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Musee パリの美術館・博物館   
 15区(左岸) モンパルナス界隈
  

  updated on 4 May 2006 再調査、経験談追加

 
 
 
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ご協力よろしくお願いします

  
もくじ
 
■特定分野の芸術を愛する方に。充実、レベル高し  ■さらにマニアックにどっぷりと 
 ■リピーターの制覇、ヒマツブシ、穴場発掘に
◎   初パリ短期むけ  ○初パリ長期滞在むけ ◆子連れ向け



Musee Bourdelle ブールデル美術館
 
特別展 2006/2/8〜5/21  Felice Varini展
Musee du Montparnasse モンパルナス博物館
 
Musee Pasteur(Institut Pasteur)
パストゥール(パスツール)博物館 パストゥール研究所内 
 

郵便博物館   Musee de la Poste

特別展示 「スピロー、作者と作品」(ベルボーイの活躍を描くコミック作品) 原画やバックナンバーなど。 2006/4/5〜11/6

特別展 〜2006/7/22 Gaston Chaissac ガストン・ シェサック

グッズあり!

Tour Montparnasse 
モンパルナスタワー(モンパルナス56)
らくらく高速エレベーターで一発。
エッフェル塔がみえちゃう展望台!
ガラスばりで 冬もぬくぬく
レストランあり 子連れ・年配・車椅子もらくらく。

 

 
 

Musee Bourdelle
ブールデル美術館 
http://bourdelle.paris.fr/
特別展 2006/2/8〜5/21  Felice Varini展
 
住所: 16, rue Antoine Bourdelle 75015 郵便博物館の北側
地図: 
メトロ: 4、6、12、13号線  
Montparnasse Bienvenue  4番出口
Falguiere
RER: C-Boulainvillers
バス:  28, 48, 58, 88, 91, 92, 94, 95, 96 バスルートはこちら
 
28
48
58
88
91
92
94
95
96
  
駐車場:  
OPEN: 
× 10〜18時  チケット売り場は17:30まで
  
CLOSE: 月 
祝日:  不明
料金: 

常設展

大人 割引 14〜26 13-0 パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ)
4.5euro 3euro 2.20euro 無料 ×
写真: 
店:   ブックショップ
ガイド: 英語、点字パンフあり(要予約)  目の不自由な方むけ イヤホンガイドあり(要予約)
アクティビティ: 子供むけグループ対象 アクティビティあり(予約)
障害者:  目の不自由な方むけ イヤホンガイドあり(要予約) 身障者対応OK、車椅子貸しだしOK
   
  
ロダンの弟子 Antoine Bourdelle(1861-1929)  の家、庭を美術館に。900近い作品を展示。典雅な家、庭とあいまって、みごたえがある。ダイナミックな彫像がずらっと。有名な 「弓を射るヘラクレス」 や、 ベートーベン像もある。

オルセーやちかくの、7区のロダン美術館と あわせてたずねると面白い。

所要 さっとみて1時間半程度。
 

日本でも人気の彫刻家で、バブル期にこの美術館から何点か、日本各地の美術館が購入している。パリでも シャンゼリゼ劇場ほか、街のあちこちに この人の作品があり、人気も高い。

 
オルセーで有名な  「弓をひくヘラクレス」 に すごい姿勢、力はいってるなぁと思った人は、それがブールデルの代表作のひとつです。男性的で豪胆な作風。ロダンの助手だったが、この作品でロダンの後継者としての地位を確立する。
 

  
  
配偶者は、ブールデル美術館の巨大な彫刻群も印象的だったとか。
( 2005年9月 マロンきなこ 様)
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Musee du Montparnasse ミュゼ・デュ・モンパルナス
モンパルナス博物館
http://www.museedumontparnasse.net/
住所:  21 avenue du Maine 75015
地図: 
メトロ: 4、6、12、13号線 Montparnasse Bienvenue  
RER: C-Boulainvillers
バス:  48, 58, 91, 95, 28, 92, 94, 96 バスルートはこちら
 
28
48
58
88
91
94
95
96
  
駐車場:  
OPEN: 
× 12:30〜19時  チケット売り場は 18:45まで
  
CLOSE: 月 

祝日
1/1  Easter
2006/4/16
Easter Monday
2006/4/17
5/1  5/8
× ×
Ascension 
2006/5/25
Whit Sunday
2006/6/4
Whit Monday
2006/6/5
7/14 Assomption
8/15
11/1 11/11 12/25
   
(ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。)
料金: 
 
大人 学生、シニア60-、ルーヴル友の会 11-0歳、ICOM会員 パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ)
5euro 4euro 無料 ×
ただし特別展の種類によって 変動あり。
写真: 
店:   
ガイド: 
アクティビティ: 
障害者:  
   
 
1998年OPEN
地区の歴史を展示。
  
 
 
 
Musee Pasteur(Institut Pasteur)
パストゥール博物館 (パスツール研究所内)
http://www.pasteur.fr/
住所:  25, rue du Docteur Roux 75015
地図: 
メトロ: Pasteur 徒歩5分
RER: 
バス: 95   バスルートはこちら  
駐車場:  
OPEN:  ガイド見学のみ
14〜17:30  チケット売り場は17時まで
8月は×
× ×
  
CLOSE: 土・日・祝、8月
祝日:不明 
料金: 
 
大人 学生 パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ)
3euro 1.5 ×
写真: 
店:   ギフトショップ、ブックショップ
ガイド: 仏・英語ガイドあり。 ガイドつき見学は 大人 5euro / 学生 2.5euro  所要90分
パンフ: 英・独・・伊 ポルトガル・スペイン・オランダ
アクティビティ: 
障害者:  内部階段あり。身障者ヘルプ可。
   
 
フランスにおける生命科学研究の中心的研究機関。なにせ、世界的にも 超有名な、研究機関。
ノーベル賞受賞者も続出している。HIVウイルスの発見で、アメリカのNIHと先陣争いをしたのは、有名し。

このなかにある、パ氏の旧居が博物館となっている。パストゥール家のゆかりの品、美術品なども展示。
グッズも売っているそうだ。研究家には垂涎。
 

  
 
 
 
 
(アクセス方法) = メトロ6番線、12番線のPasteur から徒歩約5分。門のところに受付のような小さい建物があって、そこで、ID(パスポートのコピーでOKだった)を見せて、Museeに行きたいと伝えると、許可証のようなものを作ってくれた(日付、名前、MUSEEとプリントされていて、帰る時持って帰って良いといわれた)。それを持って、博物館の建物に入って、2階が受付になっていた。

(入場料) = 大人3euro

(内部の雰囲気や感想) = 大学で生物化学を専攻していたので、どうしても気になって行ってみた。マニアックな人間が思うことなので、他の人の参考になるかどうか。
 
とりあえず、受付で入館料を払うと、受付の女性が鍵束を持って、ついて来るように言う。ついて行くと、日本人かと確認され、棚から日本語解説のファイルを出して貸してくれた。その受付にいた女性が、ずっと案内してくれ、一つ一つの部屋の鍵を開けて、次はここ、という感じで見学させてくれ
た。ずっとその部屋の入り口でまっててくれるので、ちょっと落ち着かない。
 
展示は、
パスツール夫妻の部屋(あまり興味はなかったので、さっと見ただけ。肖像画とか、家具とか)
→パスツールの書斎(研究しているパスツールの絵があったり、顕微鏡があったりして、研究っぽい雰囲気になってきた)
→クリプト(地下。棺とかデスマスクとかあって、ちょっと怖かった)
→実験室(ガラス細工の実験器具とか、顕微鏡とか、圧力器とか置いてあって、こういうのを使っ
て研究していたのねー、と感動した)
→説明書を返して見学終了。
 
やはりマニア向けの場所なのかもしれない。

(車椅子・高齢者対応) = リフトがあったけど、クリプトは入ってから階段を数段下りた気がするので、車椅子には向かないかも。手すりはあったと思う。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 1時間くらいで十分だと思う。

(印象的だったもの) = パスツールが作ったのかなぁと思われる凝ったつくりのガラス実験器具。生物化学の歴史を感じた。

(飲食店&ショップ情報) = 受付でちょっと小物を売っていて、ポストカード(細菌の写真とかどうするんだろう。。というのもあった)、レターナイフ、子供用カードゲームとかがあった。

私は、子供用カードゲームで、科学者の名前と業績がちょっとユーモラスな絵で表されていて、物理学者つながり、化学者つながり、とかで集めるゲームだと思われるものを購入。4.6euro。かなり嬉しい買い物
で、一人で浮かれていたが、その後誰に言っても喜びを分かってもらえない。
 

(その他) = 私以外に個人客はおらず、おじさんおばさんの団体一組がフランス語で説明を受けながら周っていただけだった。開館時間も14:00〜17:30と短かった。博物館の外には、白衣の研究者達がたくさんいて、この人たちがこの有名な研究所で研究しているんだぁ、と感動した。

(momo@labo様 2005年3月)

 

  
 
 
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Musee de la Poste ミュゼ・ドゥ・ラ・ポステ
郵便博物館 
http://www.laposte.fr/musee
館内特別展  2006/4/5〜11/6 「スピロー、作者と作品」(ベルボーイの活躍を描くコミック作品) 原画やバックナンバーなど。

特別展 〜2006/7/22 Gaston Chaissac ガストン・ シェサック
 
 

住所:  34, Bd de Vaugirard  75015  Paris
地図: 
メトロ: 4、6、12、13号線 Montparnasse Bienvenue  
RER: C-Boulainvillers
バス:  48, 91, 94, 95, 96, 88 バスルートはこちら
 
48
88
91
94
95
96
  
駐車場:  
OPEN: 
10〜18時 ×
  
CLOSE: 日 祝
祝日: 不明
料金: 

常設展

大人 学生、生徒など 17-0、郵便博物館友の会、ICOM会員 など パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ)
4.5euro 3 無料
 
galerie du Messager の特別展  Gaston CHAISSAC  シェサック
大人 学生、生徒など 13-0 パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ)
5euro 3.50 無料 ×
 
常設展 + galerie du Messager の特別展
大人 学生、生徒など 13-0 パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ)
7euro 5.50euro   ×
 
写真: 
店:   ギフトショップ けっこう面白いかわゆいものが多い。切手もうっています。
ガイド: イヤホンガイド 英・仏語 1euro
アクティビティ: 
障害者:  
   
 
15室、5階からなる。
 
500年にわたる郵便の歴史、発展を紹介。
切手、郵便マニア以外でも楽しめる。ことばがわからなくても見てわかるのが嬉しい。

部屋の詳細もURLでわかる。丁寧なつくりのWEB。

  
  
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時間つぶしで行った郵便博物館。ほぼ貸切り状態で、監視員がついてきたので、何だか熱心に見るはめに。結構面白かった。

購入した、同館のキャラクターの女の子のカードは、かわいい。

(2005年9月 マロンきなこ 様) 

ユニークな記念切手を数種類買って、両親や知人に絵葉書を送った。
(ダッタン人dance 様)
モンパルナスタワー向かいの通り(イノと正反対側)をすこし行ったところ。美術館の入っている隣にあった郵便局は移転していた。

切手や手紙が好きなので。ここにも朝一番で入ったのですが、一緒に並んでいたおじいちゃんおばあちゃんは記念切手を購入に来ていた。
 
1階でチケットを購入、エレベータで5階まで行き、ビルを下りながら観るという構成です。(トイレは4.5階くらいのところ)
 
たかが郵便ですが、内容は濃かった。むかしの郵便配達人のためのヨーロッパ路線地図とか、レトロなポストとか航空便がでてきたころのポスターとか、切手の原画や郵便配達人の制服など。
 
最後近くに世界の郵便コーナーみたいなのがあって、中国、ロシア、とならんで日本のも。(記念切手のほかに、ポスト、制服が(笑)) 日本のポストは世界的にみて、サイズがちょいでかいということを学習した(笑)

入館してすぐにポストの写真を撮ろうとしたら、写真だめと言われました(ノー、フラッシュではなくてフォト! と何度も言っていた)

1階におりると、ギフトショップと反対側に、記念切手売場。

ギフトショップはあまり広くありません。美術館に入館しなくても、通りから入れます。
ちょっとかわったレターセット(ばら売り)。ものによっては封筒が売り切れたりしている)や
郵便配達車のミニカーや、ペンや切手の本やらいろいろ。
 
LA POSTEのロゴ入りグッズもあって、いいおみやげになります。(私が行ったときは思ったより品数がなかった。地球の歩き方に紹介されていたものが、ほとんどなかった。。漁られた後か?!)
(ボールペンや切手の絵柄をまとめた本、切手をしまうアルバムを購入(カード払い))
 
記念切手販売コーナー。結構人が並んだりするので、人がいない時を見計らって行きました。
でも思ったより見本が出ていないので、指さし注文できるもので、よさげなものを購入。
 (2g様 2001年7月)

  
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Tour Montparnasse
モンパルナスタワー(モンパルナス56)
http://www.tourmontparnasse56.com/
住所:  33, avenue du Maine Tour Montparnasse
Montparnasse 56  75015
地図: 
メトロ: Montparnasse Bienvenue
RER: 
バス:  28, 48, 58, 82, 89, 91, 92, 94  バスルートはこちら  
駐車場:  あり
OPEN:  

4/1〜9/30 

 9:30〜23:30 (最終入場23時)
  
10/1〜3/31 
 9:30〜22:30(最終入場22時) 9:30〜23:00
(最終入場22:30)
祝日前日も。
9:30〜22:30
(最終入場22時)
  
CLOSE: 
祝日:不明 
料金: 
 
大人 16-20歳 15-7 パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ)
8.7euro 6.5 4euro ×
 
写真: 撮影○ (私的利用にかぎる。商用の撮影は許可要)
店:  ペット可、 

レストランLe ciel de Paris ル・シエル・ドゥ・パリ。(ただしツアーで使う) 
レストランアンケートは 15区のレストラン 参照

ガイド: 日・英あり。日は事前リクエスト。パンフレット 日・英あり。
アクティビティ: 
障害者:  エレベータあるので、身障者アクセス可 
ツアーでいく:
  昼 モンマルトル+モンパルナスタワー
  夜 モンパルナスタワー + ディナークルーズ  イルミネーション+モンパルナスタワーディナー 
   
 

Photo by yam 1479

20世紀を代表するパリの建築、、、となるはずが、デザインのカケラもない、あまりすかれていない なんだかフツーのビル・・・

テラス展望台と ガラスばりの展望台(56階 195m)などがある。レストランからも眺めがよい。

56階の展望台は 室内から 夜景がみえ、寒い時期の 夜景観光の隠れた好スポット。たまに展覧会もおこなわれる。
 
夜おそくまであいており、無休なので、いくとこ ないときとかにもbetter。ただしモンパルナス駅付近なので、女性一人だとか、遅い時間に女性だけでうろうろするなら、注意して。

一部ツアー、OPツアーで入場。38秒の高速エレベータであがるので身障者、高齢者のアクセスもラク。
 


Photo by  Father7
  
 
 
 
大人8.5ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = 前日、エッフェル塔に上ろうと思い、19時くらいに行ったら笑っちゃうくらいすごい人。とても夜のバスツアーに間に合わないので止めた。ちょうどそこからモンパルナスタワーの高いビルが見えたので次の日朝一で行った。

みんなと朝一で行く場所が違うみたいで、5,6人いたぐらい。360度パリを見放題だし、とても素晴らしかった。30度を超える暑さだったのでビルの中から見られるのは良い。あと2階を階段で上り、屋上に上ってパリを見下ろした。

30分位したら結構入ってきたが、エッフェル塔よりも並ばない。高い位置からエッフェル塔を見られてうれしかった。

ここでパリ市内を見たからか、凱旋門に上っても景色が近いと感じてしまった。私はそれなりに感動だったが、連れは高所恐怖症もあり、ビルの中から見るほうがいいそうです。
 

(車椅子・高齢者対応) = リフトで行くので大丈夫

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっと1時間。

(印象的だったもの) = エレベーターで昇ったフロアにパリの博覧会や、オルセー美術館が駅だった写真、地下鉄の工事など白黒の写真が並んでいた。面白い。

(飲食店&ショップ情報) = カフェあり。

(その他) = 切符を二人分で買うと2枚くっついて(切り取り線を切らないまま)来る。中に入るとき、切符を機械に通して、一人ずつ入場するのでそれぞれ1枚ずつ持ちましょう。ま、係りの人も指示するが。

(2006年7月 beqoo クド様)

モンパルナスタワー最上階のレストラン( 15区のレストラン 参照)で食事。
夕刻から夜にかけて移り変わるパリの風景を上から眺めるのもなかなか素敵なものだった

特にエッフェル塔のライトアップは本当に奇麗だった。

(2006年7月 みちくさおやじ 様)

モンパルナスタワーからと凱旋門の上から夕日が沈んでいくのを見られてよかった。(以前曇っていて見られなかったので)
(2006年4月/5月 megmm21 様)

初めて登った屋上展望台。

チケットを買った時、窓口の女性が 「霧が出てるので視界があまり良くないけど、それでもいいですか?」と
親切に言ってくれたが、居住地の霧の深さに比べたら、全然問題にならない程度の霧だったので、夜景を存分に楽しめた。

特にエッフェル塔の点滅の10分間にちょうど出くわし、じ〜んときた。

(2006年2月 mikotta45% 様)

(アクセス方法) = ボンマルシェで買い物を済ませた後、高いビルを目印に、徒歩で。

(入場料) = 大人8.5ユーロ。子供(確か16歳以下)4.0ユーロ。別に学生料金も設定。

(内部の雰囲気や感想) = ビルへはいるのに、手荷物検査がある。屈強なガードマン風の人もいて、厳重な感じ。最初正面から入ろうとしたが、まだ時間があったこともあって、いったん隣のラファイエットをぶらぶらして、日本式2階からビル側へ行こうと通じる扉を開けたら、そこが偶然展望台のチケット売り場だった。

チケットを買って、黄色いジャケットの係の誘導で、エレベーターへ乗る。展望台へ直行。降りるとそこはガ
ラス張りの展望台で、足下もカーペットで心なしかふかふか。都会的。この時点で 16時40分くらい。

まだ暗くはなかったが、エッフェル塔の点滅を見るために上ったので、しばらくカフェで休憩した。こぢんまり
とした店で、オレンジジュースと、ペリエを頼んであわせて6.9ユーロ。

17時数分前になったので、エッフェル塔がばーんと正面に見える方のガラスへ移動(カフェからエッフェル塔は見えない。)。ここのスペースに客は他に誰もいなかった。つくかな?どうかな?危ぶんでいたが、5時ちょうどに点滅がはじまった。

1ユーロ払って、望遠鏡をのぞく。もっと暗ければ、もっときれいだっただろうけれど、10分たって点滅が消えて、普通の状態に戻ったのを確認して、他の方角の景色も見学。この日は雪がちらついていて、曇っていたがエッフェルはきれいに見えた。寒い日の見学にはお薦め
 

(車椅子・高齢者対応) = エレベーターがあるので、問題なし。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 30分あれば充分。

(印象的だったもの) = パリの地下鉄の歴史の写真展示などもあって(日本語表示有り)、ちょっと勉強になった。

(飲食店&ショップ情報) = 展望内に小さめのカフェ。

(その他) = ものすごく高いビルなので、遠くからでもよくわかる。下に小さなスケートリンクと、回転木馬があり。バス停が出口そばにあるので、95番バスに乗って中心へ戻った。ビルの前にはスーパーINNO。

(2006年1月上旬 プチ鶏そぼろ様)
 

滞在中、晴れたら絶対行こうと決めていた。360度のパリのパノラマ。目に焼き付けたまま、ずっと忘れずにいたい、と思った。
(2005年11月 マリー・ふらんそわーず 様)
モンパルナスタワーの夜景 
思った以上に迫力があり、360度見渡せて素晴らしかった。日本の夜景と色味が違うのと、光の粒の大きいのに、圧倒された。
(2005年10月 白い山羊、白い鶏 様)
夜景を見にモンパルナスタワーに行ったが、エッフェル塔全体が見え、イルミネーションもきれいだった
( 2004年7月 ぽんずガール 様)
夜景ココここなら絶対大丈夫、と思っていたモンパルナスタワーにふられた。1月2日金曜日夜。
(2004年1月 toc blanc 様)
上の屋外テラス。17時過ぎに登ったら、だんだん日が暮れてイルミネーションが増えていくようすが、素敵。エッフェル塔なんか最高にキレイでした。
(2003年12月 あいまっきー 様)
高いところからパリを見たいと思い、モンパルナスタワーへ。(午前中した市内観光でオルセー美術館・エッフェル塔・凱旋門等すごい人々をバスの中から見ていたので)
 
三越前でツアーバスをおり まずオペラ座へ (そうこの時道を聞かれた) ここはそんなに混んでなかったけど時間がないので無料のところまで見て、さあバス。

日本と走りが逆ですから間違えないように自分に言い聞かせ 95番バスに乗り 運転手にモンパルナスに行くか確認 ゛わぁー ルーブ ル美術館だ ピラミッドだ゛と娘に教え タワーが見えてきたので 少し手前でバスを降り タワーまでの道のりをショッピングにあてました。ここまで来ればあまり人が居なくてゆっくり買い物ができました。
 
帰りのバス停を確認し タワーに着きエレベーターに乗ります。このエレベーターの係りのおじさんすごく親切にしてくれました。あっという間に56階さらに階段で59階へ すばらしい景色に満足しふたたびバスへ

゛あれー 行きと帰りの景色が違う゛と不安に思いながら ホームページを思い出しました。バスの行きと帰りの道が違う所があると書いてあったよねと自分に言い聞かせ・・ オペラ座が見えてきた時ほっとしました。 
(Y様)

モンパルナスタワーに登ろうと決意。終日雨と強風(特にモンパルナス周辺は タワーのせいか、凄まじい強風。傘もさせず。)で、あまり景色は期待してなかったが、56階にあるカフェレストラン「Ciel de Paris」を訪れる。紅茶・珈琲ともに25F前後。ここからエッフェル塔を中心にパリのパノラマ風景を堪能。勿論かすんでいたが腐っても鯛ならぬ雨降ってもパリ。素晴らしい眺め。 
 
とその時、突然眼下のE塔がキラキラと点滅!   (時刻は17時をまわっていた。)5分間くらいキラキラは続き、その後普通のイルミネーションに落ち着いた。アールグレイのテはそれほど旨く無かった(ティーバックだし)が、このステキな演出効果で美味しく感じた。
 
大興奮して写真をとったが、写るんですだったので当然ボツ。

周りは自分以外に一人で来てた女の子と、二人組の男性(ゲイ?)が居たが、誰かが(光るE塔の)写真を撮りだすと次々に皆パシャパシャやりだした。なあんか日本的な光景で笑えた。しかしきっと誰もまともに撮れてなかっただろうとは思うが。(物凄い望遠が必要みたいデス…)
 (sami様 2001年1月)


 

 

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