Musee パリの美術館・博物館 16区
パッシー、トロカデロ
追加情報歓迎です! スポットアンケートから
ご協力よろしくお願いします
■特定分野の芸術を愛する方に。充実。レベル高し。
□さらにマニアックにどっぷりと
▲リピーターの制覇、ヒマツブシ、穴場発掘に。
◎初パリ短期むけ
○初パリ長期滞在むけ
◆子連れ向け
◇車椅子、体の不自由な人 いけそう
| ■□ | ◎○ | Musee Marmottan マルモッタン美術館 | モネあり。落ち着いた邸宅で、大好評。土産充実。 おすすめ |
| ■□△ | Musee du Vin ワイン博物館 | レストランもあり。期待しないこと。 | |
| ■□△ | ○ | Musee Bouchard アンリ・ブシャール美術館 | |
| ■□△ | ○ | Maison de Balzac バルザック記念館 | 無料 |
| ■□ | ◎○ | パレ・ド・トーキョー内
Musee d'Art Moderne de la Ville de Paris パリ市立近代美術館 |
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| ■□△ | ○ | Musee National des Arts Asistiques
(Musee Guimet)
国立東洋美術館 (ギメ美術館) |
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| ■□△ | ○ | Musee de la Mode de la Ville
de Paris (Musee Galliera)
パリ市立モードと衣装の博物館 (ガリエラ美術館・ガリエラ宮) |
特別展のときのみOPEN 服飾好き必見。 |
| ■□▲ | ○ | Musee Dapper
ダッペール美術館 (アフリカ芸術美術館) |
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| ■□▲ | ◎○ | Musee Baccarat
バカラ美術館 |
トイレ必見 |
| ■ | ○ | Musee Clemenceau
クレマンソー美術館 |
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| ■□▲ | ○ | Cite de l'Architecture et du Patrimoine
建築・遺産博物館 |
新オープン。 |
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| http://www.marmottan.com | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
[31 Mar.2008調査]
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| メトロ駅からはかなり歩きます。でもパッシー地区で高級住宅街なので、散策するとおもしろい。たくさんモネを置いています。
元ケレルマン侯爵邸、その後、美術史家・収集家ポール・マルモッタンが買い取った。ドガ、モネなど。
応用編: オルセー、オランジュリー、サン・ラザール駅をみてから、ジヴェルニーにいく
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パンフ類
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メトロで: 地下鉄9号線 La Muette下車、徒歩で。
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| バスで:バスルートはこちら
Ranelagh停 ちょっと歩きます。(3分ぐらい)バスを降りたところに、マルモッタン美術館への案内板。Louis Boill停 美術館の真ん前なので、東駅方面に帰る時は本当に楽でした。
82番バス エッフェル塔を色々な角度から眺められるとふらつーで知ったので、マルモッタン美術館に行く時(途中、Victor Hugoで52番に乗り換え)に利用した。また、リュクサンブール公園(歩いてもすぐだが)を散歩した帰りにも乗った。63番バス リヨン駅が始発で、エッフェル塔へはトロカデロで、マルモッタン美術館は終点。土祝祭日も運行。
ミュエットからはオペラ方面へ22のバスが出ているので、食事後そのバスに乗り、凱旋門へと向かいました。 |
エッフェル塔から 徒歩
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| http://www.museeduvinparis.com/ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| Musee
Bouchard ミュゼ・ブシャール
ブシャール美術館 (アンリ・ブシャール美術館) |
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| http://www.musee-bouchard.com/ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 高名な彫刻家 Henri Bouchard (1875-1960) の美術館。世界じゅうで特別展があると、貸し出すので注意。2年に一度特別展。所要時間 約1h30. |
| La
Maison de Balzac ラ・メゾン・ドゥ・バルザック
バルザック記念館 |
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| http://www.balzac.paris.fr/ | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 『人間喜劇』を執筆した、文豪バルザックの1840-1847年の旧居。縁の品、初版本、直筆原稿など。 |
| バルザック記念館の館員がとても親切。一人で来ていたせいか、いろいろ話して、教えてくれた。
いろんなフランス語を教えてもらったことも、よい思い出となった。 (2004年3月 wing0013様) |
パレ・ド・トーキョー内
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| http://www.palaisdetokyo.com/ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| http://www.mam.paris.fr/ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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Photo by kokuto lupin
国立近代美術館(ポンピドゥーセンター内)と 間違えないように。1937年パリ万博の日本会場となった建物の、東棟。
ピエール・ボナール「入浴する裸婦」、モディリアニ「扇を持った女、ルニア・チェホフスカの肖像」 デュフィの「電気の妖精」、藤田、マティスの「ダンス」、ピカソ「カサヘマスの埋葬」などを所蔵。 1ヶ月ごとに特別展。 |
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| http://www.museeguimet.fr/
HPからは、壁紙もダウンロードできる。 |
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| 2007/10/24〜2008/3/3 Patrimoine du Bengladesh バングラデシュの遺産 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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Photo by mahariku maharu
東洋仏教美術を集めた、最大の美術館。屈指のレベル。東洋美術の殿堂。すごい エエモンを持っているので有名。お好きな方はぜひ。
資産家エミール・ギメ(1836-1918)の、日本、エジプト、ギリシャ、中国、インドで収集した垂涎のコレクションを公開。
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日本での特別展 浮世絵クレクション2007年1月3日〜2007年2月25日 東京 太田記念美術館 http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/ http://www.enjoytokyo.jp/OD004Detail.html?EVENT_ID=34937 ギメ美は ちなみに 2005年の東京国立博物館「北斎展」にも目玉品 富嶽三十六景など貸し出していた)
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| Musee
Galliera ミュゼ・ガリエラ
Musee de la Mode de la Ville de Paris ガリエラ美術館 ガリエラ宮 パリ市立モードと衣装の博物館 |
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| http://www.galliera.paris.fr/ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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Photo by maison violette
名前が似ているが、ルーヴル宮の北翼の装飾美術館Musee
des Arts Decoratifs とモード美術館 Musee de la Mode et du Textile とは別なので、間違えないよう。
1890年代の、かわいらしいガリエラ公爵夫人が、自分の美術品を保存するためにイタリア人建築家に建てさせた館。9万点の収蔵品から 随時 企画展がひらかれる。 Givencyが1991年に40周年記念作品展をひらいたのも ここ。
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| Gallierock par JC de Castelbajac
ガリエロック ジャンシャルル・ド・カステルバジャック展 (ガリエラ美術館をロックする) 2007/4/7〜7/29 |
| 特別展 2006/3/4〜7/30 「ショー・タイム」
ファッションショーの舞台裏その他 約300点。ラクロワの2006春夏コレクションも上映
土曜日の午前中でちょうどイエナの朝市が立っていたので中を散策。 その後ガリエラ宮に沿った右側の道を行くと入口に着くので入ろうとしたら、まだ開いていない。「?」と思って時計を見たら10時で、係りの人が門を開けようとしている所だった。 (入場料) = 7euro
(車椅子・高齢者対応) = 内部は1フロアしかないので車椅子でも大丈夫かと思うが、建物に入る時に5〜段の階段あり。また、庭に降りるのにも階段あり。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = 広さ的には20分もあればさっと見られるが、面白かったので1時間以上楽しんだ。
モデルのポラロイド写真(富永愛を発見してなぜか嬉しかった)などなど。なにしろ展示の仕方がおしゃれだった。さすがモード美術館! (飲食店&ショップ情報) = レストランやカフェはない。ショップはポストカードとほんの少し雑貨など。モードの歴史が描かれたメジャーが可愛かったので、買おうとしたら売り切れだった。
(その他) = 館内は撮影不可。(庭はOK) (2006年5月 マハリクまはーる 様) |
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| http://www.dapper.com.fr/ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ミュゼ・ド・フランス レポート日本語記事
http://www.museesdefrance.org/museum/serialize/mont-back/0704/montalembert.html |
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特別展予定 Animal 動物 2007/10/11〜2008/3/30 |
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| アフリカ芸術の秀逸なコレクション。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| http://www.baccarat.fr/ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 美術館
http://www.baccarat.fr/fr/univers-baccarat/patrimoine/musees/horaires-musee.htm 日本語取材記事 http://www.analatte.com/special/09/index.html |
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1区パラディ通りは 2003/6/15で 閉館となり、こちら16区にオープンしました。
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Photo by hituji no moko moko |
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| フィリップ・スタルクがデザイン。パラディ通りからこちらに移転して、さらにパワーアップ!
展示のほか、購入できるブティックもある。 トイレも必見。レストランも人気。写真撮影は、禁止 |
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| Musee
Clemenceau ミュゼ・クレマンソー
クレマンソー美術館 |
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| http://www.musee-clemenceau.fr/ | |||||||||||||||||||||||||||||
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| 急進社会党のジョルジュ・クレマンソー元首相が1895〜1929、没するまで住んだ住居と庭園、コレクションや資料を展示。ちなみに日本の香合の熱心なコレクター。彼の3000点のコレクションは長年行方不明とされていたが、1976年にカナダのモントリオール美術館に譲られ、日本にも2004年〜2005年に里帰り巡回展(570点が来日)がきた。
「虎」の異名をもち、新聞記者からはじまって、議員、首相、内相、パリ講和会議首席全権。下宿が一緒だったことから西園寺公望とも知己となった。 地下鉄クレマンソー駅などの地名に名を残している。 |
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| Cite
de l'Architecture et du Patrimoine
建築・遺産博物館 |
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| http://www.citechaillot.fr/ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| http://www.citechaillot.fr/informationspratiques/horaires_et_acces.php | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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シャイヨー宮なので地下鉄Iena駅からが最寄。 行きはケ・ブランリー美術館からエッフェル塔を目指して歩いて行って、徒歩15分。 (入場料) = ミュージアム・パス使用可。 (内部の雰囲気や感想) = 1時間位は並んで入場したので、混んでると思いきや、・・・空いていた。中は広いし、天井高いので外の行列がうそのように、のんびり見学できた。 地上階(日本式1階)の展示は、普段見られない教会の上の方にある彫刻がいっぱいあり、「教会の彫刻ってどうなってるの?」と思っていた人は大満足。 野外だと遠かったりまぶしかったりしてなかなか見えないものが、室内でのんびり見られた。一応レプリカのはずだが、偽物感はない。上の方に設置してある彫刻は近いながらも見上げるような配置になっているので、雰囲気も損なっていない。 アミアン、ルーアンをはじめとする有名どころの大聖堂の彫刻などがあり、行ったことのある人はテンションがあがるだろう。が、あくまで彫刻をメインとした建物のごく一部を設置しているので、行った気にまではなれない。 1階(日本式2階)の展示は、左手に現代建築。ここの模型はちゃちいので、ちょっと拍子抜けしていたら、右手に行くとフランスの公団住宅のが再現されていて、モデルルームのよう。おしゃれながら、どこか昭和の懐かしさを感じさせるつくり。 さらにその奥が、お薦め。エッフェル塔がきれいに見える窓があり、その向かいに設置された階段を上ると、中世の小さな教会の壁画が再現されていた。ここは、本当に一部屋一部屋入った感じが味わえるようになっていて、(作品保護のためでしょうが)薄暗いので、雰囲気にどっぷりつかれた。 建物好き、中世・ゴシック好きにはたまらない場所だが、あれだけ並ぶのを考えると・・・エッフェル塔のそばまで行くことがあったら、空いていたら立ち寄るのをお薦め。 (車椅子・高齢者対応) = リフトがある。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = さっとみて1時間、じっくりみて2時間半。 (飲食店&ショップ情報) = セルフサービスのカフェあり。エッフェル塔を見ながら休める。 (その他) = オープン間もないニュースポット、ということで、混んでいた。というか、チケット売場が混雑。。常設展ならパリ・ミュージアム・パスのみで入場できるが、売場でパスを見せて、レジでレシート(or入場券)をもらってから入場するパターンなので、並ぶ必要がある。 (2008年1月 アレジアしとろん 様)
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| 中世から現代までの建築を網羅して展示。原寸大の複製がとてもよくできていて面白かった。
( 2007年12月 天才どだん 様) |