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Musee パリの美術館・博物館  14区
ダンフェール・ロシュロー界隈
  
  

 14 Jan.2008 /29 Mar.2008経験談追加
もくじ
Fondation Henri Cartier Bresson アンリ・カルティエ・ブレッソン財団
Fondation Cartier pour l'Art Contemporain カルティエ現代美術財団
Musee Adzak
Catacombes de Paris カタコンブ 
Cimetiere du Montparnasse モンパルナス墓地
Musee Lenine CLOSED
Moulin du Montparnasse モンパルナスの風車
Observatoire de Paris パリ天文台

 
 
Fondation Henri Cartier Bresson 
アンリ・カルティエ・ブレッソン財団
http://www.henricartierbresson.org/
[29 Mar.2008再調査]
住所: 2, Impasse Lebouis 75014 Paris
地図: 
メトロ: 13号線 Gaite   1番出口、  6号線 Edgard Quinet
RER: 
バス:  28、58番 Losserand-Maine停、 88番 Jean Zay - Maine停 バスルートはこちら  
駐車場:  
OPEN: 入場は30分前まで
× 13〜18:30 13〜20:30 13〜18:30 11〜18:45 ×
  
CLOSE: 月、祝、8月
祝日:  2007/12/24,   2008/1/16は CLOSE
2008料金: 

常設展

大人 学生、シニア、失業者 水曜夜
18:30〜22:30
財団友の会 パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ)
6euro 3euro 無料 無料 ×
写真: 
店: 
ガイド: 
アクティビティ: 
障害者: 
   
写真の大家ブレッソン。おしゃれなギャラリーとしてオープン。いろいろと企画展をやっている。2003/5/3〜

写真の好きな方には、ほかに、ヨーロッパ写真美術館、オルセー、なども。

      
 
本当に光がたくさん入る、小さな素敵な建物。2階3階のフロアでJOAN COLOM展をしていた。

見学者は、初老のお金持ちそうなカップル。ここまで来たのにブレッソンの作品は見られないのかなと思っていたらもうひとつ上のフロアがあり、行くと財団の人とお金持ちカップルが談笑していた。

ここはもしかしてプライベートルーム?と思い、見ていいか尋ねると、もちろん、とのこと。12点ほどブレッソンの代表作があり、その中の1点は日本の告別式の写真で、(告別式の写真なのに)なんだかとてもうれしかった。

その後、お金持ちマダムに「英語しゃべれるの?」と聞かれ「少し」と答えるとブレッソンの映画をフランス語と英語バージョンで上映してくれた。そのうち人も増えてきて、フランス人に混じってのんびり映画鑑賞。ちょうど見たい映画だったので、うれしかった。

(2006年6月 nicola_nicols 様) 

展示作品はそれほど多くはなかったが、水曜夜に無料鑑賞できたのは良かった。

モンパルナスタワー展望階で夕日が沈むのを見てから行った。

無料ということで、けっこう混んでいた。日本人数人や、韓国人観光客が大勢来ていた。

この日は、有名な「サン・ラザール駅裏」をはじめブレッソン作品ばかりの展示で、かなり充実した内容のもの。ただ2フロアしか展示されておらず、フロアそのものも広くないので展示写真数はそれほど多くはない

その上の階へ行く階段には、特に表示や遮るものはなかったのが、警備の人がいて、上に行く人を止めていた。

このあたりは水曜日の夜だからなのか、それとも普段からこのような展示方法なのかは不明。

もし次に行く機会があるなら、他の時間・曜日に行った方が静かに鑑賞できて良いのかな、とか思った。
(2006年10月 ユンヌフルートガナ 様)

(アクセス方法) = モンパルナス駅近辺のホテルから、徒歩。近くにメトロの駅もバス停もあり。

(内部の雰囲気や感想) = 館内はそれほど広くない。こじんまりとした建物の中に、フロアごとに小さな展示室がいくつかある。ブレッソン本人の作品が展示されることもあるが、それ以外の企画展が多いようだ。本人の作品が常に展示されているようではない。当館の編集によるブレッソンの写真集があった。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) =300分。(興味がないと5分ぐらいで終わってしまうかも)

(飲食店&ショップ情報) = 特になかったような。受付でちょっとしたカタログや写真集・雑誌などを売っている。

(その他) = ガイドブックにも載っていない、ひそかなお気に入りスポット。

(2004年1月 aimaizum1128様)

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Fondation Cartier pour l'Art Contemporain
カルティエ現代美術財団
http://fondation.cartier.com/
住所: 261, boulevard Raspail 75014 Paris
地図: 
メトロ: Denfert-Rochereau 
RER: 
バス:  38, 68, 91 バスルートはこちら
  
駐車場:  
OPEN: 
× 12〜20時 12〜20時
20:30〜 フィルム上映
  
CLOSE: 月
祝日:  不明
料金: 
写真: 
店: 
ガイド: 
アクティビティ: 
障害者: 
   
本拠地は パリ郊外にある。カルティエの企業メセナ活動のひとつ。
1994年 ジャン・ヌーヴェルの設計で展示施設をパリにオープンしたそうだ。

ちなみに、2006/4/22〜7/2まで 東京都現代美術館で 貸し出し展。
http://www.mot-art-museum.jp/kikaku/74/

      
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Musee Adzak
http://www.v2asp.paris.fr/musees/musee_carnavalet/
住所: Espace d'Art International 3, rue Jonquoy 75014 PARIS
地図: 
メトロ: Plaisance
RER: 
バス:  58,62     バスルートはこちら  
駐車場:  
OPEN: 展示会による  
CLOSE: 
祝日: 
料金: 無料
写真: 
店: 
ガイド: 
アクティビティ: 
障害者: 
   
 Roy Adzakの作品。
      
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Cimetiere du Montparnasse
モンパルナス墓地
http://www.v2asp.paris.fr/musees/musee_carnavalet/
住所: 3, bd Edgard Quinet 75014 PARIS
地図: 
メトロ: Raspail 
RER: Raspail 
バス:  68   バスルートはこちら
  
駐車場:  
OPEN: 

11/6〜3/15  入場は15分前まで

日、祝
8〜17:30  8:30〜17:30 9〜17:30
  
3/16〜11/15
日、祝
8〜18:00  8:30〜18:00 9〜18:00
  
CLOSE: 月、祝
祝日: 
料金: 
写真: 
店: 
ガイド: 
アクティビティ: 
障害者: 
   
 一人歩きや女性だけの訪問などは、注意。
      
 
モンパルナスに宿泊していたので、その周辺、モンパルナス墓地がすごく良かった。日曜、することがない時に訪れるといい。公園に比べて人も少なく静かで、雰囲気も暗くない。ジーンセバーグの墓のセンスには感動した。

(2003年10月 yuri201 様)

モンパルナス墓地で色いろな有名人の墓を探し出した。

(2007年3月 ピコピコくろいつ 様)

 

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 Les Catacombes
カタコンブ 地下墓所
http://www.paris.fr/portail/Culture/Portal.lut?page_id=6468&
document_type_id=5&document_id=19970&portlet_id=14628
住所: 1, avenue du colonel Rol-Tanguy 75014 Paris

入り口 : 1, avenue du Colonel Henri Rol-Tanguy 
出口 : 36, rue Remy Dumoncel 75014 

地図: 
メトロ: Denfert Rochereau 
RER: Denfert Rochereau 
バス:  38, 68   バスルートはこちら
駐車場:  
OPEN:    CLOSED 工事閉鎖 2007/11/20〜2008/3
× 10〜17:00  受付16:00まで
  
CLOSE: 月、祝
祝日:  不明 
2008料金: 
大人定価
plein tarif
割引
tarif reduit
ユース  jeune 
14〜26歳
子供 enfants
13-0歳
パリ・ミュージアム・パス
(旧カルトミュゼ)
7 euro 5.50 3.50 無料 ×
写真: 
店: 
ガイド: あり 4週間前に予約 英語対応可
アクティビティ: 
障害者: 
   
先の夏の猛暑の折には 見学者が殺到した!・・・ ほど涼しい(気分も温度も)  所要1時間半。たまに数ヶ月閉めることがあるので、確認してから行こう。
      

 

(アクセス方法) =  オペラ大通りのバス停Quatre-Septembreから68番バスでDenfert-Rochereau
まで。

(入場料) = 大人7ユーロ 

(内部の雰囲気や感想) = バスを降りてキョロキョロすると左斜め先に入口発見。10:00過ぎの開館直後
だからか観光客の列短し。欧米系観光客のみ。日本人は我々だけ。

入口は狭く暗め。チケットを買い、無料パンフもらう(フランス語のみ)。

入口右手から、らせん階段を降りる。20mほどか。降りきって暗く狭い通路を歩きだす。まだ骨はでてこない。辺りの石の壁にはノミのようなものの跡が。昔の採石場に通じる通路だったとガイドブックで読んだ。
 
10分ほど歩くと、少し広い空間に出る。パネルや写真などでカタコンブの歴史を説明しているようだ。全てフランス語。この空間の先がいよいよ骨ゾーン。

「ここが冥界の入口だ!」の看板。係員が立っている。「こんにちは」と日本語で話し掛けてきた。「女性2人連れで大丈夫?暗いよ。平気?」みたいな事をフランス語で言う。ついて来られても困るので「大丈夫よ、おーぼわ」と振り切る。
 
骨ゾーンは骨だらけ。(当たり前) 500万人分あるらしい。左右の壁に頭蓋骨、大腿骨がぎっしり隙間無くならんでいる。頭蓋骨は頭蓋骨、大腿骨は大腿骨でまとめてあり、整理整頓

道は左右にくねくね。だが、骨ゾーン手前の通路より広く、照明も明るい印象。数は多くないが、所々に係員。頭蓋骨をペタッと触ったら、「骨に触らないで」と注意された。謝る。フラッシュをたいて写真をとっていた人も注意されていた。
 
骨通路の途中、何箇所か空間あり。慰霊碑のようなものがあった。出口付近の最後の空間は広く、地上までの天井(?)高い。ベンチがあり、休憩。 日本のガイドブックには全1.7kmとあった。我々は入場してから30分後らせん階段を上り、太陽の光眩しい地上へ出た。

(車椅子・高齢者対応) = らせん階段を20メートル程昇降。リフト不明(たぶん無い)内部通路は薄暗く、狭い場所もあり、デコボコしている。高齢者、車椅子無理。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 全行程1.7kmくらい、普通に見て30分弱、じっくり見たら1時間近くか。

(印象的だったもの) = ものすごい数の骨が整然と並んでいるので、圧巻。骨に服を着せたりとかはナシ。

(飲食店&ショップ情報) = レストラン、カフェ、ショップなし。入口の無料パンフもフランス語のみ。

(その他) = 入口と出口の場所が違うので注意。予備知識はあったがオペラ座方面へ帰るのに、少しメトロやバスを探した。

出口を出て右を向いたら車が走っている大通り。とりあえずそちらに歩いてみたが入口のDenfert-Rochereauではなかった。Alesiaというメトロ駅がすぐみつかる。つまり少し南下したようだ。

しょうがないこれで帰るか・・・(4号線なので余り乗りたくなかった)と思っていたら、脇をバス68番(オペラ方面行き)が通り過ぎた。メトロ駅から30mほど歩いたらバス停も見つかり、無事バスで帰還。

( 2007年8月  肩昆布 様)
 

2004年9月から2005年5月までクローズだと張り紙。がっかり。中を整理するそうです。

(かおるさかな様 2005年3月)


最寄駅:DentfertRochereau(4.6.B線)
料金:5ユーロ
写真撮影:不可

14時から開くとのことなので、それに合わせて。

メトロから出ると人が集まっているところがあり、チケット売場はすぐに分かった。チケットを購入したら、早速らせん階段を降りて、地下の世界に入っていく。
 
まずは、今までの歴史(?)の写真を展示しているスペース。ここには係員がいる。

その後、また細〜く、暗〜い道を延々歩いて行く。ちゃんとところどころに照明はついているが、なにぶん細くて、くねくねした道、低い天井、なので人の姿が見えなくなると、かなり心細い、というか怖い。なので、なるべく、さりげなーく人にくっついて行くようにしした。
 
14時からの開館時刻に合わせて来て正解だ。とてもじゃないが、全行程(1.7km!)1人っきりで歩くとなると、相当後悔する。
 
しばらく歩くと、いよいよ人骨が詰まれているエリア。ここにも係員の。腕(?)にあたるような、細長い骨と、骸骨が、きちっと積まれている。その量はすごいもので、圧倒される。(ガイドブックによると、600万柱あるそうだ)
 
骸骨は顔が見えないように積まれてる場合や、すべてこちらを見ているように積まれているものもある。
また、その細長い骨との組み合わせで、模様を描いてたりもします。あるところなんて、骸骨で十字架が造られていた。

あまりの多さに、最初は骨に見えていたものがだんだん感覚が麻痺してきて、単にカタマリを形成している部品の一部のように見えてくる・・・ あとは・・・この骨のモトの人を思うと、切なくなる。これだけの人が、生きていたんだなぁって思ったり、今ある生、でも亡くなっちゃったら皆おんなじなんだなぁとか考えた。
 
足元は砂利道なので、歩きやすい靴がいい。ミュールやサンダルではなく、スニーカーとか。ところどころ水たまりも。
 
そういえば・・・ところどころ雨漏り(?)するところがある。おそらく洞窟のように、閉めきった環境だからか、
内部の湿気が天井に届いて落ちてくるんだと思う。私は手荷物と自分の頭に一滴づつ受けてしまいましたが・・・決していい気持ちはしません・・・。だってだって・・・骨もぬれてるような気がする。そこから天井にいって落ちてきた水滴かと思うと・・・ううううう。

懐中電灯を持っている人が多かったが、特に必要ない。奥の方にある骨をじっくり見たい場合は必要だが、普通に歩いて行程を進む分には、設置されている照明で十分。
 
約45分歩くと全行程が終了。最後、また、らせん階段を登る。これが結構キツイが、やはり人とはぐれたくない私は、必死に前の人についていった。前の人も、かなり疲れていたようですが、私がガンガンに追っかけて登るので、ひいこらしながら登っていらっしゃいました・・・あおってしまったようで迷惑をかけた感がありました・・・ごめんなさい。
 
出口のところでは、係員がいて、バッグを開けての、骨を盗ってないかチェック。(盗らないっつーのー)
 
入口では、出口にガイドブックやら絵葉書が売ってあるとの案内があったが、そういうのは無かった。
 
出口は入口から離れたところなので、駅までの行き方を聞いて、帰途についた。出口を右に出て、最初の角を右に行って、道なりに進むと駅に出る。

おもいっきり「楽しい!」というような場所ではないが、こういうの(どういうのだ?)に興味がある方、スニーカーで、そして複数で(女性plの場合は人が多い開館時刻に) 是非足を運ばれてみては、いかがでしょう?
 
くれぐれも、上から落ちてくる水滴にはご注意。
(chez417meg様)
 


無縁仏を一箇所に集めて作ったらしいのですが、深い階段を下って通路を行くとそこには・・・延々と続く骸骨で出来た路地。とにかく周り全部骨骨骨!写真は撮れますがフラッシュ厳禁。

少しでも明るいところで撮ってみようと近づいて見ると、なんだか骨がかびているというのか、苔むしてるというのか、とにかく不気味。

欧米人に比べ、私達は子供の頃から「火葬」「納骨」という習慣から人骨を見る機会があるが、ヨーロッパ人は土葬なので、人骨に対してショックが大きいんだそうで。知り合いのヨーロッパ人は初めて日本での葬式でお骨を箸で持ったとき、クラクラしたそうだ。

カタコンブの出口では、係員がカバンの中身をチェック。時々骨を盗む、とんでもない奴がいるとのこと。
(いか坊様 2003年9月)
 


Photo by ikabo

 
 
 
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(モンパルナス墓地内)
Moulin du Montparnasse 
モンパルナスの風車
http://www.v2asp.paris.fr/musees/musee_carnavalet/
住所: cimetiere du Montparnasse 3, bd Edgard Quinet 75014 PARIS
地図: 
メトロ: Edgar Quinet 
RER: 
バス:   バスルートはこちら
  
駐車場:  
OPEN:   墓地に同じ
CLOSE: 
祝日: 
料金: 
写真: 
店: 
ガイド: 
アクティビティ: 
障害者: 
   
モンマルトルは有名だが こんなところにも名残が・・・
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Observatoire de Paris パリ天文台
http://www.obspm.fr/obsparis.en.shtml
http://www.obspm.fr/~unicom/visites/acces_paris.htm
住所: 61, avenue de l'Observatoire 75014 PARIS
地図: Porte Royal付近 地上図PDFのURL
メトロ: Denfert Rochereau 
RER: Port Royal ポルト・ロワイヤル
バス:  38 81 91  バスルートはこちら
   【38番大解剖は こちら】  Observatoire - Port-Royal停
駐車場: 
OPEN:   墓地に同じ
CLOSE: 
祝日: 
料金: 
写真: 
店: 
ガイド: 
アクティビティ: 
障害者: 
   
1667年、ルイ14世創立。フランスの子午線の始点。フーコー所属、最初の振り子実験が行われた場所だそうだ。
      
 
 
 
 
 
  

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