Musee パリの美術館・博物館 14区
ダンフェール・ロシュロー界隈
| Fondation
Henri Cartier Bresson
アンリ・カルティエ・ブレッソン財団 |
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| http://www.henricartierbresson.org/ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
[29 Mar.2008再調査]
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| 写真の大家ブレッソン。おしゃれなギャラリーとしてオープン。いろいろと企画展をやっている。2003/5/3〜
写真の好きな方には、ほかに、ヨーロッパ写真美術館、オルセー、なども。 |
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| 本当に光がたくさん入る、小さな素敵な建物。2階3階のフロアでJOAN
COLOM展をしていた。
見学者は、初老のお金持ちそうなカップル。ここまで来たのにブレッソンの作品は見られないのかなと思っていたらもうひとつ上のフロアがあり、行くと財団の人とお金持ちカップルが談笑していた。 ここはもしかしてプライベートルーム?と思い、見ていいか尋ねると、もちろん、とのこと。12点ほどブレッソンの代表作があり、その中の1点は日本の告別式の写真で、(告別式の写真なのに)なんだかとてもうれしかった。 その後、お金持ちマダムに「英語しゃべれるの?」と聞かれ「少し」と答えるとブレッソンの映画をフランス語と英語バージョンで上映してくれた。そのうち人も増えてきて、フランス人に混じってのんびり映画鑑賞。ちょうど見たい映画だったので、うれしかった。 (2006年6月 nicola_nicols 様) |
| 展示作品はそれほど多くはなかったが、水曜夜に無料鑑賞できたのは良かった。
モンパルナスタワー展望階で夕日が沈むのを見てから行った。 無料ということで、けっこう混んでいた。日本人数人や、韓国人観光客が大勢来ていた。 この日は、有名な「サン・ラザール駅裏」をはじめブレッソン作品ばかりの展示で、かなり充実した内容のもの。ただ2フロアしか展示されておらず、フロアそのものも広くないので展示写真数はそれほど多くはない。 その上の階へ行く階段には、特に表示や遮るものはなかったのが、警備の人がいて、上に行く人を止めていた。 このあたりは水曜日の夜だからなのか、それとも普段からこのような展示方法なのかは不明。 もし次に行く機会があるなら、他の時間・曜日に行った方が静かに鑑賞できて良いのかな、とか思った。
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| (アクセス方法) = モンパルナス駅近辺のホテルから、徒歩。近くにメトロの駅もバス停もあり。
(内部の雰囲気や感想) = 館内はそれほど広くない。こじんまりとした建物の中に、フロアごとに小さな展示室がいくつかある。ブレッソン本人の作品が展示されることもあるが、それ以外の企画展が多いようだ。本人の作品が常に展示されているようではない。当館の編集によるブレッソンの写真集があった。 (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) =300分。(興味がないと5分ぐらいで終わってしまうかも) (飲食店&ショップ情報) = 特になかったような。受付でちょっとしたカタログや写真集・雑誌などを売っている。 (その他) = ガイドブックにも載っていない、ひそかなお気に入りスポット。 (2004年1月 aimaizum1128様) |
| Fondation
Cartier pour l'Art Contemporain
カルティエ現代美術財団 |
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| http://fondation.cartier.com/ | |||||||||||||||||||||||||||||
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| 本拠地は パリ郊外にある。カルティエの企業メセナ活動のひとつ。
1994年 ジャン・ヌーヴェルの設計で展示施設をパリにオープンしたそうだ。 ちなみに、2006/4/22〜7/2まで 東京都現代美術館で 貸し出し展。
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| Musee Adzak | |||||||||||||||
| http://www.v2asp.paris.fr/musees/musee_carnavalet/ | |||||||||||||||
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| Roy Adzakの作品。 |
| Cimetiere
du Montparnasse
モンパルナス墓地 |
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| http://www.v2asp.paris.fr/musees/musee_carnavalet/ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 一人歩きや女性だけの訪問などは、注意。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| モンパルナスに宿泊していたので、その周辺、モンパルナス墓地がすごく良かった。日曜、することがない時に訪れるといい。公園に比べて人も少なく静かで、雰囲気も暗くない。ジーンセバーグの墓のセンスには感動した。
(2003年10月 yuri201 様) |
| モンパルナス墓地で色いろな有名人の墓を探し出した。
(2007年3月 ピコピコくろいつ 様) |
| Les
Catacombes
カタコンブ 地下墓所 |
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| http://www.paris.fr/portail/Culture/Portal.lut?page_id=6468&
document_type_id=5&document_id=19970&portlet_id=14628 |
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| 先の夏の猛暑の折には 見学者が殺到した!・・・ ほど涼しい(気分も温度も) 所要1時間半。たまに数ヶ月閉めることがあるので、確認してから行こう。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (アクセス方法) = オペラ大通りのバス停Quatre-Septembreから68番バスでDenfert-Rochereau
まで。 (入場料) = 大人7ユーロ (内部の雰囲気や感想) = バスを降りてキョロキョロすると左斜め先に入口発見。10:00過ぎの開館直後
入口は狭く暗め。チケットを買い、無料パンフもらう(フランス語のみ)。 入口右手から、らせん階段を降りる。20mほどか。降りきって暗く狭い通路を歩きだす。まだ骨はでてこない。辺りの石の壁にはノミのようなものの跡が。昔の採石場に通じる通路だったとガイドブックで読んだ。
「ここが冥界の入口だ!」の看板。係員が立っている。「こんにちは」と日本語で話し掛けてきた。「女性2人連れで大丈夫?暗いよ。平気?」みたいな事をフランス語で言う。ついて来られても困るので「大丈夫よ、おーぼわ」と振り切る。
道は左右にくねくね。だが、骨ゾーン手前の通路より広く、照明も明るい印象。数は多くないが、所々に係員。頭蓋骨をペタッと触ったら、「骨に触らないで」と注意された。謝る。フラッシュをたいて写真をとっていた人も注意されていた。
(車椅子・高齢者対応) = らせん階段を20メートル程昇降。リフト不明(たぶん無い)内部通路は薄暗く、狭い場所もあり、デコボコしている。高齢者、車椅子無理。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = 全行程1.7kmくらい、普通に見て30分弱、じっくり見たら1時間近くか。 (印象的だったもの) = ものすごい数の骨が整然と並んでいるので、圧巻。骨に服を着せたりとかはナシ。 (飲食店&ショップ情報) = レストラン、カフェ、ショップなし。入口の無料パンフもフランス語のみ。 (その他) = 入口と出口の場所が違うので注意。予備知識はあったがオペラ座方面へ帰るのに、少しメトロやバスを探した。 出口を出て右を向いたら車が走っている大通り。とりあえずそちらに歩いてみたが入口のDenfert-Rochereauではなかった。Alesiaというメトロ駅がすぐみつかる。つまり少し南下したようだ。 しょうがないこれで帰るか・・・(4号線なので余り乗りたくなかった)と思っていたら、脇をバス68番(オペラ方面行き)が通り過ぎた。メトロ駅から30mほど歩いたらバス停も見つかり、無事バスで帰還。 ( 2007年8月 肩昆布 様)
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| 2004年9月から2005年5月までクローズだと張り紙。がっかり。中を整理するそうです。
(かおるさかな様 2005年3月) |
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最寄駅:DentfertRochereau(4.6.B線) 料金:5ユーロ 写真撮影:不可 14時から開くとのことなので、それに合わせて。 メトロから出ると人が集まっているところがあり、チケット売場はすぐに分かった。チケットを購入したら、早速らせん階段を降りて、地下の世界に入っていく。
その後、また細〜く、暗〜い道を延々歩いて行く。ちゃんとところどころに照明はついているが、なにぶん細くて、くねくねした道、低い天井、なので人の姿が見えなくなると、かなり心細い、というか怖い。なので、なるべく、さりげなーく人にくっついて行くようにしした。
あまりの多さに、最初は骨に見えていたものがだんだん感覚が麻痺してきて、単にカタマリを形成している部品の一部のように見えてくる・・・ あとは・・・この骨のモトの人を思うと、切なくなる。これだけの人が、生きていたんだなぁって思ったり、今ある生、でも亡くなっちゃったら皆おんなじなんだなぁとか考えた。
懐中電灯を持っている人が多かったが、特に必要ない。奥の方にある骨をじっくり見たい場合は必要だが、普通に歩いて行程を進む分には、設置されている照明で十分。
おもいっきり「楽しい!」というような場所ではないが、こういうの(どういうのだ?)に興味がある方、スニーカーで、そして複数で(女性plの場合は人が多い開館時刻に) 是非足を運ばれてみては、いかがでしょう?
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無縁仏を一箇所に集めて作ったらしいのですが、深い階段を下って通路を行くとそこには・・・延々と続く骸骨で出来た路地。とにかく周り全部骨骨骨!写真は撮れますがフラッシュ厳禁。 少しでも明るいところで撮ってみようと近づいて見ると、なんだか骨がかびているというのか、苔むしてるというのか、とにかく不気味。 欧米人に比べ、私達は子供の頃から「火葬」「納骨」という習慣から人骨を見る機会があるが、ヨーロッパ人は土葬なので、人骨に対してショックが大きいんだそうで。知り合いのヨーロッパ人は初めて日本での葬式でお骨を箸で持ったとき、クラクラしたそうだ。 カタコンブの出口では、係員がカバンの中身をチェック。時々骨を盗む、とんでもない奴がいるとのこと。
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Photo by ikabo |
| (モンパルナス墓地内)
Moulin du Montparnasse モンパルナスの風車 |
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| http://www.v2asp.paris.fr/musees/musee_carnavalet/ | |||||||||||||||
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| モンマルトルは有名だが こんなところにも名残が・・・ |
| Observatoire de Paris パリ天文台 | |||||||||||||||
| http://www.obspm.fr/obsparis.en.shtml | |||||||||||||||
| http://www.obspm.fr/~unicom/visites/acces_paris.htm | |||||||||||||||
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| 1667年、ルイ14世創立。フランスの子午線の始点。フーコー所属、最初の振り子実験が行われた場所だそうだ。 |