Musee パリの美術館・博物館 16区
Musee Marmottan マルモッタン美術館 経験談
公園や周辺もすてき
紅葉がきれいだった。 |
ゆったり
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| Muette駅からのアプローチがいい。静かな林の中を歩いて、しだいに絵の世界に入っていく。こんな感じの美術館は他にないかもしれない。少し霧雨気味で、なんとなく気分も落ち着く。
ここも「睡蓮」のある美術館だ、もちろん印象派の代名詞「印象 日の出」もあるけれど、睡蓮の連作がやはり目玉。 すいていた。日本人の団体がひとつ。あとは個人客パラパラ。静かに絵を鑑賞するには最高である。心が洗われる美術館であった。 オランジュリーで結構激しい感動を感じたとすれば、ここは心穏やかにモネをめでる美術館だろう。 2階には女流画家ベルト・モリゾの作品が多い。女流として苦労した画家である。マネが描いた彼女の肖像でも印象的である。
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| 人が少なく、ゆったりモネの絵を堪能できた。
照明も凝っていて、絵によって、色相を変えた光をあて、絵の見せ方も進化している、と感激した。
想像していたよりかなりこじんまりとした美術館だった。が、風雨の強い中行った甲斐はあった。
(車椅子・高齢者対応) = 階段が多いので車椅子は無理だと思う。 (子供向け?) = わからない (所要時間) = さっと見て1時間くらい。 (印象的だったもの) = 印象日の出。睡蓮 (飲食店&ショップ情報) = ショップは小さいが綺麗で絵葉書が沢山あった。
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| (内部の雰囲気や感想) = 小規模だが、モネ好きなら絶対にいくべき。展示の仕方が良い。落ち着いて見られる。(空いていたせいかも)
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = じっくり見ても1時間程度。ただ、この日は、浮世絵の特別展示をやっていたので1時間30分くらい居た。 (印象的だったもの) = モネの絵。日の出以外も良い。 (2007年1月 Pebble_Chie様)
午前中の人が少ない時間に行ったため、モネを満喫できた。オランジュリーより感動した。
『印象・日の出』が見たくて行った。とてもすいていて、ゆっくり見ることができた。初めて絵画を鑑賞した気がした。
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| 浮世絵のコレクションに感動で、胸がいっぱいになった。
個人の邸宅だったので1階は昔のお金持ちの部屋。コレクションの絵もあり、家具や調度品に楽しかった。 モネの絵は地下への階段をおりる。静かでゆったりと見学できて楽しかった。この日のコレクションは、浮世絵。これが素晴らしかった。写楽の本物をまさかパリで見られるとは夢にも思わず。何周もしてじっくりと観た。感動で胸がいっぱいに。 (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = 浮世絵を何度も見て回ったので、かなり居た。ただ、地下のモネの絵のある部屋は椅子もあり座って鑑賞できるので居ようと思えばいくらでもいられる。 (印象的だったもの) = 浮世絵のコレクション (飲食店&ショップ情報) =店は小さい美術館なのに、かなりスペースを割いていう。モネの睡蓮の絵のグッズが充実。お土産調達にかなりお勧めです。 (その他) = 駅から美術館までの公園にポニーがいました。馬車でもひっぱっているんでしょうか。寒いのに子供たちが大勢遊んでいたから。ただし、道の落し物に注意。犬のよりデカイ。 (2006年12月 どどんがばちょ 様) |
| モネの絵はけっこう大雑把な絵が多い。あまり感銘はうけなかったが、日本の浮世絵がたくさんあり、それが思いのほかとても楽しめた。
(子供向け?) = わからない (所要時間) = じっくりみて2時間くらいか (印象的だったもの) = 日本の浮世絵。コレクションの数、種類が豊富。
(その他) = 警備員か美術館の人が、みんなわりと日本語で話しかけてくる(コニチハみたいな片言だが)。聞けば質問にも親切に答えてくれる。 (2006年11月 Lemontfuji 様) |
| 地下はモネがほとんど、地上階と2階は絵画や調度品、家具など。一つひとつじっくりと見たくなる雰囲気。
個人客しかおらず、みな静かに鑑賞していた。ゆっくり椅子に座って、だれにも邪魔されずに鑑賞できて幸 せ。 (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = さっとみて30分。ゆっくりはいつまででも・・・。 (印象的だったもの) = やっぱり睡蓮。 (飲食店&ショップ情報) = 絵はがきなど充実。 (その他) =日本語で挨拶してくれる館員(男性)がいた。半年前と2回行きましたが2度とも好意的に迎えてくれた。 (2006年5月 うっかりマンゴー様) |
| (内部の雰囲気や感想) = 1階は小さな宮殿か何かのよう。肖像画が飾ってあったり、素敵な椅子が置いてあったり。入り口の左に行くと、モネのコーナー。階段を下りていけば、印象、日の出や睡蓮が。ベンチもあってゆっくり見られる。とても空いていた。
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = ゆっくりみて3時間。 (印象的だったもの) = モネの睡蓮。それから、モネのスケッチ(ピエロの絵とか)。窓の外の風景がとてもきれい。 (飲食店&ショップ情報) = ショップは小さいが、モネの絵はがきは充実している。 (その他) = 入り口を入ってすぐのところが工事中だった。2階へ行く階段もロープがかかっていた。 (2006年4月 ゆらゆら@桜様) |
| (内部の雰囲気や感想) = 外国の年輩の団体客が多かった。日本人はまばら。地下のモネのコーナーが圧巻。ソファもあり、長時間くつろぐことができる。
子供がいて、絵の前でふざけたりしていたので、係がすたすたと近寄っていた。絵の前に特に囲いはない。 売店ではポスターを買い占めたい衝動に駆られた。壁一面サイズの物から、ちいさな物までいろいろ置いてある。ポスターを買うにはそのナンバーを言う必要があった。レジ脇の引き出しから係が出してくれる。ほしいポスターのナンバーがなぜか4桁!英語で「ワン、フォー、…」という具合にいったら、通じた。(たたみサイズの物で、25ユーロ。) 他に客がいたので、焦った。ポスターを持って帰る筒も2ユーロ前後で、大きい物小さい物2サイズ売っていた。(日本から筒を持っていこうかどうしようかと迷っていた)ちょうど時期的にカレンダーも売っていた。 (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = 30分もあれば楽しめるが、じっくり浸りたい場合は好きなだけ。 (印象的だったもの) = モネの睡蓮。 (飲食店&ショップ情報) = 売店あり。 (2006年1月上旬 プチ鶏そぼろ様)
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| モネの作品が多いということで訪れたが、自分がしっている絵は少なく、暗い印象の絵が多く、想像していたまたは見たいような絵はほとんどなかった。
期待していた分かなりがっかりした。かなり期待していたことも大きいかも。
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| モネが好きなので、作品に囲まれてゆったりと、幸せな時間を過ごした。駅から美術館へ行く道も、ちょうど枯葉が落ち始めたところで、それはそれは美しかった。さすが16区、道行く人も上品な人が多く、静かな雰囲気が漂っていた。
(2005年9月/10月 うっかりマンゴー 様) 小さく、人も少ないのでのんびりと楽しめます。
前回迷って辿り着けなかった。「日の出」を観たかったので閲覧できて、満足。静かで良い美術館だった。
モネのコレクションは名品揃い。ヨーロッパの美術館は多くがそうですが、古い建物を利用してあるところが多く、美術館それ自体が魅力的。(2005年8月 aimaizum1128 様) |
| (内部の雰囲気や感想) = モネ好きなので、大満足。あまり混んでいないので、ゆっくり、落ち着いて見れます。街の中心からすこし外れているが、モネ好きの人は必見でしょう。
(車椅子・高齢者対応) = 火災時のエレベータがあり、職員が乗っていた。車椅子はのれるのでは? (子供向け?) = わからない (所要時間) = さっとみて1時間。 (飲食店&ショップ情報) = ショップでちょっとしたお土産を買うことができます。
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| 客も少なくて、思う存分堪能できた。マルモッタンは特に落ち着いていて、学芸員?も気さくに話しかけてくる。英語で話が何とか通じて、この作品どう思うかとか、君の目は確かだとか。睡蓮の絵も一人占め。
(2005年3月/4月 まこぴこ 様) |
| ルーヴル、オルセーと違い、のんびりとモネを鑑賞できた。日本人は少ない。カフェでのんびりするのが良かった。
(2005年2月 ぶーは冷え性 様) |
| ケットをかってすぐの荷物チェックの人に、バッグを斜めがけしてるから日本人だ、というようなことを言われた。日本人じゃなくても旅行者はバッグを斜めがけしていたが。
(2005年4月 フラフラともりん 様) |
| 人気のある理由がわかった。モネなど展示作品ももちろん素晴らしいが、内装や装飾品もまた素敵。気に入った。周辺も、高級住宅街だけあって、静かで穏やかな雰囲気。ほっとした。
(2004年12月/2005年1月 etsu et nino 様) |
| パリ中心部より比較的離れた場所だと思いこんでいたので「時間があったら行ってみよう」程度にしか思っていなかった。が、実際に行ってみると、大変良かった。
小さな美術館ではあるが空いているし、ゆっくり鑑賞できた。元々モネは好きな画家だったが、マルモッタンに行って大好きになった。残念ながら「印象・日の出」は貸し出し中(2005年1月18日まで)だったが
地図はガイドブック「わがまま歩き・パリ」を参考にしたが、詳しく載っていなかったので、最寄のメトロ駅からは人に聞きながら行った。近くの公園で地図を見ていたら親切なマダムが「もしかしたらマルモッタンを探しているの?」と声をかけてくれ、大変ありがたかった。
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| ガラガラ。モネの絵をじっくり鑑賞できた。場所も閑静な住宅地の一角で、素敵だった。
( 2004年5月 ラッセルぼん 様) |
| 他の大きい美術館に比べて小さい分、あせらずにゆっくりと鑑賞できる。モネの絵がたくさんあって、白い長細い部屋にとても映え、感動した。日本人は全くおらず、外国人はたくさん居た。
( 2004年1月 湘南エコガール 様) |
| モネが最高。小さくて見やすい。
(2004年1月 rie-macaron 様) |
| 最初はそれほど期待していなかったのですが、モネの睡蓮の絵が一つの部屋の殆どを占めていて、真中に椅子が置いてあり、私的には大変満足して、癒されました。
(norichinn様 2003年5月中旬) |
| 【内部の雰囲気や感想】 = 写真撮影はフラッシュをたかなくても不可です、貴族の館あとなのでしょうか、こじんまりしていい感じでした。地下の展示室にはモネがたくさんありモネ好きの人にはたまらないでしょう。比較的空いているのでじっくり鑑賞出来ました。
【車椅子・高齢者対応】 = スロープはありませんでした、入り口付近は段数が少ないので皆で引き上げれば問題無いと思いますが、地下と2階へはかなり大変だと思います。 【子供向け?】 = 子供にはむかないかも 【所要時間】 = 小さいのでさっとみて1時間ほど。 【印象的だったもの】 = やはりモネの日の出。モネが目的で行きましたから。 【飲食店&ショップ情報】 = カフェなし。売店あり。小さいのとレジの人が遅いせいか、かなりの列が出来ていました。 【その他】 = 1階のトイレは何ともありませんでしたが、地下のは詰まっていたそうです。 (白くまくま子様 2003年12月) |
| 印象派モネの作品で有名。睡蓮で有名なモネだが、描いた年代によって全然作風が違う。。 以前オランジュリー美術館で見たがすっかり忘れてた(^^;))
晩年のは何と言うか、抽象的で色使いがハゲしい。若い頃の作品なら貰ってもいいけど、年取ってからの作品はいらないなぁ(^^;)、誰もくれないけど。 (かまこ様 2001年2月) |
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モネが60点程所蔵されている、比較的こじんまりとした美術館。モネの「睡蓮」は、ニューヨークのMOMA、パリのオランジェリーでも見たことがありましたが、ここのも素晴らしい。 ブルーとグリーンとエンジの深い色合いが、ジーンと心に染み入ってくる感じ。また、「印象・日の出」の太陽の赤の色が余りに鮮やかで、鳥肌がたってしまいました。 (Colette様) |
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モネの絵がすばらしかった。 ロンドンの議事堂とチャリングクロス橋の絵の前に有るいすに
すわって、ずっとながめていることもできるし、ここから 見る睡蓮の絵が、近くで見るよりGOODでした。他にも良い絵があります。
モネの絵が並んでいるので、ルーヴル・オルセーよりも感動が 大きかった。)
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| こちらの印象(日の出)ロンドンも大好き。2階に初展示のモネの作品が多数ありました。
(Buster様 2001年7月) |
| カイユボットの『パリの通り、雨』(シカゴ美術館蔵)の同じ構図の絵があり。シカゴのものよりやや雑な仕上がり?人の表情さえ不鮮明。大きさが全く違う。シカゴのものの縮小版でしょうか。2、3時間くらいあれば充分かと。
(toc blanc様 2002年) |
| こんなにモネの絵があるなんて知らなかった! ルノワールが描いたモネの肖像画もありす。
(ビアンカ75020様 2003年10月) |