Musee パリの美術館・博物館
15区(左岸) モンパルナス界隈
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「パリ 区別 ○○○」 のように単語を入れると、
(入れない場合、本誌全体から検索してくるので 結果膨大です。) |
○追加情報、訂正、新規ご報告:
スポットアンケートから記載ください ご協力よろしくお願いします |
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◎○ |
Musee Bourdelle ブールデル美術館
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特別展 2006/2/8〜5/21 Felice Varini展 |
| ■■ | Musee du Montparnasse モンパルナス博物館
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| ■■ | Musee Pasteur(Institut Pasteur)
パストゥール(パスツール)博物館 パストゥール研究所内 |
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郵便博物館 Musee
de la Poste
特別展示 「スピロー、作者と作品」(ベルボーイの活躍を描くコミック作品) 原画やバックナンバーなど。 2006/4/5〜11/6 特別展 〜2006/7/22 Gaston Chaissac ガストン・ シェサック |
グッズあり! |
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◎○◆ |
Tour Montparnasse
モンパルナスタワー(モンパルナス56) |
らくらく高速エレベーターで一発。
エッフェル塔がみえちゃう展望台! ガラスばりで 冬もぬくぬく レストランあり 子連れ・年配・車椅子もらくらく。 |
| Musee
Bourdelle
ブールデル美術館 |
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| http://bourdelle.paris.fr/ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
特別展 2006/2/8〜5/21 Felice
Varini展
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| ロダンの弟子 Antoine Bourdelle(1861-1929)
の家、庭を美術館に。900近い作品を展示。典雅な家、庭とあいまって、みごたえがある。ダイナミックな彫像がずらっと。有名な 「弓を射るヘラクレス」 や、 ベートーベン像もある。
オルセーやちかくの、7区のロダン美術館と あわせてたずねると面白い。 所要 さっとみて1時間半程度。
日本でも人気の彫刻家で、バブル期にこの美術館から何点か、日本各地の美術館が購入している。パリでも シャンゼリゼ劇場ほか、街のあちこちに この人の作品があり、人気も高い。
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| 配偶者は、ブールデル美術館の巨大な彫刻群も印象的だったとか。
( 2005年9月 マロンきなこ 様) |
| Musee
du Montparnasse ミュゼ・デュ・モンパルナス
モンパルナス博物館 |
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| http://www.museedumontparnasse.net/ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1998年OPEN
地区の歴史を展示。 |
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| Musee
Pasteur(Institut Pasteur)
パストゥール博物館 (パスツール研究所内) |
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| http://www.pasteur.fr/ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| フランスにおける生命科学研究の中心的研究機関。なにせ、世界的にも 超有名な、研究機関。
ノーベル賞受賞者も続出している。HIVウイルスの発見で、アメリカのNIHと先陣争いをしたのは、有名し。 このなかにある、パ氏の旧居が博物館となっている。パストゥール家のゆかりの品、美術品なども展示。
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| (アクセス方法) = メトロ6番線、12番線のPasteur から徒歩約5分。門のところに受付のような小さい建物があって、そこで、ID(パスポートのコピーでOKだった)を見せて、Museeに行きたいと伝えると、許可証のようなものを作ってくれた(日付、名前、MUSEEとプリントされていて、帰る時持って帰って良いといわれた)。それを持って、博物館の建物に入って、2階が受付になっていた。
(入場料) = 大人3euro (内部の雰囲気や感想) = 大学で生物化学を専攻していたので、どうしても気になって行ってみた。マニアックな人間が思うことなので、他の人の参考になるかどうか。
(車椅子・高齢者対応) = リフトがあったけど、クリプトは入ってから階段を数段下りた気がするので、車椅子には向かないかも。手すりはあったと思う。 (子供向け?) = わからない (所要時間) = 1時間くらいで十分だと思う。 (印象的だったもの) = パスツールが作ったのかなぁと思われる凝ったつくりのガラス実験器具。生物化学の歴史を感じた。 (飲食店&ショップ情報) = 受付でちょっと小物を売っていて、ポストカード(細菌の写真とかどうするんだろう。。というのもあった)、レターナイフ、子供用カードゲームとかがあった。 私は、子供用カードゲームで、科学者の名前と業績がちょっとユーモラスな絵で表されていて、物理学者つながり、化学者つながり、とかで集めるゲームだと思われるものを購入。4.6euro。かなり嬉しい買い物
(その他) = 私以外に個人客はおらず、おじさんおばさんの団体一組がフランス語で説明を受けながら周っていただけだった。開館時間も14:00〜17:30と短かった。博物館の外には、白衣の研究者達がたくさんいて、この人たちがこの有名な研究所で研究しているんだぁ、と感動した。 (momo@labo様 2005年3月)
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| Musee
de la Poste ミュゼ・ドゥ・ラ・ポステ
郵便博物館 |
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| http://www.laposte.fr/musee | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 館内特別展 2006/4/5〜11/6 「スピロー、作者と作品」(ベルボーイの活躍を描くコミック作品) 原画やバックナンバーなど。
特別展 〜2006/7/22 Gaston Chaissac ガストン・
シェサック
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| 15室、5階からなる。
500年にわたる郵便の歴史、発展を紹介。 切手、郵便マニア以外でも楽しめる。ことばがわからなくても見てわかるのが嬉しい。 部屋の詳細もURLでわかる。丁寧なつくりのWEB。 |
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| 時間つぶしで行った郵便博物館。ほぼ貸切り状態で、監視員がついてきたので、何だか熱心に見るはめに。結構面白かった。
購入した、同館のキャラクターの女の子のカードは、かわいい。 (2005年9月 マロンきなこ 様) |
| ユニークな記念切手を数種類買って、両親や知人に絵葉書を送った。
(ダッタン人dance 様) |
| モンパルナスタワー向かいの通り(イノと正反対側)をすこし行ったところ。美術館の入っている隣にあった郵便局は移転していた。
切手や手紙が好きなので。ここにも朝一番で入ったのですが、一緒に並んでいたおじいちゃんおばあちゃんは記念切手を購入に来ていた。
入館してすぐにポストの写真を撮ろうとしたら、写真だめと言われました(ノー、フラッシュではなくてフォト! と何度も言っていた) 1階におりると、ギフトショップと反対側に、記念切手売場。 ギフトショップはあまり広くありません。美術館に入館しなくても、通りから入れます。
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| Tour
Montparnasse
モンパルナスタワー(モンパルナス56) |
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| http://www.tourmontparnasse56.com/ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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Photo by yam 1479
20世紀を代表するパリの建築、、、となるはずが、デザインのカケラもない、あまりすかれていない なんだかフツーのビル・・・ テラス展望台と ガラスばりの展望台(56階 195m)などがある。レストランからも眺めがよい。 56階の展望台は 室内から 夜景がみえ、寒い時期の 夜景観光の隠れた好スポット。たまに展覧会もおこなわれる。
一部ツアー、OPツアーで入場。38秒の高速エレベータであがるので身障者、高齢者のアクセスもラク。
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Photo by Father7 |
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| 大人8.5ユーロ
(内部の雰囲気や感想) = 前日、エッフェル塔に上ろうと思い、19時くらいに行ったら笑っちゃうくらいすごい人。とても夜のバスツアーに間に合わないので止めた。ちょうどそこからモンパルナスタワーの高いビルが見えたので次の日朝一で行った。 みんなと朝一で行く場所が違うみたいで、5,6人いたぐらい。360度パリを見放題だし、とても素晴らしかった。30度を超える暑さだったのでビルの中から見られるのは良い。あと2階を階段で上り、屋上に上ってパリを見下ろした。 30分位したら結構入ってきたが、エッフェル塔よりも並ばない。高い位置からエッフェル塔を見られてうれしかった。 ここでパリ市内を見たからか、凱旋門に上っても景色が近いと感じてしまった。私はそれなりに感動だったが、連れは高所恐怖症もあり、ビルの中から見るほうがいいそうです。
(車椅子・高齢者対応) = リフトで行くので大丈夫 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = さっと1時間。 (印象的だったもの) = エレベーターで昇ったフロアにパリの博覧会や、オルセー美術館が駅だった写真、地下鉄の工事など白黒の写真が並んでいた。面白い。 (飲食店&ショップ情報) = カフェあり。 (その他) = 切符を二人分で買うと2枚くっついて(切り取り線を切らないまま)来る。中に入るとき、切符を機械に通して、一人ずつ入場するのでそれぞれ1枚ずつ持ちましょう。ま、係りの人も指示するが。 (2006年7月 beqoo クド様) |
| モンパルナスタワー最上階のレストラン( 15区のレストラン 参照)で食事。
夕刻から夜にかけて移り変わるパリの風景を上から眺めるのもなかなか素敵なものだった 特にエッフェル塔のライトアップは本当に奇麗だった。 (2006年7月 みちくさおやじ 様) |
| モンパルナスタワーからと凱旋門の上から夕日が沈んでいくのを見られてよかった。(以前曇っていて見られなかったので)
(2006年4月/5月 megmm21 様) |
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初めて登った屋上展望台。 チケットを買った時、窓口の女性が 「霧が出てるので視界があまり良くないけど、それでもいいですか?」と
特にエッフェル塔の点滅の10分間にちょうど出くわし、じ〜んときた。 (2006年2月 mikotta45% 様) |
| (アクセス方法) = ボンマルシェで買い物を済ませた後、高いビルを目印に、徒歩で。
(入場料) = 大人8.5ユーロ。子供(確か16歳以下)4.0ユーロ。別に学生料金も設定。 (内部の雰囲気や感想) = ビルへはいるのに、手荷物検査がある。屈強なガードマン風の人もいて、厳重な感じ。最初正面から入ろうとしたが、まだ時間があったこともあって、いったん隣のラファイエットをぶらぶらして、日本式2階からビル側へ行こうと通じる扉を開けたら、そこが偶然展望台のチケット売り場だった。 チケットを買って、黄色いジャケットの係の誘導で、エレベーターへ乗る。展望台へ直行。降りるとそこはガ
まだ暗くはなかったが、エッフェル塔の点滅を見るために上ったので、しばらくカフェで休憩した。こぢんまり
17時数分前になったので、エッフェル塔がばーんと正面に見える方のガラスへ移動(カフェからエッフェル塔は見えない。)。ここのスペースに客は他に誰もいなかった。つくかな?どうかな?危ぶんでいたが、5時ちょうどに点滅がはじまった。 1ユーロ払って、望遠鏡をのぞく。もっと暗ければ、もっときれいだっただろうけれど、10分たって点滅が消えて、普通の状態に戻ったのを確認して、他の方角の景色も見学。この日は雪がちらついていて、曇っていたがエッフェルはきれいに見えた。寒い日の見学にはお薦め。
(車椅子・高齢者対応) = エレベーターがあるので、問題なし。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = 30分あれば充分。 (印象的だったもの) = パリの地下鉄の歴史の写真展示などもあって(日本語表示有り)、ちょっと勉強になった。 (飲食店&ショップ情報) = 展望内に小さめのカフェ。 (その他) = ものすごく高いビルなので、遠くからでもよくわかる。下に小さなスケートリンクと、回転木馬があり。バス停が出口そばにあるので、95番バスに乗って中心へ戻った。ビルの前にはスーパーINNO。 (2006年1月上旬 プチ鶏そぼろ様)
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| 滞在中、晴れたら絶対行こうと決めていた。360度のパリのパノラマ。目に焼き付けたまま、ずっと忘れずにいたい、と思った。
(2005年11月 マリー・ふらんそわーず 様) |
| モンパルナスタワーの夜景
思った以上に迫力があり、360度見渡せて素晴らしかった。日本の夜景と色味が違うのと、光の粒の大きいのに、圧倒された。 (2005年10月 白い山羊、白い鶏 様) |
| 夜景を見にモンパルナスタワーに行ったが、エッフェル塔全体が見え、イルミネーションもきれいだった
( 2004年7月 ぽんずガール 様) |
| 夜景ココここなら絶対大丈夫、と思っていたモンパルナスタワーにふられた。1月2日金曜日夜。
(2004年1月 toc blanc 様) |
| 上の屋外テラス。17時過ぎに登ったら、だんだん日が暮れてイルミネーションが増えていくようすが、素敵。エッフェル塔なんか最高にキレイでした。
(2003年12月 あいまっきー 様) |
| 高いところからパリを見たいと思い、モンパルナスタワーへ。(午前中した市内観光でオルセー美術館・エッフェル塔・凱旋門等すごい人々をバスの中から見ていたので)
三越前でツアーバスをおり まずオペラ座へ (そうこの時道を聞かれた) ここはそんなに混んでなかったけど時間がないので無料のところまで見て、さあバス。 日本と走りが逆ですから間違えないように自分に言い聞かせ 95番バスに乗り 運転手にモンパルナスに行くか確認 ゛わぁー ルーブ ル美術館だ ピラミッドだ゛と娘に教え タワーが見えてきたので 少し手前でバスを降り タワーまでの道のりをショッピングにあてました。ここまで来ればあまり人が居なくてゆっくり買い物ができました。
゛あれー 行きと帰りの景色が違う゛と不安に思いながら ホームページを思い出しました。バスの行きと帰りの道が違う所があると書いてあったよねと自分に言い聞かせ・・ オペラ座が見えてきた時ほっとしました。
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| モンパルナスタワーに登ろうと決意。終日雨と強風(特にモンパルナス周辺は
タワーのせいか、凄まじい強風。傘もさせず。)で、あまり景色は期待してなかったが、56階にあるカフェレストラン「Ciel de Paris」を訪れる。紅茶・珈琲ともに25F前後。ここからエッフェル塔を中心にパリのパノラマ風景を堪能。勿論かすんでいたが腐っても鯛ならぬ雨降ってもパリ。素晴らしい眺め。
とその時、突然眼下のE塔がキラキラと点滅! (時刻は17時をまわっていた。)5分間くらいキラキラは続き、その後普通のイルミネーションに落ち着いた。アールグレイのテはそれほど旨く無かった(ティーバックだし)が、このステキな演出効果で美味しく感じた。 大興奮して写真をとったが、写るんですだったので当然ボツ。 周りは自分以外に一人で来てた女の子と、二人組の男性(ゲイ?)が居たが、誰かが(光るE塔の)写真を撮りだすと次々に皆パシャパシャやりだした。なあんか日本的な光景で笑えた。しかしきっと誰もまともに撮れてなかっただろうとは思うが。(物凄い望遠が必要みたいデス…)
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