パリ 18区 傾向と対策
モンマルトルは 東京でいうと 新宿・歌舞伎町のようなところ(友人談)だそうで、
魅力あるところだが、行動には十分注意のこと。
アクセスは、メトロ2号線、12号線、など ちょっとハズした路線なので、メトロでは乗り換えは要る。
95、85番バスが便利なところを繋いでいるので、ルートを覚えておいて、状況に応じてバスも利用してみよう。
アクセスと散策で、半日は食ってしまうので、パリ滞在の時間があまりない場合、バスツアーで一部下車散策するものを
うまく利用しよう。
→ パリのデイツアー
トラブルとしては
・絵描きとの価格交渉、偽絵描き注意
・スリ
・ミサンガ売り (かなり強引 婦女子注意)
があるので、みんなの対策を読んでおくこと。
→ 治安・トラブル>エリア>モンマルトル参照
| 参考 モンマルトルの周り方 |
| モンマルトルエリアまでのアクセス
95番バス | 85番バス | 80番バス | 74番バス | 68番バス |
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| 乗物 バス「モンマルトロビュス」 |
| 乗物 プチトラン 「モンマルトラン」 |
| 乗物 ケーブルカー「フニクレール」 |
| Abbesses駅付近 |
| Blanche駅付近 |
| Place de Clichy駅付近 |
| 参考 モンマルトルの周り方 |
| モンマルトルの下は「バルベス地区」といって、パリ屈指の犯罪多発地帯。TATIや安売りの生地屋が並んでいる、あのエリア。
名高い「ムーランルージュ」のすぐ近くのバーで友人はぼったくりにあい、同行者も含めて持ち金全部払わされた。 フランス人の友人警察官に、最初に教えてもらった「近寄ってはいけないエリア」に、このバルベス地区も含まれていました。彼と一緒にバルベスに行ったことがありますが、おどされていたせいか、警察官と一緒でも怖かった。最も、その日はプライベートだったので私服ですが。 なんにせよ、左岸のサンジェルマン、16区のパッシー、オペラ胃シャンゼリゼ界隈とは比べ物にならない、独特の雰囲気があります。 ですので、「モンマルトルのまわりかた」情報としては、 ・身の安全に注意する。 ・日没後はうろつかない。 ・路地裏での麻薬の取り引きなどもあると聞きますので、なるべく人の多い大通りを歩くよう注意。 (labandite様) 怪しい者、怪しい物、安い物、TATIをはじめ激安店やアラブ雑貨やアフリカ布に心が騒ぎ、血が騒いでしまいました。
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| 時期的なせいかモンマルトルのせいか、日本人はほとんど見かけなかったが、世界各国からの観光客でたいへん賑わっており、明るい雰囲気でいっぱい。コワイ、すさんでいるなどといった雰囲気は皆無。
ロシュシュアール通りなどは別でしょうが、普通に昼間に一般的観光ルートを通るだけなら、モンマルトルだからどうこう、ということはない。オフシーズンなど極端に観光客が少ない時期なら、プチトランを利用するといい。あれならサクレクールの前まで行く。 アベス駅から洗濯船跡を通り、サクレクールへ向かうルートはおすすめ。洗濯船跡前の公園も美しいし、そこから眺める景色も風情がある。ピガール駅辺りは、たしかに少々雑多な雰囲気ですが、昼間は別にどうということもない。風情があるとはいい難いが。 アベス駅周辺は教会や普通のカフェなどがあり、落ち着いた雰囲気。アベス駅は坂にある駅で、階段と地上とは離れている。普通みな30人乗りくらいの大きいエレベーターを利用。それを知らないと、人気少ない長い階段を利用することになる。夜や暗い季節などはコワイと感じるかもしれません。 テルトル広場も、たしかに勝手に絵を描こうとしたりする輩もいるが、No Thankyou
絵を描いてもらうなら、そういうちゃんと場所をとっている人と、事前に料金を確かめてから。だいたい一人50ユーロ程度、二人で80ユーロ程度。人によってはもっと高い。ダメモトで値切るとよい。
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| モンマルトルでの散策。季節柄か、サクレ・クール聖堂のある界隈を除けばさほど観光客も多くなく、静かで落ち着いた雰囲気を充分に味わえた。
確かに坂や階段が多いので、歩きやすい靴は必須。足に自信がなければ観光用のプチトランを使うも良し。
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| モンマルトル ユトリロの風景を訪ねて
(アクセス方法) = アベスから徒歩
モンマルトルでユトリロの風景を訪ねて。 ユトリロ通(Rue De M. Utorillo):
コタンの小路:
サン・リュスティック通り:
モン・スニ通:
ノルヴァン通:
そのほか:
(車椅子・高齢者対応) = 車椅子ではちょっと大変だと思う (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = 膝が悪かったので、サクレクールも入れて2時間程度。そうじゃなければもう少し時間が欲しかった。 (印象的だったもの) = ユトリロがこのあたりを描いたのだと思うと、その作品を思い出す。(画集は持っていかなかったが記憶の中で)
(飲食店&ショップ情報) = カフェは、テルトル広場やノルヴァン通に結構あり(寄らなかったが) (その他) = 裏道まで行くと、人もまばらでどうと言うことはなかった。 (matt-frafra様 2003年10月)
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(アクセス方法) = 人形博物館を見学した後、ポンピドー・センターの横を通り、Etienne Marcelからメトロ4号線に乗りChateau Rouge下車。少々変わったルートを取ったのは、Chateau Rouge側から寺院にのぼる間にユトリロが描いたコタン小路を歩いてみたかったため。 (内部の雰囲気や感想) = 寺院そのものというよりは、その前の広場から見る景色が最高で、パリで一番好きな場所のひとつ。今回やっとドームにのぼることが出来た。(昇り口は寺院に向かって左手脇の階段を降りた所)ここから見るパリの街は本当に美しく、白い壁にグレーの屋根が続く街並みを見ていると、ああパリに来たんだなあ、としみじみとした気持ちになる。ぜひ一度は訪れることをお勧めする。 (車椅子・高齢者対応) = ドームにのぼるのは体の不自由な方は無理だと思う。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = さっとみて1時間 (その他) = ユトリロが描いた「コタン小路」を訪れてみたかったため、寺院に向かって右手となるChateau Rougeでメトロをおり、パリの下町と言われる地域を歩いた。全く観光客向けでない普通の人々の生活そのものが息づいているような地域であり、道も入り組んでいて非常にわかりにくい。 やっと見付けた「コタン小路」は、まさにユトリロの絵そのもの。たいそうな美術品や建築物、というのではなく、このような地元の人達が今も普通に使っている細い裏路地の階段が、100年近くもの間なにひとつ変わらずにひっそりとそこにあり続けて来た、ということに静かな驚きとともに何か郷愁のようなものを感じる。初めてきた場所のはずなのに不思議。 私は目的のものを探しながら迷い歩くのが嫌いではないので楽しかったが、そうではない方はChateau Rougeからではなく、サクレクール寺院の裏手に回ってRue du Chevalierをまっすぐ行けばすぐにコタン小路に出られる。 (2007年9月 香椎のほしのこ 様) |
| モンマルトルの丘。
観光客もそれほど多くなく、似顔絵書きの売り込みもなく、 町並みや土産屋をゆっくり見て過ごせた。ユトリロの風景を思い出した。 (2007年11月 高槻アガニャン 様) |
| 結構好きなエリア。迷路っぽい町並みと、庶民的なところが好き。
丘のふもとのバルベス地区は、確かに悪名高い。ピガール駅周辺も、夜はうろつくなと 10年前も言われてました。女ふたり連れでの散策ですので、2回とも午前〜午後の日の高い間に歩き回り、日が暮れる前にはホテルに戻るくらいの時間配分。
1回目:21歳女性@印象派好きコンビ (1990年11月)
2回目:30代&60代母娘コンビ (2003年1月)
(ミストラルPEPO@パリ恋し様) |
| 1月のとある雨の日曜日の午後、「アメリの里と訪ねて」と称し、モンマルトル界隈を散策した。
ラスパイユの朝市に寄った後、地下鉄12号線でAbbessesで下車。この駅は改札から地上まで、かなり階段をグルグル登らないといけません。(後で気付きましたが、エレベーターあり。) 日曜だったからか、雨にもかかわらず。かなりの観光客を見かけた。
晴れならパリ一望なんでしょうが、この日は視界が悪かったので、雨宿りも兼ねて、寺院内をサラっと見学し、下の広場まで降り、映画でお馴染みのメリーゴーランド横で記念撮影。
中には入らず、ここも記念撮影だけに。それから坂道を下りきると、地下鉄Blanche駅がありましたが、ルーヴル方面に行きたかったので、大通りを右折して、ムーランルージュ前を経て、クリシー広場へ出て、95番バスでルーヴルへ。バス95番は日曜でも運行しており、地下鉄より安心でき、お薦め。 この地区には7年前(その時も日曜日)にも行きましたが、大通り沿いにはH系の店が建ち並び、いかがわしい雰囲気。とはいっても、昼間は人通りもあるので、裏道に入らないようにすれば、まだましか。私個人は怖い感じはなく大丈夫。
(しもーぬ・ど・ぽぽん様) |
| カルト・オランジュ(ZONE1〜2)は日曜日の「モンマルトルの散策」にも大活躍。
普通よりちょっと小型のバスがモンマルトルの細い道をすいすい走るので、 まずは車内から町並を眺める。 メトロのAbesses駅近くのバス停から乗り、終点の2つ手前、坂を登りきった辺りの Lamarck-Caulancourtで下車。
もう一度AbessesからLamarck-Caulancourtまで乗り、そこからラパン・アジル〜ブドウ畑〜モンマルトル美術館〜
一度バスの車中で検札が乗り込んできた時、ふと、隣のマダムのカルト・オランジュの写真を見ると
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| 初海外個人旅行で。最初モンマルトルの丘にツアーで行こうと思ったが、あっという間に終わってしまいそうなので、個人で。
午前中に凱旋門に登った後にバスで移動、昼頃から15時頃まで。その時間帯は恐いという感じはありませんでした。ただ、人ごみがすごかったです。小学校低学年くらいの子達が遠足?に来てたのですが、みんなかばんの上をしっかり握り締め、リュックは前に背負ってました。先生の指導が行き届いてるなぁ、と微笑ましかった(いや、微笑んじゃだめか)。 立ち並ぶ店の感じも、パリ中心部と全然違います。また、サクレクール寺院の前の広場では、ミサンガ売りがわさわさいました。かなりしつこい。結構巻かれている外人がいました。でも、いらない、と無視して振り切って歩けば大丈夫。 3時間でしたことは、
サクレクール寺院の上から見る景色はとてもいい。登っている最中は狭くて暗い螺旋階段で辛いが、パリでいろんな高いところに登ったけれど、オススメです。 汽車はガイドがフランス語なので何言ってるかはわかりませんでしたが、ムーランルージュの前や墓地の前、有名なシャンソンの店の前などを通った。すでに足腰がくがくだった私でもおかげで一応全体を見ることができた。 リンクをたどっていくと、サクレクール寺院の前に、必ずそろばんの目を合わせたみたいな図が出る。なんざんしょ?と思っていましたが、現地を見て納得。公園の形でした。楽しかった。 ちなみにその後はオペラ座へメトロで移動した。
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| モンマルトルのホテルに泊まり、モンマルトル散策のツアーに参加。
午前中など日のあるうちは、「普通の外国のマチ」でした。(安全という訳でも危険という訳でもない。) 朝から午後にかかるくらいまでなら、大丈夫だと思います。かえって日中は、人出が多いので、スリの注意の方が必要かもしれません。 ただ、日が暮れると、一帯が歓楽街。じゃらじゃらの飾りを付けた若者がウワーっと集まってきます。皆さん体格がいいので迫力あります。(きっぱり) 午後はあんまりのんびりされなければ、よいのでは。
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| モンマルトルの丘周辺、Barbes-RochechouartのTATIや生地問屋のある裏道を散策しながら、買い物。治安はよくないと言われている場所だが、あの無国籍で猥雑な場所が大好き。
充分気をつけているのと大柄なせいか、危ない目にあったことはない。 (2008年1月 ANEGO@YOKOHAMA 様) |
| メリーゴーランド
娘によると、ピガール広場のメリーゴーランドが「パリで一番楽しかった」とのこと。 (2007年9月 香椎のほしのこ 様) |
| 95番バス おすすめ |
| RATPルート図PDFファイル http://www.ratp.info/picts/plans/pdf/bus_paris//95.pdf |
| ヴァンヴ〜 レンヌ通り〜サンジェルマン〜ルーヴル〜オペラ〜サン・ラザール駅〜ポルト・ドゥ・モンマルトル
おすすめ 観光 縦断路線 ★★ 夜○ 日祝○ 詳細は パリのバスルート参照 お役立ち路線である。 |
| ただし夕方の帰宅ラッシュ時や、長距離乗る場合は、メトロのほうが早いことが多い。よく検討のこと。 |
| 95番バスでルーヴルへ。バス95番は日曜でも運行しており、地下鉄より安心でき、お薦め。(しもーぬ・ど・ぽぽん様) |
| パレ・ロワイヤルやサクレクールを通るので大変便利。
(海の日 様) 95番バスでモンマルトルへ行ったが、降りるところを間違えた。終点(Porte De Montmartre)まで行ってしまった。 路線図に停留所の後に サクレ・クール Sacre Coeurと書いてあったのに、見逃してしまった。降りた途端に、とある雰囲気の人達の溜り場のようになっていて、ちょっと怖かった。特になにもなかったので、一安心。偏見はいけないとちょっと反省。
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| 85番バス |
| RATPルート図PDFファイル http://www.ratp.info/picts/plans/pdf/bus_paris//85.pdf |
| クリニャンクール〜モンマルトル〜カデ〜ルーヴル〜シテ島〜サン・ミッシェル〜リュクサンブール
なかなかの便利南北路線。 夜× 日祝× 詳細は パリのバスルート参照 カデ付近のツアー利用ホテルの人にはとくに有用。 |
| 80番バス |
| RATPルート図PDFファイル http://www.ratp.info/picts/plans/pdf/bus_paris//80.pdf |
| (左岸)ポルト・ドゥ・ヴェルサイユ (ヴェルサイユ宮殿ではありません)
〜ラ・モット・ピケ・グルネル 〜ボスケ・グレネル 〜エコール・ミリテール 〜アルマ橋 〜(右岸)アルマ・マルソー 〜モンテーニュ〜ロン・ポワン・シャンゼリゼ〜サントノレ〜サントーギュスタン教会〜サンラザール駅〜クリシー広場〜サクレール寺院 エッフェル塔方面からサクレクール寺院へいく斜めルート。なんでか夜も日宿もある。
ちょっとパリ西側を進んでいく。比較的、混雑が少ない道を進む。ほかの王道スポットと違い、初心者にはバス停や通りが見つけづらいかもしれない。 この路線で他にいくとして、乗り換えスポットは・・・微妙なところ。
詳細は パリのバスルート参照
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| 74番バス |
| RATPルート図PDFファイル http://www.ratp.info/picts/plans/pdf/bus_paris//74.pdf |
| クリシー〜ポルト・ドゥ・クリシー〜クリシー広場〜ピガール〜リシュリュー・ドゥルオー〜ルーヴル・リヴォリ〜ポン・ヌフ北詰〜シャトレ
夜△ 日祝△ 詳細は パリのバスルート参照 |
| ただし夕方の帰宅ラッシュ時や、長距離乗る場合は、メトロのほうが早いことが多い。よく検討のこと。 |
| 68番バス |
| RATPルート図PDFファイル http://www.ratp.info/picts/plans/pdf/bus_paris//68.pdf |
| 左岸7区側から、ルーヴル前、オペラをとおって、メトロ Blanche駅やクリシー広場までいくバス。
クリシー広場〜オペラ〜ピラミデ〜ルーヴル〜(カルーゼル橋/ロワイヤル橋)
直線移動でぶっとばす。オペラ〜オルセーはかなり希少で決定版。
詳細は パリのバスルート参照 |
| ただし夕方の帰宅ラッシュ時や、長距離乗る場合は、メトロのほうが早いことが多い。よく検討のこと。 |
| バス 「Le Montmartrobus ル・モンマルトロビュス (モンマルトロ・ビュス)」 |
| http://www.parisvisite.com/fr/Carte_Bus_Montmartrobus.php |
| ルート図PDF http://www.ratp.info/picts/plans/pdf/bus_paris//08.pdf |
| ルート: Pigalle ピガール 〜 Mairie du 18e -
Jules Joffrin
サクレクールの下をぐるっと通る。フニクラーレや階段を避けたい人にもよい。 メトロ ピガール駅、アベス駅、ラマルク・コーランクール などをかすめるが、けっこうくるくる周り、時間はかかる。 |
| 普通のバスよりも一回り小さいサイズのバス。
ピガールの駅前から。
ムーラン・ド・ラ・ギャレットの前も通って、なかなか良いコース。
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| モンマルトロビュスで最初にブドウ畑のある辺りまで上り、後は適当に下った。が、地図をあまり見なくても何となく見たいものに辿り着けた。等身大の町といった感じ。
(2005年10月 ふうのすけ 様) |
| プチトラン 「Montmartrain モンマルトラン」 |
| http://en.parisinfo.com/paris-sightseeing/trips/by-coach-minibus-or-tourist-train-/
professionnals/3582/montmartrain |
| モンマルトルエリアを走る、観光用 電気自動車。
おもちゃの列車みたいな外観。座って眺められるので、子供にも年配にも楽しい。 |
| パリ・ヴィジット特典で 2人目無料。ガイドテープ(英仏)あり。 |
| ルート: 本来サクレクール寺院 正面左側 〜 ピガール のようだが、季節によって違うルートもあるような? まぁ現地で確認を。 |
| ピガール広場に運行時間の看板。9月上旬の時は日中なら一時間に一本ぐらいの割合。
確か乗車料が5ユーロか6ユーロぐらい。のんびりかわいらしい概観で、機会があったら乗ってみたかった。
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| サクレクール寺院を見学した後、すぐそばから乗車。
大人5ユーロ、子供(3歳から10歳)3.50ユーロ ? 手元に残っている乗車券には「PROMO TRAINN」との記載があり、モンマルトルの街をぐるっと一周するミニ列車のようなもの。本当は歩いて散歩する予定だったのだが、そのいかにも楽しげな外観に子供がすっかり乗る気に。 乗りながらにしてモンマルトルの見所と言われている所を迷うことなくざっと見ることが出来、とても良かった。私達はサクレクール寺院のそばから乗ってまたそこに戻って来たが、途中でしばらく停車するブランシュ(ムーラン・ルージュの目の前)で下車することも可能。 (車椅子・高齢者対応) = 坂の多いモンマルトルを歩いて観光するのが無理なのであろう高齢者の乗客が非常に多かった。中には老人会の貸切?と見えるほど、乗るのを躊躇するような高齢者率の高いものもあり、思わず次のトランまで乗車を見送った。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = 往復しても1時間はかかっていないと思う。 (2007年9月 香椎のほしのこ 様) |
| サクレクールからの帰りに、ピガールまで。一人5ユーロ。
子連れだったのでモンマルトル散策はしないつもりだったが、プチ・トラン自体が可愛く、ピガールまで行くとのことだったので散策代わりに。木漏れ日と、鳥の鳴き声のする中ガタゴト揺られて、楽しかった。ピンクの壁のウサギの絵の・・・なんでしたっけあの建物。通りすがりに見ることができた。 ピガール周辺はあまり歩きたくなかったので、メトロそばで降りられたのも良かった。
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| 徒歩ではかなりキツイ坂道をグングン進むので、大人も子供も楽。
広範囲を案内してくれるので、土地勘も掴める。 (2007年12月/2008年1月 りっききのきっき 様) |
| ケーブルカー 「フニクレール Funiculaire」 |
| RATPルート図PDFファイル http://www.ratp.info/picts/plans/pdf/bus_paris//95.pdf |
| カルネなど使える |