な作品が凝縮されている。どれも印象的だった。(だから時間が足りなかった・・・)
(飲食店&ショップ情報) = セーヌ川沿いのテラスに出る為にカフェ横を通過したが、15時くらいだというのに多かった。
(その他) = とにかく館内がわかりにくかった。行き止まりと思いきや、その奥に部屋があったり・・・。
午後から、カルトミュゼは購入せずに(というか、売店になかったので)行ったら長蛇の列。数時間待ち覚悟で並んだが、係員が効率よく左右の入り口に振り分けてくれたおかげで30分も待たずに入れた。
(2006月9月中旬 okisakihy 様)
「晩鐘」の前からしばらく離れられなかった。
(2006年7月 yoshi307 様)
開館45分前にはすでに50、60人ほどの列。連れに並んでもらっている間、朝もやにかすむセーヌ川をスケッチ。待っている間寒いのでマフラーなどあると有効。吹き抜け天井を見上げて骨組みの美しさに感動。さすが鉄の文化の国。日本語の館内ガイドにより、見たい作家が集中している5層目からじっくり見て、気に入った絵の前で記念写真。
同じ階のカフェで一休み。11時台なのですいていた。それから下の階へ。とにかく無料ということで気持ちに余裕があったせいか、楽しく充実した時間を過ごせた。
(車椅子・高齢者対応) = トイレは入り口近くがすいている。入館直後と帰り際に使用すると良い。
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう
(所要時間) = じっくり見て3時間
(印象的だったもの) = ミレーの日本で見たことない作品、農夫に向けられた暖かい眼差し。ドガのパステル画を間近に見られたこと。好きな絵を人の頭越しでなく好きなだけ見られた。
(飲食店&ショップ情報) = 11時台だと比較的空いている。並ばなくても座れた。
(その他) = 下の階から順にみていくと、最後の印象派にたどりつくまでに疲れ果てる。
(2006年6月 k.k.kyo 様) |