トップ > パリ > エリア別紹介 > 18区 > 傾向と対策


パリ 18区 傾向と対策
  

   1 Mar./ 29Mar.2008
18区、我々観光客からすると
・モンマルトル
・布屋めぐり
などで用があると思う。
 

モンマルトルは 東京でいうと 新宿・歌舞伎町のようなところ(友人談)だそうで、
魅力あるところだが、行動には十分注意のこと。
 

アクセスは、メトロ2号線、12号線、など ちょっとハズした路線なので、メトロでは乗り換えは要る。
95、85番バスが便利なところを繋いでいるので、ルートを覚えておいて、状況に応じてバスも利用してみよう。
 

アクセスと散策で、半日は食ってしまうので、パリ滞在の時間があまりない場合、バスツアーで一部下車散策するものを
うまく利用しよう。
→ パリのデイツアー 
 

トラブルとしては
・絵描きとの価格交渉、偽絵描き注意
・スリ
・ミサンガ売り (かなり強引 婦女子注意)
があるので、みんなの対策を読んでおくこと。

→ 治安・トラブル>エリア>モンマルトル参照
 
 
 

参考 モンマルトルの周り方
モンマルトルエリアまでのアクセス
 95番バス | 85番バス | 80番バス | 74番バス | 68番バス

乗物 バス「モンマルトロビュス」
乗物 プチトラン 「モンマルトラン」
乗物 ケーブルカー「フニクレール」
Abbesses駅付近
Blanche駅付近
Place de Clichy駅付近

 
 
参考 モンマルトルの周り方
モンマルトルの下は「バルベス地区」といって、パリ屈指の犯罪多発地帯。TATIや安売りの生地屋が並んでいる、あのエリア。
 
名高い「ムーランルージュ」のすぐ近くのバーで友人はぼったくりにあい、同行者も含めて持ち金全部払わされた。 フランス人の友人警察官に、最初に教えてもらった「近寄ってはいけないエリア」に、このバルベス地区も含まれていました。彼と一緒にバルベスに行ったことがありますが、おどされていたせいか、警察官と一緒でも怖かった。最も、その日はプライベートだったので私服ですが。
 
なんにせよ、左岸のサンジェルマン、16区のパッシー、オペラ胃シャンゼリゼ界隈とは比べ物にならない、独特の雰囲気があります。
 
ですので、「モンマルトルのまわりかた」情報としては、
・身の安全に注意する。
・日没後はうろつかない。
・路地裏での麻薬の取り引きなどもあると聞きますので、なるべく人の多い大通りを歩くよう注意。
(labandite様)
 
 

怪しい者、怪しい物、安い物、TATIをはじめ激安店やアラブ雑貨やアフリカ布に心が騒ぎ、血が騒いでしまいました。
(モコモロッコン 様)
 

時期的なせいかモンマルトルのせいか、日本人はほとんど見かけなかったが、世界各国からの観光客でたいへん賑わっており、明るい雰囲気でいっぱい。コワイ、すさんでいるなどといった雰囲気は皆無。

ロシュシュアール通りなどは別でしょうが、普通に昼間に一般的観光ルートを通るだけなら、モンマルトルだからどうこう、ということはない。オフシーズンなど極端に観光客が少ない時期なら、プチトランを利用するといい。あれならサクレクールの前まで行く。

アベス駅から洗濯船跡を通り、サクレクールへ向かうルートはおすすめ。洗濯船跡前の公園も美しいし、そこから眺める景色も風情がある。ピガール駅辺りは、たしかに少々雑多な雰囲気ですが、昼間は別にどうということもない。風情があるとはいい難いが。

アベス駅周辺は教会や普通のカフェなどがあり、落ち着いた雰囲気。アベス駅は坂にある駅で、階段と地上とは離れている。普通みな30人乗りくらいの大きいエレベーターを利用。それを知らないと、人気少ない長い階段を利用することになる。夜や暗い季節などはコワイと感じるかもしれません。

テルトル広場も、たしかに勝手に絵を描こうとしたりする輩もいるが、No Thankyou
と言って相手にしなければ問題ない。声をかけられて立ち止まったり、いちいちまともに相手して断ろうとすると、カモにされてしまったり、モメる元。ちゃんと場所をとって絵を描いている人は、似顔絵を描いてもらうにしろ絵を買うにしろ、はじめに料金交渉や表示があるので問題ない。

絵を描いてもらうなら、そういうちゃんと場所をとっている人と、事前に料金を確かめてから。だいたい一人50ユーロ程度、二人で80ユーロ程度。人によってはもっと高い。ダメモトで値切るとよい。
(2007年7月 あきもとミン様)
 

モンマルトルでの散策。季節柄か、サクレ・クール聖堂のある界隈を除けばさほど観光客も多くなく、静かで落ち着いた雰囲気を充分に味わえた。

確かに坂や階段が多いので、歩きやすい靴は必須。足に自信がなければ観光用のプチトランを使うも良し。
自分はモンマルトロビュスで最初にブドウ畑のある辺りまで上り、後は適当に下った。が、地図をあまり見なくても何となく見たいものに辿り着けた。等身大の町といった感じ。
(2005年10月 ふうのすけ 様)
 

モンマルトル  ユトリロの風景を訪ねて

(アクセス方法) = アベスから徒歩
 

モンマルトルでユトリロの風景を訪ねて。

ユトリロ通(Rue De M. Utorillo):
ユトリロの名前が付いた通りというか階段。サクレクールに向かって右側。モンマルトル象徴するようなきつい階段。
 

コタンの小路:
ユトリロの代表作。前日、膝を痛めて下まで降りれなかったが。
 

サン・リュスティック通り:
これもユトリロの代表作。彼が描いた当時そのままの姿。(テルトル広場を奥に進み、カフェの角を曲がる。細い小路)

モン・スニ通:
サン・リュスティック通に曲がらずにまっすぐ行くと、階段があり、この階段の狭い空間から見えるパリの風景は、よかった。
 

ノルヴァン通:
サン・リュスティックを抜け、Uターンする形でテルトル広場に戻る通り。

そのほか:
ラパン・アジルなど画集を持っていけば、ほとんどそのままの風景に出会えます。
 

(車椅子・高齢者対応) = 車椅子ではちょっと大変だと思う

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 膝が悪かったので、サクレクールも入れて2時間程度。そうじゃなければもう少し時間が欲しかった

(印象的だったもの) = ユトリロがこのあたりを描いたのだと思うと、その作品を思い出す。(画集は持っていかなかったが記憶の中で)
 

(飲食店&ショップ情報) = カフェは、テルトル広場やノルヴァン通に結構あり(寄らなかったが)

(その他) = 裏道まで行くと、人もまばらでどうと言うことはなかった。

(matt-frafra様 2003年10月)

 


(アクセス方法) = 人形博物館を見学した後、ポンピドー・センターの横を通り、Etienne Marcelからメトロ4号線に乗りChateau Rouge下車。少々変わったルートを取ったのは、Chateau Rouge側から寺院にのぼる間にユトリロが描いたコタン小路を歩いてみたかったため。
 

(内部の雰囲気や感想) = 寺院そのものというよりは、その前の広場から見る景色が最高で、パリで一番好きな場所のひとつ。今回やっとドームにのぼることが出来た。(昇り口は寺院に向かって左手脇の階段を降りた所)ここから見るパリの街は本当に美しく、白い壁にグレーの屋根が続く街並みを見ていると、ああパリに来たんだなあ、としみじみとした気持ちになる。ぜひ一度は訪れることをお勧めする。

(車椅子・高齢者対応) = ドームにのぼるのは体の不自由な方は無理だと思う。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて1時間

(その他) = ユトリロが描いた「コタン小路」を訪れてみたかったため、寺院に向かって右手となるChateau Rougeでメトロをおり、パリの下町と言われる地域を歩いた。全く観光客向けでない普通の人々の生活そのものが息づいているような地域であり、道も入り組んでいて非常にわかりにくい。

やっと見付けた「コタン小路」は、まさにユトリロの絵そのもの。たいそうな美術品や建築物、というのではなく、このような地元の人達が今も普通に使っている細い裏路地の階段が、100年近くもの間なにひとつ変わらずにひっそりとそこにあり続けて来た、ということに静かな驚きとともに何か郷愁のようなものを感じる。初めてきた場所のはずなのに不思議。

私は目的のものを探しながら迷い歩くのが嫌いではないので楽しかったが、そうではない方はChateau Rougeからではなく、サクレクール寺院の裏手に回ってRue du Chevalierをまっすぐ行けばすぐにコタン小路に出られる。

(2007年9月 香椎のほしのこ 様)

モンマルトルの丘。
観光客もそれほど多くなく、似顔絵書きの売り込みもなく、
町並みや土産屋をゆっくり見て過ごせた。ユトリロの風景を思い出した。
(2007年11月 高槻アガニャン 様)
結構好きなエリア。迷路っぽい町並みと、庶民的なところが好き。

丘のふもとのバルベス地区は、確かに悪名高い。ピガール駅周辺も、夜はうろつくなと 10年前も言われてました。女ふたり連れでの散策ですので、2回とも午前〜午後の日の高い間に歩き回り、日が暮れる前にはホテルに戻るくらいの時間配分。
 

1回目:21歳女性@印象派好きコンビ (1990年11月)

 
メトロ12号線 Lamarck Caulaincourt下車

この駅で降りると、モンマルトルの丘の坂道を下って観光できます。
坂と階段を絶対のぼりたくない友人が根性で捜したルート
 
Rue des Soules を下ってラパン・アジルへ ・・・場所としてはなんてことなかった。
ぶどう畑を眺めつつそのまま道をすすむとテルトル広場 ・・・似顔絵描きさんと土産物屋をひやかしつつ歩く
サクレクール寺院 ・・・グレーの建物が多いパリであの純白は目を奪われます。
テルトル広場方面に戻りムーラン・ド・ラギャレットへ ・・・ここは夏に行くと木が茂って風車が見えないらしい。11月はきれいに見えました。
 
で、バトー・ラボワールに向かう途中で「ダリ・エスパス」という看板を発見。当時できたばかりでガイドブックにはまだのってませんでしたし、フランス語もわからなかったのですが、「ダリのなんからしい」ことを頼りに矢印に従って行きました。文字通りの「ダリ空間」を体感できる小さな美術館でおもしろかったです。
 
そのあと目的のバトー・ラボワールへ ・・・ショーウィンドーにゆかりの画家の写真や説明がありました。
Rue Lepic を南下してムーランルージュを見物して帰るつもりが道に迷って気が付くとピガール広場方向へ向かってしまった。
 
昼でも薄暗い路地に酔っ払いのおじさんがへたりこんでいて、「マドモワゼル!」と怒ったような声で呼ばれたのが怖かったです。言葉がわからないふりをして無視して歩いたら、何か毒づいていました。害はなかったです(苦笑)。

結局これが怖かったので、この時は、ピガール駅からそのまま地下鉄に乗ってそそくさと帰りました。


 

2回目:30代&60代母娘コンビ (2003年1月)

 
95番バスでDamremont-Caulaincourt 下車。 
Boulevard de Clichy まで戻ってしまったのでひとつ手前で降りたほうが近かったかも。Clichy大通りをしばらく歩く。セックスショップが多い。
 
メトロ2号線Blanche駅の前にムーランルージュがある。朝10時30分くらいだというのに観光客?が列を作っている。
ムーランルージュの横の道 Rue Lepic の坂道を登る。活気のある市場通り。

少し上ったひとつめの角に カフェ・ドゥ・ムーランがある。 映画「アメリ」のロケ地になったカフェ。思ったよりへぼい(!)が店内はまさに映画と同じ。アメリのポスターも貼ってあった。
 
そのまま上へ上へとすすむと、ムーラン・ド・ラ・ギャレットが見えてくる。坂&階段で振り返るとパリの町並みが建物越しに見える。
 
風車の前の道をそのまま道なりにすすむと、サクレクールが見え隠れしだす。そのままテルトル広場を通るとサクレクール寺院に到着。
 
「アメリ」のワンシーンを思い出しながら、下の広場のメリーゴーランドや眼下のパリの町並みを満喫したら階段を下りて今度は下からサクレクールを堪能。
 
サクレクールの下の広場には英語をしゃべる黒人さんが、アグレッシブな客引きをしていた。どうやら近くのアフリカ料理の店の客引きらしい。英語がわからないふりをして、そのまま通過。 Rue Tardieu, Rue Yvonnne le Tacを通ってメトロ12号線・Abbesses駅へ。ギマール作のメトロの入り口と、駅前の教会を写真におさめて、サンジェルマン方面に戻る。所要2時間30分くらいのかるい散歩。


雑貨屋ですが、FIGAROのパリ特集で紹介され、「アベス界隈」として付録地図に載っていたのがそうかと思います。私もチェックはしていきましたが、母があまり興味を示さなかったのと、結構道がいりくんでいるので地図を見ながら探してまで行こうと思わなかった。調べただけで行けませんでした。
 
1軒、Rue Yvonnne le Tac のアベス駅に近いところにペーパーフラワーの店があり、あまり綺麗だったので、記念にバラのピン(1本5ユーロ)を買ったくらい。雑貨屋目当てならアベス駅を中心に11時以降から歩くといいかもしれません。

(ミストラルPEPO@パリ恋し様)

1月のとある雨の日曜日の午後、「アメリの里と訪ねて」と称し、モンマルトル界隈を散策した。
 
ラスパイユの朝市に寄った後、地下鉄12号線でAbbessesで下車。この駅は改札から地上まで、かなり階段をグルグル登らないといけません。(後で気付きましたが、エレベーターあり。) 

日曜だったからか、雨にもかかわらず。かなりの観光客を見かけた。
 
まずは「コリニョンさんの食材店」を目指して出発。過去のフィガロの記事をもとに探しましたが、少し迷ったので、聞くと、写真をみるなり、案内してくれた。
 
私達の他にも、写真を撮ったり、窓に貼られた新聞記事を読んだり、ちょっとした観光スポットになっていた。(恐るべしアメリ!)
 
それから、かなり急な坂を登り、テルトル広場を横切り、サクレクールへ。この辺りは観光客ウジャウジャ。

晴れならパリ一望なんでしょうが、この日は視界が悪かったので、雨宿りも兼ねて、寺院内をサラっと見学し、下の広場まで降り、映画でお馴染みのメリーゴーランド横で記念撮影。
 
広場周辺では、怪しげな集団を見かけた。
 
そして、(広場を背にして)右方向に真っ直ぐ行き、Abbesses駅の前を通り、Lepic通りのアメリのカフェ「ドxムーラン」に。駅の前のAbbesses通り沿いには、カフェやレストランが立ち並び、昼時とあって賑わっていた。
 
しばらく歩いて左折するとLepic通り。坂道を下りながら、またまたしばらく行くと、右手に「ドゥムーラン」。

中には入らず、ここも記念撮影だけに。それから坂道を下りきると、地下鉄Blanche駅がありましたが、ルーヴル方面に行きたかったので、大通りを右折して、ムーランルージュ前を経て、クリシー広場へ出て、95番バスでルーヴルへ。バス95番は日曜でも運行しており、地下鉄より安心でき、お薦め。

この地区には7年前(その時も日曜日)にも行きましたが、大通り沿いにはH系の店が建ち並び、いかがわしい雰囲気。とはいっても、昼間は人通りもあるので、裏道に入らないようにすれば、まだましか。私個人は怖い感じはなく大丈夫。
 
サクレクール以西(地図では左)は、クリシー大通りではなく、Abbesses駅前の通り(Tardieu,Yvonnne le Tacあたり) の方が女性にはいいかも

(しもーぬ・ど・ぽぽん様)

カルト・オランジュ(ZONE1〜2)は日曜日の「モンマルトルの散策」にも大活躍。 

普通よりちょっと小型のバスがモンマルトルの細い道をすいすい走るので、 まずは車内から町並を眺める。

メトロのAbesses駅近くのバス停から乗り、終点の2つ手前、坂を登りきった辺りの Lamarck-Caulancourtで下車。
そこから反対方向のバスに乗り、 眺め再びAbessesまで戻ります。

もう一度AbessesからLamarck-Caulancourtまで乗り、そこからラパン・アジル〜ブドウ畑〜モンマルトル美術館〜
サクレクール寺院〜テルトル広場〜ムーラン・ギャレット〜洗濯船跡〜 と坂を下りりながら散策しました。

一度バスの車中で検札が乗り込んできた時、ふと、隣のマダムのカルト・オランジュの写真を見ると
 どうみても10年以上昔の写真。私も4年前に初めて購入した時のをそのまま使っていますが (当時セミロング→現在ショートカット)、別に問題ない。
(Colette様)

初海外個人旅行で。最初モンマルトルの丘にツアーで行こうと思ったが、あっという間に終わってしまいそうなので、個人で。

午前中に凱旋門に登った後にバスで移動、昼頃から15時頃まで。その時間帯は恐いという感じはありませんでした。ただ、人ごみがすごかったです。小学校低学年くらいの子達が遠足?に来てたのですが、みんなかばんの上をしっかり握り締め、リュックは前に背負ってました。先生の指導が行き届いてるなぁ、と微笑ましかった(いや、微笑んじゃだめか)。

立ち並ぶ店の感じも、パリ中心部と全然違います。また、サクレクール寺院の前の広場では、ミサンガ売りがわさわさいました。かなりしつこい。結構巻かれている外人がいました。でも、いらない、と無視して振り切って歩けば大丈夫。

3時間でしたことは、
・サクレクール寺院に登る(カタコンベも見学)
・軽食を取り、ぶらぶら
・プチトランに乗る

サクレクール寺院の上から見る景色はとてもいい。登っている最中は狭くて暗い螺旋階段で辛いが、パリでいろんな高いところに登ったけれど、オススメです。

汽車はガイドがフランス語なので何言ってるかはわかりませんでしたが、ムーランルージュの前や墓地の前、有名なシャンソンの店の前などを通った。すでに足腰がくがくだった私でもおかげで一応全体を見ることができた。

リンクをたどっていくと、サクレクール寺院の前に、必ずそろばんの目を合わせたみたいな図が出る。なんざんしょ?と思っていましたが、現地を見て納得。公園の形でした。楽しかった。

ちなみにその後はオペラ座へメトロで移動した。
(はっしゅ様 2004年3月)

モンマルトルのホテルに泊まり、モンマルトル散策のツアーに参加。

午前中など日のあるうちは、「普通の外国のマチ」でした。(安全という訳でも危険という訳でもない。) 朝から午後にかかるくらいまでなら、大丈夫だと思います。かえって日中は、人出が多いので、スリの注意の方が必要かもしれません。

ただ、日が暮れると、一帯が歓楽街。じゃらじゃらの飾りを付けた若者がウワーっと集まってきます。皆さん体格がいいので迫力あります。(きっぱり) 午後はあんまりのんびりされなければ、よいのでは。
(spring@海外はいつもヒツジ  様)

モンマルトルの丘周辺、Barbes-RochechouartのTATIや生地問屋のある裏道を散策しながら、買い物。治安はよくないと言われている場所だが、あの無国籍で猥雑な場所が大好き。
充分気をつけているのと大柄なせいか、危ない目にあったことはない。
(2008年1月 ANEGO@YOKOHAMA 様)
メリーゴーランド

娘によると、ピガール広場のメリーゴーランドが「パリで一番楽しかった」とのこと。

(2007年9月 香椎のほしのこ 様)


 


 
95番バス  おすすめ
RATPルート図PDFファイル http://www.ratp.info/picts/plans/pdf/bus_paris//95.pdf
ヴァンヴ〜 レンヌ通り〜サンジェルマン〜ルーヴル〜オペラ〜サン・ラザール駅〜ポルト・ドゥ・モンマルトル 
おすすめ 観光 縦断路線 ★★  
夜○ 日祝○

詳細は  パリのバスルート参照 お役立ち路線である。

ただし夕方の帰宅ラッシュ時や、長距離乗る場合は、メトロのほうが早いことが多い。よく検討のこと。
 
 
95番バスでルーヴルへ。バス95番は日曜でも運行しており、地下鉄より安心でき、お薦め。(しもーぬ・ど・ぽぽん様)
パレ・ロワイヤルやサクレクールを通るので大変便利。
(海の日 様)
 

95番バスでモンマルトルへ行ったが、降りるところを間違えた。終点(Porte De Montmartre)まで行ってしまった。

路線図に停留所の後に サクレ・クール Sacre Coeurと書いてあったのに、見逃してしまった。降りた途端に、とある雰囲気の人達の溜り場のようになっていて、ちょっと怖かった。特になにもなかったので、一安心。偏見はいけないとちょっと反省。
(2004年11月 miyomiyo.08様)


 
 
 
85番バス 
RATPルート図PDFファイル http://www.ratp.info/picts/plans/pdf/bus_paris//85.pdf
クリニャンクール〜モンマルトル〜カデ〜ルーヴル〜シテ島〜サン・ミッシェル〜リュクサンブール

なかなかの便利南北路線。 夜× 日祝× 

詳細は  パリのバスルート参照 

カデ付近のツアー利用ホテルの人にはとくに有用。

 
 
 
 
80番バス 
RATPルート図PDFファイル http://www.ratp.info/picts/plans/pdf/bus_paris//80.pdf
(左岸)ポルト・ドゥ・ヴェルサイユ (ヴェルサイユ宮殿ではありません) 
〜ラ・モット・ピケ・グルネル 〜ボスケ・グレネル 〜エコール・ミリテール 〜アルマ橋

〜(右岸)アルマ・マルソー 〜モンテーニュ〜ロン・ポワン・シャンゼリゼ〜サントノレ〜サントーギュスタン教会〜サンラザール駅〜クリシー広場〜サクレール寺院

エッフェル塔方面からサクレクール寺院へいく斜めルート。なんでか夜も日宿もある。
夜○ 日祝○
 
 

ちょっとパリ西側を進んでいく。比較的、混雑が少ない道を進む。ほかの王道スポットと違い、初心者にはバス停や通りが見つけづらいかもしれない。

この路線で他にいくとして、乗り換えスポットは・・・微妙なところ。
クリシー広場からやみくもに乗って適当に帰ろうとすると、路線図をもっていないと、大変になる。
初心者にはとくには薦めない。どうしてもというなら、クリシー広場からすぐのサン・ラザールでちゃっちゃと降りてメトロかバスに乗りかえたほうがいい。(進むほど乗り継ぎしにくくなる)

詳細は  パリのバスルート参照 
 

 

   
 

74番バス
RATPルート図PDFファイル http://www.ratp.info/picts/plans/pdf/bus_paris//74.pdf
クリシー〜ポルト・ドゥ・クリシー〜クリシー広場〜ピガール〜リシュリュー・ドゥルオー〜ルーヴル・リヴォリ〜ポン・ヌフ北詰〜シャトレ
夜△ 日祝△

詳細は  パリのバスルート参照 

ただし夕方の帰宅ラッシュ時や、長距離乗る場合は、メトロのほうが早いことが多い。よく検討のこと。
 
 
 
 
 
 
 
 
68番バス
RATPルート図PDFファイル http://www.ratp.info/picts/plans/pdf/bus_paris//68.pdf
左岸7区側から、ルーヴル前、オペラをとおって、メトロ Blanche駅やクリシー広場までいくバス。
 

クリシー広場〜オペラ〜ピラミデ〜ルーヴル〜(カルーゼル橋/ロワイヤル橋)
〜(左岸)オルセー〜バック・サンジェルマン〜セーヴル・バビロン〜ヴァヴァン〜アレジア〜ポルト・ドルレアン〜
 

直線移動でぶっとばす。オペラ〜オルセーはかなり希少で決定版。
夜× 日祝×

詳細は  パリのバスルート参照 

ただし夕方の帰宅ラッシュ時や、長距離乗る場合は、メトロのほうが早いことが多い。よく検討のこと。
 
 
 
 
バス  「Le Montmartrobus ル・モンマルトロビュス (モンマルトロ・ビュス)」
http://www.parisvisite.com/fr/Carte_Bus_Montmartrobus.php
ルート図PDF http://www.ratp.info/picts/plans/pdf/bus_paris//08.pdf
ルート: Pigalle ピガール 〜 Mairie du 18e - Jules Joffrin

サクレクールの下をぐるっと通る。フニクラーレや階段を避けたい人にもよい。

メトロ ピガール駅、アベス駅、ラマルク・コーランクール などをかすめるが、けっこうくるくる周り、時間はかかる。

 
 
 
 
普通のバスよりも一回り小さいサイズのバス。

ピガールの駅前から。
カルト・オランジュやカルネでも乗れる。細い坂道も登っていくので、先日乗ったときは、ガードレールをこすっていた。終点は18区役所前だったと思う。

ムーラン・ド・ラ・ギャレットの前も通って、なかなか良いコース。
(デルフィーヌおばさん 様)
 

モンマルトロビュスで最初にブドウ畑のある辺りまで上り、後は適当に下った。が、地図をあまり見なくても何となく見たいものに辿り着けた。等身大の町といった感じ。

(2005年10月 ふうのすけ 様)


 
 
 
プチトラン  「Montmartrain モンマルトラン」
http://en.parisinfo.com/paris-sightseeing/trips/by-coach-minibus-or-tourist-train-/
professionnals/3582/montmartrain
 モンマルトルエリアを走る、観光用 電気自動車。
おもちゃの列車みたいな外観。座って眺められるので、子供にも年配にも楽しい。
パリ・ヴィジット特典で 2人目無料。ガイドテープ(英仏)あり。
ルート: 本来サクレクール寺院 正面左側 〜 ピガール のようだが、季節によって違うルートもあるような? まぁ現地で確認を。
 
 
ピガール広場に運行時間の看板。9月上旬の時は日中なら一時間に一本ぐらいの割合。

確か乗車料が5ユーロか6ユーロぐらい。のんびりかわいらしい概観で、機会があったら乗ってみたかった。
(ちよよわらお 様)
 

 サクレクール寺院を見学した後、すぐそばから乗車。

大人5ユーロ、子供(3歳から10歳)3.50ユーロ ?

手元に残っている乗車券には「PROMO TRAINN」との記載があり、モンマルトルの街をぐるっと一周するミニ列車のようなもの。本当は歩いて散歩する予定だったのだが、そのいかにも楽しげな外観に子供がすっかり乗る気に。

乗りながらにしてモンマルトルの見所と言われている所を迷うことなくざっと見ることが出来、とても良かった。私達はサクレクール寺院のそばから乗ってまたそこに戻って来たが、途中でしばらく停車するブランシュ(ムーラン・ルージュの目の前)で下車することも可能。

(車椅子・高齢者対応) = 坂の多いモンマルトルを歩いて観光するのが無理なのであろう高齢者の乗客が非常に多かった。中には老人会の貸切?と見えるほど、乗るのを躊躇するような高齢者率の高いものもあり、思わず次のトランまで乗車を見送った。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 往復しても1時間はかかっていないと思う。

(2007年9月 香椎のほしのこ 様)

サクレクールからの帰りに、ピガールまで。一人5ユーロ。

子連れだったのでモンマルトル散策はしないつもりだったが、プチ・トラン自体が可愛く、ピガールまで行くとのことだったので散策代わりに。木漏れ日と、鳥の鳴き声のする中ガタゴト揺られて、楽しかった。ピンクの壁のウサギの絵の・・・なんでしたっけあの建物。通りすがりに見ることができた。

ピガール周辺はあまり歩きたくなかったので、メトロそばで降りられたのも良かった
(2006年10月エーコ6年生 様)

徒歩ではかなりキツイ坂道をグングン進むので、大人も子供も楽。
広範囲を案内してくれるので、土地勘も掴める。
(2007年12月/2008年1月 りっききのきっき 様)

 
 
ケーブルカー 「フニクレール Funiculaire」
RATPルート図PDFファイル http://www.ratp.info/picts/plans/pdf/bus_paris//95.pdf
カルネなど使える
 

  
 

メトロメトロAbbesses 付近 アベス
 
アベス駅周辺は教会や普通のカフェなどがあり、落ち着いた雰囲気。

アベス駅は坂にある駅で、階段と地上とは離れている。普通みな30人乗りくらいの大きいエレベーターを利用。それを知らないと、人気少ない長い階段を利用することになる。夜や暗い季節などはコワイと感じるかも。
(2007年7月 あきもとミン様)
 

雑貨屋目当てならアベス駅を中心に11時以降から歩くといいかも。
(ミストラルPEPO@パリ恋し様)
 

Place du Tertre テルトル広場
 
持参した娘(6ヶ月)の写真をパステル画にしてもらった。描いてもらってる間に周りの絵描きが覗いては「トレビアーン!」を連発してくれて嬉しかったです。お世辞でも(笑)
(six-star様 2004年1月)
 

Photo  by bonjour kawachi

サン・ヴァンサン墓地、ぶどう畑を眺めながら坂を登る。テルトル広場はムーラン・ド・ギャレットで有名な広場だが、今はカフェと絵描きのキャンバスがごちゃごちゃと集まっている。

似顔絵を描きが、日本語で客引きをしている。直ぐそばでは、オルゴール弾きがハンドルを回しており、観光客が遠巻きに見ている。時々記念撮影をする子供がおじさんの横に立って、ポーズをとっている。

角の店で、絵を1枚購入。ナンのサンドイッチを買って、サクレ・クール聖堂の側で昼食。近くに、昨日見たパントタイムの白い装束の男が腰掛けている。
(ボンジュール河内 様 2004年7月/8月)
 
 

rue Aristide Bruantのホテル泊
 
ホテル周辺に様々な店がある。近くのレストランで、とてもおいしい昼食を食べることができた。モンマルトル地区は非常にお薦め。パリ市民が日常的に通っていそうな、カフェ、パン屋、総菜屋、魚屋、レストラン、商店などが点在しており、少しだが、その雰囲気が味わえる。
(2007年1月 街角 ralph様)
 

ピガールやブランシェ駅付近ではなく、かといって丘に登り過ぎない場所を探していた。モンマルトルに滞在したい方、アベス駅周辺はオススメ。

アベス通りにはカフェや八百屋、パン屋、肉屋(ハム)、チーズ屋、惣菜屋、ワインショップ・・と何でも揃っている。アベス駅入口に横には小さなメリーゴーランドがあり、小さな子供を連れたお母さんが遊ばせていた。とてもほのぼのした通り。

夜明け前に歩いた時も、オペラ座の帰りで深夜23時過ぎていた時も、人通りもあり全く問題なかった。
この通りで目を引くようなアラブ人は見かけなかった。

ブランシェ駅への通り(アメリのカフェの通り)の方が、早朝や深夜は近寄らない方が良いと、フランス人が言っていた。昼間歩いた時は全く問題なかった。
(2005年12月tommo630 様)
 

地元の人が多い。週末は夜にぎやか。地元の人の気分を味わうには抜群。ただ坂の多い地域なので歩くのが好きでない方にはむいていないかも。
(2005年6月 ハムぷー 様)

rue Ravignan  のホテル泊
この界隈はアダルトショップがとても多く、ホテルの両隣もそういう店。でも昼間は人通りも多いので、治安は問題なし。ムーラン・ルージュの帰り、夜女性二人で歩くのは危なくないかレセプションに聞いたときは「人通りが多いし警官も多いから大丈夫」と言われましたが、確かにムーラン・ルージュあたりは、ツアー客が多く問題なかったが、少し離れるとやはりちょっと怖かった

店に面した道でなく、真ん中の歩道を歩くことをおすすめ。周りの店や雰囲気が結構怪しいので、小さい子連れの家族にはあまりむかないかもしれない。
(なっちとしぇる 様  2005年3月)
 

アベス駅から近く、便利だった。危ない、悪い雰囲気は全くなく、モンマルトルの素敵な雰囲気を味わうことができた。近くに八百屋やスーパーもあり、バナナやお菓子など、手軽に調達できた。サクレクールにも近かった。

モンマルトルに泊まりたいが、治安に不安がある方にはオススメ。モンマルトル以外へ出かける際は、基本的にメトロ利用となります。アベス駅ホームはちょっと汚かったりするものの、まず心配ありません。隣はピガール駅ですが、乗客も普通の人々です。サクレクールへ行く際、危なそうな雰囲気だった等の報告もありますが、このホテル方向(アベス駅方面)から行くのはまず問題ないと思います。
 
治安は「基本的な注意を怠らなければ」問題ない。また、ホテル周辺の治安もメトロについても、
深夜・早朝は除いてのこと。
(あきもとミン様  2003年11月)
 

 
 
 
 
メトロメトロメトロPlace de Clichy プラス・ド・クリシー付近
 rue Caulaincourt  のホテル泊  
 
モンマルトルは歩いていけるが、パリの中心からは離れで、メトロを乗り継いでいくことになる。30分以内で大体どこへでもいける。悪くはなかった。繁華街の中にある。
(マディねもーる 様   2004年9月)
 

近くにスーパーや映画館があったので、そんなに寂しくはない。レストランなどもある。モンマルトル墓地の近くであるため散歩したかったが、出来なかったのが残念。ほどよく静かなので落ち着ける。
95番バスがオペラ座を通るので、利用価値大。
(ととろvet様    2004年2月)
 
 

空港からエールフランス・バスで凱旋門まで。ワグラム通りのバス停から30番バスで プラス・ド・クリシー停下車。ホテルへは徒歩約3分。

徒歩数分でムーランルージュ、アメリのカフェなど。アメリのカフェ周辺には食料品屋、雑貨屋など個人経営の店が多く面白い界隈。

ムーラン・ルージュ前にはスーパーのモノプリがあり。

地下鉄は13号、2号線。朝7:00頃乗っても、通勤客が多く、治安は大丈夫だった。市バス多数。95番バスは蚤の市やオペラ座、左岸方面へ。30番バスは凱旋門や東駅方面など。

モンマルトル界隈というと敬遠される人もいるかもしれないが、日中人通りの多い場所なら女性でもほぼ大丈夫。(私は以前1人でバルベス方面まで歩いた) 散策時は、身軽な格好が良い。ブランドものを身につけるのはやめたほうが良い。
(2006年9月 ちよよわらお 様)
 
 

特に危険は感じはしなかったが、夜ホテルの近くで警察官に尋問&身体検査されている少年達を、2回目撃。レストラン、カフェ、ファストフード店、スーパーがあって便利。
(2006年9月 dog paddle 様 )
 

メトロ Place de Clichyまで徒歩5分。バス停まで徒歩3分。複数のバスが止まるが、95番で、オペラ座やサンジェルマンまで乗り換えなし。オペラ方面から帰ってくる時は、ホテルの前にバス停があるので楽だった。少し繁華街から離れているが、交通の便がよかった。近くにスーパーがあるので便利だった。
(2006年8月 taretare-panda 様)
 

夜歩けるか心配だったが、メトロからホテルまではなんの不安もなく歩けた。ムーランルージュに近いので、土曜の夜はいつもより少し治安が悪いそうだ。
(2005年10月 keidora-putt 様)
 

 
 
 
 
メトロメトロBlanche ブランシュ 付近
 Bd de Clichy   のホテル泊 
 
ムーランルージュ近辺はセクシーショップ街。始めは、やばいか?とあせったが、自分がしっかりさえしていれば、大丈夫そうだった。日没が21時過ぎな季節なせいもあるかもしれないが。

ただ、ホテルの横のカフェは、雰囲気あんまりよくなさそう。近いから飲み物だけは飲んだ。ホテル周辺の周りを警戒するのも大事だが、特殊な雰囲気を楽しむ余裕ももてば、新鮮な体験になる。
(2004年6月 こーちtug様)
 

ムーラン・ルージュのある通りで、セックスショップが多いが、そのせいか明るい。カフェやサンドイッチ屋、マックもあり、夜の食事も23時くらいまで問題なくできる。治安は思ったより悪くないと感じた。土曜日の夜、24時過ぎから明け方までは一晩中うるさかった。
(2007年10月 taetantan 様)
 

昼間のムーラン・ルージュの前で、いきなりポン引きの男性に手を捕まれた。
(2007年6月 アレジアBOW 様)
 

ムーラン・ルージュの近くで、地下鉄の利便性、周辺の商店街は物価が安く、その上朝早くから結構遅くまで開いていて、とても便利だった。治安が悪いと聞いていたけど、気にならなかった。
(2006年12月/2007年1月 lushmaman 様)
 
 
 

Av Rachel のホテル泊
 
メトロ駅(メトロ2号線ブランシュ、2・13号線プラスドクリシー)から200mほど。

80、95番バス停がすぐ近くにある(パリ中心部から来た場合)。パリ中心部に行く場合はプラスドクリシー駅付近。
 
30、54、74番バス停がプラス・ド・クリシー駅付近にある。30、54番バスは北駅に行くのに便利。
 
95番バスを利用してモンパルナス方面からホテルに帰ると、バス停が近く便利。ブランシュ駅前にモノプリ(スーパー)あり、ホテル近くにはDIYのスーパーもある
(CALYASU様 2004年2月)
 
 

 
 
トップ > パリ > エリア別紹介 > 18区 > 傾向と対策