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Musee パリの美術館・博物館  16区
Musee d'Art Moderne de la Ville de Paris
パリ市立 近代美術館 経験談
  

  updated on 30 Apr.2006 / 4-5 Aug.2007 経験談追加
 
 
 
 
Photo by kokuto lupin

(アクセス方法) = 最寄駅は9号線 Iena。私たちはケブランリー美術館から歩いていった。セーヌ河のドゥビリー歩道橋(Passerelle Debily)を渡ってかなりの段数の階段を上がると、右手前方。
 

(内部の雰囲気や感想) = 荷物チェックがあって、中に入ると正面にマティスの“ダンス”の部屋。順路は左手から次々に部屋を回っていくが、行ったり来たりは自由。部屋の順は年代順でもある。

入口でもらった英語の案内図をたよりに進んだ。文字は英語だがポイントとなる作品も印刷されているので指標になった。文章はそれぞれの時代の特徴(例えばキュビズムとかピカソの青の時代とか)について解説されているようだ。

館内は広くて、ピカソ、ブラック、カンディンスキーなど近代美術の大御所がゆったりと並んでいる。

70年代ポップアートの部屋に「欧陽フィフィがある」というので見てみたら、本当にフィフィみたいだったが、プレートを見ると「ダイアナ・ロス」だった。

作品は絵だけでなく写真やオブジェ、映像などもある。ポンピドー(改装前しかしらないが)より地味目かなと思うが、こちらの方がほのぼのした感じがする。

人は少なくてゆったりとじっくりと鑑賞できた。ところどころに休憩できるソファあり。

(車椅子・高齢者対応) = わからない。

(子供向け?) = わからない
 
 

(所要時間) = 近代美術に興味のない人だったら、30分でグルっと1周できると思う。私はざっと1周して、ゆっくり1周。さらにもう1周した。それで1時間半くらい。

(印象的だったもの) = フィフィ。
 
 

(飲食店&ショップ情報) = 外にカフェあり(テラス。屋内席もちょっとあったかも)。そこで昼食にした。広いテラスの真ん中に仕切りがあって、向こう側はパレ・ド・トーキョーのカフェTOKYO IDEM。あっちのほうが混んでいた。
 
 

カフェスペース。左が美術館のカフェ。右がTOKYO IDEM。

 
 

食べ物は見本があるのでわかりやすいが、レジの人が仏語しかダメな頑固オヤジ的男性で、ちょっと気後れした。他の人(仏語を話せる人)に対しても“眉間に皺”で応対していた。
 


私は、キッシュのプレート(パンとコーヒー付 13.9ユーロ)をオーダー。1プレートを友人とシェアした(野菜たっぷりでお腹いっぱい)。コーヒーは食後にもらうこともできる。私は食事と一緒にもらった。エビアンの500ml(2.2ユーロ)も一緒に購入。水やジュース、デザートはコンビニみたいに並べられているので、自分で取ってレジに持っていく。

西洋人のカップルが同じように1プレートをシェアしていたが、カトラリーは2人分もらっていた。そうか・・・と思った。彼らは食後にコーヒーをもらっていた。1つ追加で。そうか・・・と思った。
 

(2007年6月 黒糖リュパン様)

(入場料) = 常設は無料、企画は有料。

(内部の雰囲気や感想) = 改装前に展示されていたフジタやモディリアーニ、ボナール、ユトリロらの作品はまったく無くなっていた。メジャーな作品ではマティス「ダンス」デュフィ「電気の精」ピカソ「鳩と小さなえんどう豆」など(マティスやデュフィの他の作品は見あたらず)。まさに近代美術館であった。

イメージとしてはポンピドゥーに近い。メジャーどころがないため、空いているし無料なのでお薦め。見終わったらパレ・ド・トーキョーの雰囲気に浸りながら、カフェ。

(車椅子・高齢者対応) = リフトがあったはず。基本は階段で地上2階 地下変則2階

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = ざっとみて1時間

(印象的だったもの) = メジャーな作品は必見。

(飲食店&ショップ情報) = カフェの食事メニューもモダン。ハンバーガーを食べるならぜひこちらで。しか
しウィルソン市場での食事や食材のつまみ食いの方がもっと安くて豊か。店で売られている絵はがきは改装前に展示されていた作品のものが置いてあって、ご愛敬。
 

水・土に開くウィルソンマルシェ見学とセットで。ポンピドゥー国立近代美術館ほどの規模でない分、近代美術を疲れずに楽しめる。

(2006年11月 Scenic てつ様)

インスタレーションとか現代美術が好きなつれは、かなり気に入った様子。がらんとした天井の高い大きな部屋に、オブジェがぽつんとあったりする、面白い空間。マティスやデュフィなどの絵もあり。
 
美術館のそばの通りでは、マルシェが開かれている。にぎわっている。日本からの出張族を引率している駐在員が 「ここは鮮度の高いものを売っているので、みな新鮮ですよ」 なんて、説明していたりする。
(tomyuki ce様 2003年6月) 
マティスの「ダンス」→やっと見ることができた。のびやかで迫力があり圧倒された。
(まるのうちTKO様  2002年7月)

カルトミュゼは使えましたが、一度チケット売り場でカルトミュゼを提示してチケット(Freeと書いてある)と交換する必要がありました。他の美術館と同じようにそのまま行けると思って進んでいったら、そのように言われました。もっともチケット売り場は全然混雑していなかったので、問題なかった。

ここはそれほど大きな美術館ではありませんが、作品がゆったりと展示してあり、明るい気持ちになれるところ。
(naminaminaミナ様  2002年GW)

無料の 第1日曜。

2001年、朝イチに市立近代美術館に行った時に、前を通りがかりましたがこちらも開館前にかなり長い列ができていました。行っていないのですがご参考まで。
(Euroholic様)


 
 

以下 Photo by kokuto lupin
 
 
 

ダイアナロス

マティス

 
 


 
 

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