Musee パリの美術館・博物館 16区
パッシー、トロカデロ (3)
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Palais de Chaillot シャイヨー宮 エッフェル塔ビュー
Musee du Cinema 映画博物館 アンリ・ラングロワ記念映画博物館
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| Palais
de Chaillot パレ・ドゥ・シャイヨー
シャイヨー宮 |
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Photo by CALYASU エッフェル塔からのぞむ / Photo by S&W |
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| 建築: Carlu, Boileau, Azemaらが設計。新古典主義様式。ナポレオンがローマ王の宮殿として建築をこころみたが、帝政の崩壊で工事が中断。よっていちおう
Palais(宮殿)。1937年万博を目的として、工事を完成。(多くのガイド本では万博のためにつくった、とかかれているが、ちょっと意味が違う)
内部:
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| エッフェル塔、シャン・ド・マルスの文句無しの絵葉書スポット。前は トロカデロ庭園。夜はライトアップが美しい。物売りやスリ、痴漢多発エリア。ぼーっとエッフェル塔をみているとよろしくない。 |
| エッフェル塔のライトアップ。シャイヨー宮からの眺めは最高。
( 2005年4月/5月 奈良のきぬざぶ 様) シャイヨー宮から眺めるエッフェル塔。「ああ、パリにいるな」ということを実感する。
エッフェル塔が一望できる、シャイヨー宮。憧れのパリ、そのシンボルを目の前にして涙がでた。
旅行パンフレットやガイドブックによく載っているエッフェル塔の景色だが、予想以上に素晴らしかった。
エッフェル塔が見えるところと人類博物館と海洋博物館のある辺り、夜のツアーで連れていってもらったが
シャイヨー宮からのエッフェル塔。他の場所から見るエッフェル塔とは、迫力が違った。
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| 年始にシャイヨー宮で行われたパレード。年末年始ならではの楽しみ方ができたと思う。この時期に行ってよかった。(2006年12月/2007年1月 ヴォルフガングなな
様)
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エッフェル塔の前の、シャイヨー宮の反対側の公園の、アパルトマン沿いの道。ほとんど人がおらず、観光スポットとは思えないほど、とてもいい散歩道。エッフェル塔は目の前だし、観光客もまばらでランニングする人もちらほらみかけた。 (2008年2月 オペラ座は月光の夜 様) |
| エッフェル塔が点灯され、イルミネーションが始まるまでシャイヨー宮の広場で1時間程待っていた。夕暮れ時は、空が青く、とてもロマンティックで素敵。
(2004年11月 miyomiyo.08様) シャイヨー宮前から見たエッフェル塔の点滅。これまでは遠くからしか見ていなかったので。
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やっぱり基本スポットだけある!
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| シャイヨー宮からのエッフェル塔全体像がきれいに見え、良かった。
(2004年3月 アンナとラウル 様) |
| エッフェル塔の写真を取るためにシャイヨー宮に行ったときはすごい風
(2004年6月 ブッキー2号) |
| シャイヨー宮内
Musee National de la Marine ミュゼ・ナスィオナル・ドゥ・ラ・マリン 国立海洋博物館 |
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| http://www.musee-marine.fr/ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| フランス海軍の展示。ガレー船なども圧巻。ナポレオンの遺骸をセントヘレナ島から持ち帰った「美しい雌鳥号」の模型、など。8,000点以上所蔵。リニューアルしてかなり面白くなったらしい。大人から子供までアクティビティも力をいれている。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 館内に入る前にかばんのチェック。
内部はフランスの船についての歴史展示。商船などもあるにはあるけれど、フランス海軍についての展示がとても充実。海戦を描いた絵画などもある。特に軍艦の模型展示は圧巻で、マニアは必見です。 ジュール・ヴェルヌの特別展を開催中。こちらも著作や作品中に出てくる潜水艦などのモデル展示が充実。
(車椅子・高齢者対応) = スロープがあり、実際車椅子見学者も多い。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = 普通の男の子なら1時間はたっぷり楽しめる。マニアは2〜3時間は。 (印象的だったもの) = 潜水艦に関する展示 (飲食店&ショップ情報) = レストランはない。出たところの広場にカフェ多数。ショップは充実している。 (その他) = エッフェル塔の混雑が嘘のように空いている。ただし現地の小学生の見学とぶつかると大変。きわめて詳しい説明をきき、メモをとりながら見学しているので。 (さくらとじゅんこ様 2005年5月) |
| 2001年11月12日まで TINTIN展(タンタン)開催中だった。 この特別展は終了しました。
入り口で新聞を渡される。指示に従うとノート型になるらしく、質問に答えながら、見学できる仕組みらしい。現地の小学生たちは喜んで組み立てて、答えを探していた。 タンタンの原画展と物語にあわせたセットが組まれ、船に乗ってる気分。 アニメも上映されてたので、タンタン好きなら一見の価値ありです。偶然見つけた海洋博物館のHPにも紹介記事がありました。(現在は不明) 絵葉書と、ミルー(犬)のぬいぐるみを購入 。 (たぬきのママ様 2001年7月) |
| シャイヨー宮内
Cinematheque Francaise シネマテーク・フランセーズ 映画博物館 Musee du Cinema ミュゼ・デュ・シネマ |
| http://www.cinemathequefrancaise.com/ |
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映画ファンのアンリ・ラングロワが私財をもとに、1936年に創設。映画の聖地。ここに集まる若手を中心に、新しい映画の波が登場した、由緒のある場所。映画関係の資料を展示。映写室もあり、過去の貴重なフィルムを流している。 →映写室は 2005年3月で終了。2005年9月から 12区 ベルシーの新シネマテークに移転
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| Musee
des Monuments Francais
フランス文化財博物館 |
| 97年火災により閉鎖。映画関係の資料は12区 ベルシーの新シネマテークに移転。
CLOSED
この場所は 建築と文化遺産の都市展示室 Cite de L'architecture et du patrimoine になる予定 |
| シャイヨー宮内
Musee de l'Homme ミュゼ・ドゥ・ロム 人類博物館 |
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| http://www.mnhn.fr./ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 文化人類学、民俗学の権威。人類・民族に関する資料が豊富。新石器時代の遺構・遺跡や、イースター島の遺跡などもある。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Theatre National de Chaillot 国立シャイヨー劇場 | |
| http://www.theatre-chaillot.fr/ | |
| http://www.theatre-chaillot.fr/accueil.php | |
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| 文化人類学、民俗学の権威。人類・民族に関する資料が豊富。新石器時代の遺構・遺跡や、イースター島の遺跡などもある。 |
| 歌舞伎のチケットを、シャイヨー劇場のサイトからオーダー。配送が遅くなったときは少し心配した。
送料無料だし、相手はフランスだし、予約時がバカンス時だったし。問い合わせのメールを送ろうかと考えていたときに着いたので、結果的には問題なかった。 (2004年10月 saetta di saetta 様) |
| 芝居のチケット入手方法に手間取った。チケットは開催場のシャイヨー劇場とFNACでWEB購入できたが、日本までちゃんと配送されるか心配だったので、二転三転したあげく同行者のフランス在住の友人にフナックで買ってもらった。
後で聞いたところによると、劇直接申し込みでも早めならちゃんと書留で送ってくれたらしい。うーん、その方が安くて良い席だったかも。(Fnacの方が少し割高) ちなみに事を起こしたのが8月で、その時劇場サイトでは申し込みの選択ウインドウがちゃんと出てくれなかったりしたのですが、9月に入ったら直ってた。バカンスだからでしょうか?劇場窓口も8月は開いてなかった期間があったそう。
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| Cineaqua シネアクア Aquarium du Trocadero トロカデロ水族館 | ||||||||
| http://www.cineaqua.com/ | ||||||||
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| (アクセス方法) = メトロのトロカデロから徒歩(シャイヨー宮に至近の出口に小さい看板があり、その矢印に従っていく)
(内部の雰囲気や感想) = 元旦に行った。事前にHPで年中無休のようだったので。 トロカデロ着が10時頃だったと思うが、さすが元旦、シャイヨー宮の人もまばらだった。徒歩でメトロ入り口にあった看板に従っていくと、途中で間違って別の博物館前に着いてしまった。初めはそこが水族館だと勘違いし、やはり元旦は休みかと思ってがっかりした。 しかし建物の入り口をよく見ると、architecolo…と書いてあるようで、通りがかった工事現場の人に聞くと、cineaquaはもっと(坂の)下の方だと。小さい公園のようなところを突っ切ると、cineaquaはあった。 元旦だからか周りに人もおらず、たどり着いてもなお開いているか自信がなかった。入り口は階段を下るようになっており、下に切符売り場と人が立っているのが見えた。 入場券を払って入ると、がらがら。こんなにすいている水族館にはいるのは初めてで、ゆっくり見られてうれしかった。cineaquaとあるので映画を見られるのはわかっていたが、子供用のをやっている程度だと思っていたら、水族館内に3カ所も映画館(水族館の通路から自由に出入り可)があって、有名なものもやっていたようだ。 (車椅子・高齢者対応) = 入場には階段を下る。入り口左側にエレベーターがあったが、開閉ボタン無し。呼び出しボタンを押して、水族館に行きたい旨をインターホンで伝えたが、開かなかった。 英語が通じなかったのか? 他のベビーカー連れ家族も、ベビーカーを持って階段を下りていた。帰りはここを上る必要がある。館内は、エレベーター、スロープあり。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = 映画を見なければ1時間。 (印象的だったもの) = 切符のゲートを抜けた水族館の入り口には、驚いた! (飲食店&ショップ情報) = 小津という日本食レストランがあった。ここは水族館の入場とは無関係のようだ。
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