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Musee パリの美術館・博物館  16区
パッシー、トロカデロ
  

   4-5 Aug.2007 / 29-31 Mar.2008経験談追加

 

追加情報歓迎です! スポットアンケートから ご協力よろしくお願いします
 

もくじ

 

■特定分野の芸術を愛する方に。充実。レベル高し。  
□さらにマニアックにどっぷりと  
▲リピーターの制覇、ヒマツブシ、穴場発掘に。 

◎初パリ短期むけ  
○初パリ長期滞在むけ 

◆子連れ向け 
◇車椅子、体の不自由な人 いけそう
 
 
 

■□ ◎○ Musee Marmottan マルモッタン美術館 モネあり。落ち着いた邸宅で、大好評土産充実。 おすすめ
■□△ Musee du Vin ワイン博物館 レストランもあり。期待しないこと。
■□△  ○ Musee Bouchard アンリ・ブシャール美術館
■□△  ○ Maison de Balzac バルザック記念館 無料
■□ ◎○ パレ・ド・トーキョー内
Musee d'Art Moderne de la Ville de Paris
パリ市立近代美術館
■□△  ○ Musee National des Arts Asistiques (Musee Guimet)
国立東洋美術館 (ギメ美術館)
■□△  ○ Musee de la Mode de la Ville de Paris (Musee Galliera)
パリ市立モードと衣装の博物館
(ガリエラ美術館・ガリエラ宮)
特別展のときのみOPEN 服飾好き必見。
■□▲  ○ Musee Dapper 
ダッペール美術館 (アフリカ芸術美術館)
■□▲ ◎○ Musee Baccarat
バカラ美術館
トイレ必見
 ○ Musee Clemenceau 
クレマンソー美術館
■□▲  ○ Cite de l'Architecture et du Patrimoine
建築・遺産博物館
新オープン。

 
 
 
 
 

Musee Marmottan ミュゼ・マルモッタン 経験談は こちら
マルモッタン美術館
http://www.marmottan.com
[31 Mar.2008調査]
住所: 2, rue Louis Boilly  75016
メトロ: 9 - La Muette
RER: C-Boulainvillers
バス:   バスルートはこちら
 
22 ポルト・ドゥ・サン・クロード〜トロカデロ〜凱旋門〜サン・ラザール駅〜オペラ
La Muette - Boulainvilliers下車
32 パッシー〜トロカデロ〜サン・ラザール〜北駅〜パラディ通り〜東駅
 
Porte d'Auteuilいきなら  Ranelagh停
東駅いきなら Louis Boilly 下車
徒歩でよければ La Muette 停(往復ともとおる)
52 La Muette停
PC
63 ラ・ミュエット〜トロカデロ〜アルマ橋〜アンヴァリッド〜サンジェルマン〜植物園〜オーステルリッツ駅〜リヨン駅
Porte de la Muette
 
駐車場:  
OPEN:  チケット売り場は17:30まで
 
× 11〜21時 11〜18:00  
  
CLOSE: 月 一部祝日
祝日: ○は OPEN
 
元旦
1/1 
復活祭
2008/3/23
復活祭の月曜
2008/3/24
 メーデー
5/1
第二次大戦終戦記念日 5/8
× ×月定休 ×
キリスト昇天祭
2008/5/1
聖霊降臨節
2008/5/11
聖霊降臨節の翌月曜2008/5/12 革命記念日
7/14
聖母被昇天祭
8/15

ただし2008はメーデー×
×月定休 ○ 
万聖節 
11/1
第一次大戦休戦記念日 11/11 クリスマス
12/25
×
 
ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。
2008料金 tarif: 

常設展

大人 25-8歳
ルーブル友の会
7-0 パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ)
8euro 4.5 無料 ×
9euro*
5.5*

*常設展+特別展料金 (開催時のみ) 

付箋に「大人一枚と学生(○歳)一枚ください」とフランス語で書いた付箋を見せ、あと、パスポートのコピーを提示。チケットを買うのに行列ができていたので、焦った。パスポートコピーは役に立った。
( 2006年1月上旬 プチ鶏そぼろ様)
写真: ×
店:   ギフトショップ、ブックショップあり
店は小さい美術館なのに、かなりスペースを割いている。モネの睡蓮の絵のグッズが充実。お土産調達にかなりお勧め。
(2006年12月 どどんがばちょ 様)
オーディオガイド: 3euro  英仏日本語
オーディオガイドは3ユーロ。入り口で一緒に支払い。(借りるのは目の前の階段を上がって右側。同じ場所でコートも預かってくれる)
(2008年1月 サンジェルマンぽん太 様)
 アクティビティ: 
障害者:  対応可
エレベータあり、一般の人は乗れないようになっていた
(2006年5月 うっかりマンゴー様)
   
  
メトロ駅からはかなり歩きます。でもパッシー地区で高級住宅街なので、散策するとおもしろい。たくさんモネを置いています。

元ケレルマン侯爵邸、その後、美術史家・収集家ポール・マルモッタンが買い取った。ドガ、モネなど。
 

応用編: オルセー、オランジュリー、サン・ラザール駅をみてから、ジヴェルニーにいく
 

 
パンフ類


 
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メトロで:   地下鉄9号線 La Muette下車、徒歩で。
 
地下鉄を降りたら、マルモッタン美術館方面の出口を確認して、地下鉄の出口を出た。その後、マルモッタン美術館の標識をたどって行くと公園にたどり着き、公園を抜けたところで周りを見渡すと、旗というか布の看板というかそんなものがはためいている。そこに近づくとその階段を上ったところが入場券売り場、入り口。公園までは随所に標識があるので問題なし。

美術館自体が地味なので、公園を抜けたところで一瞬迷うが、他にそれらしき建物がないので大丈夫でしょう。徒歩で10分くらいで、プラプラと歩く。大変ではない。
(2005年7月ぴょん基地&ぴょんぴょん様 )
 
 

La Muetteから、徒歩で、5,6分程度。地下鉄構内の、周辺地図で出口番号と美術館の位置を確認すると良い。三角形の公園の底辺から頂点に向かって中を突き切っていくと右手に見えてくる。美術館への案内矢印を見ていけば、より安心。
(2007年1月 Pebble_Chie様)
 
 

Muette駅からのアプローチがいい。静かな林の中を歩いて、しだいに絵の世界に入っていく。こんな感じの美術館は他にないかもしれない。少し霧雨気味で、なんとなく気分も落ち着く。
(matt-frafra様 2007年5月)
 
 

La Muetteで美術館側の出口を出たら三叉路の真ん中を行く。で、小さな公園を通ってまた道にぶつかるので、左側へ少し行くと、入り口が見える。
(2006年12月中旬 どどんがばちょ様)
 

La Muette ラ ミュエットから公園 Jardin du Ranelagh 目指して一本道。この一本道 Chaussee de la Muette --> Av. du Ranelagh と名前が公園途中で変わりますが、迷うような道ではありません。公園の端までたどり着いたら マルモッタンが見えています。
(たぬきのママ様 2002年)
 

徒歩10分。すぐ側の公園の中を通っていくとわかりやすいかも。
(2006年4月 ゆらゆら@桜様)
 

La Muette下車徒歩10分、ラヌラグ公園をぬけて行きました。雨が降って寒かったが公園にはロバが3頭いました。
(白くまくま子様 2003年12月)
 

行きはメトロ9番 La Muette 下車  Lanelagh公園方向へ歩く。あまり派手な入り口ではない。
(toc blanc様 2002年)
 

メトロを出ると、「マルモッタン美術館→」というような標識あり。それをたどって行けばつきます。(標識はもちろんフラ語)道が分岐するところには必ずあります。

標識どおりに進んで、道が分かれるときは、標識を探してください。公園を過ぎたあたりで、外に並ぶ人が見えてくると思います。歩きでじゅうぶんです。あまり記憶が定かではないのですが10分くらい。めちゃ近いわけじゃないですが、歩いて行けます。
(chez417meg様)

バスで:バスルートはこちら

Ranelagh停 

ちょっと歩きます。(3分ぐらい)バスを降りたところに、マルモッタン美術館への案内板。
(ここりこりこ様 2003年12月)
Louis Boill停
美術館の真ん前なので、東駅方面に帰る時は本当に楽でした。
(ここりこりこ様 2003年12月)

美術館のまん前。パッシー方面行。帰りに利用すると便利
(toc blanc様 2002年)
 


32番 Port de Passy停 (Louis Bolly のほうが近い)下車。
(toc blanc様 2002年)

 
32番バスの降車するバス停を勘違いして、終点まで行ってしまった。が、バスの運転手に美術館に行きたいと伝えると、バスの地図を使って教えてくれた。おり返しそのバスに乗っていたら、降車バス停で、合図してくれた。バスを降りてからも乗車用のドアをあけて、美術館を指差して教えてくれた。
( 2004年11月 aoiusagi 様)
82番バス
エッフェル塔を色々な角度から眺められるとふらつーで知ったので、マルモッタン美術館に行く時(途中、Victor Hugoで52番に乗り換え)に利用した。また、リュクサンブール公園(歩いてもすぐだが)を散歩した帰りにも乗った。
(nord ami 様 2005年9月)
 

美術館前から出ているバスに乗り、車窓観光もでき、トロカデロ広場から真正面にエッフェル塔を望む景色は最高だった。
(2007年6月 HappyWorld 様)
 

63番バス
リヨン駅が始発で、エッフェル塔へはトロカデロで、マルモッタン美術館は終点。土祝祭日も運行。
(やんぼーまーぼー 様)
 

サンシュルピス教会脇から63番バスで終点Porte de la Muetteで下車。下車してから方向がわからなくなったが、バス停の上のほうに「マルモッタン→」の標識が。見づらいところにある。バス停から徒歩5分。
(2008年1月 サンジェルマンぽん太 様)


22番バス

ミュエットからはオペラ方面へ22のバスが出ているので、食事後そのバスに乗り、凱旋門へと向かいました。
(2006年1月上旬 プチ鶏そぼろ様)
 
エッフェル塔から 徒歩
 
エッフェル塔からパッシー通りを抜けて、徒歩で。公園を突っ切って突き当た りすぐ。
( 2006年1月上旬 プチ鶏そぼろ様)
 
 
 
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Musee du Vin ミュゼ・ドゥ・ヴァン 経験談は こちら
ワイン美術館 ワイン博物館
http://www.museeduvinparis.com/
rue des Eaux  5, square Charles Dickens 75016
メトロ: 6号線 Passy 出口すぐ   
RER: Tour Eiffel - Champs de Mars 
バス:  72 バスルートはこちら
 
72 サンクロード〜ラジオ・フランス〜イエナ橋〜発見の殿堂〜コンコルド広場〜ルーヴル〜ピラミデ〜市庁舎

おすすめ観光路線 イルミネーション★★★ 便利な東西幹線路線 
ぐるっと川沿い。幹線直行なので、カーブすくない。 

 
駐車場:  
OPEN: 
× 10〜18時  チケット売り場は17:30まで
  レストランは昼のみ、ワイン・バーは  10〜18時
CLOSE: 月  12/24,12/25あたり
祝日
1/1  Easter Easter Monday 5/1  5/8
× ×月曜定休 2005○
2006×
2005○
2006×
Ascension  Whit Sunday Whit Monday 7/14 8/15
×月曜定休 2005○
2005×月定休
11/1 11/11 12/25
×
  

(ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。)  

2007料金:  常設展 (ワイン試飲1回ふくむ)
大人
Adultes
シニア 60以上
Seniors
学生
Etudiants
子供 0-14歳
Enfants
パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ)
8.90euro 7.50 7 無料 ×
  
   
写真: 
店:   レストラン、ギフトショップ、ブックショップあり
ガイド: 英語可
アクティビティ:  ワイン講座 テイスティング講座 予約
障害者:  対応可
 
   

 
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Musee Bouchard ミュゼ・ブシャール
ブシャール美術館  (アンリ・ブシャール美術館)
http://www.musee-bouchard.com/
住所: 25, rue de l'Yvette  75016
地図: メトロ・バス入り! Jasmin付近RATP地上図
http://www.ratp.info/picts/plans/pdf/quartiers/jasmin.pdf
メトロ: Jasmin 徒歩3分
RER: Boulainvilliers
バス:   バスルートはこちら
22, 52, PC
駐車場:  
OPEN:  チケット売り場は18:45まで
× × 14〜19時 × × 14〜19時 ×
  
CLOSE:
料金: 
常設展+特別展
大人 25-6歳
ルーヴル友の会 
5-0、
ブシャール友の会会員、プレス
パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ)
4euro 2.50 無料 ×

T/C可。C/C不可。 

   
写真: 撮影○
店:  ギフトショップ、ブックショップ
ガイド: ガイド 英語、スペイン語 第1日曜の15時〜 キュレーターによる解説 無料仏語
パンフレット 日本語、英語あり
アクティビティ:  あり ユースむけ 予約。彫刻、デッサン、など
障害者:  アクセス可
 
高名な彫刻家 Henri Bouchard (1875-1960) の美術館。世界じゅうで特別展があると、貸し出すので注意。2年に一度特別展。所要時間 約1h30.

 
 
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La Maison de Balzac ラ・メゾン・ドゥ・バルザック
バルザック記念館
http://www.balzac.paris.fr/
住所: 47, rue Raynouard 75016 
地図: メトロ・バス入り! Passy付近RATP地上図
http://www.ratp.info/orienter/f_plan.php?fm=pdf&nompdf=passy&loc=quartiers
メトロ: Passy
RER: Boulainvilliers
バス:   バスルートはこちら
32, 52,  70  72
駐車場:  
OPEN: 火〜日 10〜18時 チケット売り場 17:30まで
CLOSE: 月、祝
料金: 
常設展 
大人 ほか パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ)
無料 無料 不要
特別展
大人 シニア 60〜 26-14 13-0 パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ)
3.35euro 2 1.60 無料 ×
 
  
写真: 
店:   ブックショップ
ガイド: 
パンフ 日・英語あり
アクティビティ:  
朗読会(大人むけ)、参考図書室
障害者:  
 
『人間喜劇』を執筆した、文豪バルザックの1840-1847年の旧居。縁の品、初版本、直筆原稿など。

 
バルザック記念館の館員がとても親切。一人で来ていたせいか、いろいろ話して、教えてくれた。
いろんなフランス語を教えてもらったことも、よい思い出となった。
(2004年3月 wing0013様)
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パレ・ド・トーキョー内
Musee d'Art Moderne de la Ville de Paris 
ミュゼ・ダール・モデルヌ・ドゥ・ラ・ヴィル・ドゥ・パリ
経験談は こちら
パリ市立近代美術館
http://www.palaisdetokyo.com/
http://www.mam.paris.fr/
住所: 11, avenue du President Wilson  75116
メトロ: 9号線 Iena イエナ
RER: Pont de l'Alma ポン・ドゥ・ラルマ
バス:  32, 42, 63, 72, 80, 92 バスルートはこちら
 
32 パッシー〜トロカデロ〜サン・ラザール〜北駅〜パラディ通り〜東駅
42
63 ラ・ミュエット〜トロカデロ〜アルマ橋〜アンヴァリッド〜サンジェルマン〜植物園〜オーステルリッツ駅〜リヨン駅
72 サンクロード〜ラジオ・フランス〜イエナ橋〜発見の殿堂〜コンコルド広場〜ルーヴル〜ピラミデ〜市庁舎
 
駐車場:  
2007年 OPEN: チケット売り場は17:20まで 
× 10〜18時 10〜20時 10〜18時
  
CLOSED: 月
祝日
1/1  Easter Easter Monday 5/1  5/8
× ×
Ascension  Whit Sunday Whit Monday 7/14 Assomption
× × × ×
11/1 11/11 12/25
  
(ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。)  
2007料金: 

常設展 

 全 パリ・ミュージアム・パス(旧カルトミュゼ)
無料 不要

特別展 Expositions temporaires: 有料 
 

 大人 26-14 13-0 パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ)
有料 有料 無料 ×
  
   
写真: 
店:   ギフトショップ、レストラン、ブックショップ,カフェ
 

カフェの日本語取材記事
http://www.analatte.com/special/09/index.html

ガイド: 英語ガイド (リクエスト) イヤホンガイド(仏語)
アクティビティ:  団体、子供むけアクティビティあり。コンサート、映画、データベース。
障害者: アクセスOK、車椅子貸し出しOK
特別展:
 
Photo by kokuto lupin
国立近代美術館(ポンピドゥーセンター内)と 間違えないように。1937年パリ万博の日本会場となった建物の、東棟。

ピエール・ボナール「入浴する裸婦」、モディリアニ「扇を持った女、ルニア・チェホフスカの肖像」 デュフィの「電気の妖精」、藤田、マティスの「ダンス」、ピカソ「カサヘマスの埋葬」などを所蔵。

1ヶ月ごとに特別展。


 
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Musee National des Arts Asistiques 
(Musee Guimet)
経験談は こちら
国立東洋美術館 (ギメ美術館)
http://www.museeguimet.fr/
HPからは、壁紙もダウンロードできる。
2007/10/24〜2008/3/3 Patrimoine du Bengladesh バングラデシュの遺産
6, place d'Iena 75016  (イエナ広場)
メトロ: Iena イエナ 
RER: Pont de l'Alma ポン・ドゥ・ラルマ
バス:  22, 30, 32,  63, 82 バスルートはこちら
 
32 パッシー〜トロカデロ〜イエナ〜サン・ラザール駅〜アーヴル・コーマルタン〜カデ〜北駅〜パラディ通り〜東駅
パッシー方面から凱旋門などをとおらずサン・ラザール方面にぬける抜け道ルート マルモッタン、ギメ美などを通る。
夜× 日祝×   Iena停
22 ポルト・ドゥ・サン・クロード〜トロカデロ〜凱旋門〜サン・ラザール駅〜オペラ
30 トロカデロ〜凱旋門〜モンソー公園〜モンマルトル〜北駅〜東駅 夜× 日祝×
Klever - Boissiere停
63 ラ・ミュエット〜トロカデロ〜アルマ橋〜アンヴァリッド〜サンジェルマン〜植物園〜オーステルリッツ駅〜リヨン駅
左岸ホテル派は 東西移動に大変お役立ち!
夜○ 日祝○
82 ヌィイー〜パレ・デ・コングレ〜フォッシュ〜ポルト・マイヨー〜シャイヨー宮〜イエナ橋〜エッフェル塔〜シャン・ド・マルス〜エコール・ミリテール〜ヴォーバン・アンヴァリッド〜モンパルナス大通〜6月18日広場〜モンパルナス駅〜アサス通り〜リュクサンブール 

「エッフェル塔ぐるっと路線」4方向から激写できる。マイナー美術館やみどころも掠るので、ゆっくりつぶしていきたいリピーターにも。車窓変化がおもしろいので、寒いときにも。
夜○ 日祝○  Iena停

 
駐車場:  Avenue Kleber and Avenue George V (地下)
タクシー:Avenue d'Iena に乗り場 
2007 OPEN: チケット売り場は 17:30まで  展示室は17:45まで 
10〜18時 × 10〜18時  
  
ライブラリ 月、水・木・金 10〜17時
CLOSE: 火
 

祝日

1/1  Easter Easter Monday 5/1  5/8
× 2006○ 2006○ × 2006○
2007×火曜定休
Ascension  Whit Sunday Whit Monday 7/14 8/15
2006○ 2005○
11/1 11/11 12/25
×
 
(ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。)
2007料金:

常設展 

 大人 25-18 17-0 無料開放 パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ)
6.50euro
 日曜 4euro
4.50 無料 第1日曜  
  

特別展 exposition temporaire 

 大人 25-18 17-0 無料開放 パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ)
7euro 5      
  

常設展 + 特別展

 大人 25-18 17-0 無料開放 パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ)
8.50euro 6 無料 第1日曜  
 
   
   
写真: 写真撮影○ フラッシュ× 三脚×
店:   ギフトショップ、レストラン Maxence(2006/7/17〜7/31はCLOSE リニューアルオープン 8/2〜)、ブックショップ  入場料不要で入れる。
ガイド: 1時間 4euro、 1h30 6euro、 2時間 8euro

オーディオガイド: 90分。 日本語、英語あり。無料

アクティビティ:  
障がい者: アクセスOK  大改装したので、展示室を、車椅子で移動できる。車椅子貸し出しあり。
体が不自由な方と付添は無料。身体障害者手帳の提示を求められ(日本語のもので可)パスポートを預けた。
 
エレベータがあり、広くすいていたので車椅子でも回りやすかったが、展示品の高さが高くてよく見えないものも。
 
行きはエッフェル塔から車椅子を押して歩いた。タクシー乗り場が美術館前Avenue d'Ilenaにあるとガイドブックに載っていたが、17時頃はタクシーも混み、美術館の人にもタクシー会社に連絡してもらったが電話がつながらず、大通りまで歩いてタクシーを拾った。
(2005年5月 RIのリズ様)

   

Photo by mahariku maharu
東洋仏教美術を集めた、最大の美術館。屈指のレベル。東洋美術の殿堂。すごい エエモンを持っているので有名。お好きな方はぜひ。

資産家エミール・ギメ(1836-1918)の、日本、エジプト、ギリシャ、中国、インドで収集した垂涎のコレクションを公開。
1889年OPEN。2000年にリニューアルOPEN。ルーヴルの一部コレクションも移している。

 


日本での特別展 浮世絵クレクション2007年1月3日〜2007年2月25日
東京 太田記念美術館
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/

http://www.enjoytokyo.jp/OD004Detail.html?EVENT_ID=34937

ギメ美は ちなみに 2005年の東京国立博物館「北斎展」にも目玉品 富嶽三十六景など貸し出していた)
 

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Musee Galliera ミュゼ・ガリエラ
Musee de la Mode de la Ville de Paris
ガリエラ美術館  ガリエラ宮 パリ市立モードと衣装の博物館
http://www.galliera.paris.fr/

 
10, avenue Pierre Ier de Serbie 75116 
メトロ: Iena すぐ
RER: 
バス:  32, 63, 72, 92, 42,80, 82 バスルートはこちら
駐車場:  
タクシー:
OPEN: 特別展開催時のみOPEN 
 
× 10〜18時  チケット売り場は 16:45まで
  
ライブラリは予約要。
CLOSE: 特別展のないとき。特別展開催中の  月曜。
料金: 特別展によって変動あり

特別展 

 大人 割引 26-14 13-0 パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ)
7euro 5.5euro 3.5euro 無料 ×
 
 
写真: 
店:   
ガイド: 英語(リクエスト)  イヤホンガイドあり。
アクティビティ:  グループ、子供、大人、目・耳の不自由な方むけ
障害者: 
 
Photo by maison violette
名前が似ているが、ルーヴル宮の北翼の装飾美術館Musee des Arts Decoratifs とモード美術館 Musee de la Mode et du Textile とは別なので、間違えないよう。

1890年代の、かわいらしいガリエラ公爵夫人が、自分の美術品を保存するためにイタリア人建築家に建てさせた館。9万点の収蔵品から 随時 企画展がひらかれる。

Givencyが1991年に40周年記念作品展をひらいたのも ここ。
 

Gallierock par JC de Castelbajac
ガリエロック ジャンシャルル・ド・カステルバジャック展 (ガリエラ美術館をロックする)
2007/4/7〜7/29
特別展 2006/3/4〜7/30 「ショー・タイム」 

ファッションショーの舞台裏その他 約300点。ラクロワの2006春夏コレクションも上映

(アクセス方法) = 63番のバスでAlma-Marceauまで行き、セーヌやエッフェル塔等を眺めながらパレ・ド・トーキョーまで。あれ?この辺だったかなぁ?と地図を確認して、パレ・ド・トーキョーの階段を上がり、敷地を抜けるとガリエラ宮の庭側に出る。

土曜日の午前中でちょうどイエナの朝市が立っていたので中を散策。

その後ガリエラ宮に沿った右側の道を行くと入口に着くので入ろうとしたら、まだ開いていない。「?」と思って時計を見たら10時で、係りの人が門を開けようとしている所だった。

(入場料) = 7euro

(内部の雰囲気や感想) = 入口にどうみても小学生の団体15人位?(保護者付)がいたので
コドモっぽい内容なの?と心配になったが、そんな事はなかった。パリの小学生はこんなものも見るのかとちょっとびっくり。門を入って建物の入口までの通路に、ファッションショーに関するモノクロの大きい写真が飾ってあり、とてもおしゃれ。
庭もステキ。

(車椅子・高齢者対応) = 内部は1フロアしかないので車椅子でも大丈夫かと思うが、建物に入る時に5〜段の階段あり。また、庭に降りるのにも階段あり。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 広さ的には20分もあればさっと見られるが、面白かったので1時間以上楽しんだ。

(印象的だったもの) = 各メゾンのセンス溢れる招待状の数々。色々なデザイナーの代表作の衣裳。(歴史を感じる) 実際にモデルが着用した衣裳。(誰用の衣裳か分かるように裏側に名札?がついている)

モデルのポラロイド写真(富永愛を発見してなぜか嬉しかった)などなど。なにしろ展示の仕方がおしゃれだった。さすがモード美術館!

(飲食店&ショップ情報) = レストランやカフェはない。ショップはポストカードとほんの少し雑貨など。モードの歴史が描かれたメジャーが可愛かったので、買おうとしたら売り切れだった。
後日同じ物を雑貨屋で見つけ、購入した。(ガリエラのショップより安かった。)

(その他) = 館内は撮影不可。(庭はOK)

(2006年5月 マハリクまはーる 様)

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Musee Dapper ミュゼ・ダッペール
ダッペール美術館  (アフリカ芸術美術館)
http://www.dapper.com.fr/
ミュゼ・ド・フランス レポート日本語記事
http://www.museesdefrance.org/museum/serialize/mont-back/0704/montalembert.html
閉館中 〜2007/10/10まで

特別展予定 Animal 動物 2007/10/11〜2008/3/30 

35, rue Paul Valery 75116 
メトロ: 2号線 Victor Hugo、 6号線 Charles de Gaulle-Etoile, Kleber、1合線 Argentine
RER: A  Charles de Gaulle-Etoile
バス:  52  Paul Valery停、 82 Victor Hugo停  バスルートはこちら
駐車場:  Avenue Foch
タクシー:
OPEN: 
11〜19時 × 11〜19時 
  
CLOSE: 火

祝日
1/1  Easter
2006/4/16
Easter Monday
2006/4/17
5/1  5/8
× 2006× 2006× × 2006○
Ascension 
2006/5/25
Whit Sunday
2006/6/4
Whit Monday
2006/6/5
7/14 Assomption
8/15
2006○
11/1 11/11 12/25
× ×
   
(ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。)
料金: 

常設展

 大人 生徒、失業者ほか 15-0 パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ)
5euro 2.50euro 無料 ×
スペクタクル、コンサートなど 大人 13 割引 8euro、映画 5euro 
   
写真: 
店:   Le Cafe Dapper 11〜18時 火 11〜15時
レストラン、ブックショップ
ガイド: 9euro 水曜夜 ダッペール美術館友の会メンバーによる解説
アクティビティ: 
障害者: アクセス可

 

アフリカ芸術の秀逸なコレクション。
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Musee Baccarat ミュゼ・バカラ  経験談は こちら
バカラ美術館
http://www.baccarat.fr/
美術館
http://www.baccarat.fr/fr/univers-baccarat/patrimoine/musees/horaires-musee.htm
日本語取材記事
http://www.analatte.com/special/09/index.html
1区パラディ通りは 2003/6/15で 閉館となり、こちら16区にオープンしました。
 
住所: 11 Place des Etats-Unis - 75016 Paris
メトロ: Iena、 Boissiere 
バス:  バスルート詳細はこちら
2007OPEN: 
4/1〜11/1   9:30〜12:30、 14〜18:30

7〜8月は昼休みなし

11/2〜3/31 10〜12時、14〜18時

  
CLOSE: 日祝
祝日
1/1  Easter Easter Monday 5/1  5/8
× 2006○
Ascension  Whit Sunday Whit Monday 7/14 Assomption
8/15
2006○
11/1 11/11 12/25
×
   
(ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。)
2007料金: 2.5euro   子供無料
レストラン利用者は無料。(2006年1月上旬 さとあこ様)
ガイド: 独日英  他言語はリクエスト
レストラン: Cristal Room Baccarat  予約者のみ。レストラン16区参照

Photo by hituji no moko moko
フィリップ・スタルクがデザイン。パラディ通りからこちらに移転して、さらにパワーアップ!
展示のほか、購入できるブティックもある。

トイレも必見。レストランも人気。写真撮影は、禁止

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Musee Clemenceau ミュゼ・クレマンソー
クレマンソー美術館
http://www.musee-clemenceau.fr/
住所: 8, rue Franklin 75116 PARIS
メトロ: Trocadero、Passy
RER: Kennedy - Radio France 
バス: 22, 32, 63
2007OPEN:
× 14〜17:30
  
CLOSE: 月、日
2007料金: 
 
大人 25以下 12歳未満 パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ)
6euro
(オーディオガイドこみ)
3euro(同) 無料 ×
     
急進社会党のジョルジュ・クレマンソー元首相が1895〜1929、没するまで住んだ住居と庭園、コレクションや資料を展示。ちなみに日本の香合の熱心なコレクター。彼の3000点のコレクションは長年行方不明とされていたが、1976年にカナダのモントリオール美術館に譲られ、日本にも2004年〜2005年に里帰り巡回展(570点が来日)がきた。

「虎」の異名をもち、新聞記者からはじまって、議員、首相、内相、パリ講和会議首席全権。下宿が一緒だったことから西園寺公望とも知己となった。

地下鉄クレマンソー駅などの地名に名を残している。


 
 
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Cite de l'Architecture et du Patrimoine
建築・遺産博物館
http://www.citechaillot.fr/
http://www.citechaillot.fr/informationspratiques/horaires_et_acces.php
住所: 1, place du Trocadero et du 11 novembre  75116 PARIS
メトロ: Trocadero トロカデロ
RER: 
バス: 
2007OPEN:
11〜19時 × 11〜19時 11〜21時 11〜19時
  
CLOSE: 火
祝日: ○は OPEN
 
元旦
1/1 
復活祭
2008/3/23
復活祭の月曜
2008/3/24
 メーデー
5/1
第二次大戦終戦記念日 5/8
× ×
キリスト昇天祭
2008/5/1
聖霊降臨節
2008/5/11
聖霊降臨節の翌月曜2008/5/12 革命記念日
7/14
聖母被昇天祭
8/15
○ ただし2008はメーデー休× ×
万聖節 
11/1
第一次大戦休戦記念日 11/11 クリスマス
12/25
○ ただし2008は火曜定休× ×
 
ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。
2008料金: 

常設展 collections permanentes 

大人 割引適用者 18歳未満 パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ)
8euro
第1日曜無料
5euro
第1日曜無料
無料
          
常設展 collections permanentes  + 特別展 expositions temporaires
大人 割引適用者 18歳未満 パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ)
10euro 7euro    
     

 
 

シャイヨー宮なので地下鉄Iena駅からが最寄。
行きはケ・ブランリー美術館からエッフェル塔を目指して歩いて行って、徒歩15分。

(入場料) = ミュージアム・パス使用可。 

(内部の雰囲気や感想) = 1時間位は並んで入場したので、混んでると思いきや、・・・空いていた。中は広いし、天井高いので外の行列がうそのように、のんびり見学できた。

地上階(日本式1階)の展示は、普段見られない教会の上の方にある彫刻がいっぱいあり、「教会の彫刻ってどうなってるの?」と思っていた人は大満足。

野外だと遠かったりまぶしかったりしてなかなか見えないものが、室内でのんびり見られた。一応レプリカのはずだが、偽物感はない。上の方に設置してある彫刻は近いながらも見上げるような配置になっているので、雰囲気も損なっていない。

アミアン、ルーアンをはじめとする有名どころの大聖堂の彫刻などがあり、行ったことのある人はテンションがあがるだろう。が、あくまで彫刻をメインとした建物のごく一部を設置しているので、行った気にまではなれない。

1階(日本式2階)の展示は、左手に現代建築。ここの模型はちゃちいので、ちょっと拍子抜けしていたら、右手に行くとフランスの公団住宅のが再現されていて、モデルルームのよう。おしゃれながら、どこか昭和の懐かしさを感じさせるつくり。

さらにその奥が、お薦め。エッフェル塔がきれいに見える窓があり、その向かいに設置された階段を上ると、中世の小さな教会の壁画が再現されていた。ここは、本当に一部屋一部屋入った感じが味わえるようになっていて、(作品保護のためでしょうが)薄暗いので、雰囲気にどっぷりつかれた。

建物好き、中世・ゴシック好きにはたまらない場所だが、あれだけ並ぶのを考えると・・・エッフェル塔のそばまで行くことがあったら、空いていたら立ち寄るのをお薦め。

(車椅子・高齢者対応) = リフトがある。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて1時間、じっくりみて2時間半。

(飲食店&ショップ情報) = セルフサービスのカフェあり。エッフェル塔を見ながら休める。

(その他) = オープン間もないニュースポット、ということで、混んでいた。というか、チケット売場が混雑。。常設展ならパリ・ミュージアム・パスのみで入場できるが、売場でパスを見せて、レジでレシート(or入場券)をもらってから入場するパターンなので、並ぶ必要がある。

(2008年1月 アレジアしとろん 様)

 

中世から現代までの建築を網羅して展示。原寸大の複製がとてもよくできていて面白かった。
( 2007年12月 天才どだん 様)

 
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