トップ > パリ > 美術館の基礎知識


パリ 美術館の基礎知識
  

  updated on

 

施設一覧

エリア別 施設ハヤミ表 から どうぞ
それぞれの見所の詳細をかいてあります。

 

閉館・開館時間は、ガイド本を当てにしない

 
ガイド本の美術館 OPEN/CLOSE や料金、時間記載はけっこうあいまいです。
実際はもっと詳しく設定されています。本誌ではできるだけ直営HPなどから、数値をとりよせています。
勿論年に数回しか確認できませんので、ご自分でURLを見ながら、確認をおすすめします。
 
 
Q 無料開放日は混みますか?
季節によります。7月などと11月はまた違ってきます。それぞれの施設の経験談をみてください。
 
 

ポンピドゥー:
2001年は3時過ぎに行ったらものすごく並びました。30分くらいかな? あそこは日陰がないだだっぴろい石畳の広場なので炎天下の行列はきつそうです。2003年は昼過ぎにいきましたが、まったく並ばずにすみました。

ギメ美術館:
2001年、朝イチに市立近代美術館ねに行った時に前を通りがかりましたが
こちらも開館前にかなり長い列ができていました。
行っていないのですがご参考まで。

無料の日は超メジャーどころはやはりかなり並ぶので、あまり効率がよくないかもしれません。

有名どころはカルト・ミュゼを利用し、第一日曜はふだん行かないようなところを
いっぱい回るというのが良いかもしれません。
(Euroholic様)

第一日曜にルーヴル、オルセー、オランジュリー、ポンピドゥーと梯子した。無料日なので、1時間以上並ぶことを覚悟していたのに、実際は最長でもオランジュリーの30分程度で、予想以上に早くまわれた。

私も母も芸術や美術には無知で、とりあえず有名どころさえ見られればという感じだったので、大満足。
(2006年6月/7月 miffy\patty 様)
 

 
2003年5月の第1日曜日に 4つ ハシゴしました。(皆マイナーですが)

まず午前中は、ルーヴルの端っこの 装飾芸術博物館へ(ルーヴルとは入口は別)
10:00すぎに行きましたが、全然混んでませんでした。

昼食後、モンソー公園近くの ニッシム・ド・カモンド美術館へ。
14:00頃でしたが、ここも全然混んでませんでした。

その後、サンジェルマン地区の マイヨール美術館へ
この時期、ラウル・デュフィの特別展があっていたせいか 少し並んでましたけど、佇んでじっと待つということはなかったです。

最後に、17:30頃 ポンピドーセンターへ。
ポンピドーセンターは日曜日は遅くまでやっているので、行くんだったら方からがいい、と何かのガイドに書かれていましたが、本当にそうです。全然並んでなかったです。特別展用のチケットを買うための一階の窓口に列を作らせるための、ポールとゴム(銀行や空港でも良く見かけるやつ)がかなり長く設置されてましたが、並んでいる人は全くいませんでした。

ただ、上階に上がるエスカレーターがもろに西日を浴びて、暑かった。

この日は5月4日でしたが、パリの殆どの公の美術館は無料だったようです。特別展や私立美術館は入場料が必要でした。私の場合は、マイヨール美術館とポンピドーの特別展のみ、入場料が必要でした。

なので、マイナーな美術館でしたら、時間帯にもよるでしょうが、そう並ばなくてもいいと思いますよ
(ハナクロにゃんち様)
 


 
 
 
Q 1/1にあいている美術館
年によって、またその年の曜日によって、微妙にかわります。

毎年 直前になるとパリ市観光局のHPに発表されますので、その一覧表が便利です。
http://en.parisinfo.com/museum_monuments/
 

1/1の模様は 祝日 > 1月 を参照
2009年の開館状況
http://en.parisinfo.com/uploads/ae//0807_ouverture_jours_feries.pdf
 
 A級(観光客ならいく意味があるところ)
 エッフェル塔、オランジュリー美術館、ジャクマール・アンドレ美術館

 B級(リピーターやシュミがあう人)
 アラブ研究所、国立自然史博物館の進化大陳列館、ケ・ブランリー美術館、ダリ美術館、

 C級(とくに、よっぽど わざわざ行くほどではないところ)
 魔法博物館、フラゴナール香水博物館、グレヴァン蝋人形館、モンパルナスタワー
 
 

 

トップ > パリ > 美術館の基礎知識